為替ニュース

直近の決算発表予定

2013年2月14日木曜日

日経ニュース・夕版(2/14)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(2/14)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■日銀金融政策決定会合の金融政策イベントも追加緩和のサプライズはなく、前営業日後場下落からの見直し買いが広がった本日の株式相場ですが、指数反発も東証1部銘柄は5割超が下落。
材料株やテーマ株、IPO銘柄が賑わいを見せるなど、物色の偏りが見て取れたのではないでしょうか。

日経平均株価は反発。
前場では前営業日下落からの戻り売りが見られていましたが、為替相場の落ち着きとともに後場で上げ幅を拡大しました。
ただ、日中はこのところのレンジ内での中心価格帯となる5日移動平均線(11287.60円)を挟んでの推移となっています。

前営業日午後で売り材料視された円高推移も前営業日海外時間帯で落ち着きを見せ、本日では日銀金融政策決定会合に向けて変動が注視されましたが、サプライズはなくさらに膠着感を強める格好。
指数の反応も限られました。

ただ、ボリューム面では前営業日の調整時にも東証1部売買代金は2兆円超、出来高も38億株台の高水準を確認済。
まだまだ市場参加者の物色意欲は高く、本日も指数反発から東証1部売買代金2兆円超、出来高も36億株台の商いをもとに物色が続いています。

しかし、売買代金上位では材料株やテーマ株の上昇が目立ち、やや近視眼的な物色対象が選好されました。
新興市場もテーマ性や前営業日から再開した新規公開株(IPO)が好スタートを切っており、ちょうど今週で決算発表も一巡してくるだけに値動きの軽さを手掛かりとした物色対象も本日のような指数膠着下では狙い目となっています。

さて、当欄では決算発表の一巡する今週半ばからは、業績の悪いものを売って、業績の良いものに乗り換える「選別物色」に備えたスタンスを推し、物色候補となる得る好業績銘柄のうち、さらに「評価余地」をポイントに挙げていました。

短期的な物色対象となる増額銘柄、決算銘柄の物色継続に関しては、業績面からの評価余地や上値余地が手掛かりとなります。
上値余地の観点からは新高値銘柄も候補となるだけに、業績判断をベースに株価指標面、さらには株価水準を見ていきましょう。

銘柄選別のポイントは、本日販売を締め切った「厳選5銘柄付き市況分析レポート」にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は底堅い動き。
マクドナルドの下落でダウ平均が押し下げられたものの、経済指標や大統領の一般教書演説に注目した買いが入っています。

米商務省が発表した1月の小売売上高は前月比0.1%増加となり、市場予想と一致するなど堅調な内容となり、小売株物色を誘いましたが、オバマ大統領の一般教書演説で、最低賃金の時給9ドル(約840円)への引き上げを提案。
マクドナルドが下落するなど、ダウ平均を押し下げました。

一方、保有するNBCユニバーサル株の売却でGEが買われたものの、ボーイング、キャタピラー、ジョンソン&ジョンソン、シェブロンら値嵩株の下げが響き、ダウ平均は下落着地となっています。

ダウ平均株価は、前営業日比35.79ドル安の13,982.91ドル。
ナスダック総合指数は10.38ポイント高の3,196.88ポイントで取引を終えました。

為替相場では、東京時間帯での円高推移から欧州時間帯まで円が売り直されたものの、米国時間帯からはユーロが売り直される動き。
東京時間帯早朝では、1ドル93円台前半、1ユーロ125円台前半の水準で取引されました。

東京株式市場では、昨晩の米国市場が底堅く、前営業日後場から売り込まれた経緯から見直し買いが先行。
日経平均株価は11273円の反発スタートに。

寄り付き後は、為替相場ではやや円買いが見られており、日経平均株価には戻り売りが上値を阻んだものの、午後に伝わる日銀金融政策決定会合の政策結果期待からジリ高商状となりました。

午後に日銀金融政策決定会合の政策結果が伝わると若干の円安推移となり、後場では日経平均株価が上げ幅を拡大。
ただ、、積極的な買い意欲にはつながらず、水準を固める動きにとどまっています。

日経平均株価終値は、55.87円高の11,307.28円。
東証1部の売買代金は概算で2兆1344億円。
東証1部の売買高は概算で36億6397万株。
値上がり銘柄は636(37%)に対し値下がりは960(56%)、変わらずは102(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数反発も日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>らが底堅く推移するのみに留まっており、トヨタ<7203>、日産自動車<7201>、パナソニック<6752>の国際優良株や三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>らメガバンクもふるわず、物色が偏っています。

売買代金上位では、材料物色を集めたアサヒグループホールディングス<2502>、決算期待のブリヂストン<5108>、前営業日の人気化からテーマ人気を伴ったナノキャリア<4571>、低位のあおぞら銀行<8304>など値動きの良い銘柄が選好されました。

ただ、需給妙味に着目した物色が見られた一方で、マツダ<7261>、アイフル<8515>、オリコ<8585>など直近で人気化していた銘柄はさえず、資金流出が確認されています。

セクターでは、横浜ゴム<5101>、ブリヂストン<5108>、住友ゴム<5110>などタイヤ株が強く、ゴム製品が業種別株価指数騰落の値上がり上位に入りました。

日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>の海運、帝人<3401>、東レ<3402>の繊維、三菱マテリアル<5711>、東邦亜鉛<5707>の非鉄などが続いています。

一方、オリックス<8591>ほか低位金融の下げでその他金融が値下がり最上位となったほか、日本製紙<3893>の紙パルプ、新日鉄住金<5401>の鉄鋼、国際石油開発帝石<1605>の鉱業なども値下がり上位に並びました。

個別では、増額の太陽誘電<6976>、アイロム<2372>、決算銘柄のアルバック<6728>、東京建物<8804>や村田製作所<6981>の完全子会社化で東京電波<6900>、資本提携先の東光<6801>がそれぞれ賑わっています。

新興市場では、バイオ関連のナノキャリア<4571>、タカラバイオ<4974>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>らがテーマ性で人気化。
IPOのメドレックス<4586>、ビューティーガレージ<3180>、買取王国<3181>の好スタートで、昨年上場のユーグレナ<2931>、地盤ネット<6072>などの見直されました。

日経ニュース・昼版(2/14)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

日経電子版 ビジネスリーダー(2/14)

◆就活生の疑問に答えるため、日経記者が企業に突撃取材する「お悩み解決!就活
探偵団」を更新しました。
「人事が嫌うESは? 添削業者はここを直す」(2月13日)
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_1
◆前サッカー日本代表監督・岡田武史氏のコラム「中国細見」を更新しました。
「『美しさ』で乗り越える東アジアの対立」(2月10日)
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_2
◆似鳥昭雄 ニトリHD社長の「経営者ブログ」が始まりました。
「円安でも値上げはしない」(2月8日)
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_3
【コンフィデンシャル】
◆「系列」に衝撃 ホンダ、成長への賭け
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_4
◆「勝ち組」日立、V字回復の先にある憂鬱
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_5
◆中国で増殖中 大卒薄給「アリ族」の嘆き
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_6
【スペシャルリポート】
◆窮地に立つ日本企業 レアアース問題のその後
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_7
【ニュースこう読む】
◆レーダー照射の中国軍、米国にも矛先か  編集委員 秋田浩之
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_8
◆デフレ脱却促す日米協調の舞台回し  編集委員 滝田洋一
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_9
◆頭よぎる株高「4度目の誤算」  編集委員 梶原誠
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_10
◆北京を「霧の都」にした石油閥の政治力  論説委員 飯野克彦
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_11
◆アップルも探る 「スマホの次」は何か?  産業部次長 中山淳史
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_12
【経営者ブログ】
◆人事制度など稚拙でいい  (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_13
◆アベノミクスに「心配」は御無用  (西川善文氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_14
【池上彰の教養講座】
◆「親日」の台湾が模索続ける中国との間合い
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_15
【週末スキルアップ塾】
◆反省の神髄は「人のふり見て我がふり直せ」
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_16
【新入社員 ここから講座】
◆仕事がうまくいく人の名刺術
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_17
【消費を斬る】
◆モノは要らない アラサー消費は教育・話術・居場所  編集委員 石鍋仁美
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_18
【価格は語る】
◆レンタルより購入が安い? 一人暮らしの家電選び
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_19
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆スマホ普及で増収 蛇の目ミシンの意外な売り物
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_20
【政治アカデメイア】
◆「独立性」と「連携」 新日銀法、15年目の読み方
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_21
【Forbes】
◆サヨナラ、円とウォン 「通貨戦争」敗者の筆頭
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_22
【Financial Times】
◆[FT]ヘリコプターマネー擁護論 日本でも有効
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_23
◆[FT]東南アジア株に割高感、上昇一服の兆しも
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_24
◆[FT]伊防衛大手トップ、ヘリ巡る贈賄容疑で逮捕
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_25
【仕事のツボ】
◆ヒットメニューはこう作れ  サイゼリヤ会長の経営塾(2)
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_26
【気になる値段】
◆規制緩和も期待はずれ? 値下げしづらい輸入牛肉
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_27
【新製品ウオッチャー】
◆折り畳んで持ち運べる電子ドラム 3分で組み立て ローランド「Vドラム・ポータブル TD-4KP-S」
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_28
◆燃えにくい文書保存箱 段ボールの高機能化に弾み プラス「ワンタッチストッカー 防炎タイプ」
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_29
◆7型IGZO液晶搭載のタブレット 電池の持ち3倍に シャープ「アクオスパッド SHT21(通信会社はKDDI)」
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_30
◆1台2役のノートPC ウィンドウズRT搭載 NECパーソナルコンピュータ「ラヴィY」
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_31
◆安さが魅力の電子書籍端末 大手の4機種どう違う
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_32
◆「自然」をうたう炭酸飲料 果実本来の味生かす サッポロビール「素のままづくり いちごのソーダ」
http://mx.nikkei.com/?4_75122_4520_33

みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/14)

   
予想(コンセンサス) :+0.1%/+0.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 72% 下落 28%
   
関連指標の動向   :
上昇26% 下落46%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇26% 下落46%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.5%/+0.5%
   
ユーザー予想    :
上昇 54% 下落 46%
   
関連指標の動向   :
上昇28% 下落46%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.4%/-0.7%
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇28% 下落46%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :36.0万件
   
ユーザー予想    :
上昇 89% 下落 11%
   
関連指標の動向   :
上昇67% 下落17%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
----------------------------------------個人投資家が選ぶFX比較ランキング!スプレッドだけじゃない、スマホアプリやツール比較ニュースの量なども徹底比較!総合1位はあの会社!http://minkabu.jp/fxhikaku/index.html

日経ニュース・朝版(2/14)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

欧州株式市場サマリー(13日)

(カッコ内は前営業日比)
FT100種総合株価指数(ロンドン)<.FTSE>
終値 6359.11(+20.73)
前営業日終値 6338.38(+61.32)
クセトラDAX指数(フランクフルト)<.DAX>
終値 7711.89(+51.70)
前営業日終値 7660.19(+26.45)
CAC40種平均指数(パリ)<.FCHI>
終値 3698.53(+11.95)
前営業日終値 3686.58(+36.00)
<ロンドン株式市場> 市場心理の改善を受け相場が底堅く推移し続けるなかショートスクイーズが入り、続伸して終了した。

FT100種総合株価指数<.FTSE>は一時6384.70まで上昇、取引時間中としては5年ぶりの高値を更新した。
その後は小緩み、20.73ポイント(0.33%)高の6359.11で取引を終えた。

アナリストは、取引終盤にかけて利食い売りが発生し、6400近辺で強い抵抗が見られたと指摘。
終値としては2008年1月3日以来の高値を上回ることはできなかった。

鉱山関連株<.FTNMX1770>は2.1%上昇。
特にユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>は3%高となった。

タロー・オイル<TLW.L>は6.8%高。
ケニアで行った油田探索結果により、同国初の商業ベースの生産が開始できる可能性が示されたことが好感された。

一方、通信大手ボーダフォン・グループ<VOD.L>は1.1%安。
独ケーブル事業のKabel
Deutschland<KD8Gn.DE>の買収を検討しているとの報道を受け、配当見通しへの懸念が高まり、売りが出た。

<欧州株式市場> 続伸し、FTSEユーロファースト300は1週間ぶり高値で終えた。
好決算やユーロ圏債務危機をめぐる懸念後退で、投資家心理が改善した。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は4.15ポイント(0.36%)高の1165.61と、2月4日以来の高値で引けた。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は8.03ポイント(0.30%)高の2656.86。

英FT100種総合株価指数<.FTSE>は0.3%高となったほか、独クセトラDAX指数<.DAX>は0.7%上昇し、上値抵抗線となる7700の水準を上回って引けた。

市場予想を上回る2012年利益を発表したオランダのビール醸造大手ハイネケン<HEIN.AS>が5.7%急伸。
急拡大している新興国市場の取り込みが奏功し、欧州市場の低迷を補うとの見通しを示した。

イタリア国債入札が総選挙前の不透明感にもかかわらず底堅い需要を集めたことや、ユーロ圏鉱工業生産が緩やかな回復を裏付ける内容となったことも、相場を支援した。

クロース・ブラザース・サイドラーのヘッド・トレーダー、オリバー・ロス氏は「経済に対するやや楽観的見方が出ており、相場はこれを好感し値を上げている。
前週の下げを取り戻す展開だ」と述べた。

セクター別では、銅価格の上昇を好感し、鉱山株<.SXPP>が買われた。

半面、銀行株<.SX7E>は軟調。
仏ソシエテ・ジェネラル(ソジェン)<SOGN.PA>の第4・四半期が市場予想を上回る赤字となったことが嫌気された。

欧州の銀行の約3分の2は決算をまだ発表しておらず、ソジェンの決算で銀行セクター全体への地合いが悪化した。

[東京 14日 ロイター]

NY株、小動き〔米株式〕(13日午前)

【ニューヨーク時事】13日午前の米株式市場は、オバマ米大統領による前夜の一般教書演説の内容を消化しながら、前日引値近辺で小動きとなっている。
午前10時15分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比5.71ドル安の1万4012.99ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が16.25ポイント高の3202.74。
一部企業の好決算などをはやし、前日の引け段階でダウ平均は約5年4カ月ぶりの高値を再び更新。
これを受けて、寄り付き後はやや利食い売りが先行したものの、相場は底堅さを維持している。
オバマ米大統領は前日夜に行った一般教書演説で、中間所得層の生活水準向上を主眼とする新たな国家成長戦略を明示。
演説の中には道路や橋などのインフラ整備の強化を通じた雇用創出計画が含まれ、工業、建設関連企業が相場全体を下支えしている。
個別銘柄を見ると、ゼネラル・エレクトリック(GE)からNBCユニバーサルの保有株を買収し、完全子会社化する方針を発表したコムキャストが大幅高。
半面、ディアは軟調。
11~1月期に市場予想を上回る利益を計上したほか、通年の業績見通しを上方修正したものの、あと買い一服となっている。

ダウ、横ばい=ナスダックは反発〔米株式〕(13日朝)

【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日終値比ほぼ横ばい水準となり、午前9時35分現在は前日終値比2.69ドル高の1万4021.39ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在10.27ポイント高の3196.76。

2013年2月13日水曜日

日経ニュース・夕版(2/13)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(2/13)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■円安一服で、為替市場がやや円高に振れたことから、利益確定売りを浴びた今日の東京株式市場。
G7で為替に関する緊急共同声明を発表し、G7が為替について声明を発表するのは2011年9月以来。
声明では「日本を含むG7各国の財政・金融政策は為替レートではなく、国内の市場や経済などの目的を達成することに向けられてきていること、今後ともそうしていくこと」を再確認されました。

麻生財務相は今回のG7声明は「日本がデフレ不況対策としてやったいろいろな政策が、為替相場を使っているのではないか等の話があったが、そういうことはないということを各国から正しく認識されたことに意味がある」と声明の意義を強調しましたが、市場では過度な円安に対する牽制という声もあり、為替とともに株価も調整局面となりました。

その背景にあるのは、ドイツのメルケル首相などが、安倍政権が打ち出した積極的な金融緩和策に対し、「為替操作は敏感な問題になりつつあり、日本への懸念が出ている」などG7の一部の国から批判が出ていたことが背景にあります。
ただし、各国の財政・金融政策は「国内目的の達成に向けられており、為替レートを目標にはしないことを再確認する」と初めて明記。
各国が自国通貨を安く誘導する「通貨安競争」をしないことを申し合わせたことから、安倍政権が現在行っている金融緩和策は「通貨安競争にあたらない」という声もあり、その意味では、円安容認という見方もできます。
実際、為替市場では日本が名指しで非難されなかったとして声明の発表直後は円が売られたました。
ただ、G7が円安を容認するわけではないとの見方もあり、円は再び買い戻されたという経緯があります。

麻生財務相は「日本の政策がデフレ不況対策であり、為替相場に使っていないと各国から正式に認識された」と述べていますが、各国が自国通貨を安く誘導するような政策をとって通貨安競争にならないよう牽制したこともあり、自民党が公約としていた政府・日銀による外債購入ファンドなどは為替相場に影響を及ぼす可能性があり、導入が難しくなったとの見方もあります。

G7が緊急共同声明をまとめたのは、15〜16日にモスクワで開く20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を前に、先進国として統一見解を示す狙いがあったからです。
安倍政権の円安誘導政策は、G20で本格議論になるかもしれません。

とにかく、日本の株式市場は為替相場の変動でいままで上昇してきた経緯があるので為替相場が変われば、当然株式市場も影響を受けることになります。
今後はいま以上に為替相場の変動を注視しつつつ、株式に取り組んでいく必要があるでしょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■12日のニューヨーク株式市場では、外国為替市場でユーロが主要通貨に対して上昇し、欧州株式相場も上昇したことから、米国株式市場でも欧州金融市場の落ち着きを背景にした買いが先行する展開。
バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースらの金融株を中心に買いが広がり、ヒューレット・パッカードやホームセンターのホーム・デポも上昇。

高級服飾ブランドのマイケル・コース・ホールディングスが好決算を背景に急伸。
決算内容が評価されたエイボン・プロダクツも値を飛ばすなど良好な決算を発表した銘柄が個別に買われる動きが目立ちました。

さらに、米国オバマ大統領が一般教書演説で述べる経済政策への期待を背景に、金融株、エネルギー株などを中心に買い注文が優勢に。
北朝鮮による核実験強行への相場の反応は限定的となっています。

結局この日、ダウ平均株価は反発し、前日比47.46ドル高の1万4018.70ドルと、1万4000ドルの節目を7営業日ぶりに回復し、2007年10月12日以来の約5年4ヶ月ぶりの高値で取引を終えました。
ナスダック総合株価指数は5.51ポイント安の3186.49ポイントで取引を終えています。
時価総額が大きい米アップルの株価が大幅に下がり、指数全体の重しとなりました。

日本時間12日夜に行われたG7では、「経済政策を為替相場の誘導のために利用しない」との声明を発表。
世界的な通貨戦争に対する懸念の払拭を図りました。
当初、この声明は最近の円安を共同で容認すること示唆したと受け止められ、円が下落。
声明後に麻生財務相は財務省内で記者団に、日本のデフレ不況対策が為替操作に使われていないと「各国から正式に正しく認識された」と述べていました。
しかし、その後各国間で声明への解釈が入り交じり、英国は「G7は特定の国や為替相場をやり玉に挙げていない」と説明。
G7当局者の1人は「円の過度の動きに懸念がある」と述べたことから、売買が交錯し、1ドル=93円台前半、1ユーロ =125円台半ばと、やや円高傾向で取引が開始されました。

東京株式市場では、円安が一服したことから円高傾向を嫌気してトヨタ<7203>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>、キヤノン<7751>などが下落して、日経平均の下げを主導。
下方修正が嫌気されたグリー<3632>が急落したことでSNS関連銘柄にも利益確定の動きが広がりました。

昼のバスケット取引でも売り方がやや優勢。
米国大統領の一般教書演説では、景気支援に向けた最低賃金の20%超引き上げやインフラ整備に向けた500億ドル規模の投資、150億ドルの建設分野の雇用創出プログラムを提案したことから、ドル安に歯止めがかかり、円相場は若干円高方向に触れ、日中レンジ内での下限レベルでの攻防に終始する展開になりました。

後場に入ると、日経平均はさらに円相場が徐々に上昇したことを受けて、下落幅を拡大。
足元で円安が一服していることから、円高傾向を嫌気してトヨタ<7203>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>、キヤノン<7751>、決算を嫌気したダイキン<6367>などに利益確定売りが出ました。
下方修正が嫌気されたグリー<3632>が急落したことでSNS関連銘柄にも利益確定の動きが広がっているほか、証券なども利食いに押される展開となりました。
押し目買いよりも、いったんは利益確定を誘った形です。

日経平均株価は前日比117.71円安の1万1251.41円、TOPIXも11.48ポイント安の957.02と反落して取引を終えています。
東証1部の出来高は38億1280万株。
売買代金は2兆1522億円。
騰落銘柄数は値上がり225銘柄、値下がり1418銘柄、変わらず54銘柄となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■個別銘柄では、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>といったメガバンクが軟調。
野村HD<8604>、大和証券<8601>、SBI<8473>らの証券業も下げに転じました。

円高推移からソニー<6758>、パナソニック<6752>、東芝<6502>などハイテクの主力銘柄が軟調に推移したほか、アドバンテスト<6857>、村田製作所<6981>も軟調展開。

自動車では、トヨタ自動車<7203>、ホンダ<7267>、日産自動車<7201>、マツダ<7261>の輸出関連の一角が軟調に推移しているなかで、いすゞ自動車<7202>が逆行高。

自動車株が値を崩したこともあり、トヨタ紡織<3116>、デンソー<6902>、豊田自動織機<6201>、川崎重工業<7012>、富士重工業<7270>なども安く、ヤマハ発動機<7272>も売り込まれました。

鉄鋼も下げがきつく、新日鐵住金<5401>、JFE<5411>、神戸製鋼所<5406>などに売りが出たほか、関連する海運株も、商船三井<9104>、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>などが大きく値を下げました。

また、昨年来高値を更新した住友金属鉱山<5713>も後場には利益確定売りが出て失速。
伊藤忠商事<8001>、三菱商事<8058>、丸紅<8002>などの商社株とともに、三菱マテリアル<5711>、DOWA<5714>、三井金属<5706>などと揃って非鉄系は軟調に推移。

メガバンクの失速から、直近で買われいた不動産株にも売りが普及し、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、東京建物<8804>、東急不動産<8815>、野村不動産HD<3231>などが総じて安くなっています。

繊維では東レ<3402>を除いては、帝人<3401>、クラレ<3405>、グンゼ<3002>、ダイワボウ<3107>と総じて軟調。
SNS関連でグリー<3632>が急落したことで、他のSNS関連のミクシィ<2121>などにも売りが広がり、フルスピード<2159>、サイバーエージェント<4751>、楽天<4755>、アドウェイズ<2489>なども値を崩しています。

一方で、第一生命保険<8750>、ウェブクルー<8767>が強い動きとなり、NTTドコモ<9437>、KDDI<9433>、NTT<9433>、ヤフー<4989>などの通信系は堅調推移となりました。

決算に絡んだところでは、日揮<1963>、光通信<9435>が値を崩して一段安。
東洋エンジニアリング<6330>は動意薄に。
JUKI<6440>、カーバイド<4064>、東海カーボン<5301>、三井松島産業<1518>は堅調推移。

マザーズ指数は反発しましたが、マザーズではないもののグリー<3632>の急落を受けてネット株が総じて軟調。
主力のサイバーエージェント<4751>などに売りがでほか、楽天<4755>、コロプラ<3668>が軟調。
決算発表のユーグレナ<2931>はストップ安まで売り込まれました。

日経ニュース・昼版(2/13)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

ドル続落、93円台前半=G7声明などで上値重い〔東京外為〕(13日午後3時)

13日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、円安をけん制したG7声明などで上値が重くなり、1ドル=93円台前半に続落している。
午後3時現在、93円07~15銭と前日(午後5時、94円22~23銭)比1円15銭のドル安・円高。
午前中は、米高官がG7声明について「円の過度な動きに対する懸念を示す」と述べ、大幅に下落した後を受けて93円台前半でもみ合ったが、午後に入ってからは調整的な売りが強まり、93円を割り込む展開となった。
午後3時前にやや買い戻しが入り、93円台を回復している。
市場では「ドル高・円安のトレンドには変化はない」(FX業者)との見方は多いものの、「声明を出さざるを得ないほど諸外国の円安への懸念は強い」(大手邦銀)と受け止められ、ドル円は徐々に調整売りに押された。
週末のG20を控え、「参加国の一部から改めて円安をけん制する発言が飛び出る恐れもあり、ドル円は買い持ちしにくい」(別の大手邦銀)との声も聞かれ、ドル円は引き続き上値が重いとの見方が多い。
ユーロは対円で続落、対ドルは横ばい圏。
ドル円の軟化を眺めてユーロ円も連れ安となった。
午後3時現在、1ユーロ=125円17~19銭(前日午後5時、126円07~07銭)、対ドルで1.3444~3448ドル(同1.3378~3380ドル)。

軟調=トヨタ、三菱自など売られる〔東京株式〕(13日後場寄り付き)

【第1部】円安一服で反落した前場の地合いを引き継ぎ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)とも軟調に推移している。
トヨタ、三菱自が売られ、ブリヂストン、住友ゴムも弱含み、東芝、日立、富士通がさえない。
オリンパス、ニコン、キヤノンの精密株も軒並み値を下げている。
三菱UFJ、りそなHDが反落し、大和証G、野村も甘い。
郵船、商船三井、川崎汽は緩んでいる。
半面、第一生命、東京海上は堅調、王子HD、日本紙が買われ、国際帝石、石油資源も小幅高。
日産自、ホンダは強含み。

小反落=円安一服で利益確定売り〔東京株式〕(13日前場)

【第1部】日経平均株価は24円67銭安の1万1344円45銭、東証株価指数(TOPIX)も同1.98ポイント安の966.52と、ともに小反落した。
円安の一服感を背景に輸出関連株を中心に利益確定売りが広がった。
前日の大幅高に対する反動もあり、上値の重い値動きだった。
出来高は19億2023万株(概算値)。
▽高値警戒根強く上値追いにくい
円相場の下落に一服感が出ており、積極的な買いは入りにくい状況だ。
米国ではダウ工業株30種平均が5年4カ月ぶりの高値を記録するなど景気回復期待が根強いのは確か。
しかし、日経平均は昨年11月中旬以降の急激な上昇を受け高値警戒感が強まっており、上値は追いにくい環境にある。
日経平均は6日以降、心理的な節目として意識されやすい1万1500円を3度試したが、いずれもはね返されている形。
3月きりコールオプションの権利行使価格1万1500円には3万4000単位を超える建玉があり、「売方の抵抗が強まっている」(銀行系証券)状態。
円相場の下落に一服感が出ている中では、買方の腰も引け気味だ。
市場関係者からは、13日から開かれる日銀の金融政策決定会合で「サプライズ緩和でもなければ、目先的には高値圏でのもみ合いが続く」(大手証券)との声が上がっていた。

NY株、5年4カ月ぶり高値=1万4000ドル回復〔米株式〕(12日)☆差替

【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、オバマ大統領の一般教書演説を控えて様子見ムードが広がる中、決算などの材料が出た銘柄が個別に物色され、前日終値比47.46ドル高の1万4018.70ドルと1万4000ドルの大台を回復、約5年4カ月ぶりの高値を更新して取引を終えた。
一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同5.51ポイント安の3186.49と続落した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1648万株増の6億1300万株。
12日夜行われる一般教書演説の内容次第で相場が動く可能性もあり、積極的な売買は手控えられた。
演説では、クリーンエネルギーなどへの投資を柱とした景気刺激策が打ち出される見込み。
また、財政問題をめぐっては、3月1日に発動される強制的な歳出削減の延期について言及があるか注目される。
個別物色では、服飾大手マイケル・コース・ホールディングスが好決算を受けて大幅高となったほか、英金融大手バークレイズのリストラ策発表を受けて、米金融大手の相対的な堅調さが改めて意識され、モルガン・スタンレーなどが上昇。
相場を下支えした。
相場はダウ平均の終値ベースの史上最高値である1万4164.53ドルを目前に控えて足踏み状態が続く。
「1月に急ピッチで上昇した反動」(大手証券)ととらえる市場参加者が多く、高値更新は時間の問題との見方は揺らいでいない。
「現在は資金の配分が現金や債券に極端に偏っている。
投資家は株に資金をシフトするタイミングをうかがっている」(同)として、潜在的な買い意欲は強いという。

日経電子版 マーケット(2/13)

【編集部から】
 日本株相場が上昇するにつれ、証券業界が活気づいています。ある証券会社の幹部
は、「昨年12月と今年1月の2カ月で、昨年4〜11月の8カ月分の手数料収入を上回
った」と、笑顔を見せていました。別の大手証券の役員は「円相場は1ドル=120円
、日経平均株価は2万円」と強気の見通しを示していました。
 ここまでくると苦笑を禁じ得ませんが、証券マンのこの手の強気節を聞くのは本当
に久々です。ここ数年、株式担当者のコメントは暗いものばかりでした。この先に予
想される材料をみても、弱材料より強材料の方が多く、前述の予想ほどではないにせ
よ、1ドル=95円、日経平均1万2000円という水準は、射程距離に入ってきたように
思えます。なにせ主要経済閣僚が3月末の日経平均は1万3000円と、のたまうご時世
です。生損保など機関投資家の期末売りが一巡すれば、需給関係も一段と改善するの
ではないでしょうか。
 今後は日銀の金融政策決定会合、米大統領の一般教書演説、G20、日銀総裁人事、
イタリア選挙など中規模クラスの株価材料が目白押しです。節目節目で相場の機微を
伝える記事を、日経電子版マーケットは掲載していきます。引き続きご愛読いただけ
れば嬉しいです。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
◆日本経済、賃上げで好循環を起動させる局面(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_75036_4520_1
◆大学マネー、債券卒業・日本株入門のとき来たる(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_75036_4520_2
◆「アベ相場」調整促すか、首相の2つの軌道修正(グローバルOutlook)
http://mx.nikkei.com/?4_75036_4520_3
【お薦めコラム】
◆日本経済、賃上げで好循環を起動させる局面(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_75036_4520_4
◆大学マネー、債券卒業・日本株入門のとき来たる(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_75036_4520_5
◆「アベ相場」調整促すか、首相の2つの軌道修正(グローバルOutlook)
http://mx.nikkei.com/?4_75036_4520_6
◆日産、業績減速を映すもうひとつのストック(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_75036_4520_7
◆神戸鋼、次期社長の追い上げなるか「2つの周回遅れ」(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_75036_4520_8

日経ニュース・朝版(2/13)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

NYダウ1万4000ドル台を回復

【ニューヨーク=畑中徹】12日のニューヨーク株式市場では、大企業で構成するダウ工業株平均が値上がりした。
終値は前日より47・46ドル(0・34%)高い1万4018・70ドルとなり、終値ベースで再び1万4000ドルの大台を回復した。

一方、ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より5・51ポイント(0・17%)低い3186・49だった。

みんなの外為 !今日の重要経済指標(2/13)

   
予想(コンセンサス) :+0.2%/-2.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 90% 下落 10%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 58% 下落 42%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落45%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.8%/-1.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 81% 下落 19%
   
関連指標の動向   :
上昇48% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇60% 下落10%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
----------------------------------------個人投資家が選ぶFX比較ランキング!スプレッドだけじゃない、スマホアプリやツール比較ニュースの量なども徹底比較!総合1位はあの会社!http://minkabu.jp/fxhikaku/index.html

NY株、5年4カ月ぶり高値=1万4000ドル回復〔米株式〕(12日)

【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、オバマ大統領の一般教書演説を控えて様子見ムードが広がる中、決算などの材料が出た銘柄が個別に物色され、前日終値比47.46ドル高の1万4018.70ドルと1万4000ドルの大台を回復、約5年4カ月ぶりの高値を更新して取引を終えた。
一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同5.51ポイント安の3186.49と続落した。

続伸〔ロンドン株式〕(12日)

【ロンドン時事】12日のロンドン株式市場の株価は、英金融大手バークレイズが8%以上の大幅高を記録して相場全体をけん引し、FT100種平均株価指数は前日終値比61.32ポイント(0.98%)高の6338.38で引けた。
IGマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は、「バークレイズが銀行株を押し上げた」と語った。
個別銘柄では、石油大手BPは5.30ペンス高の460.05ペンス。
製薬大手グラクソスミスクラインは4.50ペンス高の1457.50ペンス。
金融大手バークレイズは25.85ペンス高の327.35ペンス。

円、93円台後半=G7高官発言で急伸〔NY外為〕(12日朝)

【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク外国為替市場では、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)参加国の高官による円安懸念発言をきっかけに円買い・ドル売りが強まり、円相場は1ドル=93円台後半に急伸した。
午前9時35分現在は、93円85~95銭と前日午後5時(94円30~40銭)比45銭の円高・ドル安。
G7がこの日発表した声明は、財政・金融政策による為替レートの誘導にクギを刺したものの、日本に対する名指しの批判は見あたらなかった。
このため海外市場では円の先安観に変調はないとの見方が優勢で、円相場は94円台前半でもみ合いが続いた。
しかし、ニューヨーク市場に入って、G7高官の「G7は円に対する一方的な誘導を懸念している」との発言が伝わると、円は1円程度急伸。
一時は93円27銭まで跳ね上がった。
ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.3420~3430ドル(前日午後5時は1.3400~3410ドル)、対円では同126円00~10銭(同126円48~58銭)。

ダウ、小反発=ナスダックは横ばい〔米株式〕(12日朝)

【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小反発し、午前9時35分現在は前日終値比7.29ドル高の1万3978.53ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在0.60ポイント安の3191.40。

2013年2月12日火曜日

小幅続伸〔ロンドン株式〕(11日)

【ロンドン時事】週明け11日のロンドン株式市場の株価は、アジア市場の大半が旧正月休暇入りで休場となり、鈍い動きに終始する中、FT100種平均株価指数は前週末終値比13.13ポイント(0.21%)高の6277.06となった。
ETXキャピタルのアナリスト、イシャク・シディキ氏は、「今後数日、少なくとも経済指標の発表が少ないあすはレンジ取引だろう」と語った。
個別銘柄では、石油大手BPは0.85ペンス安の454.75ペンス。
製薬大手グラクソスミスクラインは10.50ペンス高の1453.00ペンス。
金融大手バークレイズは2.90ペンス高の301.50ペンス。

ブログ アーカイブ