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直近の決算発表予定

2013年8月1日木曜日

日経ニュース・夕版(8/1)

主要ニュース
◆シャープ営業益30億円の黒字、スマホ液晶堅調 4〜6月 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_2
◆日経平均1万4000円台回復 株高支えた米中発の材料(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_3
◆消費税1%ずつ上げ、公明代表が否定的(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_4
◆負けるな日本人内野手(豊田泰光)(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_5
◆スズキ、今期純利益1000億円に上方修正 円安寄与 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_6
◆麻生副総理、改憲巡る「ナチス政権」発言撤回 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_7
◆新顔ビール世界へ 凍結型など欧米・アジアに(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_8
◆ユニクロのデザイナーが語る「1億人が着る服」 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_9
◆富士登山者、世界遺産効果で35%増 7月1〜21日 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_10
◆米国車復活がもたらしたデトロイト破綻(Forbes) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_11
◆オバマ氏、FRB議長「複数の候補」を検討(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_12
◆米、量的緩和を維持 FOMC「必要性を再確認」 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_13
◆輿石氏を参院副議長に、民主が推薦決定 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_14
◆「遺体写真」裁判員に予告 心理的負担を軽減 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_15
ジャンル別速報ニュース
経済
◆3電力、9月に家庭向け値上げ 北海道7.73%、東北8.94%(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_16
◆概算要求基準、特別要望枠3兆円超に 政府方針(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_17
◆基礎収支の黒字目標、消費増税でも困難 内閣府試算(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_18
企業
◆スマホ電池、容量10倍 信越化学が新材料(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_19
◆日清食品、タイで低価格麺 味の素は東南ア売上高倍増へ(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_20
◆安全性満たさぬ商品の撤去で連携 経産省とアマゾン(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_21
国際
◆米政府の市民情報収集、手法記した資料公開 英紙 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_22
◆日米貿易交渉、東京で7日から TPPと並行して議論 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_23
◆国連調査団、シリアで化学兵器調査 近く現地入り http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_24
政治
◆公明代表、来月8日から訪米 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_25
◆ベトナム首相と電話協議 首相、拉致で協力確認 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_26
◆首相、広島・長崎の式典出席へ http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_27
マーケット
◆東証大引け、大幅反発 1万4000円台回復、先物主導で高値引け http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_28
◆新興株1日、ジャスダック続落 東証1部銘柄に投資資金が移動 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_29
◆外為12時 円、反落し98円台前半 中国PMI改善でリスクオン http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_30
社会
◆水先料でカルテルの疑い 公取委、2団体に立ち入り(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_31
◆印刷会社胆管がん問題、新たに1人を労災認定へ 厚労省 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_32
◆部品損傷は「金属疲労」 JR北海道、整備不良の疑い http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_33
スポーツ
◆黒田と岩隈、勝敗付かず 上原は無失点、青木1安打 http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_34
◆優勝賞金がテニス史上最高額に、総額も過去最高 全米オープン http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_35
◆MLBは永久追放も辞さず 薬物疑惑のロドリゲスに http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_36
ピックアップ情報
◆WebGOETHE父から子へ受け継ぐブルックス ブラザーズの服http://mxt.nikkei.com/?4_14825_1188241_37

証券ディーラー「プロの視点」(8/1)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■前営業日のイベント警戒による下押しから、イベント通過を好感した見直し買いで切り返した本日の株式相場ですが、株価指数は直近安値レベルで踏みとどまったあと上値を追う動きとなるなど、下値を固める動きに。ただ、まだまだイベントは残っており、物色傾向も決算銘柄に対する反応が中心となっています。
日経平均株価は反発。円安推移を追い風に高値引け、大台14000円を奪回しました。前述の通りに朝方で下値を固めたあと次第高、29日以降の高値を更新してきています。
さて、前営業日配信版では「イベント、指数の方向性を注視 決算銘柄の売買は短めに」と題していました。
「イベントでの波乱発生や指数が上下に振れる可能性を想定しておきたいところ」とも記していましたが、米国市場は良好な経済指標から緩和策への不透明感から売り直されましたが、前営業日にイベント警戒で売られていた東京市場には見直し買いが優勢に。
イベント確認で見直しが進んだ場合には「ここ連日の高値水準を上抜き、上値切り上げに転じたあと、大台14000円や75日移動平均線など節目レベルまで戻りを試せるかどうかが焦点」との見方を示していましたが、日経平均株価は29日以降の高値を奪回。上値切り上げに転じて、指摘していた大台14000円や75日移動平均線に乗り直すなど、チャート好転が確認されています。
ただ、今晩にもECB理事会や米ISM製造業景況指数や新規失業保険申請件数、そして明日には米雇用統計と金融政策イベント、重要指標発表が続くことから、まだまだイベントでの波乱発生や指数が上下に振れる可能性が残っていると見るべきでしょう。
再び売り直された場合には、直近からの安値レベルでもある日経平均株価の13600円水準。スクイーズ(収斂)の動きを見せる25日ボリンジャーバンド−2σ(13370.92円)までが引き続き意識されそう。
一方、物色対象として「値動きの見込まれる決算銘柄」を挙げていましたが、全面高商状のなかでも全市場の売買代金上位には決算銘柄が進出。全体相場が振れやすいなか、市場参加者の関心は決算銘柄に向いてきています。
それでも前営業日に指摘していたように決算開示数の増加に伴って物色の継続性には乏しい状況に。今週はまだまだイベント確認が続きますし、短期的な決算人気化を捉えるデイトレードにも取り組んでみてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は買い先行も失速。好調な経済指標を好感した買いが先行したものの、FOMCで具体的な緩和策縮小を打ち出さなかったことで、先行き不透明感から利益確定売りに押されています。
この日発表された経済指標では、第2四半期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比1.7%増加と市場予想の1%増を上回る結果に。7月のADP雇用統計では、米民間部門の雇用者数が前月比で20万人増加と市場予想の18万人増を上回るなど、好調な経済指標を好感した買いが先行しました。
ただ、取引時間中に伝わった連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、毎月850億ドルの債券購入 を継続していく方針を維持。市場で注目されていた具体的な緩和策縮小方針を打ち出さなかったことで、先行き不透明感から利益確定売りに押されています。
ダウ平均株価は、前営業日比21.05ドル安の15,499.54ドル。ナスダック総合指数は9.90ポイント高の3626.37ポイントで取引を終えました。
為替相場では、経済指標を好感したドル買いが見られたものの、緩和策維持でドル売りに振れるなど不安定な動き。東京時間帯早朝では、1ドル97円台後半、1ユーロ130円台前半の水準で取引されています。
東京株式市場では、前営業日にイベント警戒で売られた経緯から、イベント確認とともに見直し買いが先行。日経平均株価は13674円の反発スタートに。
寄り付き後は、日経平均株価が節目13700円台に乗せると円安推移とともに上げ幅を拡大。前引け前には13800円台にも乗せました。
昼休みを挟んで円安も進んでおり、日経平均株価は後場で前営業日高値を上抜くと上値追いを強める動き。前営業日の下げを埋め、30日、29日の高値奪回を果たすと大引けでは大台14000円台を奪回しています。
日経平均株価終値は、337.45円高の14,005.77円。東証1部の売買代金は概算で2兆2106億円。東証1部の売買高は概算で26億952万株。値上がり銘柄は1389(79%)に対し値下がりは291(16%)、変わらずは73(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数大幅反発でトヨタ<7203>、キヤノン<7751>ら国際優良株、三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>のメガバンクが好調。日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>も強く、株価指数を押し上げています。
全市場の売買代金上位では、決算評価を集めた東京電力<9501>が進出。パナソニック<6752>も買い進まれたほか、前営業日に決算売りに押された富士重工業<7270>などが見直されました。
一方、東芝<6502>、ホンダ<7267>、コロプラ<3668>などが売られるなど、決算売りも確認されています。
セクターでは、業種別株価指数騰落で全業種が上昇。上昇率上位には東京電力<9501>、中部電力<9502>の電気ガスが値上がり最上位に。三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>の銀行、所属全銘柄が上昇した石油製品なども続きました。
新日鐵住金<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、ソフトバンク<9984>、NTT<9432>の情報通信、任天堂<7974>擁するその他製品なども買われています。
一方、三井倉庫<9302>、住友倉庫<9303>の倉庫運輸、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>の海運、三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<5713>の非鉄などの値上がりは限られました。
個別では、増額のTOTO<5332>、セイコーエプソン<6724>、決算銘柄の村田製作所<6981>、日本ユニシス<8056>などが材料性で物色されています。
新興市場では、米ツイッターIPO観測報道でデジタルガレージ<4819>が活況高。クラスターテクノロジー<4240>、スペースシャワー<4838>、いちごホールディングス<2337>などが上昇したものの、物色に偏りが見られました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■<9501>東京電力 647円 前日比+48円(+8.01%)
反発。前営業日引け後に発表した第1四半期決算が営業赤字縮小、最終利益も黒字転換するなど業績改善が買い材料視された。原子力損害賠償支援機構から原発事故の損害賠償資金として受けた交付金6662億円を特別利益として計上したことが主要因ながら、料金値上げやコスト削減効果もあり、評価につながったようだ。
<6752>パナソニック 909円 前日比+58円(+6.82%)
大幅反発。前営業日引け後に発表した第1四半期決算を評価した買いを集めた。年金制度の変更に伴う一時益やコスト削減で最終利益が四半期ベースでの過去最高を更新したほか、営業利益ベースでもアナリスト予想を上回っており、決算内容が素直に好感されている。
<4819>デジタルガレージ 439,000円 前日比+53,000円(+13.73%)
急騰。米ツイッターのIPO観測報道が伝わっており、資本関係のある同社株も材料性で買い進まれた。一気に年初来高値を更新したほか、2011年に付けていた上場来高値を更新するなど、値動きの軽さを好感した短期資金も集めているようだ。

日経電子版 ビジネスリーダー(8/1)

ビジネスパーソン必見! 今週のこの1本
 日産など日の丸電気自動車、最後の賭け| コンフィデンシャル
出席メンバーは、そうそうたる顔ぶれだ。7月29日の記者会見で、日産自動車やトヨタ自動車など自動車4社が、電気自動車(EV)の普及に向けた秘策を披露した。環境に優しいクルマとして期待されながら売れ行きが鈍いEV。今になって4社がようやく大同団結に動く裏には、EVを次世代エコカー戦略の軸に据えた日産の焦りがあるようだ。 http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_1
■7月25日〜7月31日によく読まれた記事■
1位: 日産など日の丸電気自動車、最後の賭けhttp://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_22位: 一人っ子政策並みの失政を犯そうとしている中国http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_33位: 中国でも男はつらいよ 不動産が決める男の値段http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_44位: サムスン電子、「売ってなんぼ」経営の強さと死角http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_55位: ビニール傘がワンコインで買えなくなる日http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_6
新着
コンフィデンシャル
◆日産など日の丸電気自動車、最後の賭けhttp://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_7◆自民党勝利 「安倍CEO」に身構える企業http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_8◆韓国 電力危機、動じないサムスンの「特権」http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_9
ニュースこう読む
◆1強時代は政治の世界だけではない  編集委員 田中陽http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_10◆元CIA職員、熟読するのは「罪と罰」  編集委員 秋田浩之http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_11◆シリア内戦で政権側が挽回 米欧の対応難しく  本社コラムニスト 脇祐三http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_12◆日本とフォード、すれ違いの歴史  編集委員 中山淳史http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_13◆盗聴疑惑、対米批判の跳ね返りに惑う欧州  編集委員 菅野幹雄http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_14
経営者ブログ
◆墓を守る  (鈴木幸一氏の経営者ブログ)http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_15
池上彰の教養講座
◆アラブの春は今http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_16
週末スキルアップ塾
◆カギは文章の整理 「伝わる話し方」を身に付けるhttp://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_17
新入社員 ここから講座
◆「よい文章」だけではNG 文書の出来は構成で決まるhttp://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_18
消費を斬る
◆うまみ増す熟成赤身肉、価格抑えて消費者を魅惑http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_19
価格は語る
◆もはや「豪華・シニア向け」だけではない船の旅http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_20
すごい現場〜事例に学ぶ
◆クロネコ流「100の新規事業」をつくる方法http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_21
政治アカデメイア
◆民間版「財政危機対応プラン」が問う政府の備えhttp://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_22
就職・採用〜最前線
◆日産、グローバル戦略支える20代社員の働きhttp://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_23
Forbes
◆米国車の品質向上がもたらしたデトロイト破綻http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_24
Financial Times
◆[FT]米シェールオイル生産者に先物価格下落の逆風http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_25◆[FT]日本企業、東南アジア投資のけん引役にhttp://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_26◆[FT]安倍首相は消費増税を臆せず断行せよ(社説)http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_27
The Economist
◆中国でも男はつらいよ 不動産が決める男の値段http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_28
仕事のツボ
◆常連増やす値付けのコツ  続・サイゼリヤ会長の経営塾(4)http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_29◆「今、新入社員のような気持ち」DeNA南場氏http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_30
気になる値段
◆ビニール傘がワンコインで買えなくなる日http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_31
新製品 解剖
◆素早く濃密な泡が立つ粉末状の洗顔料 ファンケル「ファンケル洗顔パウダー」http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_32◆セブンとサントリーがタッグを組むPBプレミアムビール サントリー酒類とセブン&アイ・ホールディングス「セブンゴールド ザ・ゴールドクラス」http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_33◆燃費性能とデザイン性を改善した軽ワゴン 三菱自動車「eKワゴン」http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_34◆画面に触らず操作可能なスマホ、価格面の不利拭えず パナソニックモバイル「エルーガP P-03E」(通信会社はNTTドコモ)http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_35◆小型軽量で多機能、デジタル一眼と高級デジカメ6機種http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_36◆野菜ソムリエ監修、若い世代を意識した米菓 栗山米菓「32g緑の野菜あられ」「32g赤の野菜あられ」http://mx.nikkei.com/?4_86137_4896_37

みんなの外為 !今日の重要経済指標(8/1)

予想(コンセンサス):
ユーザー予想:上昇83%下落17%
関連指標の動向:上昇63%下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:27.0pips
上昇時平均幅:19.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
予想(コンセンサス):0.25%
ユーザー予想:上昇%下落%
関連指標の動向:上昇63%下落38%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:27.0pips
上昇時平均幅:19.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
予想(コンセンサス):50.1
ユーザー予想:上昇25%下落75%
関連指標の動向:上昇60%下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
予想(コンセンサス):52.8
ユーザー予想:上昇75%下落25%
関連指標の動向:上昇60%下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
予想(コンセンサス):0.5%
ユーザー予想:上昇84%下落16%
関連指標の動向:上昇60%下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
予想(コンセンサス):0.5%
ユーザー予想:上昇100%下落0%
関連指標の動向:上昇60%下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-2.0pips
予想(コンセンサス):34.5万件
ユーザー予想:上昇78%下落22%
関連指標の動向:上昇67%下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:28.0pips
上昇時平均幅:18.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-26.0pips
予想(コンセンサス):52.0
ユーザー予想:上昇74%下落26%
関連指標の動向:上昇60%下落30%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:17.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-24.0pips
予想(コンセンサス):0.4%
ユーザー予想:上昇100%下落0%
関連指標の動向:上昇40%下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:17.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-15.0pips
下落時安値幅:-24.0pips

2013年7月26日金曜日

日経ニュース・昼版(7/26)

◆富士山に登山鉄道構想 かつては山頂までの計画も 世界文化遺産に登録された富士山で、5合目までの登山鉄道構想が持ち上がっている。河口湖から延びる有料道路を、鉄道に衣替えするという。山梨県の観光団体が打ち出した構想で、富士急行も乗り出している。富士山では過去にも山頂までのケーブルカーなど多くの計画があったが、実現には至らなかった。今回はどうか。富士登山鉄道の歴史と未来を展望する。 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_1
主要ニュース
◆サムスン営業益最高 スマホなどITは前期比減益 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_2
◆日経平均続落、午前終値は312円安 円高で売り拡大 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_3
◆消費者物価14カ月ぶりプラス、0.4%上昇 6月 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_4
◆追った撮った、深海のダイオウイカ NHKの執念(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_5
◆中国、不動産が決める男の値段(The Economist) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_6
◆米有力ヘッジファンド刑事訴追 インサイダーの疑い http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_7
◆中国にらみ無人偵察機を検討 防衛大綱中間報告 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_8
◆キヤノン、カメラ事業に2つの誤算(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_9
◆静かに始まる「円安劇場」第2幕 100円の後は…(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_10
◆丸の内並木道、大手町へ延伸 民間主導で再開発(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_11
◆米アマゾン最終赤字 4〜6月、システム投資かさむ http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_12
◆スペイン脱線事故、制限速度2倍の190キロ走行 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_13
◆黒田、日本人初の4年連続2ケタ勝利 米大リーグ http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_14
◆来場者も演じて、怖がって… イマどきお化け屋敷 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_15
ジャンル別速報ニュース
経済
◆特区で雇用規制緩和 政府検討、残業・解雇柔軟に(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_16
◆3メガ銀、国債残高2割圧縮 4〜6月(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_17
◆国保の都道府県移管、5年以内に 「都道府県に」明記(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_18
企業
◆日本特殊陶業、タイに点火プラグの部品工場(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_19
◆セメント・生コン販売、6カ月連続増加 首都圏伸びる(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_20
◆北海道電の値上げ幅、1ポイント超圧縮 経産省方針(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_21
国際
◆通貨交換協定締結で合意へ 日・シンガポール首脳会談 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_22
◆TPP交渉加速で一致 米越首脳会談 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_23
◆ダイムラー、英アストン・マーチンと技術・資本提携 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_24
政治
◆民主・維新・みんな、中堅・若手も勉強会(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_25
◆衆院議運委員長に高木氏 自民(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_26
◆関電の耐震認識甘い 規制委・島崎委員長代理(有料会員限定) http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_27
マーケット
◆新興株前引け、ジャスダックは反落 日経平均下落で心理悪化 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_28
◆半数超の品目下落、「良いインフレ」道半ば 消費者物価上昇 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_29
◆フェイスブック株、一時31%上昇 モバイル向け好調で http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_30
社会
◆不明の男、現場近くの山中で発見 山口の連続殺人放火 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_31
◆被災マンション法、東日本大震災に適用 解体容易に http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_32
◆スペイン脱線事故、死者67人の身元判明 地元司法当局 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_33
スポーツ
◆川島がフル出場、スタンダールは3回戦進出 欧州リーグ予選 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_34
◆松山、首位に4打差の16位発進 米男子ゴルフ http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_35
◆倉本11位、井戸木は23位 全英シニアゴルフ第1日 http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_36
ピックアップ情報
◆列島あちこち 食べるぞ! B級ご当地グルメ「日本一食べづらいお菓子」ってどんなお菓子?・北海道編(最終回)http://mxt.nikkei.com/?4_14685_1183304_37

日経電子版 マネー(7/26)

【豊島逸夫の金のつぶやき】◆株・ドル円相場を動かすバーナンキ後任人事http://mx.nikkei.com/?4_85743_4899_1
【株式投資入門】◆NISAに期待する前に 恩恵や使い勝手に要注意http://mx.nikkei.com/?4_85743_4899_2
【月刊日経マネー 特集セレクト】◆住宅ローン借り換えで得する技 パターン別最適解http://mx.nikkei.com/?4_85743_4899_3
【司法書士が見た 相続トラブル百科】◆3カ月以内に決断 相続放棄は待ってくれないhttp://mx.nikkei.com/?4_85743_4899_4
【30代共働き夫婦のサバイバル家計術】◆どの町に住むかで100万円の差 行政サービス徹底活用http://mx.nikkei.com/?4_85743_4899_5
【20代から始める バラ色老後のデザイン術】◆ボーナス支給時が好機 借金を大きく減らすhttp://mx.nikkei.com/?4_85743_4899_6
【保険会社が言わないホントの保険の話】◆保険は資産運用に向かない コストで見極める損得http://mx.nikkei.com/?4_85743_4899_7
【円・ドルダービー】◆日経平均ダービー 広木氏「企業収益上振れで株高に」http://mx.nikkei.com/?4_85743_4899_8
【編集部から】 ここへきて、来年1月で任期を迎えるバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の後任人事の記事が、欧米メディアで目につきます。豊島逸夫さんが25日のコラム「金のつぶやき」でさっそく取り上げておられました。
これまでバーナンキ議長に考え方が近いといわれる超ハト派(景気重視派)のイエレン副議長が有力と思われていたのでマーケットもそんなに気にしていませんでしたが、ワシントン・ポストなどによるとローレンス・サマーズ氏の名前が有力候補に急浮上しているそうで、様子がかわってきたというのが話のポイントです。
もちろん、人事が決まるのはまだ先の話なので、マーケットの人たちも本気で心配しているというよりは、やや強引な印象のあるサマーズ氏のキャラクターのせいで、余計に話が盛り上がっている面もあるようです。
ただ、バーナンキ議長があれこれと説明を試みてようやく市場も量的緩和(QE3)の縮小に慣れてきたかと思っていたところに出てきた後任人事の話題は、「そういえば、次が誰かにもよるな」と、注意を喚起する格好になりました。QE3の縮小は、まだ波乱含みと警戒しておいたほうがよさそうです。(マネー編集長 深田武志)

2013年5月23日木曜日

<長期金利>一時1%に急上昇 1年2カ月ぶり高水準

23日の東京債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが一時、前日終値比0.115%高い1.000%まで急上昇、昨年4月以来、約1年2カ月ぶりの高水準を記録した。
同日の東京証券取引所の債券先物市場では、取引の中心である10年国債先物(6月きり)が値幅制限いっぱいまで売られ、東証は取引の一時停止措置を発動した。
また、日銀は同日午前、27日に市場に期間1年で2兆円の資金を供給すると通告。
目的を「長期金利の過度な変動に対応するため」(金融市場局)と説明、急激な金利上昇をけん制した。

長期金利の上昇は住宅ローンや企業向け貸出金利を押し上げ、改善傾向が出始めた景気に悪影響を及ぼす恐れがある。

日銀の黒田東彦総裁は22日の金融政策決定会合後の記者会見で、足元の長期金利の上昇傾向について「今の時点で実体経済に大きな影響を及ぼすとは見ていない」と発言。
これを材料に、23日の債券市場では、「日銀が一定の金利上昇は容認している」(アナリスト)との見方も出て、国債を売る動きが強まった。
また、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が22日の議会証言で、年内の量的緩和縮小の可能性に言及し、米長期金利が大幅に上昇したことも影響した。

大和総研の熊谷亮丸(みつまる)チーフエコノミストは「日銀が22日の金融政策決定会合で、長期金利低下を促す抜本策を示さなかったため、国債売りが進んだ。
米国金利の上昇傾向も日本の金利に上昇圧力をかけている」と指摘。
今後の見通しについて「6月までに長期金利は1.2%程度まで上昇する可能性がある」との見方を示している。

長期金利は、景気の回復に伴って企業や個人がお金を借りて設備投資や住宅購入をしようという意欲が高まって上昇するのは自然。
問題は、実体経済の回復が伴わないうちに、金利だけが先行して上昇することで、そうなれば、企業や家計がお金を借りる意欲をそぎ、むしろ景気に打撃を与えかねない。
【工藤昭久】

日経ニュース・朝版(5/23)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(5/23)

   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 80% 下落 20%
   
関連指標の動向   :
上昇57% 下落43%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:20.0pips
上昇時平均幅:16.0pips
下落時平均幅:-11.0pips
下落時安値幅:-15.0pips
   
予想(コンセンサス) :48.5
   
ユーザー予想    :
上昇 48% 下落 52%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落34%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-10.0pips
   
予想(コンセンサス) :50.0
   
ユーザー予想    :
上昇 64% 下落 36%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落34%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-10.0pips
   
予想(コンセンサス) :47.0
   
ユーザー予想    :
上昇 86% 下落 14%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落34%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :47.2
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落34%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.3%/+0.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 68% 下落 32%
   
関連指標の動向   :
上昇47% 下落37%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :34.5万件
   
ユーザー予想    :
上昇 62% 下落 38%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落56%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:18.0pips
上昇時平均幅:12.0pips
下落時平均幅:-11.0pips
下落時安値幅:-17.0pips
   
予想(コンセンサス) :42.5万件
   
ユーザー予想    :
上昇 81% 下落 19%
   
関連指標の動向   :
上昇19% 下落56%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:31.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
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<NY株>乱高下の末、反落…量的緩和策縮小の観測で

【ワシントン平地修】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和策が縮小に向かうとの観測から反落し、前日終値比80.41ドル安の1万5307.17ドルで取引を終えた。
ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数は38.82ポイント安の3463.30。

この日の市場は、量的緩和策の縮小時期を巡る思惑で、株価が乱高下した。
朝方はFRBのバーナンキ議長が議会証言で、現行の量的緩和策を当面継続する姿勢を示したとの見方から、ダウ平均が一時、前日終値比150ドル以上上昇する場面があった。
しかし、バーナンキ議長は質疑応答の中で年内にも緩和策を縮小する可能性に言及。
更に、同日午後に公表された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録(4月30日、5月1日開催分)で、複数の委員が6月にも緩和策縮小の意思を示したことが分かると、利益確定の売りが広がり、ダウ平均が急反落する展開となった。

長期金利が急騰、1%台に 1年2カ月ぶりの水準

23日の東京債券市場は、長期金利が急上昇(債券価格は下落)し、指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値より0・115%幅高い1・000%をつけ、2012年4月以来、約1年2カ月ぶりの水準となった。

米連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和策が縮小されるという観測が広がり、米国の国債が売られ長期金利が上昇しており、「日本の長期金利も連動して上がっている」(大手証券)という。

欧州株式市場サマリー(22日)

(カッコ内は前営業日比)
FT100種総合株価指数(ロンドン)<.FTSE>
終値 6840.27(+36.40)
前営業日終値 6803.87(+48.24)
クセトラDAX指数(フランクフルト)<.DAX>
終値 8530.89(+58.69)
前営業日終値 8472.20(+16.37)
CAC40種平均指数(パリ)<.FCHI>
終値 4051.11(+14.93)
前営業日終値 4036.18(+13.33)
<ロンドン株式市場> 続伸し13年ぶり高値を更新した。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で量的緩和の早期縮小を示唆しなかったことを好感した。

FT100種総合株価指数<.FTSE>は36.40ポイント(0.53%)高の6840.27。
一時6875.62まで上昇し2000年1月以来の高値をつけた。

バーナンキ議長はこの日、上下両院合同経済委員会で行われた証言で、経済の勢いを示す徴候がさらに増えなければ緩和ペースを縮小することはできないと述べ、債券買い入れの早期縮小に向けた用意があることを示さなかった。

議長証言を受けて相場は上昇したが、質疑応答で議長が緩和策の出口戦略に言及したことを受け、上げ幅を縮小した。

景気に敏感な銀行株や鉱山株の上げが目立った。
1年ぶりの大幅減となった4月の英小売売上高には反応薄だった。

ロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>は2.3%高。
RBS<RBS.L>も一時マイナス圏に沈んだ後、戻し2.2%高で引けた。
両行は、政府支援脱却に向けた資本増強計画で当局と合意した。

銅価格が6週間ぶり高値をつけるなか、鉱山株<.FTNMX1770>は1.6%上昇した。

<欧州株式市場> 上昇し、主要株価指数は5年ぶりの高値を更新した。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気が改善するまで刺激策を維持する姿勢を示したことが好感された。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は3.06ポイント(0.24%)高の1256.28と、終値としては5年ぶりの高値で終了。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は13.36ポイント(0.47%)高の2835.01で引けた。

エクサーヌBNPパリバの世界株式戦略部門を率いるイアン・リチャーズ氏は、「世界的な流動性により、その他の懸念が抑えられている状況が続いているため、このところの株価上昇は持続不可能なものとは考えていない」とし、「流動性による支援は永遠に続くわけではないが、経済活動が上向くまでは継続されると推測される」と述べた。

バーナンキFRB議長は議会証言で、FRBの政策は経済に恩恵をもたらしているとし、時期尚早な金融引き締めには大きなリスクが伴うとの考えを示した。

この日は流動性と経済活動が改善すると買われる傾向のある素材株などが上昇。
銀行株も買われ、STOXX欧州銀行株指数<.SX7P>は0.6%上昇した。

独流通大手メトロ<MEOG.DE>は約10%高。
モルガン・スタンレーが同社に対する投資判断を「イコールウエイト」から「オーバーウエイト」に 引き上げたことが好感された。

[東京 23日 ロイター]

NY株、反落=米金融緩和の縮小懸念で〔米株式〕(22日)

【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式市場は、米金融緩和策の早期縮小に対する懸念から優良株で構成するダウ工業株30種平均が反落、前日終値比80.41ドル安の1万5307.17ドルで終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は38.82ポイント安の3463.30。

欧州市場サマリー(22日)

1222GMT 21日終盤
ユーロ/ドル<EUR=> 1.2917 1.2905
ドル/円<JPY=> 103.10 102.46
ユーロ/円<EURJPY=> 133.19 132.26
<p />22日終値 前営業日終値
株 FT100 6840.27(+36.40) 6803.87
クセトラDAX 8530.89(+58.69) 8472.20
金 現物午後値決め 1408.50 1360.75
先物清算値
3カ月物ユーロ(6月限) 99.81 (+0.00) <FEIM3>
独連邦債2年物(6月限) 110.79 (+0.03) <FGBSM3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(6月限) 126.45 (+0.15) <FGBMM3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(6月限) 144.60 (+0.27) <FGBLM3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(6月限) 133.12 (+0.44) <FGBXM3><0#FGBX:>
<p />現物利回り
独連邦債2年物 -0.006 (0.008) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.413 (0.440) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.375 (1.410) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.320 (2.348) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
<為替> ドルがユーロに対して下落している。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、ドルの取引を手控える動きが出ている。

市場では、インフレも落ち着くなか、バーナンキ議長はFRBの超金融緩和政策を続ける意向を改めて表明するとの観測が出ている。

ユーロ/ドルは0.1%高の1.2919ドル。

ドル/円は0.6%高の103.09円で、17日につけた4年半ぶり高値の103.30円近辺となっている。

ユーロ/円は一時、3年半ぶりの高値となる133.30円をつけた。

本邦投資家が、より高い利回りを海外に求める動きを強めれば、円に一段の下押し圧力が掛かるとの見方も聞かれる。

<株式> ロンドン株式市場は続伸し13年ぶり高値を更新した。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で量的緩和の早期縮小を示唆しなかったことを好感した。

FT100種総合株価指数<.FTSE>は36.40ポイント(0.53%)高の6840.27。
一時6875.62まで上昇し2000年1月以来の高値をつけた。

バーナンキ議長はこの日、上下両院合同経済委員会で行われた証言で、経済の勢いを示す徴候がさらに増えなければ緩和ペースを縮小することはできないと述べ、債券買い入れの早期縮小に向けた用意があることを示さなかった。

議長証言を受けて相場は上昇したが、質疑応答で議長が緩和策の出口戦略に言及したことを受け、上げ幅を縮小した。

景気に敏感な銀行株や鉱山株の上げが目立った。
1年ぶりの大幅減となった4月の英小売売上高には反応薄だった。

ロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>は2.3%高。
RBS<RBS.L>も一時マイナス圏に沈んだ後、戻し2.2%高で引けた。
両行は、政府支援脱却に向けた資本増強計画で当局と合意した。

銅価格が6週間ぶり高値をつけるなか、鉱山株<.FTNMX1770>は1.6%上昇した。

欧州株式市場は上昇し、主要株価指数は5年ぶりの高値を更新した。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気が改善するまで刺激策を維持する姿勢を示したことが好感された。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は3.06ポイント高の1256.28と、終値としては5年ぶりの高値で終了。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は13.36ポイント高の2835.01で引けた。

エクサーヌBNPパリバの世界株式戦略部門を率いるイアン・リチャーズ氏は、「世界的な流動性により、その他の懸念が抑えられている状況が続いているため、このところの株価上昇は持続不可能なものとは考えていない」とし、「流動性による支援は永遠に続くわけではないが、経済活動が上向くまでは継続されると推測される」と述べた。

バーナンキFRB議長は議会証言で、FRBの政策は経済に恩恵をもたらしているとし、時期尚早な金融引き締めには大きなリスクが伴うとの考えを示した。

この日は流動性と経済活動が改善すると買われる傾向のある素材株などが上昇。
銀行株も買われ、STOXX欧州銀行株指数<.SX7P>は0.6%上昇した。

独流通大手メトロ<MEOG.DE>は約10%高。
モルガン・スタンレーが同社に対する投資判断を「イコールウエイト」から「オーバーウエイト」に 引き上げたことが好感された。

<ユーロ圏債券> バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で債券買い入れの継続を示唆したことを受け、独連邦債が上昇した。

この日行われた独10年債入札で応札倍率が平均を上回ったことや、他のFRB当局者によるハト派的な発言で米金融緩和縮小の観測が後退したことを受け、独連邦債はバーナンキ議長の証言が始まる前から買われていた。

議長は冒頭発言で、FRBの金融政策は依然として経済に大きな効果をもたらしており、早計な引き締めには多大なリスクが伴うとの認識を示した。
ただ、その後の質疑応答では、雇用市場の改善継続を確認し持続可能と確信すれば、向こう数回の会合で資産買い入れのペースを縮小することが可能と発言し、段階的な緩和縮小に含みを残した。

メリオン・ストックブローカーズの首席エコノミスト、アラン・マクエイド氏は「バーナンキ議長は、経済状況に応じて債券買い入れを拡大または縮小させる可能性に含みを残した」とした上で、「雇用市場の改善が数カ月間持続しない限り量的緩和(QE)の縮小はないだろう」と指摘。
米金融緩和継続がユーロ圏中核国の債券を下支えするとの見方を示した。

独連邦債先物は27ティック高の144.60で清算。
一時は87ティック上昇し145.20をつける場面もあった。

独10年債利回りは2ベーシスポイント(bp)低下の1.39%。
アナリストの間では、23日発表のユーロ圏製造業関連指標が域内経済の見通しをさらに悪化させる内容になれば、利回りは一段と低下するとの見方が出ている。

ドイツ政府がこの日実施した10年債入札は応札倍率が1.6倍と、今年の平均の1.47倍を上回り、流通市場での独連邦債の上昇を支えた。
このところの利回り上昇で投資妙味が高まった可能性が高い。
平均落札利回りは1.41%となり、4月入札時の1.28%から上昇した。

周辺国債ではイタリア10年債利回りが2bp低下の3.92%、スペイン10年債利回りは横ばいの4.20%。

スペインは23日の国債入札で最大40億ユーロの調達を目指す。

[東京 23日 ロイター]

円急落、一時103円台後半 NY市場

【ニューヨーク=畑中徹】22日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は一時、1ドル=103円61銭まで急落し、約4年7カ月ぶりの円安ドル高水準をつけた。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を受けて、FRBが金融緩和を縮小し、円安ドル高が進むのではないかという見方が強まったためだ。

ダウ、再び取引途中の最高値更新=1万5500ドル突破〔米株式〕(22日午前)

【ニューヨーク時事】22日午前のニューヨーク株式相場は、米金融緩和策の継続期待や住宅関連指標の改善から買いが先行し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時前日終値比154.82ドル高の1万5542.40ドルと日中の最高値を更新した。
午前10時半現在は、ダウが前日終値比141.61ドル高の1万5529.19ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同27.43ポイント高の3529.55。
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、議会証言で「高度に緩和された金融政策が必要」と指摘。
これを受け、ダウは値を伸ばした。
また、米不動産業者協会(NAR)が発表した4月の中古住宅販売件数は、前月比0.6%増の497万戸と、販売件数は2009年11月(544万戸)以来3年5カ月ぶりの高水準となった。
市場予想(499万戸=ロイター通信調べ)にほぼ沿う内容で、住宅市場の改善期待につながり、支援材料となった。
個別銘柄では、アメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェースなどの金融株に加え、アルコア、ホーム・デポ、メルクなどいずれも1%以上上伸している。
引け後に決算発表を控えたヒューレット・パッカードは小じっかり。
ファイザーは3.5%高で推移。
半面、マイクロソフト、AT&Tは小安い。

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