為替ニュース

直近の決算発表予定

2013年1月8日火曜日

『みんなの株式』(1/8)

◎ 週間相場展望(2013.1.7〜)〜上昇一服で方向感に乏しい展開を予想〜 先週(12月31日〜1月4日)の国内株式市場は、その前の週末より我が国で
は年末年始の休暇に入ったこともあり、実質的な商いは週末の4日(金曜日)
のみであった。その4日の相場は、国内では特段の手掛かり材料は見当たらな
かったものの、前日までの海外市場の流れを引き継ぐ格好で昨年末日に引き
続き5営業日続伸、終値ベースでは2011年3月11日の東日本大震災前の水準を
回復した。
→→→ http://money.minkabu.jp/37358
◎ 東日本大震災前の高値2011年2月17日の10891円が視野に 先週の1月4日(金)の大発会は、アメリカでの「財政の崖」の回避を受け
て海外株式が急騰し、為替も一段の円安進行(1ドル=87円台後半)となった
ことで△292の10688円と日本市場が休場の間の年末年始の好材料を一気に織り
込む好スタートとなりました。
→→→ http://money.minkabu.jp/37385
◎ アベノミクスと資産運用について3年超の民主党政権の間に円高が進み、製造業を中心に「六重苦」などとも呼
ばれました。尚、長年円安論者として知られるフジマキ・ジャパンの藤巻さん
は「六重苦ではなく一重苦」として、円高が特に大きな問題であると警鐘を
鳴らし続けてきました。
→→→ http://money.minkabu.jp/37369
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1月8日の相場概況&市況ニュース
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
 10,508.06 (15:00)  前日比-90.95 (-0.85%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail130108
・TOPIX 東証株価指数
 871.88 (15:00)  前日比-9.17 (-1.04%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail130108
・ダウ工業株30種平均
 13,384.29 (01/07)  前日比-50.91 (-0.37%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail130108
・ナスダック指数
 3,098.81 (01/07)  前日比-2.84 (-0.09%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail130108
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 8日の大引け概況】
東京株式(大引け)=90円安、円高修正一服で利食い継続
 8日の東京株式市場は前日の欧米株安や為替市場での円高修正一服を受けて
利益確定の売り圧力が継続した。
 大引けの日経平均株価は前日比90円安の1万508円と続落。東証1部の
売買高概算は35億1954万株、売買代金は1兆8725億円。値上がり銘
柄数は565、対して値下がり銘柄数は1013、変わらずは116銘柄だっ
た。
全文はこちらからご覧いただけます。[株式経済新聞]
http://kabukei.minkabu.jp/market-economy/83867/
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今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail130108
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3位 カーバイド(4064)
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5位 日産自動車
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6位 ソニー
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7位 不動テトラ
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8位 グリー
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9位 小松製作所
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10位 野村ホールディングス
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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・8411 みずほ
・7201 日産自
・7203 トヨタ自
・8589 アプラスF
・8515 アイフル
・9984 ソフトバンク
・1808 長谷工
・9204 スカイマーク
・5912 日本橋梁
・2158 UBIC
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail130108
○ 直近の経済指標発表スケジュール
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに“★”を付けています。
01月9日
 06:45 NZL NZ・住宅建設許可(前月比)
 09:30 AUS 豪・小売売上高(前月比)
 18:30 GBR 英・貿易収支
 20:00 GER 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
 22:15 CAN 加・住宅着工件数
01月10日
 06:45 NZL NZ・貿易収支
 09:30 AUS 豪・住宅建設許可(前月比/前年比) 
21:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
21:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
 22:30 CAN 加・新築住宅価格指数(前月比)
22:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
01月11日
 08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
 08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
 18:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
 22:30 CAN 加・貿易収支
22:30 USA 米・貿易収支
 22:30 USA 米・輸入物価指数(前月比/前年比)
01月14日
 19:00 EUR ユーロ圏・鉱工業生産(前月比/前年比)
01月15日
 09:01 GBR 英・RICS住宅価格
 16:00 GER 独・消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・小売物価指数(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
 18:30 GBR 英・消費者物価指数(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・消費者物価指数(コア)(前年比)
 18:30 GBR 英・小売物価指数(コア)(前年比)
 22:30 USA 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
 22:30 USA 米・生産者物価指数(コア)(前月比/前年比)
22:30 USA 米・小売売上高(前月比)/米・小売売上高(除自動車)(前月比)
 22:30 USA 米・NY連銀製造業景気指数
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail130108

日経ニュース・夕版(1/8)

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証券ディーラー「プロの視点」(1/8)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■米国株反落、円高推移と外部要因がやや軟化、前営業日に続いて利益確定売りが主導した株式相場ですが、依然としてボリュームは高水準、物色対象も短期志向を強めるなど、これまで円安推移とともに浮上していた全体観から、値動き重視の個別観に市場参加者の注目が向いています。

日経平均株価は続落。
前営業日に続いて90円程度の続落着地となりました。
節目10500円や5日移動平均線(10502.66円)を意識した引け味となりましたが、前営業日から水準を切り下げてきています。

さて、前営業日配信版では「このまま指数の方向感を欠く状況が続くならば、需給妙味の強い銘柄を選好する流れが続きそう。
ボリュームと為替相場を中心とする外部要因を確認しながら、資金流入の見込まれる物色対象を見極めていきましょう」として「指数反落もボリュームは依然高水準 物色対象の見極めを!」と題していました。

前営業日に続いて株価指数は水準を切り下げてきましたが、この日の売り圧力も高値警戒感や場中の円高推移を手掛かりした「利益確定売り」に変わりはないでしょう。

ただ、ボリュームは東証1部の売買代金が概算で1兆円台後半、東証1部の売買高も概算35億株台と依然として高水準をキープ。
市場参加者の物色意欲は衰えておらず、後述の「本日の注目相場」でも紹介していますが、これまで全体相場とともに浮上していた中核銘柄から、やや出遅れていた内需関連、そして需給妙味の強い銘柄への資金シフトが確認されています。

昨年末の12月26日に配信した前回の5銘柄市況分析付きレポート「2013年に狙える【注目テーマ株!】」の注目銘柄で、すでに返金条件クリアを果たしたユーグレナ<2931>、アプラスフィナンシャル<8589>、オリエントコーポレーション<8585>が本日も揃って10%超の上昇を記録するなど、テーマ性を帯びて需給妙味を備える銘柄の活躍が続きました。

さて、このままボリュームと為替相場を中心とする外部要因を確認して、全体相場の方向性と資金流入の見込まれる物色対象を探っていく状況が続きますが、国内外での決算シーズン入り、そして金曜日にSQ算出を控えるなかでは、日経平均株価ではオプション行使価格の10500円を軸に10750円と10250円との間で水準を探る動きが中心となりそう。

SQ通過後も週末3連休となることから、基本線では方向感を欠く状況で存在感を見せる需給妙味の強い銘柄への資金シフトが期待できるのではないでしょうか。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は下落。
前営業日に上昇していた流れから利益確定売りを誘ったほか、決算シーズンを控えて警戒売りも出ています。

前営業日に重要指標・米雇用統計を確認、順調な雇用情勢を好感した買いが入っていたことから、利益確定売りを誘う流れに。
また、今週にはアルコアほか主要企業の決算開示が始まるため、警戒売りも押し下げました。

ダウ構成銘柄では、ウォルト・ディズニー、ボーイング、アルコア、トラベラーズらが軟調。
上昇も事業安定性の高いマクドナルド、ベライゾン、AT&Tなどに限られています。

ダウ平均株価は、前営業日比50.92ドル安の13,384.29ドル。
ナスダック総合指数は2.84ポイント安の3,098.81ポイントで取引を終えました。

為替相場では、株式相場下落とともに円買い圧力が散発。
東京時間帯早朝では、1ドル87円台後半、1ユーロ115円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場下落、円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価は10544円の続落スタートに。

寄り付き後は、前営業日大引け前に先回りの売りが出ていたこともあり、売り一巡後は下げ渋る動き。
日経平均株価は安値もみあいで推移しました。

前引け前に伝わった麻生財務相のESM債購入発言を契機にユーロが買い進まれたものの、株式相場への追い風とはならず、後場では円買いとともに売り圧力を強める動きに。
日経平均株価は節目10500円を一旦割り込んだものの、大引け前には節目意識で下げ渋っています。

日経平均株価終値は、90.95円安の10,508.06円。
東証1部の売買代金は概算で1兆8725億円。
東証1部の売買高は概算で35億1954万株。
値上がり銘柄は565(33%)に対し値下がりは1013(59%)、変わらずは116(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数続落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>の外需関連、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクが軟調。
証券業の野村ホールディングス<8604>も売られるなど、全体相場浮上とともに買い進まれていた中核銘柄の下落が目立っています。

一方、売買代金上位では、オリコ<8585>、アイフル<8515>、アプラスフィナンシャル<8589>の低位金融関連が賑わったほか、業績改善期待のシャープ<6753>、インフラ整備関連の不動テトラ<1813>、日本橋梁<5912>ら値動きの軽い銘柄が上昇しました。

また、ディー・エヌ・エー<2432>、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>の内需関連もしっかり。
外需関連や金融関連の大型株に利益確定売りが出た一方で、資金シフトを取り込んでいます。

セクターでは、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産、野村ホールディングス<8604>の証券業、第一生命<8750>の保険業など、金融関連業種が業種別株価指数騰落の値下がり上位に並びました。

JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、東邦亜鉛<5707>、三菱マテリアル<5711>の非鉄、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス土石など、素材系業種の下げも目立っています。

一方、値上がり上位では、JR東日本<9020>、JR東海<9022>の陸運、JT<2914>の食料品、ディー・エヌ・エー<2432>のサービス業などが並び、内需関連物色が確認されました。

個別では、格上げのコニカミノルタ<4902>、目標株価引き上げの新生銀行<8303>、野村證券のカバレッジ再開の山崎製パン<2212>、東洋水産<2875>らが買い材料視されましたが、売買代金上位の人気銘柄に比べて反応は限られています。

新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、ミクシィ<2121>、楽天<4755>が堅調に推移したほか、直近IPOのユーグレナ<2931>、コロプラ<3668>、バイオ関連のナノキャリア<4571>など短期資金を集めて賑わいました。

円安一服で続落=輸出株に利益確定売り〔東京株式〕(8日)

【第1部】円安の一服から輸出株を中心に利益確定売りに押され、日経平均株価は前日比90円95銭安の1万0508円06銭、東証株価指数(TOPIX)も同9.18ポイント安の871.88と、ともに続落した。
出来高は35億1954万株。
【第2部】小反落。
1stHDが大きく値を下げ、昭和飛は軟調。
半面、ゼニス羽田、日鋳造はしっかり。
出来高4321万株。
【外国株】まちまち。
出来高2万5700株。
▽今後は経済政策に関心
円安の一服に前日の欧米株下落が悪材料として加わり、自動車や電機など輸出関連株が利益確定売りに押されて下げた。
日経平均株価が午後に一時1万0500円を割り込むなど、さえない展開だった。
ただ、売り急ぐ雰囲気はなく、昨年11月の衆院解散以来、相場全体が上昇基調にあったため、「この日の株価下落はスピード調整の範囲内」(中堅証券)と受け止められた。
日経平均が一段高する条件として、市場関係者は「安倍晋三首相が総選挙前に掲げた脱デフレを本当に実現できるかがカギとなる」(国内運用会社)と口をそろえる。
今後は8日に初会合を開いた日本経済再生本部などが打ち出す経済政策が投資家の注目を集めそうだ。

続落=欧米株安と円安一服で〔東京株式〕(8日前場)

【第1部】欧米株安と円安の一服から売り物が優勢となり、日経平均株価は前日比50円45銭安の1万0548円56銭、東証株価指数(TOPIX)も同4.02ポイント安の877.04と、ともに続落して午前の取引を終えた。
出来高は18億6476万株。
【第2部】小幅続伸。
ゼニス羽田、日鋳造がしっかりで、パンチは反発。
半面、昭和飛、1stHDは売られた。
出来高2424万株。
【外国株】さえない。
出来高1万4200株。
▽自動車・電機株に利益確定売り
朝方から輸出株を中心に値下がりした。
日経平均株価は前場中盤、押し目買いが入って強含みに転じたものの、前引けにかけて再び下げ幅を拡大していった。
前日の米国市場でダウ工業株30平均が下げたほか、英国、ドイツ、フランスなど欧州主要市場でも株価が下落。
為替相場で円安が進まなかったこともあって、自動車や電機など輸出関連株に利益確定売りが出た。
日経平均株価(7日終値)の25日移動平均線とのかい離率が8%を超えるなど過熱感が強かったことも売り要因となったようだ。
市場関係者が注目するのは11日にあるオプション1月きりの特別清算指数(SQ)算出後の動き。
これまでSQがトレンドの転換点になることが多かったため、「昨年11月の衆院解散からの上げ相場が終わりかねない」(中堅証券)と、警戒されている。

ドル続落、87円台前半=調整売り強まる〔東京外為〕(8日午前9時)

8日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ポジション調整的な売りが優勢となり、1ドル=87円台に続落している。
午前9時現在、87円26~27銭と前日(午後5時、87円76~77銭)比50銭のドル安・円高。
前日の欧米市場では、ドル円は87円台後半を中心としたレンジ取引となった。
米債券・株式も総じて様子見となり、ドル円も手掛かりを欠いた。
「一部のリポートがECBの緩和が遠のいた、との見通しを示した」(大手邦銀)ため、ユーロは買い戻しが強まったが、ドル円への影響は限られた。
東京市場の早朝は87円60銭前後で取引され、その後の調整的な売りに87円50銭を割り込んだことから87円台前半に水準を切り下げた。
市場関係者は「年末年始のドル円の上げ足が速かったため、その反動としてのスピード調整の色彩が強まっている」(FX業者)との見方を示している。
ドル円は調整的な売りが強まっているものの、「引き続き円の先安観は根強く、下値では輸入企業の買いも見込まれる」(別の大手邦銀)とされ、87円台は維持するとの見方が多い。
ユーロは前日の海外市場では買いが強まったが、その後は対円では高値から水準を下げている。
一方、対ドルでは引き続き堅調。
午前9時現在、1ユーロ=114円51~54銭(前日午後5時、114円38~41銭)、対ドルで1.3122~3124ドル(同1.3033~3037ドル)。

NY株、反落=企業決算前に利益確定〔米株式〕(7日)☆差替

【ニューヨーク時事】週明け7日のニューヨーク株式相場は、米企業決算の発表が本格化するのを前に利益を確定する動きが強まり反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比50.92ドル安の1万3384.29ドルで終わった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同2.85ポイント安の3098.81で終了した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2532万株減の6億2479万株。
今週は8日のアルミ大手アルコアから米企業の2012年10~12月期決算発表が本格的にスタートする。
米株式相場は年末年始を挟んだ前週、「財政の崖」協議がいったん決着したことを受けてダウ平均が500ドル近く上昇するなど急伸したため、決算が本格化するのを前にひとまず利益を確定する動きが広がった。
市場関係者からは、決算に関し「今年前半の企業業績にはさほど高い期待はないため、見通しよりも実績に株価が反応する可能性がある」(準大手証券)との指摘が聞かれた。
米連邦債務上限の引き上げ問題については、上限に達するまで約2カ月程度とされており、「株式市場が進捗(しんちょく)状況を意識するまでまだ時間がある」(同)という。
個別銘柄では、米ボストンの空港で日本航空が運航する最新鋭中型旅客機「787」に火災が発生したボーイングが2.0%下落。
アルコアは1.7%安。
不適切な住宅差し押さえ手続きをめぐって連邦準備制度理事会(FRB)など米当局と和解した米銀大手はウェルズ・ファーゴが0.5%安、JPモルガン・チェースが0.1%高などまちまち。
フェイスブックは2.3%上昇し、約5カ月半ぶりに29ドル台で終了した。

みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/8)

   
予想(コンセンサス) :23億豪ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 64% 下落 36%
   
関連指標の動向   :
上昇40% 下落7%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :158億ユーロの黒字
   
ユーザー予想    :
上昇 56% 下落 44%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :160億ユーロの黒字
   
ユーザー予想    :
上昇 63% 下落 37%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :-1.09
   
ユーザー予想    :
上昇 55% 下落 45%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落39%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :11.8%
   
ユーザー予想    :
上昇 58% 下落 42%
   
関連指標の動向   :
上昇53% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.3%/-2.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落42%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :-1.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 72% 下落 28%
   
関連指標の動向   :
上昇40% 下落43%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

日経ニュース・朝版(1/8)

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4日ぶり反落〔ロンドン株式〕(7日)

【ロンドン時事】週明け7日のロンドン株式市場の株価は、利食い売りに押され4営業日ぶりに反落、FT100種平均株価指数は前週末終値比25.26ポイント安の6064.58で引けた。
もっとも国際的な銀行新規制(バーゼル3)の流動性規制が大幅に緩和されたことで銀行株が急伸、これが相場全体を下支えしており、同指数も約1年半ぶりの6000の大台を維持した。
IGマーケッツの株式アナリスト、クリス・ボーチャンプ氏は「バーゼル3規制の緩和・導入先送りは市場にポジティブな影響を与えた」と強調。
その上で、「基本トレンドはなお上向きであり、全般に強気な展開が予想される」と強気な見方を示した。
個別銘柄では、石油大手BPが4.75ペンス安の448.75ペンスと売られたほか、医薬のグラクソ・スミスクラインも9.50ペンス安の1372.00ペンスと下落。
半面、銀行大手のバークレイズは10.50ペンス高の287.20ペンスと急伸した。

NY株、反落〔米株式〕(7日午前)

【ニューヨーク時事】週明け7日午前のニューヨーク株式相場は、前週の上伸が一服し反落した。
午前10時20分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比59.15ドル安の1万3376.06ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同10.23ポイント安の3091.43。
米株相場は前週、大幅高で終了した。
ダウ平均は年明け最初の週末、「財政の崖」を回避できた安ど感や、昨年12月の米雇用統計がまずまずの内容だったことから、2012年10月中旬以来約2カ月半ぶりの高値で終了した。
週明けのこの日は、主要な米経済指標の発表も無く新規材料待ちで、上昇が一服し、売り優勢となった。
主要国の中央銀行や銀行監督当局長官は週末、バーゼル銀行監督委員会を開き、銀行新規制(バーゼル3)における流動性規制の見直しで合意した。
規制が一部緩和されることになったため、一時的に金融株を物色する動きが見られた。
個別銘柄では、アップルの株価見通しが引き下げられたほか、ヤフー、アプライド・マテリアルズも投資判断の引き下げを受け、それぞれ2%近く下落した。
一方、アマゾン・ドット・コムは投資判断引き上げで3%以上値を伸ばした。
バンク・オブ・アメリカは、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)に金融危機前に販売した住宅ローンの買い取りで合意した後、小高く推移している。

ダウ、ナスダックとも反落〔米株式〕(7日朝)

【ニューヨーク時事】週明け7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前9時35分現在は前週末終値比62.48ドル安の1万3372.73ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在14.50ポイント安の3087.16。

2013年1月7日月曜日

円、87円台後半〔NY外為〕(7日午前8時)

【ニューヨーク時事】週明け7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=87円70~80銭と前週末午後5時(88円11~21銭)比41銭の円高・ドル安で推移している。
一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.3019~3029ドル(前週末午後5時は1.3065~3075ドル)、対円では同114円24~34銭(同115円16~26銭)。

円、87円台後半〔ロンドン外為〕(7日正午)

【ロンドン時事】週明け7日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、東京市場の円買い・ドル売りも一巡、1ドル=87円台後半でのもみ合いとなった。
正午現在は87円85~95銭と、前週末午後4時(88円00~10銭)比15銭の円高・ドル安。
特段の手掛かり材料は出ていないものの、これまでの急速な円安を受けた輸出企業からのドル売りにポジション調整が加わり、東京市場に続き円買い・ドル売りが優勢だった。
もっとも87円台半ばでは円売り圧力も強く、円の上値は限定的。
むしろ市場では「日銀の追加金融緩和観測を背景とした円安基調に変化はない」(市場筋)との見方が一般的で、21、22日両日に開催される日銀金融政策決定会合も見据え、再び88円台をうかがう展開となった。
一方でユーロは、当市場入り後にだれる展開。
今週発表されるユーロ圏の経済指標に対する警戒感もあり、対円、対ドルともに売りが先行した。
正午現在の対ドル相場は、1ユーロ=1.3030~3040ドル(前週末午後4時は1.3040~3050ドル)。
対円では同114円50~60銭(114円80~90銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6050~6060ドル(1.6030~6040ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9270~9280フラン(0.9260~9270フラン)。

東京マーケット・サマリー(7日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>
午後5時現在 87.76/78 1.3032/36 114.37/41
NY午後5時 88.13/15 1.3067/71 115.18/22
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の87円後半。
事業会社も本格始動となるこの日、ドルは朝方一時88.38円まで強含んだが、その後は本邦勢や海外勢による利益確定売り、オプション関連の売りなどに押され、88円を割り込んだ。

<株式市場>
日経平均 10599.01円(89.10円安)
10589.70円─10743.69円
東証出来高 35億3176万株
東証売買代金 1兆8361億円
東京株式市場で日経平均は6日ぶりに反落。
朝方は昨年来高値1万0734円23銭を更新する場面も見られたが、円安が一服しドル/円が88円台を割り込むと利益確定売りに押され、マイナス圏に沈んだ。
ただ、海外勢の押し目買いも旺盛で、東証の売買代金は1兆8361億円(4日は1兆9516億円)と依然活況だった。

東証1部騰落数は、値上がり838銘柄に対し、値下がりが763銘柄、変わらずが95銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在
無担保コール翌日物金利 0.076%(速報ベース)
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(6月限) 99.765(─0.010)
安値─高値 99.765─99.770
無担保コール翌日物は0.075%付近での取引。
主な取り手は地銀、信託など。
当座預金残高が引き続き高水準で推移する中、資金需要は限られた。
準備預金の積みが順調に進ちょくしていることも影響した。
レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートも資金余剰感が強く、0.10%近辺に低下基調となった。
日銀が実施した6カ月物共通担保資金供給(資産買入等基金)オペは札割れ。
札割れは2012年12月12日オファー分に続いて2回連続。
年末を越えたことで資金ニーズが後退する中で、6カ月物と長めの期間で固定金利0.10%で調達する魅力が薄れている。
ユーロ円3カ月金利先物はポジション調整で弱含み。

<円債市場>
10年国債先物中心限月・3月限(東証) 143.44(+0.12)
安値─高値 143.23─143.49
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.835%(変わらず)
安値─高値 0.840─0.830%
国債先物は反発。
序盤は円安/株高想定で短期筋からの売りが先行したが、日経平均株価がマイナス圏に沈むと、買い戻し優勢に転じた。
リスクオンの流れが一服。
後場は日経平均株価が下落幅を拡大すると、買い戻しの勢いが増した。
一方、現物債は超長期ゾーンの利回りに上昇圧力がかかった。
30年債利回りは2011年12月1日以来の2%に乗せた。
大型の補正予算の編成に絡んだ国債増発懸念が圧迫したことに加え、10日に30年利付国債入札を控えていることも影響したとみられている。
20年債利回りも2012年4月5日以来の高水準となる1.795%を付けた。
長期ゾーンは先物主導の動き。
長期金利は2012年8月21日以来の高水準となる0.840%を付ける場面があったが、午後中盤の取引から一転利回りは低下基調となった。
銀行勢の押し目買いが観測されていた。
中期ゾーンもほぼ長期ゾーンと同様の動きとなった。

国債先物中心限月3月限の大引けは、前営業日比12銭高の143円44銭。
10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.835%。

<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─2.5bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp
地方債(都債) 10年 3.0─3.5bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ18はタイト化が進んだ。
プレミアムはシリーズ18としての最低値となる143ベーシスポイント(bp)を午後に付け、4日引け(148.5bp)と比べ5bp以上低下した。
日経平均株価<.N225>は反落となったが、CDS市場への影響は目立たず、前週末の米株高などを背景に信用リスクを取りやすい環境が続いている。

<スワップ市場>
スワップ金利(16時54分現在の気配)
2年物 0.27%─0.17%
3年物 0.28%─0.18%
4年物 0.32%─0.22%
5年物 0.38%─0.28%
7年物 0.58%─0.48%
10年物 0.92%─0.82%
[東京 7日 ロイター]

さくら投資顧問(1/7)

本年も、Weekly相場通信を宜しくお願い致します!
●相場概況 - 週末終値(前週末比)
 日経平均     10688.11(+292.93)
 NYダウ     13435.21(+497.10)
 米ドル/円    88.17(+2.14)
 ユーロ/円    115.28(+1.51)
 ユーロ/米ドル  1.3074(-0.0148)
 米国債(10年) 1.897%(+0.198)
 米国債(30年) 3.092%(+0.226)
 WTI原油先物  93.09(+2.29)
 NY金      1648.90(-7.00)
今週の注目指標
●1/8(火)
11月貿易収支(豪)9:30
前回 → -20.88億AUD
11月小売売上高 [前月比](ユーロ)19:00
前回 → -1.2%
11月小売売上高 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → -3.6%
11月失業率(ユーロ)19:00
前回 → 11.7%
●1/9(水)
11月小売売上高 [前月比](豪)9:30
前回 → 0.0%
11月鉱工業生産 [前月比](独)20:00
前回 → -2.6%
11月貿易収支(NZ)30:45
前回 → -7.18億NZD
●1/10(木)
BOE政策金利発表(英)21:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)21:45
前回 → 0.75%
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 37.2万件
●1/10(金)
11月鉱工業生産 [前月比](英)18:30
前回 → -0.8%
11月貿易収支(米)22:30
前回 → -422億USD
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)

■ 2013年始まる
昨年は11月に衆議院解散となり、
その翌月16日には総選挙にて自民党が圧勝して
さらに円安が進み、年が明けるとUSD/JPYは87円台、
今週末には88円台への円安となり、
とりあえずは円安の流れが続いております。
米国"財政の崖"問題もギリギリで回避され、
これもなんだか茶番でしたね…。
現在の対円相場は安倍政権のご祝儀相場でもあると思います。
この右肩上がりがずっと続くとはさすがに思えませんが、
どこでそのトレンドが転換するかは、正直読めません。
国内には金融政策で足を引っ張る抵抗勢力は少ないでしょうが、
対外的には、どの国も通貨安を政策として推し進めていますので、
あまりにも大幅な円安になると抵抗が入ってくると思います。
ただし、中・韓に関しては遠慮しなくても良い状況です。
例えば韓国ウォンは、6.25ほどあったのが8.25までの
ウォン高となっています。
韓国は今まで散々ウォン安政策で儲けてきました。
それも為替操作をして。
日本市場にも韓国製品の電化製品が入ってくるなど
日本の家電が痛い目を受けてきたので、
対中・韓にはさらに円安が進んで欲しいものです。
円安になって問題となるのは、ガソリンなどの値上がりです。
おそらく、年明けからしばらくするとガソリン価格は上がるでしょう。
灯油なども然りです。
また、原発再稼働を強める動きにもなってくるでしょう。
さて、先週は米国の重要指標が発表されております。
●1/2(水)
12月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 49.5
結果 → 50.7
※予想よりも若干良いくらい
●1/3(木)
12月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +11.8万人 (修正 +14.8万人)
結果 → +21.5万人
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 35.0万件 (修正 36.2万件)
結果 → 37.2万件
FOMC議事録(米)28:00
(前回)
・多くのメンバーはツイストオペ終了後の資産購入を支持
・何名かのメンバーは経済指標の基準を前提条件にゼロ金利解除を支持
(今回)
・QE(量的緩和)は有効と判断(ほぼすべてのメンバー)
・13年末より前にQEの縮小や停止が適切と考慮(何名かのメンバー)
※ADP全国雇用者数は大幅改善、新規失業保険申請件数は弱い結果に。
FOMC議事録の"13年末より前にQEの縮小や停止が適切と考慮"
というコメントで円安/ドル高に動く。
●1/4(金)
12月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +14.6万人 (修正 +16.1万人)
結果 → +15.5万人
12月失業率(米)22:30
前回 → 7.7% (修正 7.8%)
結果 → 7.8%
12月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 54.7
結果 → 56.1
※非農業部門雇用者数は予想よりやや良い、
失業率は0.1%増、ISM非製造業景況指数は予想より良い結果に。
今のところ、米国経済の回復ムードが高いイメージがありますが、
問題は年後半からでしょう。
この時にドル高になっていくことができるのかが、
相場の動きとしては気になるところです。
今週は豪と欧州圏の金利政策です。
引き続き注意して見ていきたいと思います。
また、今後の国内の動きは以下のとおりですが、
参議院選挙前までと選挙後が2013年の大きなポイントでしょうね。
●日銀金融政策決定会合(1/22)
 ↓
●白川総裁の退任・交代(4月)
 ↓
●参議院選挙(7月)
先週の注目指標(結果)
●12/31(月)
休場(東京、フランクフルト、チューリッヒ)
●1/1(火)
休場(ウェリントン、シドニー、東京、香港、ロンドン、フランクフルト、
パリ、チューリッヒ、南ア、トロント、NY)
●1/2(水)
休場(ウェリントン、東京、チューリッヒ)
12月PMI製造業(英)18:30
前回 → 49.1 (修正 49.2)
結果 → 51.4
12月消費者物価指数・速報 [前月比](独)22:00
前回 → -0.1%
結果 → +0.9%
12月消費者物価指数・速報 [前年比](独)22:00
前回 → +1.9%
結果 → +2.1%
12月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 49.5
結果 → 50.7
●1/3(木)
12月失業者数(独)17:55
前回 → +0.5万人
結果 → +0.3万人
12月失業率(独)17:55
前回 → 6.9%
結果 → 6.9%
12月PMI建設業(英)18:30
前回 → 49.3
結果 → 48.7
12月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +11.8万人 (修正 +14.8万人)
結果 → +21.5万人
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 35.0万件 (修正 36.2万件)
結果 → 37.2万件
FOMC議事録(米)28:00
(前回)
・多くのメンバーはツイストオペ終了後の資産購入を支持
・何名かのメンバーは経済指標の基準を前提条件にゼロ金利解除を支持
(今回)
・QE(量的緩和)は有効と判断(ほぼすべてのメンバー)
・13年末より前にQEの縮小や停止が適切と考慮(何名かのメンバー)
●1/4(金)
12月PMIサービス業(英)18:30
前回 → 50.2
結果 → 48.9
12月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → +2.2%
結果 → +2.2%
12月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +14.6万人 (修正 +16.1万人)
結果 → +15.5万人
12月失業率(米)22:30
前回 → 7.7% (修正 7.8%)
結果 → 7.8%
12月雇用ネット変化(加)22:30
前回 → +5.93万人
結果 → +3.98万人
12月失業率(加)22:30
前回 → 7.2%
結果 → 7.1%
12月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 54.7
結果 → 56.1

日経ニュース・夕版(1/7)

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証券ディーラー「プロの視点」(1/7)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■先週末の米国市場で雇用統計を確認、順調な内容から買い先行の展開となった本日の株式相場ですが、東京時間帯からの円買い圧力とともに売りが広がる格好に。
さすがに前営業日大発会での暴騰スタートから、さらに買い上がるのも難しく、高値警戒感からの利益確定売りが見られています。

日経平均株価は反落。
始値10743.69円を「寄り付き天井」に下値を探る動きとなりました。
引け値でも10600円の節目を割り込んでいます。

さて、前営業日配信版では「大発会好発進! 暴騰&全面高スタートの勢い続くか?」と題していました。

大発会としては珍しい暴騰&全面高スタートから、この活況相場が「いつまで続くかどうか?」をポイントとしていましたが、前述の通り高値警戒感や場中の円高推移を手掛かりに利益確定売りを誘ったのではないでしょうか。

昨年末と同じく、ボリュームと為替相場を中心とする外部要因が見極める鍵となりますが、円買いが見られたとはいえ、依然として為替相場は円安水準にあり、ボリュームも東証1部の売買代金が概算で1兆円台後半、東証1部の売買高も概算35億株台と高水準。
指数反落も活発な商いが確認されています。

指数の基調としてはまだまだ上向きですが、今週は国内で2月期決算銘柄を中心とした第3四半期開示、米国でも主要企業の10−12月期決算開示がスタート。
そして金曜日にSQ算出もあることから、全体観では方向感を探る動きが中心となりそう。

一方、物色対象としては「株価指数上伸とともに中核銘柄に短期過熱感も見られるだけに、比較的需給妙味の強い銘柄を選好する流れとなるかもしれません」とも記していましたが、買い先行の立ち上がりでは、12月26日の前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していた伊藤忠商事<8001>が目標株価を達成するなど、中核銘柄への物色が見られました。

ただ、買い一巡後は、指数が安値もみあいとなったことから、需給妙味の強い銘柄に資金がシフト。
12月21日のインターネット会員A情報で買い推奨していたグリー<3632>などが目標株価を達成。
また、10月23日に配信した恒例企画『厳選5銘柄付きレポート』「【決算暴騰株】をピンポイントで【狙い撃ち!】」の注目銘柄・ツカモトコーポレーション<8025>も人気化するなど、値動きの軽い銘柄や低位株に注目が向いています。

このまま指数の方向感を欠く状況が続くならば、需給妙味の強い銘柄を選好する流れが続きそう。
ボリュームと為替相場を中心とする外部要因を確認しながら、資金流入の見込まれる物色対象を見極めていきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■先週末の米国市場は堅調。
重要指標・米雇用統計を確認し、順調な雇用情勢を好感した買いが入っています。

米労働省が発表した12月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比15万5000人増となり、市場予想の15万2000人増を上回る結果に。
家計調査に基づく失業率は7.8%で前月から変わらずだったものの、前月は16万1000人増に上方修正されており、順調な雇用情勢が確認されました。

前営業日に明らかとなったFOMC議事録で追加金融緩和期待が後退し、利益確定売りが主導していた株式相場は見直し買いが流入。
ダウ構成銘柄では、アルコア、ウォルト・ディズニー、JPモルガン、バンカメらが上昇しています。

ダウ平均株価は、前営業日比43.85ドル高の13,435.21ドル。
ナスダック総合指数は1.09ポイント高の3,101.66ポイントで取引を終えました。

為替相場では、米雇用統計確認直後に円高に振れたものの、株式相場上昇とともに円が売り直される展開。
週明けの東京時間帯早朝では、1ドル88円台前半、1ユーロ115円台前半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場上昇、円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は10743円の続伸スタートに。

寄り付き後は、為替相場で円買い圧力が見られており、日経平均株価もマイナス圏に沈む動き。
高値警戒感からの利益確定売りも誘いました。

昼休みを挟んで円買い圧力も一服しており、後場では売り買いが交錯する展開。
日経平均株価は小安い水準でのもみあいが続きましたが、取引終盤では利益確定売りに押されています。

日経平均株価終値は、89.10円安の10,599.01円。
東証1部の売買代金は概算で1兆8361億円。
東証1部の売買高は概算で35億3176万株。
値上がり銘柄は838(49%)に対し値下がりは763(44%)、変わらずは95(5%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数反落でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、東芝<6502>の国際優良株が買い先行も反落着地に。
三菱UFJFG<8306>、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>のメガバンクも振るわず、中核銘柄の多くが下落しています。

一方、月次好調のファーストリテイリング<9983>、悪材料をこなす動きを見せたグリー<3632>、その同業のディー・エヌ・エー<2432>がしっかり。
JT<2914>、セブン&アイ<3382>ら内需系銘柄が底堅さを見せました。

売買代金上位では、オリコ<8585>、アイフル<8515>、アプラスフィナンシャル<8589>の低位金融関連が指数膠着で賑わいを見せたものの、買いが続かず失速。
代わって長谷工コーポレーション<1808>、日本橋梁<5912>ら低位の公共事業関連が賑わうなど、物色シフトも見られています。

セクターでは、野村ホールディングス<8604>の証券業が業種別株価指数騰落の値下がり最上位に。
前営業日までの上昇が目立っていた分、利益確定売りに押されました。

王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプ、中部電力<9502>、関西電力<9503>の電気ガス、ブリヂストン<5108>のゴム製品などが値下がり上位となっています。

一方、ファーストリテイリング<9983>、セブン&アイ<3382>の小売業が値上がり最上位に。
ディー・エヌ・エー<2432>のサービス業、JT<2914>の食料品ら内需系業種が続きました。

新興市場では、東証1部ソーシャルゲーム関連人気が波及し、中核のサイバーエージェント<4751>、ミクシィ<2121>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>が好調。
直近IPOのユーグレナ<2931>、UMNファーマ<4585>なども活況を呈しています。

ドル反落、87円台後半=利食い売りなどに押される〔東京外為〕(7日午後3時)

週明け7日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、引き続き利食い売りなどに押されて、1ドル=87円台後半に反落している。
午後3時現在、87円84~87銭と前週末(午後5時、88円07~08銭)比23銭のドル安・円高。
ドル円は、早朝に88円台前半で上値を切り上げる場面もあったが、輸出企業の売りもみられ、その後はやや伸び悩む展開になった。
午後に入ると、「対ドル、対ユーロなどで全般的に円が買い戻された」(FX業者)という。
市場関係者は「特段のニュースは浮上しておらず、円安の動きがいったん調整された格好だ」(大手邦銀)としている。
もっとも「引き続き円は先安観が根強く、87円台では押し目買いが活発化する」(外資系金融機関)とみられ、ドル円は依然として「90円乗せが意識されている」(別の大手邦銀アナリスト)という。
ユーロも対円を中心に反落。
ドル円とほぼ連動して水準を切り下げている。
ユーロドルも軟調だが、前週末比ではなお高い水準にある。
午後3時現在、1ユーロ=114円52~59銭(前週末午後5時、114円56~59銭)、対ドルで1.3035~3036ドル(同1.3006~3009ドル)。

6日ぶり小反落=高値更新後に利益確定売り〔東京株式〕(7日前場)

【第1部】日経平均株価は前営業日比21円91銭安の1万0666円20銭と6営業日ぶりに小反落した。
円安基調や前週末の欧米株高を好感した買いが先行し、日経平均は寄り付きで同55円58銭高の1万0743円69銭と取引時間中の昨年来高値を更新した。
しかし、上値では利益確定売り圧力が強まり、次第に値を消した。
一方、東証株価指数(TOPIX)は同0.12ポイント高の888.63としっかり。
出来高は18億8054万株。
▽短期的には一服場面
日経平均株価は取引開始直後に前週末に比べ50円強上昇し、ザラバベースの昨年来高値を更新した。
米国で緩やかな雇用情勢の改善が確認されるなど、景気の先行きに対する警戒感が後退。
円安基調にも変化がなく、自動車、電機といった輸出関連株を中心に買い注文が先行して始まった。
しかし、東証1部の騰落レシオが140%を超え、日経平均の25日移動平均線(4日現在で9765円15銭)からの上方乖離(かいり)率は10%に迫るなど、「株式相場は過熱感が充満している」(大手証券)状態。
買い注文が一巡した後は利益確定売り圧力が強まり、徐々に値を消す展開となった。
日経平均は、昨年11月中旬の衆院解散前後からほぼ一本調子で約2000円上昇。
市場関係者からは、「安倍政権への期待感は根強いが、短期的にはいつ一服場面を迎えてもおかしくない」(銀行系証券)との声が上がっていた。

日経ニュース・昼版(1/7)

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<外為>東京=10時 1ドル=88円11~15銭

7日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=88円11~15銭で、前週末(4日)の午後5時時点と比べ03銭の円安・ドル高になった。

ドル小幅続伸、88円台前半=円先安観、なお根強い〔東京外為〕(7日午前9時)

週明け7日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外市場で買いが優勢になった流れを受け継ぎ、1ドル=88円台前半で小幅続伸している。
午前9時現在、88円21~25銭と前週末(午後5時、88円07~08銭)比14銭のドル高・円安。
前週末の欧米市場では、12月の米雇用統計が期待されたほど強くはなく、ドル円はいったん87円台後半に落ち込んだ。
ただ、「下値では押し目買いが旺盛だった」(大手邦銀)とされ、ドル円は再び88円台を回復。
週明け東京市場の早朝も88円台前半を維持し、改めて買いが強い地合いとなっている。
市場関係者は「雇用統計でドル金利の上昇は一服したが、一方で日銀の緩和期待など円売り材料が意識されており、ドル円の先高観は根強い状態が続いている」(外資系金融機関)と指摘している。
押し目買いは引き続き旺盛とみられ、「88円前後が強いサポートラインではないか」(FX業者)との声が聞かれる。
ユーロも対円を中心に堅調。
全般的な円売りを背景にユーロ円は上昇基調となっている。
これになびいてユーロドルも水準を切り上げた。
午前9時現在、1ユーロ=115円26~28銭(前週末午後5時、114円56~59銭)、対ドルで1.3067~3068ドル(同1.3006~3009ドル)。

みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/7)

   
予想(コンセンサス) :±0.0%/-0.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 56% 下落 44%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.1%/+2.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 53% 下落 47%
   
関連指標の動向   :
上昇48% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

日経ニュース・朝版(1/7)

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2013年1月6日日曜日

日経ニュース・朝版(1/6)

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