■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧州市場が債務問題進展期待、米国市場も追加緩和期待で買い気を強めるなか、
追加緩和効果による円高推移から、立ち上がりではひとまず反発スタートとな
った本日の株式相場ですが、場中の円安推移を追い風に指数は月間高値となる
など、膠着感を強めた週前半から一転して海外動向の進展期待とともに買い気
を強める展開となっています。
日経平均株価は急反発。
前述したように日中の円安推移とともに上値を追う動
きとなり、9月に入ってからの高値水準を更新する高値引けとなりました。
上
方に控える25日移動平均線(8960.57円)にはわずかに届かなかったものの、5
日移動平均線(8837.78円)をサポートとしてローソク足は大陽線とチャート良
化が見られています。
前2営業日では、立ち上がりで外部要因の変化反映後、株価指数の日中値幅も
限られるなど、膠着感を強める相場環境が続いていましたが、外部要因の進展
から日中でも円安推移の追い風が見られた本日では一気に買い気を強めてきま
した。
ただ、この買い気には、目先に控えるイベント通過後を見据えた先回り意識も
見られています。
欧州で買い材料視された「ドイツの連邦憲法裁判所が欧州安
定化メカニズム(ESM)に対して合憲性の判断」についても本日の欧州時間
帯で予定される連邦裁判所の判断を先取りした格好に。
米国市場での追加緩和期待の高まりも今晩から開催される米連邦公開市場委員
会(FOMC)で、明日米国時間帯に予定される声明発表での緩和策発動から
議長会見までを見越したものでしょう。
本日の買い気には、イベント通過後を
見据えた「先回りのリスクテイク」の意味合いがあるのではないでしょうか。
ただ、これら海外動向では実際のイベント確認後には出尽くし感を誘う可能性
もあるほか、国内要因では、FOMC声明確認後の金曜日寄り付きがメジャー
SQ算出、そして来週の月曜日が「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となる
ため、依然としてポジションを傾け難い局面であることは間違いありません。
そこで前営業日配信版でも「イベント警戒、指数膠着で物色傾向はハイリター
ン重視に」と題していましたが、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイ
プとして、リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象を個別視点
で取り組んでいくスタンスを推していたと思います。
前営業日引け後に配信した「仕手系・低位・バイオ関連」を対象としたテーマ
レポートの提供5銘柄はすべて上昇。
そのうち4銘柄は株価指数の上昇率を上
回りました。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到来の期待が恩恵となり、直近の難地合い
のなかでも短期資金を集めていたことから、リスキーながらもよりハイリター
ンが見込める投資対象は相場の強弱両面で活躍できます。
イベントを先取りす
るなど、やはりまだまだ先行きの見通し難い全体相場が続くなかでは、短期視
点で狙える需給妙味の強い投資対象を中心に取り組んでいくべきでしょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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昨晩の米国市場は反発。
翌営業日から開催される米連邦公開市場委員会(FO
MC)での追加緩和期待の高まりとともに買い気を強めました。
ドイツの連邦憲法裁判所が欧州安定化メカニズム(ESM)に関して予定通り
12日に判断すると伝え、欧州市場が堅調に推移したほか、米国市場でも翌営業
日から開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和発動の期待感が高
まり、多くの銘柄が上昇しています。
ダウ構成銘柄では、上昇率上位にバンカメ、JPモルガンの金融、アルコア、
HP、キャタピラーなど景気敏感株が並ぶ展開。
値下がりもクラフトフーズ、
ホームデポ、シスコシステムズら6銘柄のみに限られました。
ダウ平均株価は、前営業日比69.07ドル高の13,323.36ドル。
ナスダック総合指
数は0.50ポイント高の3,104.53ポイントで取引を終えています。
為替相場では、欧州問題の進展期待や米国での追加緩和期待でユーロが上昇し
たものの、ドル円では円高基調。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユ
ーロ99円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、米国市場反発もドル円での円高推移もあって、ひとまずは
前営業日下落からの見直し買いが先行。
日経平均株価は8827円の反発スタート
に。
寄り付き後は、寄り付き前発表の経済指標や豪経済指標が良好で円安志向とな
り、戻り売りをこなしつつ、日経平均株価は直近高値を窺う動き。
高値更新を
果たすと節目8900円を回復しました。
昼休みを挟んで円安基調もやや一服、後場では伸び悩む場面もありましたが、
押し目買い意欲は高く、日経平均株価は前場高値を上抜くと高値引けとなって
います。
日経平均株価終値は、152.58円高の8,959.96円。
東証1部の売買代金は概算で
8731億円。
東証1部の売買高は概算で15億4715万株。
値上がり銘柄は1318(78
%)に対し値下がりは234(14%)、変わらずは119(7%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反発から円安推移とともに上値を伸ばすなかで、中核銘柄のなかでもトヨ
タ<7203>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>ら国際優良株が好調。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、ファー
ストリテイリング<9983>なども強く、指数を押し上げています。
直近で売り込まれていたTDK<6762>もしっかり。
追加緩和期待とともにメガ
バンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、総合商社の三井物産<8
031>、三菱商事<8058>の大型株が底堅く推移しました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が買い先行から失速。
米フ
ェイスブックの活躍で値動きの軽いネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>なども物色が継続しています。
セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、住友鉱
山<5713>、三井金属<5706>の非鉄、新日本製鐵<5401>、JFEホールディング
ス<5411>の鉄鋼ら素材系業種が値上がり上位に進出しました。
三菱倉庫<8301>、三井倉庫<9302>の倉庫運輸、JR東日本<9020>、JR東海<9
022>の陸運なども買われたほか、為替感応度の高いニコン<7731>、トプコン<7
732>の精密機械、任天堂<7974>のその他製品、旭硝子<5201>のガラス製品など
も続いています。
一方、業種別株価指数騰落の値下がりは日本郵船<9101>、商船三井<9104>の海
運、東京電力<9501>、中部電力<9502>の電気ガスの2業種に限られました。
個別では、積極出店姿勢が報じられたセブンアンドアイ<3382>、目標株価引き
上げのツムラ<4504>、増額の三井ハイテック<6966>、セイコー<8050>も物色さ
れています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活躍を追い風にサイバーエージェント<4
751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、エイチーム<3
662>、モブキャスト<3664>などネット関連が好調。
中核でも値動きの軽いニュ
ーフレアテクノロジー<6256>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リブセ
ンス<6054>、バイオ関連のそーせい<4565>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<7751>キヤノン 2,640円 前日比+66円(+2.56%)
続伸。
昨晩の米国市場上昇、場中の円安推移を好感した買いが入っている。
緩
和圧力の見込まれるドル円では前営業日から円高水準となっているものの、ユ
ーロ上昇が追い風となり、円安メリットを享受する国際優良株ではソニー<675
8>らとともに連想買いが入った。
<6753>シャープ 209円 前日比+1円(+0.48%)
買い先行から失速。
ボーナス半減や減給拡大を柱とする人件費抑制策を発表し
ており、コスト削減策を好感した買いが先行したものの、赤字体質からの脱却
には乏しいと見た売りも出ており、売買が交錯した。
全市場の売買代金上位に
進出したものの、場中で他の中核銘柄が株価指数とともに上値を伸ばしたこと
もあり、値幅取り資金を集める同社株にとっては逆風となったようだ。
<6762>TDK 2,965円 前日比+184円(+6.62%)
急反発。
直近で調査機関からの格下げなどが伝わり、大きく売り込まれていた
こともあり、指数反発とともに見直し買いを集めたようだ。
米アップルの新製
品発表イベントを控えており、ソフトバンク<9984>ら関連銘柄の一角としても
物色を集めている。
2012年9月12日水曜日
日経ニュース・夕版(9/12)
【経済】
◆機械受注、7月4.6%増 製造業12.0%増でけん引
【企業】
◆ガソリン店頭価格、5週連続値上がり
◆8月のビール類出荷量、2.8%増 猛暑で好調
◆米フォード、COOに元マツダ社長起用へ
【国際】
◆インド、7月の鉱工業生産0.1%上昇 市場予想下回る
◆北京の日本大使館で2日連続抗議デモ
◆リビアの米領事館襲撃される イスラム侮辱映像に抗議
【政治】
◆首相「拉致問題、解決できるよう全力」
◆首相、補正予算編成の必要性に言及
◆首相、領土問題「大局観失わず冷静に対処」
【マーケット】
◆外為12時 円、続伸 77円台後半で推移 対ユーロは続落
【社会】
◆岡山の山陽道で9台絡む玉突き
◆元副署長の過失、検察官役が強調 明石歩道橋事故公判
◆参院選の1票格差巡り最高裁弁論 原告「民意反映できず」
【ピックアップ情報】
◆映画・エンタメガイド
松たか子と阿部サダヲの『夢売るふたり』、トロント国際映画祭へ
◆機械受注、7月4.6%増 製造業12.0%増でけん引
【企業】
◆ガソリン店頭価格、5週連続値上がり
◆8月のビール類出荷量、2.8%増 猛暑で好調
◆米フォード、COOに元マツダ社長起用へ
【国際】
◆インド、7月の鉱工業生産0.1%上昇 市場予想下回る
◆北京の日本大使館で2日連続抗議デモ
◆リビアの米領事館襲撃される イスラム侮辱映像に抗議
【政治】
◆首相「拉致問題、解決できるよう全力」
◆首相、補正予算編成の必要性に言及
◆首相、領土問題「大局観失わず冷静に対処」
【マーケット】
◆外為12時 円、続伸 77円台後半で推移 対ユーロは続落
【社会】
◆岡山の山陽道で9台絡む玉突き
◆元副署長の過失、検察官役が強調 明石歩道橋事故公判
◆参院選の1票格差巡り最高裁弁論 原告「民意反映できず」
【ピックアップ情報】
◆映画・エンタメガイド
松たか子と阿部サダヲの『夢売るふたり』、トロント国際映画祭へ
日経ニュース・昼版(9/12)
【経済】
◆機械受注、7月4.6%増 製造業12.0%増でけん引
【企業】
◆8月のビール類出荷量、2.8%増 猛暑で好調
【国際】
◆UBSの脱税ほう助告発に報奨金80億円 米政府
◆AIG救済で米政府、151億ドルの利益確保
◆インドネシアのLCC、マレーシアに新会社
【政治】
◆維新、衆院鹿児島3区補選への擁立検討 金融相死去受け
【マーケット】
◆外為8時30分 円、続伸し77円台後半で始まる 対ユーロは反発
◆NY円、反発 1ドル=77円70〜80銭で終了 3カ月半ぶり高値
【社会】
◆住居侵入容疑で巡査を再逮捕 埼玉、風呂場のぞく
◆重機窃盗指示した容疑の男逮捕 群馬県警など
◆煙突周辺で石綿飛散の恐れ 国交省調査で判明
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
究極の和のリゾート「星のや 軽井沢」の魅力を紹介
◆機械受注、7月4.6%増 製造業12.0%増でけん引
【企業】
◆8月のビール類出荷量、2.8%増 猛暑で好調
【国際】
◆UBSの脱税ほう助告発に報奨金80億円 米政府
◆AIG救済で米政府、151億ドルの利益確保
◆インドネシアのLCC、マレーシアに新会社
【政治】
◆維新、衆院鹿児島3区補選への擁立検討 金融相死去受け
【マーケット】
◆外為8時30分 円、続伸し77円台後半で始まる 対ユーロは反発
◆NY円、反発 1ドル=77円70〜80銭で終了 3カ月半ぶり高値
【社会】
◆住居侵入容疑で巡査を再逮捕 埼玉、風呂場のぞく
◆重機窃盗指示した容疑の男逮捕 群馬県警など
◆煙突周辺で石綿飛散の恐れ 国交省調査で判明
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
究極の和のリゾート「星のや 軽井沢」の魅力を紹介
日経電子版 マーケット(9/12)
【編集部から】
少し遅めの夏休みから戻った11日、日経平均株価の水準が1週間前とほとんど変わ
っていないので、思わず苦笑しました。
先週末に190円高となったにもかかわらず、
行ってこいの相場展開、嫌でも膠着感を感じます。
今週は米連邦公開市場委員会(F
OMC)があり、翌週は日銀の金融政策決定会合が控えます。
市場では「米連邦準備理事会(FRB)は量的緩和第3弾に動かず、株価は失望売
りも」といった警戒感も台頭しています。
日本でも政治がこれだけゴタゴタしている
中、あえて日銀が緩和カードを切るとも思えません。
日本航空の再上場に伴う資金吸
収もあり、株価は当面、上値が重い展開でしょうか。
そんなときは「休むも相場」です。
夏の疲れをじっくり癒し、秋の新たな相場局面
に向けて情報収集など充電にいそしむのも良いでしょう。
FOMC明けの相場展望な
どは、日経電子版マーケットの「スクランブル」「株式FOCUS」をお読みください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
◆1ドル=80〜85円が日本経済の分岐点(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_1
◆ミクシィ、業績修正に秘めた肉食化計画(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_2
◆日中「株安対策」の温度差(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_3
【お薦めコラム】
◆ドコモ株、暗雲漂う秋の反発シナリオ(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_4
◆新型iPhone発表間近、どうなる通信株 プロの見方(株式FOCUS)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_5
◆コニカミノルタ、欧州危機克服の意外な主役(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_6
◆ポーラHD、1社1ブランドで独歩高(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_7
◆穀物高騰、完勝した投資家が凝視した点(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_8
少し遅めの夏休みから戻った11日、日経平均株価の水準が1週間前とほとんど変わ
っていないので、思わず苦笑しました。
先週末に190円高となったにもかかわらず、
行ってこいの相場展開、嫌でも膠着感を感じます。
今週は米連邦公開市場委員会(F
OMC)があり、翌週は日銀の金融政策決定会合が控えます。
市場では「米連邦準備理事会(FRB)は量的緩和第3弾に動かず、株価は失望売
りも」といった警戒感も台頭しています。
日本でも政治がこれだけゴタゴタしている
中、あえて日銀が緩和カードを切るとも思えません。
日本航空の再上場に伴う資金吸
収もあり、株価は当面、上値が重い展開でしょうか。
そんなときは「休むも相場」です。
夏の疲れをじっくり癒し、秋の新たな相場局面
に向けて情報収集など充電にいそしむのも良いでしょう。
FOMC明けの相場展望な
どは、日経電子版マーケットの「スクランブル」「株式FOCUS」をお読みください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
◆1ドル=80〜85円が日本経済の分岐点(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_1
◆ミクシィ、業績修正に秘めた肉食化計画(記者の目)
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◆日中「株安対策」の温度差(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_3
【お薦めコラム】
◆ドコモ株、暗雲漂う秋の反発シナリオ(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_4
◆新型iPhone発表間近、どうなる通信株 プロの見方(株式FOCUS)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_5
◆コニカミノルタ、欧州危機克服の意外な主役(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_6
◆ポーラHD、1社1ブランドで独歩高(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_7
◆穀物高騰、完勝した投資家が凝視した点(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_8
日経ビジネスオンライン
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【時事深層】
下期黒字化で経営破綻を回避、奥田 隆司 シャープ社長に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120910/236594/?mlt
【弁護士のミタ】
雇用は守られるべきか?
【第4回】日本企業の変革と業績回復のスピードを抑える2つの壁
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120911/236641/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【営業の新常識「超・行動」】
絶対達成の肝、目標の2倍の材料を仕込む「予材管理」
種まき水まきを習慣にしよう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236613/?mlt
【熱血! 会計物語〜団達也が行く season3】
第44話「経営資源の一点集中がいかにハイリスクかは明らかです」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120911/236635/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス】
「暗殺者に狙われている」はフィクションではない
暴虐が支配する中国の政治
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120911/236650/?mlt
【日本と韓国の交差点】
韓国で増え続ける10代の自殺
小学生までが「生きるのが大変」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120910/236588/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
シェールガスブームが仇に
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120905/236426/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【記者の眼】
あなたの「水」、切れていませんか
ミネラルウォーター、新市場を確立
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236543/?mlt
【絶賛!オンライン堂書店】
"ダース・ベイダー"の本を、偏見なしで読んでみてください
『反ポピュリズム論』/『化石の分子生物学――生命進化の謎を解く』
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120816/235631/?mlt
【ゲームビジネス新潮流】
SNSが生み出した「クラスタ化」の影響
ゲームビジネスを覆うオンライン化の影響(2)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120907/236522/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「多分、出世を餌に無理やり相手を…」
【18】第四章 董卓3
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236172/?mlt
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雇用は守られるべきか?
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【18】第四章 董卓3
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『みんなの外為』(9/12)
08:50 日本 日・7月機械受注(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.0%/-3.6%
ユーザー予想 :上昇 61% 下落 39%
関連指標の動向 :上昇46% 下落37%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02020/USDJPY
15:00 ドイツ 独・8月消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇46% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04002/USDJPY
17:30 英国 英・8月失業率 / 英・8月失業保険申請件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :4.9%
ユーザー予想 :上昇 84% 下落 16%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-10.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05008/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月鉱工業生産(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%/-3.3%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇25% 下落63%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03007/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月輸入物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.5%/-1.4%
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇46% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01040/USDJPY
予想(コンセンサス) :+2.0%/-3.6%
ユーザー予想 :上昇 61% 下落 39%
関連指標の動向 :上昇46% 下落37%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02020/USDJPY
15:00 ドイツ 独・8月消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇46% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04002/USDJPY
17:30 英国 英・8月失業率 / 英・8月失業保険申請件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :4.9%
ユーザー予想 :上昇 84% 下落 16%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-10.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05008/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月鉱工業生産(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%/-3.3%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇25% 下落63%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03007/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月輸入物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.5%/-1.4%
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇46% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01040/USDJPY
2012年9月11日火曜日
『みんなの株式』(9/11)
──────────────────────────────────
◎ 週間相場展望(2012.9.10〜)
〜海外のイベント結果によって大きく方向性が出る可能性〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週(9月3日〜9月7日)の国内株式市場では、9月の秋相場を迎えたとは
いうものの、週内における欧米の注目イベントの結果を見たいといったムード
が蔓延、日経平均株価は一時、その前の週から5営業日続落する場面が見られ
た。さらに、投資家不在の中、短期売買を手掛ける一部の投機筋の商いで左右
される展開が続くなど、総じて方向感に乏しいじれったい展開を余儀なくされ
た。また、日経平均株価は目先の節目をことごとく下方ブレイクしたことで、
先行きの下落リスクが高まった週でもあった。
→→→ http://money.minkabu.jp/35065
──────────────────────────────────
◎ QE、SM2(スーパーマリオ)で大転換する金融市場
〜進化する世界の中銀・取り残される日銀〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週(9月6日)ECB理事会は無制限の南欧諸国国債買い入れ(OMT=Outright
Monetary Transactions、通称SM2)を決定した。当該国のESM (欧州安定メカ
ニズム)への支援要請などの条件はつくものの、恐怖にとらわれ続けた市場セ
ンチメントの根本転換をもたらすと予想される。ユーロ危機の根底にあった、
「恐怖の増幅によるシステム崩壊の可能性」が排除されるからである。
→→→ http://money.minkabu.jp/35079
──────────────────────────────────
◎ 今週は、FOMCでのQE3への対応をみるところ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週のメッセージでは、9月はイベント多く予想以上の下ブレの可能性がある
とし、当面の調整の程度は「欧州債務危機」への対応次第になるとしました。
又、週末の米8月雇用統計を控え様子見ともしています。
下値メドは、普通の押し目(上昇幅の1/2押し、2/3押し)で終わらない
可能性もあり、そこで買ってもリバウンド率が少なく、売り損なうリスクがあ
るため、さらに大きな下げを想定した方がよいとしました。
→→→ http://money.minkabu.jp/35087
──────────────────────────────────
◎ 【IRアナリストレポート】メディカルシステムネットワーク(4350)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
〜調剤薬局のネットワークで業界No.1、独自の地域ケアシステムを志向〜
ポイント
当社は医薬品の卸と調剤薬局を結ぶネットワークで業界No.1である。ここで扱
う医薬品の取引額でも業界トップクラスとなった。発注システム、在庫管理シ
ステム、レセプトデータ管理システムなど、自社開発によるネットワークシス
テムの提供でサプライチェーンマネジメントに新風を吹き込んでいる。自社店
舗の売上高では業界6位であるが、ネットワークに加盟する店舗数でみれば業
界トップと、独自のポジションを築いている。
→→→ http://money.minkabu.jp/35075
──────────────────────────────────
◎ 消費税増税に備えて、株主優待を活用した節約術を身に付けましょう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先日、2014年4月に消費税が増税する方向に決まった、というニュースが流れ
ました。私たちの家計に直結する消費税増税のニュースを観て、皆さんもため
息をつかれたのではないでしょうか。そこで、増税の影響を少しでも減らすよ
う、今から家計の見直しをスタートさせましょう。株主優待を活用する方法も
見逃せませんよ。
→→→ http://money.minkabu.jp/35098
───9月11日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,807.37 (15:10) 前日比-61.99 (-0.69%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120911
・TOPIX 東証株価指数
732.26 (15:00) 前日比-5.08 (-0.68%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120911
・ダウ工業株30種平均
13,254.29 (09/10) 前日比-52.34 (-0.39%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120911
・ナスダック指数
3,104.02 (09/10) 前日比-32.40 (-1.03%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120911
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 11日の大引け概況】
11日の東京株式市場は日経平均株価が続落し、8807円38銭(前日比
61円99銭安)で引けた。前日の米株式市場が利益確定の売りから4日ぶり
に反落したことを受けて、朝方の東京株式市場ではここ数日戻り歩調にあった
輸出関連に利益確定売りが先行する展開となり、日経平均株価は続落スタート
した。ただ、12?13日のFOMCや12日のドイツの憲法裁判所による欧
州安定メカニズムに関する合憲性の判断などの重要イベントを控えていること
から基本的には様子見気分が強く、売り一巡後は日経平均株価8800円を挟
んでの膠着感の強い展開となった。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/417153?_mail120911
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail120911
──────────────────────────────────-
○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
みんかぶ会員の最新予想投稿を48時間分集計しました!
情報鮮度の高い予想で、最新情報や注目銘柄、株式市場の流れを掴もう!
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1位 ・・・ここ最近買い予想がうなぎ上りの注目銘柄!
→→→ http://minkabu.jp/stock/4043?_mail120911
2位 日本橋梁(5912)
3位 夢の街創造委員会(2484)
4位 ADWAYS(2489)
5位 三菱商事(8058)
この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/buy?_mail120911
■■■最新48時間売り予想数上昇(16時00分時点集計)■■■
1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
→→→ http://minkabu.jp/stock/2158?_mail120911
2位 H&F(6163)
3位 常磐興(9675)
4位 JT(2914)
5位 アキナジス(2495)
気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
この疑問に応える"売り予想数上昇チャート"はここからチェック!
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/sell?_mail120911
──────────────────────────────────-
○ みんかぶ検索数上位銘柄ベスト10! -検索されるには理由がある-
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買いなのか?売りなのか?個人投資家が血眼になって探している銘柄とは?
★1位 下のリンクで詳細をチェック
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★2位 下のリンクで詳細をチェック
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★3位 下のリンクで詳細をチェック
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4位 シャープ
→→→ http://minkabu.jp/stock/6753?_mail120911
5位 ディー・エヌ・エー
→→→ http://minkabu.jp/stock/2432?_mail120911
6位 新日本理化
→→→ http://minkabu.jp/stock/4406?_mail120911
7位 全日本空輸
→→→ http://minkabu.jp/stock/9202?_mail120911
8位 日本郵船
→→→ http://minkabu.jp/stock/9101?_mail120911
9位 みずほフィナンシャルグループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8411?_mail120911
10位 三菱UFJフィナンシャル・グループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8306?_mail120911
値上がり率や値下がり率などの銘柄ランキングはこちらで公開中!
→→→ http://minkabu.jp/ranking/stock/1/1/1/1?_mail120911
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○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・2413 エムスリー
・8699 澤田HD
・6784 プラネックスHD
・2146 UTHD
・4565 M?SOSEI
・1408 サムシングHD
・2670 ABCマート
・3811 ビットアイル
・4317 レイ
・9627 アインファーマ
・9984 ソフトバンク
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail120911
──────────────────────────────────-
○ 直近の経済指標発表スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月12日
08:50 JPN 日・機械受注(前月比/前年比)
15:00 DEU 独・消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比)
★17:30 GBR 英・失業率 / 英・失業保険申請件数
18:00 EUR ユーロ圏・鉱工業生産(前月比/前年比)
21:30 USA 米・輸入物価指数(前月比/前年比)
9月13日
★06:00 NZL NZ中銀 政策金利発表
21:30 CAN 加・新築住宅価格指数(前月比)
21:30 USA 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
21:30 USA 米・生産者物価指数(コア)(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
9月14日
★01:30 USA 米FOMC政策金利発表
08:50 JPN 日銀金融政策決定会合議事要旨
13:30 JPN 日・鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・四半期雇用者数(前期比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(前月比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(コア)(前年比)
★21:30 USA 米・小売売上高(前月比) / 米・小売売上高(除自動車)(前月比)
★21:30 USA 米・消費者物価指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
★22:15 USA 米・鉱工業生産(前月比)
★22:15 USA 米・設備稼働率
★22:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
9月17日
08:01 GBR 英・ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比)
17:00 EUR ユーロ圏・経常収支(季調前)
18:00 EUR ユーロ圏・貿易収支
21:30 USA 米・NY連銀製造業景気指数
9月18日
10:30 AUS 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表
17:30 GBR 英・消費者物価指数(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・消費者物価指数(コア)(前年比)
17:30 GBR 英・小売物価指数(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・小売物価指数(コア)(前年比)
★18:00 DEU 独・ZEW景況感調査
18:00 EUR ユーロ圏・ZEW景況指数
★21:30 USA 米・四半期経常収支
22:00 USA 米・対米証券投資収支
直近の経済指標発表はここ。
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◎ 週間相場展望(2012.9.10〜)
〜海外のイベント結果によって大きく方向性が出る可能性〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週(9月3日〜9月7日)の国内株式市場では、9月の秋相場を迎えたとは
いうものの、週内における欧米の注目イベントの結果を見たいといったムード
が蔓延、日経平均株価は一時、その前の週から5営業日続落する場面が見られ
た。さらに、投資家不在の中、短期売買を手掛ける一部の投機筋の商いで左右
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た。また、日経平均株価は目先の節目をことごとく下方ブレイクしたことで、
先行きの下落リスクが高まった週でもあった。
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◎ QE、SM2(スーパーマリオ)で大転換する金融市場
〜進化する世界の中銀・取り残される日銀〜
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先週(9月6日)ECB理事会は無制限の南欧諸国国債買い入れ(OMT=Outright
Monetary Transactions、通称SM2)を決定した。当該国のESM (欧州安定メカ
ニズム)への支援要請などの条件はつくものの、恐怖にとらわれ続けた市場セ
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「恐怖の増幅によるシステム崩壊の可能性」が排除されるからである。
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◎ 今週は、FOMCでのQE3への対応をみるところ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週のメッセージでは、9月はイベント多く予想以上の下ブレの可能性がある
とし、当面の調整の程度は「欧州債務危機」への対応次第になるとしました。
又、週末の米8月雇用統計を控え様子見ともしています。
下値メドは、普通の押し目(上昇幅の1/2押し、2/3押し)で終わらない
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◎ 【IRアナリストレポート】メディカルシステムネットワーク(4350)
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ポイント
当社は医薬品の卸と調剤薬局を結ぶネットワークで業界No.1である。ここで扱
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───9月11日の相場概況&市況ニュース
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◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,807.37 (15:10) 前日比-61.99 (-0.69%)
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・TOPIX 東証株価指数
732.26 (15:00) 前日比-5.08 (-0.68%)
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・ダウ工業株30種平均
13,254.29 (09/10) 前日比-52.34 (-0.39%)
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・ナスダック指数
3,104.02 (09/10) 前日比-32.40 (-1.03%)
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◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 11日の大引け概況】
11日の東京株式市場は日経平均株価が続落し、8807円38銭(前日比
61円99銭安)で引けた。前日の米株式市場が利益確定の売りから4日ぶり
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3位 常磐興(9675)
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9位 みずほフィナンシャルグループ
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9月12日
08:50 JPN 日・機械受注(前月比/前年比)
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21:30 USA 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
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08:50 JPN 日銀金融政策決定会合議事要旨
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08:01 GBR 英・ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比)
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17:30 GBR 英・小売物価指数(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・小売物価指数(コア)(前年比)
★18:00 DEU 独・ZEW景況感調査
18:00 EUR ユーロ圏・ZEW景況指数
★21:30 USA 米・四半期経常収支
22:00 USA 米・対米証券投資収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail120911
日経ニュース・夕版(9/11)
【経済】
◆フェイスブックCOO、厚労省支援に謝意 移植情報の機能巡り
◆大企業景況感4四半期ぶり改善 7〜9月、内需堅調
◆支援機構に売却益3000億円
【企業】
◆日本IBM、5地域制を発表 地方企業など開拓
◆三井ホーム、スマートハウス実証施設
【国際】
◆中国監視船2隻、尖閣海域に到着 新華社通信報道
◆北京の日本大使館前でデモ 尖閣国有化に抗議
◆中国全人代委員長、尖閣購入に「断固反対」
【政治】
◆オスプレイ着陸、機体の故障か 防衛相「米から一報」
◆駐米大使に佐々江氏決定 駐中国大使には西宮氏
【マーケット】
◆新興株11日、ジャスダックは3日ぶり反落 楽天など主力株に売り
◆東証後場寄り、前引け近辺でもみ合い 日銀ETF買いの思惑も
【社会】
◆中国の監視船、海保は確認せず
◆キノコのホクト10億円申告漏れ 関東信越国税局指摘
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
「永住」の決め手になる4つの条件とは
◆フェイスブックCOO、厚労省支援に謝意 移植情報の機能巡り
◆大企業景況感4四半期ぶり改善 7〜9月、内需堅調
◆支援機構に売却益3000億円
【企業】
◆日本IBM、5地域制を発表 地方企業など開拓
◆三井ホーム、スマートハウス実証施設
【国際】
◆中国監視船2隻、尖閣海域に到着 新華社通信報道
◆北京の日本大使館前でデモ 尖閣国有化に抗議
◆中国全人代委員長、尖閣購入に「断固反対」
【政治】
◆オスプレイ着陸、機体の故障か 防衛相「米から一報」
◆駐米大使に佐々江氏決定 駐中国大使には西宮氏
【マーケット】
◆新興株11日、ジャスダックは3日ぶり反落 楽天など主力株に売り
◆東証後場寄り、前引け近辺でもみ合い 日銀ETF買いの思惑も
【社会】
◆中国の監視船、海保は確認せず
◆キノコのホクト10億円申告漏れ 関東信越国税局指摘
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
「永住」の決め手になる4つの条件とは
日経ビジネスオンライン
■固定観念は敵だ
当たり前と言われるかもしれませんが、自分の目の前にあるものに疑問を感じない
人間がイノベーションを主導することは難しい。
最近、改めてこう感じさせられる出
来事がありました。
スマートフォンに続いて、急速に市場が拡大しつつあるタブレットについてです。
パソコンを使っていらっしゃる読者は多いでしょう。
筆者もそうですが、キーボー
ドでパソコンを操作することについて疑問を感じることはほとんどないでしょう。
使っていて楽しくはないかもしれませんが、文書を作成し、表計算ソフトなどを多
用するビジネスパーソンにとって、キーボードの付いた端末は業務に不可欠なもの、
少なくとも最も効率的なものだと考えるわけです。
逆に物理的なキーボードのないタ
ブレットは、軽くて気軽に使えますが、業務用途には不向きな部分があるように思え
ます。
ですが先日、クラウドサービスとソフトウエアの双方を提供するある上場会社の社
長の言葉で、これが固定観念だと気づかされました。
社長の言葉はこうです。
「パソコンが登場した30年ほど前には、日本ではキーボー
ドを使う文化がないので、キーボードで操作するパソコンは普及しないと言われた。
今、タブレットにはキーボードが付いていないから普及しないと言う。
不思議なもの
だ」。
いかがでしょうか。
たかだか30年ほど前まで、キーボードは「異物」だったのです。
現時点では、タブレットよりもキーボードを使うパソコンの方が効率的に進められ
る作業が多いのは事実です。
ですが、思いもしなかったような使い道、あるいは便利
な入力方法が登場しさえすれば、キーボードは時代遅れの存在になる可能性は十分に
あります。
今もパソコンに向かってキーボードをたたきながら、固定観念の怖さについて考え
ています。
(中村建助、IT・イノベーション担当)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■注目記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入
店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/
オートバックスセブンは全国の店舗530店に、接客用ツールとしてタブレット端末の
導入を始めた。
持ち運びやすさなどの利便性を重視して、画面サイズが7インチのパ
ナソニック製業務用タブレット端末「BizPad」を採用した。
【記者の眼】
シャープは日立になれるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236371/
シャープが経営危機に陥っている。
真の課題は目先の窮地を乗り切った後の成長シナ
リオにある。
日立製作所や東芝も、かつて危機を乗り越えて経営を立て直した。
シ
ャープも復活企業に名を連ねることができるだろうか。
【池上彰の「学問のススメ」】
優等生が陥る「科学のワナ」
東京工業大学本川達雄教授×池上 彰 第2回
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120823/235936/
「役に立つこと」を求める余り、機械という「奴隷」を作り出しながら、そのまた奴
隷になってしまった私たち。
ギリシャ貴族のように生きるには、概念の世界から離れ
ることが必要だ。
本川教授の処方箋とは?
【Financial Times】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/
米フェイスブックの最初の社外投資家ピーター・ティール氏が、同社株式の大半を売
却した。
伝説のエンジェル投資家として知られる同氏は、ソーシャルメディアには満
足していない。
【著者に聞く】
パナソニックの喫緊の課題:クラウド技術をビジネスに取り込め!
『パナソニックの選択』の著者に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120827/236011/
日本の家電業界は復活できるのか? クルマと並んで日本経済を支えてきた同業界の
動向に注目が集まっている。
中でも、その雄であるパナソニックから目が離せない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新着記事から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌┐
└■ イノベーション
【記者の眼】
トヨタ、デザインの手本は米アップルにあり
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120903/236311/
【記者の眼】
技術流出を恐れてチャンスを逃すな
チーメイ傘下のLED照明メーカーとの取材で感じたこと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236168/
【池上彰の「学問のススメ」】
優等生が陥る「科学のワナ」
東京工業大学本川達雄教授×池上 彰 第2回
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120823/235936/
┌┐
└■ IT活用
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入
店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
アールエスコンポーネンツ、オペレーター多能化
出られない電話率4%に半減
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120822/235904/
┌┐
└■ モバイル/スマートフォン/通信
【Financial Times】
アップル勝訴、携帯の未来は?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236144/
【時事深層】
スマホ値下げ競争が終わる?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120823/235937/
┌┐
└■ ネット/SNS
【Financial Times】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/
【Webで読む「仕事に使えるこのアプリ」】
後で読むためのアプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20120823/235948/
┌┐
└■ コンピューター/エレクトロニクス
【記者の眼】
シャープは日立になれるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236371/
【著者に聞く】
パナソニックの喫緊の課題:クラウド技術をビジネスに取り込め!
『パナソニックの選択』の著者に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120827/236011/
【記者の眼】
エルピーダに「密約説」がつきまとうワケ
モノ言う社債権者があぶりだす倒産法制の課題
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120824/235969/
当たり前と言われるかもしれませんが、自分の目の前にあるものに疑問を感じない
人間がイノベーションを主導することは難しい。
最近、改めてこう感じさせられる出
来事がありました。
スマートフォンに続いて、急速に市場が拡大しつつあるタブレットについてです。
パソコンを使っていらっしゃる読者は多いでしょう。
筆者もそうですが、キーボー
ドでパソコンを操作することについて疑問を感じることはほとんどないでしょう。
使っていて楽しくはないかもしれませんが、文書を作成し、表計算ソフトなどを多
用するビジネスパーソンにとって、キーボードの付いた端末は業務に不可欠なもの、
少なくとも最も効率的なものだと考えるわけです。
逆に物理的なキーボードのないタ
ブレットは、軽くて気軽に使えますが、業務用途には不向きな部分があるように思え
ます。
ですが先日、クラウドサービスとソフトウエアの双方を提供するある上場会社の社
長の言葉で、これが固定観念だと気づかされました。
社長の言葉はこうです。
「パソコンが登場した30年ほど前には、日本ではキーボー
ドを使う文化がないので、キーボードで操作するパソコンは普及しないと言われた。
今、タブレットにはキーボードが付いていないから普及しないと言う。
不思議なもの
だ」。
いかがでしょうか。
たかだか30年ほど前まで、キーボードは「異物」だったのです。
現時点では、タブレットよりもキーボードを使うパソコンの方が効率的に進められ
る作業が多いのは事実です。
ですが、思いもしなかったような使い道、あるいは便利
な入力方法が登場しさえすれば、キーボードは時代遅れの存在になる可能性は十分に
あります。
今もパソコンに向かってキーボードをたたきながら、固定観念の怖さについて考え
ています。
(中村建助、IT・イノベーション担当)
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■注目記事
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【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入
店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/
オートバックスセブンは全国の店舗530店に、接客用ツールとしてタブレット端末の
導入を始めた。
持ち運びやすさなどの利便性を重視して、画面サイズが7インチのパ
ナソニック製業務用タブレット端末「BizPad」を採用した。
【記者の眼】
シャープは日立になれるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236371/
シャープが経営危機に陥っている。
真の課題は目先の窮地を乗り切った後の成長シナ
リオにある。
日立製作所や東芝も、かつて危機を乗り越えて経営を立て直した。
シ
ャープも復活企業に名を連ねることができるだろうか。
【池上彰の「学問のススメ」】
優等生が陥る「科学のワナ」
東京工業大学本川達雄教授×池上 彰 第2回
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120823/235936/
「役に立つこと」を求める余り、機械という「奴隷」を作り出しながら、そのまた奴
隷になってしまった私たち。
ギリシャ貴族のように生きるには、概念の世界から離れ
ることが必要だ。
本川教授の処方箋とは?
【Financial Times】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/
米フェイスブックの最初の社外投資家ピーター・ティール氏が、同社株式の大半を売
却した。
伝説のエンジェル投資家として知られる同氏は、ソーシャルメディアには満
足していない。
【著者に聞く】
パナソニックの喫緊の課題:クラウド技術をビジネスに取り込め!
『パナソニックの選択』の著者に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120827/236011/
日本の家電業界は復活できるのか? クルマと並んで日本経済を支えてきた同業界の
動向に注目が集まっている。
中でも、その雄であるパナソニックから目が離せない。
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┌┐
└■ イノベーション
【記者の眼】
トヨタ、デザインの手本は米アップルにあり
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120903/236311/
【記者の眼】
技術流出を恐れてチャンスを逃すな
チーメイ傘下のLED照明メーカーとの取材で感じたこと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236168/
【池上彰の「学問のススメ」】
優等生が陥る「科学のワナ」
東京工業大学本川達雄教授×池上 彰 第2回
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120823/235936/
┌┐
└■ IT活用
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入
店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
アールエスコンポーネンツ、オペレーター多能化
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http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120822/235904/
┌┐
└■ モバイル/スマートフォン/通信
【Financial Times】
アップル勝訴、携帯の未来は?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236144/
【時事深層】
スマホ値下げ競争が終わる?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120823/235937/
┌┐
└■ ネット/SNS
【Financial Times】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/
【Webで読む「仕事に使えるこのアプリ」】
後で読むためのアプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20120823/235948/
┌┐
└■ コンピューター/エレクトロニクス
【記者の眼】
シャープは日立になれるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236371/
【著者に聞く】
パナソニックの喫緊の課題:クラウド技術をビジネスに取り込め!
『パナソニックの選択』の著者に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120827/236011/
【記者の眼】
エルピーダに「密約説」がつきまとうワケ
モノ言う社債権者があぶりだす倒産法制の課題
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120824/235969/
証券ディーラー「プロの視点」(9/11)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場が前営業日東京時間帯で確認していた時間外米指数先物下落を上回る
下げ幅となり、為替相場の円高推移などで売り先行の立ち上がりとなった本日
の株式相場ですが、目先に重要イベントを控えて全体観を傾け難く、外部要因
反映後の株価指数は節目攻防に。
物色も中核銘柄に利益確定売りが広がったあ
とは近視眼的な投資対象に短期資金が向かっています。
日経平均株価は続落。
前述の通り節目8800円を挟んだ攻防が見られました。
前
営業日から水準を落としたものの、先週末に奪回していた5日移動平均線(87
81.75円)、75日移動平均線(8780.29円)が下値支持となった格好でしょうか。
前営業日にも利益確定売りと押し目買いが交錯する膠着相場となっていました
が、本日も想定超の米国株安、為替相場の円高推移となった外部要因反映後の
日経平均株価は日中値幅が45円に限られるなど、膠着感を強める相場環境が続
いています。
前営業日配信版でも「このまま重要イベント警戒の流れがしばらく続くでしょ
う」としましたが、木曜日の米国で確認される連邦公開市場委員会(FOMC)
の金融緩和発動の有無、金曜日のメジャーSQ算出、そして来週の月曜日が「
敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるなかでは、ポジションを傾けにくい
局面となるのは致し方ないところ。
そこで「イベント注視の相場環境では積極的にハイリターン候補を狙え!」と
題していましたが、前営業日9月10日のインターネット会員B情報で買い推奨
していたモブキャスト<3664>がわずか1営業日で目標株価を達成するなど、外
部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプが選好される流れとなっています。
また、投資戦略としても「地合いの変化に関係なく、需給妙味の強い投資対象」
として「通常の相場環境では手掛けにくい印象のある仕手系色の強い銘柄や低
位、バイオ関連などが有力対象となるのではないでしょうか」とも記していま
したが、9月4日のインターネット会員A情報で買い推奨していたバイオ関連
のナノキャリア<4571>が突如急騰するなど、投資対象としてはリスキーながら
もよりハイリターンが見込める投資対象を選好する流れとなってきました。
イベント注視の流れが強まる今は需給妙味に優れる「仕手系・低位・バイオ関
連」など、独自の動きを見せる個別銘柄視点で取り組むべきとの見方に変更は
ありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は失速。
早期の追加金融緩和期待が高まった前営業日に続いて
買い優勢となる場面があったものの、中国経済指標軟化や欧州動向の先行き不
透明感、大型株の一角が売られたことが投資家心理を冷やし、買い一巡後は売
り優勢に転じています。
米雇用統計確認で早期の追加金融緩和期待が高まった前営業日から、週明けの
この日は利益確定売りをこなして買い優勢となる場面があったものの、中国経
済指標軟化や欧州動向の先行き不透明感が強まり、上値追いには慎重な見方が
広がる格好に。
業績先行き懸念の高まりとともにインテルが下落したほか、アップル、シスコ
システムズ、テキサス・インスツルメンツなど大型テクノロジー株が安く、株
価指数を押し下げました。
ダウ平均株価は、前営業日比52.35ドル安の13,254.29ドル。
ナスダック総合指
数は32.40ポイント安の3,104.02ポイントで取引を終えています。
為替相場では、米国市場後半での失速とともにドル、ユーロが下落。
東京時間
早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ99円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、米国市場が前営業日東京時間帯で確認していた時間外米指
数先物下落を上回る下げ幅となり、為替相場の円高推移などで売り先行。
日経
平均株価は8811円の続落スタートに。
寄り付き後は、目先にFOMCの重要イベントを控えて全体観を傾け難く、日
経平均株価の節目8800円を挟んで水準を探る動きとなりました。
後場でも引き続き日経平均株価の8800円を意識した推移に。
時間外米指数先物
下落を確認するなど、やや外部要因は軟化しているものの、目先のイベント警
戒とともに膠着感を強め、日中値幅は45円に限られています。
日経平均株価終値は、61.99円安の8,807.38円。
東証1部の売買代金は概算で7
496億円。
東証1部の売買高は概算で13億1225万株。
値上がり銘柄は538(32%)
に対し値下がりは976(58%)、変わらずは161(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数下落とともに中核銘柄のトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、パ
ナソニック<6752>らが安く、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友F
G<8316>も下げており、株価指数を押し下げる動きに。
金融緩和期待で物色を集めていた建機のコマツ<6301>、非鉄の住友鉱山<5713>、
総合商社の三井物産<8031>、三菱商事<8058>ら市況関連も利益確定売りに押さ
れる格好に。
ただ、見切り売りの出ていたJT<2914>が買い直されるなど、資
金循環が見られています。
売買代金上位では、神経質な外部要因を嫌った投資資金が値動きの軽いネット
関連に向かい、ディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が好調。
思惑売買の
シャープ<6753>も値幅取り資金を集めるなど、近視眼的な物色が目立ちました。
セクターでは、新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、住
友鉱山<5713>、三井金属<5706>の非鉄、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガ
ラス製品など素材系業種が値下がり上位となっています。
証券の野村ホールディングス<8604>、保険業の第一生命<8750>など金融関連や
三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産も苦戦。
デンソー<6902>の輸送用
機器、コマツ<6301>の機械など中核業種もさえない動き。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、セブンアンドアイ<3382>、ニトリ<9843>の
小売、JT<2914>擁する食料品などが値上がり上位に入りました。
新興市場では、東証1部ネット関連の活躍とともにエイチーム<3662>、クルー
ズ<2138>、モブキャスト<3664>などソーシャルゲーム関連が好調。
中核でも値
動きの軽いニューフレアテクノロジー<6256>、スカイマーク<9204>、直近IP
Oの日本エマージェンシー<6063>、ワイヤレスゲート<9419>、軽量級の豆蔵<3
756>、IRジャパン<6051>、バイオ関連のナノキャリア<4571>なども短期資金
を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2432>ディー・エヌ・エー 2,486円 前日比+27円(+1.10%)
続伸。
本日も直近で伝わった目標株価引き上げが継続視され、神経質な外部要
因を嫌った投資資金が値動きの軽い内需系銘柄にシフト、全市場の売買代金上
位に進出した。
同業のグリー<3632>も高く、新興市場所属のエイチーム<3662>、
クルーズ<2138>、モブキャスト<3664>などソーシャルゲーム関連が賑わいを見
せている。
<6753>シャープ 208円 前日比+6円(+2.97%)
反発。
前営業日に続いて新規材料が伝わらなかったものの、全体相場が振るわ
ず、値動きの大きい同社株に短期値幅取り資金が集まったようだ。
ただ、思惑
売買による直近の大商いからは商いが減少傾向、ソーシャルゲーム関連や新興
軽量級など外部要因に左右され難いタイプに短期資金が向かっている。
<6301>コマツ 1,600円 前日比−43円(−2.62%)
急反落。
ここ連日で見られていた追加金融緩和効果による商品相場の上昇も一
服、前営業日に買われていた市況関連の住友鉱山<5713>、総合商社の三井物産
<8031>、三菱商事<8058>などには利益確定売りに押されたようだ。
一方で、売
られていたJT<2914>が切り返すなど、ポジション調整が見られている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場が前営業日東京時間帯で確認していた時間外米指数先物下落を上回る
下げ幅となり、為替相場の円高推移などで売り先行の立ち上がりとなった本日
の株式相場ですが、目先に重要イベントを控えて全体観を傾け難く、外部要因
反映後の株価指数は節目攻防に。
物色も中核銘柄に利益確定売りが広がったあ
とは近視眼的な投資対象に短期資金が向かっています。
日経平均株価は続落。
前述の通り節目8800円を挟んだ攻防が見られました。
前
営業日から水準を落としたものの、先週末に奪回していた5日移動平均線(87
81.75円)、75日移動平均線(8780.29円)が下値支持となった格好でしょうか。
前営業日にも利益確定売りと押し目買いが交錯する膠着相場となっていました
が、本日も想定超の米国株安、為替相場の円高推移となった外部要因反映後の
日経平均株価は日中値幅が45円に限られるなど、膠着感を強める相場環境が続
いています。
前営業日配信版でも「このまま重要イベント警戒の流れがしばらく続くでしょ
う」としましたが、木曜日の米国で確認される連邦公開市場委員会(FOMC)
の金融緩和発動の有無、金曜日のメジャーSQ算出、そして来週の月曜日が「
敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるなかでは、ポジションを傾けにくい
局面となるのは致し方ないところ。
そこで「イベント注視の相場環境では積極的にハイリターン候補を狙え!」と
題していましたが、前営業日9月10日のインターネット会員B情報で買い推奨
していたモブキャスト<3664>がわずか1営業日で目標株価を達成するなど、外
部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプが選好される流れとなっています。
また、投資戦略としても「地合いの変化に関係なく、需給妙味の強い投資対象」
として「通常の相場環境では手掛けにくい印象のある仕手系色の強い銘柄や低
位、バイオ関連などが有力対象となるのではないでしょうか」とも記していま
したが、9月4日のインターネット会員A情報で買い推奨していたバイオ関連
のナノキャリア<4571>が突如急騰するなど、投資対象としてはリスキーながら
もよりハイリターンが見込める投資対象を選好する流れとなってきました。
イベント注視の流れが強まる今は需給妙味に優れる「仕手系・低位・バイオ関
連」など、独自の動きを見せる個別銘柄視点で取り組むべきとの見方に変更は
ありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は失速。
早期の追加金融緩和期待が高まった前営業日に続いて
買い優勢となる場面があったものの、中国経済指標軟化や欧州動向の先行き不
透明感、大型株の一角が売られたことが投資家心理を冷やし、買い一巡後は売
り優勢に転じています。
米雇用統計確認で早期の追加金融緩和期待が高まった前営業日から、週明けの
この日は利益確定売りをこなして買い優勢となる場面があったものの、中国経
済指標軟化や欧州動向の先行き不透明感が強まり、上値追いには慎重な見方が
広がる格好に。
業績先行き懸念の高まりとともにインテルが下落したほか、アップル、シスコ
システムズ、テキサス・インスツルメンツなど大型テクノロジー株が安く、株
価指数を押し下げました。
ダウ平均株価は、前営業日比52.35ドル安の13,254.29ドル。
ナスダック総合指
数は32.40ポイント安の3,104.02ポイントで取引を終えています。
為替相場では、米国市場後半での失速とともにドル、ユーロが下落。
東京時間
早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ99円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、米国市場が前営業日東京時間帯で確認していた時間外米指
数先物下落を上回る下げ幅となり、為替相場の円高推移などで売り先行。
日経
平均株価は8811円の続落スタートに。
寄り付き後は、目先にFOMCの重要イベントを控えて全体観を傾け難く、日
経平均株価の節目8800円を挟んで水準を探る動きとなりました。
後場でも引き続き日経平均株価の8800円を意識した推移に。
時間外米指数先物
下落を確認するなど、やや外部要因は軟化しているものの、目先のイベント警
戒とともに膠着感を強め、日中値幅は45円に限られています。
日経平均株価終値は、61.99円安の8,807.38円。
東証1部の売買代金は概算で7
496億円。
東証1部の売買高は概算で13億1225万株。
値上がり銘柄は538(32%)
に対し値下がりは976(58%)、変わらずは161(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数下落とともに中核銘柄のトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、パ
ナソニック<6752>らが安く、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友F
G<8316>も下げており、株価指数を押し下げる動きに。
金融緩和期待で物色を集めていた建機のコマツ<6301>、非鉄の住友鉱山<5713>、
総合商社の三井物産<8031>、三菱商事<8058>ら市況関連も利益確定売りに押さ
れる格好に。
ただ、見切り売りの出ていたJT<2914>が買い直されるなど、資
金循環が見られています。
売買代金上位では、神経質な外部要因を嫌った投資資金が値動きの軽いネット
関連に向かい、ディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が好調。
思惑売買の
シャープ<6753>も値幅取り資金を集めるなど、近視眼的な物色が目立ちました。
セクターでは、新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、住
友鉱山<5713>、三井金属<5706>の非鉄、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガ
ラス製品など素材系業種が値下がり上位となっています。
証券の野村ホールディングス<8604>、保険業の第一生命<8750>など金融関連や
三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産も苦戦。
デンソー<6902>の輸送用
機器、コマツ<6301>の機械など中核業種もさえない動き。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、セブンアンドアイ<3382>、ニトリ<9843>の
小売、JT<2914>擁する食料品などが値上がり上位に入りました。
新興市場では、東証1部ネット関連の活躍とともにエイチーム<3662>、クルー
ズ<2138>、モブキャスト<3664>などソーシャルゲーム関連が好調。
中核でも値
動きの軽いニューフレアテクノロジー<6256>、スカイマーク<9204>、直近IP
Oの日本エマージェンシー<6063>、ワイヤレスゲート<9419>、軽量級の豆蔵<3
756>、IRジャパン<6051>、バイオ関連のナノキャリア<4571>なども短期資金
を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2432>ディー・エヌ・エー 2,486円 前日比+27円(+1.10%)
続伸。
本日も直近で伝わった目標株価引き上げが継続視され、神経質な外部要
因を嫌った投資資金が値動きの軽い内需系銘柄にシフト、全市場の売買代金上
位に進出した。
同業のグリー<3632>も高く、新興市場所属のエイチーム<3662>、
クルーズ<2138>、モブキャスト<3664>などソーシャルゲーム関連が賑わいを見
せている。
<6753>シャープ 208円 前日比+6円(+2.97%)
反発。
前営業日に続いて新規材料が伝わらなかったものの、全体相場が振るわ
ず、値動きの大きい同社株に短期値幅取り資金が集まったようだ。
ただ、思惑
売買による直近の大商いからは商いが減少傾向、ソーシャルゲーム関連や新興
軽量級など外部要因に左右され難いタイプに短期資金が向かっている。
<6301>コマツ 1,600円 前日比−43円(−2.62%)
急反落。
ここ連日で見られていた追加金融緩和効果による商品相場の上昇も一
服、前営業日に買われていた市況関連の住友鉱山<5713>、総合商社の三井物産
<8031>、三菱商事<8058>などには利益確定売りに押されたようだ。
一方で、売
られていたJT<2914>が切り返すなど、ポジション調整が見られている。
日経ニュース・昼版(9/11)
【経済】
◆支援機構に売却益3000億円
◆街角景気2カ月ぶり悪化 エコカー息切れ
◆最低賃金、平均749円 12年度12円上げ
【企業】
◆日本IBM、5地域制を発表 地方企業など開拓
◆三井ホーム、スマートハウス実証施設
【国際】
◆エジプト経済、混迷深まる 米・サウジが支援へ
◆原発安全行動計画、完全実施を IAEAが各国に呼び掛け
◆コカ・コーラ、ミャンマーで60年ぶり販売
【政治】
◆国交省次官に佐藤氏発表
◆官房副長官補の後任に木寺氏決定
◆安住財務相が金融相代理に 郵政相は当面空席
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダックは反落 新興主力に利益確定売り
◆外為8時30分 円、小幅続伸し78円台前半で始まる 対ユーロは反発
【社会】
◆震災漂流がれき民間調査を支援 2000万円程度、環境相表明
◆パトカーと逃走車が衝突 大阪、歩行者らけが
◆支援機構に売却益3000億円
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【社会】
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日経ニュース・朝版(9/11)
【経済】
◆支援機構に売却益3000億円
◆街角景気2カ月ぶり悪化 エコカー息切れ
◆最低賃金、平均749円 12年度12円上げ
【企業】
◆三井ホーム、スマートハウス実証施設
◆三菱マテ、ハイブリッド車からレアアース回収
【国際】
◆米消費者信用残高、11カ月ぶり減少 7月1.5%減
◆ソマリア議会、大統領にモハムド氏 正式政府発足へ
【政治】
◆首相「3党合意を尊重」 3氏は早期解散否定
◆政府、尖閣購入を11日に契約
◆官房長官、尖閣国有化「日中関係の大局に影響望まず」
【マーケット】
◆NY円、小反落 1ドル=78円25〜35銭で終了 対ユーロは反発
◆NY原油、4日続伸 10月物96.54ドルで終了、米金融緩和観測で
◆NY金、反落 12月物1731.8ドルで終了、利益確定も下値は堅い
【社会】
◆村上春樹氏、ノーベル文学賞予想トップ 英賭け屋
◆偽ブランド品など輸入差し止め、過去2番目
◆都住宅供給公社部長を逮捕 収賄の疑い
【ピックアップ情報】
◆日経スマートシティ
富山市が進める「コンパクトシティ」戦略とは 〜シンポジウム詳報
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日経ビジネスオンライン
■ ピックアップ
【押井守監督の「勝つために見る映画」】
責任を取れない人に、黙っていただくには?
「飛べ!フェニックス」(1965年 ロバート・アルドリッチ監督)
【後編】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120831/236231/?mlp
自分の信念を貫いて生きたいんだったら、他人に対して責任を持たなくちゃいけない
と押井守は言う。
リーダーとして組織を率いて生き残るための鉄則なのだと言う。
そ
の理由を「飛べ!フェニックス」を題材に語ってもらおう。
【目指せ「社長不要の会社」】
何事も「人」が主役、相手の理解と賛同が不可欠
10年を超えるEDI推進から学んだこと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120907/236512/?mlp
相手が知らないことを伝える場合、未知の情報は一つに止めるべきである。
知らない
ことを続けて説明されると、聞く意欲が削がれてしまう。
未知のプロジェクトに10
年取り組んで学んだのは、こういう当たり前のことだった。
【隠居べーション 〜100歳まで働く時代がやってくる!?】
100歳現役サラリーマンの長〜い社会人生活
福井福太郎さんが歩んだ日本の近現代史
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120906/236487/?mlp
日経ビジネス2012年9月10日号では100歳まで働く未来を想定した特集「隠
居べーション」を掲載した。
そこに登場した100歳の現役サラリーマン、福井福太
郎さんの個人史を紹介する。
まさに日本近現代史とともに生きてきた人生だ。
【河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学】
「もはや幻想?」 日本のものづくりも損なう"生産性命"の愚行
創造性や組織力を高める「無駄な時間」を許す余裕を取り戻せ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120909/236568/?mlp
「最近やたらと、ものづくりニッポンとか言うでしょ? あれって、幻想だと思うん
です。
今の現場で新しいものなんて生まれない。
幻想を現場に押しつけるのは、勘弁
してほしい」。
自動車部品メーカーに勤める45歳の男性はこう痛切に訴えた。
http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【「ビッグデータ」で読み解く現代サッカーの神髄】
W杯予選の大一番、イラク戦に臨む日本代表の懸念
UAEとの強化試合で表面化した3つの課題を克服できるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236618/?mlt
【こんな時代にトップに考えてほしいこと】
回収が今までの半分の期間でできなければ投資はやめよう
最終回:中国からは工場が逃げ出し始めている
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120907/236539/?mlt
【トレンド・ボックス】
「メディアの見方はネガティブ過ぎる」
医薬品市場情報大手、IMS Institute マレー・エイトケン氏に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236593/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【「気鋭の論点」】
本気の学力アップ政策が経済成長を押し上げる
全体の基礎学力を高めつつ、優秀な人間はさらに伸ばす政策を
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120905/236436/?mlt
【「糸へん」小耳早耳】
ユニクロのダウンが握る北陸繊維産業の命運
好調はいつまでも続くと思うな
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120907/236536/?mlt
【時事深層】
総裁選揺さぶる「維新」「脱派閥」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120907/236514/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【デジタル予兆学】
イオン、ヨーカ堂ではない小さな店の勝ち方
全日食 ビッグデータを活かす40年以上前からの積み重ね(後編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235822/?mlt
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
リショアリングでポストチャイナを探る
10年の生産革新がNEC工場にThinkPadを呼び込む
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120906/236480/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【記者の眼】
"ロムニー人間化計画"は成功するか
好感度アップ作戦に奔走するオバマへの挑戦者
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120905/236421/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
サムスンを継ぐ"皇太子"
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120905/236428/?mlt
【中国発 財新】
レアアース乱開発の代償
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120906/236470/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【伊東 乾の「常識の源流探訪」】
料理して見えてきたマンガの「例の肉」の真相
「ギャートルズ」の肉が食べたかった(4)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120910/236591/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「我を慕う郎党どもが、車の前に寝転がって進めませぬ」
【17】第四章 董卓2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236171/?mlt
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全日食 ビッグデータを活かす40年以上前からの積み重ね(後編)
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リショアリングでポストチャイナを探る
10年の生産革新がNEC工場にThinkPadを呼び込む
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【記者の眼】
"ロムニー人間化計画"は成功するか
好感度アップ作戦に奔走するオバマへの挑戦者
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【FINANCIAL TIMES】
サムスンを継ぐ"皇太子"
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120905/236428/?mlt
【中国発 財新】
レアアース乱開発の代償
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120906/236470/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【伊東 乾の「常識の源流探訪」】
料理して見えてきたマンガの「例の肉」の真相
「ギャートルズ」の肉が食べたかった(4)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120910/236591/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「我を慕う郎党どもが、車の前に寝転がって進めませぬ」
【17】第四章 董卓2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236171/?mlt
『みんなの外為』(9/11)
08:01 英国 英・8月RICS住宅価格 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-23%
ユーザー予想 :上昇 73% 下落 27%
関連指標の動向 :上昇41% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05021/USDJPY
17:30 英国 英・7月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :90億ポンドの赤字
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05024/USDJPY
21:15 カナダ 加・8月住宅着工件数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :20.0万件
ユーザー予想 :上昇 80% 下落 20%
関連指標の動向 :上昇33% 下落56%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08010/USDJPY
21:30 カナダ 加・7月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :13.5億加ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇53% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-12.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08013/USDJPY
21:30 アメリカ 米・7月貿易収支 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :440億ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 66% 下落 34%
関連指標の動向 :上昇53% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-12.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01037/USDJPY
予想(コンセンサス) :-23%
ユーザー予想 :上昇 73% 下落 27%
関連指標の動向 :上昇41% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05021/USDJPY
17:30 英国 英・7月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :90億ポンドの赤字
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05024/USDJPY
21:15 カナダ 加・8月住宅着工件数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :20.0万件
ユーザー予想 :上昇 80% 下落 20%
関連指標の動向 :上昇33% 下落56%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08010/USDJPY
21:30 カナダ 加・7月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :13.5億加ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇53% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-12.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08013/USDJPY
21:30 アメリカ 米・7月貿易収支 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :440億ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 66% 下落 34%
関連指標の動向 :上昇53% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-12.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01037/USDJPY
2012年9月10日月曜日
さくら投資顧問(9/10)
●相場概況 - 週末終値(前週末比)
日経平均 8871.65(+31.74)
NYダウ 13306.64(+215.80)
米ドル/円 78.23(±0)
ユーロ/円 100.24(+1.80)
ユーロ/米ドル 1.2809(+0.0227)
米国債(10年) 1.666%(+0.118)
米国債(30年) 2.820%(+0.149)
WTI原油先物 96.42(-0.05)
NY金 1740.50(+52.90)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/11(火)
7月貿易収支(米)21:30
前回 → -429億USD
●9/12(水)
8月失業率(英)17:30
前回 → 4.9%
8月失業保険申請件数(英)17:30
前回 → -0.59万件
7月鉱工業生産・季調済 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → -0.6%
●9/13(木)
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)6:00
前回 → 2.50%
ECB月例報告(ユーロ)17:00
8月生産者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +0.3%
8月生産者物価指数 [コア:前月比](米)21:30
前回 → +0.4%
8月生産者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +0.5%
8月生産者物価指数 [コア:前年比](米)21:30
前回 → +2.5%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.5万件
FOMC政策金利発表(米)25:30
前回 → 0.00-0.25%
●9/14(金)
8月消費者物価指数 [前月比] (米)21:30
前回 → 0.0%
8月消費者物価指数 [コア:前月比](米)21:30
前回 → +0.1%
8月消費者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +1.4%
8月消費者物価指数 [コア:前年比](米)21:30
前回 → +2.1%
8月小売売上高 [前月比](米)21:30
前回 → +0.8%
8月小売売上高 [前月比:除自動車](米)21:30
前回 → +0.8%
8月鉱工業生産 [前月比](米)22:15
前回 → +0.6%
9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)22:55
前回 → 74.3
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 米雇用統計はどんでん返しw
本日のタイトルは「米雇用統計はどんでん返し」ですが、
それは先週の週レポフォロー(会員様限定)でこんなことを
書いたからなのですが・・・。
───週レポフォロー(会員様限定)より──────
また、大統領選挙の要素も今回の指標には絡んでくると思います。
オバマ大統領としては米指標の好調をアピールしたいと同時に
ドル安も進めたいでしょうから、米雇用統計は場合によっては
どんでん返しとなるかもしれないですね。
────────────────引用ここまで───
ということで、前日の米重要指標好調アピールからの裏切り(笑)。
すでに結果をご存じの方が大半だと思いますが、
米雇用統計の結果は、失業率が8.3%から8.1%で0.2%改善され、
非農業部門雇用者数が+9.6万人と予想を大きく下回り、
前回も+16.3万人から+14.1万人に下方修正されました。
これを受けて前日の米重要指標の好調や、
欧州中銀金融政策発表により円安で推移していたUSD/JPYは、
79円付近からイッキに78円前半に逆戻りとなりました。
※会員向け配信(9/7)では、
USD/JPYをショートエントリー(78.85円)
→ 最大78.00円付近まで下落
米雇用統計の結果を受けてクロス円も一時円高に動くも、
USD/JPYとは違いその後は戻しました。
EUR/USDやGBP/USDは引き続き上昇し、
つまりドル安が継続され、全体的に「ドル安」となったのが
今回の米雇用統計です。
フォロー配信(会員向け)にて、
米雇用統計前にフォローを出しておきました。
シナリオは(1)と(2)ですが、今回は(2)となりました。
(1)雇用統計が良い結果
この場合、昨日のユーロ圏での動きも踏まえて
円安に振れる可能性が高いでしょう。
追加金融緩和の可能性は低下します。
(2)雇用統計が悪い結果
この場合、USD/JPYは円高に振れそうですが、
ユーロは逆に上昇して円安に動く可能性が高いでしょう。
追加金融緩和の可能性は上昇します。
見ていただくと、ほぼ想定した動きになっています。
USD/JPYは円高に振れましたし、
ユーロ等は一時円高に振れましたが戻っております。
雇用統計前の米重要指標の好調と雇用統計の結果で
バランスを取ったみたいな感じになりましたが、
やはり米国の狙いは「ドル安」ということがハッキリしましたね。
たぶん、このやり方は今後もしばらく続きそうです。
好調をアピールして悪い結果もチョコチョコ織り交ぜていく戦法を…。
それでは、米国の追加緩和に関する
直近の動きを振り返っておきましょう。
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向き→米国は「ドル安狙い」
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策を取る用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはなし。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がる
→米雇用統計など9月始めの米重要指標に注目
●9/3〜7
〜9月始めの米重要指標〜
8月ISM製造業景況指数
前回 → 49.8
結果 → 49.6
8月ADP全国雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +17.3万人)
結果 → +20.1万人
新規失業保険申請件数
前回 → 37.4万件(修正 37.7万件)
結果 → 36.5万件
8月ISM非製造業景況指数
前回 → 52.6
結果 → 53.7
ここまでは好調をアピール。
予想を上回る結果となり追加金融緩和は後退ムード。
8月非農業部門雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +14.1万人)
結果 → +9.6万人
8月失業率
前回 → 8.3%
結果 → 8.1%
非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る。
追加金融緩和への期待はやや高まる。
米雇用統計の結果により追加金融緩和への期待は
若干高まったものの、今のところ可能性としては、
私はまだまだ低いと思っています。
特にQE3は。
(追加金融緩和をする準備は完了しているでしょうが…)
次に、各国の金利政策を見ておきましょう。
RBAキャッシュターゲット(豪)
前回 → 3.50%
結果 → 3.50%
加中銀政策金利発表(加)
前回 → 1.00%
結果 → 1.00%
BOE政策金利発表(英)
前回 → 0.50%
結果 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)
前回 → 0.75%
結果 → 0.75%
ポイントとなったのは、RBAキャッシュターゲットと
欧州中銀金融政策発表だと思います。
まず、利下げの可能性もあったRBAキャッシュターゲットですが、
結果は据え置きとなり豪ドル売りは一時止まりましたが、
発表の翌日には80円を下回ってしまいました。
その後は欧州中銀金融政策発表の内容もあって
全体的に円安となり、週末は80円前半で閉じました。
そして欧州中銀金融政策発表ですが、
こちらも金利は据え置きでした。
金利が据え置かれたことでユーロは上昇し、
後はドラギECB総裁の会見待ちでした。
そのドラギECB総裁の会見では「ECBの無制限の国債購入」の
発言からユーロはさらに上昇し、EUR/JPYは99円後半まで円安が進み、
翌日100円を更新し、週末は100.20円付近で閉じました。
金利政策面では、やはりECBが無制限の国債購入
に踏み切ったのが一番相場を動かしましたね。
ユーロは順調に戻しつつありますが、
この後注意が必要なのは国債利回りです。
利回りが上昇してくると、
いつもの「ユーロクラッシュ」となりそうです。
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●9/3(月)
7月小売売上高 [前月比](豪)10:30
前回 → +1.0%(修正 +1.2%)
結果 → -0.8%
8月PMI製造業(英)17:30
前回 → 45.4(修正 45.2)
結果 → 49.5
●9/4(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.50%
結果 → 3.50%
8月PMI建設業(英)17:30
前回 → 50.9
結果 → 49.0
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
結果 → 49.6
8月PMIサービス業(英)23:57
前回 → 51.0
結果 → 53.7
●9/5(水)
第2四半期GDP [前期比](豪)10:30
前回 → +1.3%(修正 +1.4%)
結果 → +0.6%
第2四半期GDP [前年比](豪)10:30
前回 → +4.3%(+4.4%)
結果 → +3.7%
7月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.1%(修正 +0.2%)
結果 → -0.2%
7月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.2%(修正 -0.9%)
結果 → -1.7%
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
結果 → 1.00%
●9/6(木)
8月新規雇用者数(豪)10:30
前回 → +1.40万人(修正 +1.17万人)
結果 → -0.88万人
8月失業率(豪)10:30
前回 → 5.2%
結果 → 5.1%
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
結果 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
結果 → 0.75%
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → +16.3万人(修正 +17.3万人)
結果 → +20.1万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件(修正 37.7万件)
結果 → 36.5万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
結果 → 53.7
●9/7(金)
7月貿易収支(豪)10:30
前回 → +0.09億AUD(修正 -2.27億AUD)
結果 → -5.56億AUD
7月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → -2.5%(修正 -2.4%)
結果 → +2.9%
7月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → -0.9%
結果 → +1.3%
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人(修正 +14.1万人)
結果 → +9.6万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
結果 → 8.1%
8月失業率(加)21:30
前回 → 7.3%
結果 → 7.3%
8月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → -3.04万人
結果 → +3.43万人
日経平均 8871.65(+31.74)
NYダウ 13306.64(+215.80)
米ドル/円 78.23(±0)
ユーロ/円 100.24(+1.80)
ユーロ/米ドル 1.2809(+0.0227)
米国債(10年) 1.666%(+0.118)
米国債(30年) 2.820%(+0.149)
WTI原油先物 96.42(-0.05)
NY金 1740.50(+52.90)
◆──────────────────────────────────
今週の注目指標
──────────────────────────────────◆
●9/11(火)
7月貿易収支(米)21:30
前回 → -429億USD
●9/12(水)
8月失業率(英)17:30
前回 → 4.9%
8月失業保険申請件数(英)17:30
前回 → -0.59万件
7月鉱工業生産・季調済 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → -0.6%
●9/13(木)
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)6:00
前回 → 2.50%
ECB月例報告(ユーロ)17:00
8月生産者物価指数 [前月比](米)21:30
前回 → +0.3%
8月生産者物価指数 [コア:前月比](米)21:30
前回 → +0.4%
8月生産者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +0.5%
8月生産者物価指数 [コア:前年比](米)21:30
前回 → +2.5%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 36.5万件
FOMC政策金利発表(米)25:30
前回 → 0.00-0.25%
●9/14(金)
8月消費者物価指数 [前月比] (米)21:30
前回 → 0.0%
8月消費者物価指数 [コア:前月比](米)21:30
前回 → +0.1%
8月消費者物価指数 [前年比](米)21:30
前回 → +1.4%
8月消費者物価指数 [コア:前年比](米)21:30
前回 → +2.1%
8月小売売上高 [前月比](米)21:30
前回 → +0.8%
8月小売売上高 [前月比:除自動車](米)21:30
前回 → +0.8%
8月鉱工業生産 [前月比](米)22:15
前回 → +0.6%
9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)22:55
前回 → 74.3
◆──────────────────────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
──────────────────────────────────◆
■ 米雇用統計はどんでん返しw
本日のタイトルは「米雇用統計はどんでん返し」ですが、
それは先週の週レポフォロー(会員様限定)でこんなことを
書いたからなのですが・・・。
───週レポフォロー(会員様限定)より──────
また、大統領選挙の要素も今回の指標には絡んでくると思います。
オバマ大統領としては米指標の好調をアピールしたいと同時に
ドル安も進めたいでしょうから、米雇用統計は場合によっては
どんでん返しとなるかもしれないですね。
────────────────引用ここまで───
ということで、前日の米重要指標好調アピールからの裏切り(笑)。
すでに結果をご存じの方が大半だと思いますが、
米雇用統計の結果は、失業率が8.3%から8.1%で0.2%改善され、
非農業部門雇用者数が+9.6万人と予想を大きく下回り、
前回も+16.3万人から+14.1万人に下方修正されました。
これを受けて前日の米重要指標の好調や、
欧州中銀金融政策発表により円安で推移していたUSD/JPYは、
79円付近からイッキに78円前半に逆戻りとなりました。
※会員向け配信(9/7)では、
USD/JPYをショートエントリー(78.85円)
→ 最大78.00円付近まで下落
米雇用統計の結果を受けてクロス円も一時円高に動くも、
USD/JPYとは違いその後は戻しました。
EUR/USDやGBP/USDは引き続き上昇し、
つまりドル安が継続され、全体的に「ドル安」となったのが
今回の米雇用統計です。
フォロー配信(会員向け)にて、
米雇用統計前にフォローを出しておきました。
シナリオは(1)と(2)ですが、今回は(2)となりました。
(1)雇用統計が良い結果
この場合、昨日のユーロ圏での動きも踏まえて
円安に振れる可能性が高いでしょう。
追加金融緩和の可能性は低下します。
(2)雇用統計が悪い結果
この場合、USD/JPYは円高に振れそうですが、
ユーロは逆に上昇して円安に動く可能性が高いでしょう。
追加金融緩和の可能性は上昇します。
見ていただくと、ほぼ想定した動きになっています。
USD/JPYは円高に振れましたし、
ユーロ等は一時円高に振れましたが戻っております。
雇用統計前の米重要指標の好調と雇用統計の結果で
バランスを取ったみたいな感じになりましたが、
やはり米国の狙いは「ドル安」ということがハッキリしましたね。
たぶん、このやり方は今後もしばらく続きそうです。
好調をアピールして悪い結果もチョコチョコ織り交ぜていく戦法を…。
それでは、米国の追加緩和に関する
直近の動きを振り返っておきましょう。
●8/15
〜FOMC議事録(米)〜
(前回)
・追加刺激策が必要になってくると主張(数名のメンバー)
・追加購入は適切であると主張(2名のメンバー)
・雇用関連の下振れリスク次第(数名のメンバー)
・金融緩和によるインフレリスクを指摘(数名のメンバー)
・失業と経済成長に「これまでにはない不透明感」
・中国経済は著しく減速する可能性がある
・金融緩和策の新たな手段も検討すべきとの意見
(今回)
・持続的な成長なければ早期に追加緩和が必要と判断(大半のメンバー)
・新たな大規模資産購入は有効であると期待を表明(大半のメンバー)
・資産購入が市場に与える影響を懸念(一部のメンバー)
・2014年の終わりまで政策金利見通しの長期化を支持(多くのメンバー)
追加の金融緩和にやや前向き→米国は「ドル安狙い」
●8/31
〜バーナンキ議長 ジャクソンホール講演〜
「より強い経済回復と労働市場のより持続的な改善を促すために、
必要な追加緩和策を取る用意がある」と発言。
注目のQE3に関しては、除外しないとしつつも
さらに踏み込んだコメントはなし。
これにより、9月のFOMCにて何らかの追加金融緩和に
動くのではないか?という見方が広がる
→米雇用統計など9月始めの米重要指標に注目
●9/3〜7
〜9月始めの米重要指標〜
8月ISM製造業景況指数
前回 → 49.8
結果 → 49.6
8月ADP全国雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +17.3万人)
結果 → +20.1万人
新規失業保険申請件数
前回 → 37.4万件(修正 37.7万件)
結果 → 36.5万件
8月ISM非製造業景況指数
前回 → 52.6
結果 → 53.7
ここまでは好調をアピール。
予想を上回る結果となり追加金融緩和は後退ムード。
8月非農業部門雇用者数
前回 → +16.3万人(修正 +14.1万人)
結果 → +9.6万人
8月失業率
前回 → 8.3%
結果 → 8.1%
非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る。
追加金融緩和への期待はやや高まる。
米雇用統計の結果により追加金融緩和への期待は
若干高まったものの、今のところ可能性としては、
私はまだまだ低いと思っています。
特にQE3は。
(追加金融緩和をする準備は完了しているでしょうが…)
次に、各国の金利政策を見ておきましょう。
RBAキャッシュターゲット(豪)
前回 → 3.50%
結果 → 3.50%
加中銀政策金利発表(加)
前回 → 1.00%
結果 → 1.00%
BOE政策金利発表(英)
前回 → 0.50%
結果 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)
前回 → 0.75%
結果 → 0.75%
ポイントとなったのは、RBAキャッシュターゲットと
欧州中銀金融政策発表だと思います。
まず、利下げの可能性もあったRBAキャッシュターゲットですが、
結果は据え置きとなり豪ドル売りは一時止まりましたが、
発表の翌日には80円を下回ってしまいました。
その後は欧州中銀金融政策発表の内容もあって
全体的に円安となり、週末は80円前半で閉じました。
そして欧州中銀金融政策発表ですが、
こちらも金利は据え置きでした。
金利が据え置かれたことでユーロは上昇し、
後はドラギECB総裁の会見待ちでした。
そのドラギECB総裁の会見では「ECBの無制限の国債購入」の
発言からユーロはさらに上昇し、EUR/JPYは99円後半まで円安が進み、
翌日100円を更新し、週末は100.20円付近で閉じました。
金利政策面では、やはりECBが無制限の国債購入
に踏み切ったのが一番相場を動かしましたね。
ユーロは順調に戻しつつありますが、
この後注意が必要なのは国債利回りです。
利回りが上昇してくると、
いつもの「ユーロクラッシュ」となりそうです。
◆──────────────────────────────────
先週の注目指標(結果)
──────────────────────────────────◆
●9/3(月)
7月小売売上高 [前月比](豪)10:30
前回 → +1.0%(修正 +1.2%)
結果 → -0.8%
8月PMI製造業(英)17:30
前回 → 45.4(修正 45.2)
結果 → 49.5
●9/4(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.50%
結果 → 3.50%
8月PMI建設業(英)17:30
前回 → 50.9
結果 → 49.0
8月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 49.8
結果 → 49.6
8月PMIサービス業(英)23:57
前回 → 51.0
結果 → 53.7
●9/5(水)
第2四半期GDP [前期比](豪)10:30
前回 → +1.3%(修正 +1.4%)
結果 → +0.6%
第2四半期GDP [前年比](豪)10:30
前回 → +4.3%(+4.4%)
結果 → +3.7%
7月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +0.1%(修正 +0.2%)
結果 → -0.2%
7月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.2%(修正 -0.9%)
結果 → -1.7%
加中銀政策金利発表(加)22:00
前回 → 1.00%
結果 → 1.00%
●9/6(木)
8月新規雇用者数(豪)10:30
前回 → +1.40万人(修正 +1.17万人)
結果 → -0.88万人
8月失業率(豪)10:30
前回 → 5.2%
結果 → 5.1%
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
結果 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
結果 → 0.75%
8月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → +16.3万人(修正 +17.3万人)
結果 → +20.1万人
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 37.4万件(修正 37.7万件)
結果 → 36.5万件
8月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 52.6
結果 → 53.7
●9/7(金)
7月貿易収支(豪)10:30
前回 → +0.09億AUD(修正 -2.27億AUD)
結果 → -5.56億AUD
7月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → -2.5%(修正 -2.4%)
結果 → +2.9%
7月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → -0.9%
結果 → +1.3%
8月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +16.3万人(修正 +14.1万人)
結果 → +9.6万人
8月失業率(米)21:30
前回 → 8.3%
結果 → 8.1%
8月失業率(加)21:30
前回 → 7.3%
結果 → 7.3%
8月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → -3.04万人
結果 → +3.43万人
日経ニュース・夕版(9/10)
【経済】
◆GDP0.7%増に下方修正 4〜6月実質年率
◆7月の経常黒字4割減、輸出減で貿易赤字続く
◆休眠預金を再生可能エネや教育に 民間懇談会が提言
【企業】
◆中部電が2年ぶり社債発行 東日本大震災後で初
◆セブンイレブン、四国進出を正式発表
【国際】
◆中国の新車販売、8月は8.3%増 前月と同水準
◆東アジアで社債増、6月末残高156兆円と最高に
◆中国、8月の輸入は2.6%減 7カ月ぶりのマイナス
【政治】
◆官房長官、尖閣国有化「日中関係の大局に影響望まず」
◆首相、中長期エネルギー戦略「週内に方向性」
◆首相、3党合意の継続求める 民主代表選共同会見
【マーケット】
◆新興株10日、ジャスダック続伸 SNS関連に買い、値動きの軽さで物色も
◆東証大引け、小幅に3日ぶり反落 円高が重荷、手控え気分強く
【社会】
◆本社、文芸春秋を提訴 週刊文春の記事で名誉毀損
◆1.6億円脱税容疑で告発 駐車場機器会社
◆川崎の指切断事故、空き瓶破棄容疑で男を書類送検
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
いま求人が活発な業種・職種は? 毎月更新「転職マーケットリポート」
◆GDP0.7%増に下方修正 4〜6月実質年率
◆7月の経常黒字4割減、輸出減で貿易赤字続く
◆休眠預金を再生可能エネや教育に 民間懇談会が提言
【企業】
◆中部電が2年ぶり社債発行 東日本大震災後で初
◆セブンイレブン、四国進出を正式発表
【国際】
◆中国の新車販売、8月は8.3%増 前月と同水準
◆東アジアで社債増、6月末残高156兆円と最高に
◆中国、8月の輸入は2.6%減 7カ月ぶりのマイナス
【政治】
◆官房長官、尖閣国有化「日中関係の大局に影響望まず」
◆首相、中長期エネルギー戦略「週内に方向性」
◆首相、3党合意の継続求める 民主代表選共同会見
【マーケット】
◆新興株10日、ジャスダック続伸 SNS関連に買い、値動きの軽さで物色も
◆東証大引け、小幅に3日ぶり反落 円高が重荷、手控え気分強く
【社会】
◆本社、文芸春秋を提訴 週刊文春の記事で名誉毀損
◆1.6億円脱税容疑で告発 駐車場機器会社
◆川崎の指切断事故、空き瓶破棄容疑で男を書類送検
【ピックアップ情報】
◆エグゼクティブ転職
いま求人が活発な業種・職種は? 毎月更新「転職マーケットリポート」
証券ディーラー「プロの視点」(9/10)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末発表の重要指標・米雇用統計を確認、米国市場では強弱相対する格好と
なり、週末発表の中国指標も振るわず、利益確定売りと押し目買いが交錯する
展開となった本日の株式相場ですが、まだ目先にも重要イベントを控えるなか
では、全体観を傾けにくく、物色は値動きの軽い銘柄が選好されています。
日経平均株価は小幅反落。
利益確定売りと押し目買いが交錯するもみあいに終
始し、日中値幅は36円に限られました。
ただ、水準としては、前営業日に乗り
直した5日移動平均線(8775.38円)、75日移動平均線(8777.44円)をキープ
しています。
さて、前営業日配信版では「まだイベント警戒続く 相場の強弱両面で狙える
物色対象が優位!」と題していました。
追加緩和実施に対する判断材料ともなっていた先週末発表の重要指標・米雇用
統計では、その前営業日のADP雇用統計、新規失業保険申請件数の雇用指標
で米国での雇用情勢の改善を確認していただけに、予想下ブレには意外感があ
ったものの、むしろ今週火曜日から水曜日に開かれる連邦公開市場委員会(F
OMC)の追加緩和実施の期待感が高まり、米国市場を支える動きに。
ただ、統計内容に対する失望、緩和効果を先取りしたドル安・円高基調となっ
た為替相場の反応から、底堅さを見せた米国市場との結果で強弱揃う格好とな
りましたが、東京市場は利益確定売りと押し目買いが交錯する膠着相場となっ
ています。
前営業日にも「このまま来週も『重要イベント』から目が離せない状況が続く
のではないでしょうか」としていましたが、やはり今週の焦点は木曜日の米国
で確認される連邦公開市場委員会(FOMC)の金融緩和発動の有無となりそ
う。
金融政策実施については、今回の米雇用統計の予想下ブレで発動期待が高まっ
ていますが、2年前にもジャクソンホールでの講演確認からFOMCで見送ら
れた経緯があるだけに、過度の期待感も高まり難い状況。
実際の政策結果を見
極めるまでは、思惑が交錯するのではないでしょうか。
また、国内でも金曜日のメジャーSQ算出、そして来週の月曜日が「敬老の日」
の祝日休場で週末三連休となるため、ポジションを傾けにくい局面が続きます。
このまま重要イベント警戒の流れがしばらく続くでしょう。
さて、投資戦略としても「地合いの変化に関係なく、需給妙味の強い投資対象」
を推していましたが、株価指数の方向感を欠いた本日も8月28日引け後に配信
した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望な【新規公開株!】」
の注目銘柄・ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>が目標
株価を達成するなど、前営業日の上伸から材料物色が押し上げています。
また、7月10日引け後に配信した「サマーラリーで上昇加速! 市場を牽引す
る【先導株!】」の注目銘柄で、連日会員情報で推奨していたエイチーム<366
2>も会員情報と同時に目標株価を達成。
返金条件をクリアしましたが、需給妙
味に優れるネット関連、上場来高値更新期待の買いが押し上げ要因となりまし
た。
やはりまだまだ先行きの見通し難い全体相場が続くなかでは、短期視点で狙え
る需給妙味の強い投資対象が狙い目となります。
金融緩和発動時にも過剰流動
性相場の期待が恩恵となり、本日や直近の難地合いのなかでも短期資金を集め
やすく、相場の強弱両面で活躍。
今後はよりハイリターンが見込める投資対象
を選好する流れとなりそうで、通常の相場環境では手掛けにくい印象のある仕
手系色の強い銘柄や低位、バイオ関連などが有力対象となるのではないでしょ
うか。
この「仕手系・低位・バイオ関連」の戦略方針については、明日販売締め切り
の「厳選5銘柄付き市況分析レポート」で銘柄アプローチをまとめていますの
で、ぜひ確認してみてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は堅調。
米雇用統計が市場予想を下回ったものの、早期の追
加金融緩和期待が高まり、相場を支えています。
米労働省が発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数が前月比9
万6000人増と市場予想の13万人増を下回る結果に。
前営業日に確認された8月
のADP雇用統計、先週の新規失業保険申請件数が市場予想を上回っていただ
けに、内容には意外感が強まりました。
ただ、雇用指標の予想下ブレがむしろ早期の追加金融緩和実施期待につながり、
翌週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での政策発動を先回りした買いが
相場を支えています。
ダウ平均株価は、前営業日比14.64ドル高の13,306.64ドル。
ナスダック総合指
数は0.61ポイント高の3,136.42ポイントで取引を終えました。
為替相場では、予想を下回った米雇用統計を受けて追加緩和効果による米ドル
安、円高の流れが強まったほか、週末発表の中国経済指標の不振も伝わったこ
とから、週明けも円高志向を強める格好。
東京時間早朝では、1ドル78円台前
半、1ユーロ100円台前半の水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場のイベント消化も為替相場での円高推移でひとま
ず利益確定売りを誘う流れ。
日経平均株価は8853円の反落スタートに。
寄り付き後は、押し目買いで日経平均株価は立ち上がりの小幅安水準をキープ。
中国市場が無難な立ち上がりとなり、前場後半では押し目買いが勝る場面があ
ったものの、上値志向は高まらず、小幅安水準でのもみあいが続きました。
後場も時間外米指数先物下落とともに戻り売り圧力が主導、日経平均株価は前
場と同水準の安値圏でのもみあいに終始。
日中値幅は36円に限られています。
日経平均株価終値は、2.28円安の8,869.37円。
東証1部の売買代金は概算で81
71億円。
東証1部の売買高は概算で14億5352万株。
値上がり銘柄は995(59%)
に対し値下がりは514(30%)、変わらずは167(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数もみあいで中核銘柄ではトヨタ<7203>、ソニー<6758>、東芝<6502>らが買
われた半面、キヤノン<7751>、ホンダ<7267>、パナソニック<6752>らが安く、
高安まちまちに。
日経平均構成比率上位でもファナック<6954>、ソフトバンク
<9984>の上昇に対して、ファーストリテイリング<9983>、TDK<6762>が下落
するなど、銘柄間で明暗が分かれています。
ただ、米国での早期金融緩和期待の高まりでメガバンクの三菱UFJFG<830
6>、三井住友FG<8316>、証券の野村ホールディングス<8604>ら金融関連がし
っかり。
非鉄の住友鉱山<5713>、建機のコマツ<6301>、総合商社の三井物産<8
031>、三菱商事<8058>ら市況関連も物色されました。
売買代金上位では、思惑売買や値動きに着目した物色を集めるシャープ<6753>
が最上位に。
見切り売りの続くJT<2914>、関西電力<9503>の下げが目立った
半面、ネット関連のグリー<3632>、ディー・エヌ・エー<2432>らは短期資金を
集めて好調に推移しています。
セクターでは、金融緩和期待で物色された証券、非鉄のほか、全日本空輸<920
2>の空運業が業種別株価指数騰落の値上がり上位に。
JXホールディングス<5020>の石油製品、新日本製鐵<5401>、JFEホールデ
ィングス<5411>の鉄鋼、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプら素材系
業種が続きました。
一方、JT<2914>の苦戦で食料品が値下がり最上位に。
日本郵船<9101>、川崎
汽船<9107>の海運、旭硝子<5201>、東海カーボン<5301>のガラス土石、ニコン
<7731>、トプコン<7732>の精密機械も軟調に推移しています。
テーマ性では、日経平均株価の定期入れ替えで新規採用のトクヤマ<4043>が買
い先行も失速。
すでに有力候補として見られていたこともあり、利益確定売り
を誘う格好に。
除外が予想されていた三菱製紙<3864>が継続採用で買い直され
たほか、新規採用候補と見られていた三菱ガス化学<4182>、日東電工<6988>に
は失望売りが出ました。
新興市場では、東証1部ネット関連の活躍でサイバーエージェント<4751>、エ
イチーム<3662>、クルーズ<2138>などソーシャルゲーム関連が好調。
値動きの
軽いUBIC<2158>、スカイマーク<9204>、エニグモ<3665>、エイチアンドエ
フ<6163>、低位のfonfun<2323>、倉元製作所<5216>なども物色されてい
ます。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<6753>シャープ 202円 前日比−4円(−1.94%)
もみあい。
週末に新規材料が伝わらず、方向感を欠くなか、株価指数も同様に
もみあいが続いており、思惑売買による連日の大商いからディーリング資金を
集めたようだ。
本日も全市場の売買代金上位に進出、目先に重要イベントが控
えるなか、投資家の短期志向の高まりを感じさせる。
<2432>ディー・エヌ・エー 2,459円 前日比+79円(+3.32%)
続伸。
直近で伝わった目標株価引き上げが継続視されているほか、神経質な外
部要因を嫌った投資資金が値動きの軽い内需系銘柄の同社株にも向かっている。
同業のグリー<3632>なども高く、新興市場のサイバーエージェント<4751>、エ
イチーム<3662>、クルーズ<2138>などソーシャルゲーム関連が賑わった。
<5713>住友鉱山 890円 前日比+50円(+5.95%)
連騰。
雇用指標確認で米国での早期追加金融緩和の期待が高まっているほか、
中国でも景気刺激策発動期待が高まっており、金など商品相場の関係性が深い
非鉄金属が活況を呈している。
業種別株価指数騰落でも非鉄が値上がり上位に
進出した。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末発表の重要指標・米雇用統計を確認、米国市場では強弱相対する格好と
なり、週末発表の中国指標も振るわず、利益確定売りと押し目買いが交錯する
展開となった本日の株式相場ですが、まだ目先にも重要イベントを控えるなか
では、全体観を傾けにくく、物色は値動きの軽い銘柄が選好されています。
日経平均株価は小幅反落。
利益確定売りと押し目買いが交錯するもみあいに終
始し、日中値幅は36円に限られました。
ただ、水準としては、前営業日に乗り
直した5日移動平均線(8775.38円)、75日移動平均線(8777.44円)をキープ
しています。
さて、前営業日配信版では「まだイベント警戒続く 相場の強弱両面で狙える
物色対象が優位!」と題していました。
追加緩和実施に対する判断材料ともなっていた先週末発表の重要指標・米雇用
統計では、その前営業日のADP雇用統計、新規失業保険申請件数の雇用指標
で米国での雇用情勢の改善を確認していただけに、予想下ブレには意外感があ
ったものの、むしろ今週火曜日から水曜日に開かれる連邦公開市場委員会(F
OMC)の追加緩和実施の期待感が高まり、米国市場を支える動きに。
ただ、統計内容に対する失望、緩和効果を先取りしたドル安・円高基調となっ
た為替相場の反応から、底堅さを見せた米国市場との結果で強弱揃う格好とな
りましたが、東京市場は利益確定売りと押し目買いが交錯する膠着相場となっ
ています。
前営業日にも「このまま来週も『重要イベント』から目が離せない状況が続く
のではないでしょうか」としていましたが、やはり今週の焦点は木曜日の米国
で確認される連邦公開市場委員会(FOMC)の金融緩和発動の有無となりそ
う。
金融政策実施については、今回の米雇用統計の予想下ブレで発動期待が高まっ
ていますが、2年前にもジャクソンホールでの講演確認からFOMCで見送ら
れた経緯があるだけに、過度の期待感も高まり難い状況。
実際の政策結果を見
極めるまでは、思惑が交錯するのではないでしょうか。
また、国内でも金曜日のメジャーSQ算出、そして来週の月曜日が「敬老の日」
の祝日休場で週末三連休となるため、ポジションを傾けにくい局面が続きます。
このまま重要イベント警戒の流れがしばらく続くでしょう。
さて、投資戦略としても「地合いの変化に関係なく、需給妙味の強い投資対象」
を推していましたが、株価指数の方向感を欠いた本日も8月28日引け後に配信
した前回レポート「IPO投資の決定版! 将来性有望な【新規公開株!】」
の注目銘柄・ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>が目標
株価を達成するなど、前営業日の上伸から材料物色が押し上げています。
また、7月10日引け後に配信した「サマーラリーで上昇加速! 市場を牽引す
る【先導株!】」の注目銘柄で、連日会員情報で推奨していたエイチーム<366
2>も会員情報と同時に目標株価を達成。
返金条件をクリアしましたが、需給妙
味に優れるネット関連、上場来高値更新期待の買いが押し上げ要因となりまし
た。
やはりまだまだ先行きの見通し難い全体相場が続くなかでは、短期視点で狙え
る需給妙味の強い投資対象が狙い目となります。
金融緩和発動時にも過剰流動
性相場の期待が恩恵となり、本日や直近の難地合いのなかでも短期資金を集め
やすく、相場の強弱両面で活躍。
今後はよりハイリターンが見込める投資対象
を選好する流れとなりそうで、通常の相場環境では手掛けにくい印象のある仕
手系色の強い銘柄や低位、バイオ関連などが有力対象となるのではないでしょ
うか。
この「仕手系・低位・バイオ関連」の戦略方針については、明日販売締め切り
の「厳選5銘柄付き市況分析レポート」で銘柄アプローチをまとめていますの
で、ぜひ確認してみてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
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先週末の米国市場は堅調。
米雇用統計が市場予想を下回ったものの、早期の追
加金融緩和期待が高まり、相場を支えています。
米労働省が発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数が前月比9
万6000人増と市場予想の13万人増を下回る結果に。
前営業日に確認された8月
のADP雇用統計、先週の新規失業保険申請件数が市場予想を上回っていただ
けに、内容には意外感が強まりました。
ただ、雇用指標の予想下ブレがむしろ早期の追加金融緩和実施期待につながり、
翌週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での政策発動を先回りした買いが
相場を支えています。
ダウ平均株価は、前営業日比14.64ドル高の13,306.64ドル。
ナスダック総合指
数は0.61ポイント高の3,136.42ポイントで取引を終えました。
為替相場では、予想を下回った米雇用統計を受けて追加緩和効果による米ドル
安、円高の流れが強まったほか、週末発表の中国経済指標の不振も伝わったこ
とから、週明けも円高志向を強める格好。
東京時間早朝では、1ドル78円台前
半、1ユーロ100円台前半の水準で取引されています。
東京株式市場では、米国市場のイベント消化も為替相場での円高推移でひとま
ず利益確定売りを誘う流れ。
日経平均株価は8853円の反落スタートに。
寄り付き後は、押し目買いで日経平均株価は立ち上がりの小幅安水準をキープ。
中国市場が無難な立ち上がりとなり、前場後半では押し目買いが勝る場面があ
ったものの、上値志向は高まらず、小幅安水準でのもみあいが続きました。
後場も時間外米指数先物下落とともに戻り売り圧力が主導、日経平均株価は前
場と同水準の安値圏でのもみあいに終始。
日中値幅は36円に限られています。
日経平均株価終値は、2.28円安の8,869.37円。
東証1部の売買代金は概算で81
71億円。
東証1部の売買高は概算で14億5352万株。
値上がり銘柄は995(59%)
に対し値下がりは514(30%)、変わらずは167(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
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指数もみあいで中核銘柄ではトヨタ<7203>、ソニー<6758>、東芝<6502>らが買
われた半面、キヤノン<7751>、ホンダ<7267>、パナソニック<6752>らが安く、
高安まちまちに。
日経平均構成比率上位でもファナック<6954>、ソフトバンク
<9984>の上昇に対して、ファーストリテイリング<9983>、TDK<6762>が下落
するなど、銘柄間で明暗が分かれています。
ただ、米国での早期金融緩和期待の高まりでメガバンクの三菱UFJFG<830
6>、三井住友FG<8316>、証券の野村ホールディングス<8604>ら金融関連がし
っかり。
非鉄の住友鉱山<5713>、建機のコマツ<6301>、総合商社の三井物産<8
031>、三菱商事<8058>ら市況関連も物色されました。
売買代金上位では、思惑売買や値動きに着目した物色を集めるシャープ<6753>
が最上位に。
見切り売りの続くJT<2914>、関西電力<9503>の下げが目立った
半面、ネット関連のグリー<3632>、ディー・エヌ・エー<2432>らは短期資金を
集めて好調に推移しています。
セクターでは、金融緩和期待で物色された証券、非鉄のほか、全日本空輸<920
2>の空運業が業種別株価指数騰落の値上がり上位に。
JXホールディングス<5020>の石油製品、新日本製鐵<5401>、JFEホールデ
ィングス<5411>の鉄鋼、王子製紙<3861>、日本製紙<3893>の紙パルプら素材系
業種が続きました。
一方、JT<2914>の苦戦で食料品が値下がり最上位に。
日本郵船<9101>、川崎
汽船<9107>の海運、旭硝子<5201>、東海カーボン<5301>のガラス土石、ニコン
<7731>、トプコン<7732>の精密機械も軟調に推移しています。
テーマ性では、日経平均株価の定期入れ替えで新規採用のトクヤマ<4043>が買
い先行も失速。
すでに有力候補として見られていたこともあり、利益確定売り
を誘う格好に。
除外が予想されていた三菱製紙<3864>が継続採用で買い直され
たほか、新規採用候補と見られていた三菱ガス化学<4182>、日東電工<6988>に
は失望売りが出ました。
新興市場では、東証1部ネット関連の活躍でサイバーエージェント<4751>、エ
イチーム<3662>、クルーズ<2138>などソーシャルゲーム関連が好調。
値動きの
軽いUBIC<2158>、スカイマーク<9204>、エニグモ<3665>、エイチアンドエ
フ<6163>、低位のfonfun<2323>、倉元製作所<5216>なども物色されてい
ます。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<6753>シャープ 202円 前日比−4円(−1.94%)
もみあい。
週末に新規材料が伝わらず、方向感を欠くなか、株価指数も同様に
もみあいが続いており、思惑売買による連日の大商いからディーリング資金を
集めたようだ。
本日も全市場の売買代金上位に進出、目先に重要イベントが控
えるなか、投資家の短期志向の高まりを感じさせる。
<2432>ディー・エヌ・エー 2,459円 前日比+79円(+3.32%)
続伸。
直近で伝わった目標株価引き上げが継続視されているほか、神経質な外
部要因を嫌った投資資金が値動きの軽い内需系銘柄の同社株にも向かっている。
同業のグリー<3632>なども高く、新興市場のサイバーエージェント<4751>、エ
イチーム<3662>、クルーズ<2138>などソーシャルゲーム関連が賑わった。
<5713>住友鉱山 890円 前日比+50円(+5.95%)
連騰。
雇用指標確認で米国での早期追加金融緩和の期待が高まっているほか、
中国でも景気刺激策発動期待が高まっており、金など商品相場の関係性が深い
非鉄金属が活況を呈している。
業種別株価指数騰落でも非鉄が値上がり上位に
進出した。
日経ビジネスオンライン
尖閣諸島や竹島を巡り中国や韓国との緊張が高まってきました。
私がこの点で思
うのは、最終的な行方は、我々が考えている以上に国際世論に左右されるのではな
いかということです。
もっと言えば、この問題に全く無関係な世界の民衆たちが、
どちらの味方につくかが、カギを握るような気がします。
アラブ諸国で相次いだ政
権交代も背景にはソーシャルネットワークの普及がありました。
2012年は世界中が
選挙の年。
ポピュリズムを意識した政治が強まっています。
その点、気になるのは、中国や韓国の方が国民の関心が高く、インターネット
を使った草の根の情報発信が進んでいることです。
歴史教育を徹底させてきた韓国
では、若者たちが世界に向けた啓蒙活動を続けています。
本来、領土問題とは切り
分けるべきはずの慰安婦問題も、国際世論を味方につける手段として活用されてい
る印象があります。
一方で日本は尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、ビデオ公開を
渋りました。
当時世界があの映像を一斉に見たら、どんな印象を持ったでしょう。
日本政府が毅然とした態度で国際法に則って主権を主張することは、もちろん
重要です。
しかし、領土問題は「理屈」を押し通すだけで、決着がつくものでは
ありません。
我々はもっと草の根で世界に広がる「空気」に敏感であるべきだと思
います。
これから日本が成長していくために武器となるのは人材であり、技術であ
り、そして海だと思います。
日本の排他的経済水域面積は世界で6番目。
この豊かな
海洋資源をいかに活用できるかは、日本の将来に関わってきます。
(日経ビジネス編集長 山川 龍雄)
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----- 日経ビジネス「記者の眼」 ----------------------------------------------
日経ビジネス編集部の記者がオンライン用に書き下ろしたコラムです。
■繰り返される「マニフェストもどき」
次期衆院選をにらみ、候補者擁立や新党立ち上げなどの作業が本格化する永田町。
だが、有権者にとって重要なマニフェスト(政権公約)作りは今度も十分な党内論議
を尽くさず、選挙目当ての代物になりそうだ。
安藤 毅 編集委員
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_2
■シャープは日立になれるか
シャープが経営危機に陥っている。
真の課題は目先の窮地を乗り切った後の成長
シナリオにある。
日立製作所や東芝も、かつて危機を乗り越えて経営を立て直した。
シャープも復活企業に名を連ねることができるだろうか。
阿部 貴浩 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_3
■トヨタ、デザインの手本は米アップルにあり
トヨタ自動車は「キーンルック」をモチーフに、今度発売するクルマの外観を統一
する。
デザインの共通化で大成功した米アップルに倣い、低迷する欧州市場などを
攻める。
吉野 次郎 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_4
■あなたは民主党の「原発ゼロ」を信じますか
野田政権は原子力発電の割合をゼロにする方向で中長期的なエネルギー政策をまと
める方針だ。
国民的議論を総括した結果、国民の過半数は原発ゼロを支持したという
のだが…。
あなたは、野田政権が本気で原発をゼロにすると信じますか。
市村 孝二巳 編集委員
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_5
■技術流出を恐れてチャンスを逃すな
台湾のチーメイ傘下の家電メーカー新視代科技が、早稲田大学ビジネススクールと
共同で日本市場向けのLED(発光ダイオード)照明の商品開発に取り組んでいる。
日本
メーカーのオープンイノベ―ションに対する姿勢について考えさせられた。
戸川 尚樹 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_6
----- 最新号から -----------------------------------------------------------
■特集 日本株復活の条件
投資家なき市場の行方
日経平均株価が史上最高値の3万8915円をつけたのは、
1989年12月29日のことだった。
それから22年余り。
現在は当時の約4分の1の8000円台で推移し、
リーマンショック時の水準を回復できないでいる。
今年8月に入って一時9000円台を回復したものの、上昇力は弱い。
海外投資家の視線は日本企業の上を素通りしつつあり、
個人投資家も、構造的に儲けにくい日本株に見切りをつけ始めた。
根本にあるのは、欧米企業だけではなく、
新興国企業にも劣る日本企業の期待成長力と資本効率の低さだ。
浮揚感が出てきた日本株が、本格的に復活するための条件を探った。
(編集委員 田村 賢司、 松村伸二、張 勇祥)
詳細はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=2001
■特集 100歳まで働く時代がやってくる
2012年、100歳以上の人口が5万人を突破、将来は70万人になる。
健康な日本人は、「人生100年」を想定した人生設計が必要な時代に。
しかし、問題はどう晩年を暮らすか。
年金支給年齢の引き上げや定年延長などで、「引退」は先延ばしに。
引退世代を「隠居」と呼んで、趣味に生きる時代は過去の話。
隠居生活にイノベーションを起こし、目標を持って社会に貢献していく。
100歳の現役サラリーマン、98歳の写真家、80代のNPO活動…。
そんな「脱・隠居」は、閉塞する日本経済に思わぬ活力を生み出す。
(広野 彩子、鵜飼 秀徳)
詳細はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=2001
----- 担当班がお届けする「特集の読みどころ」 -------------------------------
「失われた20年」――。
このことを端的に表しているのが日本株です。
1989年12月
29日につけた日経平均株価の史上最高値が3万8915円。
そこから株価はつるべ落とし
に落ち、IT(情報技術)バブルはあったものの、現在では9000円を切る水準で低迷し
ています。
もっとも、この20年間、すべて同じ理由で株価が下落してきたわけでは
ありません。
最初の下落はバブル崩壊による企業のバランスシート調整が主な要因
でした。
ITバブルとその崩壊は、行き過ぎたIT産業への期待とその剥落です。
では
2008年秋のリーマンショック後はどうか。
実は、リーマンショック後の株価低迷こそ
が一番深刻なのかもしれません。
その理由が、日本企業の国際競争力と収益力の低下
にあるからです。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_9
----- 日経ビジネス Digitalから ---------------------------------------------
日経ビジネスをスマホで読める日経ビジネス Digitalからの注目記事です。
■外資買収に見る、日本の甘過ぎる土地制度
〜「消えた土地所有者」の解明を急げ〜
尖閣諸島や竹島など隣国との国境問題が噴出して、日本が国土や国境に対する
意識が薄かった現実が露呈している。
なぜ、日本は多くの「国土問題」を周辺諸国
から起こされてしまうのか。
「日本の国土」問題に詳しい研究者がリポートする。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_10
■航空マニア、悲鳴の顛末 〜下地島から全航空会社が撤退か〜
沖縄県宮古島の対岸、下地島は珊瑚礁に囲まれた美しい島だ。
人口約6000人の
伊良部島が水路を隔てて隣接しているが、下地島にはほとんど住民はいない。
この
静かな離島の3分の1ほどの面積を、巨大滑走路と関連施設が占有。
ほぼ1年間を
通し、副操縦士を養成するための操縦訓練がこの地で行われている。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_11
■社会保障を根底から変える「40歳定年制」
〜3度の人生が送れる日本社会を作る〜
社会保障と税の一体改革が議論され、党首選にも大きな影響を与える。
果たして超
高齢化社会を乗り切るには、どのような制度が求められるのか。
政府の国家戦略会議
分科会の柳川範之・東京大学大学院経済学研究科教授が持ち出した「40歳定年」が
話題になっている。
その構想の狙いを聞いた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_12
■逆風「フレッツ光」、トップが描く逆転の戦略
〜村尾NTT西日本社長、トップ営業で900万件獲得目指す〜
NTT西日本は9月から順次、光ファイバー通信回線「フレッツ光」の大幅な値引きを
実施する。
サービス開始12年目を迎えるフレッツ光だが、無線でインターネットがで
きるスマートフォンの普及などで競争が激化して、苦戦を強いられている。
NTT西は、
全国でも競争が最も激しい関西地域で戦ってきた。
6月末に社長に就任し、矢継ぎ早
に対策を打ち出す村尾和俊社長に話を聞いた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_13
■リブセンス、10月1日に東証一部へ市場変更、東証一部でも最年少社長に
成果報酬型の求人サイトを主事業とするリブセンスが10月1日、現在の東証マザーズ
から東証一部へ市場変更することが分かった。
同社は2011年12月7日に東証マザーズに
上場。
同社の村上太一社長は史上最年少での上場を果たしている。
今回東証一部へと
市場変更されるに従い、東証一部でも最年少社長の記録を作ることになる。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_14
■ヤフー、10億円ファンド組成の狙い 〜投資育成も「爆速」で〜
ヤフーがベンチャーキャピタル事業に乗り出す。
100%出資の子会社「YJキャピタル」
を設立、9月1日から事業を開始した。
総額10億円の投資ファンドを組成する。
YJキャピ
タルの代表には、本体のCFO(最高財務責任者)を務める大矢俊樹氏が就任。
投資責任者
には、楽天退任後に個人投資家として活動し、8月にヤフーが買収したクロコスの創業者
である小澤隆生氏が就いた。
ヤフー同様、「爆速」をスローガンに掲げて投資事業に
乗り出す当事者2人に、事業の狙いを聞いた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_15
■「メディアの見方はネガティブ過ぎる」
〜医薬品市場情報大手、IMS Institute マレー・エイトケン氏に聞く〜
弊社の予測では、今後5年間で世界の医薬品市場は3〜6%成長すると見ている。
トータル
の売り上げで言えば、2011年の9560億ドルから2016年には1兆2000億ドル程度に増加する。
過去5年に比べれば、成長速度は鈍化するものの、医薬品市場そのものは拡大していく。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_16
----- 時事深層 -------------------------------------------------------------
"ここさえ読めば毎週のニュースの本質がわかる"。
速報にとどまらないニュースの深層をお届けします。
■アップル対サムスン、訴訟の波紋
米アップルと韓国サムスン電子の特許訴訟が世界で過熱している。
現時点で判決はばらついているが、アップルは大市場の米国で「完勝」した。
発売が間近に迫る新型「iPhone」の販売に、追い風になりそうだ。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_18
■フレッツ値下げも焼け石に水?
NTT東西が光ファイバー通信回線の値下げを発表した。
携帯とのセット販売で攻勢をかけるKDDIに対抗できるか。
背後には「早すぎる市場の飽和」という本当の敵が待つ。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_19
■ビックカメラ、謎の会長復帰
ビックカメラ創業者の新井隆二氏が、会長職に復帰した。
表向きは、経営の第一線から距離を置く姿勢を保つという。
だが、「次の一手を見据えた地ならし」との憶測が飛び交う。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_20
■電力自由化、中小、個人に打撃
東日本大震災を受けて電力改革に関する議論が急速に進展しつつある。
将来的な完全自由化を目指す政府・経済産業省のプランには欠陥が多い。
現状の計画のままでは、電力会社が得をし、中小企業、個人が損をしかねない。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_21
■シャープ再建、アップル次第
シャープが追加リストラ策の詰めを急いでいる。
中小型液晶パネルが、テレビに代わる基幹事業の候補だ。
ただ、アップル依存度が高く、不安定でリスクも大きい。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_22
私がこの点で思
うのは、最終的な行方は、我々が考えている以上に国際世論に左右されるのではな
いかということです。
もっと言えば、この問題に全く無関係な世界の民衆たちが、
どちらの味方につくかが、カギを握るような気がします。
アラブ諸国で相次いだ政
権交代も背景にはソーシャルネットワークの普及がありました。
2012年は世界中が
選挙の年。
ポピュリズムを意識した政治が強まっています。
その点、気になるのは、中国や韓国の方が国民の関心が高く、インターネット
を使った草の根の情報発信が進んでいることです。
歴史教育を徹底させてきた韓国
では、若者たちが世界に向けた啓蒙活動を続けています。
本来、領土問題とは切り
分けるべきはずの慰安婦問題も、国際世論を味方につける手段として活用されてい
る印象があります。
一方で日本は尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、ビデオ公開を
渋りました。
当時世界があの映像を一斉に見たら、どんな印象を持ったでしょう。
日本政府が毅然とした態度で国際法に則って主権を主張することは、もちろん
重要です。
しかし、領土問題は「理屈」を押し通すだけで、決着がつくものでは
ありません。
我々はもっと草の根で世界に広がる「空気」に敏感であるべきだと思
います。
これから日本が成長していくために武器となるのは人材であり、技術であ
り、そして海だと思います。
日本の排他的経済水域面積は世界で6番目。
この豊かな
海洋資源をいかに活用できるかは、日本の将来に関わってきます。
(日経ビジネス編集長 山川 龍雄)
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----- 日経ビジネス「記者の眼」 ----------------------------------------------
日経ビジネス編集部の記者がオンライン用に書き下ろしたコラムです。
■繰り返される「マニフェストもどき」
次期衆院選をにらみ、候補者擁立や新党立ち上げなどの作業が本格化する永田町。
だが、有権者にとって重要なマニフェスト(政権公約)作りは今度も十分な党内論議
を尽くさず、選挙目当ての代物になりそうだ。
安藤 毅 編集委員
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_2
■シャープは日立になれるか
シャープが経営危機に陥っている。
真の課題は目先の窮地を乗り切った後の成長
シナリオにある。
日立製作所や東芝も、かつて危機を乗り越えて経営を立て直した。
シャープも復活企業に名を連ねることができるだろうか。
阿部 貴浩 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_3
■トヨタ、デザインの手本は米アップルにあり
トヨタ自動車は「キーンルック」をモチーフに、今度発売するクルマの外観を統一
する。
デザインの共通化で大成功した米アップルに倣い、低迷する欧州市場などを
攻める。
吉野 次郎 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_4
■あなたは民主党の「原発ゼロ」を信じますか
野田政権は原子力発電の割合をゼロにする方向で中長期的なエネルギー政策をまと
める方針だ。
国民的議論を総括した結果、国民の過半数は原発ゼロを支持したという
のだが…。
あなたは、野田政権が本気で原発をゼロにすると信じますか。
市村 孝二巳 編集委員
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■技術流出を恐れてチャンスを逃すな
台湾のチーメイ傘下の家電メーカー新視代科技が、早稲田大学ビジネススクールと
共同で日本市場向けのLED(発光ダイオード)照明の商品開発に取り組んでいる。
日本
メーカーのオープンイノベ―ションに対する姿勢について考えさせられた。
戸川 尚樹 記者
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_6
----- 最新号から -----------------------------------------------------------
■特集 日本株復活の条件
投資家なき市場の行方
日経平均株価が史上最高値の3万8915円をつけたのは、
1989年12月29日のことだった。
それから22年余り。
現在は当時の約4分の1の8000円台で推移し、
リーマンショック時の水準を回復できないでいる。
今年8月に入って一時9000円台を回復したものの、上昇力は弱い。
海外投資家の視線は日本企業の上を素通りしつつあり、
個人投資家も、構造的に儲けにくい日本株に見切りをつけ始めた。
根本にあるのは、欧米企業だけではなく、
新興国企業にも劣る日本企業の期待成長力と資本効率の低さだ。
浮揚感が出てきた日本株が、本格的に復活するための条件を探った。
(編集委員 田村 賢司、 松村伸二、張 勇祥)
詳細はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=2001
■特集 100歳まで働く時代がやってくる
2012年、100歳以上の人口が5万人を突破、将来は70万人になる。
健康な日本人は、「人生100年」を想定した人生設計が必要な時代に。
しかし、問題はどう晩年を暮らすか。
年金支給年齢の引き上げや定年延長などで、「引退」は先延ばしに。
引退世代を「隠居」と呼んで、趣味に生きる時代は過去の話。
隠居生活にイノベーションを起こし、目標を持って社会に貢献していく。
100歳の現役サラリーマン、98歳の写真家、80代のNPO活動…。
そんな「脱・隠居」は、閉塞する日本経済に思わぬ活力を生み出す。
(広野 彩子、鵜飼 秀徳)
詳細はこちらから
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=2001
----- 担当班がお届けする「特集の読みどころ」 -------------------------------
「失われた20年」――。
このことを端的に表しているのが日本株です。
1989年12月
29日につけた日経平均株価の史上最高値が3万8915円。
そこから株価はつるべ落とし
に落ち、IT(情報技術)バブルはあったものの、現在では9000円を切る水準で低迷し
ています。
もっとも、この20年間、すべて同じ理由で株価が下落してきたわけでは
ありません。
最初の下落はバブル崩壊による企業のバランスシート調整が主な要因
でした。
ITバブルとその崩壊は、行き過ぎたIT産業への期待とその剥落です。
では
2008年秋のリーマンショック後はどうか。
実は、リーマンショック後の株価低迷こそ
が一番深刻なのかもしれません。
その理由が、日本企業の国際競争力と収益力の低下
にあるからです。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_9
----- 日経ビジネス Digitalから ---------------------------------------------
日経ビジネスをスマホで読める日経ビジネス Digitalからの注目記事です。
■外資買収に見る、日本の甘過ぎる土地制度
〜「消えた土地所有者」の解明を急げ〜
尖閣諸島や竹島など隣国との国境問題が噴出して、日本が国土や国境に対する
意識が薄かった現実が露呈している。
なぜ、日本は多くの「国土問題」を周辺諸国
から起こされてしまうのか。
「日本の国土」問題に詳しい研究者がリポートする。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_10
■航空マニア、悲鳴の顛末 〜下地島から全航空会社が撤退か〜
沖縄県宮古島の対岸、下地島は珊瑚礁に囲まれた美しい島だ。
人口約6000人の
伊良部島が水路を隔てて隣接しているが、下地島にはほとんど住民はいない。
この
静かな離島の3分の1ほどの面積を、巨大滑走路と関連施設が占有。
ほぼ1年間を
通し、副操縦士を養成するための操縦訓練がこの地で行われている。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_11
■社会保障を根底から変える「40歳定年制」
〜3度の人生が送れる日本社会を作る〜
社会保障と税の一体改革が議論され、党首選にも大きな影響を与える。
果たして超
高齢化社会を乗り切るには、どのような制度が求められるのか。
政府の国家戦略会議
分科会の柳川範之・東京大学大学院経済学研究科教授が持ち出した「40歳定年」が
話題になっている。
その構想の狙いを聞いた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_12
■逆風「フレッツ光」、トップが描く逆転の戦略
〜村尾NTT西日本社長、トップ営業で900万件獲得目指す〜
NTT西日本は9月から順次、光ファイバー通信回線「フレッツ光」の大幅な値引きを
実施する。
サービス開始12年目を迎えるフレッツ光だが、無線でインターネットがで
きるスマートフォンの普及などで競争が激化して、苦戦を強いられている。
NTT西は、
全国でも競争が最も激しい関西地域で戦ってきた。
6月末に社長に就任し、矢継ぎ早
に対策を打ち出す村尾和俊社長に話を聞いた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_13
■リブセンス、10月1日に東証一部へ市場変更、東証一部でも最年少社長に
成果報酬型の求人サイトを主事業とするリブセンスが10月1日、現在の東証マザーズ
から東証一部へ市場変更することが分かった。
同社は2011年12月7日に東証マザーズに
上場。
同社の村上太一社長は史上最年少での上場を果たしている。
今回東証一部へと
市場変更されるに従い、東証一部でも最年少社長の記録を作ることになる。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_14
■ヤフー、10億円ファンド組成の狙い 〜投資育成も「爆速」で〜
ヤフーがベンチャーキャピタル事業に乗り出す。
100%出資の子会社「YJキャピタル」
を設立、9月1日から事業を開始した。
総額10億円の投資ファンドを組成する。
YJキャピ
タルの代表には、本体のCFO(最高財務責任者)を務める大矢俊樹氏が就任。
投資責任者
には、楽天退任後に個人投資家として活動し、8月にヤフーが買収したクロコスの創業者
である小澤隆生氏が就いた。
ヤフー同様、「爆速」をスローガンに掲げて投資事業に
乗り出す当事者2人に、事業の狙いを聞いた。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_15
■「メディアの見方はネガティブ過ぎる」
〜医薬品市場情報大手、IMS Institute マレー・エイトケン氏に聞く〜
弊社の予測では、今後5年間で世界の医薬品市場は3〜6%成長すると見ている。
トータル
の売り上げで言えば、2011年の9560億ドルから2016年には1兆2000億ドル程度に増加する。
過去5年に比べれば、成長速度は鈍化するものの、医薬品市場そのものは拡大していく。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_16
----- 時事深層 -------------------------------------------------------------
"ここさえ読めば毎週のニュースの本質がわかる"。
速報にとどまらないニュースの深層をお届けします。
■アップル対サムスン、訴訟の波紋
米アップルと韓国サムスン電子の特許訴訟が世界で過熱している。
現時点で判決はばらついているが、アップルは大市場の米国で「完勝」した。
発売が間近に迫る新型「iPhone」の販売に、追い風になりそうだ。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_18
■フレッツ値下げも焼け石に水?
NTT東西が光ファイバー通信回線の値下げを発表した。
携帯とのセット販売で攻勢をかけるKDDIに対抗できるか。
背後には「早すぎる市場の飽和」という本当の敵が待つ。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_19
■ビックカメラ、謎の会長復帰
ビックカメラ創業者の新井隆二氏が、会長職に復帰した。
表向きは、経営の第一線から距離を置く姿勢を保つという。
だが、「次の一手を見据えた地ならし」との憶測が飛び交う。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_20
■電力自由化、中小、個人に打撃
東日本大震災を受けて電力改革に関する議論が急速に進展しつつある。
将来的な完全自由化を目指す政府・経済産業省のプランには欠陥が多い。
現状の計画のままでは、電力会社が得をし、中小企業、個人が損をしかねない。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_21
■シャープ再建、アップル次第
シャープが追加リストラ策の詰めを急いでいる。
中小型液晶パネルが、テレビに代わる基幹事業の候補だ。
ただ、アップル依存度が高く、不安定でリスクも大きい。
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_163166_678875_22
日経ニュース・昼版(9/10)
【経済】
◆GDP0.7%増に下方修正 4〜6月実質年率
◆7月の経常黒字4割減、輸出減で貿易赤字続く
◆休眠預金を再生可能エネや教育に 民間懇談会が提言
【企業】
◆セブンイレブン、四国進出を正式発表
【国際】
◆中国、生産の伸び鈍化 8月8.9%増、3年ぶり低水準
◆シリア問題なお隔たり 米ロ会談
◆竹島問題「重大化防ぐ」 米国務長官、日韓に自制促す
【政治】
◆谷垣氏「総裁選に出馬せず」
◆自民総裁選、石破氏が出馬表明
◆民主代表選、4氏が立候補 野田首相の再選濃厚
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 好業績銘柄に買い、主力株には売りも
◆東証前引け、小幅反落 円高と米インテルの見通し引き下げが重荷
【社会】
◆ひき逃げ容疑で運転手2人逮捕 埼玉の男性引きずり
◆カヌー転覆し会社役員死亡 埼玉の荒川
◆被災3県、要介護認定11万人 震災前から12%増
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド
粋な居酒屋・通な居酒屋〜行き着けは自慢の店
◆GDP0.7%増に下方修正 4〜6月実質年率
◆7月の経常黒字4割減、輸出減で貿易赤字続く
◆休眠預金を再生可能エネや教育に 民間懇談会が提言
【企業】
◆セブンイレブン、四国進出を正式発表
【国際】
◆中国、生産の伸び鈍化 8月8.9%増、3年ぶり低水準
◆シリア問題なお隔たり 米ロ会談
◆竹島問題「重大化防ぐ」 米国務長官、日韓に自制促す
【政治】
◆谷垣氏「総裁選に出馬せず」
◆自民総裁選、石破氏が出馬表明
◆民主代表選、4氏が立候補 野田首相の再選濃厚
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダック続伸 好業績銘柄に買い、主力株には売りも
◆東証前引け、小幅反落 円高と米インテルの見通し引き下げが重荷
【社会】
◆ひき逃げ容疑で運転手2人逮捕 埼玉の男性引きずり
◆カヌー転覆し会社役員死亡 埼玉の荒川
◆被災3県、要介護認定11万人 震災前から12%増
【ピックアップ情報】
◆大人のレストランガイド
粋な居酒屋・通な居酒屋〜行き着けは自慢の店
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