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直近の決算発表予定

2013年2月8日金曜日

【週刊みんかぶマガジン】早刷 日刊株式経済新聞[無料お試し版]2/8号

★きょうの株式市場動向
203円安、欧州経済不安で続落
 8日の東京株式市場は欧州景気の先行き不透明感から終始売りに押される展開。
途中下げ渋る場面もあったが、大引けにかけて再び売り直された。
 大引けの日経平均株価は前日比203円安の1万1153円と続落。
この日のほぼ安値圏で引けている。
また、週間では13週ぶりの下落となった。
東証1部の売買高概算は42億3107万株、売買代金も前日には及ばなかったものの2兆7027億円と高水準。
きょうは、株価指数先物オプションとミニ日経平均先物SQ算出日だった関係で商いが上乗せされている。
値上がり銘柄数は320、対して値下がり銘柄数は1298と全体の77%弱に達した。
前日比変わらずは80銘柄だった。
 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場の軟調や為替市場で円高傾向に振れるなどリスクオフの流れが形成される中で、寄り付きから広範囲に売りが優勢となった。
ECBのドラギ総裁が7日の理事会後の記者会見で欧州景気の下振れリスクに言及したことから、ユーロ圏経済への不透明感が浮上した。
これを受けて1ユーロ=125円台前半へと円高に振れたことが主力輸出株中心に手控え要因となっている。
また、日中関係の悪化による地政学リスクも上値の重しとなった。

 個別ではマツダが安く、ソニーも大幅安。
京セラが売られたほか、ディーエヌエー、ファーストリテも急落した。
パナソニック、ニコンも軟調。
半面、トヨタが堅調、JAL、住友鉱、全国保証なども値を飛ばした。
ミツミ、千趣会が急騰し、ドワンゴも大幅高となっている。

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★銘柄フラッシュ
●千趣会が急騰、13年12月期営業2.2倍見通しで 千趣会(8165.T)が急騰。
同社が7日発表した12年12月期連結決算は営業利益が前の期比32%減の21億900万円と低迷したが、これは在庫処分による売上原価の低減が響いたもの。
主力の通販やブライダル事業が好調で売り上げは拡大基調を維持しており、13年12月期は物流の効率化などで営業利益も2.2倍の47億円を見込む。

●三社電機が昨年来高値、太陽光分野好調の評価継続 三社電機製作所(6882.OS)が急騰し昨年来高値を更新した。
電源機器事業では、大型の太陽光パワーコンディショナーを中心に受注が好調に推移しており、再生可能エネルギー関連としての人気が継続している。
5日に発表された第3四半期決算では連結営業利益で前年同期比24.2%減の11億5400万円を計上しているが、進捗状況から通期予想の13億円(前期比31.8%減)は増額への期待も高まるところだ。

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★きょうの注目銘柄
●横河ブHD高速道路会社から受注増加 PBRは0.7倍台と割安
 横河ブリッジホールディングス(5911.T)に注目。
12年4〜12月期の受注高はすべての事業で拡大をみせ、前年同期比30.7%増と大幅な伸び。
中でも、高速道路会社からの受注が増加した橋梁事業は同31.8%増となった。
 全体では売上高が641億円(前年同期比24.3%増)、営業利益22.6億円(同53.1%増)。
 通期見通しは、受注増を背景に再度上方修正され、売上高は従来予想比30億円増の880億円、営業利益は同4億円増の29億円に引き上げた。
来期以降も老朽インフラの補修や防災、減災需要の拡大などで恩恵を受けそうだ。
株価は850円を挟んだ高値圏のもみあい状態。
PBRは0.7倍台と割安水準にある。
(柳)
●モリタHD高付加価値機種が増加 3期連続の営業最高益更新へ
 モリタホールディングス(6455.T)は、消防車国内トップで消火器でも大手。
12年4〜12月の連結決算は、売上高419億円(前年同期比7.2%増)、営業利益31.7億円(同30%増)。
主力の消防車は自治体からの受注が好調で、はしご車や泡消防車など高付加価値の機種が増加。
消火器は、昨年11年1月に施行された規格改正により、買い替えが加速し、スプリンクラーと同等以上の消火性能を持つパッケージ型自動消火設備も好調。
通期見通しは昨年12月下旬に上方修正し、売上高680億円(前期比6.8%増)、 営業利益60億円(同18.3%増)と3期連続の過去最高を見込む。
株価は750〜800円のもみあいで上放れが近そうだ。
(蓮)
★夕刊フジ 来週の「今日の1番勝負」
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2月12日火曜日発売の勝負銘柄は
ツカモト(8025)
上値目標1>> 180円上値目標2>> 200円
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金曜特集面の連載コラム「兜町徒然草」では、あなたの相場体験を募集いたします。
儲かった、損した、どのようなものでもかまいません。
400字程度にまとめてご投稿下さい。
お待ちしております。

宛先はコチラ⇒ kabukei-henshu@minkabu.co.jp

日経ニュース・夕版(2/8)

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証券ディーラー「プロの視点」(2/8)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■欧州要人のユーロ高牽制発言がユーロ安・円高を誘い、売り優勢の展開となった本日の株式相場ですが、SQ算出に決算発表日のピーク、そして週末三連休と全体観を傾け難いなか、材料豊富な決算銘柄の短期売買、水曜日の相場浮上からの利益確定売りが続いているのではないでしょうか。

日経平均株価は続落。
寄り付き算出のSQ概算値11151.92円が伝わると、行使価格11250円を割り込むサプライズがあったものの、原資産の日経平均株価はSQ概算値を上回る水準にあり、低い目標と見たリバウンド買いが入りましたが、円買い圧力とともに戻り売りに押されました。

辛うじて終値ではSQ値を上回ったものの、節目11300円、11200円や5日移動平均線(11256.25円)を割り込む格好に。
ローソク足も上ヒゲ陰線と売り圧力が目立っていますが、5日から6日の急騰で形成した窓埋めを果たしています。

前営業日の指数反落もボリュームは出来高で50億株を超える高水準。
本日も指数続落も東証1部の売買代金は概算で2兆7000億円台、売買高も概算で42億株超の大商いとなっており、指数下落も利益確定売りや外部要因の軟化、日程面の影響が主体で、市場参加者の物色意欲自体は衰えていないのではないでしょうか。

さて、決算発表日のピーク日を迎え、場中開示を含め決算銘柄への反応がそれぞれ見られましたが、全市場の売買代金上位にはソニー<6758>の決算売りが目立つように、同業の決算などを確認して決算確認後の反応をすでに織り込んでいた銘柄も多く、やや決算売りが優勢となっていました。

週末三連休後の週明けも14日木曜日あたりまで開示が残っていますが、すでに数多くの決算銘柄が業績開示を済ませたことで、次第に決算銘柄の存在感は低下してきています。

そこで、水曜日配信版より、決算シーズン後は「投資対象の切り替え」を指摘。
新たな投資対象を「選別する局面」と位置づけていましたが、決算発表が出揃うことで、今後は業績の悪いものを売って、業績の良いものに乗り換える「選別物色」が進むとの見方に変更はありません。

とくに、昨年後半からの株価指数の活躍に見られるように、好地合いが明らか。
好決算銘柄のなかでも「物色の継続性」につながるのは評価余地となります。
週末三連休や決算一巡後までは企業業績の分析に充てる時と位置付けましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は下落。
経済指標が振るわず、欧州要人のユーロ高牽制発言もあり、投資家心理を冷やしています。

米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は、前の週に比べ5000件減の36万6000件となり、市場予想の36万件を下回ったものの、前週は37万1000件(速報値36万8000件)に修正されたほか、昨年第4四半期の非農業部門労働生産性指数(確定値)が前期比年率2%低下と振るわず、雇用情勢の軟化を嫌気した売りが出ました。

また、欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が足元でのユーロ相場の上昇がインフレ率の低下要因や景気回復の妨げとなることを懸念している状況を示唆し、ユーロ高牽制発言が時間外先物の下落につながっています。

ダウ平均株価は、前営業日比42.47ドル安の13,944.05ドル。
ナスダック総合指数は3.34ポイント安の3,165.13ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州時間帯で伝わった欧州要人のユーロ高牽制発言を嫌気した円高が進行。
東京時間帯早朝では、1ドル93円台半ば、1ユーロ125円台前半のユーロ安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の下落、為替相場でのユーロ安・円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価は11179円の続落スタートに。

寄り付き算出のSQ概算値11151.92円が伝わると、原資産の日経平均株価はSQ概算値を上回る水準にあり、低い目標と見たリバウンド買いが入ったものの、円買い圧力とともに戻り売りに押される格好。
日経平均株価は節目11200円を挟んでの推移となりました。

後場でも節目攻防が続いたものの、週末三連休前の手仕舞いや円高推移とともに下値を探る格好。
前場算出のSQ概算値11151.92円を試すなど、弱含んでの引け味となっています。

日経平均株価終値は、203.91円安の11,153.16円。
東証1部の売買代金は概算で2兆7027億円。
東証1部の売買高は概算で42億3107万株。
値上がり銘柄は320(18%)に対し値下がりは1298(76%)、変わらずは80(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■円高推移による指数続落を受けて、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ニコン<7731>ら国際優良株が軟調。
直近の好決算で物色されていたマツダ<7261>、パナソニック<6752>、川崎汽船<9107>などの下げも目立っています。

売買代金上位では、決算期待で買われていたソニー<6758>が大幅安。
トヨタ<7203>が格上げ、富士通<6702>がアク抜け、住友金属鉱山<5713>が増額で物色を集めましたが、値下がり銘柄が多く見られました。

SQ算出に絡んでファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>らは思惑注文で安寄りから出直る動きも見られましたが、戻り売りとともに失速。
三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>らメガバンクの下げもあり、株価指数を押し下げています。

セクターでは、日本航空<9201>、全日空<9202>の空運、住友金属鉱山<5713>の非鉄、東レ<3402>の繊維製品などが上昇したものの、業種別株価指数騰落の値上がりはこの3業種に限られました。

一方、所属全銘柄が下落した海運、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>の下げが響いたガラス製品が業種別株価指数騰落の値下がり最上位となっています。

前営業日に買われた王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプ、コマツ<6301>、日立建機<6305>の機械、ソニー<6758>の電気機器なども値下がり上位となりました。

個別では、増額の日本海洋掘削<1606>、ルック<8029>、決算のドワンゴ<3715>らが材料人気を集めましたが、全体調整に押されています。

新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、楽天<4755>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>らが振るわず、クルーズ<2138>、サムティ<3244>、シノケン<8909>、豆蔵<3756>ら軽量物色にとどまりました。

日経ニュース・昼版(2/8)

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日経電子版 マネー(2/8)

【編集部から】
 「やはり日経平均連動型の商品なんだね」
 先日、古巣の月刊誌「日経マネー」の飲み会に参加し、かつての同僚たちと久々に
話したのですが、株価が回復局面に入った昨年11月以降、雑誌の売れ行きが急上昇し
ているそうです。同じような話は日経ヴェリタス、日経会社情報などでも聞きます。
 かく言う日経電子版のマネーセクションも株高の恩恵を受け、1月の月間閲読数は
過去最高を記録。2月はそのレコードをさらに更新する勢いです。マーケットセクシ
ョンの閲読数が急増し、ついでにマネーセクションものぞいていくという読者も多い
のでしょう。
 部員たちとも話したのですが、電子版マネーの連載陣は、かなり質が高いと自負し
ています。テーマも日本株、投信、外為、ゴールド、保険、相続、年金、家計など幅
広く、いずれもその道の第一人者の方々が執筆しています。
 これまでその質の高さが十分、読者の目に触れてこなかった部分もあったかもしれ
ませんが、ここ1、2カ月、マネーセクションを訪れてくれる読者の数が増え、「結
構、おもしろい連載が多いな」と認識していただいたのではないかと思います。
 こういう時こそ、一段と内容を充実させ、訪れてくれた新規の読者に満足のいく記
事をお届けしたい。編集長以下、デスク一同、気を引き締めています。引き続き、電
子版マネーをよろしくお願いします。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆新社会人の保険選び、あえて一つ薦めるなら…
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_1
【30代共働き夫婦のサバイバル家計術】
◆お金たまる家計、支出は1つの口座で集中管理
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_2
【マネーブログ カリスマの直言】
◆中国とインドへの投資について考える ロジャーズ・ホールディングス会長 ジム・ロジャーズ氏
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_3
【豊島逸夫の金のつぶやき】
◆アップル社の巨額現金退蔵批判、日本への教訓
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_4
【マネー著者行間を語る】
◆『ひとたまりもない日本』藤巻健史氏
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_7
【NIKKEI QUICK投信実力ランキング】
◆短期評価はJ−REIT、長期評価は海外REITが上位に
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_8
【株式投資入門】
◆活況日本株、いつか来る「天井サイン」を見逃すな
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_9
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆退職後に都市部からの住み替えで1000万円確保
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_10

日経ニュース・朝版(2/8)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/8)

   
予想(コンセンサス) :1,442億円の赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 74% 下落 26%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :5,606億円の赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 81% 下落 19%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :175億ユーロの黒字
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇23% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :150億ユーロの黒字
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇23% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :19.5万件
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落21%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :7.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 82% 下落 18%
   
関連指標の動向   :
上昇43% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:22.0pips
上昇時平均幅:17.0pips
下落時平均幅:-14.0pips
下落時安値幅:-20.0pips
   
予想(コンセンサス) :460億ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 74% 下落 26%
   
関連指標の動向   :
上昇41% 下落41%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
   
予想(コンセンサス) :14.5億加ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 34% 下落 66%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-9.0pips

2013年2月7日木曜日

欧州株式市場サマリー(6日)

(カッコ内は前営業日比)
FT100種総合株価指数(ロンドン)<.FTSE>
終値 6295.34(+12.58)
前営業日終値 6282.76(+35.92)
クセトラDAX指数(フランクフルト)<.DAX>
終値 7581.18(‐83.48)
前営業日終値 7664.66(+26.43)
CAC40種平均指数(パリ)<.FCHI>
終値 3642.90(‐51.80)
前営業日終値 3694.70(+34.79)
<ロンドン株式市場> 小幅続伸。
ハーグリーブス・ランズダウン<HRGV.L>の好決算を受けて資産運用銘柄が買われ、エネルギー株の下げを相殺した。

ハーグリーブス・ランズダウンは11.2%急伸。
上期の利益や収入、運用資産がいずれも大きく増加したことが追い風となった。
また共同創業者のピーター・ハーグリーブス氏が、新規顧客がこれまでになく伸びているとの見解を示したことで、セクター全体に対する地合いも改善した。

ライバルのシュローダーズ<SDR.L>、アバディーン・アセット・マネジメント<ADN.L>も2.9%、1.2%それぞれ上昇した。
3694.70(+34.79)
半面、エネルギー株は売られた。
市場関係者によると、前日の上昇を受けて利食い売りが出た。

BP<BP.L>、BGグループ<BG.L>はともに0.6%安。

ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>は9.1%急伸。
生産量に関する四半期報告や買収観測が支援した。

<欧州株式市場> 反落し、DJユーロSTOXX50種指数は2カ月ぶり安値をつけた。
軟調な企業決算や政治的緊張の高まりを受けて利食い売りが出た。

フランスのモスコビシ経済・財務相がこの日、ユーロ相場について今月のユーロ圏財務相会合や20カ国・地域(G20)会合で取り上げる意向を示したのに対し、ドイツ政府報道官は現在のユーロ相場について、過大評価された水準にはないとの認識を示し、ユーロ相場をめぐる両国の見解の相違をうかがわせた。

イタリア総選挙の行方をめぐる不透明感やスペインの不正資金疑惑も不安視される中、仏独間のこうした相違を受けてユーロ圏の安定をめぐる懸念が一段と高まり、一部の投資家が利食い売りに動いた。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は33.86ポイント(1.28%)安の2617.35と、12月上旬以来の安値で引けた。

同指数は昨年6月以来25%上昇しており、利益確定の好機との見方が広がった。

ユーロ圏銀行株<.SX7E>が1.6%安と大きく下げた。

仏建設会社バンシ<SGEF.PA>のさえない業績見通しやスウェーデンの銀行ハンデルスバンケン<SHBa.ST>の予想を下回る営業利益なども地合いを悪化させた。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は2.35ポイント(0.20%)安の1152.12。
ロンドン市場のFT100種総合株価指数<.FTSE>が上昇したことから下値が抑えられた。

[東京 7日 ロイター]

証券ディーラー「プロの視点」(2/7)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■神経質な相場展開となりましたが、前日の大幅上昇の反動もありいったんは利益確定が出やすい地合でしょうか。
下方修正を発表したニコン<7731>がストップ安まで売り込まれ、決算に対する警戒感が利益確定につながったとも言えます。

しかし、日経平均は反落しましたが、TOPIXは前日比プラスで引けているなど、市場のセンチメントは決して悪いものではないと言えるのではないでしょうか。
日経平均も、ファーストリテイリング<9983>、キヤノン<7751>、ソフトバンク<9984>などの構成比率の大型株の利益確定売りによるところが大きく、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>などのメガバンクやソニー<6758>、パナソニック<6752>などの中核銘柄は買われています。
明日は3連休前のオプション・ミニ先物SQ算出日でもあり、本日の膠着感の強い相場展開はしかたのないところでしょう。

このような地合では、決算を素直に評価するディーリングが効いており、マツダ<7261>が決算を好感して売買代金最上位に入る動きを見せたほか、鹿島<1812>、大成建設<1801>などザラ場中の決算開示銘柄にも、好決算を確認するとさらに強い動きを見せるなど、決算を確認した銘柄に資金がシフトしている印象を受けます。
規模別指数を見ても、大型株指数はマイナスですが、中型・小型株指数はプラスです。
さらに、東証1部の出来高も51億4000万株と、2011年3月15日の57億7715万株以来の50億株超え。
売買代金も2兆7716億円と依然として大きなボリュームを伴っており、先高感が強い相場とも言えます。

日経平均のローソク足は上下にヒゲを伴う小陰線で、前日のローソク足の形と相まって、いわゆる「陽の陰はらみ」であり攻防の分岐点にさしかかっています。
明日、高寄り後に陽線なら一段の上値追いへ、安寄り後の陰線なら短期調整の可能性が高くなります。

ただし、このような神経質な相場では、決算がどう出るかわからない銘柄にかけるような決算ギャンブルよりも、既に決算が出ているものの再評価を見極めるほうが無難でしょう。
今日のザラ場での、鹿島<1812>、大成建設<1801>などザラ場で好決算を示した銘柄に資金が向かい、その後の上昇を演じた強い動きをみると、決算期待で買うというよりも、決算を確認した銘柄の評価こそ、いまの相場に適したディーリングではないでしょうか。

現在販売中のレポート「決算シーズンを総括! 評価余地の大きい【上昇期待株!】」では、出揃った企業業績を見極め、業績の悪いものを売って業績の良いものに乗り換える、まさに決算を確認したあとの再評価のレポートです。
好業績銘柄のなかでも、さらに上値の見込まれる「評価余地のある銘柄」を探してみてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨日の欧州株式市場は、債務問題に直面するスペインなどの政局に不透明感が強まり、欧州株式相場が下落。
米国株式市場も欧州債務問題への警戒感から下値を模索する展開で始まりましたが、ウォルト・ディズニーなどが市場予想を上回る決算を発表し、引けにかけて買い戻される展開に。

ダウ平均はこのところ、約5年4ヶ月ぶりの高値をつけていることから、投資家の間には利益を確定させる売りも目立ち、一時は金融株を中心に60ドル以上下落する場面もみられました。
過熱感を警戒した利益確定目的の売りが出やすい地合もあったようです。
ただ、堅調な米企業決算を受け、取引終了にかけて上昇に転じました。

ダウ構成銘柄では、映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーが上昇。
前日夕に発表した四半期決算の内容が市場予想を上回ったことが好感されました。
また、朝方発表の四半期決算で1株利益が市場予想を上回り、併せて増配を発表したメディア大手のタイムワーナーも上昇。
四半期決算が大幅増益となり、利益率見通しを引き上げたファッション大手のラルフローレンも高く推移しました。

ダウ平均は、前日比7.22ドル高の1万3986.52ドル52と小幅続伸。
一方、ナスダック総合株価指数は反落し、前日比3.10ポイント安の3168.48で終了しています。

東京市場でも日経平均は反落してスタート。
直近の日経平均の大幅高の反動から、利益確定が先行する展開。
円の強含みを受けて、ランチタイムを挟んだ後場には下げ幅を拡大。
一時168.13円安の1万1295.62円まで売られましたが、その後は追加金融緩和など政策期待を背景にやや切り返すと、今晩のECB理事会、明日の3連休前のSQ算出日を控えて様子見ムードが漂い、日経平均はやや小動きに。

しかし、押し目買いの意欲も強く、引けにかけては買い戻しも入り、日経平均株価は前日比106.68円安の1万1357.07円と反落して取引を終了しています。
前日の日経平均株価の上昇幅が400円を超える急激なものだったことに加え、為替の円安も一服したため、利益確定の売りが日経平均構成銘柄を中心に広がりました。

日経平均に対して、TOPIXは0.36ポイント高の969.18と小幅続伸。
押し目買いの意欲の高さをうかがわせました。
東証1部の売買代金は2兆7716億円と依然として高水準。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり708銘柄に対して、値下がり877銘柄、変わらず113銘柄でした。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■業種別では、精密機器が業種別値下がり率でトップ。
2013年3月期連結業績予想を下方修正したニコン<7731>はストップ安まで売り込まれたほか、円安一服でキヤノン<7751>が大幅に値を下げました。

ただし、引け後の決算発表に対する期待からソニー<6758>は売買代金上位で値を上げたほか、パナソニック<6752>、東芝<6502>も値を保っています。

個別銘柄では、新日鐵住金<5401>、JFEHD<5411>が軟調。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンク<9984>、JT<2914>、ファーストリテイリング<9983>が冴えない動きとなりました。

国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>も甘く、三菱重工業<7011>、コマツ<6301>などの機械株も軟調。

一方で、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>のメガバンクの一角が堅調に推移したほか、野村HD<8604>、大和証券<8601>、SBI<8473>などの証券も堅調。

ザラ場中の決算発表を好感して、鹿島<1812>、大成建設<1801>も決算発表後堅調に推移。
商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など海運株も値上がり率上位に進出しています。

マツダ<7261>は売買代金トップで大幅高と賑わったほか、トヨタ紡織<3116>、豊田自動織機<6201>など自動車関連銘柄への物色は継続している模様。
また、決算銘柄ではほかに日本製紙<3893>が大幅高となったほか、日本アジア投資<8518>がストップ高。
新電元工業<6844>、OBARA<6877>なども値上がり率上位に入りました。

マザーズでは、業績予想を下方修正したカイオム<4583>が大幅安。
また、ナノキャリア<4571>やタカラバイオ<4974>など、バイオ関連株が換金売りに押されています。
その他、決算発表を受けて、コロプラ<3668>やアニコムHD<8715>なども軟調。
一方で、中核のミクシィ<2121>やエヌピーシー<6255>、スカイマーク<9204>などはしっかりと値を保ちました。

日経ニュース・夕版(2/7)

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日経ニュース・昼版(2/7)

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日経電子版 ビジネスリーダー(2/7)

◆就活生の疑問に答えるため、日経記者が企業に突撃取材する「お悩み解決!就活
探偵団」を更新しました。
「請求84万円も…怪しい就活塾の見分け方」(2月6日)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_1
◆企業経営の悩みに答える「サイゼリヤ会長の経営塾」が始まりました。
「企業理念は本当に必要か」(1月30日)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_2
◆似鳥昭雄 ニトリHD社長の「経営者ブログ」が2月8日に始まります。
【コンフィデンシャル】
◆「系列」に衝撃 ホンダ、成長への賭け
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_3
◆「勝ち組」日立、V字回復の先にある憂鬱
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_4
◆中国で増殖中 大卒薄給「アリ族」の嘆き
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_5
【ニュースこう読む】
◆ドーナツ6個で0%に 世界の軽減税率「珍百景」  編集委員 田中陽
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_6
◆自動車で日韓の勢いは再逆転するか  編集委員 西條都夫
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_7
◆エジプト「革命」2年、政経混乱の悪循環  本社コラムニスト 脇祐三
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_8
◆欧州で噴出「アベノミクス批判」 日本のとるべき道は  編集委員 菅野幹雄
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_9
【経営者ブログ】
◆信号は見えず、太陽は朧月  (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_10
◆模倣されてもいい、まず形で示せ  (高原豪久氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_11
◆「3本の矢」  (宮内義彦氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_12
【池上彰の教養講座】
◆プーチンは21世紀のスターリンなのか
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_13
【新入社員 ここから講座】
◆「〜のほう」「A社さん」 株を下げる若者言葉
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_14
【消費を斬る】
◆この彩りはあのカレー? 色でつかめ顧客の心
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_15
【価格は語る】
◆弁当の空揚げが減る? 輸入鶏肉の価格上昇中
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_16
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆ゴーン氏に招かれたジヤトコ新社長、1兆円企業への道
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_17
【やさしい法務室】
◆辞める社員からの情報漏れ防げ 企業が持つ選択肢
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_18
【フクシマノート】
◆除染に1兆円超…帰還へ岐路迎える地域住民
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_19
【就職・採用〜最前線】
◆母たちの「昭和OL」幻想が娘を苦しめる 〜続・母と子の就活戦争(5)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_20
【Forbes】
◆ソニーと任天堂に好機か…中国でゲーム機解禁の観測
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_22
【Financial Times】
◆[FT]自らの将来を損ねるEU加盟国の愚(社説)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_23
◆[FT]アベノミクス、成功のカギ
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_24
◆[FT]米とEU、FTA交渉開始に遅れ
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_25
【気になる値段】
◆男子校は高め、半額入試も…私立中学、受験料の法則
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_26
【新製品ウオッチャー】
◆日本初、フルHD画面のスマホ iPhone超す解像度 HTC「HTC J バタフライ HTL21」(通信会社はKDDI)
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_27
◆4代目「フォレスター」 走り向上、存在感高く 富士重工業「スバル フォレスター」
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_28
◆無料でWiMAX使える電子書籍端末 認知度向上なるか ブックライブ「ブックライブリーダー リディオ」
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_29
◆Wi-Fi搭載ミラーレス一眼 女性層の取り込み期待 ソニー「α NEX-5R」
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_30
◆タブレットになるノートPC 個性際立つ主要6機種
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_31
◆7年ぶりの新型「アウトランダー」 安全装備が充実 三菱自動車「アウトランダー」
http://mx.nikkei.com/?4_74721_4514_32

日経ニュース・朝版(2/7)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/7)

   
予想(コンセンサス) :7.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 57% 下落 43%
   
関連指標の動向   :
上昇67% 下落17%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.8%/-3.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 79% 下落 21%
   
関連指標の動向   :
上昇40% 下落28%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :6.000人増
   
ユーザー予想    :
上昇 87% 下落 13%
   
関連指標の動向   :
上昇20% 下落50%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :89億ポンドの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇25% 下落19%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.9%/-2.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇39% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 56% 下落 44%
   
関連指標の動向   :
上昇34% 下落32%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :0.50%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :0.75%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 85% 下落 15%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-2.0pips
   
予想(コンセンサス) :36.0万件
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇46% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :+5.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 80% 下落 20%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-21.0pips
下落時安値幅:-26.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 80% 下落 20%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落25%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-10.0pips

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