為替ニュース

直近の決算発表予定

2013年1月7日月曜日

証券ディーラー「プロの視点」(1/7)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■先週末の米国市場で雇用統計を確認、順調な内容から買い先行の展開となった本日の株式相場ですが、東京時間帯からの円買い圧力とともに売りが広がる格好に。
さすがに前営業日大発会での暴騰スタートから、さらに買い上がるのも難しく、高値警戒感からの利益確定売りが見られています。

日経平均株価は反落。
始値10743.69円を「寄り付き天井」に下値を探る動きとなりました。
引け値でも10600円の節目を割り込んでいます。

さて、前営業日配信版では「大発会好発進! 暴騰&全面高スタートの勢い続くか?」と題していました。

大発会としては珍しい暴騰&全面高スタートから、この活況相場が「いつまで続くかどうか?」をポイントとしていましたが、前述の通り高値警戒感や場中の円高推移を手掛かりに利益確定売りを誘ったのではないでしょうか。

昨年末と同じく、ボリュームと為替相場を中心とする外部要因が見極める鍵となりますが、円買いが見られたとはいえ、依然として為替相場は円安水準にあり、ボリュームも東証1部の売買代金が概算で1兆円台後半、東証1部の売買高も概算35億株台と高水準。
指数反落も活発な商いが確認されています。

指数の基調としてはまだまだ上向きですが、今週は国内で2月期決算銘柄を中心とした第3四半期開示、米国でも主要企業の10−12月期決算開示がスタート。
そして金曜日にSQ算出もあることから、全体観では方向感を探る動きが中心となりそう。

一方、物色対象としては「株価指数上伸とともに中核銘柄に短期過熱感も見られるだけに、比較的需給妙味の強い銘柄を選好する流れとなるかもしれません」とも記していましたが、買い先行の立ち上がりでは、12月26日の前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していた伊藤忠商事<8001>が目標株価を達成するなど、中核銘柄への物色が見られました。

ただ、買い一巡後は、指数が安値もみあいとなったことから、需給妙味の強い銘柄に資金がシフト。
12月21日のインターネット会員A情報で買い推奨していたグリー<3632>などが目標株価を達成。
また、10月23日に配信した恒例企画『厳選5銘柄付きレポート』「【決算暴騰株】をピンポイントで【狙い撃ち!】」の注目銘柄・ツカモトコーポレーション<8025>も人気化するなど、値動きの軽い銘柄や低位株に注目が向いています。

このまま指数の方向感を欠く状況が続くならば、需給妙味の強い銘柄を選好する流れが続きそう。
ボリュームと為替相場を中心とする外部要因を確認しながら、資金流入の見込まれる物色対象を見極めていきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■先週末の米国市場は堅調。
重要指標・米雇用統計を確認し、順調な雇用情勢を好感した買いが入っています。

米労働省が発表した12月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比15万5000人増となり、市場予想の15万2000人増を上回る結果に。
家計調査に基づく失業率は7.8%で前月から変わらずだったものの、前月は16万1000人増に上方修正されており、順調な雇用情勢が確認されました。

前営業日に明らかとなったFOMC議事録で追加金融緩和期待が後退し、利益確定売りが主導していた株式相場は見直し買いが流入。
ダウ構成銘柄では、アルコア、ウォルト・ディズニー、JPモルガン、バンカメらが上昇しています。

ダウ平均株価は、前営業日比43.85ドル高の13,435.21ドル。
ナスダック総合指数は1.09ポイント高の3,101.66ポイントで取引を終えました。

為替相場では、米雇用統計確認直後に円高に振れたものの、株式相場上昇とともに円が売り直される展開。
週明けの東京時間帯早朝では、1ドル88円台前半、1ユーロ115円台前半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場上昇、円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は10743円の続伸スタートに。

寄り付き後は、為替相場で円買い圧力が見られており、日経平均株価もマイナス圏に沈む動き。
高値警戒感からの利益確定売りも誘いました。

昼休みを挟んで円買い圧力も一服しており、後場では売り買いが交錯する展開。
日経平均株価は小安い水準でのもみあいが続きましたが、取引終盤では利益確定売りに押されています。

日経平均株価終値は、89.10円安の10,599.01円。
東証1部の売買代金は概算で1兆8361億円。
東証1部の売買高は概算で35億3176万株。
値上がり銘柄は838(49%)に対し値下がりは763(44%)、変わらずは95(5%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数反落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、東芝<6502>の国際優良株が買い先行も反落着地に。
三菱UFJFG<8306>、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>のメガバンクも振るわず、中核銘柄の多くが下落しています。

一方、月次好調のファーストリテイリング<9983>、悪材料をこなす動きを見せたグリー<3632>、その同業のディー・エヌ・エー<2432>がしっかり。
JT<2914>、セブン&アイ<3382>ら内需系銘柄が底堅さを見せました。

売買代金上位では、オリコ<8585>、アイフル<8515>、アプラスフィナンシャル<8589>の低位金融関連が指数膠着で賑わいを見せたものの、買いが続かず失速。
代わって長谷工コーポレーション<1808>、日本橋梁<5912>ら低位の公共事業関連が賑わうなど、物色シフトも見られています。

セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券業が業種別株価指数騰落の値下がり最上位に。
前営業日までの上昇が目立っていた分、利益確定売りに押されました。

王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプ、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガス、ブリヂストン<5108>のゴム製品などが値下がり上位となっています。

一方、ファーストリテイリング<9983>、セブン&アイ<3382>の小売業が値上がり最上位に。
ディー・エヌ・エー<2432>のサービス業、JT<2914>の食料品ら内需系業種が続きました。

新興市場では、東証1部ソーシャルゲーム関連人気が波及し、中核のサイバーエージェント<4751>、ミクシィ<2121>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>が好調。
直近IPOのユーグレナ<2931>、UMNファーマ<4585>なども活況を呈しています。

ドル反落、87円台後半=利食い売りなどに押される〔東京外為〕(7日午後3時)

週明け7日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、引き続き利食い売りなどに押されて、1ドル=87円台後半に反落している。
午後3時現在、87円84~87銭と前週末(午後5時、88円07~08銭)比23銭のドル安・円高。
ドル円は、早朝に88円台前半で上値を切り上げる場面もあったが、輸出企業の売りもみられ、その後はやや伸び悩む展開になった。
午後に入ると、「対ドル、対ユーロなどで全般的に円が買い戻された」(FX業者)という。
市場関係者は「特段のニュースは浮上しておらず、円安の動きがいったん調整された格好だ」(大手邦銀)としている。
もっとも「引き続き円は先安観が根強く、87円台では押し目買いが活発化する」(外資系金融機関)とみられ、ドル円は依然として「90円乗せが意識されている」(別の大手邦銀アナリスト)という。
ユーロも対円を中心に反落。
ドル円とほぼ連動して水準を切り下げている。
ユーロドルも軟調だが、前週末比ではなお高い水準にある。
午後3時現在、1ユーロ=114円52~59銭(前週末午後5時、114円56~59銭)、対ドルで1.3035~3036ドル(同1.3006~3009ドル)。

6日ぶり小反落=高値更新後に利益確定売り〔東京株式〕(7日前場)

【第1部】日経平均株価は前営業日比21円91銭安の1万0666円20銭と6営業日ぶりに小反落した。
円安基調や前週末の欧米株高を好感した買いが先行し、日経平均は寄り付きで同55円58銭高の1万0743円69銭と取引時間中の昨年来高値を更新した。
しかし、上値では利益確定売り圧力が強まり、次第に値を消した。
一方、東証株価指数(TOPIX)は同0.12ポイント高の888.63としっかり。
出来高は18億8054万株。
▽短期的には一服場面
日経平均株価は取引開始直後に前週末に比べ50円強上昇し、ザラバベースの昨年来高値を更新した。
米国で緩やかな雇用情勢の改善が確認されるなど、景気の先行きに対する警戒感が後退。
円安基調にも変化がなく、自動車、電機といった輸出関連株を中心に買い注文が先行して始まった。
しかし、東証1部の騰落レシオが140%を超え、日経平均の25日移動平均線(4日現在で9765円15銭)からの上方乖離(かいり)率は10%に迫るなど、「株式相場は過熱感が充満している」(大手証券)状態。
買い注文が一巡した後は利益確定売り圧力が強まり、徐々に値を消す展開となった。
日経平均は、昨年11月中旬の衆院解散前後からほぼ一本調子で約2000円上昇。
市場関係者からは、「安倍政権への期待感は根強いが、短期的にはいつ一服場面を迎えてもおかしくない」(銀行系証券)との声が上がっていた。

日経ニュース・昼版(1/7)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】

<外為>東京=10時 1ドル=88円11~15銭

7日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=88円11~15銭で、前週末(4日)の午後5時時点と比べ03銭の円安・ドル高になった。

ドル小幅続伸、88円台前半=円先安観、なお根強い〔東京外為〕(7日午前9時)

週明け7日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外市場で買いが優勢になった流れを受け継ぎ、1ドル=88円台前半で小幅続伸している。
午前9時現在、88円21~25銭と前週末(午後5時、88円07~08銭)比14銭のドル高・円安。
前週末の欧米市場では、12月の米雇用統計が期待されたほど強くはなく、ドル円はいったん87円台後半に落ち込んだ。
ただ、「下値では押し目買いが旺盛だった」(大手邦銀)とされ、ドル円は再び88円台を回復。
週明け東京市場の早朝も88円台前半を維持し、改めて買いが強い地合いとなっている。
市場関係者は「雇用統計でドル金利の上昇は一服したが、一方で日銀の緩和期待など円売り材料が意識されており、ドル円の先高観は根強い状態が続いている」(外資系金融機関)と指摘している。
押し目買いは引き続き旺盛とみられ、「88円前後が強いサポートラインではないか」(FX業者)との声が聞かれる。
ユーロも対円を中心に堅調。
全般的な円売りを背景にユーロ円は上昇基調となっている。
これになびいてユーロドルも水準を切り上げた。
午前9時現在、1ユーロ=115円26~28銭(前週末午後5時、114円56~59銭)、対ドルで1.3067~3068ドル(同1.3006~3009ドル)。

みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/7)

   
予想(コンセンサス) :±0.0%/-0.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 56% 下落 44%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.1%/+2.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 53% 下落 47%
   
関連指標の動向   :
上昇48% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

日経ニュース・朝版(1/7)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

2013年1月6日日曜日

日経ニュース・朝版(1/6)

主要ニュース


セクション Pick up 
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】


速報ニュース 
【ピックアップ情報】

2013年1月5日土曜日

3日続伸〔ロンドン株式〕(4日)

【ロンドン時事】週末4日のロンドン株式市場の株価は、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和早期停止観測を背景に低調に推移していたが、同国雇用統計の改善がそれほどでもなく、量的緩和継続が見込まれたことを好感して3営業日続伸となり、FT100種平均株価指数は前日終値比42.50ポイント(0.7%)高の6089.84で終了した。
ETXキャピタルのアナリスト、イシャク・シディキ氏は、「米国の債務上限問題に関する議会協議などを控えて、今は弱気だ」と語った。
個別銘柄では、金融大手バークレイズが0.70ペンス高の276.70ペンス。
石油大手BPは11.80ペンス高の453.50ペンス。
製薬大手グラクソスミスクラインは18.00ペンス高の1381.50ペンスとなった。

日経ニュース・朝版(1/5)

主要ニュース


セクション Pick up 
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】


速報ニュース 
【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(1/5)

■ ~ 2013年の重要イベントをチェック! ~ ■
2013年大発会の日経平均株価は、最大の懸念材料となっていた米「財政の崖」 が回避されたことにより、300円近くの大幅高となりました。
上昇のきっかけとなったのが昨年の衆院解散・総選挙だったように、このまま 上昇トレンドが続いていくのかは、国内外の様々なイベントによって変わって きます。
そこで本日は、2013年に予定されているイベントをまとめてチェックしていき たいと思います。

1月1日 日本取引所グループの誕生
東京証券取引所と大証証券取引所が合併し、日本取引所グループが誕生しまし た。なお、日本取引所グループの株式は、ジャスダックに上場していた大阪証 券取引所(8697)を引き継ぎ、昨日4日から東証1部銘柄として売買が可能で す。

1月21日 米オバマ大統領就任式
昨年11月の選挙で勝利したオバマ大統領の就任式が開催されます。二期目とい うことで、前回よりも盛り上がりに乏しいとはいえ、4年に1度の重要なイベ ントです。

2月22日 竹島の日 2月25日 韓国新大統領が就任
2005年に島根県が制定した竹島の日。韓国との領土問題が拡大している現状で は大規模な反発が予想されます。
さらに、3日後の25日には韓国で新大統領の就任式が予定されていることから 日韓関係を考慮し、安倍首相は竹島の日に予定されていた政府主催の式典を見 送る方向で調整しています。
ただ、政治的な駆け引きも含めて不透明感が強く、株式市場にとってはリスク 回避の動きが出やすくなるかもしれません。

3月5日 中国全国人民代表大会(全人代)開幕
昨年11月の中国共産党大会で胡錦濤氏に代わって習近平氏が総書記に選出され、 10年ぶりにトップが交代しました。
今回の全人代では習近平氏が国家主席に選出され、正式に中国では習体制が始 まることとなります。
中国新指導部の動向は世界中が注目するところではありますが、現時点では各 国に対する強硬姿勢が目立ちます。
尖閣諸島問題によって、反日運動が強い中国との関係は習氏の姿勢によって大 きく変わっていくでしょう。

7月16日 東証・大証銘柄の統合
日本取引所グループの誕生によって、現物株市場は東証に統合されます。これ により、現在の大証1部は東証1部に、大証2部は東証2部となります。
統合の影響については、昨年12月22日の週末コラムで解説をしましたが、現在 の大証単独上場銘柄には、特に注目が集まってきそうです。

7月21日 参議院選挙予定日
年末の衆院選で大勝した自民党ですが、参議院では過半数に及ばない状態となっ ています。
7月の参院選で自公両党での過半数が達成されれば、現在の「ねじれ」は解消 し、長期安定政権が見えてきます。
政策がスムーズに決定できない状態というのは、どの党が政権を握っていたと しても株式市場には歓迎されませんから、現時点では自公による過半数獲得が 最も相場を押し上げる結果になりそうです。
もちろん、昨年末の株高は新政権に対する期待感によるところが大きいので、 評価の場となる参院選でねじれ継続となれば、失望感が広がるでしょう。

9月7日 2020年夏季オリンピックの開催地が決定
東京が立候補している2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催地が決 定します。
招致委員会によると、開催に伴う経済波及効果は約3兆円、雇用誘発数は15万 人と試算されていますので、もし東京開催が決定すれば関連銘柄を中心に、株 価が上昇するでしょう。
ちなみに、ライバルはマドリード(スペイン)とイスタンブール(トルコ)で すが、東京が現時点では本命と言われています。

10月1日 APEC首脳会議(インドネシア)
焦点はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加についてです。昨年9 月にロシアのウラジオストクで開催されたAPECでは、当時の野田首相は交 渉参加を見送りましたが、11月20日のオバマ大統領との会談では、協議加速を 米国側に伝えています。
一方、現政権の自民党はTPPについて「聖域なき関税撤廃が前提条件である 限り反対」としています。ただ、この表現は完全に反対としているわけではあ りません。
これを衆院選における農業関係者の票を考慮した上での表現だと考えると、7 月の参院選までは同じトーンで進み、勝利した場合には明確に態度を表明して くる可能性が高いと考えられます。

以上の重要イベントをみてみますと、2013年は日中韓で新たなトップが誕生す ることから、東アジアの政局が大きな焦点になると考えられます。
株式市場にとっては、政治の安定がポジティブな要素となります。安倍首相が 中国・韓国との関係を良化させ、国内の政局を安定させることができれば、外 国人投資家の資金が流入し、株式市場の上昇トレンドが継続する可能性が高ま ってくるでしょう。

2013年1月4日金曜日

証券ディーラー「プロの視点」(1/4)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■年末年始休場明け、大発会を迎えた株式相場ですが、休場期間中の外部要因進展を好感した買いが優勢に。
高水準のボリュームを伴いながら全面高商状となるなど、昨年末の勢いを持続しながら好発進を切っています。

日経平均株価は暴騰。
一時は300円高、2011年の震災前3月以来となる節目の10700円を回復する場面もありました。
買い一巡後はさすがに利益確定売りで伸び悩む場面もありましたが、高値圏でのもみあいに終始しています。

さて、昨年末の前営業日配信版では「年末年始も外部要因の確認を 物色はテーマ性と需給妙味がポイント」と題していました。

年末年始の休場期間が通常ベースの4日間から2日多い6日間にも関わらず、目立った手仕舞いもなく、上昇基調が確認された前営業日の「大納会」でしたが、休場期間中も米国で減税失効と強制的な歳出削減が重なる「財政の崖」の問題を解決したことで、株高円安の流れが強まる格好に。
当欄で指摘していたように、年末年始中の外部要因変化を確認しながら、本日の相場浮上の流れに上手く付けた方も多かったのではないでしょうか。

参加者不足で閑散となることが多い年末年始需給も本日は東証1部の売買代金が概算で2兆円に迫り、東証1部の売買高も概算34億株と昨年末からの「大商い」が継続。
さらに東証1部値上がり銘柄数は1553(91%)と9割超の銘柄が上昇する全面高となるなど、大発会としては珍しい暴騰&全面高スタートとなっています。

また、物色対象としては「新年相場もこのままテーマ性と需給妙味を兼ね備えた物色対象が狙い目となるでしょう」と記していましたが、12月26日に配信した恒例企画『厳選5銘柄付きレポート』「2013年に狙える【注目テーマ株!】」の注目銘柄・オリエントコーポレーション<8585>が暴騰。
すでに返金条件クリアを果たしていたユーグレナ<2931>、アプラスフィナンシャル<8589>に続く目標株価達成となり、配信から実質3営業日で3銘柄の目標株価達成を果たしました。

さらに会員情報でも12月26日のインターネット会員A情報で買い推奨していた東海東京ホールディングス<8616>、12月27日のインターネット会員A情報で買い推奨していた三井物産<8031>、12月26日のインターネット会員B情報で買い推奨していた丸紅<8002>、12月19日の前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していた日立製作所<6501>らがそれぞれ目標株価を達成するなど、当欄で指摘していたように市況関連など過去の新年相場で活躍の見られるテーマ株を手掛けて利益を上げられた方も多かったのではないでしょうか。

さて、ポイントとなるのが、この活況相場が「いつまで続くかどうか?」でしょう。
今晩にも米国で重要指標・米雇用統計の発表が控えており、波乱発生に備える意味で需給妙味の強い低位金融関連などが場中で上値を伸ばしましたが、株価指数上伸とともに中核銘柄に短期過熱感も見られるだけに、比較的需給妙味の強い銘柄を選好する流れとなるかもしれません。

また、来週は国内で2月期決算銘柄を中心とした第3四半期開示、そして米国でも主要企業の10−12月期決算開示が始まります。
そして金曜日にSQ算出もあるなど、このまま昨年末と同じく、ボリュームと外部要因、とくに為替相場の水準を見極めながら、相場の流れに付くことを心がけましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は反落。
前営業日に財政問題進展で大きく買い進まれていたほか、FOMC議事録確認で追加金融緩和期待も後退し、利益確定売りが主導しています。

前営業日に減税失効と強制的な歳出削減が重なる「財政の崖」をめぐる協議で、超党派の法案可決を好感した流れで大きく買い進まれていたことから、利益確定売りが先行しました。

また、この日に明らかになった米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、金融当局が債券購入を2013年中に終わらせる可能性があることが示されていたこともあり、追加金融緩和期待が後退。
買い手控えにつながっています。

ダウ平均株価は、前営業日比21.19ドル安の13,391.36ドル。
ナスダック総合指数は11.70ポイント安の3,100.57ポイントで取引を終えています。

東京市場休場前となる27日終値の価格水準と比べると、ダウ平均は13,096.31ドル→13,391.36ドル(295.05ドル上昇)。
ナスダック総合指数は2,985.91ポイント→3,100.57ポイント(114.66ポイント上昇)となりました。

為替相場では、米国での財政問題進展でユーロに対してドルが買われたものの、リスク退避圧力とともに円が売られる展開に。
東京時間帯早朝では、1ドル87円台半ば、1ユーロ114円台前半の円安水準で取引されています。

年末年始休場明け、大発会を迎えた東京株式市場では、休場期間中の米国市場上昇、為替相場の円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は10604円の大幅続伸スタートに。

寄り付き後は、多くの銘柄が買い進まれ、日経平均株価が一時300円高の10700円台を回復するなど、暴騰スタートとなったことで利益確定売りを誘い、やや伸び悩む格好となりました。

ただ、昼休みで円買い圧力をこなすと円安がさらに進行、後場の日経平均株価は高値もみあいに終始。
今晩の米雇用統計や週末を警戒したポジション整理で膠着状況を見せる株価指数に対して、物色対象は次第に短期志向を強めています。

日経平均株価終値は、292.93円高の10,688.11円。
東証1部の売買代金は概算で1兆9516億円。
東証1部の売買高は概算で34億949万株。
値上がり銘柄は1553(91%)に対し値下がりは110(6%)、変わらずは32(1%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■休場期間中の外部要因進展を追い風に受け、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、東芝<6502>の国際優良株が好調。
三菱UFJFG<8306>、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>のメガバンクら中核銘柄の活躍が目立っています。

日経平均株価が一時300円高を記録するなど、株価指数の上伸からファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、東京エレクトロン<8035>の構成比率上位が押し上げる格好に。
大型株の三菱商事<8058>、コマツ<6301>、JT<2914>らも強さを見せました。

売買代金上位では、アイフル<8515>、オリコ<8585>、アプラスフィナンシャル<8589>らその他金融の低位株がディーリング資金を集めて活況高。
今晩に米雇用統計の発表があるほか、週末を控えて物色傾向の短期化が追い風に働いています。

セクターでは、業種別株価指数騰落で全業種が上昇。
所属全銘柄の上昇でゴム製品、保険業、電気ガスなどが値上がり上位に並びました。

デンソー<6902>、日産自動車<7201>の輸送用機器、三菱UFJFG<8306>、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>の銀行業も好調。
野村ホールディングス<8604>の証券、三菱マテリアル<5711>の非鉄なども続いています。

個別では、米国での増産報道で富士重工<7270>、伊藤忠<8001>の第三者割当引受で戸田工業<4100>などが材料物色を集めた半面、増資観測のシャープ<6753>には見切り売りが出ました。

新興市場では、直近IPOのユーグレナ<2931>、UMNファーマ<4585>が活況高。
中核のサイバーエージェント<4751>、ミクシィ<2121>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>なども底堅く推移しています。

日経ニュース・昼版(1/4)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/4)

   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落40%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.8%/-1.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 78% 下落 22%
   
関連指標の動向   :
上昇56% 下落11%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :47.8
   
ユーザー予想    :
上昇 72% 下落 28%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落44%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :50.2
   
ユーザー予想    :
上昇 58% 下落 42%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落44%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :+2.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 58% 下落 42%
   
関連指標の動向   :
上昇48% 下落35%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :15.0万人増
   
ユーザー予想    :
上昇 83% 下落 17%
   
関連指標の動向   :
上昇46% 下落31%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:33.0pips
上昇時平均幅:28.0pips
下落時平均幅:-43.0pips
下落時安値幅:-50.0pips
   
予想(コンセンサス) :7.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 77% 下落 23%
   
関連指標の動向   :
上昇46% 下落31%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:19.0pips
上昇時平均幅:15.0pips
下落時平均幅:-13.0pips
下落時安値幅:-18.0pips

日経ニュース・朝版(1/4)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

2013年1月3日木曜日

日経ニュース・朝版(1/3)

主要ニュース


セクション Pick up 
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】


速報ニュース 
【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(1/3)

第2次安倍内閣が誕生、麻生氏が副総理兼財務・金融担当大臣に!去る12月26日、臨時国会が開かれ衆議院と参議院の両院で午後の本会議にて、自民党の安倍晋三総裁が自民、公明両党などの多数で第96代の首相に指名された。
第2次安倍内閣の発足となる。
内閣は速やかに今年度補正予算案や来年度予算案を編成、名目で3%を超す経済成長の実現に向けた戦略を来年6月までにまとめることになる。

組閣においては、副総理兼財務相・金融担当相に麻生太郎元首相を起用。
経済再生担当相には甘利氏を起用した。
麻生氏は積極財政派で、安倍首相の掲げる政策と一致している。
党内実力派の起用で、重厚な布陣を敷いた形である。
自らに近い議員も目立つが、全体としては国会での答弁で、野党側に負けない強力な実力派を選び、野党側の追及にも負けない答弁ができると読んだ布陣でもある。

安倍首相は、「この政権を安定させて来年の参議院選挙で勝つ態勢を作りたい」ということを、常々言っていたことから、派閥の領袖クラス、そして総裁選を戦ったメンバー、さらには自分に近い議員を入れてバランス良く構えることで、来年の参議院選挙に向けた万全の態勢を敷きたいという狙いがあるといえよう。
日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長も、安倍内閣について、「そうそうたるメンバー。
自民の層の厚さを感じる」と述べ、新内閣の布陣を評価した。
景気の底上げと財政政策のためには、国債の追加発行も辞さず!安倍内閣を支える主要閣僚も、それぞれの持ち場で発信を始めている。

まず、増税のタイミングを誤れば景気が失速しかねない消費税について、麻生副総理兼財務・金融相は「景気が悪い中では上げない」と述べ、あくまでも増税よりも景気回復を優先させるとの考えを強調した。
昨年8月に成立した消費税増税を柱とする「社会保障・税一体改革関連法」は経済状況の好転」を条件としている。
麻生氏の発言は「強い経済の再生なくして財政再建もない」(安倍首相)とする自民党政権のスタンスを明確化させた形でもある。

また、麻生氏は、財政の悪化に歯止めをかけるために、44兆円以下という新規国債発行枠や国債費を除く歳出の大枠を71兆円以下に抑えることを定めた民主党政権下のルールについて、「自民党政権として新しい方針を作らねばならない」と明言。
財政政策の転換を印象付けた。
景気の底上げに向け、大規模な補正予算案を編成する方針を強調。
財源確保のため、新規国債発行枠44兆円には「こだわらない」として国債の追加発行も辞さない姿勢を示した。

甘利氏は、経済諮問会議と日本経済再生本部の両所管を統括する中で、政策をどう振り分けするか重要になる。
金融政策面においても、甘利氏の日銀総裁とのやり取りが着眼点となるであろう。
甘利氏は、27日未明の記者会見で、来年6月までに企業の国際競争力の向上や技術革新を後押しするための成長戦略を策定する考えを表明。
為替水準については「1ドル=85円で適正水準に向かいつつある。
こういう方向で定着するよう努力しなければいけない」と述べた。

菅官房長官も、27日午前に定例の記者会見に臨み、為替水準に関して「あまりにも一方的に行きすぎていた円高の動きが修正される局面になっている」と指摘し、政府・日銀は連携を強化すべきだとの認識を示し、甘利氏に同調する構えを見せている。
市場の注目は政策の実効性へ。
麻生氏は白川総裁と会合、金融政策合意か?
これから、市場の注目は政策の実効性に移ることになる。
年明けにも補正予算編成の議論が本格化することが予想されるが、現在は5兆円、10兆円とという規模だけが独り歩きし、財源についての具体的な議論はなされていない。

また、安倍首相や麻生財務相の発言によれば、財源は国債増発で確保することになるために、財政悪化の懸念もある。

そこで、麻生財務相は新たな財政運営目標を策定する方針を表明した。
各省庁が前政権下で9月に提出した概算要求は、震災の復旧・復興費を含めて約102兆円と過去最大規模に上っている。
麻生財務相は、関係閣僚に現在の要求額などを超えない水準に抑えるよう要請した。

また、インフレターゲット2%を選挙公約に戦ってきたが、そのインフレターゲットの目標を達成するまでの方法論は語られていない不安もある。
だが、麻生財務相が28日の閣議後の記者会見で明らかにしたところによれば、28日午前、麻生財務相と日銀の白川総裁が、財務省内で会談し、政府・日銀の連携を強化することで合意したという。
安倍政権発足後に麻生財務相と白川総裁が面会したのは初めてのことである。

会談は午前10時ごろから10分程度だったそうであるが、麻生財務相は「政策協定(アコード)などいろいろな話をしなければならないので、そういったことを2人でやっていくということになると申し上げ、双方で了解した」と述べた。
次の日銀政策決定会合はインフレターゲットと政府とのアコードが焦点に安倍政権はデフレ脱却と経済状況の好転に向け、総合的な円高・デフレ対策に取り組む。
安倍首相は麻生財務相に対し、日銀と物価上昇率目標の導入を含めた連携強化の仕組みをつくるよう指示している。
それを受けて、日銀は1月の金融政策決定会合で物価上昇率目標を導入する方向で検討に入っている。
麻生財務相と日銀の白川総裁が会談して合意に達したということは、次の日銀政策決定会合ではインフレターゲットの導入や政府と日銀とのアコードなどにも触れられる可能性が高いことを示している。
外国為替市場もこのニュースに反応し、1ドル=86円台まで円安が進み、大納会に日経平均が連日で年初来高値を更新した理由でもある。

安倍内閣と日銀との関係でいえば、甘利経済再生相も就任後の記者会見で、日銀の金融緩和について言及し、「完全に十分かといえばまだやるべきことはある」と指摘。
「量を増やすこともさることながら、質の問題。
リスク資産に対してどれくらい踏み込んでいるか。
また市場に強いメッセージを発せられるか。
毅然たる姿勢の強さをどれくらい(マーケットが)感じるかなどいろいろある」と述べた。
さらに「政府がもっている危機意識を共有してもらいたい」と述べ、日銀金融政策決定会合にも「必要があれば、出ることも検討する」と語っていた。

さらに28日には、麻生財務相はインタビューで、政府と日銀との政策協定について、来年1月の補正予算決定後、21〜22日に行われる金融政策決定会合までの間に締結するよう検討を進める方針を明らかにした。

これにより、政府と日銀とのアコードは既定路線となった。
その上で、日銀が21〜22日に行われる金融政策決定会合でどんなカードを切ってくるのか注目が集まるところである。
市場の注目は政策の実効性に。
総合的な円高・デフレ対策ができるか?
明日からまた株式市場が幕を開ける。
そこでまず問われるのは円安傾向が維持されているのかどうか、そして米国の「財政の崖」問題が解消に向かうのかどうか。
クリスマスから大納会までの流れを見ると、米国の「財政の崖」以上に円安を好感した日本株買いが見られた。
市場はそれよりも、高い支持率を誇る第2次安倍内閣の財政政策を見守っている印象である。

市場の注目は政策の実効性に移ることになり、総合的な円高・デフレ対策が本当にできるのかがキーポイントになるであろう。
その意味でも、まずは1月7日に締め切られる各省庁からの経済対策の要求の中身を吟味する、経済財政諮問会議を注意深く見守る必要があるだろう。

みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/3)

   
予想(コンセンサス) :±0.0/-0.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇35% 下落35%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :6.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 78% 下落 22%
   
関連指標の動向   :
上昇62% 下落31%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :14.0万件
   
ユーザー予想    :
上昇 73% 下落 27%
   
関連指標の動向   :
上昇40% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-10.0pips
   
予想(コンセンサス) :36.0万件
   
ユーザー予想    :
上昇 79% 下落 21%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落31%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

2013年1月2日水曜日

日経ニュース・朝版(1/2)

主要ニュース


セクション Pick up 
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】


速報ニュース 
【ピックアップ情報】

みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/2)

   
予想(コンセンサス) :46.3
   
ユーザー予想    :
上昇 38% 下落 62%
   
関連指標の動向   :
上昇39% 下落42%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :49.1
   
ユーザー予想    :
上昇 55% 下落 45%
   
関連指標の動向   :
上昇39% 下落42%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

2013年1月1日火曜日

証券ディーラー「プロの視点」(1/1)

‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
  ◆ 値上がりランキング上位銘柄を事前に買って高値で売るには ◆
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
 日経平均の上下とは関係なく、突如急騰する銘柄が多数存在します。
 なかには、今日1日だけで20%、30%以上も上昇した銘柄も!
 これらの銘柄を「仕手株」と呼ぶ人も少なくありません。
 では、急騰株を事前に仕込んで売り抜けるにはどうしたらいいのでしょうか。

‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ◆ 零細投資家の強い味方! 低位株投資術が人気! ◆
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
 株価指数が膠着してくると、東証1部の大型株になかなか手出しはできません。
 ……となると、「参加者限定」で株価が動く、
 『低位株』の出番です!
 少ない資金で大きく儲かるチャンスが眠っている低位株投資!
 個人投資家に物色されるようになると、一度人気化すれば
「オレも!オレも!」とみんなが飛びついて銘柄を買ってきます。
 単純に「株価が安い」銘柄というのは、人気化すれば得てして
 2倍、3倍、ときには10倍になる可能性を秘めているのです!
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
   ◆ 株の空売りは株式投資において、こんなにも有利! ◆
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
空売りとは、シンプルに言えば「株価が下落すると利益の出る投資手法」です。
仕組みとしては、株券を借りてきて売却し、返却のために買い戻します。売却
した株価よりも安く買い戻せた場合は、差額が利益になりますし、株価が上昇
してしまった場合は損失になります。
ただ、単純に「株価が下落すれば利益になる手法」と考えてくださってかまい
ません。
空売りの最大のメリットは、「株価が下がってら利益が出る」ということに
尽きるでしょう。
投資は上がるか下がるかしかありませんから、単純に言えば半分の人は利益が
出るはずです。ところが、現実には個人投資家の9割が損失を出している。
そして、損失を出している個人投資家の9割が「買い」だけで投資をしている
のです。

日経ニュース・朝版(1/1)

主要ニュース


セクション Pick up 
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】


速報ニュース 
【ピックアップ情報】

2012年12月31日月曜日

日経ニュース・朝版(12/31)

主要ニュース


セクション Pick up 
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】


速報ニュース 
【ピックアップ情報】

2012年12月30日日曜日

日経ニュース・朝版(12/30)

主要ニュース


セクション Pick up 
【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】


速報ニュース 
【ピックアップ情報】

ブログ アーカイブ