為替ニュース

直近の決算発表予定

2012年11月8日木曜日

ダウ急反落、一時209ドル安〔米株式〕(7日朝)

【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、「財政の崖」への対応が共和党との対立で難航するのではないかとの懸念から急反落し、一時前日終値比209ドル安となった。
午前9時40分現在は同172.10ドル安の1万3073.58ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在40.95ポイント安の2970.98。

2012年11月7日水曜日

ドル、80円台前半=一時急落、大統領選通過で買い戻し〔東京外為〕(7日午後5時)

7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、オバマ米大統領の再選を受けて一時急落する場面も見られたが、その後はイベント通過で買い戻しが入った。
午後5時現在は1ドル=80円26~28銭と前日(午後5時、80円07~07銭)比19銭のドル高・円安。

朝方の東京市場は、80円30銭前後で始まった後、米大統領選の結果待ちで軟調に推移。
正午前にオバマ大統領の優勢が伝えられると、ロムニー勝利を見込んでドルを買っていた向きが売り戻し、一時79円80銭前後まで急落した。
「オバマ勝利で『財政の崖』問題が意識された」(大手外銀)こともドル売りを後押しした。
午後に入ってオバマ勝利が確定すると、米大統領選が無事に通過して目先の不透明感が払しょくされたことから買い戻しが入り、80円30銭前後まで値を上げた。

市場では「次は財政の崖が焦点になる」(大手邦銀)との声が多い。
米国の財政問題の解決が難航すれば、ドル売り材料になる可能性がある。
ただ、「米国の景気自体は底堅い」(別の大手邦銀)として、ドルは対円で堅調に推移するとみられている。

ユーロは対円、対ドルで堅調で始まった後、オバマ再選を受けて急伸した。
その後、対円ではさらに値を上げている。
午後5時現在は1ユーロ=103円28~31銭(前日午後5時、102円35~37銭)、対ドルで1.2867~2869ドル(同1.2782~2784ドル)。

選挙結果の見極めはこれから〔東京株式〕(7日、続き)☆差替

前日の欧米株は軒並み上昇。
為替相場も朝方は対ドル、対ユーロともに円高一服の動きが見られたため、前場の日経平均は9000円台を回復して寄り付いた。
その後は、米大統領選結果の様子見姿勢から上値は重く、円相場の反発に伴って日経平均はマイナス圏に沈んで前場の取引が終了した。

前場終了後から、選挙の開票状況が明らかになるにつれ、先物主導で大きく乱高下。
後場は安値(8924円41銭)で始まったが、オバマ大統領の再選が確実となると、再び買い戻しが入り、以降は小動きとなった。

もっとも、大統領選の結果が判明したとはいえ、米議会のねじれ現象など、「『財政の崖』問題をどう解決するか、不透明な要因は払拭(ふっしょく)されていない」(インターネット証券)との声が出ており、選挙結果を消化できていないようだ。

ドル反発、80円台前半=米大統領選の結果待ち〔東京外為〕(7日午前9時)

7日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場で買い戻しが優勢となった流れを受け継ぎ、1ドル=80円台前半に反発している。
午前9時現在、80円28~32銭と前日(午後5時、80円07~07銭)比21銭のドル高・円安。

前日の欧米市場では、米大統領選の結果を見極めるムードが強い中、ドル円はじり高となった。
東京市場では一時80円を割り込む場面もあったが、欧米時間には「米株の反発で米長期金利が上昇し、ややリスクオンに傾いた」(大手邦銀)とされ、ドル円も東京時間に売られた分が戻される展開となった。

東京市場の早朝は80円35銭前後で取引された後、午前9時に向けてはやや弱含みとなっている。
市場関係者は「大統領選の結果待ちとなる中、全般的にはポジション調整が続く」(別の大手邦銀)とし、大勢が判明とするみられる昼すぎまでは80円台前半のレンジ圏が続くとの見方が多い。

オバマ氏かロムニー氏かの結果次第で「ドル円は上下に振れやすい」(FX業者)とみられるが、「大統領選というイベントの通過で不透明感が払拭(ふっしょく)する面もあり、結果的にはリスクオンに傾くのではないか」(銀行系証券アナリスト)とみられる。

ユーロは対円、対ドルで小幅高。
ユーロも前日に売られた分の水準調整で買い戻しが入っているが、東京市場の早朝は買い戻しは一巡し、やや上値が重い。
午前9時現在、1ユーロ=102円80~82銭(前日午後5時、102円35~37銭)、対ドルで1.2805~2806ドル(同1.2782~2784ドル)。

反発〔ロンドン株式〕(6日)

【ロンドン時事】6日のロンドン株式市場の株価は、まずまずな英企業決算を受けて反発し、FT100種平均株価指数は前日終値比45.84ポイント(0.79%)高の5884.90で終了した。

ETXキャピタルのアナリスト、イシャク・シディキ氏は、「一部の企業決算を受けて堅調となった。
米大統領選の結果も若干見えてきており、市場はオバマ大統領の勝利を織り込んでいる」と語った。

個別銘柄では、金融大手バークレイズが5.05ペンス高の242.55ペンス。
石油大手BPは3.00ペンス高の444.20ペンス。
一方、製薬大手グラクソスミスクラインが15.50ペンス高の1399.50ペンスとなった。

スーパー大手マークス・アンド・スペンサーは10.80ペンス高の398.70ペンス。

円、80円台前半〔ロンドン外為〕(6日)

【ロンドン時事】6日のロンドン外国為替市場の円相場は、米大統領選を前に様子見姿勢も見られる中、このところの上伸分の巻き戻しが出て、1ドル=80円台前半で弱含んだ。
午後4時現在では80円25~35銭と、前日午後4時(80円10~20銭)比15銭の円安・ドル高。

市場は米大統領選を前に、動きづらい状況となっている。
ある邦銀筋は「オバマ米大統領が再選されれば、現行政策の継続でドル売りとの見方があるが、正直どう反応するのか読めない」と語った。
市場では、大統領選後の減税措置の失効と自動的な歳出削減が重なる「財政の崖」問題への懸念が根強い。

ユーロは、対ドルでは「売られ過ぎ感から」(前出の邦銀筋)、1ユーロ=1.28ドル台に戻した。
別の市場関係者は、「株が買われ、ユーロは買い戻され、円も売り戻されるなど、大統領選をにらんで巻き戻しとなった」と指摘した。

対ドルは同1.2800~2810ドル(前日午後4時は1.2780~2790ドル)。
対円では1ユーロ=102円75~85銭(102円45~55銭)となった。

他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.5975~5985ドル(1.5970~5980ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9430~9440フラン(0.9440~9450フラン)。

NY株、続伸〔米株式〕(6日午前)

【ニューヨーク時事】6日午前のニューヨーク株式市場は、この日投票が始まった米大統領選挙の開票待ちとなる中、続伸した。
午前10時20分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比77.44ドル高の1万3189.88ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.34ポイント高の3002.00。

米大統領選挙当日となったこの日は、金融政策、税制などをめぐり見解が異なる民主・共和党両候補の接戦をにらみ、金融市場全体の注目が一段と強まった。
直前の世論調査では、現職のオバマ大統領がわずかに共和党のロムニー候補をリードしているものの、最終結果の判明まで緊張感の続く状況となった。

企業関連では、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を運営するNYSEユーロネクストが、第3四半期決算で減収減益となったことを受け4%以上下落。
その他個別銘柄では、ボーイング、キャタピラーなど景気敏感株が堅調。
バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェースなど銀行株もしっかり。
一方、ディレクTV、ディッシュ・ネットワークがそれぞれ発表した弱い内容の決算を眺めて売られた。
AT&T、ベライゾンなど通信関連銘柄も弱含んだ。

ダウ、ナスダックともに続伸〔米株式〕(6日朝)

【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、午前9時35分現在は前日終値比48.30ドル高の1万3160.74ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在3.15ポイント高の3002.81。

2012年11月6日火曜日

円、80円台前半=ユーロは2カ月ぶり安値〔ロンドン外為〕(5日)

【ロンドン時事】週明け5日のロンドン外国為替市場の円相場は、米大統領選を控えて模様眺めとなる中を強含み、1ドル=80円台前半を推移した。
午後4時現在では、80円10~20銭と前週末午後4時(80円50~60銭)比40銭の円高・ドル安。

円の対ドル相場は、先週末の良好な米雇用統計を受けた下落分を戻した格好。
ただ、日本の貿易赤字などを背景に「トレンドは円安」(邦銀筋)との見方も根強い。

市場では、6日の米大統領選を控えて様子見ムードが強まっている。
前出の邦銀筋は「オバマ大統領が再選を決めても、ドル安とドル高のどちらに振れるか読めない」と指摘した。

ユーロはギリシャ情勢への懸念再燃などを材料に、対ドルで1ユーロ=1.2830ドル付近の下値抵抗線を抜け、対ドルでは9月11日以来約2カ月ぶりとなる1.27ドル台となった。
安値は1.2767ドル。
別の市場関係者は、「ギリシャでは今週、緊縮策などに関する採決が行われるほか、ゼネストも予定されている」と指摘。
また米大統領選を控え、「リスクを落とす動きも見られた」と語った。

午後4時現在では、1ユーロ=1.2780~2790ドル(前日午後4時は1.2840~2850ドル)。
対円では同102円45~55銭(103円40~50銭)。

他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.5970~5980ドル(1.6035~6045ドル)。
スイス・フランは1ドル=0.9440~9450フラン(0.9390~9400フラン)。

続落=様子見の中、円高で軟化〔東京株式〕(6日)

【第1部】米大統領選挙を控えて積極的な商いが手控えられる中、円高が進んだことから上値が重い展開となり、日経平均株価は前日比32円29銭安の8975円15銭、東証株価指数(TOPIX)も同3.07ポイント安の744.88と、ともに続落で取引を終えた。
出来高は15億3206万株。

▽米大統領待ち
6日の米大統領選挙を控えて見送りムードが強く、ポジション調整売りに押される展開が続いた。
朝方は、円高是正一服を受けて売り優勢で始まり、その後は安値圏での小動きが続いた。
昼すぎにオーストラリア準備銀行が政策金利据え置きを発表すると、利下げ予想が多数派だったため豪ドル買い・米ドル売りにつながり、その影響でドル・円相場も1ドル=79円台をつける円高となった。
株式市場はこれを嫌気し、日経平均はじり安となった。
ポジション調整の一環で、足元で売り込まれてきた個別銘柄では買い戻しとみられる動きもみられ、シャープは後場に切り返した。

米大統領選をめぐっては、オバマ候補勝利なら現状維持で中立、ロムニー候補勝利であればドル高、日本株高につながると観測されている。
市場では「どちらが勝利しても財政の崖問題への対応は進むだろう。
最悪のシナリオは、接戦で票の数え直しが問題となり、次期大統領の決定が遅れた2000年の選挙の再来」と指摘している。

続落=様子見の中、円安一服が重荷〔東京株式〕(6日前場)☆差替

【第1部】米大統領選挙の結果待ちで様子見気分が強い中、円安一服が重荷となり、日経平均株価は前日比41円31銭安の8966円13銭、東証株価指数(TOPIX)も同4.06ポイント安の743.89と、ともに続落となった。

東証1部の67%が値下がりし、値上がりは22%だった。
出来高は7億3343万株、売買代金は4319億円。

業種別株価指数(33業種)は、海運業、その他金融業、金属製品の下落が目立つ。
上昇は電気・ガス業、ガラス・土石製品、鉱業など。

個別では、パナソニック、ソニー、シャープの電機株やスクリーン、東エレクの半導体関連株が軒並み安い。
ホンダは反落。
LIXILグループやSUMCOもさえない。
SANKYOが売られた。
郵船、川崎汽が甘く、JALは反落。
三菱UFJ、三井住友の銀行株や、アイフル、アコムが軟調。
ディーエヌエーも安い。
半面、トヨタは5営業日続伸。
キヤノンが小じっかり。
旭硝子、国際帝石が買われた。
関西電、中部電、九州電など電力株は軒並み堅調。
三菱商、丸紅も強含み。

【第2部】4営業日ぶり反落。
ニッタゼラチンが安く、ニホンフラッシュは軟調。
半面、日本ドライが上伸した。
出来高1326万株。

【外国株】まちまち。
出来高1万4600株。
(続)

NY株、小反発=G20声明きっかけ〔米株式〕(5日)☆差替

【ニューヨーク時事】週明け5日のニューヨーク株式市場は、米大統領選挙の投開票を翌日に控え積極的な取引が手控えられる中、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の声明発表をきっかけに買いが優勢となり、優良株で構成するダウ工業株30種平均が小反発した。
ダウは前週末終値比19.28ドル高の1万3112.44ドルで終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は17.53ポイント高の2999.66。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億9231万株減の5億9851万株。

G20の共同声明は「世界経済の成長を強化するために必要なことは行う」ことなどで合意。
欧州債務問題や米国のいわゆる「財政の崖」問題に対する懸念がやや後退した。

米大統領選挙は、民主党候補で現職のオバマ大統領と共和党のロムニー候補が接戦を演じている。
市場では「たとえばロムニー氏は企業寄りとされるが、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の金融緩和策には反対しており、経済への影響は何とも言えない」(日系証券)との見方があった。

一方、ハリケーン「サンディ」の影響をめぐり、ガソリン不足による物流などへの懸念が残り、相場の重しとなった。

個別では、新型携帯端末の売れ行き好調が伝えられたアップルが1.4%高。

反落〔ロンドン株式〕(5日)

【ロンドン時事】週明け5日のロンドン株式市場の株価は、来週の米大統領選を控えて警戒感が広がる中を反落し、FT100種平均株価指数は前週末終値比29.49ポイント(0.5%)安の5839.06で終了した。

ハーグリーブズ・ランズダウンの英株式部門責任者、リチャード・ハンター氏は、「米大統領選を前に、投資家らは取引を手控えた」と語った。

個別銘柄では、金融大手バークレイズが3.65ペンス安の237.50ペンス。
一方、石油大手BPは3.65ペンス安の237.50ペンス。
一方、製薬大手グラクソスミスクラインが22.50ペンス高の1384ペンスとなった。

NY株、続落=選挙控え様子見〔米株式〕(5日午前)

【ニューヨーク時事】週明け5日午前の米株式市場は、米大統領選挙の行方を見極めようと買い手控えムードが広がり、続落して始まった。
午前10時15分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比40.47ドル安の1万3052.69ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が1.72ポイント安の2980.41。

翌6日投開票の大統領・上下両院選挙をにらみ、神経質な地合い。
現職のオバマ大統領がやや優勢と報じられているものの、ロムニー共和党候補もその差を詰めており、激戦が必至の情勢。
また、選挙後の政権は早速、減税措置の失効と防衛費を中心とした自動的な歳出削減が重なる「財政の崖」問題への取り組みを余儀なくされる。
回避に失敗すれば、国内経済は来年前半に3%近いマイナス成長に陥るとみられることから、議会選への注目度も高い。

取引開始後、米サプライ管理協会(ISM)が発表した10月の非製造業景況指数は54.2と前月から低下。
反応は大きくないものの、株価は若干下げ幅を広げた。

個別銘柄を見ると、ハリケーン「サンディ」による巨額の被害を警告したベライゾン・コミュニケーションズのほか、保険のトラベラーズが売りを浴びている。
また、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェースなど金融関連も軟調。

ダウ、続落=ナスダックは小反発〔米株式〕(5日朝)

【ニューヨーク時事】週明け5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、午前9時35分現在は前週末終値比17.73ドル安の1万3075.43ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在3.47ポイント高の2985.60。

2012年11月5日月曜日

円、80円台前半〔NY外為〕(5日午前8時)

【ニューヨーク時事】週明け5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=80円19~29銭と前週末午後5時(80円32~42銭)比13銭の円高・ドル安で推移している。

一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.2785~2795ドル(前週末午後5時は1.2825~2835ドル)、対円では同102円61~71銭(同103円20~30銭)。

アジア株式市場サマリー(5日)

前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数<.SSEC>
大引け 2114.027 3.019安 531.3億元(上海A株)
高値 2123.327
安値 2104.584
前営業日終値 2117.046 12.618高 557.7億元(上海A株)
ハンセン指数<.HSI>
大引け 22006.40 104.93安 517.3億香港ドル
高値 22141.13
安値 21990.68
前営業日終値 22111.33 289.46高 701.2億香港ドル
ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
大引け 3031.69 9.06安 19.18億株
高値 3037.12
安値 3021.29
前営業日終値 3040.75 14.14高 14.40億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
大引け 1654.04 2.09安 11.24億株
高値 1658.58
安値 1650.24
前営業日終値 1656.13 19.56安 13.65億株
SET指数(バンコク)<.SETI>
大引け 1306.70 0.10高 297億バーツ
高値 1310.50
安値 1303.44
前営業日終値 1306.60 8.61高 383億バーツ
総合株価指数(ソウル)<.KS11>
大引け 1908.22 10.50安 3.37億株
高値 1914.38
安値 1903.32
前営業日終値 1918.72 20.28高 4.25億株
加権指数(台湾)<.TWII>
大引け 7185.36 25.11安 517.5億台湾ドル
高値 7216.30
安値 7161.70
前営業日終値 7210.47 30.83高 754.2億台湾ドル
<p />総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>
大引け 4302.939 35.953安 3.72兆ルピア
高値 4330.507
安値 4285.804
前営業日終値 4338.892 3.530高 4.76兆ルピア
総合株価指数(マニラ)<.PSI>
大引け 5457.82 33.31高 N/A
高値 5483.93
安値 5428.26
前営業日終値 5424.51 2.16安 N/A
SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN>
大引け 18762.87 7.42高 2.01億株
高値 18794.63
安値 18683.25
前営業日終値 18755.45 193.75高 2.43億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
大引け 377.27 2.01高 N/A
高値 378.45
安値 372.39
前営業日終値 375.26 12.69安 N/A
<中国・香港株式市場> 中国株式市場は、次期指導部が選出される共産党大会の開幕や米大統領選挙を前に小幅に下落して引けた。
大型株中心で深セン上場銘柄を含む滬深300指数<.CSI300>終値は0.21%安。
金融株の下落が指数を最も押し下げた。
香港株式市場も小反落。
米大統領選を前に、やや利食い売りが優勢となった。
世界最大の携帯電話受託製造企業である富士康国際(フォックスコン・インターナショナル)<2038.HK>の株価が一時35%上昇した。
シティグループが投資判断を「買い」に引き上げた。
<東南アジア株式> おおむね横ばいから下落。
米大統領選を前に投資家はリスク回避に回っており、出来高は低迷した。
<ソウル株式市場> 反落。
米大統領選挙を控え、リスク回避の動きが強まっている。
現代自動車<005380.KS>と傘下の起亜自動車<000270.KS>が大幅下落。
先週末、米国とカナダで販売された100万台以上の車について、燃費性能に関する表示を偽っていたことを認めた。
<台湾株式市場> 3営業日ぶりに反落。
アジア株式市場の下げに加わる形で、液晶パネルメーカー大手の友達光電(AUO)<2409.TW>や自動車関連株などの大型株が下げを主導した。
[東京 5日 ロイター]

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