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2013年2月2日土曜日

証券ディーラー「プロの視点」(2/2)

■ 〜 チャートとは一体何なのか? 〜 ■チャートとは一体、何でしょうか。
株式投資の世界にいると、あまりにも身近であり過ぎるために、ふと考えることがあります。

単純に言えば、チャートは株価の変動をグラフ化したものに過ぎません。
時間が進むにつれて、2色のローソク足が機械的に現れていくだけです。

しかし、そんな株価チャートも不思議なもので、長い期間、眺めていると何度も同じパターンに遭遇します。

既視感と言いますか、以前経験したことのあるチャートパターンに必ず出会います。

そして、それらのチャートパターンは、ほとんどが同じような値動きをします。

上がるチャートパターンもありますし、上がりそうだけれども下がってしまう可能性が高いパターンも存在します。
■ 〜 株価はランダム・ウォーク? 〜 ■一方で、株価変動は「ランダム・ウォーク」だとする理論があります。

ランダム・ウォーク理論では、株価の値動きはすべてランダムであって、将来の値動きを予測することには何の意味もたらさない、としています。

そのため、市場が効率的であるならば、インデックス・ファンドが最も高いパフォーマンスになる、ということに繋がります。

※インデックス・ファンド日経平均やTOPIXなどの指標(インデックス)に連動させるように運用する投資信託のこと。

しかし、前提にある「市場が効率的であるならば」というのが、果たして成り立つのか?というのが最大の疑問点です。

要するに、株価はすべての情報を織り込み、期待値が同じであるならば、行動も同じになるということで、投資家は常に合理的な行動をする、ということです。

ただ、これは難しいでしょう。

株式投資は需給で成り立っており、投資家の知識や経験のレベルが違いますしまして投資資金量は投資レベルに比例するわけではありません。
■ 〜 「損大利小」は人間の本能 〜 ■  特に、行動経済学(行動ファイナンス)におけるプロスペクト理論では人々が与えられた状況によって、違った行動を取ることが証明されています。

具体的には・・・
(A)無条件で10万円もらえる
(B)50%で20万円もらえるが、50%で0円
上記のような2つの選択肢があった場合、どちらも期待値は10万円になるので市場が効率的であるならば、2つの選択率に差は出ないことになります。

しかし、実際には60%の人が(A)の10万円をもらえる方を選ぶ、という実験結果になっています。

一方・・・
(A)無条件で10万円取られる
(B)50%で20万円取られるが、50%で0円
今度のケースでは、どちらも期待値はマイナス10万円で同じですが、実験結果では、70%の人が(B)を選ぶそうです。

この実験結果から分かることは、1つは人は必ずしも合理的な行動を取るわけではない、ということ。
もう1つは、同じ金額でも損失の方を過大に評価するということです。

これを、行動経済学では「損失回避性」といいます。

これを投資家に当てはめて考えると、「10万円の利益よりも10万円の損失による心理的な負担の方が大きい」ということになります。

つまり、「損大利小」(損切りできず利食いが早い)は人間の心理として、自然な行動だというわけです。

そして、株式市場において投資家が必ずしも合理的な行動を取らない、ということは、市場は常に効率的ではないということです。

だからこそ、「特定のチャートパターン」によって利益を出すことが可能となります。

投資家が合理的な行動を取らないからこそ、株式投資で勝つことを仕事とする証券ディーラーが存在できるのです。

2013年2月1日金曜日

【週刊みんかぶマガジン】早刷 日刊株式経済新聞[無料お試し版]2/1号

★きょうの株式市場動向
4日続伸、12週連続上昇を達成
 1日の東京株式市場は後場に入って一段高、大引けに掛けて上昇幅をやや縮小したものプラス圏を維持し、連日の昨年来高値更新となった。
これで、週間ベースでは12週間連続の上昇となった。
12週連続上昇は、1958年12月〜59年4月にかけて記録した17週連続上昇に次ぐ記録。
 大引けの日経平均株価は、前日比52円高の1万1191円と4日続伸。
東証1部の売買高概算は36億9058万株、売買代金は2兆3224億円とSQ(特別清算指数)算出日を除き、11年3月17日以来の高水準。
値上がり銘柄数は860、対して値下がり銘柄数は719、変わらずは117だった。
 1日午後の東京外国為替市場の対ドル円相場は、円売り地合いが継続する中、ストップロスの売りが加速し、1ドル=92円台前半の水準へと下落した。
これに伴い、自動車、電機など輸出関連の主力銘柄が買い直され、日経平均株価は一時、前日比100円を超える上昇幅となった。
その後、週末控えということもあり、大引けに掛けて利益確定売りに押され、上げ幅を縮小した。

 個別ではトヨタ、ソフトバンクが買われ、マツダ、シャープ、ファーストリテもしっかり。
NECが出来高を伴って大幅高に買われたほか、JFEHD、神戸鋼の鉄鋼株や、三菱自、日立建機も商いを伴い上昇した。
半面、野村HDが大商いを伴い反落。
東芝が軟調、商船三井、川崎汽の海運株がさえず、TDKは大幅安。
アイフル、資生堂、オリコも軟調だった。

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〜最近の人気特集記事から〜■経済を先読み&深掘り「夜明け前 マネー動く〜超緩和の出口で待つ世界」(2013/1/6)■独自のニュースが満載「電機はこう再生せよ〜プロがたちが描く復活のシナリオ」(2013/1/13)■すぐに役立つ実践ノウハウ「心の迷いを乗り越える〜行動経済学が導く金融の新潮流」(2012/12/16)
━≪お問い合わせ≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━株式会社日本経済新聞社 販売局マーケット開発部TEL:0120-21-4946http://faq.nikkei.com/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★銘柄フラッシュ
●日東電工は勝ち組部品株として機関投資家が熱視線 日東電工(6988.T)が上値追い加速局面にある。
スマートフォンやタブレット端末向けにタッチパネル用フィルムの売り上げが業績を牽引。
同社の場合はタブレット端末向けの比重が高いとみられており、市場関係者の間では一段と伸びが続くタブレット向けでの優位性が評価されているという指摘が強い。
電子部品各社の業績も勝ち組と負け組にハッキリと色分けされている状況で、同社は勝ち組に位置する電子部品株として機関投資家の視線が集まっている。

●サイバー3連騰、自社株取得枠設定を好感 サイバーエージェント(4751.T)が3連騰。
同社は1月31日、3万3000株(自己株式を除く発行済株式数の5.1%に相当)、50億円を上限とする自社株取得枠の設定したことを発表(取得期間は2月1日〜3月29日)。
同社が同日発表した13年9月期の連結業績予想で、売上高は1700億円(前期比20.5%増)と拡大するものの経常利益が100億円(同42%減)と大幅減益となる見通しとしたが、売り一巡後は再び上値を買う動きが強まっている。

●テラ急騰、業績増額と配当実施で再度買い攻勢 テラ(2191.OS)が急騰。
同社は樹状細胞ワクチン療法を主力とする大学発のバイオベンチャーだが、1月31日、12年12月期の連結決算で営業利益が2億2100万円と前の期と比較して約3倍に拡大したもようと発表した。
従来予想1億8000万円から上回っており、 これを受けて、短期資金の再攻勢が一気に強まった。
また今期末に無配予想を改め80銭の配当を実施する方針。

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★きょうの注目銘柄
●昭電線HD来期の増益転換に期待 PERは0.7倍水準と割安
 昭和電線ホールディングス(5805.T)の13年3月期の連結営業利益は、国内電力向けの需要低迷による電力システム事業の不振から17億円(前期比12.6%減)の減益見通しだが、これは既に織り込み済み。
来期の14年3月期は、引き続き首都圏の再開発物件を中心に建設・電販向けの電線線材需要が堅調に推移すると見られ、12年3月期に増産投資した建築用免震装置の受注も拡大する見通しで、増益転換が期待できそうだ。
 株価は昨年11月12日に54円安値を付けて以降、順調に下値を切り上げたあと、70〜80円台でのジリ高歩調となっている。
85円を超えると上昇加速の可能性も。
PBRは依然として0.7倍台と割安水準にある。
(槿)
●ワコム韓国サムスン向け好調 想定を1ドル75円から85円へ
 ワコム(6727.T)は、13年3月期の業績見通しを上方修正し、連結営業利益を66億円から78億円(前期比91.8%増)とした。
電子ペンが採用された韓国サムスン電子のギャラクシーノート、ギャラクシーノート2の販売が好調に推移しているのに加え、タブレット市場の拡大や円安効果も寄与している。
 2月1日以降の想定為替レートを1ドル=85円(従来75円)、1ユーロ=110円(同100円)へと変更。
また、今期の年間配当計画も3500円から4000円に引き上げた。
今後は、ウインドウズ8向けの拡大で、新中期経営計画の数値目標(16年3月期に売上高1200億円、営業利益191億円)は現実のものとなりそうだ。
(然)
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2月4日月曜日発売の勝負銘柄は
千代田化工(6366)
上値目標1>> 1400円上値目標2>> 1600円
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日経ニュース・夕版(2/1)

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証券ディーラー「プロの視点」(2/1)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■ここ連日で相場を押し上げたメガバンクに利益確定売りが出ており、これまで買い気につながっていた円安推移も強い追い風とはならず、株価指数は堅調もみあいで推移した本日の株式相場ですが、今晩の重要指標発表によるイベント警戒もあり、売買代金上位では決算絡みの材料株売買が目立ち、決算相場恒例となる個別視点の高まりが見て取れます。

日経平均株価は続伸。
前営業日に水準を固めた11100円台から、上値を伸ばして節目11200円に乗せる場面もあったものの、上方の節目キープは果たせませんでした。
ただ、ほぼ寄り引け同値ながら着実に水準を切り上げてきています。

直近では為替相場の反応次第で揺れ動いていた株式相場も、このところは企業業績の開示数増加とともに、徐々に決算銘柄への売買が強まってきました。

また、今晩には重要指標・米雇用統計を控えて、全体観に沿ったポジションは傾け難い局面。
今晩の為替相場、米国市場の反応が週明け相場の立ち上がりに影響を与えますが、基本的には本日引け後発表の決算、増減額修正銘柄や週末の業績観測報道など、決算絡みの材料株を見ていく局面が続きそうです。

さて、当欄の基本的な投資戦略として、決算相場の本格化とともに、好決算の期待される銘柄を決算発表日から逆算して仕込んでおき、人気化を捉える「決算先回り買い戦略」を推していたと思います。

本日では、1月30日のインターネット会員A情報で買い推奨していたタツタ電線<5809>、前営業日1月31日のインターネット会員A情報で買い推奨していたもしもしホットライン<4708>が目標株価を達成するなど、本日発表予定の決算期待に基づく物色が集まりました。

来週もこのまま企業の決算内容に対する期待感、決算発表に着目した物色が強まりそう。
全体相場も底堅く、好地合いをサポートとして決算材料株を個別視点で狙っていけば利益機会があるでしょう。

また、決算先回り買い戦略として、1月29日のインターネット会員B情報で買い推奨していた住友電設<1949>が決算期待による前場の目標株価達成から、13時発表の第3四半期決算が大幅増収益となり、通期業績予想の増額修正を発表したことで後場一段高につながるなど、開示直後の短期売買となる決算ディーリングにも投資妙味が出てきました。

基本線では「決算先回り買い戦略」が軸となりますが、今後は場中開示も増えてくるだけに、決算ディーリングに適した取引手法も準備しておきたいところです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は軟調。
個別銘柄で決算売りが出たほか、翌営業日発表の重要指標・米雇用統計を控えて警戒売りも相場を押し下げています。

個別企業決算では、ダウ・ケミカル、UPSなどの決算が振るわず、決算売りが出たほか、決算シーズンの半ばに差し掛かり、選別物色に備えた買い手控えも見られました。

また、米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は、前の週に比べ3万8000件増の36万8000件となり、市場予想の35万件を上回るなど、翌営業日に重要指標・米雇用統計の発表を控え、警戒売りも重しとなっています。

ダウ平均株価は、前営業日比49.84ドル安の13,860.58ドル。
ナスダック総合指数は0.18ポイント安の3,142.13ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧米時間帯で円安がさらに加速。
東京時間帯早朝では、1ドル91円台後半、1ユーロ124円台後半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、為替相場での円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は11193円の続伸スタートに。

寄り付き後は、今晩に米雇用統計発表を控えるなか昨晩にも米国市場は弱含んだこともあり、買い気も高まりにくく、日経平均株価が小幅高水準でのもみあいに。
決算銘柄などの個別売買が主導しました。

為替相場に大きな変化はなく、後場の立ち上がりも売り買いが交錯。
日経平均株価は小高い水準でのもみあいが続き、今晩発表の重要指標・米雇用統計を警戒する流れに。
場中開示の決算銘柄などに売買が偏っています。

日経平均株価終値は、52.68円高の11,191.34円。
東証1部の売買代金は概算で2兆3224億円。
東証1部の売買高は概算で36億9058万株。
値上がり銘柄は860(50%)に対し値下がりは719(42%)、変わらずは117(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■円安推移による指数続伸を受けて、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>ら国際優良株がしっかり。
ただ、国際優良株のなかでも決算発表が相次いでおり、東芝<6502>ら決算売りの出ている銘柄が指数の上値を押さえています。

日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>が決算評価の買いを集めたことも株価指数の押し上げ要因に。
ファーストリテイリング<9983>の活躍も支援材料となったものの、TDK<6762>の決算売りも確認されており、概ねまちまちの反応となりました。

また、直近の好業績観測から買いの入っていた三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>のメガバンクも利益確定売りが優勢となっています。

売買代金上位では、好業績観測のシャープ<6753>、決算評価のNEC<6701>、オリックス<8591>、JFEホールディングス<5411>、デンソー<6902>、自社株買いのサイバーエージェント<4751>などに材料物色が集まりました。

セクターでは、新日鉄住金<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
トヨタ<7203>、デンソー<6902>の輸送用機器、ソフトバンク<9984>の情報通信、JT<2914>の食料品が続いています。

ファーストリテイリング<9983>の小売、コマツ<6301>の機械、エムスリー<2413>、一休<2450>のサービス業もしっかり。

一方、日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の海運が値下がり最上位に。
王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプ、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品なども売られました。

新興市場では、全市場の売買代金上位でも上昇が確認されたナノキャリア<4571>、サイバーエージェント<4751>が強く、バイオ関連ではカイオム・バイオサイエンス<4583>、トランスジェニック<2342>、DNAチップ<2397>も好調。
ジャスダックはガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、楽天<4755>、ジュピターテレコム<4817>ら中核が底堅い動きとなっています。

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日経電子版 マネー(2/1)

【編集部から】
 先日、日経電子版のセミナーが弊社であり、講師にマネーセクションで連載をお願
いしているカン・チュンドさんをお招きしました。私が聞き手となり、「投資信託で
二度と失敗しないために」をテーマに、実践的なお話を伺いました。カンさんいわく、
株式相場が上がり始めると、うずうずした投資家が金融機関に足を運ぶようになる。
そこで絶対NGの質問が「お薦めの商品は何ですか?」。
 投信でもう二度と失敗しないために、カンさんのアドバイスは「低コストのものを
長期、分散で買う」。金融機関は高コスト(手数料の高いもの)を短期、集中(一度
にまとめて)で買わせようとしますが、個人にもっともお薦めの手法は、販売手数料
無料の投信を、コツコツ毎月積み立てで買うことだそうです。
 セミナーでは会場から多くの質問も寄せられました。私が印象に残ったやりとりを
ひとつご紹介します。
Q「今保有している投信が大きな含み損を抱えている。このところの相場回復で少し
含み損が減ってきた。もっと含み損が減るまで、しばらく保有しようと思うがどうだ
ろうか」
カン「新規の投資資金が入ってきたとします。あなたはこのお金で、今保有している
投信をもう一度、買いたいと思いますか」
Q「……うーん、思いません」
カン「だったら、もっといい投信に引っ越しましょう」
 含み損のある投信の損切りは難しいものです。今このタイミングで、もう一度同じ
投信を買いたいと思うかどうか。これはわかりやすい判断基準になると思います。株
式相場の戻りをきっかけに、長年塩漬けになっているポートフォリオを再点検するの
もいいかもしれません。
(マネー編集長 鈴木亮)
◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
http://mx.nikkei.com/?4_74286_4464_1
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆コロコロ代わる担当者… 保険営業を定着させるには
http://mx.nikkei.com/?4_74286_4464_2
【30代共働き夫婦のサバイバル家計術】
◆「手取り4分の1貯金」で定年後も安心
http://mx.nikkei.com/?4_74286_4464_3
【マネーブログ カリスマの直言】
◆日本大復活へ、大幅円安の覚悟はあるか フジマキ・ジャパン社長 藤巻健史氏
http://mx.nikkei.com/?4_74286_4464_4
【豊島逸夫の金のつぶやき】
◆米個人投資家、日本株ETF買い加速
http://mx.nikkei.com/?4_74286_4464_5
【司法書士が見た 相続トラブル百科】
◆相続、あるはずの書類が見つからない
http://mx.nikkei.com/?4_74286_4464_6
【20代から始める バラ色老後のデザイン術】
◆資産3000万円のバラ色老後は一日にしてならず
http://mx.nikkei.com/?4_74286_4464_7
【株式投資入門】
◆円安第2ラウンドの日本株 外国人が見切る分岐点
http://mx.nikkei.com/?4_74286_4464_8
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆金融機関の「お薦め」で退職金運用、8割強が不満
http://mx.nikkei.com/?4_74286_4464_9

みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/1)

   
予想(コンセンサス) :4.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 59% 下落 41%
   
関連指標の動向   :
上昇53% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.3%/+1.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 55% 下落 45%
   
関連指標の動向   :
上昇31% 下落27%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :47.5
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :51.0
   
ユーザー予想    :
上昇 80% 下落 20%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+2.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 55% 下落 45%
   
関連指標の動向   :
上昇30% 下落17%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :11.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 46% 下落 54%
   
関連指標の動向   :
上昇18% 下落55%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :16.5万件増
   
ユーザー予想    :
上昇 79% 下落 21%
   
関連指標の動向   :
上昇43% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:35.0pips
上昇時平均幅:30.0pips
下落時平均幅:-38.0pips
下落時安値幅:-46.0pips
   
予想(コンセンサス) :71.5
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落34%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

2013年1月31日木曜日

日経ニュース・夕版(1/31)

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証券ディーラー「プロの視点」(1/31)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■今日の株式市場は、日経平均がザラ場で100円を超える下げ幅を記録するなか、急速に切り返して小幅ながら3日続伸。
日経平均は前日に11000円の大台を奪還しており、ひとまず利益確定の売りが出ることは想定の範囲でしたが、それでも11000円の大台を割り込まずに下げ渋り、急速に切り返してきたことは評価できるでしょう。

もちろん、中心になっているのは三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>らのメガバンクの好決算による市場に漂う買い安心感ですが、下方修正が嫌気されて売りが先行した商船三井<9104>なども、後場にはプラスに転じるなど、決算をアク抜けとみてショートカバーが入った銘柄もあり、強弱の思惑が交錯するところです。

ただし、減額修正の任天堂<7974>やアドバンテスト<6857>が売られるなど、決算を素直に評価する向きもあり、いよいよ決算相場が本格化していることを感じさせられます。

明日は米国で雇用統計を見極めたいという思惑から、いったんポジションを手仕舞う向きもありそうです。
雇用統計の先行指標でもあるADPによる1月の民間部門雇用者数は19万2000人と市場予想を大幅に上回っており、過度に警戒する向きも少なくなっていますが、FRBが昨年12月に「失業率が6.5%に低下するまで金融引き締めを検討しない」と明言したことを考慮すると、やはり、2月1日に公表される1月の雇用統計は大きな焦点であると言えるでしょう。
雇用統計の失業率の数値によっては、ドルの動向に大きな影響をもたらす可能性もありますので、為替相場の変動による株式市場の動向には注意したいところです。

日本の株式市場全体を見渡せば、短期的な過熱感が広がっており、利益確定売りを誘いやすいのも事実ですが、好決算を発表した三井住友<8316>などが素直に買われるなど、決算を素直に評価しながら水準を探る動きが続きそうです。
今後も開示情報など、決算発表には十分注意しながら、次の一手を考えておきたいところです。
投資先の企業がまだ決算発表前であれば、決算発表の日時を確認するなど十分な備えをしておきましょう。

    =======================================================
         証券ディーラーの隠し技シリーズ最新作          上昇相場で最速の効果を発揮する!      
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■30日のニューヨーク株式市場は反落。
ADPによる1月の民間部門雇用者数の延びは19万2000人と市場予想を上回ったものの、朝方発表された昨年10-12月期の米実質国内総生産(GDP、速報値)は年率換算で前期比0.1%のマイナスに転じたことから、小幅安でスタート。

FRBがFOMC後の声明で、「悪天候やほかの一時的要因で成長がが足踏みしている」と、前月に比べてやや弱めの景気判断を示したことから、業績が景気動向に左右されやすい景気敏感株の一角が下げに転じました。

ダウ構成銘柄では、ゼネラル・エレクトリック、エクソンモービル、3Mなどが安く、シスコシステムズなども売りに押されました。
好決算と今年の業績見通しが好感されたボーイングは買いが先行する展開になりましたが、ダウは1万4000ドル台を目前に、利益を確定する売り注文が優勢となりました。

ダウ平均株価は、前日終値比44ドル安の1万3910.42ドルで取引を終了。
ナスダック総合株価指数は、11.35ポイント安の3142.31で取引を終えています。

これを受けて、東京株式市場でも売り先行の展開。
安く寄ったあとに一時上げに転じる場面もありましたが、直近の株価上昇で高値警戒感や過熱感が指摘され、利益確定売りが続きました。

また、各国株安を受けて、外国為替相場でドル安/円高が進んだことも利益確定の売りを加速させる要因となりました。
日銀の山口広秀副総裁が講演で追加緩和の可能性に言及しましたが、市場の関心が次の正副総裁人事に移るなか、反応は限定的。

しかし、このような円安一服感やアジア株の軟調さなど、上値の重さも意識されるなか、日経平均株価は後場中盤から利益確定売りをこなしつつ、旺盛な押し目買いの意欲をみせて急速に切り返す展開に。
円安の一服感などを背景に、日経平均株価一時1万1007.77円(前日比106.18円安)を付ける場面がありましたが、後場の中頃から押し目買いが入り、一気に前日終値を抜いて、日経平均株価はこの日の高値圏で引けました。

大引けの日経平均株価は、前日比24.71円高の11138.66円。
東証1部の売買高は37億4892万株、売買代金は2兆2788億円と大商い。
騰落銘柄数は値上がり838銘柄に対して、値下がり734銘柄、変わらず125銘柄でした。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■業種別では、連結決算で純利益33.9%増の三井住友<8316>が先導する形で三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友トラスト<8309>などの銀行株が上昇。

新日鐵住金<5401>、神戸製鋼所<5406>、JFE<5411>の鉄鋼株も強く、昼休み時間中に今期の業績予想を下方修正した日本郵船<9101>、商船三井<9104>などは決算のアク抜けから買い戻しが優勢に。

また、ホンダ<7267>、日野自動車<7205>、いすゞ<7202>など自動車株の一角も強く、大和証券G<8601>、野村HD<8601>などの証券業が引き締まりました。

反面、ソニー<6758>、シャープ<6753>、パナソニック<6752>などのハイテク株が売られ、業績予想を下方修正したアドバンテスト<6857>や、東エレク<8035>などの半導体関連株も値を下げました。
業績予想を下方修正した任天堂<7974>など、その他製品株も軟調に推移。

第一生命保険<8750>、NKSJHD<8630>、ソニーフィナンシャル<8729>などの保険株も安く、大林組<1802>、不動テトラ<1813>、長谷工<1808>などの建設株もさえない形に。
国際帝石<1605>などの鉱業株も下落しています。

決算銘柄では、13年3月期連結業績予想を上方修正し、期末配当増額した住金物産<9938>が値を飛ばしたほか、韓国サムスン電子と資本・業務提携を発表したワコム<6727>が堅調。
NTTドコモのTOB発表を受けたマガシーク<3060>はストップ高。
反面、決算発表を受けてタカラバイオ <4974>、スカイマーク<9204>が大幅安。
マザーズ指数は3日続落。
ナノキャリア<4571>、オンコセラピー・サイエンス<4564>など他のバイオ株への売りにもつながっています。

株とまと会員銘柄では、1月29日のインターネット会員Aで買い推奨していたショーワ<7274>が前場早々に目標株価を達成すると、後場になってさらに値を飛ばす展開。
決算先回り買いが効を奏しました。

日経電子版 ビジネスリーダー(1/31)

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「企業理念は本当に必要か」(1月30日)
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◆在日華僑が日本につなぐ 未知のアジア人脈と商機
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◆ミャンマーの優しい眼差し  (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
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http://mx.nikkei.com/?4_74223_4501_16
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http://mx.nikkei.com/?4_74223_4501_18
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【政治アカデメイア】
◆短期決戦の参院選へ「アベノミクス」の賭け
http://mx.nikkei.com/?4_74223_4501_20
【Forbes】
◆787問題でボーイングに与えられた2つの選択肢
http://mx.nikkei.com/?4_74223_4501_22
【Financial Times】
◆[FT]インド財務相に聞く成長回復のかじ取り
http://mx.nikkei.com/?4_74223_4501_23
◆[FT]欧州の自動車部品企業、海外事業比率が鍵に
http://mx.nikkei.com/?4_74223_4501_24
◆[FT]仏軍のマリ介入に強力な国際支援を(社説)
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【仕事のツボ】
◆企業理念は本当に必要か  サイゼリヤ会長の経営塾(1)
http://mx.nikkei.com/?4_74223_4501_26
【気になる値段】
◆ゴルフ会員権底入れか 「脱デフレ」で買い注文急増
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◆5.5型画面の「ギャラクシーノート」 使い勝手向上 サムスン電子「ギャラクシーノート2 SC-02E(通信会社はNTTドコモ)」
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みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/31)

   
予想(コンセンサス) :0.25%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 76% 下落 24%
   
関連指標の動向   :
上昇57% 下落43%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-17.0pips
   
予想(コンセンサス) :2.50%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 88% 下落 12%
   
関連指標の動向   :
上昇57% 下落43%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+4.1%/-5.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 71% 下落 29%
   
関連指標の動向   :
上昇31% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :-28
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.2%/-0.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 81% 下落 19%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落46%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :6.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 60% 下落 40%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :35.0万件
   
ユーザー予想    :
上昇 77% 下落 23%
   
関連指標の動向   :
上昇46% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.8%
   
ユーザー予想    :
上昇 86% 下落 14%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.1%/+1.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 100% 下落 0%
   
関連指標の動向   :
上昇31% 下落19%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :50.5
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇31% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips

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