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直近の決算発表予定

2013年2月12日火曜日

日経電子版メールマガジン(2/12)

[1] 今週の一押し
◆特集「変調 中国経済」
 中国の深刻な大気汚染が問題になっています。北京にある米大使館の観測ではぜんそく
や気管支炎を引き起こす微小粒子状物質「PM2.5」の大気中濃度がWHO基準を大きく
上回る事態となっています。中国国内だけでなく、日本にも飛来しており、環境省
が緊急対策を実施するに至っています。特集では「大気汚染」のコーナーを設け、詳
細かつ多面的に情報を提供していきます。
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_1
[2] 注目の記事 
<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>
◇創論・時論
株高・円安、半年後どうなる
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_2
◇クイックVote
国会同意人事制度は必要ですか
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_3
◇未来面
得意分野は何ですか。社会にどう生かしますか
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_4
◇震災取材ブログ
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_5
(コメントは記事末尾に。ログイン後、入力が可能です)
<Web刊>
◇永田町アンプラグド
日銀総裁 決めるのはただ1人[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_6
◇グローバルOutlook
「アベ相場」調整促すか、首相の2つの軌道修正[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_7
◇チャイナViews
香港、「自由貿易」に例外 運び屋締め出しへ[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_8
◇米州Frontline
学力テストもテレビCMも 米で感じる中韓との差[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_9
◇特集「日中関係」
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_10
<ビジネスリーダー>
◆池上彰の教養講座
「親日」の台湾が模索続ける中国との間合い[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_11
◆経営者ブログ(似鳥昭雄 ニトリHD社長)
円安でも値上げはしない[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_12
◆やさしい法務室
辞める社員からの情報漏れ防げ 企業が持つ選択肢[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_13
<マーケット>
◆株式FOCUS
為替敏感株、自動車・電機感応度高く[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_14
◆ポジション
株高でも債券買い、投資家は脱デフレに悲観的[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_15
◆マーケット千里眼
さまよい出た「ルーブルお化け」、円安進行の落とし穴[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_16
<マネー>
◆20代から始める バラ色老後のデザイン術
キホンが大切、バラ色老後へ3つの企業年金
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_17
◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
世界中でさまざまな「魚を釣る」投資信託
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_18
◆暮らしを磨く 週末マネー講座
進む円安、外貨どう活用 損しないための基礎知識
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_19
<テクノロジー>
◆デジモノNAVI
7型タブレット、「4大用途」使いこなしの要諦[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_20
◆@Silicon Valley
「ウィンDELL」逆襲なるか 非上場化でMS巨額融資の狙い
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_21
◆グリーンイノベーション(日経産業新聞)
中国の大気汚染問題、解決阻む国有企業の既得権益
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_22
<ライフ>
◆ホントが知りたい 食の安全
風評被害防ぐには 消費者にできること
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_23
◆日経ヘルス&プルミエ
細胞が「きれいな死に方」を選ぶとき
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_24
◆デジタルライフ
iPhoneで迫力のスポーツ写真 双眼鏡を活用
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_25
<スポーツ>
◆日本サッカー世界への挑戦
サッカー日本、改めて証明された「ベストのワントップ」
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_26
◆フィギュアの世界
その名も「ゴールド」…米女子フィギュアに輝く新星
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_27
◆悠々球論(権藤博)
「教えないコーチ」から体罰をみると…
http://mx.nikkei.com/?4_74953_4365_28

日経ニュース・朝版(2/12)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/12)

   
予想(コンセンサス) :+1.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 78% 下落 22%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.5%/+2.7%
   
ユーザー予想    :
上昇 43% 下落 57%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :+1.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 58% 下落 42%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落32%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+2.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 60% 下落 40%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.5%/+3.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :+3.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 60% 下落 40%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-3.0pips

2013年2月11日月曜日

日経ニュース・朝版(2/11)

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2013年2月10日日曜日

日経ニュース・朝版(2/10)

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証券ディーラー「プロの視点」(2/10)

◇日経平均株価の日足・週足・月足チャートから今後の展開を考察!週末8日の経平均株価は大幅続落となりました。
ただ、6日の400円超という急騰の反動や、リーマンショック後の高値を更新して達成感の売りが出やすいことを考えれば、自然な動きだったと言えるでしょう。

一本調子で上げ続ける相場はありませんから、どこかで必ず調整は入ります。
重要なことは目先の動きだけを見るのではなく、様々な視点から市場を見ていくことです。

そこで本日は、日経平均の日足・週足・月足チャートからこれからの相場の動きを考察していきたいと思います。
◇日経平均の日足チャートから見える次のポイントは?日経平均株価:日足チャート(1年)http://www.kabutomato.jp/lp/images/130208/nikkei-1year.html
昨年11月14日、当時の民主党野田総理が解散を明言したことから、今回の上昇相場は始まりました。

12月16日の総選挙では自民党が圧勝し、安倍総理が金融緩和策の強化について強い姿勢を示したことから、為替市場では急速に円安が進行。
選挙の3日後には9カ月ぶりに10000円の大台を突破しました。

その後も日経平均は上げ幅を広げ、今月6日にはついにリーマンショック後の戻り高値を更新する力強い動きが続いています。

この間の日経平均株価の上げ幅は約2800円、上昇率は33%に達しました。
調整局面だったのは年初からの2週間程度で、10500円〜11000円のレンジで『日柄調整』をしていたと捉えることができます。
◆速効プレミアムチャート『値幅調整と日柄調整』利益率が高くなる6つのチャートパターン『速効プレミアムチャート』の第3章では「値幅調整」を加味したプレミアムなパターンを解説しています。

ここで値幅調整の解説部分を紹介しましょう。

※速効プレミアムチャート第3章より抜粋-----------------------------------------------------------------------
調整というのは「値幅」と「日柄」が同時に起こっていますので、押し目が小さくても日数(時間)がより経過していれば調整は完了しますし、押し目が大きいならば日数(時間)がそれほど経過していなくても調整が完了となります。

※調整度 = 値幅 × 日柄(時間)
ここで、明確な基準がない日柄調整を考えるために、1つテクニカル指標を使いたいと思います。
使用するのは移動平均線です。

まず、株価が急騰する初動の期間(時間)は、短ければ短いほど短期間でたくさんの買いが入ったということですから、上昇の勢いは強いと考えることができます。

※本編ではここでチャートが入ります
上昇の勢いが強いのであれば、日柄での調整も少なくて済みますので、上昇日数に反比例して日柄調整の日数は減少します。

具体的な考え方としては、上昇にかかった日数(時間)に対して、同じだけの日柄調整ができていることを第3のポイントとします。

つまり、3日かけて上昇したのであれば、最低でも3日間の日柄調整が必要となり、5日間で上昇したのであれば、5日間の日柄調整を必要とする、ということになります。
◇5年週足チャートでリーマン・ショック後の推移を見てみよう日経平均株価:週足チャート(5年)http://www.kabutomato.jp/lp/images/130208/nikkei-5years.html
2008年のリーマン・ショック後に暴落した日経平均は、2011年3月の震災やギリシャを中心とした欧州の債務問題によって、低迷を続けてきました。

週足チャートを見てみると、リーマン・ショック後のオーバーシュートを除けば、直近4年間は概ね8000円〜11000円のレンジ相場になっていると言えます。

先ほどの日足チャートでは、足元の相場は非常に大きく上昇しているように見えましたが、週足レベルで見ると、まだ上値余地がありそうです。

そして、4年間のレンジ相場を上抜けて、次の節目となりそうな株価は、週足チャートから判断するとリーマン・ショック直前に付けた12000円か14000円がポイントになりそうです。
◆速効プレミアムチャート『レンジブレイク』利益率が高くなる6つのチャートパターン『速効プレミアムチャート』の第1章では、レンジブレイクに関するプレミアムなチャートパターンについて解説しています。

ここでレンジブレイクの解説部分を紹介しましょう。

※速効プレミアムチャート第1章より---------------------------------------------------------------------
レンジブレイクが成功するかどうかは、「レンジ相場を想定している投資家の売り」がどれくらい減少しているかで決まります。

パターン1のチャートが良いチャートではないのは、売りをこなす動きが出ていないからです。

パターン2のチャートではレンジ下限からの反転初期に多少の売りをこなせています。
そして、パターン3のチャートではレンジの上限から売りに押された部分の多くは、レンジ相場を想定していた投資家の売りになります。

---------------------------------------------------------------------
一般的に、レンジブレイクは買いのタイミングだと言われていますが、実践している方は本当に上手くいっているでしょうか。

おそらく、勝率は悪くないけれども思ったほど利益が出ず、失敗したときの損失が大きくなってしまっているのではないでしょうか。

これは、良いレンジブレイクでエントリーしていないことが理由です。

通常、「一定のレンジを上抜けたときに買う」のがレンジブレイクですが、実は「レンジをどうやって抜けていくのか」も同じくらい重要です。

これが「悪い抜け方(ブレイクの仕方)」をしてしまうと、本来は買いであるはずのレンジブレイクが反対に絶好の売りポイントにすらなってしまうのです。

「レンジを見つけて抜けたら買い」などという単純なトレードでは、いつか必ず失敗します。
レンジを抜けた瞬間にナイアガラのように下落する銘柄はたくさんあるのです。
◇月足チャートでNYダウと2005年の郵政解散を振り返る日経平均株価:月足チャート(13年)http://www.kabutomato.jp/lp/images/130208/nikkei-13years.html
株式市場が上昇しているのは日本だけではありません。
NYダウは2007年10月につけた史上最高値(14164.53ドル)目前まで上昇しています。

これを考えれば、月足チャートで見た場合の日経平均は、世界の株式市場と比べてもまだまだ割安だと考えることができます。

また、今回の相場と比較されやすいのが2005年の上昇です。
上昇のきっかけとなったのが当時の小泉首相による郵政解散・総選挙でしたから、今回と同じように選挙をきっかけとした政治主導の上昇相場であるといえます。

では、2005年の上昇と今回の上昇を数値で比較してみましょう。
2004年から続いたレンジ相場を上抜けて日経平均の上昇率は、2006年までで約60%となりました。

先ほど、今回の上昇率が33%だと解説しましたが、2005年の60%という上昇率を今回の相場に当てはめて考えると、ちょうど14000円になります。

そして、この14000円という株価は週足チャートでみた場合の節目となるポイントと合致します。

2013年2月9日土曜日

欧州株式市場サマリー(8日)

(カッコ内は前営業日比)
FT100種総合株価指数(ロンドン)<.FTSE>
終値 6263.93(+35.51)
前営業日終値 6228.42(‐66.92)
クセトラDAX指数(フランクフルト)<.DAX>
終値 7652.14(+61.29)
前営業日終値 7590.85(+ 9.67)
CAC40種平均指数(パリ)<.FCHI>
終値 3649.50(+48.45)
前営業日終値 3601.05(‐41.85)
<ロンドン株式市場> 反発。
予想を上回る中国の貿易統計を受け、世界経済成長への期待が強まり、銀行株や鉱山株に買いが入った。

ただ、週間ベースでは年初来初の下落となった。

前週は、6300台の大台に乗せ、約4年半ぶりの高値をつける場面もあったものの、今週は4日に3カ月ぶりの大幅な下げを記録した後、終値ベースで6300を上抜けられない状況が続いている。

この日発表された1月の中国貿易統計は、輸出、輸入ともに予想を上回る伸びを示し春節(旧正月)の影響を除いてもかなり強い数字となった。
これを受け、世界的に株式を選好する動きが強まり、鉱山や銀行など景気循環株の買いが優勢となったことが指摘された。

銀行株<.FTNMX8350>は2.3%高。

HSBC<HSBA.L>は、ゴールドマン・サックスが同行を「コンビクション・バイ」で確認したことを好感し、2.3%上昇。
FT100種総合株価指数の上昇分の11.9ポイントを占めた。

<欧州株式市場> 銀行株と鉱山株に買いが入り、反発して終了した。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>終値は13.82ポイント(1.20%)高の1162.10。
DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は32.38ポイント(1.25%)高の2630.30で取引を終えた。

米国の12月の貿易赤字が約3年ぶりの低水準に縮小したことに加え、中国の1月の輸出と輸入が共に予想を上回る伸びを示したことで、世界経済が上向くとの期待が台頭。
鉱山株に買いが入り、鉱山株指数<.SXPP>は1%高となった。

銀行株指数も2.8%上昇。
仏クレディ・アグリコル<CAGR.PA>は6.9%高。
エクサーヌが同行の投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げたことが好感された。

ノルウェーのDNBバンク<DNB.OL>は4.6%高。
同行についてはUBS、ノムラ、クレディ・スイスが投資判断を引き上げている。

英ボーダフォン・グループ<VOD.L>は1.2%高。
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチが投資判断を「中立的」から「買い」に引き上げた。

一方、インペリアル・タバコ<IMT.L>は2%安。
インベステックが投資判断を「買い」から「ホールド」に引き下げたことが嫌気された。

[東京 9日 ロイター]

日経ニュース・朝版(2/9)

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証券ディーラー「プロの視点」(2/9)

金融緩和を背景に世界の株式市場が一斉高!ダウは史上最高値に接近!世界の株式市場では先進国の金融緩和を背景に投資家が資金を株式に振り向ける動きを強めたことから株価の上昇傾向が続いている。
なかでも、ニューヨーク市場ではダウ平均株価が史上最高値に迫っている。

世界のそれぞれの株式市場をみてみると、今年に入って、東京市場で日経平均株価が7.7%値上がりしたのをはじめ、ロンドン市場が7.6%、ニューヨーク市場が6.9%、上海市場が6.6%それぞれ上昇するなど株高の傾向が続いている。
このうちニューヨーク市場では史上最高値まで、あと少しのレベルまで迫っている。
2月1日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は急上昇し、前日終値比149.21ドル高の1万4009.79ドルで取引を終え、2007年10月12日以来約5年4カ月ぶりに終値でも1万4000ドルに乗せた。

ダウの史上最高値は、2007年10月9日につけた1万4146ドルである。
当然最高値は意識され、いったんは利益確定に動く向きもあれば、良好な米国企業の決算からさらに株を買い進む向きも見られ強弱が対立するところである。
だが、リスクを取っていくという姿勢に変わりはない。
どのようなファクターが世界株高を牽引しているのであろうか。
日銀、白川総裁の早期辞任で、日本市場に高まる金融緩和期待!まず、世界的な株高の背景には、先進国の中央銀行が金融緩和を続けていることで、投資家の間で金融市場の先行きへの安心感が広がり、資金を株式に振り向ける動きを強めたことがあるだろう。

日本でも、日銀の白川総裁が2月5日、4月の任期満了を待たず、3月19日に辞職すると表明したことを受け、6日の東京市場では円安が進み、日経平均株価はリーマンショック後の最高値を更新した。
これで、安倍政権が掲げる大胆な金融緩和がさらに進むという思惑から株が買われた。

もともと、先月の政府と日銀とのアコードもあり過度な円高修正の流れがあり、自動車メーカーなどの輸出企業が相次いで業績を上方修正。
日本株から離れていた国内外の投資家も、「流れに乗り遅れまい」と日本株を買いに動いてきていた。

そこに飛び込んできたのが、白川総裁が任期を待たずに辞めるというニュースである。
これで円安と株高に拍車が掛かった。
金融緩和に慎重だった白川総裁が早めに退任し、前倒しで積極的な緩和が始まるという期待が先行したという見方もできるだろう。

早速、2月8日には、自民党やみんなの党など4党の議員による「日銀法改正を目指す超党派連絡会」が発足した。
日銀法の改正を目的とした超党派の連携であり、2%の物価目標を明記した政府・日銀の共同声明では不十分との認識のもと、法改正により日銀に目標達成を義務付け、金融緩和に向け一層の圧力をかける狙いだ。

同日に行われた初会合には約30人が出席し、各党の日銀法改正の検討状況をめぐり議論。
法改正で物価目標の設定を制度化することや、雇用の安定を日銀の目的に含めること、総裁らの解任権の導入の是非などについて意見交換したという。
ダウ史上最高値更新期待の裏にある米国企業の景気回復と金融緩和の継続ダウの最高値更新期待の背景には、米国の景気回復期待がある。
2月1日発表の雇用統計では昨年11月、12月の雇用者数が大幅に上方修正され、米雇用の改善が改めて裏付けられた。
1月の雇用統計では、景気を敏感に反映する非農業部門の就業者数が市場の予想をやや下回ったが、これで「雇用は現行の金融緩和策を見直すほどの強さではない」という見方もあり、FRBによる金融緩和策が継続することを示唆したともいえる。

2月7日に発表された米国の新規失業保険申請件数も、前週比で市場予想ほど減らなかった。
米雇用情勢の回復が緩やかなペースにとどまっており、この日の相場の重荷になったと言われているが、やはり「現行のFRBの金融緩和策を見直すほど雇用は強くない」ということで、金融緩和策がまだ続くことをも示す数値とも言えよう。

また、先週ISMが発表した1月の製造業景況感指数も9ヶ月ぶりの水準まで上昇。
新規受注や生産が伸び企業活動が一段と活発になっていることを裏付ける数値となった。
また、発表された米国企業の決算発表では、昨年10〜12月期において、企業の7割近くで純利益が市場予想を上回ったことも、ダウ上昇の要因となっている。
中国など新興国景気も事前想定より底堅く、事業を世界展開する米国企業の業績に楽観ムードが広がっている。

政治的側面でも、昨年から続いていた「財政の崖」に関して、米国財政の健全化に向けた取り組みが評価されている面もある。
3月1日から始まる予定の一律の強制歳出削減を巡っては共和党と民主党が対立しているが、2月5日にオバマ大統領は再度の強制削減の延期を表明。
1月に入って一部増税が実施されたため、消費などが下押しされる懸念があり、債務上限を引き上げる問題は先送りされただけという声もあるが、共和党からも再度の強制削減の延期の声が上がっており、目先の政治的な安心感にもつながっている。

さらに、2013年1月は、株を中心に運用する米国の投資信託などに流入した資金が、1月としては1996年以来、最も多かったとのレポートもあり、資金が株などのリスク資産に急速に流入している。
世界の株式市場では、先進国の金融緩和を背景に投資家が資金を株式に振り向ける動きを強めたことから株価の上昇傾向が続いており、このことから、ニューヨーク市場ではダウ平均株価が史上最高値を更新するのではないかという期待につながっているのである。

2013年2月8日金曜日

反落〔ロンドン株式〕(7日)

【ロンドン時事】7日のロンドン株式市場の株価は、投資家のリスク回避姿勢を背景に反落、FT100種平均株価指数は前日終値比66.92ポイント安の6228.42で引けた。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はこの日の定例理事会後の記者会見で、金融市場の改善を指摘しつつも、「ユーロ圏の成長リスクは引き続き下向き」などと発言。
これをきっかけに外為市場でユーロが全面安となると投資家のリスク回避姿勢も強まり、当市場も下げ足を拡大した。
米国の株式市場が下落していることも売り材料。
ハーグリーブス・ランズダウンのキース・ボウマン氏はさらに、「市場はイタリアやスペインの政局混乱にも警戒し始めている」と指摘した。
個別銘柄では石油大手のBPが8.95ペンス安の456.80ペンスと急落。
銀行大手のバークレイズも2.95ペンス安の292.50ペンス、医薬のグラクソ・スミスクラインも11.50ペンス安の1437.50ペンスと売られた。
半面、携帯のボーダフォンは1.50ペンス高の171.85ペンスとしっかり。

【週刊みんかぶマガジン】早刷 日刊株式経済新聞[無料お試し版]2/8号

★きょうの株式市場動向
203円安、欧州経済不安で続落
 8日の東京株式市場は欧州景気の先行き不透明感から終始売りに押される展開。
途中下げ渋る場面もあったが、大引けにかけて再び売り直された。
 大引けの日経平均株価は前日比203円安の1万1153円と続落。
この日のほぼ安値圏で引けている。
また、週間では13週ぶりの下落となった。
東証1部の売買高概算は42億3107万株、売買代金も前日には及ばなかったものの2兆7027億円と高水準。
きょうは、株価指数先物オプションとミニ日経平均先物SQ算出日だった関係で商いが上乗せされている。
値上がり銘柄数は320、対して値下がり銘柄数は1298と全体の77%弱に達した。
前日比変わらずは80銘柄だった。
 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場の軟調や為替市場で円高傾向に振れるなどリスクオフの流れが形成される中で、寄り付きから広範囲に売りが優勢となった。
ECBのドラギ総裁が7日の理事会後の記者会見で欧州景気の下振れリスクに言及したことから、ユーロ圏経済への不透明感が浮上した。
これを受けて1ユーロ=125円台前半へと円高に振れたことが主力輸出株中心に手控え要因となっている。
また、日中関係の悪化による地政学リスクも上値の重しとなった。

 個別ではマツダが安く、ソニーも大幅安。
京セラが売られたほか、ディーエヌエー、ファーストリテも急落した。
パナソニック、ニコンも軟調。
半面、トヨタが堅調、JAL、住友鉱、全国保証なども値を飛ばした。
ミツミ、千趣会が急騰し、ドワンゴも大幅高となっている。

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━━ セミナー概要 ━━参加費用 :無料定員 :25名 (先着順に受付)日時 :2013年2月16日(土) 14:00 − 16:30講師 :大内崇 (Yahoo!ファイナンス「投資の達人」で活躍中!) http://lnk.minkabu.jp/Q8HktL開催場所:東京都大田区南蒲田1−20−20大田区産業プラザ(PiO) 6階 貸し会議室
★銘柄フラッシュ
●千趣会が急騰、13年12月期営業2.2倍見通しで 千趣会(8165.T)が急騰。
同社が7日発表した12年12月期連結決算は営業利益が前の期比32%減の21億900万円と低迷したが、これは在庫処分による売上原価の低減が響いたもの。
主力の通販やブライダル事業が好調で売り上げは拡大基調を維持しており、13年12月期は物流の効率化などで営業利益も2.2倍の47億円を見込む。

●三社電機が昨年来高値、太陽光分野好調の評価継続 三社電機製作所(6882.OS)が急騰し昨年来高値を更新した。
電源機器事業では、大型の太陽光パワーコンディショナーを中心に受注が好調に推移しており、再生可能エネルギー関連としての人気が継続している。
5日に発表された第3四半期決算では連結営業利益で前年同期比24.2%減の11億5400万円を計上しているが、進捗状況から通期予想の13億円(前期比31.8%減)は増額への期待も高まるところだ。

その他の銘柄は本紙でチェック!⇒ http://lnk.minkabu.jp/YeTC3X
★きょうの注目銘柄
●横河ブHD高速道路会社から受注増加 PBRは0.7倍台と割安
 横河ブリッジホールディングス(5911.T)に注目。
12年4〜12月期の受注高はすべての事業で拡大をみせ、前年同期比30.7%増と大幅な伸び。
中でも、高速道路会社からの受注が増加した橋梁事業は同31.8%増となった。
 全体では売上高が641億円(前年同期比24.3%増)、営業利益22.6億円(同53.1%増)。
 通期見通しは、受注増を背景に再度上方修正され、売上高は従来予想比30億円増の880億円、営業利益は同4億円増の29億円に引き上げた。
来期以降も老朽インフラの補修や防災、減災需要の拡大などで恩恵を受けそうだ。
株価は850円を挟んだ高値圏のもみあい状態。
PBRは0.7倍台と割安水準にある。
(柳)
●モリタHD高付加価値機種が増加 3期連続の営業最高益更新へ
 モリタホールディングス(6455.T)は、消防車国内トップで消火器でも大手。
12年4〜12月の連結決算は、売上高419億円(前年同期比7.2%増)、営業利益31.7億円(同30%増)。
主力の消防車は自治体からの受注が好調で、はしご車や泡消防車など高付加価値の機種が増加。
消火器は、昨年11年1月に施行された規格改正により、買い替えが加速し、スプリンクラーと同等以上の消火性能を持つパッケージ型自動消火設備も好調。
通期見通しは昨年12月下旬に上方修正し、売上高680億円(前期比6.8%増)、 営業利益60億円(同18.3%増)と3期連続の過去最高を見込む。
株価は750〜800円のもみあいで上放れが近そうだ。
(蓮)
★夕刊フジ 来週の「今日の1番勝負」
夕刊フジ・証券面掲載の本紙編集部寄稿銘柄を事前にご紹介!
2月12日火曜日発売の勝負銘柄は
ツカモト(8025)
上値目標1>> 180円上値目標2>> 200円
★お便り募集中!★
金曜特集面の連載コラム「兜町徒然草」では、あなたの相場体験を募集いたします。
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お待ちしております。

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日経ニュース・夕版(2/8)

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証券ディーラー「プロの視点」(2/8)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■欧州要人のユーロ高牽制発言がユーロ安・円高を誘い、売り優勢の展開となった本日の株式相場ですが、SQ算出に決算発表日のピーク、そして週末三連休と全体観を傾け難いなか、材料豊富な決算銘柄の短期売買、水曜日の相場浮上からの利益確定売りが続いているのではないでしょうか。

日経平均株価は続落。
寄り付き算出のSQ概算値11151.92円が伝わると、行使価格11250円を割り込むサプライズがあったものの、原資産の日経平均株価はSQ概算値を上回る水準にあり、低い目標と見たリバウンド買いが入りましたが、円買い圧力とともに戻り売りに押されました。

辛うじて終値ではSQ値を上回ったものの、節目11300円、11200円や5日移動平均線(11256.25円)を割り込む格好に。
ローソク足も上ヒゲ陰線と売り圧力が目立っていますが、5日から6日の急騰で形成した窓埋めを果たしています。

前営業日の指数反落もボリュームは出来高で50億株を超える高水準。
本日も指数続落も東証1部の売買代金は概算で2兆7000億円台、売買高も概算で42億株超の大商いとなっており、指数下落も利益確定売りや外部要因の軟化、日程面の影響が主体で、市場参加者の物色意欲自体は衰えていないのではないでしょうか。

さて、決算発表日のピーク日を迎え、場中開示を含め決算銘柄への反応がそれぞれ見られましたが、全市場の売買代金上位にはソニー<6758>の決算売りが目立つように、同業の決算などを確認して決算確認後の反応をすでに織り込んでいた銘柄も多く、やや決算売りが優勢となっていました。

週末三連休後の週明けも14日木曜日あたりまで開示が残っていますが、すでに数多くの決算銘柄が業績開示を済ませたことで、次第に決算銘柄の存在感は低下してきています。

そこで、水曜日配信版より、決算シーズン後は「投資対象の切り替え」を指摘。
新たな投資対象を「選別する局面」と位置づけていましたが、決算発表が出揃うことで、今後は業績の悪いものを売って、業績の良いものに乗り換える「選別物色」が進むとの見方に変更はありません。

とくに、昨年後半からの株価指数の活躍に見られるように、好地合いが明らか。
好決算銘柄のなかでも「物色の継続性」につながるのは評価余地となります。
週末三連休や決算一巡後までは企業業績の分析に充てる時と位置付けましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は下落。
経済指標が振るわず、欧州要人のユーロ高牽制発言もあり、投資家心理を冷やしています。

米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数は、前の週に比べ5000件減の36万6000件となり、市場予想の36万件を下回ったものの、前週は37万1000件(速報値36万8000件)に修正されたほか、昨年第4四半期の非農業部門労働生産性指数(確定値)が前期比年率2%低下と振るわず、雇用情勢の軟化を嫌気した売りが出ました。

また、欧州時間帯で欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が足元でのユーロ相場の上昇がインフレ率の低下要因や景気回復の妨げとなることを懸念している状況を示唆し、ユーロ高牽制発言が時間外先物の下落につながっています。

ダウ平均株価は、前営業日比42.47ドル安の13,944.05ドル。
ナスダック総合指数は3.34ポイント安の3,165.13ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州時間帯で伝わった欧州要人のユーロ高牽制発言を嫌気した円高が進行。
東京時間帯早朝では、1ドル93円台半ば、1ユーロ125円台前半のユーロ安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場の下落、為替相場でのユーロ安・円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価は11179円の続落スタートに。

寄り付き算出のSQ概算値11151.92円が伝わると、原資産の日経平均株価はSQ概算値を上回る水準にあり、低い目標と見たリバウンド買いが入ったものの、円買い圧力とともに戻り売りに押される格好。
日経平均株価は節目11200円を挟んでの推移となりました。

後場でも節目攻防が続いたものの、週末三連休前の手仕舞いや円高推移とともに下値を探る格好。
前場算出のSQ概算値11151.92円を試すなど、弱含んでの引け味となっています。

日経平均株価終値は、203.91円安の11,153.16円。
東証1部の売買代金は概算で2兆7027億円。
東証1部の売買高は概算で42億3107万株。
値上がり銘柄は320(18%)に対し値下がりは1298(76%)、変わらずは80(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■円高推移による指数続落を受けて、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ニコン<7731>ら国際優良株が軟調。
直近の好決算で物色されていたマツダ<7261>、パナソニック<6752>、川崎汽船<9107>などの下げも目立っています。

売買代金上位では、決算期待で買われていたソニー<6758>が大幅安。
トヨタ<7203>が格上げ、富士通<6702>がアク抜け、住友金属鉱山<5713>が増額で物色を集めましたが、値下がり銘柄が多く見られました。

SQ算出に絡んでファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>らは思惑注文で安寄りから出直る動きも見られましたが、戻り売りとともに失速。
三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>らメガバンクの下げもあり、株価指数を押し下げています。

セクターでは、日本航空<9201>、全日空<9202>の空運、住友金属鉱山<5713>の非鉄、東レ<3402>の繊維製品などが上昇したものの、業種別株価指数騰落の値上がりはこの3業種に限られました。

一方、所属全銘柄が下落した海運、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>の下げが響いたガラス製品が業種別株価指数騰落の値下がり最上位となっています。

前営業日に買われた王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプ、コマツ<6301>、日立建機<6305>の機械、ソニー<6758>の電気機器なども値下がり上位となりました。

個別では、増額の日本海洋掘削<1606>、ルック<8029>、決算のドワンゴ<3715>らが材料人気を集めましたが、全体調整に押されています。

新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、楽天<4755>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>らが振るわず、クルーズ<2138>、サムティ<3244>、シノケン<8909>、豆蔵<3756>ら軽量物色にとどまりました。

日経ニュース・昼版(2/8)

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日経電子版 マネー(2/8)

【編集部から】
 「やはり日経平均連動型の商品なんだね」
 先日、古巣の月刊誌「日経マネー」の飲み会に参加し、かつての同僚たちと久々に
話したのですが、株価が回復局面に入った昨年11月以降、雑誌の売れ行きが急上昇し
ているそうです。同じような話は日経ヴェリタス、日経会社情報などでも聞きます。
 かく言う日経電子版のマネーセクションも株高の恩恵を受け、1月の月間閲読数は
過去最高を記録。2月はそのレコードをさらに更新する勢いです。マーケットセクシ
ョンの閲読数が急増し、ついでにマネーセクションものぞいていくという読者も多い
のでしょう。
 部員たちとも話したのですが、電子版マネーの連載陣は、かなり質が高いと自負し
ています。テーマも日本株、投信、外為、ゴールド、保険、相続、年金、家計など幅
広く、いずれもその道の第一人者の方々が執筆しています。
 これまでその質の高さが十分、読者の目に触れてこなかった部分もあったかもしれ
ませんが、ここ1、2カ月、マネーセクションを訪れてくれる読者の数が増え、「結
構、おもしろい連載が多いな」と認識していただいたのではないかと思います。
 こういう時こそ、一段と内容を充実させ、訪れてくれた新規の読者に満足のいく記
事をお届けしたい。編集長以下、デスク一同、気を引き締めています。引き続き、電
子版マネーをよろしくお願いします。
(マネー編集長 鈴木亮)
【保険会社が言わないホントの保険の話】
◆新社会人の保険選び、あえて一つ薦めるなら…
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_1
【30代共働き夫婦のサバイバル家計術】
◆お金たまる家計、支出は1つの口座で集中管理
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_2
【マネーブログ カリスマの直言】
◆中国とインドへの投資について考える ロジャーズ・ホールディングス会長 ジム・ロジャーズ氏
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_3
【豊島逸夫の金のつぶやき】
◆アップル社の巨額現金退蔵批判、日本への教訓
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_4
【マネー著者行間を語る】
◆『ひとたまりもない日本』藤巻健史氏
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_7
【NIKKEI QUICK投信実力ランキング】
◆短期評価はJ−REIT、長期評価は海外REITが上位に
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_8
【株式投資入門】
◆活況日本株、いつか来る「天井サイン」を見逃すな
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_9
【月刊日経マネー 特集セレクト】
◆退職後に都市部からの住み替えで1000万円確保
http://mx.nikkei.com/?4_74786_4492_10

日経ニュース・朝版(2/8)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/8)

   
予想(コンセンサス) :1,442億円の赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 74% 下落 26%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :5,606億円の赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 81% 下落 19%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :175億ユーロの黒字
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇23% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :150億ユーロの黒字
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇23% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :19.5万件
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落21%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :7.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 82% 下落 18%
   
関連指標の動向   :
上昇43% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:22.0pips
上昇時平均幅:17.0pips
下落時平均幅:-14.0pips
下落時安値幅:-20.0pips
   
予想(コンセンサス) :460億ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 74% 下落 26%
   
関連指標の動向   :
上昇41% 下落41%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
   
予想(コンセンサス) :14.5億加ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 34% 下落 66%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:13.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-9.0pips

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