為替ニュース

直近の決算発表予定

2013年3月14日木曜日

ドル反発、96円台前半=米統計改善で買い優勢〔東京外為〕(14日午前9時)

14日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米経済統計の改善を受けて買いが優勢となった前日の海外市場の流れを受け継ぎ、1ドル=96円台前半に反発している。
午前9時現在、96円01~03銭と前日(午後5時、95円47~49銭)比54銭のドル高・円安。
前日の欧米市場では、欧州時間は95円台後半でもみ合ったが、米国時間に入り2月の米小売売上高が前月比1.1%増加と予想以上に強い内容となったことからドル買い・円売りが優勢となり、96円台を回復。
その後96円20銭前後の高値を付けて以降は小緩む展開となり、東京市場の早朝は96円05銭付近で推移した。
市場関係者は「米雇用統計に続いて小売売上高など消費関連も強く、米経済の回復は鮮明だ」(外資系証券アナリスト)としながらも、「これまでのドル円の上昇幅が大きいため、上値を一方的に切り上げるのは難しい」(大手邦銀)との見方が多い。
一方で「前日に95円50銭付近でサポートされていることから、下値は堅く推移するのでは」(FX業者)とも受け止められており、日中は特段の材料に乏しい中、「全般はレンジ圏で推移する」(先の大手邦銀)とみられている。
ユーロは対円、対ドルで下落。
米指標改善を受けて対ドルでの売りが強まり、これにユーロ円もややなびく展開となった。
午前9時現在、1ユーロ=124円42~44銭(前日午後5時、124円71~73銭)、対ドルで1.2957~2962ドル(同1.3061~3063ドル)。

NYダウ、9営業日続伸=連日の最高値更新〔米株式〕(13日)

【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、米景気回復への期待などから買いが優勢となり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比5.22ドル高の1万4455.28ドルと7営業日連続で史上最高値を更新して終了した。
上昇は9営業日連続で、1996年11月に記録した10連騰以来、16年4カ月ぶりの長い連続上昇となった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同2.80ポイント高の3245.12で終わった。

反落〔ロンドン株式〕(13日)

【ロンドン時事】13日のロンドン株式市場の株価は、利食い売りに押されて反落し、FT100種平均株価指数は前日終値比29.12ポイント(0.45%)安の6481.50で引けた。
IGグループのアナリスト、デービッド・マッデン氏は、「投資家は特に、鉱業部門などでリスクを落とすことを決めたようだ。
イタリア国債入札が不調だったこともあり、ユーロ圏への懸念も若干見受けられた」と語った。
個別銘柄では、バークレイズは1.55ペンス高の314.70ペンス、石油大手BPは2.80ペンス安の449.30ペンス。
製薬大手グラクソスミスクラインは7.00ペンス安の1491.50ペンス。
鉱業大手リオ・ティントは70.00ペンス安の3377ペンス。

円、95円台後半〔ロンドン外為〕(13日)

【ロンドン時事】13日のロンドン外国為替市場の円相場は、2月の米小売売上高が予想を上回ったことで全般的にドルが強含む中、1ドル=96円挟みとなった。
午後4時現在では95円95銭~96円05銭と、前日午後4時と変わらずだった。
ドル円はロンドン市場朝方、このところの円急落を受けた調整的な円買い・ドル売りで95円台半ばとなったが、ドルの下値では相変わらず買い意欲も値強く、値を戻した。
ある邦銀筋は、「前週末の米雇用統計を受けた円急落後は、特段の材料もなく、かといって利食いのドル売りが進むのでもなく、ドルは対円で高止まりとなっている」と指摘。
市場は19、20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちとの見方を示した。
ユーロはじり安。
対円では、1ユーロ=124円30~40銭(前日午後4時は124円95銭~125円05銭)、対ドルでは1.2945~2955ドル(1.3015~3025ドル)。
前出の邦銀筋はユーロに関し、「レンジ商いが続いている」とした。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.4920~4930ドル(1.4880~4890ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9515~9525フラン(0.9465~9475フラン)。

2013年3月13日水曜日

日経ニュース・夕版(3/13)

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"老々介護"のその先、カンヌ最高賞『愛、アムール』http://mxt.nikkei.com/?4_11189_1115244_37

証券ディーラー「プロの視点」(3/13)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■昨晩の米国市場が軟調、為替相場にも円買いが見られるなど外部要因軟化を受けて前営業日に続いて利益確定売りに押された株式相場ですが、株価指数は続落も場中に押し目買い意欲が見られる格好。
売買代金上位にもディーリング資金を集めた銘柄が進出しており、投資意欲の高い状況が続いています。

日経平均株価は続落。
前場でプラス圏に浮上する場面が見られたものの、前営業日から上値、下値とも切り下げてきました。
ただ、水準としては5日移動平均線(12231.04円)上にあり、始値12252円と終値12239円に大きな差はなく、安値もみあいに終始しています。

利益確定売りに押された前営業日に続いて、外部要因軟化の見られた本日も売り優勢の流れに。
ただ、前述のように指数の下げ幅は限定的、場中にも押し目買い意欲が高まる場面もあり、上昇トレンド下の短期調整局面とも映りました。

ただ、取引ボリュームに関しては、東証1部の売買代金は概算で2兆2000億円台、売買高は概算で29億株台とやや減少傾向。
2兆円を超える売買代金から押し目買い意欲は確認できるものの、大きく切り返すには迫力を欠く格好。
ひとまずは値幅調整幅を図る「買い手控え」も見られているのではないでしょうか。

さて、前営業日配信版では「指数反落も取引ボリュームは高水準 今は機動的な売買を」と題していました。

資金効率を意識して「手掛けやすい投資対象」を物色対象とするスタンスを推していましたが、前営業日から下押しした場合にも「打診買い」に適しているほか、売買単価低下を狙った「買い下がり」もしやすいだけに、本日のような買い気も見える調整局面こそ「手掛けやすい投資対象」にとってエントリーチャンスとなったのではないでしょうか。

また、海洋資源関連へのテーマ資金流入、新規上場続くIPOにディーリング資金が集中する期待があることも指摘。
昨日にも「日中の値動きを捉える視点もチャンスとなってくるでしょう」と記していましたが、前営業日のインターネット会員A情報で買い推奨していた鉱研工業<6297>が始値624円を日中安値にメタンハイドレート関連としてテーマ性に基づく資金流入、低位妙味と値動きの軽さからストップ高で終えました。

同社株も100株単位で株価は3ケタの600円台、最低単位ではおよそ7万円未満で取引できることから、前営業日に販売を締め切り、配信を行った「厳選5銘柄付き市況分析レポート」のテーマ「20万円以下で買える株」に沿った物色対象でしょう。
このまま「手掛けやすい投資対象」を中心に機動的な売買を繰り返していきたいところです。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は軟調。
大型株のアップル、金融関連などが下げており、利益確定売りが広がっています。

前営業日にはS&P500指数が過去最高値に迫るなど、上昇期待に基づく買いが続いていたものの、本日では利益確定売りが広がる流れに。
タブレット端末市場でのシェアが縮小するとの観測でアップル、バーゼル銀行監督委員会が銀行の債務水準について精査するとの観測で金融大手が下落するなど、大型株が下げました。

ダウ構成銘柄では、バンカメ、JPモルガンが軟調。
キャタピラー、ファイザー、ウォルト・ディズニー、コカコーラ、GEなども安く、株価指数を押し下げています。

ダウ平均株価は、前営業日比2.77ドル高の14,450.06ドル。
ナスダック総合指数は10.55ポイント安の3,242.32ポイントで取引を終えました。

為替相場では、株式市場下落で円買いが散発。
東京時間帯早朝では、1ドル95円台後半、1ユーロ125円台前半の円高水準で取引されています。

東京株式市場では、軟調な米国市場、為替相場の円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価は12252円の続落スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が一時はプラス圏に浮上するなど、前営業日の下げ幅が限られたように押し目と見た買いも流入。
ただ、利益確定売りも根強く、もみあいに終始しました。

昼休みを挟んで円買いが見られたことで、後場寄りでは売りが出たものの、日経平均株価の下値確認後は再び押し目買い意欲が高まる格好。
ただ、前場みたくプラス圏に浮上することなく、安値もみあいとなっています。

日経平均株価終値は、75.15円安の12,239.66円。
東証1部の売買代金は概算で2兆2132億円。
東証1部の売買高は概算で29億9700万株。
値上がり銘柄は664(38%)に対し値下がりは924(54%)、変わらずは116(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数続落でトヨタ<7203>、キヤノン<7751>ら国際優良株、三井住友FG<8316>、野村ホールディングス<8604>の金融関連が軟調。
ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>の日経平均株価構成比率上位も安く、株価指数の重しとなっています。

ただ、三菱UFJFG<8306>、ソニー<6758>ら中核銘柄の一角が底堅く、株価指数の下値を支える格好。
指数の安値もみあいにつながりました。

売買代金上位では、インデックスファンドのりバランス買い需要でJT<2914>が大商い。
メタンハイドレート関連の日本海洋掘削<1606>、三井海洋開発<6269>もテーマ性に基づく短期資金を集めたほか、含み資産関連の東京都競馬<9672>、値動きの良いマツダ<7261>などもディーリング資金が向かっています。

セクターでは、JT<2914>の食料品、日本航空<9201>、全日空<9202>の空運、三井倉庫<9302>、住友倉庫<9303>の倉庫運輸、任天堂<7974>擁するその他製品などが業種別株価指数騰落の値上がり上位となりました。

一方、ブリヂストン<5108>、住友ゴム工業<5110>のゴム製品、関西電力<9503>、中国電力<9504>の電気ガス、JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運が値下がり上位となっています。

ファーストリテイリング<9983>の小売、三菱商事<8058>の卸売、日立<6501>、東芝<6502>の電気機器、コマツ<6301>の機械など大型株に利益確定売りが出ました。

また、好決算の一建設<3268>の人気化でタクトホーム<8915>、飯田産業<8880>などパワービルダーが一斉高、株式移転計画の統合比率で思惑買いも加わっています。

個別では、経営効率化観測報道でニコン<7731>、ロシアの大型製油所の改良計画参画の東洋エンジニアリング<6330>、格上げのヤマハ発動機<7272>、目標株価引き上げの大日本印刷<7912>らが材料物色を集めました。

新興市場では、IPOのソフトマックス<3671>が高めの初値形成から軟調展開となったものの、本日上場のオイシックス<3182>は買い気配で値付かず。
バイオ関連のナノキャリア<4571>、オンコセラピー・サイエンス<4564>、メドレックス<4586>、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<77774>が人気化。
低位の鉱研工業<6297>、レーサム<8890>なども買い進まれています。

日経ニュース・昼版(3/13)

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日経ニュース・朝版(3/13)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(3/13)

   
予想(コンセンサス) :-0.1%/-2.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 81% 下落 19%
   
関連指標の動向   :
上昇43% 下落34%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.5%
   
ユーザー予想    :
上昇 79% 下落 21%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-10.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.6%/-0.7%
   
ユーザー予想    :
上昇 84% 下落 16%
   
関連指標の動向   :
上昇24% 下落17%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
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日経電子版 マーケット(3/13)

【編集部から】
 日経平均株価が1万2000円を超えたら、髪の毛を坊主刈りにすると宣言していた小
林茂デスクが、いつまでたっても散髪に行く気配がありません。どうしたのかと聞く
と、1万5000円を超えるまで、坊主刈りは延期するとのことでした。いわく、この程
度の水準で達成感を出している場合ではない、相場の勢いを刈り取ってはいけない。
 そこはまあ同感です。
 日経平均1万5000円への道は、そう簡単ではないにせよ、来期最終6割増益、株価
収益率(PER)15倍で日経平均1万3500円という予想は、さほど無茶な水準とは思
えません。私の知る限り、年始に市場関係者といわれる相場のプロの中で、高値1万
3500円と予想していたのは大和証券の日比野隆司社長ただ一人です。多くは1万2000
円程度で、弱気の人は1万500円から1万1000円程度が今年の高値とみていました。
 結果はご承知の通りで、相場のプロたちにとって嬉しい誤算になりました。
 3月のポイントは日銀の新体制が整う3月20日以降の動きです。月内に臨時の金融
政策決定会合があるのか。通常通りなら4月4日の新しい体制下では初となる決定会
合で、どんな緩和策を打ち出してくるのか。白川体制から黒田体制へ。オセロではあ
りませんが、白から黒へ劇的に変わる日銀の今後の動向に注目です。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
◆「インフレが来る」と皆が思えば株高続く(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_76916_4569_1
◆住友商、3位奪還に「求む!大型補強」(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_76916_4569_2
◆パイオニア、3度目のリストラでも晴れぬ視界(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_76916_4569_3
【お薦めコラム】
◆株、米ダウ最高値が後押しする先高観 「楽観の極」近づく?(NQNスペシャル)
http://mx.nikkei.com/?4_76916_4569_4
◆日本株、外国人の「買い余力6兆円」に2つのハードル(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_76916_4569_5
◆金のオプション活性化で試される東商取の本気度(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_76916_4569_6
◆資生堂の前田会長、社長復帰の第一歩は「自己否定」(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_76916_4569_7
◆三菱マテリアル、アベノミクス相場に乗り遅れた景気敏感株(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_76916_4569_8

NYダウ、また史上最高値を更新 6営業日連続

【ノースカロライナ州=畑中徹】12日のニューヨーク株式市場では、米景気回復の期待が続いており、大企業で構成するダウ工業株平均は6営業日続けて史上最高値を更新した。
終値は、前日より2・77ドル(0・02%)高い1万4450・06ドルだった。

ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より10・55ポイント(0・32%)低い3242・32だった。

欧州株式市場サマリー(12日)

(カッコ内は前営業日比)
FT100種総合株価指数(ロンドン)<.FTSE>
終値 6510.62(+6.99)
前営業日終値 6503.63(+20.05)
クセトラDAX指数(フランクフルト)<.DAX>
終値 7966.12(‐18.17)
前営業日終値 7984.29(‐2.18)
CAC40種平均指数(パリ)<.FCHI>
終値 3839.97(+3.70)
前営業日終値 3836.27(‐3.88)
<ロンドン株式市場> 続伸し、終値としては5年ぶりの高値を更新した。
アントファガスタ<ANTO.L>の好決算が鉱山株全体を押し上げた。
また、ボラティリティの低下やテクニカル面で好調となっていることも追い風となった。

アントファガスタは商いを伴い3.1%高。
出来高は90日平均の2.8倍となった。
2012年の通年売上高の増加や配当引き上げを好感した。

同社の決算を手がかりに、カザキミス<KAZ.L>は6%上昇。
リオ・ティント<RIO.L>は一時の下げから値を戻しプラス圏で取引を終えたほか、フレスニロ<FRES.L>は下げ幅を大きく縮小して終了した。

FTSEボラティリティ指数<.VFTSE>は4.1%低下した。

旅行・レジャー関連株は0.9%高。

インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は4.8%上昇し、同セクターの上げを主導。
傘下のスペイン・イベリア航空で続いている労使交渉が解決に向かうとの期待が高まっている。

旅行会社TUIトラベル<TT.L>は3%高。
UBSが親会社の独TUI<TUIGn.DE>のカバレッジを投資判断「バイ」で開始したことが支援した。

インターコンチネンタル・ホテルズ<IHG.L>もUBSの投資判断引き上げを手がかりに1.8%上昇した。

<欧州株式市場> ほぼ変わらず。
米株式相場の動向に追随し、4年半ぶりの高値付近での一服商状となった。
アナリストからは、数年ぶり高値の更新に向けた小休止との見方が出ている。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は0.62ポイント(0.05%)安の1194.02。

同指数は前週、米株式相場が連日最高値を更新したことを追い風に、4年半ぶりの高値となる1197.73をつけた。
この日は、米ダウ工業株30種が欧州市場の引け時間にかけ0.1%安で推移していたことに追随する格好となった。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は6.86ポイント(0.25%)安の2711.85。

コメルツ銀のテクニカルアナリスト、アキム・マズカ氏は「米株式市場は数日間にわたり最高値を更新したことから、一服商状となっても驚きではない。
ただ、米株式市場が引き続き強気相場になることを想定しており、これが欧州の株価を支援すると考える」と述べた。

一方、リスクがくすぶっていることを示すニュースも後を絶たない。
欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのバイトマン独連銀総裁はこの日、ユーロ圏の危機は終わっていないとの見解を示した。

米国では財政をめぐり政治的な対立が続いている。

アントファガスタ<ANTO.L>が高い。
増配を好感し、3.1%上昇した。

[東京 13日 ロイター]

小幅続伸〔ロンドン株式〕(12日)

【ロンドン時事】12日のロンドン株式市場の株価は、英鉱工業生産が予想外の落ち込みを示したものの、鉱業株がしっかりに推移し、FT100種平均株価指数は前日終値比6.99ポイント(0.11%)高の6510.62で引けた。
ETXキャピタルのアナリスト、イシャク・シディキ氏は、「FT100種は6500台を保ち、まずまずとなった。
鉱業株が総じて上伸した」と語った。
個別銘柄では、バークレイズは1.65ペンス高の313.15ペンス、石油大手BPは0.45ペンス安の452.10ペンス。
製薬大手グラクソスミスクラインは6.50ペンス高の1498.50ペンス。
鉱業株では、アングロ・アメリカンが7.50ペンス高の1861ペンス、リオ・ティントが9.00ペンス高の3438ペンス。

円、96円前後〔ロンドン外為〕(12日)

【ロンドン時事】12日のロンドン外国為替市場の円相場は、日銀の早期金融緩和期待による円売りが一巡し、じり高に推移する中、1ドル=96円前後となった。
午後4時現在では95円95銭~96円05銭と、前日午後4時(96円10~20銭)比15銭の円高・ドル安。
東京市場では朝方、円は対ドルで96円60銭台を付けたが、その後調整的な円買い・ドル売りに押され、じりじりと値を上げた。
ただロンドン市場入り後は、96円前後で小動きとなった。
ある邦銀筋は、「短期筋がドルを売る一方で、中長期のファンド筋はドルを買っている」とした上で、「円安基調は変わらず、ドル円は100円を目指す」との見解を示した。
ユーロは方向感に乏しい。
ある市場関係者は、「イタリア情勢などユーロに関する材料はあるが、注目されていない。
市場の関心は米国の経済指標の強さや株に集まりがちだ」と話した。
ユーロは、対円では1ユーロ=124円95銭~125円05銭(前日午後4時は125円05~15銭)、対ドルは1.3015~3025ドル(1.3010~3020ドル)。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.4880~4890ドル(1.4895~4905ドル)。
1月の英鉱工業生産が予想を下回ったことで、ポンドは一時急落した。
スイス・フランが1ドル=0.9465~9475フラン(0.9490~9500フラン)。

ダウ、6日連続で日中最高値更新〔米株式〕(12日午前)

【ニューヨーク時事】12日午前の米株式市場は、相場の過熱感を警戒する動きが広がりつつある中、引き続き底堅く推移している。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時半現在、前日終値比29.22ドル高の1万4476.51ドルと続伸し、取引時間中の最高値を6営業日連続で更新。
一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同時刻現在、6.36ポイント安の3246.51と小反落している。
米国の指標改善や企業決算の好調を手掛かりに、ダウ平均は前日まで7日連騰で終了。
年初来の上昇率は10%を突破した。
この日は特段の取引材料が見当たらない中、相場の過熱感を警戒した売りが先行したものの、根強い景気回復期待を背景に株価は引き続き底堅く推移している。
個別銘柄を見ると、外食大手のヤム・ブランズが3%超上伸。
ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)など中国の傘下店舗の2月の売上高が市場予想を上回った。
増益決算を発表した米会員制量販店のコストコ・ホールセールも堅調。
半面、中国パソコン(PC)最大手、聯想集団(レノボ)が買収に関心を示しているとされるカナダの通信機器大手ブラックベリーは売られている。

2013年3月12日火曜日

『みんなの株式』(3/12)

■ 今号の目次
<<注目トピックス>>
──────────────────────────────────-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
03月13日
 19:00 EUR ユーロ圏・鉱工業生産(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・小売売上高(前月比)/米・小売売上高(除自動車)(前月比)
 21:30 USA 米・輸入物価指数(前月比/前年比)
03月14日
★05:00 NZL NZ中銀 政策金利発表
 09:30 AUS 豪・新規雇用者数/豪・失業率
 13:30 JPN 日・鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・四半期経常収支
 21:30 CAN 加・新築住宅価格指数(前月比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
 21:30 USA 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
 21:30 USA 米・生産者物価指数(コア)(前月比/前年比)
03月15日
 19:00 EUR ユーロ圏・四半期雇用者数(前期比/前年比)
 19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(前月比/前年比)
 19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(コア)(前年比)
 21:30 USA 米・NY連銀製造業景気指数
★21:30 USA 米・消費者物価指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
 22:00 USA 米・対米証券投資収支
★22:15 USA 米・設備稼働率
★22:15 USA 米・鉱工業生産(前月比)
★22:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
03月18日
 09:01 GBR 英・ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比)
03月19日
 09:30 AUS 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表
 18:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
 18:30 GBR 英・消費者物価指数(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・消費者物価指数(コア)(前年比)
 18:30 GBR 英・小売物価指数(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・小売物価指数(コア)(前年比)
★19:00 GER 独・ZEW景況感調査
 19:00 EUR ユーロ圏・ZEW景況指数
★21:30 USA 米・住宅着工件数
★21:30 USA 米・建設許可件数
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail130312
◎ 週間相場展望(2013.3.11〜)〜内外の景況感を見極める動き〜
◎ 米国の堅実な景気と株価を受けて、国内株価・米ドル見通しを上方修正
◎ 目先はアメリカ株式と為替の動き次第の展開へ
◎ 「アベノミクスの成長戦略と社会保障」
○ 直近の経済指標発表スケジュール
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
03月13日
 19:00 EUR ユーロ圏・鉱工業生産(前月比/前年比)
21:30 USA 米・小売売上高(前月比)/米・小売売上高(除自動車)(前月比)
 21:30 USA 米・輸入物価指数(前月比/前年比)
03月14日
05:00 NZL NZ中銀 政策金利発表
 09:30 AUS 豪・新規雇用者数/豪・失業率
 13:30 JPN 日・鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比)
21:30 USA 米・四半期経常収支
 21:30 CAN 加・新築住宅価格指数(前月比)
21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
 21:30 USA 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
 21:30 USA 米・生産者物価指数(コア)(前月比/前年比)
03月15日
 19:00 EUR ユーロ圏・四半期雇用者数(前期比/前年比)
 19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(前月比/前年比)
 19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(コア)(前年比)
 21:30 USA 米・NY連銀製造業景気指数
21:30 USA 米・消費者物価指数(前月比/前年比)
21:30 USA 米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
 22:00 USA 米・対米証券投資収支
22:15 USA 米・設備稼働率
22:15 USA 米・鉱工業生産(前月比)
22:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
03月18日
 09:01 GBR 英・ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比)
03月19日
 09:30 AUS 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表
 18:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
 18:30 GBR 英・消費者物価指数(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・消費者物価指数(コア)(前年比)
 18:30 GBR 英・小売物価指数(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・小売物価指数(コア)(前年比)
19:00 GER 独・ZEW景況感調査
 19:00 EUR ユーロ圏・ZEW景況指数
21:30 USA 米・住宅着工件数
21:30 USA 米・建設許可件数
直近の経済指標発表はここ。
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日経ニュース・夕版(3/12)

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「景気ランク公表やめて」 最下位の山梨、帝国データに

【板垣麻衣子】民間調査会社「帝国データバンク」が、毎月公表している企業の景気動向指数(DI)の都道府県別ランキングについて、山梨県での公表を控えることにした。
山梨県の横内正明知事が12日、公表を控えるよう同社に求めていたことを明らかにした。
ランキングで山梨県は全国最下位が続いている。

同社によると、DIは業況が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた指数。
山梨県は過去24カ月間、25・7~30・9で推移し、うち16カ月が全国最下位。
2012年8月から7カ月間、最下位だ。

山梨県は8日、「都道府県によってサンプルの取り方が異なるため、横並びに比較するのは正確ではない」と同社甲府支店にランキング公表を控えるよう申し入れた。
横内知事は12日の記者会見で「景気は気分の気。
県内企業が『山梨は景気が悪いんだ、悪いんだ』と思うことは、決してプラスにはならない」と話した。

景気ランク公表「県内ではやめて」 最下位の山梨要請

【板垣麻衣子】民間調査会社「帝国データバンク」が、毎月公表している企業の景気動向指数(DI)の都道府県別ランキングについて、山梨県での公表を控えることにした。
山梨県の横内正明知事が12日、公表を控えるよう同社に求めていたことを明らかにした。
ランキングで山梨県は全国最下位が続いている。

同社によると、DIは業況が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた指数。
山梨県は過去24カ月間、25・7~30・9で推移し、うち16カ月が全国最下位。
2012年8月から7カ月間、最下位だ。

山梨県は8日、「都道府県によってサンプルの取り方が異なるため、横並びに比較するのは正確ではない」と同社甲府支店にランキング公表を控えるよう申し入れた。
横内知事は12日の記者会見で「景気は気分の気。
県内企業が『山梨は景気が悪いんだ、悪いんだ』と思うことは、決してプラスにはならない」と話した。

証券ディーラー「プロの視点」(3/12)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■昨晩の米国市場が堅調に推移し、為替相場も円安推移と良好な外部要因から、買い先行の展開となった本日の株式相場ですが、さすがに利益確定売りに押される格好。
指数9連騰はなりませんでしたが、高水準の取引ボリュームから下げ幅も限られたほか、テーマ性に着目した資金循環が見られるなど、市場参加者の投資意欲は衰えていないのではないでしょうか。

日経平均株価は9日ぶりに反落。
9連騰は果たせず、前営業日に続いて節目12400円攻防も上抜けませんでしたが、節目12300円はキープしました。
ローソク足は連日の陰線、安値引けも前営業日から上値、下値とも切り上げています。

先週金曜日にはSQ算出にも絡んだ日経平均株価構成比率上位を中心とする上昇、そして前営業日には金融緩和期待を背景とする金融関連物色が押し上げ要因となるなど、相場の牽引役が見られましたが、本日では海洋資源関連にテーマ人気が見られたものの、相場全体の押し上げ材料としては乏しく、指数反落を余儀なくされました。

ただ、前述したように高水準の取引ボリュームは続いています。
本日も東証1部の売買代金は概算で2兆8000億円台、売買高も概算で42億株台とさすがに売買代金は減少しましたが、出来高に関してはそれほど落ち込んでおらず、まだまだ市場参加者の物色意欲の高さは確認されています。
とくに株価指数の減少幅が限られたことも押し目買い意欲につながっているのではないでしょうか。

さて、前営業日配信版では「指数8日続伸と活況相場続く 今は資金効率重視で!」と題していました。

資金効率が高く、打診買いに適した「手掛けやすい投資対象」を手掛けるスタンスを推していましたが、本日のような短期調整局面で含み損が発生しても「損切り」や他の銘柄への「乗り換え」がしやすい「手掛けやすい投資対象」の取引メリットが大きい局面と言えます。

さらに相場が下押ししたとしても売買単価低下を狙った「買い下がり」ができ、再浮上して利が乗れば「買い増し」や「利食い」を少量から実行できるのが「低売買単価銘柄」の強み。
具体的な銘柄選別のポイントは、本日販売を締め切った「厳選5銘柄付き市況分析レポート」にまとめていますが、活況相場が追い風となる今は資金効率を意識して、値幅は小刻みでも利益確定を重ねる局面との見方に変更はありません。

また、海洋資源関連にテーマ資金が流入し、直近の試掘開始報道以降から激しい動きとなっているほか、本日新規上場のソフトマックス<3671>の買い気配スタートから、明日以降も新規上場控えるIPOにディーリング資金が集中する期待があります。
高水準の取引ボリューム、好地合いをもとに、日中の値動きを捉える視点もチャンスとなってくるでしょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は続伸。
大型株のアップルが上昇するなど、S&P500指数が過去最高値に迫るなど、上昇期待に基づく買いが続いています。

連日の株価上昇を受けて立ち上がりでは利益確定売りが出たものの、手元資金の活用計画を発表するとの見通しでアップルが買われたほか、レノボ・グループによる買収検討でブラックベリー、中国での販売が増加したフォードが買われるなど、ダウ平均構成銘柄以外の上昇が目立ち、S&P500指数が過去最高値に迫りました。

ダウ構成銘柄では、ボーイング、メルク、アメックス、ユナイテッド・テクノロジーズ、HP、ユナイテッドヘルスらが上昇。
値下がりも7銘柄に限られており、ダウ平均は堅調に推移しています。

ダウ平均株価は、前営業日比50.22ドル高の14,447.29ドル。
ナスダック総合指数は8.51ポイント高の3,252.87ポイントで取引を終えました。

為替相場では、株式市場上昇で円安基調も継続。
東京時間帯早朝では、1ドル96円台半ば、1ユーロ125円台後半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場続伸、為替相場の円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は12433円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価で前営業日に攻防の見られた節目12400円に乗り直したものの、前営業日にも伸び悩んだように、さすがに利益確定売りを誘いやすい水準。
朝高後は上げ幅を縮め、再び12400円攻防が続きました。

中国株が振るわず、為替相場でも円買いが見られるなか、後場寄りは売り先行の立ち上がりに。
前場で節目12400円攻防の見られた日経平均株価は前場安値を割り込み、マイナス圏に沈みましたが、押し目買いで下げ渋っています。

日経平均株価終値は、34.24円安の12,314.81円。
東証1部の売買代金は概算で2兆8189億円。
東証1部の売買高は概算で42億3651万株。
値上がり銘柄は440(25%)に対し値下がりは1181(69%)、変わらずは83(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数伸び悩みで前営業日に物色を集めていたメガバンクの三菱UFJFG<8306>、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>、証券業の野村ホールディングス<8604>、大和証券グループ本社<8601>など金融関連に利益確定売り。
日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>もさえず、株価指数を押し下げています。

一方、円安推移でキヤノン<7751>、パナソニック<6752>が買われたほか、内需系のソフトバンク<9984>、ディー・エヌ・エー<2432>も底堅く推移しました。

売買代金上位では、高炉休止によるコスト削減報道で新日鐵住金<5401>が買われたほか、愛知県沖の海底にある「メタンハイドレード」の試掘で世界で初めてガス採取に成功したとの報道が伝わり、海洋資源関連の三井海洋開発<6269>、日本海洋掘削<1606>、LNG関連のトーヨーカネツ<6369>が買い進まれたほか、石油資源開発<1662>の鉱業株、三菱商事<8058>の商社株も底堅い動きとなっています。

セクターでは、新日鐵住金<5401>の鉄鋼が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に進出。
日本海洋掘削<1606>、石油資源開発<1662>の鉱業、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の卸売が続きました。

ソフトバンク<9984>、グリー<3632>の情報通信、キヤノン<7751>、パナソニック<6752>の電気機器、中外製薬<4519>、第一三共<45568>の医薬品などに限られています。

一方、値下がり上位では、野村ホールディングス<8604>、大和証券グループ本社<8601>の証券業、三井倉庫<9302>、住友倉庫<9303>の倉庫運輸、三菱UFJFG<8306>、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>の銀行業などが並びました。

個別では、穴吹工務店子会社化で大京<8840>、良好な受注額見通しを明らかにしたアドバンテスト<6857>、月次発表のMonotaRO<3064>らが個別物色を集めています。

新興市場では、主力の楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、スカイマーク<9204>らがしっかり。
値動きの激しいジーエヌアイグループ<2160>、免疫生物研究所<4570>、ユビキタス<3858>、鉱研工業<6297>らが賑わったものの、新規上場のソフトマックス<3671>の買い気配スタートで短期資金も偏りました。

日経電子版メールマガジン(3/12)

[1] 今週の一押し
◆10年ぶりに新しい最高指導部が正式に発足【特集 中国習体制へ】
 中国で今、第12期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が開催中です。17日の
閉幕までに習近平氏(59)と李克強氏(57)を国家主席と首相に選出し、10年ぶりと
なる新しい最高指導部が正式に発足する予定です。全人代冒頭で温家宝首相(70)は
経済政策の運営で「持続的で健全な発展」を目指すと言明、安定成長路線を前面に打
ち出しました。ただ、PM2.5など深刻化する環境問題、日本を含む周辺諸国との海洋
権益を巡る摩擦など課題は山積しており、新体制は世界の注目を集めています。
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_1
[2] 注目の記事 
〈アンケートへの回答、読者コメントを募集中です〉
◇ 創論・時論
福島原発事故は解明できたか
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_2
◇ クイックVote
子どものスマホ、いつから解禁しますか
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_3
◇ 未来面 新しい日本人をつくる。
大和ハウス工業社長の課題 自分で考える力を養うために何をすべきか。
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_4
〈Web刊〉
◇ あの日から2年…、復興はまだ道半ば。「特集 東日本大震災2年」
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_5
◇ アベノミクス、止まらぬ勢い 眠る資産解凍に照準[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_6
◇ チャイナViews
中国・温首相の「置き土産」 不動産駆け込み売却増[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_7
◇ 首相、週内にも交渉参加表明か「特集 TPP交渉」
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_8
<ビジネスリーダー>
◆コンフィデンシャル
クレーム噴出、目立つ欠航…成田発格安航空の実態[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_9
◆岡田武史の「中国細見」
さあ、開幕 杭州が得た元日本代表の援軍[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_10
◆お悩み解決!就活探偵団
外資リストラで苦悩 アジアへ「無期転勤」[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_11
<マーケット>
◆マーケット千里眼
「寂しい」と語った白川総裁 「黒田日銀」への教訓残す[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_12
◆NQNスペシャル
株、米国の「お墨付き円安」で買い安心感 リスクオンへ加速か[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_13
◆記者の目
ファストリ、世界デビュー迫る「GU」の評判[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_14
<マネー>
◆マネー底流潮流
被災地企業の復興、切り札は補助金[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_15
◆豊島逸夫の金のつぶやき
量的緩和「出口」模索、FRB主導の円安局面へ[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_16
◆もうかる家計のつくり方
やりくり限界… 家や車を手放す前にできること
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_17
<テクノロジー>
◆ITトレンド(日経産業新聞)
スマホOS、第3勢力の有望株「ウブントゥ」の侮れない実力
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_18
◆デジモノNAVI
広がる3Dプリンター、「誰でもメーカー」時代到来[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_19
◆モバイルの達人(石川温)
切り札は圧倒的な端末シェア アップル、日本の電子書籍に参戦[+]
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_20
<ライフ>
◆ホントが知りたい 食の安全
どうする? 「開封後すみやかに消費」の食品
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_21
◆東京ふしぎ探検隊
東急・田園都市線は銀座線と直通予定だった
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_22
◆クローズアップ
「アレキサンダー・ワン」生んだ民族大移動 NYファッション前線(前編)
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_23
<スポーツ>
◆悠々球論(権藤博)
「スモール野球」でなくても勝てる 日本、大勝を自信に
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_24
◆監督たちの戦い
はい上がれるか…和田監督、トラ再生へ険しい道
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_25
◆日本サッカー世界への挑戦
新生なでしこ、多難な船出 数少ない収穫は…
http://mx.nikkei.com/?4_76858_4417_26

日経ニュース・昼版(3/12)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(3/12)

   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 73% 下落 27%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:7.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :-1%
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇41% 下落47%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.6%/+1.5%
   
ユーザー予想    :
上昇 80% 下落 20%
   
関連指標の動向   :
上昇17% 下落28%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.1%/-1.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 72% 下落 28%
   
関連指標の動向   :
上昇47% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :89.5億ポンドの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 79% 下落 21%
   
関連指標の動向   :
上昇43% 下落29%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
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