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2013年3月6日水曜日

日経ニュース・夕版(3/6)

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証券ディーラー「プロの視点」(3/6)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■史上最高値を更新したダウ平均、米国市場の活躍を受けて買い優勢の流れとなった本日の株式相場ですが、イベント控えるなかでも「持たざるリスク」を警戒した買いを誘う格好に。
ただ、売買代金上位でも中核銘柄に混じって値動きの良いテーマ銘柄や材料株、軽量級の短期資金流入も続いており、今後控えるイベントで発生するポジティブとネガティブのリスク両面に備える動きも見られているのではないでしょうか。

日経平均株価は大幅続伸。
前2営業日で見られた伸び悩みから一転して後場一段高、節目11800円、11900円を一気に突破してきました。
東証1部銘柄の値上がりは7割超となり、もう一方の株価指数でもあるTOPIXも反発着地となっています。

株価指数に関して当欄では、今週はメジャーSQ週でオプション行使価格を中心に節目レベルを意識した展開になりやすい点、ここ連日の伸び悩みからボリンジャーバンドのスクイーズ(収縮)による上値圧迫、そして前営業日も日経平均株価構成比率上位銘柄の活躍に比して時価総額上位の反応が鈍かった点を紹介していましたが、前述の通りに米国市場の活躍に連れ高する格好となりました。

先週末の1日配信版の当欄で「相場のアップサイドリスクに備える意識も持ち合わせておきたいところ」とも記していましたが、思わぬタイミングで全体観が高まってきています。

今晩には金曜日発表の米雇用統計を占う意味で注目されるADP雇用統計、欧州経済指標にベージュブック公開を予定。
明日に政策発表の日銀金融政策決定会合、ECB理事会があり、まだまだイベントリスクが残るなか、本日の買い気にはすべてがポジティブに傾いた場合の相場上放れの可能性を考慮した「持たざるリスク」を警戒する向きが強まった格好でしょう。

さて、前営業日配信版では「今週はイベント警戒続く 需給妙味に優れる銘柄に買い安心感」と題していました。

当欄では地合いに左右されにくく、需給妙味に優れる「仕手系・低位・バイオ関連」を中心に取り組む投資戦略を推していましたが、2月26日配信の前回レポート「仕手系・低位・バイオ ハイリターン投資で【資産倍増】を目指せ!」の提供銘柄で、すでに目標株価達成を果たしているブロッコリー<2706>、免疫生物研究所<4570>、新日本科学<2395>の3銘柄が連日のストップ高。
さらに株価水準を切り上げ、3銘柄とも配信日翌営業日始値から8割高を更新するなど、本日も資金流入が確認されています。

また、前営業日にインターネット会員A情報提供からストップ高の活躍を見せていたラック<3857>も連騰。
全体相場浮上も地合いを問わずに狙い目となる需給妙味に優れる銘柄の活躍が続きました。

イベントリスクを考慮すれば、全体相場浮上でも一気にポジションを積み増し難い局面。
前営業日配信版でも「今後は『手数重視』で打診買いや資金効率に適した投資対象を見ていく局面となるかもしれません」とも締めていましたが、打診買いや資金効率に適した投資対象を準備しておきたいところです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は続伸。
金融政策イベント迫るなか、各国金融緩和期待とともにダウ平均が史上最高値を更新するなど、買い優勢で推移しています。

中国での全国人民代表大会にて、今年の成長率目標を7.5%としたほか、財政支出を10%増やす方針が示されたことや日本や欧州の金融政策イベントが迫り、金融緩和政策の維持観測が伝わったことで、買い優勢の展開となりました。

また、2月のISM非製造業総合景況指数は56ポイントと前月の55.2ポイントから上昇するなど、良好な経済指標を確認。
ダウ平均株価が史上最高値を更新するなど、投資家心理も強気に傾いています。

ダウ平均株価は、前営業日比125.95ドル高の14,253.77ドル。
ナスダック総合指数は42.10ポイント高の3,224.13ポイントで取引を終えました。

為替相場では、経済指標好感のドル買いが見られたほか、株高も円安を後押し。
東京時間帯早朝では、1ドル93円台前半、1ユーロ121円台後半の水準で取引されました。

東京株式市場では、米国市場続伸、ダウ平均が史上最高値を更新したことを好感した買いが先行。
日経平均株価は11811円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が節目11800円に乗せてきたことで、ひとまずは買い優勢の流れに。
ただ、散発的な円買いも見られており、高値もみあいで推移しました。

昼休みを挟んで前場で見られた散発的な円買いも鈍っており、後場の日経平均株価は再び上値を追う動きに。
節目11900円に乗せるなど、後場一段高となっています。

日経平均株価終値は、248.82円高の11,932.27円。
東証1部の売買代金は概算で2兆194億円。
東証1部の売買高は概算で29億9129万株。
値上がり銘柄は1294(76%)に対し値下がりは304(17%)、変わらずは102(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■ダウ平均に連れ高する格好で新値追いとなった日経平均株価から、構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>が好調。
米国株高でトヨタ<7203>、ソニー<6758>の国際優良株が買われています。

前営業日に反落したTOPIXも新高値となり、時価総額上位の三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクもしっかり。
証券の野村ホールディングス<8604>、不動産の三菱地所<8802>なども底堅く推移しました。

売買代金上位では、韓国サムスン電子との資本提携観測報道でシャープ<6753>が人気化して最上位に進出。
仕手系色の強いサニックス<4651>、シェールガス関連のトーヨーカネツ<6369>、新興軽量級のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、バイオ関連のメドレックス<4586>などディーリング物色も続いています。

セクターでは、所属全銘柄が上昇した保険業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に進出。
ファーストリテイリング<9983>の属する小売、ソフトバンク<9984>の属する情報通信なども続きました。

トヨタ<7203>、デンソー<6902>の輸送用機器、シャープ<6753>の電気機器など中核業種も値上がり上位に。
メガバンクの銀行、三菱倉庫<9301>、三井倉庫<9302>の倉庫運輸、JR東日本<9020>の大型内需も買われています。

一方、値下がりは日本製紙<3893>の紙パルプ、サカタのタネ<1377>、マルハニチロホールディングス<1334>の水産農林の2業種に限られました。

個別では、格上げのセブン&アイ<3382>、村田製作所<6981>、セイノーホールディングス<9076>、関西ペイント<4613>、角川グループホールディングス<9477>との資本提携でドワンゴ<3715>が材料人気を集めています。

新興市場では、マザーズで利益確定売りに押されたメドレックス<4586>の影響でタカラバイオ<4974>、メディネット<2370>も安く、ジーエヌアイグループ<2160>、UBIC<2158>、クロス・マーケティング<3629>ら低位にディーリング資金が偏る格好に。

一方のジャスダックでは、軽量級のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、ブロッコリー<2706>、ラック<3857>が人気化。
中核銘柄の楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、PM2.5関連として興研<7963>、重松製作所<7980>、バイオの免疫生物研究所<4570>、医学生物学研究所<4557>などが買われました。

日経平均1万1900円台回復 4年5カ月ぶり

6日の東京株式市場は日経平均株価が250円近く値上がりし、終値は約4年5カ月ぶりに1万1900円台を回復した。
前日より248円82銭(2・13%)高い1万1932円27銭で取引を終えた。
前日につけたリーマン・ショック後の最高値をさらに上回った。
ニューヨーク市場でダウ工業株平均が前日に史上最高値を更新するなど、世界的な株高の流れも受けた。

また、東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)も、終値が前日より14・60ポイント(1・48%)高い1003・22となり、2008年10月3日以来約4年5カ月ぶりに大台の1000を上回った。
出来高は29億9千万株だった。

<東証大幅続伸>1万1800円台 リーマン後最高値更新

各国中央銀行による大幅な金融緩和などを背景に、主要国で株高が進んでいる。
5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日終値比125.95ドル高の1万4253.77ドルと、07年10月9日につけた史上最高値(1万4164.53ドル)を約5年5カ月ぶりに更新して終了。
6日の東京市場でも日経平均株価が一時、約4年5カ月ぶりに1万1800円台に乗せ、リーマン・ショック後の最高値を更新した。

ダウ平均株価は09年3月に6547.05ドルまで下落後、オバマ政権による大規模な財政出動や、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和策に支えられて回復。
5日は米非製造業の景況感を示す指標が市場予想を上回ったことなどを受けて株高に弾みが付き、欧州市場も軒並み上昇した。

6日の東京市場もほぼ全面高の展開となり、日経平均株価は大幅続伸した。
午前終値は前日終値比154円42銭高の1万1837円87銭。
全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は9・24ポイント高の997.86。

米株価は「下落基調に向かう兆しは今のところ見つからない」(米投資アドバイザー)として、一段の上昇を予測する声も出ている。
【窪田淳、ワシントン平地修】

日経ニュース・昼版(3/6)

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日経平均、一時1万1800円台回復 4年5カ月ぶり

5日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が大幅に値上がりし、終値での史上最高値を約5年5カ月ぶりに更新した。
6日の東京市場でも、日経平均株価が一時、前日終値より160円を超えて値上がりし、約4年5カ月ぶりに1万1800円台を回復した。

日米欧の歴史的な金融緩和を背景に、投資家のお金が、比較的安全とされる債券などからリスクのある株式に流れ込んで、世界的な株高になっている。

ダウ平均の終値は、前日比125・95ドル(0・89%)高い1万4253・77ドルで、2007年10月9日に記録した最高値(1万4164・53ドル)を上回った。

日経平均、1万1800円台回復し開始 4年5カ月ぶり

6日の東京株式市場は、日経平均株価が前日終値よりも130円近く値上がりし、1万1800円台を回復して取引が始まった。
取引時間中に1万1800円を上回るのは約4年5カ月ぶりで、前日につけたリーマン・ショック後の最高値をさらにぬりかえた。
ニューヨーク市場でダウ工業株平均が史上最高値を更新したのを好感して、幅広い銘柄で買い注文が先行している。

日経ニュース・朝版(3/6)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(3/6)

   
予想(コンセンサス) :+0.6%/+3.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 64% 下落 36%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落44%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :(日時未定3/6-3/9)
   
ユーザー予想    :
上昇 25% 下落 75%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落39%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-9.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.6%/-0.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 32% 下落 68%
   
関連指標の動向   :
上昇40% 下落43%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :17.0万人増
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇58% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:16.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
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日経電子版 マーケット(3/6)

【編集部から】
 週末に電子版マネーのセミナーで講演するため、京都を訪れました。終了後、参加
された方々とお話しする機会もありましたが、皆さんの関心事はほぼ、一点に集約さ
れているようでした。それは「この株高、いつまで続くの、どこまで上がるの?」で
す。
 私の見立ては「ある条件を満たせば、息の長い上げ相場になる」というもの。その
条件とはアベノミクスの3本の矢が、すべて実現することです。1本目の大胆な金融
緩和は、日銀新総裁候補の黒田東彦氏が力強く、実現を約束しました。2本目の財政
出動は、補正予算が参院でまさかの可決、安倍首相にんまりでした。そして3本目の
成長戦略ですが、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加や企業の相次ぐ賃上げな
ど、少しずつではありますが、前進しています。
 このあたりを外国人投資家が評価し、いわゆる足の長い資金が新規に入ってくれば
、日経平均はリーマン・ショック前の水準である1万2000円回復程度でとどまるとは
思えません。米国の金融緩和も実施から2、3年かけて成果を実感しています。日本
の金融緩和はこれからです。3本の矢がそろい踏みしたあかつきの、私が期待するベ
ストシナリオは、上げ相場が2―3年続き、日経平均は1万7000円から2万円あたり
まで回復するというもの。いずれにしても、久々に明るい春になりそうでなによりで
す。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
◆日本復活へのシグナル、途中で消すな(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_1
◆NY株、5年5カ月ぶり最高値 終値で更新(米国株概況)
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_2
◆全日空、787不在を救うか「MCC」(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_3
【お薦めコラム】
◆「震災前回復」銘柄、1年で倍増 日野など復興関連上昇目立つ(株式FOCUS)
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_4
◆円安は海外M&Aの逆風にあらず(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_5
◆もし震災があれば払底が必至の重要な商品(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_6
◆オリンパス、ミラーレスより「カメラレス」の覚悟(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_7
◆東電、再値上げが本丸の「夏の陣」(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_8
【日経e新書(電子書籍)】
◆『よみがえる日本株 日経平均2万円への道』はこちらから
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_9
◆『円安時代がやってきた 5年ぶりトレンド大転換の真相』はこちらから
http://mx.nikkei.com/?4_76433_4570_10

急反発、6400台回復=約5年2カ月ぶり〔ロンドン株式〕(5日)

【ロンドン時事】5日のロンドン株式市場の株価は、米欧の良好な経済指標を背景に買われて急反発、FT100種平均株価指数は6431.95と2008年1月3日以来約5年2カ月ぶりに6400台を回復して引けた。
前日終値比86.32ポイント高。
この日発表された2月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)改定値が47.9と速報値から上方修正されたことを好感し、序盤から幅広い銘柄が買われ上伸。
さらに米サプライ管理協会(ISM)が午後に発表した2月の非製造業景況指数は1年ぶりの高水準にまで上昇すると、米株式市場のダウ工業株30種平均が史上最高値を更新、当市場も上げ幅を急速に広げた。
IGグループの株式アナリスト、クリス・ボーチャンプ氏は「まだ数日は強気な上昇相場が続く」と強調した。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが7.05ペンス高の307.45ペンスと値を飛ばしたほか、石油大手のBPも3.10ペンス高の447.00ペンス、通信のBTも3.10ペンス高の268.50ペンスと急伸。
スーパーのテスコも4.60ペンス高の372.20ペンスと買われた。

<NY株>取引時間中の過去最高値更新 米経済の回復基調で

【ワシントン平地修】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、好調だった欧州やアジア主要市場の流れを引き継いで朝方から急上昇。
一時1万4200ドルを超え、07年10月につけた取引時間中の過去最高値(1万4198.10ドル)を上回った。
この水準で推移すれば、終値ベースでも約5年5カ月ぶりに史上最高値(1万4164.53ドル)を更新することになる。

リーマン・ショック後の09年3月に6547ドルまで落ち込んだ株価は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅な金融緩和などに支えられ、約4年で倍以上に回復。
3月1日にオバマ米大統領は歳出の強制削減を発動するなど、財政面での不安要素は根強いものの、市場では「住宅市場の改善などで、米経済の回復ペースは徐々に上がる」との見方が株価上昇を後押ししている。

2013年3月5日火曜日

『みんなの株式』(3/5)

■ 今号の目次
<<注目トピックス>>
──────────────────────────────────-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
03月6日
★00:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
 09:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
 19:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
★22:15 USA 米・ADP民間雇用者数
03月7日
 00:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
 00:00 USA 米・製造業受注(前月比)
 00:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
 04:00 USA 米・ベージュブック(地区連銀経済報告)-公表
 09:30 AUS 豪・貿易収支
 20:00 GER 独・製造業受注(季調済)(前月比)
★21:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
★21:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
 22:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
★22:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
 22:30 CAN 加・貿易収支
★22:30 USA 米・貿易収支
03月8日
 06:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
 08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
 08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
 08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
 08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
 20:00 GER 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
 22:15 CAN 加・住宅着工件数
★22:30 USA 米・非農業部門雇用者数/米・失業率(雇用統計)
 22:30 CAN 加・失業率/加・雇用者数変化
03月11日
 08:50 JPN 日・機械受注(前月比/前年比)
 16:00 GER 独・経常収支
 16:00 GER 独・貿易収支
03月12日
 09:01 GBR 英・RICS住宅価格
 16:00 GER 独・消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・貿易収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail130305
◎ 「アベノミクスは成功するか」
◎ みんかぶ×ツクヨミ主催 「初めての株システムトレード実践セミナー」
◎ 円安一服で輸出関連も一服、指数の上値思いが内需株の物色へ
◎ 米金融政策占う2月雇用統計・3月FOMC
○ 直近の経済指標発表スケジュール
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
03月6日
00:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
 09:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
 19:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
22:15 USA 米・ADP民間雇用者数
03月7日
 00:00 CAN 加中銀(BOC)政策金利発表
 00:00 USA 米・製造業受注(前月比)
 00:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
 04:00 USA 米・ベージュブック(地区連銀経済報告)-公表
 09:30 AUS 豪・貿易収支
 20:00 GER 独・製造業受注(季調済)(前月比)
21:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
21:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
 22:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
22:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
 22:30 CAN 加・貿易収支
22:30 USA 米・貿易収支
03月8日
 06:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
 08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
 08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
 08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
 08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
 20:00 GER 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
 22:15 CAN 加・住宅着工件数
22:30 USA 米・非農業部門雇用者数/米・失業率(雇用統計)
 22:30 CAN 加・失業率/加・雇用者数変化
03月11日
 08:50 JPN 日・機械受注(前月比/前年比)
 16:00 GER 独・経常収支
 16:00 GER 独・貿易収支
03月12日
 09:01 GBR 英・RICS住宅価格
 16:00 GER 独・消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・貿易収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail130305

日経ニュース・夕版(3/5)

主要ニュース
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【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(3/5)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■米国株高で買い先行も場中で日銀副総裁候補の所信聴取の出尽くし感から為替相場で円買いが見られており、売り直される展開となった本日の株式相場ですが、売買代金上位ではテーマ銘柄や材料株、軽量級に短期資金が集中。
地合いを問わずに狙えるディーリング対象を選好する流れは続いています。

日経平均株価は小幅続伸。
前営業日高値を試す場面もありましたが、前述の通りの売り圧力から節目11700円攻防もこなせず、伸び悩む格好となりました。
ただ、前営業日から上値、下値とも切り上げています。

もう一方の株価指数でもあるTOPIXは反落。
前営業日に買われたメガバンク、不動産など時価総額上位に利益確定売りが広がったことが響きました。
対する日経平均株価は月次人気で上伸した構成比率上位・ファーストリテイリング<9983>が同指数を押し上げています。

前営業日に続いて若干の高値更新となりましたが、前営業日配信版でも紹介していたように、スクイーズ(収縮)となっているボリンジャーバンド+2σ(11731.71円)の存在が上値圧迫要因に。
さらに今週はメジャーSQ算出週でもあり、各国の金融政策イベントが控えるなか、オプション行使価格11500円から11750円の節目レベルを意識した展開が続くとの見方も変わりません。

さて、前営業日配信版では「まだ需給妙味に優れる銘柄が軸もイベント対応の準備を」と題していました。

当欄では一貫して地合いに左右されにくく、需給妙味に優れる「仕手系・低位・バイオ関連」を中心に取り組む投資戦略を推していましたが、先週2月26日に販売を締め切り、配信を行った厳選5銘柄付き市況分析レポート「仕手系・低位・バイオ ハイリターン投資で【資産倍増】を目指せ!」の提供銘柄で、すでに目標株価達成を果たしているブロッコリー<2706>、免疫生物研究所<4570>、新日本科学<2395>の3銘柄がストップ高を形成、揃って5割高を更新するなど人気継続が確認されています。

また、前営業日3月4日のインターネット会員A情報で買い推奨していたラック<3857>もストップ高。
大量のアクセスでサイトをダウンさせるサイバー攻撃「DDoS」を無力化するサービスを開始するとの一部報道が買い材料視され、情報セキュリティ対策のテーマ性と低位妙味、さらに値動きの軽さから短期資金が流入するなど、需給妙味に優れる銘柄の活躍が確認されました。

やはりイベント揃う今週は、地合いを問わずに狙い目となる需給妙味に優れる銘柄が物色の軸となります。
明日以降も金融政策動向によって場中で為替相場が動く可能性もあり、全体観は定まらない状況。
今後は「手数重視」で資金効率に適した投資対象を見ていく局面となるかもしれません。

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■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は上昇。
歳出削減問題や中国経済指標が売り材料視される場面があったものの、FRB副議長発言を受けて切り返しています。

強制歳出削減が今月1日より発動し、成長率押し下げ効果と見られたほか、2月の中国非製造業購買担当者指数(PMI)の低下も中国経済減速と受け止められ、売り優勢の立ち上がりに。

その後、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン副議長がワシントンで開かれた全米企業エコノミスト協会(NABE)の会議で演説し、毎月850億ドル(約8兆円)の債券購入を推し進めるべきだとの認識を示したことが好感され、買い優勢に転じました。

ダウ平均株価は、前営業日比38.16ドル高の14,127.82ドル。
ナスダック総合指数は12.29ポイント高の3,182.03ポイントで取引を終えています。

為替相場では、欧州時間帯では円買いが見られたものの、米国株持ち直しとともに売り直される格好。
東京時間帯早朝では、1ドル93円台半ば、1ユーロ121円台後半の水準で取引されました。

東京株式市場では、米国市場上昇を好感した買いが先行。
日経平均株価は11732円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が前営業日高値圏での立ち上がりとなり、ひとまずは高値攻防に終始。
ただ、上値は伸ばせず、日銀副総裁候補の所信聴取の出尽くし感から為替相場で円買いが見られており、伸び悩む動きとなりました。

後場では日経平均株価が日中安値圏での取引、TOPIXもマイナス圏に転じるなか、日経平均株価の節目11700円攻防もこなせず、下値模索の動きとなっています。

日経平均株価終値は、31.16円高の11,683.45円。
東証1部の売買代金は概算で1兆9807億円。
東証1部の売買高は概算で30億7907万株。
値上がり銘柄は738(43%)に対し値下がりは815(47%)、変わらずは145(8%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■日経平均株価続伸もTOPIX反落と株価指数に明暗が分かれるなか、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>が月次人気で上伸、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>も底堅く推移したこともあり、日経平均株価を支えています。

一方、時価総額上位の三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンク、証券の野村ホールディングス<8604>、関係性の深い三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産らは前営業日上昇から利益確定売りを集めており、TOPIXを押し下げました。

売買代金上位では、シェールガス関連のトーヨーカネツ<6369>が低位妙味も伴って人気化、恩恵の見込まれる東京電力<9501>、三菱商事<8058>も堅調に推移。
値動きの軽いガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>などにディーリング物色が向かっています。

セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、日本水産<1332>、マルハニチロホールディングス<1334>の水産農林、日本航空<9201>の空運などが業種別株価指数騰落の値上がり上位に並びました。

ニコン<7731>、HOYA<7741>の精密機械、ファーストリテイリング<9983>の小売、三菱商事<8058>の卸売が続いています。

一方、値下がり上位には、王子ホールディングス<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプ、所属全銘柄が下落した保険業、前営業日に買われた三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産などの下げが目立ちました。

個別では、月次動向を発表したスタートトゥデイ<3092>、ユナイテッドアローズ<7606>、増額の日機装<6376>、稲葉製作所<3421>、新規カバレッジのTHK<6481>、ブラザー工業<6448>、目標株価引き上げの太陽誘電<6976>らが材料物色を集めています。

新興市場では、バイオ関連のジーエヌアイグループ<2160>、メドレックス<4586>、免疫生物研究所<4570>、医学生物学研究所<4557>、PM2.5関連として興研<7963>、重松製作所<7980>が人気化しました。

また、軽量級のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、ブロッコリー<2706>、ユーグレナ<2931>、ラック<3857>、ケンコーコム<3325>、UBIC<2158>、クロス・マーケティング<3629>などもディーリング資金を集めています。

現金給与、9カ月ぶり増 1月、27万1450円

厚生労働省が5日発表した1月の毎月勤労統計調査(速報)によると、基本給に残業代や賞与などを合わせた現金給与総額は前年同月より0・7%増えて27万1450円だった。
増加は9カ月ぶり。

基本給や残業代がわずかに減った一方、賞与などの「特別に支払われた給与」が23・3%増の1万2798円となったため。
ただ、年末賞与のほとんどは12月の統計に反映しており、1月分で集計されるのは一部。
昨年12月の特別給与は、前年比2・8%減の27万9175円となったため、賞与全体としては減ったとみられる。

先月発表された2012年平均(確報)の現金給与総額は、バブル末期の90年以降最低の31万4127円だった。
厚労省の担当者は「景気回復の兆しが出始めているが、給与にどう反映されるのか注目している」と話している。

日経ニュース・昼版(3/5)

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日経電子版メールマガジン(3/5)

[1] 今週の一押し
◆特集「点検 日本経済」
 政府は次期日銀総裁候補として黒田東彦アジア開発銀行(ADB)総裁を国会に提
示しました。4日の衆院議院運営委員会の所信聴取では、大胆な金融緩和を進める姿
勢を強調。黒田氏が候補と伝わって以来、円安・株高基調が続き、市場にも好感され
ているようですが、リフレ政策による長期金利上昇のリスクを懸念する声なども聞か
れます。注目される「黒田日銀」のスタートダッシュを、「点検 日本経済 」で詳し
くお伝えします。
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_1
[2] 注目の記事 
<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>
◇クイックVote
婚外子の相続格差、解消すべきですか
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_2
◇創論・時論
アベノミクスで収入増えるか
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_3
◇未来面 新しい日本人をつくる。
大野直竹・大和ハウス工業社長の課題 自分で考える力を養うために何をすべきか
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_4
◇震災取材ブログ
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_5
(コメントは記事末尾に。ログイン後、入力が可能です)
<Web刊>
◇特集「揺れるユーロ」
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_6
◇特集「大阪のかたち」
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_7
◇永田町アンプラグド
パターと議会とTPP[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_8
◇米州Frontline
「アベはナカソネの再来か」 米高官の一言[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_9
<ビジネスリーダー>
◆コンフィデンシャル
東芝トップ人事、「異例」のワケ[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_10
◆お悩み解決!就活探偵団
人事悩ます「フルスペックゆとり」学生[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_11
◆仕事のツボ
業績悪化を止められる社員とは〜サイゼリヤ会長の経営塾[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_12
<マーケット>
◆マーケット千里眼
白川総裁が守り通したもの[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_13
◆スクランブル
米投資家、「日本詣で」復活と古参のためらい[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_14
◆記者の目
ソフトバンク、2000億円コスト減の陰に為替の達人[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_15
<マネー>
◆マネー底流潮流
「ミニバブル」のにおい? 拍車かかるカネ余り相場[+]
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◆豊島逸夫の金のつぶやき
米ヤフーの在宅勤務禁止論争、日本の企業風土では?[+]
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◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
井の中の日本人 米世界株ファンドに学ぶ無国籍投資
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<テクノロジー>
◆Tech Frontline
マイクロソフトの苦悩 自社タブレットで「板挟み」
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◆ITトレンド(日経産業新聞)
動き出した世界最高級の頭脳〜スパコン「京」の今
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◆ニュースの深層
鴻海も投資 しぼむデジカメ市場の「革命児」、大ヒットの秘密
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<ライフ>
◆クローズアップ
「もう人類に体罰の実験は必要ない」 ジャレド・ダイアモンド氏 インタビュー(上)
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◆働き方・人間関係
還暦目前、再び父に 石田純一氏が語る理想の家族像
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◆本日入荷 おいしい話
素人でも分かる? 天然フグと養殖フグの違い
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<スポーツ>
◆悠々球論(権藤博)
日本に見えた「アバウトさ」はいい兆候 WBC中国戦
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◆ユーロスタジアム
チェルシーのベニテス暫定監督、突然の退任発言の真相
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◆美走・快走・楽走
美しいランニングは美しい立ち姿から
http://mx.nikkei.com/?4_76355_4412_27

みんなの外為 !今日の重要経済指標(3/5)

   
予想(コンセンサス) :153億豪ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落15%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇30% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :3.00%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 63% 下落 37%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落63%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :47.3
   
ユーザー予想    :
上昇 78% 下落 22%
   
関連指標の動向   :
上昇48% 下落32%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :51.0
   
ユーザー予想    :
上昇 79% 下落 21%
   
関連指標の動向   :
上昇48% 下落32%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.3%/-2.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落22%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
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日経ニュース・朝版(3/5)

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欧州株式市場サマリー(4日)

(カッコ内は前営業日比)
FT100種総合株価指数(ロンドン)<.FTSE>
終値 6345.63(‐32.97)
前営業日終値 6378.60(+17.79)
クセトラDAX指数(フランクフルト)<.DAX>
終値 7691.68(‐16.48)
前営業日終値 7708.16(‐33.54)
CAC40種平均指数(パリ)<.FCHI>
終値 3709.76(+ 9.85)
前営業日終値 3699.91(‐23.09)
<ロンドン株式市場> 反落。
中国からの金属需要が減退するのではとの懸念から鉱山株に売りが出た。

鉱山株<.FTNMX1770>は2.6%安。
中国のさえない製造業統計で前週末から値下がりしているが、この日は中国による不動産規制の強化に伴い原材料への需要が減退するのではとの懸念が広がった。

カザキミス<KAZ.L>は5.9%安の557ペンス。
ドイツ銀は目標株価を650ペンスに引き下げた。

アングロ・アメリカン<AAL.L>は2.7%安。
野村では、株価が割高な上、2013年の収益予想が高すぎるとして、投資判断を「リデュース」に引き下げた。

銀行株<.FTNMX8350>も2%安とさえず。
2012年の税引き前利益が予想を下回ったHSBC<HSBA.L>は2.5%下落した。

<欧州株式市場> ほぼ横ばいで取引を終えた。
各国中銀の緩和姿勢が改めて示されたことを好感したが、失望を誘う一部企業決算やイタリア政治の不透明感が重しとなった。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は0.28ポイント(0.02%)安の1168.36。
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン副議長が、異例の緩和策がなお必要との認識を示し、下げを幾分取り戻した。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は3.03ポイント(0.12%)高の2619.78。

だが、イタリアのFTSE・MIB指数<.FTMIB>の下げが目立ち、取引時間中には3カ月ぶり安値に接近、終値も0.9%安だった。
先週の総選挙で明確な勝者が決まらず、数カ月中に再選挙が行われる可能性が出てきたことを嫌気した。

ウニクレディトの株式ストラテジスト、タモ・グリートフェルド氏は「この不透明感の強い期間がしばらく続くだろう」と見通す。

その上で、相場下落のリスクが最も高いのはスペインとイタリア市場とし、ドイツ株への投資を勧めた。

HSBCホールディングス<HSBA.L><0005.HK>は2.5%下落した。
2012年の税引き前利益が、アナリスト予想を下回ったことなどを嫌気した。

[東京 5日 ロイター]

小反落〔ロンドン株式〕(4日)

【ロンドン時事】週明け4日のロンドン株式市場の株価は、中国の株価下落などを嫌気し小反落、FT100種平均株価指数は前日終値比32.97ポイント安の6345.63で引けた。
この日発表された2月の中国非製造業購買担当者景況指数(PMI)が、5カ月ぶりの低水準に低下。
これを受け同国の株価が下落し、当市場も中国経済の先行き懸念から幅広い銘柄が売られた。
またイタリア政局の不透明感や米国の強制歳出削減問題も重し。
ただ欧州中央銀行(ECB)理事会を7日に控えて様子見姿勢も強く、下値は限定的だった。
ETXキャピタルのイシャク・シディキ氏は、「ECB理事会まではレンジ内取り引きが続く」との見方を示した。
個別銘柄では、銀行大手のHSBCが18.10ペンス安の710.00ペンスと急落。
この日発表した2012年決算で、純利益が前年比16.5%減となったことが嫌気された。
同業のバークレイズも3.05ペンス安の300.40ペンス。
このほか、石油大手のBPが2.45ペンス安の443.90ペンス、通信のBTも3.10ペンス安の265.40ペンスと売られた。

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