為替ニュース

直近の決算発表予定

2013年1月25日金曜日

証券ディーラー「プロの視点」(1/25)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■前営業日取引時間帯で伝わった西村内閣副大臣の発言を受けての円安基調が継続、1ドル90円台、1ユーロ120円台の節目レベル突破で買い気を強めた本日の株式相場ですが、要人発言から円安推移で買い進まれた先週金曜、そして円高推移で見られた週央安の展開も記憶に新しく、結局のところは為替相場に一喜一憂する展開が続いているのではないでしょうか。

日経平均株価は大幅続伸。
先週末水準の10900円台を回復し、高値で引けました。
一気に5日移動平均線(10698.43円)や節目10700円、10800円を上抜いてきています。

前場、後場と伸び悩む場面が見られたものの、西村内閣副大臣の発言を切っ掛けとした円安進展とともに買い進まれる展開となった前営業日の引け味を引き継ぎ、本日は円安加速とともに朝高から買い優勢の流れが続きました。

しかしながら、日経平均株価の週央安、金曜日の高値引けは先週同様の流れ。
木曜日午後からの円安加速は、前営業日は西村内閣副大臣の発言、先週は甘利経済再生相の発言が契機となるなど、ともに要人発言によるもの。
為替相場に準じた反応と言えるのではないでしょうか。

このまま円安が進展するならば、外需関連の中核銘柄を中心とした買い上がりが期待されますが、ムードとしては海外要人からの円安牽制発言が聞かれているだけに、円安水準の「さらなる進展より維持」が見込まれるところか。
さらに来週はFOMC(連邦公開市場委員会)の開催、週末には米雇用統計など波乱要因も控えているだけに、来週も為替相場を睨みながらの神経質な展開が続きそうです。

さて、前営業日配信版では「材料株物色の盛り上がり続く 決算先回りの準備を!」と題していました。

売買代金上位では、外需関連の中核銘柄が占めるなか、地合いに関わらず値動きの軽い低位や新興市場銘柄が進出する格好。
先週1月16日配信の厳選5銘柄付き市況分析レポート「新興市場で狙える将来性有望な【高成長株】」の提供銘柄・地盤ネット<6072>、エムアップ<3661>がレポートの目標株価となる10%以上の上昇率を記録するなど、高水準のボリュームを背景としたディーリング物色も続いています。

ただ、今後は決算銘柄や増減額修正の発表が増える見通し。
調査機関の投資判断や業績観測報道も相次ぐだけに、ディーリング対象となる材料性は決算絡みのものが増えてきそう。
そこで前営業日にも「そろそろ事前の好決算期待から開示後の反応を見据えた『決算発表を先回りするスタンス』を準備しておきましょう」とも締めていましたが、今後は決算銘柄に絞って銘柄選択を行なっていきたいところ。

会員情報では、今週1月23日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していたKDDI<9433>が実質2営業日で目標株価を達成。
来週28日発表予定の決算を前に好業績観測が伝わって人気化しました。

本日は好地合いのなかで目立ちませんが、好決算期待銘柄には、着実に決算発表を先回りした買いが入っています。
決算開示数の増えてくる来週以降は「決算先回り買い戦略」が軸となるのではないでしょうか。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は堅調。
決算売りを集めたアップルの急落が響いたものの、良好な経済指標や企業決算を評価した買いが下支えしています。

前営業日に決算を発表したアップルが決算売りを集めて10%超の下落となり、ナスダック指数を押し下げたものの、ブルームバーグによると、S&P500採用企業のうち決算を発表した134社の約75%が利益予想を上回るなど、好調な企業業績を評価した買いが入りました。

また、米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は、前の週から5000件減少の33万件となり、市場予想の35万5000件の増加を下回る好結果に。
さらに12月のコンファレンス・ボード景気先行指標総合指数は前月比で0.5%上昇となるなど、良好な経済指標を評価した買いも下支えしています。

ダウ平均株価は、前営業日比46.00ドル高の13,825.33ドル。
ナスダック総合指数は23.29ポイント安の3,130.38ポイントで取引を終えました。

為替相場では、前営業日東京時間帯で伝わった西村内閣副大臣の発言を受けての円安基調が継続。
東京時間帯早朝では、1ドル90円台前半、1ユーロ120円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、堅調な米国市場、為替相場の円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は10797円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が200円高の10800円台回復と直近の高値レベルに到達。
為替相場で警戒された円買い圧力は目立たず、高値もみあいに終始しました。

昼休みを挟んで円安基調は変わらず、日経平均株価は前場と同水準での高値もみあいが続きましたが、週末を控えての売り圧力が見られなかったこともあり、引け前は上値志向が強まっています。

日経平均株価終値は、305.78円高の10,926.65円。
東証1部の売買代金は概算で2兆178億円。
東証1部の売買高は概算で33億3662万株。
値上がり銘柄は1403(82%)に対し値下がりは210(12%)、変わらずは84(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■円安加速による指数大幅続伸を受けてソニー<6758>、東芝<6502>、日立<6501>、トヨタ<7203>、パナソニック<6752>、ホンダ<7267>の国際優良株が好調。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ソフトバンク<9984>の活躍もあり、株価指数を大きく押し上げています。

三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券業ら金融関連もしっかり。
三菱商事<8058>、コマツ<6301>、キヤノン<7751>ら大型株も底堅く推移しました。

売買代金上位では、最上位には国際優良株のソニー<6758>が入ったものの、値動きの軽いマツダ<7261>、がん新薬の臨床試験で大日本住友製薬<4506>、バイオ関連のナノキャリア<4571>らが活況高。
一方、低位のミヨシ油脂<4404>、減額の日本電産<6594>には売りが出ています。

セクターでは、業種別株価指数騰落で全業種が上昇。
値上がり上位には、所属全銘柄が上昇した紙パルプが進出しました。

ブリヂストン<5108>、住友ゴム<5110>のゴム製品、信越化学<4063>、旭化成<3407>の化学、JT<2914>の食料品が続くなど、業種を問わずに全面高商状となっています。

一方、石油資源開発<1662>の鉱業、日本航空<9201>の空運業、コスモ石油<5007>の石油製品の反応は鈍く、値上がりが限られました。

個別では、決算銘柄のオービック<4684>、ゴールドクレスト<8871>、増額の小松ウオール工業<7949>、好業績観測のKDDI<9433>、プリマハム<2281>、SUMCO<3436>ら決算絡みの材料性が買い材料視されています。

新興市場では、全市場の売買代金上位にも進出したバイオ関連のナノキャリア<4571>が好調。
バイオ関連ではUMNファーマ<4585>、オンコセラピー・サイエンス<4564>、IPOの地盤ネット<6072>、軽量級のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、エムアップ<3661>なども人気化しました。

海外の景気回復期待が支えに〔東京株式〕(25日、続き)☆差替

前日の海外市場で一段と円安が進んだことを受けて、輸出関連株を筆頭に幅広い銘柄が買い進まれた。
米国では新規失業保険申請件数が低水準となり、製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値も上昇。
前日には中国でも製造業PMIが改善しており、市場関係者からは「世界的な景気回復期待が日本株の上昇を支えている」(大手証券)という指摘が聞かれた。
自動車、電機などの輸出関連株には短期筋の利益確定売りも出て、後場は高値圏でのもみあいとなった。
このため、出遅れ感のあったパルプ・紙や化学、ゴムなど素材関連業種の方が上昇率は上回った。
強い地合いは終日続き、大引けにかけて4営業日ぶりに1万0900円台を回復した。

日経ニュース・昼版(1/25)

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東京円、一時90円台後半 2年7カ月ぶりの円安水準

25日の東京金融市場では円安が進み、対ドルでは一時、約2年7カ月ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=90円台後半をつけた。
株式市場はほぼ全面高となり、日経平均株価は一時、250円近く上昇した。

午前11時現在の対ドルの円相場は、前日午後5時時点より1円13銭円安ドル高の1ドル=90円40~41銭。
対ユーロは、同1円98銭円安ユーロ高の1ユーロ=120円75~77銭。
対ユーロでも一時、1ユーロ=121円台をつけ、約1年9カ月ぶりの円安ユーロ高水準となった。
日経平均の午前の終値は、前日終値よりも211円61銭(1・99%)高い1万0832円48銭。
東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同14・82ポイント(1・65%)高い912・44。
出来高は17億6千万株。

NY株、5日続伸=アップル失望にも指標好感〔米株式〕(24日)☆差替

【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、雇用関連の米指標が好調だったことを好感し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比46.00ドル高の1万3825.33ドルと5営業日続伸、約5年3カ月ぶりの高値を更新して終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は、アップルの決算を受けた失望売りが重しとなり、同23.29ポイント安の3130.38と反落した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3833万株増の6億7602万株。
朝方発表された米国の19日までの1週間の新規失業保険申請件数は季節調整済みで33万件と、2008年1月以来の低水準を記録。
雇用市場が順調に回復していることを裏付けた。
また、民間有力調査会社コンファレンス・ボードによる12月の景気先行指標総合指数も市場予想を上回ったため、景気の先行き期待を背景に買いが優勢となった。
しかし、時価総額で最大のアップルの株価が12%超下落し、相場の上値を抑えた。
前日引け後に発表した12年10~12月期決算は、主力のスマートフォン「アイフォーン」やタブレット型多機能携帯端末「アイパッド」の販売台数が大幅に伸びたにもかかわらず、純利益はほぼ横ばい。
販売のけん引役となったのはアイフォーンの旧型やアイパッドの小型機などの価格を抑えた機種で、これまで同社が謳歌(おうか)してきた高い利益率に陰りが出ていると受け止められた。
スマホの主戦場が新興国に移り、グーグル陣営との競争が激化する中で、高価格帯の製品に軸足を置くアップルの戦略が崩れるとの懸念が高まりつつある。
ただ、投資家心理への影響が大きいアップル株が急落しても、市場が底堅さを保ったことを評価する声も聞かれた。
企業決算は総じて堅調な内容となっているほか、懸案の債務問題をめぐっては連邦債務上限が事実上3カ月間引き上げられる運びとなり、市場には「(心理的な)余裕が生まれている」(大手証券)。
そのため、「マクロ指標に素直に反応しやすい地合になっている」(同)との指摘が出ていた。
個別銘柄では、オンラインDVDレンタルのネットフリックスが42.2%高と急騰。
市場予想を上回る決算が好感された。
前日大幅高となったIBMは小幅反落した。

日経電子版 マネー(1/25)

【編集部から】
 先日、社業で就活真っ盛りの学生を対象に講演をする機会がありました。事務局か
ら与えられたお題は「円高と円安、どっちが得か」。高校生にもわかるようにやさし
くという注文に応えるべく、汗をかきました。
 講演では学生の皆さんといろいろな話をしました。円高の方が海外旅行は得だとか
、円安になると中国野菜の値段や電力料金が上がるかもね、といった身近な話題も多
く出ました。あれこれ話をして、結局この日の結論は、「円高で得をする人もいれば
、円安で得をする人もいる」。有力政治家の「円安で困る業種もある」発言の域を出
ていないなというのが、正直なところでした。
 円相場は上げを喜ぶ人も下げを喜ぶ人もいます。輸出企業か輸入企業か、立場によ
って見方は相反します。
 その一方で、株式相場はどうでしょう。株が上がって嬉しいのは、まず投資家、株
式を発行している企業とその従業員、手数料が増える証券会社、含み益をあてに買い
物をする個人が増えて潤う小売業などがあげられます。
 企業が元気になれば広告が増えますし、新聞や雑誌も売れるようになるでしょう。
株高の恩恵を受ける人は多そうです。逆に株価が下がって喜ぶ人は、信用取引で売り
持ちにしている投資家くらいしか思い浮かびません。
 もし講演のテーマが「株高と株安、どっちが得か」だったら、結論は明らかですね
。電子版マネーでは「株式投資入門」など、読者の資産形成に役立つ記事をこれから
もたくさん掲載します。引き続き、ご支援よろしくお願いします。
(マネー編集長 鈴木亮)
【株式投資入門】
◆アベノミクス、株高の行方占う小泉政権との違い
http://mx.nikkei.com/?4_73805_4447_1
【30代共働き夫婦のサバイバル家計術】
◆人生に3回ある「タメ期」を見逃すな
http://mx.nikkei.com/?4_73805_4447_2
【マネーブログ カリスマの直言】
◆自分が理解できるものだけに投資しよう ロジャーズ・ホールディングス会長 ジム・ロジャーズ氏
http://mx.nikkei.com/?4_73805_4447_3
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆70代からかさむ医療費 保険は備えに向かない
http://mx.nikkei.com/?4_73805_4447_4
【司法書士が見た 相続トラブル百科】
◆先代の遺言を守らないことはできるか
http://mx.nikkei.com/?4_73805_4447_5
【暮らしを磨く 週末マネー講座】
◆1月からできる還付申告 取り戻せる税金チェック
http://mx.nikkei.com/?4_73805_4447_6
【マネーHOTトピックス】
◆じっくり金投資、今後2年は上昇傾向 マーケットアナリスト 豊島逸夫氏
http://mx.nikkei.com/?4_73805_4447_7
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆晩婚家族の老後設計、教育費・住宅費負担に要注意
http://mx.nikkei.com/?4_73805_4447_8

日経ニュース・朝版(1/25)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/25)

   
予想(コンセンサス) :-0.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 73% 下落 27%
   
関連指標の動向   :
上昇48% 下落35%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.5%
   
ユーザー予想    :
上昇 93% 下落 7%
   
関連指標の動向   :
上昇48% 下落35%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇45% 下落45%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :103.0
   
ユーザー予想    :
上昇 85% 下落 15%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.1%/+0.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 84% 下落 16%
   
関連指標の動向   :
上昇24% 下落43%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.2%/+1.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 88% 下落 12%
   
関連指標の動向   :
上昇31% 下落19%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.2%/+1.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 84% 下落 16%
   
関連指標の動向   :
上昇31% 下落19%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

急反発、6200台回復=4年8カ月ぶり〔ロンドン株式〕(24日)

【ロンドン時事】24日のロンドン株式市場の株価は、良好な米国や中国の経済指標などをながめて急反発、FT100種平均株価指数は6264.91と、2008年5月19日以来約4年8カ月ぶりに6200の大台を回復して引けた。
前日終値比は67.27ポイント高。
1月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が11年1月以来の高い水準を記録したことを好感し、序盤から鉱山株を中心に幅広い銘柄が急伸。
また午後に発表された米国の新規失業保険申請件数も08年1月以来の低水準となったことも好感、ユーロ圏の経済指標改善もにらみ、午後に入り上げ幅を広げた。
ETXキャピタルの株式アナリスト、イシャク・シディキ氏は、「米国と欧州、中国の良好な経済指標が材料となりリスク志向が強まった」と指摘、週末に向け一段と株価が上昇するとの見方を示した。
個別銘柄では携帯大手のボーダフォンが5.20ペンス高の168.65ペンスと急伸、米国の携帯合弁会社の株式売却方針が蒸し返され買われた。
そのほか、資源大手リオ・ティントが74.00ペンス高の3575.00ペンス、石油大手BPが4.45ペンス高の467.70ペンスと値を飛ばした。
銀行株も買われ、バークレイズも4.00ペンス高の300.00ペンス。
半面、スーパーのテスコは0.30ペンス安の352.50ペンスと甘かった。

NYダウ、続伸=ナスダックはアップル株下落で弱含み〔米株式〕(24日午前)

【ニューヨーク時事】24日午前の米株式市場は良好な内容の米経済指標を受け、続伸している。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比81.98ドル高の1万3861.31ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数はアップル株の下落が響き6.38ポイント安の3147.29。
米労働省が発表した19日までの1週間の新規失業保険申請件数は、前週比5000件減の33万件と08年1月以来の低水準となり、米雇用回復を改めて示す内容。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した2012年12月の米景気先行指数は、0.5%上昇し、市場予想を上回った。
これらを好感し、米株価は上昇している。
また、1月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が51.9で11年1月以来の高い水準となったほか、1月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)速報値も48.2と市場予想を上回ったことも、相場の支援材料。
一方ナスダックは、寄り付きから軟調に推移。
米アップルが前日に発表した12年10~12月期決算で売上高が前年同期比17.7%増となったものの、純利益が0.1%増と伸び悩んだことを受け、市場の失望売りが先行している。
個別株では、好調な決算を発表した3M(0.08%高)やマイクロソフト(1.27%高)は堅調に推移。
ネットフリックスも(1.08%高)急伸している。
バンク・オブ・アメリカ(1.89%高)やJPモルガン・チェース(0.95%高)といった金融株も買われている。
一方、アップルは10.59%安と急落しているほか、ノキア(8.40%安)も下げが目立つ。

ダウ、続伸=ナスダックは反落〔米株式〕(24日朝)

【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、午前9時35分現在は前日終値比37.93ドル高の1万3817.26ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在22.25ポイント安の3131.42。

2013年1月24日木曜日

日経ニュース・夕版(1/24)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(1/24)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■場中の円安推移を追い風に戻りを試してきた本日の株式相場ですが、前場や後場の買い一巡後には戻り売りに押される場面も見られており、直近の相場調整の影響もまだ残る状況。
中核銘柄にはひとまず見直し買いが見られているものの、値動きの軽い低位や新興市場銘柄、決算絡みの材料株にはディーリング物色も続いています。

日経平均株価は反発。
前場で節目10500円攻防から同水準を固めると、後場では節目10600円に乗り直してきました。
ローソク足は陽線転換も5日移動平均線(10695.76円)を下回る推移となっています。

米国市場上昇着地も円高進展を嫌気した売りに押された前営業日の結果から、注目された為替相場の反応ですが、前場では米国市場取引終了後に明らかとなった米アップルの決算失望によるリスク退避の円高、後場では北朝鮮問題による円安推移、材料消化後は西村内閣副大臣の発言を切っ掛けに円売りが進み、連れて全体相場も締まった動きとなるなど、場中は概ね為替相場に準じた反応となりました。

取引ボリュームでは、東証1部の売買代金は1兆8000億円超、売買高は概算で32億株超と前営業日から売買代金が増加した一方、売買高が減少するなど、中核銘柄への資金還流が確認されています。

ただ、売買代金上位では、地合いに関わらず値動きの軽い低位や新興市場銘柄が並んでおり、市場参加者の物色意欲は依然とした高い状況。
増額発表のワコム<6727>が買い進まれた半面、調査機関を中心に業績軟化観測の伝わったディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>には見切り売りが出ました。

そこで前営業日配信版では「いよいよ決算シーズン入り 注目企業の業績確認を」と題して「今後は集計業績の増額、減額発表も出やすくなり、短期志向の売買は決算絡みの個別材料に着目した流れが強まるのではないでしょうか」とも記していましたが、決算絡みの材料株物色が盛り上がりつつあるのではないでしょうか。

「株価材料を先んじる意味でも、現時点では注目企業の業績確認を進めておきたいところ」とも締めていましたが、本日では前営業日1月23日のインターネット会員A情報で買い推奨していた一休<2450>が目標株価を達成。
昨年のレポート銘柄でもある栄研化学<4549>も目標株価を達成を果たすなど、ともに30日の決算発表予定に向けて決算内容に対する期待感が高まってきています。

日程面では来週以降の国内決算シーズン本格化を前に集計業績の増額、減額発表が出やすいタイミング。
短期視点では決算絡みの材料株が狙い目となるものの、そろそろ事前の好決算期待から開示後の反応を見据えた「決算発表を先回りするスタンス」を準備しておきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は堅調。
財政問題進展が相場を下支えしたほか、好決算企業に対する個別物色も見られています。

米下院が連邦債務の上限を一時的に無効にする法案を可決したことで、財政問題進展を好感した買いが相場を下支えしました。

また、企業決算では、グーグル、IBM、AMDらが買われており、テクノロジー関連を中心に決算評価の買いが入っています。

ダウ平均株価は、前営業日比67.12ドル高の13,779.33ドル。
ナスダック総合指数は10.49ポイント高の3,153.67ポイントで取引を終えました。

為替相場では、東京時間帯からの円高圧力も欧米時間帯の株式市場上昇で低下。
東京時間帯早朝では、1ドル88円台後半、1ユーロ118円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場が上昇し、為替相場の円高圧力が和らいだものの、米国市場取引終了後に明らかになったアップルの決算にサプライズなく時間外取引で下落、失望感を伴った売りが先行。
日経平均株価は10441円の続落スタートに。

寄り付き後は、前営業日の大幅下落からのリバウンド期待が燻るも戻り売りが重しとなり、日経平均株価は前営業日終値水準でのもみあいに。
中国時間帯からは中国経済指標を好感した買いで切り返しました。

昼休みを挟んで北朝鮮が核実験実施を警告するなど、地政学的リスクの高まりで円安が進み、後場からは買いが優勢。
買い一巡後は戻り売りで伸び悩む場面が見られたものの、西村内閣副大臣の発言を切っ掛けに円売りが進み、終盤まで買い気が続いています。

日経平均株価終値は、133.88円高の10,620.87円。
東証1部の売買代金は概算で1兆8209億円。
東証1部の売買高は概算で32億7172万株。
値上がり銘柄は1089(64%)に対し値下がりは470(27%)、変わらずは137(8%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数反発でソニー<6758>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>の国際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、野村ホールディングス<8604>の証券業ら金融関連など、中核銘柄に見直し買いが入っています。

円安推移でマツダ<7261>が買い進まれたほか、米国財政問題進展でアイフル<8515>、オリコ<8585>の低位金融、三井不動産<8801>の不動産など、直近下落銘柄の反発が目立ちました。

売買代金上位では、中核銘柄を除くと低位のミヨシ油脂<4404>、IPOのユーグレナ<2931>、バイオ関連のナノキャリア<4571>が短期資金を集めた半面、調査機関を中心に業績軟化観測の伝わったディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>には見切り売りが出ています。

セクターでは、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に進出。
所属全銘柄が上昇した保険業、アイフル<8515>、オリコ<8585>の低位金融の復調でその他金融業が買われました。

デンソー<6902>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>の輸送用機器、新日鉄住金<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、帝人<3401>、東レ<3402>の繊維が続いています。

一方、関西電力<9503>、中国電力<9504>の電気ガス、王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプの2業種が値下がりしました。

個別では、増額のワコム<6727>、新規カバレッジのコメリ<8218>、目標株価引き上げの栄研化学<4549>が買われており、決算絡みの材料性が買い材料視されています。

新興市場では、全市場の売買代金上位にも進出したバイオ関連のナノキャリア<4571>が好調。
タカラバイオ<4974>、メディネット<2370>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、IPOのユーグレナ<2931>、地盤ネット<6072>、軽量級のワイヤレスゲート<9419>なども人気化しました。

中国の景気改善期待も〔東京株式〕(24日、続き)☆差替

前日に米アップルの2012年10~12月期決算で、売上高が市場予想を下回ったことから、朝方は東京市場でも同社関連株を中心に売りが目立ち、4日続落してスタートした。
しかし、3日間で日経平均が400円超下落していたこともあり、「自律反発機運が強かった」(インターネット証券)と、下値を売り込む動きは限定的で、為替相場が円安に振れると、押し目買いが入り、切り返しの動きを見せた。
後場に入ると、円相場が1ドル=89円台半ばまでさらに下落したことを受け、買いが進んだ。
HSBCが発表した1月の中国製造業PMIは51.9と前月を上回っていることから、「中国の景気改善期待も買い材料となっている」(大手証券)とみられ、日経平均は前日終値より150円近くまで値を上げた。

日経平均、1万0600円台回復=東京株式後場

24日の東京株式市場の日経平均株価は、午後0時43分に、前日比116円30銭高の1万0603円29銭と1万0600円台を回復した。

日経ニュース・昼版(1/24)

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日経電子版 ビジネスリーダー(1/24)

◆就活生の疑問に答えるため、日経記者が企業に突撃取材する「お悩み解決!就活
探偵団」を更新しました。
「学生500人に講師1人 この就活塾大丈夫?」(1月23日)
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_1
◆丹羽宇一郎 伊藤忠商事前会長の「経営者ブログ」を更新しました。
「企業は中国とどう付き合えばいいのか」(1月23日)
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_2
◆ビジネスリーダーのツイッター公式アカウントでは、必読の最新記事をお知らせし
ています。  http://twitter.com/nikkei_business
【コンフィデンシャル】
◆中国で増殖中 大卒薄給「アリ族」の嘆き
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_3
◆日産ゴーン氏が三顧の礼で迎えた男
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_4
◆迷走シャープ リーダーは誰なのか
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_5
【スペシャルリポート】
◆2%目標のんだ日銀 今後繰り返す3カ月ごとの圧力
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_6
【ニュースこう読む】
◆「世間が見えていない」厚労省へ、最高裁のクスリ  編集委員 田中陽
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_7
◆ITはたいした技術ではない  編集委員 西條都夫
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◆2013年のリスク、テロと資源の結節点に  編集委員 滝田洋一
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_9
◆追加緩和で「次元の違う株高」は来るか  編集委員 小平龍四郎
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◆中国の言論統制はどこへ行くのか  論説委員 飯野克彦
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【経営者ブログ】
◆ベトナムの平均年齢は30歳未満  (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
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◆成長の種はメガトレンドに乗って蒔く  (高原豪久氏の経営者ブログ)
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◆英語の世界  (宮内義彦氏の経営者ブログ)
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【池上彰の教養講座】
◆アベノミクスは憲法改正をもたらすのか
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【消費を斬る】
◆震災後の離婚率低下とファミリー消費の因果関係  編集委員 長田正
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_16
【価格は語る】
◆史上最高値の陰で 安くても売れない冷凍マグロ
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_17
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆国際物流大手のDHL、全社員を「コンサルタント」に
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【やさしい法務室】
◆中小延命に区切り 円滑化法終了後に迫られる再生策
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【就職・採用〜最前線】
◆きらめくライバルと「その他大勢」な自分 〜続・母と子の就活戦争(4)
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_20
◆「若手社員は神じゃない」 直木賞作家 朝井リョウ氏が語る就活
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【Forbes】
◆トヨタになれなかったボーイングの過ち
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_22
【Financial Times】
◆[FT]中国で空前の宝くじブーム、貧富の差が火に油
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◆[FT]広がる「レンタル経済」、ネット主導で高所得層も
http://mx.nikkei.com/?4_73727_4487_24
◆[FT]アジア製造業の拡大止まらず 米国回帰は一握り
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【気になる値段】
◆ももクロ、絢香…割安な映画館ライブ急増
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【新製品ウオッチャー】
◆トクホの炭酸飲料、カロリーゼロで整腸作用も アサヒ飲料「アサヒ ファイバー7500」
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◆ライト内蔵の「コボ」、キンドルとはサービス勝負 楽天「コボグロー」
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◆大ヒット「N BOX」より燃費を改善した軽自動車 ホンダ「N-ONE」
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◆八角形の携帯型無線スピーカー 機能に割り切り ヤマハ「PDX-B11」
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◆他社にないウルトラブック 内外2画面を使い分け エイスース「エイスース タイチ」
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NYダウ、5年3カ月ぶり高値=企業決算を好感〔米株式〕(23日)☆差替

【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、良好な米企業決算を好感して上昇した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比67.12ドル高の1万3779.33ドルと4営業日続伸、2007年10月末以来、約5年3カ月ぶりの高値で終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同10.49ポイント高の3153.67で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5968万株減の6億3769万株。
米IT大手のIBMとグーグルが前日夕、いずれも市場予想を上回る好決算を発表。
これを受け、23日の米株市場では両社を含むハイテク株を中心に値上がりした。
米下院が連邦債務上限を事実上3カ月間引き上げる法案を可決したことも買いを後押しした。
ただ、引け後にアップルの決算を控え、様子見姿勢の投資家も多く、上昇後はもみ合う場面も見られた。
市場関係者からは「予想を上回る内容の決算が増えているほか、債務上限の一時的な引き上げで楽観的な姿勢が強まった」(大手証券)との指摘が聞かれた。
IBMは4.4%、グーグルは5.5%のそれぞれ大幅上昇。
アップルは1.9%高、マイクロソフトは1.7%高だった。
一方、決算が予想を下回った高級革製品大手コーチは急落、16.4%安で引けた。

日経ニュース・朝版(1/24)

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NYダウ、5年3カ月ぶり高値 米企業決算を好感

【ニューヨーク=畑中徹】23日のニューヨーク株式市場は、好調な米企業決算の内容が好感され、大企業で構成するダウ工業株平均は4営業日続けて値上がりした。
終値は、前日より67・12ドル(0・49%)高い1万3779・33ドルと、2007年10月下旬以来、約5年3カ月ぶりの高値で取引を終えた。

ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より10・49ポイント(0・33%)高い3153・67だった。

みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/24)

   
予想(コンセンサス) :5,228億円の赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 77% 下落 23%
   
関連指標の動向   :
上昇27% 下落13%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-10.0pips
   
予想(コンセンサス) :46.8
   
ユーザー予想    :
上昇 88% 下落 12%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
   
予想(コンセンサス) :52.0
   
ユーザー予想    :
上昇 88% 下落 12%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
   
予想(コンセンサス) :46.6
   
ユーザー予想    :
上昇 80% 下落 20%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :48.0
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 86% 下落 14%
   
関連指標の動向   :
上昇27% 下落13%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
   
予想(コンセンサス) :35.8万件
   
ユーザー予想    :
上昇 87% 下落 13%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落45%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

小反発〔ロンドン株式〕(23日)

【ロンドン時事】23日のロンドン株式市場の株価は、良好な企業業績などを好感し小反発、FT100種平均株価指数は前日終値比18.47ポイント高の6197.64で引けた。
米グーグルが前日発表した2012年10~12月期決算で売上高が過去最高を更新したことなどから、市場では企業業績の回復期待が拡大。
当市場も序盤から堅調に推移した。
もっとも国際通貨基金(IMF)によるユーロ圏の成長率見通しの引き下げを受けて利食い売りも出ており、上値は限定的だった。
ただETXキャピタルのアナリスト、イシャク・シディキ氏は、「24日に発表される中国の経済指標も良好な内容が期待されており、一段高を見込んでいる」と述べた。
個別銘柄では石油大手BPが7.80ペンス高の463.25ペンスと買われたほか、スーパーのテスコも3.25ペンス高の352.80ペンスと堅調。
半面、銀行大手のバークレイズは0.05ペンス安の296.00ペンスと甘かった。

NY株、続伸=ハイテク株中心に買い〔米株式〕(23日午前)

【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク株式相場は、総じて堅調な米企業業績を好感してハイテク銘柄を中心に買いが入り続伸している。
午前10時15分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比71.10ドル高の1万3783.31ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同15.68ポイント高の3158.86。
この日は、主要な経済指標の発表もなく、企業決算を手掛かりに買いが先行している。
インターネット検索大手グーグルが前日引け後に発表した2012年10~12月期決算は、ネット広告事業が好調で売上高が前年同期比36.2%増の144億1900万ドルと四半期ベースの過去最高を更新。
1株当たり実質利益も市場予想を上回った。
また、IBMは売上高は横ばいだったものの、6.3%の増益を確保した。
こうしたハイテク関連企業の好業績を受けて、買いが先行した。
個別銘柄では、IBMが5.84%高とダウ全体の上げを主導。
24日に決算発表を控えたマイクロソフト(1.42%高)、ウォルト・ディズニー(1.18%高)も堅調。
増収増益決算を受けてマクドナルドは小じっかり。
引け後の決算発表をめぐる思惑買いから、アップルは1.53%上伸している。
半面、コーチは売上高が市場予想を下回ったため嫌気売りされ、約14%急落。

ダウ、ナスダックともに続伸〔米株式〕(23日朝)

【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、午前9時35分現在は前日終値比44.73ドル高の1万3756.94ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在10.77ポイント高の3153.95。

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