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直近の決算発表予定

2013年2月8日金曜日

日経ニュース・朝版(2/8)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/8)

   
予想(コンセンサス) :1,442億円の赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 74% 下落 26%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :5,606億円の赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 81% 下落 19%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :175億ユーロの黒字
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇23% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :150億ユーロの黒字
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇23% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :19.5万件
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落21%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :7.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 82% 下落 18%
   
関連指標の動向   :
上昇43% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:22.0pips
上昇時平均幅:17.0pips
下落時平均幅:-14.0pips
下落時安値幅:-20.0pips
   
予想(コンセンサス) :460億ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 74% 下落 26%
   
関連指標の動向   :
上昇41% 下落41%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
   
予想(コンセンサス) :14.5億加ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 34% 下落 66%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-9.0pips

2013年2月7日木曜日

欧州株式市場サマリー(6日)

(カッコ内は前営業日比)
FT100種総合株価指数(ロンドン)<.FTSE>
終値 6295.34(+12.58)
前営業日終値 6282.76(+35.92)
クセトラDAX指数(フランクフルト)<.DAX>
終値 7581.18(‐83.48)
前営業日終値 7664.66(+26.43)
CAC40種平均指数(パリ)<.FCHI>
終値 3642.90(‐51.80)
前営業日終値 3694.70(+34.79)
<ロンドン株式市場> 小幅続伸。
ハーグリーブス・ランズダウン<HRGV.L>の好決算を受けて資産運用銘柄が買われ、エネルギー株の下げを相殺した。

ハーグリーブス・ランズダウンは11.2%急伸。
上期の利益や収入、運用資産がいずれも大きく増加したことが追い風となった。
また共同創業者のピーター・ハーグリーブス氏が、新規顧客がこれまでになく伸びているとの見解を示したことで、セクター全体に対する地合いも改善した。

ライバルのシュローダーズ<SDR.L>、アバディーン・アセット・マネジメント<ADN.L>も2.9%、1.2%それぞれ上昇した。
3694.70(+34.79)
半面、エネルギー株は売られた。
市場関係者によると、前日の上昇を受けて利食い売りが出た。

BP<BP.L>、BGグループ<BG.L>はともに0.6%安。

ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>は9.1%急伸。
生産量に関する四半期報告や買収観測が支援した。

<欧州株式市場> 反落し、DJユーロSTOXX50種指数は2カ月ぶり安値をつけた。
軟調な企業決算や政治的緊張の高まりを受けて利食い売りが出た。

フランスのモスコビシ経済・財務相がこの日、ユーロ相場について今月のユーロ圏財務相会合や20カ国・地域(G20)会合で取り上げる意向を示したのに対し、ドイツ政府報道官は現在のユーロ相場について、過大評価された水準にはないとの認識を示し、ユーロ相場をめぐる両国の見解の相違をうかがわせた。

イタリア総選挙の行方をめぐる不透明感やスペインの不正資金疑惑も不安視される中、仏独間のこうした相違を受けてユーロ圏の安定をめぐる懸念が一段と高まり、一部の投資家が利食い売りに動いた。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は33.86ポイント(1.28%)安の2617.35と、12月上旬以来の安値で引けた。

同指数は昨年6月以来25%上昇しており、利益確定の好機との見方が広がった。

ユーロ圏銀行株<.SX7E>が1.6%安と大きく下げた。

仏建設会社バンシ<SGEF.PA>のさえない業績見通しやスウェーデンの銀行ハンデルスバンケン<SHBa.ST>の予想を下回る営業利益なども地合いを悪化させた。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は2.35ポイント(0.20%)安の1152.12。
ロンドン市場のFT100種総合株価指数<.FTSE>が上昇したことから下値が抑えられた。

[東京 7日 ロイター]

証券ディーラー「プロの視点」(2/7)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■神経質な相場展開となりましたが、前日の大幅上昇の反動もありいったんは利益確定が出やすい地合でしょうか。
下方修正を発表したニコン<7731>がストップ安まで売り込まれ、決算に対する警戒感が利益確定につながったとも言えます。

しかし、日経平均は反落しましたが、TOPIXは前日比プラスで引けているなど、市場のセンチメントは決して悪いものではないと言えるのではないでしょうか。
日経平均も、ファーストリテイリング<9983>、キヤノン<7751>、ソフトバンク<9984>などの構成比率の大型株の利益確定売りによるところが大きく、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>などのメガバンクやソニー<6758>、パナソニック<6752>などの中核銘柄は買われています。
明日は3連休前のオプション・ミニ先物SQ算出日でもあり、本日の膠着感の強い相場展開はしかたのないところでしょう。

このような地合では、決算を素直に評価するディーリングが効いており、マツダ<7261>が決算を好感して売買代金最上位に入る動きを見せたほか、鹿島<1812>、大成建設<1801>などザラ場中の決算開示銘柄にも、好決算を確認するとさらに強い動きを見せるなど、決算を確認した銘柄に資金がシフトしている印象を受けます。
規模別指数を見ても、大型株指数はマイナスですが、中型・小型株指数はプラスです。
さらに、東証1部の出来高も51億4000万株と、2011年3月15日の57億7715万株以来の50億株超え。
売買代金も2兆7716億円と依然として大きなボリュームを伴っており、先高感が強い相場とも言えます。

日経平均のローソク足は上下にヒゲを伴う小陰線で、前日のローソク足の形と相まって、いわゆる「陽の陰はらみ」であり攻防の分岐点にさしかかっています。
明日、高寄り後に陽線なら一段の上値追いへ、安寄り後の陰線なら短期調整の可能性が高くなります。

ただし、このような神経質な相場では、決算がどう出るかわからない銘柄にかけるような決算ギャンブルよりも、既に決算が出ているものの再評価を見極めるほうが無難でしょう。
今日のザラ場での、鹿島<1812>、大成建設<1801>などザラ場で好決算を示した銘柄に資金が向かい、その後の上昇を演じた強い動きをみると、決算期待で買うというよりも、決算を確認した銘柄の評価こそ、いまの相場に適したディーリングではないでしょうか。

現在販売中のレポート「決算シーズンを総括! 評価余地の大きい【上昇期待株!】」では、出揃った企業業績を見極め、業績の悪いものを売って業績の良いものに乗り換える、まさに決算を確認したあとの再評価のレポートです。
好業績銘柄のなかでも、さらに上値の見込まれる「評価余地のある銘柄」を探してみてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨日の欧州株式市場は、債務問題に直面するスペインなどの政局に不透明感が強まり、欧州株式相場が下落。
米国株式市場も欧州債務問題への警戒感から下値を模索する展開で始まりましたが、ウォルト・ディズニーなどが市場予想を上回る決算を発表し、引けにかけて買い戻される展開に。

ダウ平均はこのところ、約5年4ヶ月ぶりの高値をつけていることから、投資家の間には利益を確定させる売りも目立ち、一時は金融株を中心に60ドル以上下落する場面もみられました。
過熱感を警戒した利益確定目的の売りが出やすい地合もあったようです。
ただ、堅調な米企業決算を受け、取引終了にかけて上昇に転じました。

ダウ構成銘柄では、映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーが上昇。
前日夕に発表した四半期決算の内容が市場予想を上回ったことが好感されました。
また、朝方発表の四半期決算で1株利益が市場予想を上回り、併せて増配を発表したメディア大手のタイムワーナーも上昇。
四半期決算が大幅増益となり、利益率見通しを引き上げたファッション大手のラルフローレンも高く推移しました。

ダウ平均は、前日比7.22ドル高の1万3986.52ドル52と小幅続伸。
一方、ナスダック総合株価指数は反落し、前日比3.10ポイント安の3168.48で終了しています。

東京市場でも日経平均は反落してスタート。
直近の日経平均の大幅高の反動から、利益確定が先行する展開。
円の強含みを受けて、ランチタイムを挟んだ後場には下げ幅を拡大。
一時168.13円安の1万1295.62円まで売られましたが、その後は追加金融緩和など政策期待を背景にやや切り返すと、今晩のECB理事会、明日の3連休前のSQ算出日を控えて様子見ムードが漂い、日経平均はやや小動きに。

しかし、押し目買いの意欲も強く、引けにかけては買い戻しも入り、日経平均株価は前日比106.68円安の1万1357.07円と反落して取引を終了しています。
前日の日経平均株価の上昇幅が400円を超える急激なものだったことに加え、為替の円安も一服したため、利益確定の売りが日経平均構成銘柄を中心に広がりました。

日経平均に対して、TOPIXは0.36ポイント高の969.18と小幅続伸。
押し目買いの意欲の高さをうかがわせました。
東証1部の売買代金は2兆7716億円と依然として高水準。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり708銘柄に対して、値下がり877銘柄、変わらず113銘柄でした。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■業種別では、精密機器が業種別値下がり率でトップ。
2013年3月期連結業績予想を下方修正したニコン<7731>はストップ安まで売り込まれたほか、円安一服でキヤノン<7751>が大幅に値を下げました。

ただし、引け後の決算発表に対する期待からソニー<6758>は売買代金上位で値を上げたほか、パナソニック<6752>、東芝<6502>も値を保っています。

個別銘柄では、新日鐵住金<5401>、JFEHD<5411>が軟調。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンク<9984>、JT<2914>、ファーストリテイリング<9983>が冴えない動きとなりました。

国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>も甘く、三菱重工業<7011>、コマツ<6301>などの機械株も軟調。

一方で、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>のメガバンクの一角が堅調に推移したほか、野村HD<8604>、大和証券<8601>、SBI<8473>などの証券も堅調。

ザラ場中の決算発表を好感して、鹿島<1812>、大成建設<1801>も決算発表後堅調に推移。
商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など海運株も値上がり率上位に進出しています。

マツダ<7261>は売買代金トップで大幅高と賑わったほか、トヨタ紡織<3116>、豊田自動織機<6201>など自動車関連銘柄への物色は継続している模様。
また、決算銘柄ではほかに日本製紙<3893>が大幅高となったほか、日本アジア投資<8518>がストップ高。
新電元工業<6844>、OBARA<6877>なども値上がり率上位に入りました。

マザーズでは、業績予想を下方修正したカイオム<4583>が大幅安。
また、ナノキャリア<4571>やタカラバイオ<4974>など、バイオ関連株が換金売りに押されています。
その他、決算発表を受けて、コロプラ<3668>やアニコムHD<8715>なども軟調。
一方で、中核のミクシィ<2121>やエヌピーシー<6255>、スカイマーク<9204>などはしっかりと値を保ちました。

日経ニュース・夕版(2/7)

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日経電子版 ビジネスリーダー(2/7)

◆就活生の疑問に答えるため、日経記者が企業に突撃取材する「お悩み解決!就活
探偵団」を更新しました。
「請求84万円も…怪しい就活塾の見分け方」(2月6日)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_1
◆企業経営の悩みに答える「サイゼリヤ会長の経営塾」が始まりました。
「企業理念は本当に必要か」(1月30日)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_2
◆似鳥昭雄 ニトリHD社長の「経営者ブログ」が2月8日に始まります。
【コンフィデンシャル】
◆「系列」に衝撃 ホンダ、成長への賭け
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_3
◆「勝ち組」日立、V字回復の先にある憂鬱
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_4
◆中国で増殖中 大卒薄給「アリ族」の嘆き
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_5
【ニュースこう読む】
◆ドーナツ6個で0%に 世界の軽減税率「珍百景」  編集委員 田中陽
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_6
◆自動車で日韓の勢いは再逆転するか  編集委員 西條都夫
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_7
◆エジプト「革命」2年、政経混乱の悪循環  本社コラムニスト 脇祐三
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_8
◆欧州で噴出「アベノミクス批判」 日本のとるべき道は  編集委員 菅野幹雄
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_9
【経営者ブログ】
◆信号は見えず、太陽は朧月  (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_10
◆模倣されてもいい、まず形で示せ  (高原豪久氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_11
◆「3本の矢」  (宮内義彦氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_12
【池上彰の教養講座】
◆プーチンは21世紀のスターリンなのか
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_13
【新入社員 ここから講座】
◆「〜のほう」「A社さん」 株を下げる若者言葉
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_14
【消費を斬る】
◆この彩りはあのカレー? 色でつかめ顧客の心
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_15
【価格は語る】
◆弁当の空揚げが減る? 輸入鶏肉の価格上昇中
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_16
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆ゴーン氏に招かれたジヤトコ新社長、1兆円企業への道
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_17
【やさしい法務室】
◆辞める社員からの情報漏れ防げ 企業が持つ選択肢
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_18
【フクシマノート】
◆除染に1兆円超…帰還へ岐路迎える地域住民
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_19
【就職・採用〜最前線】
◆母たちの「昭和OL」幻想が娘を苦しめる 〜続・母と子の就活戦争(5)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_20
【Forbes】
◆ソニーと任天堂に好機か…中国でゲーム機解禁の観測
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_22
【Financial Times】
◆[FT]自らの将来を損ねるEU加盟国の愚(社説)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_23
◆[FT]アベノミクス、成功のカギ
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_24
◆[FT]米とEU、FTA交渉開始に遅れ
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_25
【気になる値段】
◆男子校は高め、半額入試も…私立中学、受験料の法則
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_26
【新製品ウオッチャー】
◆日本初、フルHD画面のスマホ iPhone超す解像度 HTC「HTC J バタフライ HTL21」(通信会社はKDDI)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_27
◆4代目「フォレスター」 走り向上、存在感高く 富士重工業「スバル フォレスター」
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_28
◆無料でWiMAX使える電子書籍端末 認知度向上なるか ブックライブ「ブックライブリーダー リディオ」
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_29
◆Wi-Fi搭載ミラーレス一眼 女性層の取り込み期待 ソニー「α NEX-5R」
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_30
◆タブレットになるノートPC 個性際立つ主要6機種
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_31
◆7年ぶりの新型「アウトランダー」 安全装備が充実 三菱自動車「アウトランダー」
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_32

日経ニュース・朝版(2/7)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/7)

   
予想(コンセンサス) :7.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 57% 下落 43%
   
関連指標の動向   :
上昇67% 下落17%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.8%/-3.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 79% 下落 21%
   
関連指標の動向   :
上昇40% 下落28%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :6.000人増
   
ユーザー予想    :
上昇 87% 下落 13%
   
関連指標の動向   :
上昇20% 下落50%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :89億ポンドの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇25% 下落19%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.9%/-2.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇39% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 56% 下落 44%
   
関連指標の動向   :
上昇34% 下落32%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :0.50%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :0.75%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 85% 下落 15%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-2.0pips
   
予想(コンセンサス) :36.0万件
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇46% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+5.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 80% 下落 20%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-21.0pips
下落時安値幅:-26.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 80% 下落 20%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落25%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-10.0pips

2013年2月6日水曜日

<東証>リーマン後の最高値 円相場は急落94円台

6日の東京金融市場では、前日の白川方明日銀総裁の前倒し辞任表明などを材料に金融緩和拡大期待が広がり、円安・株高が加速した。
東京外国為替市場の円相場は一時、10年4月下旬以来約2年9カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=94円台に急落した。
東京株式市場の日経平均株価は急騰し、終値は前日比416円83銭高の1万1463円75銭と、リーマン・ショック後の高値(10年4月5日、1万1339円30銭)を更新。
08年9月以来、約4年4カ月ぶりの高値水準を記録した。

6日の東京外為市場では、白川総裁が任期より約3週間前倒しして辞任すると表明したことで、安倍政権が求める大胆な金融緩和が早期に実行されるとの思惑が拡大。
円売り・ドル買いが加速した。
午後5時時点は前日比1円63銭円安・ドル高の1ドル=93円82~84銭。
ユーロは2円90銭円安・ユーロ高の1ユーロ=127円07~11銭。

一方、東京株式市場では、13年3月期の連結業績見通しを上方修正したトヨタ自動車の株価が前日より約6%上昇し約4年4カ月ぶりの高値となるなど、円安による業績回復が期待される自動車や電機などの輸出関連株を中心に買い注文が広がった。
また、証券や銀行、食品なども買われ、ほぼ全面高の展開となり、全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も29・12ポイント高の968・82と大幅高で取引を終えた。

日銀の緩和拡大観測に加え、欧州債務危機の沈静化も重なり、投資家の間では従来、「安全資産」として買いためた円を売ってドルやユーロを買う動きが加速。
同時に投資マネーを債券などからリスク資産の株に振り向ける流れが強まっている。
みずほ証券の河上淳マーケットエコノミストは「リーマン・ショック後、世界的に広がった投資家のリスク回避の動きが反転している」と指摘。
「円は1ドル=100円台も視野に入り、株高も当面続く」(国内証券)との見方も出ている。
ただ、「今の円安の進み方はバブルに近い過熱感がある」(三菱東京UFJ銀行の井野鉄兵アナリスト)との警戒感もある。
【竹地広憲】

日経ニュース・夕版(2/6)

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証券ディーラー「プロの視点」(2/6)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■外部要因軟化で売り込まれた前営業日から一転、日銀総裁の交代が早まる見通しとなり、さらなる金融緩和期待から円安基調へ。
これを好感し一気に買い直される展開となった本日の株式相場ですが、全面高商状もトヨタ<7203>の活躍に見られるように売買代金上位でも好決算銘柄の物色が確認されており、全体観と個別観が入り交じる状況となっています。

日経平均株価は大幅反発。
立ち上がりから前営業日の下落分を埋めると、円安推移とともに節目11300円、11400円を奪回しながら、上値追いを強めました。
上げ幅は400円を超え、大台11500円に迫る場面もあるなど、買い気が強まっています。

ユーロ円が4日取引時間帯から2円超の下落となっていた前営業日から、本日では3円の上昇と急激な外部要因改善を受けて、前営業日に換金売りを招いた投資家心理は再び強気に転換してきました。

前営業日に今年最高水準を記録したボリュームから「市場参加者の物色意欲はまだ衰えていないのではないでしょうか」とも指摘していましたが、前営業日の調整時にも確認されていた旺盛な物色意欲は、外部要因好転の追い風を受けて株価指数を大きく押し上げています。

ただ、今週は金曜日にオプションSQ算出を控えており、行使価格となる日経平均株価11,500円直前で足踏みする格好。
明日も同レベルでの攻防が引き続き意識されるほか、来週月曜日は「建国記念の日」の祝日休場となり、週末三連休となることもあって、今週中は株価指数の水準を探る意識が高まるかもしれません。

一方、売買代金上位では前営業日に増額修正を発表した決算銘柄のトヨタ<7203>、そして場中開示の三菱重工業<7011>などの人気化で見られるように、個別視点では決算内容を手掛かりとした決算ディーリングも賑わう格好。
前営業日の難地合い、そして本日の好地合いと、地合いを問わずに決算絡みの材料株ディーリングは続いています。

そこで、前営業日配信版でも「地合いを問わずに狙える決算ディーリングは今の相場で有効」と記していました。

開示情報を確認したあと、着実に物色の見込まれる銘柄を対象とする「決算ディーリング」は、地合いを問わずに狙えるメリットもあり、決算開示が続く限りは有効な投資戦略となります。

会員情報では、2月1日のインターネット会員A情報で買い推奨していた日本光電工業<6849>が目標株価を達成。
前営業日引け後の決算を好感して切り返してきましたが、立ち上がりには決算売りに押される場面もありました。

やはり決算内容を瞬時に読み解く決算ディーリングは、発表前からの業績把握に加えてトレードテクニックも問われることから、投資家によって向き不向きがあるほか、500社以上の決算開示が予想される金曜日をピークに、来週半ばには決算発表も一巡。
週明けで一巡する「決算シーズン後」は自動的に投資対象の切り替えを余儀なくされます。

そこで前営業日にも「決算ディーリングから『物色の継続性』につながるのポイントは評価余地となりそう。
決算開示内容と併せて、評価余地も見ておきたいところ」とも締めていましたが、決算シーズン後の業績の悪いものを売って、業績の良いものに乗り換える「選別物色」に移行することを見越して、今のうちに企業業績の分析を進めておきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は反発。
欧州時間帯で伝わった日銀総裁の早期交代での金融緩和期待や欧米企業の良好な決算内容を好感した買いが入っています。

欧州市場ではドイツのミュンヘン再保険や英石油会社BPなどの決算が予想を上回り、15カ国の主要株価指数が上昇。
また、欧州時間帯で伝わった白川日銀総裁の辞意表明でさらなる金融緩和期待も支援材料となりました。

米国では、デルの株式非公開化が決まり、買い材料視されたほか、S&P500種採用企業ですでに四半期決算を発表した291社のうち約74%で利益が予想を上回るなど、良好な企業決算を好感した買いが押し上げています。

ダウ平均株価は、前営業日比99.22ドル高の13,979.30ドル。
ナスダック総合指数は40.41ポイント高の3,171.58ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州時間帯で伝わった白川日銀総裁の辞意表明でさらなる金融緩和期待が強まり、円安圧力が強まる格好。
東京時間帯早朝では、1ドル93円台半ば、1ユーロ127円台前半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の反発、為替相場での円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は11236円の反発スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が直近高値を上抜き、一気に新値追いを強めるなかで、為替相場で円買いも見られず、円安推移とともに上値を追う動きとなりました。

後場も日経平均株価が節目11400円を上抜くと買い優勢の流れに。
ただ、節目11500円は上抜けず、終盤では利益確定売りも出ています。

日経平均株価終値は、416.83円高の11,463.75円。
東証1部の売買代金は概算で2兆8191億円。
東証1部の売買高は概算で46億1684万株。
値上がり銘柄は1366(80%)に対し値下がりは238(14%)、変わらずは94(5%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■急激な円安推移による指数大幅反発でソニー<6758>、パナソニック<6752>、東芝<6502>ら国際優良株が上昇。
とくに決算人気も集まったトヨタ<7203>が大幅高し全市場の売買代金最上位となり、ホンダ<7267>、日産自動車<7201>、マツダ<7261>、富士重工業<7270>ら輸送用機器の物色につながっています。

日銀総裁の早期交代によるさらなる金融緩和期待で三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクの物色を誘い、三菱地所<8802>の不動産、三菱商事<8058>の総合商社、コマツ<6301>の建機ら大型株も好調。
ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>ら日経平均構成比率上位も買い進まれました。

売買代金上位では、場中開示の三菱重工業<7011>が後場一段高。
バンダイナムコ<7832>の決算人気でディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>も買われたほか、出遅れの川崎汽船<9107>、ポジティブサプライズのイビデン<4062>の上げ幅も目立っています。

セクターでは、業種別株価指数騰落で全業種が上昇する全面高商状に。
なかでも所属全銘柄が上昇した海運が業種別株価指数騰落の値上がり最上位となりました。

トヨタ<7203>ほか自動車関連の活躍で輸送用機器、三菱倉庫<9301>、住友倉庫<9303>の倉庫運輸なども値上がり上位に続きました。

三菱重工業<7011>の属する機械、自動車関連との関係性の深いブリヂストン<5108>、住友ゴム<5110>のゴム製品、金融緩和期待が追い風となる三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産なども値上がりしています。

一方、前営業日に値上がり上位となっていた日本航空<9201>の属する空運の上げ幅は乏しく、内需系のセブンアイ<3382>、イオン<8267>などの買いも限られました。

個別では、決算の三井造船<7003>、シスメックス<6869>、増額の協和エクシオ<1951>、東洋製罐<5901>、テレビ朝日<9409>、自社株買いの花王<4452>などが材料物色を集めています。

新興市場では、東証1部主力株への資金シフトでサイバーエージェント<4751>、楽天<4755>の中核銘柄、IPOのユーグレナ<2931>、前営業日に買われたバイオのジーエヌアイ<2160>、UMNファーマ<4585>は振るわず。
ナノキャリア<4571>、タカラバイオ<4974>、クルーズ<2138>などに物色が偏りました。

日経ニュース・昼版(2/6)

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日経電子版 マーケット(2/6)

【編集部から】
 企業の第3四半期決算発表が佳境にさしかかっています。12月までの決算なので、
円高是正の効果がまだ十分に反映されておらず、数字そのものはあまり良くないケー
スもありますが、総じて来期への期待を持たせるに足る内容ではないかと思います。
 5日に発表したトヨタ自動車が1ドル79円でも利益が出る体質になったとの会見を
聞き、感動に近い気持ちを覚えました。日本の会社はここ4年ほどの円高局面を歯を
食いしばって耐え、着実に体質改善を進めていたのだと、改めて認識しました。いま
や円相場は1ドル95円をうかがう勢い。輸出企業の大半が利益を大きく積み増すこと
ができる水準です。
 このあたりの経営者の機微をマーケットセクションの「経営トーク」から読み取っ
てください。決算発表はまだまだ続きます。
(マーケット編集長 鈴木亮)
◆業績ニュースはこちら
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_1
◆経営トークはこちら
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_2
【注目の新着記事】
◆「欧州」は鬼門、株価の調整局面を暗示(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_3
◆日本株、「下方修正」今なら怖くない(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_4
◆ドコモ、「ソニーのスマホがイチオシ」社長発言の真意(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_5
【お薦めコラム】
◆主力株活況、個人も後押し 地合い変調に要注意(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_6
◆金が売られ、株が買われるもう一つの理由(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_7
◆円安論争、強気の財務相 先進国の理解に手応え(ポジション)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_8
◆パナソニック、人事にみる改革加速の布石(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_9
◆ホンダ、来期担う北米3兄弟の走破力(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_74612_4511_10

日経ニュース・朝版(2/6)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/6)

   
予想(コンセンサス) :+0.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 90% 下落 10%
   
関連指標の動向   :
上昇56% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :±0.0%/+1.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落15%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.7%
   
ユーザー予想    :
上昇 91% 下落 9%
   
関連指標の動向   :
上昇31% 下落34%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

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