為替ニュース

直近の決算発表予定

2013年2月6日水曜日

日経ニュース・昼版(2/6)

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日経電子版 マーケット(2/6)

【編集部から】
 企業の第3四半期決算発表が佳境にさしかかっています。12月までの決算なので、
円高是正の効果がまだ十分に反映されておらず、数字そのものはあまり良くないケー
スもありますが、総じて来期への期待を持たせるに足る内容ではないかと思います。
 5日に発表したトヨタ自動車が1ドル79円でも利益が出る体質になったとの会見を
聞き、感動に近い気持ちを覚えました。日本の会社はここ4年ほどの円高局面を歯を
食いしばって耐え、着実に体質改善を進めていたのだと、改めて認識しました。いま
や円相場は1ドル95円をうかがう勢い。輸出企業の大半が利益を大きく積み増すこと
ができる水準です。
 このあたりの経営者の機微をマーケットセクションの「経営トーク」から読み取っ
てください。決算発表はまだまだ続きます。
(マーケット編集長 鈴木亮)
◆業績ニュースはこちら
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_1
◆経営トークはこちら
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_2
【注目の新着記事】
◆「欧州」は鬼門、株価の調整局面を暗示(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_3
◆日本株、「下方修正」今なら怖くない(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_4
◆ドコモ、「ソニーのスマホがイチオシ」社長発言の真意(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_5
【お薦めコラム】
◆主力株活況、個人も後押し 地合い変調に要注意(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_6
◆金が売られ、株が買われるもう一つの理由(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_7
◆円安論争、強気の財務相 先進国の理解に手応え(ポジション)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_8
◆パナソニック、人事にみる改革加速の布石(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_9
◆ホンダ、来期担う北米3兄弟の走破力(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_10

日経ニュース・朝版(2/6)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/6)

   
予想(コンセンサス) :+0.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 90% 下落 10%
   
関連指標の動向   :
上昇56% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :±0.0%/+1.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落15%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.7%
   
ユーザー予想    :
上昇 91% 下落 9%
   
関連指標の動向   :
上昇31% 下落34%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

2013年2月5日火曜日

GDP、3期ぶりプラス成長予測 民間10社中9社

内閣府は14日に2012年10~12月期の国内総生産(GDP)を発表する。
民間調査会社10社は4日までに、物価変動を除いた実質で前期(7~9月期)を平均0・1%、年率で同0・4%上回るとみこんだ。
10社中9社が3四半期ぶりのプラス成長を予測した。

GDPの6割を占める個人消費は、各社とも2期ぶりのプラスを予測した。
昨年9月にエコカー補助金が終わり、自動車販売の低迷が続いたが、11、12月にかけて前月よりも増え、明るさが戻り始めた。

また、被災地での住宅建設や土木工事も堅調に推移した。
一方、輸出は10~12月期もマイナスが続きそうだ。
みずほ総研の山本康雄シニアエコノミストは「年明けから中国や米国の経済が上向き、13年1~3月期には、自動車や建設機械などを中心に輸出もプラスに転じる」と話した。

『みんなの株式』(2/5)

◎ 週間相場展望(2013.2.4〜)〜ユーロ圏の景況感などがポイント〜 先週(1月28日〜2月1日)の国内株式市場は、週初こそ、その前の週の週末
にかけて大幅高した反動もあり、利益確定売りを巻き込み、反落してスター
トした。
→→→ http://money.minkabu.jp/37755
◎ アベノミクスを成功させる米国事情当社の株価展望・・・年内は期待で、来年は成果で日本株の高騰が続く
安倍首相のイニシャティブは成功しつつある。首相のリフレ政策が遂行され
ることは確実。円安株高のトレンドは2013年いっぱい続き、壮大な株高にな
るだろう。
→→→ http://money.minkabu.jp/37759
◎ 「エクイティへの期待 〜アジア金融フォーラム」・1月に香港で催されたアジア金融フォーラム(AFF)に参加した。AFFは今回
で6回目、2300人が参加した。中国本土からは各省別にデリゲーションが来て
席取りしていたのが目を引いた。
→→→ http://money.minkabu.jp/37767
◎ 先週末の時点で、相場の大転換の兆しを示唆する現象が続々登場<先週は、さらに円安進行で一時11200円台回復>
 先週の予測では、1月28日(月)に11000円に到達し利益確定売りで反落と
なったことで、ここからの上昇は決算発表の結果に左右され主力の輸出企業
が現時点(1月28日は91円前後)までの円安をどこまで織り込んでの上昇なの
かによるとしました。
→→→ http://money.minkabu.jp/37779

証券ディーラー「プロの視点」(2/5)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■急激な外部要因軟化とともに売り優勢の展開となった本日の株式相場ですが、前営業日に見られた中核銘柄物色からの利益確定売りもあり、ひとまず全体調整につながる格好。
物色は具体的な材料性のある決算銘柄や外部要因に左右されにくい新興市場銘柄に偏っています。

日経平均株価は6日ぶりに反落。
5日移動平均線(11150.24円)を割り込み、下げ幅は200円を超えての安値引けとなりました。

前営業日にストップ高を演じたパナソニック<6752>など決算銘柄のディーリングに加え、中核銘柄の活躍に比して上げ幅も限られた日経平均株価の反応から、市場参加者の関心は「為替相場より決算銘柄に向いているのではないでしょうか」とも記していましたが、さすがにユーロが前営業日取引時間帯から2円超の下落となるなど、急激な外部要因の軟化は換金売りを招いています。

東証1部では7割超の銘柄が下落したものの、売買代金上位の上昇銘柄は前営業日も活躍したパナソニック<6752>、決算好感の日本航空<9201>、格上げの日本板硝子<5202>などに限られており、地合いを問わずに決算絡みの材料株のディーリングは続きました。

また、直近の調整時にも市場参加者の物色意欲を反映する物差しとして、取引ボリュームを紹介していましたが、本日では東証1部の売買代金は概算で2兆5000億円超。
東証1部の売買高は概算で48億株超と今年最高水準を記録。
市場参加者の物色意欲はまだ衰えていないのではないでしょうか。

さらに前述の通り、外部要因に左右され難い新興市場銘柄にも短期資金が還流する格好。
場中開示銘柄も増えていますし、東証1部銘柄に比べて決算開示が遅い新興市場銘柄も材料性が整ってきています。

さて、前営業日配信版では「そろそろ決算ディーリングを中心に 開示情報の確認を」と題していました。

思わぬ軟地合いの到来で多くの銘柄が売り気配スタートを余儀なくされていましたが、前営業日2月4日のインターネット会員A情報で買い推奨していた大平洋金属<5541>は増額修正、増配を好感した買いを集めて人気化。
始値523円から高値560円まで7%超の上昇となるなど上値を伸ばしており、決算ディーリング物色を集めています。

開示情報を確認したあと、着実に物色の見込まれる銘柄を対象とする「決算ディーリング」は地合いを問わずに狙えることから、まだまだ決算開示数の残るここは引き続き手掛けていきたいところ。

ただ、会員情報銘柄で当欄でも目標株価達成を紹介していた住友電設<1949>は、本日もさらに上値を伸ばしてくるなど、決算ディーリングから「物色の継続性」につながるのポイントは評価余地となりそう。
決算開示内容と併せて、評価余地も見ておきたいところです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は反落。
欧州債務問題の再燃でリスク退避の売りが優勢となっています。

欧州市場では、スペインとイタリアの政局に再び不透明感が出ていることから、主要16カ国の株価指数が下落。
米国市場にもリスク退避の売りが出ました。

また、米商務省が発表した12月の製造業受注額は前月比1.8%増加と市場予想の2.3%増を下回る結果となったことも見切り売りを誘っています。

ダウ平均株価は、前営業日比129.71ドル安の13,880.08ドル。
ナスダック総合指数は47.93ポイント安の3,131.17ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州時間帯からリスク退避のユーロ売りが進み、米国時間帯からはドル売り圧力も強まる展開。
東京時間帯早朝では、1ドル92円台半ば、1ユーロ124円台半ばの円高水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場反落、為替相場での円高推移を嫌気した売りが優勢。
日経平均株価は11105円の反落スタートに。

寄り付き後は、外部要因軟化を受けて日経平均株価が6日ぶりの反落スタートを余儀なくされたものの、円売り圧力を背景に朝安から下げ渋る展開。
ただ、前場後半からは円売り圧力の低下とともに戻り売りに押されました。

昼休みも円売り圧力の低下が見られたことで、後場では下値を探る動きに。
日経平均株価は前場安値を下抜くと一段安となり、引け前も売り優勢となっています。

日経平均株価終値は、213.43円安の11,046.92円。
東証1部の売買代金は概算で2兆5468億円。
東証1部の売買高は概算で48億304万株。
値上がり銘柄は300(17%)に対し値下がりは1326(78%)、変わらずは68(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■外部要因軟化による指数急反落でソニー<6758>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、東芝<6502>など国際優良株が軟調。
前営業日に決算評価の買いを集めたパナソニック<6752>は買いが続いた半面、シャープ<6753>は売り込まれるなど、物色も分かれてきています。

メガバンクも三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>が安く、みずほFG<8411>が買われたのみで、野村ホールディングス<8604>の証券業もさえない動き。
前営業日に買われていたNEC<6701>、東洋紡<3101>も売りに押されました。

売買代金上位では、決算評価で日本航空<9201>、格上げの日本板硝子<5202>が買われた半面、日立<6501>、三菱自動車<7211>が決算売りに押されるなど、個別材料物色となっています。

セクターでは、日本航空<9201>の属する空運が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
日本板硝子<5202>のガラス製品も続くなど、中核的な個別銘柄の反応に沿った動きとなりました。

一方、値下がり上位では、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産、所属全銘柄が下落した保険業など、金融関連業種が並んでいます。

LIXIL<5938>、SUMCO<3436>の金属製品、東邦亜鉛<5707>、住友鉱山<5713>の非鉄、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業なども下落上位となりました。

個別では、決算銘柄のカプコン<9697>、東京応化<4186>、増額の大平洋金属<5541>、格上げのアルプス電気<6770>などが決算絡みの材料人気を集めています。

新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>の中核銘柄は売られたものの、IPOのユーグレナ<2931>、バイオのジーエヌアイ<2160>、UMNファーマ<4585>、軽量級のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、増額のクルーズ<2138>らは短期売買で賑わいました。

日経ニュース・夕版(2/5)

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日経電子版メールマガジン(2/5)

[1] 今週の一押し
◆特集「2013春季交渉」
 経団連と連合のトップ会談が先週開かれ、2013年の春季労使交渉が本格的に始まり
ました。争点は「賃上げと脱デフレ」。安倍晋三政権がデフレ脱却へ雇用・賃金の拡
大を政治目標に掲げていることが背景にありますが、「デフレ脱却には賃上げが必要
」とする労働側に対し、経営側は「業績の改善が先」と主張。両者の隔たりは今のと
ころ大きく、決着までの道のりは長そうです。
 最新のニュースや解説に当事者のインタビューも交え、特集で詳しくお伝えしてい
きます。
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_1
[2] 注目の記事 
<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>
◇創論・時論
「古い自民党」変わったのか
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_2
◇未来面 新しい日本人をつくる。
NTT・三浦惺会長の課題「得意分野は何ですか。社会にどう生かしますか」
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_3
◇震災取材ブログ
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_4
(コメントは記事末尾に。ログイン後、入力が可能です)
<Web刊>
◇チャイナViews
大気汚染悩める中国、深刻度示す「鼻毛地図」[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_5
◇グローバルOutlook
経常黒字拡大の欧州、円安誘導批判に潜む身勝手[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_6
◇永田町アンプラグド
公明が動かした対中「地下人脈」[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_7
◇特集「異変 航空業界」
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_8
<ビジネス>
◆コンフィデンシャル
「系列」に衝撃 ホンダ、成長への賭け[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_9
◆仕事のツボ
企業理念は本当に必要か〜サイゼリヤ会長の経営塾[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_10
◆お悩み解決!就活探偵団
就活バブル 学生狙う怪しい商法が続々[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_11
<マーケット>
◆記者の目
ホンダ、来期担う北米3兄弟の走破力[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_12
◆マーケット反射鏡
ドイツに勝った日本株、円安時代のサインもともる[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_13
◆マーケット千里眼
債務帳消し、QEの先に潜む劇薬[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_14
<マネー>
◆マネー底流潮流
見えざるコストが示す1万3000円への道[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_15
◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
好調なときほど、投資信託の「との字」に返る
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_16
◆暮らしを磨く 週末マネー講座
貯金100万円への道 「おろせない口座」で着実に
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_17
<テクノロジー>
◆米国ITリポート(小池良次)
ソフトバンク孫氏に「ネットと国家」の試練 スプリント買収のハードル[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_18
◆日経産業新聞 Editor's Choice
赤いiPhoneの誘惑 アップル、世界最大・中国移動に急接近[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_19
◆ニュースの深層
燃費向上に新機軸 「回生」でハイブリッド車より安く[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_20
<ライフ>
◆ブームの予感(日経MJ)
リアルな山菜・カエル… カプセル玩具、大人が夢中
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_21
◆東京ふしぎ探検隊
田園都市線のルーツは高速道路 東急、幻の計画
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_22
◆健康づくり
脳が老けないためやるべきこと、やめたほうがいいこと
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_23
<スポーツ>
◆メジャーリポート
大リーグ、放映権料を巡る様々なカラクリ
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_24
◆ピッチの風
体罰とは無縁…欧米の「選手優先」のコーチ哲学[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_25
◆スペシャル
ラグビー界期待の星 南アで輝く松島の挑戦
http://mx.nikkei.com/?4_74524_4356_26

日経ニュース・朝版(2/5)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/5)

   
予想(コンセンサス) :+0.3%/+0.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 84% 下落 16%
   
関連指標の動向   :
上昇60% 下落20%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :8.0億豪ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 71% 下落 29%
   
関連指標の動向   :
上昇23% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :3.00%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 66% 下落 34%
   
関連指標の動向   :
上昇30% 下落40%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :48.3
   
ユーザー予想    :
上昇 91% 下落 9%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :49.5
   
ユーザー予想    :
上昇 58% 下落 42%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.5%/-1.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 72% 下落 28%
   
関連指標の動向   :
上昇63% 下落25%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

2013年2月4日月曜日

日経ニュース・夕版(2/4)

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さくら投資顧問(2/4)

●相場概況 - 週末終値(前週末比)
 日経平均     11191.34(+264.69)
 NYダウ     14009.79(+113.81)
 米ドル/円    92.78(+1.84)
 ユーロ/円    126.64(+4.26)
 ユーロ/米ドル  1.3649(+0.0192)
 米国債(10年) 2.025%(+0.083)
 米国債(30年) 3.227%(+0.101)
 WTI原油先物  97.77(+1.89)
 NY金      1670.60(+14.00)
今週の注目指標
●2/4(月)
1月PMI建設業(英)18:30
前回 → 48.7
●2/5(火)
12月貿易収支(豪)9:30
前回 → -26.37億AUD
RBAキャッシュターゲット(豪)12:30
前回 → 3.00%
1月PMIサービス業(英)18:30
前回 → 48.9
12月小売売上高 [前月比](ユーロ)19:00
前回 → +0.1%
12月小売売上高 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → -2.6%
1月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 56.1 (修正 55.7)
●2/6(水)
12月小売売上高 [前月比](豪)9:30
前回 → -0.1%
第4四半期失業率(NZ)30:45
前回 → 7.3%
●2/7(木)
1月新規雇用者数(豪)9:30
前回 → -0.55万人
1月失業率(豪)9:30
前回 → 5.4%
12月鉱工業生産 [前月比](英)18:30
前回 → +0.3%
12月鉱工業生産 [前月比](独)20:00
前回 → +0.2%
BOE政策金利発表(英)21:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)21:45
前回 → 0.75%
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 36.8万件
●2/8(金)
12月貿易収支(米)22:30
前回 → -487億USD
1月失業率(加)22:30
前回 → 7.1%
1月雇用ネット変化(加)22:30
前回 → +3.98万人
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)

■ 2月になりました
早いもので年が明けて1ヶ月が経ちました。
月初めから重要イベントが目白押しでありましたので、
本日は特に米国を中心に解説をしたいと思います。
〜先週の米国重要指標〜
●1/30(水)
1月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +21.5万人 (修正 +18.5万人)
結果 → +19.2万人
第4四半期GDP・速報値 [前期比年率](米)22:30
前回 → +3.1%
結果 → -0.1%
FOMC政策金利発表(米)28:15
前回 → 0.00-0.25%
結果 → 0.00-0.25%
●1/31(木)
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 33.0万件
結果 → 36.8万件
1月シカゴ購買部協会景気指数(米)23:45
前回 → 51.6 (修正 50.0)
結果 → 55.6
●2/1(金)
1月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +15.5万人
結果 → +15.7万人
1月失業率(米)22:30
前回 → 7.8%
結果 → 7.9%
1月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 50.7 (修正 50.2)
結果 → 53.1
上記指標結果を今回は、
雇用関係と景気関係に分けて考えてみます。
・雇用関係
1月ADP全国雇用者数(予想より良い)
前回 → +21.5万人 (修正 +18.5万人)
結果 → +19.2万人
新規失業保険申請件数(予想より若干悪い)
前回 → 33.0万件
結果 → 36.8万件
1月非農業部門雇用者数(予想より若干悪いが前回より増、前回も上方修正)
前回 → +15.5万人
結果 → +15.7万人
1月失業率(予想より若干悪い、前回より0.1%増)
前回 → 7.8%
結果 → 7.9%
・景気関係
第4四半期GDP・速報値 [前期比年率](予想より悪い)
前回 → +3.1%
結果 → -0.1%
1月シカゴ購買部協会景気指数(予想より良い、大幅改善)
前回 → 51.6 (修正 50.0)
結果 → 55.6
1月ISM製造業景況指数(米)(予想より良い、大幅改善)
前回 → 50.7(修正 50.2)
結果 → 53.1
雇用関係では、ADP全国雇用者数は良かったものの
その他は予想よりも悪い結果となったのですが、
非農業部門雇用者数などは前回の結果も上方修正されるなど、
それほど感触としては悪くないように市場では取られたようです。
また、景気関係は、第4四半期GDP・速報値がやや躓き
FOMC政策金利発表で「成長は一服」のコメントがあるように、
前半は景気に関しては強い感じはありませんでしたが、
FOMC発表後の景気判断を見る指標では、
かなり強いイメージがありました。
このように見てみますと、各指標1つ1つはバラバラでしたが、
全体的には米国の順調ぶりが(指標上では)見て取れる結果となりました。
NYダウは2007年10月12日以来、約5年4ヶ月ぶりに
1万4000ドルの大台を回復しております。
では、米国景気回復=ドル買いかと言うと、
必ずしもそういうわけではありません。
対円に関しては円売り/ドル買い(外貨買い)が目立ちますが、
例えば、EUR/USDではドル売り/ユーロ買いになっており、
決して米国がドル高で動いているわけではないので、
その点はご注意ください。
さて今週は、欧州の金融政策や豪の経済指標・金利政策もあり
イベントが多い週となりますので、引く続き注目しましょう。
先週の注目指標(結果)
●1/28(月)
12月耐久財受注 [前月比](米)22:30
前回 → +0.7% (修正 +0.8%)
結果 → +4.6%
12月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)22:30
前回 → +1.6%
結果 → +1.3%
12月貿易収支(NZ)30:45
前回 → -7.00億NZD (修正 -5.90億NZD)
結果 → +4.86億NZD
●1/30(水)
1月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +21.5万人(修正 +18.5万人)
結果 → +19.2万人
第4四半期GDP・速報値 [前期比年率](米)22:30
前回 → +3.1%
結果 → -0.1%
FOMC政策金利発表(米)28:15
前回 → 0.00-0.25%
結果 → 0.00-0.25%
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)29:00
前回 → 2.50%
結果 → 2.50%
●1/31(木)
1月失業者数(独)17:55
前回 → +0.3万人 (修正 -0.2万人)
結果 → -1.6万人
1月失業率(独)17:55
前回 → 6.9%
結果 → 6.8%
1月消費者物価指数・速報 [前年比](独)22:00
前回 → +2.2%
結果 → -0.5%
1月消費者物価指数・速報 [前年比](独)22:00
前回 → +0.9%
結果 → +1.7%
11月GDP [前月比](加)22:30
前回 → +0.1%
結果 → +0.3%
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 33.0万件
結果 → 36.8万件
1月シカゴ購買部協会景気指数(米)23:45
前回 → 51.6 (修正 50.0)
結果 → 55.6
●2/1(金)
1月PMI製造業(英)18:30
前回 → 51.4
結果 → 50.8
12月失業率(ユーロ)19:00
前回 → 11.8% (修正 11.7%)
結果 → 11.7%
1月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +15.5万人
結果 → +15.7万人
1月失業率(米)22:30
前回 → 7.8%
結果 → 7.9%
1月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 50.7 (修正 50.2)
結果 → 53.1
●以下は、1月金利政策です。
BOE政策金利発表(10日)・・・0.50%据え置き
 ↓
欧州中銀金融政策発表(10日)・・・0.75%据え置き
 ↓
日銀金融政策決定会合(22日)・・・0.00-0.10%据え置き
 ↓
加中銀政策金利発表(23日)・・・1.00%据え置き
 ↓
FOMC政策金利発表(30日)・・・0.00-0.25%据え置き
 ↓
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(30日)・・・2.50%据え置き

証券ディーラー「プロの視点」(2/4)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■先週末の米国市場で重要指標・米雇用統計を通過、米株高に円安推移と外部要因の進展とともに買い優勢の流れとなった本日の株式相場ですが、指数続伸とともに見られた中核銘柄の活躍も物色対象を精査すれば決算銘柄が中心。
代わって直近でディーリング資金を惹きつけていた新興市場銘柄が苦戦を余儀なくされるなど、ディーリング物色は決算銘柄にシフトしてきています。

日経平均株価は続伸。
前営業日から上値、下値とも切り上げ、節目11200円を固めてきました。
ただ、金曜日の株高から月曜日の買い先行となるも場中で売り直される展開が続いていただけに、利益確定売り圧力も根強く、中核銘柄の活躍に比しては上げ幅も限られています。

前営業日の堅調相場で「直近では為替相場の反応次第で揺れ動いていた株式相場も、このところは企業業績の開示数増加とともに、徐々に決算銘柄への売買が強まってきました」と指摘していたように、円安推移にも関わらず、指数の上げ幅も限られるなど、市場参加者の関心は為替相場より決算銘柄に向いているのではないでしょうか。

「基本的には本日引け後発表の決算、増減額修正銘柄や週末の業績観測報道など、決算絡みの材料株を見ていく局面が続きそう」とも想定していたように、米雇用統計確認の好反応も寄り付きに影響したのみで、場中ではパナソニック<6752>ら決算銘柄のディーリングが賑わいを見せました。

そこで、前営業日配信版でも「決算先回り買い戦略が効く! 次は決算ディーリングの準備を」と題していたと思います。

前営業日の当欄にて決算先回り買い戦略から、目標株価達成を紹介していた1月30日のインターネット会員A情報で買い推奨していたタツタ電線<5809>、1月31日のインターネット会員A情報で買い推奨していたもしもしホットライン<4708>らは決算売りに押されるなど、決算発表シーズンが深まるに連れて事前に期待感の高まっていた銘柄には利益確定売りに押されやすくなってきました。

これには同業の決算内容確認とともに発表前銘柄の反応も織り込まれていくほか、開示数増加とともに物色も分散しやすくなってきていることが作用しているのではないでしょうか。

一方、同じく決算先回り買い戦略として推し、目標株価達成を紹介していた住友電設<1949>が増額実施による決算人気化から、開示直後の短期売買となる「決算ディーリング」の投資妙味も伝えていたと思います。

「今後は場中開示も増えてくるだけに、決算ディーリングに適した取引手法も準備しておきたいところ」とも締めていましたが、市場参加者の関心が決算銘柄に向いてきている以上、今後はより決算ディーリングが中心となってくるでしょう。
開示情報を確認したあと、着実に物色の見込まれる銘柄を手掛けていきたいところです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■先週末の米国市場は上昇。
米雇用統計など経済指標を好感した買いが優勢となり、株価指数を押し上げています。

米労働省が発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比15万7000人増。
市場予想の16万5000人増には至らなかったものの、昨年12月の雇用者数は速報値の15万5000人増から19万6000人増へと上方修正されました。

また、1月のISM製造業指数は53.1ポイントとなり、前月の50.2ポイント、市場予想の50.7ポイントを上回る内容に。
1月のミシガン大学消費者信頼感指数は73.8ポイントとなり、前月の72.9ポイントや市場予想の71.5ポイントも上回るなど、良好な経済指標が揃い、買い優勢で推移しています。

ダウ平均株価は、前営業日比149.21ドル高の14,009.79ドル。
ナスダック総合指数は36.97ポイント高の3,179.10ポイントで取引を終えました。

為替相場では、経済指標好感のドル買いが優勢。
週明けの東京時間帯早朝では、1ドル92円台後半、1ユーロ126円台後半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場上昇、為替相場での円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は11254円の続伸スタートに。

寄り付き後は、今年に入ってから、金曜日の株高から月曜日の買い先行となるも場中で売り直される展開が続いていることもあり、まずは利益確定売りに押される流れ。
ただ、押し目買い意欲も高く、日経平均株価は節目11200円台での推移となりました。

前場で利食いをこなすと後場からは上値を試す動きに。
ただ、決算シーズンで個別物色が主導するなか全体観は高まりにくく、ひとまずは水準を固める動きとなっています。

日経平均株価終値は、69.01円高の11,260.35円。
東証1部の売買代金は概算で2兆3399億円。
東証1部の売買高は概算で44億5344万株。
値上がり銘柄は1029(60%)に対し値下がりは549(32%)、変わらずは116(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■円安推移からの指数続伸で、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、東芝<6502>、日立<6501>ら国際優良株が好調。
なかでも決算評価の買いを集めたパナソニック<6752>、シャープ<6753>が大きく買い進まれたほか、直近からのディーリング資金流入の続くソニー<6758>も買い優勢で推移しています。

三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>のメガバンクも利益確定売りから切り返し、株価指数を押し上げる格好に。
ただ、値動きの軽いマツダ<7261>、NEC<6701>、三菱自動車<7211>などの上げが目立ちました。

売買代金上位では、中核銘柄の活躍が目立つなか、材料性の伝わった東洋紡<3101>が大幅高。
決算銘柄のJFEホールディングス<5411>、決算売りをこなした商船三井<9104>なども物色を集めています。

セクターでは、決算人気のJFEホールディングス<5411>、新日鉄住金<5401>の鉄鋼、人気化した東洋紡<3101>の繊維製品が業種別株価指数騰落の値上がり上位となりました。

三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>の銀行、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券業、所属全銘柄が上昇した保険など、金融関連も続いています。

また、パナソニック<6752>、シャープ<6753>、ソニー<6758>の属する電気機器、デンソー<6902>、日産自動車<7201>の輸送用機器など、中核銘柄も買われました。

一方、LIXIL<5938>、リンナイ<5947>の金属製品、東京電力<9501>、関西電力<9503>の電気ガス、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業などが売られています。

個別では、増額の森精機製作所<6141>、大塚商会<4768>、決算銘柄のアサヒホールディングス<5857>などが材料物色を集めましたが、中核銘柄の活躍に隠れました。

新興市場では、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>の中核やIPOのユーグレナ<2931>らが買われた半面、東証1部主力株の活躍もあり、ディーリング資金は流出。
ナノキャリア<4571>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>ら直近の活躍銘柄に利益確定売りが出ています。

日経ニュース・昼版(2/4)

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日経ニュース・朝版(2/4)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/4)

   
予想(コンセンサス) :+1.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 73% 下落 27%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落25%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.1%/2.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 83% 下落 17%
   
関連指標の動向   :
上昇30% 下落17%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

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