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2012年12月5日水曜日

日経ビジネスオンライン 【月刊NBO】

□■ ☆ 2012.12.05 [水]MONTHLY ☆ ◆ 月刊 日経ビジネスオンライン メール ◆□■
http://business.nikkeibp.co.jp/
■ 今月のトピック 16日の総選挙で決まる新政権を待ち受ける課題
12月に入って急激に冷え込み、一気に冬らしくなりました。
次の政権を決める衆院選が昨日公示され、現憲法下で最多の1504人が全国で立候補しました(小選挙区と比例代表の重複立候補分を除く)。
メディアの報道はヒートアップしていますが、有権者の方々はどのような気持ちでご覧になっていらっしゃるのでしょうか。
今回の選挙の序盤戦で大きな争点となったのが、日本銀行による一段の金融緩和の是非です。
先月16日の衆院解散直後から、自民党の安倍晋三総裁が日銀に強力な金融緩和の実施を求める発言を連発。
政権公約にも、「政府・日銀の政策協定で2%の物価目標」「日銀法改正も視野」といった文言を盛り込みました。
こうした動きを受けて円高・株安が進んだことから、安倍総裁は自らの発言に自信を深めているようです。
その一方で、日銀の独立性を損なうことへの危惧や政策の実効性を問う声が、民主党代表の野田佳彦首相をはじめとする他党の政治家たちからだけでなく、市場関係者からも上がりました。
金融政策を巡る政府と日銀の関係は、新政権の発足後も政権運営の焦点の1つになりそうです。
円安・株高、"口先介入"の功罪http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121129/240314/
もちろん衆院選の争点は、金融政策だけではありません。
「尖閣諸島問題」などを巡って悪化している日中関係や日韓関係への対処など外交の建て直し。
原子力発電所の再稼動の是非が焦点となっているエネルギー政策。
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への対応。
そして、年金などの社会保障制度改革──。
どのような枠組みや顔ぶれになるにせよ、新たな政権は山積みの懸案に立ち向かうことが求められます。
日経ビジネスオンラインでは、選挙の争点でもある複数のテーマについて幅広い視点からの記事を掲載。
さらにそれらの記事をまとめた特集ページ「2012年衆院選 争点を考える」を作りました。
特集「2012年衆院選 争点を考える」http://business.nikkeibp.co.jp/special/senkyo/
特集「チャイナクライシス」http://business.nikkeibp.co.jp/special/china-crisis/
もっとも、ビジネスの世界は、政局とは関係なく動いています。
先月末には、三菱重工業と日立製作所が火力発電設備を中心に電力システム事業を統合すると発表しました。
新たな商機をつかむには、来年以降の経済の動向やトレンドの変化を見通すことが欠かせません。
衆院選をテーマとした取材記事やコラムに注力する一方で、来年の見通しについても日経ビジネスならではの分析や論考をお届けしていきます。
ご期待ください。
日本と世界の未来を読む 徹底予測2013http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121127/240168/
対症療法で欧州の病は根治しないhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121121/239736/
日本の電子部品メーカーが支える「iPhone 5」http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121119/239549/
マック、崩れた「勝利の方程式」http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121112/239306/
■□■□■ 【日経ビジネス主催 2013徹底予測フォーラム】■□■□
★★締切迫る★★
<<不透明な2013年をどう読み、経営戦略をどう作るべきか?>>
ローソン 新浪社長 オムロン山田社長登壇! 次期経営戦略に欠かせぬ経済動向を日経ビジネスが徹底解説
▼東京・大阪 2会場で開催!▼ http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/yosoku2013/
■ 編集担当の新連載「ひと言紹介」
◇ 11月 ◇
2012 衆院選 ニッポンの行方http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121122/239965/?mlm12月16日に投開票となる第46回衆院選。
師走の総選挙は1983年以来、実に29年ぶりとなります。
経済や外交など様々な分野で課題が山積する中、有権者はどのような判断を下すのか。
識者へのインタビューなどから、今回の選挙戦の争点をまとめ、今後の日本の針路を探ります。
(小平)
オリーブオイル?食品業界の光と影http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121128/240249/?mlmイタリアなどの地中海諸国や米国では、食品の偽装表示や異物の混入などが後を絶ちません。
詐欺的商品の代表格はオリーブオイルです。
日本も含め世界には、偽エキストラバージン・オリーブオイルがあふれています。
そこには、オリーブ生産者、オイルディーラー、マフィア、業界団体、業界を監視する政府などの利害と思惑が複雑に絡み合っています。
オリーブオイルを通して食品業界の未来を見通します。
(瀬川)
ああ減収、どうする!老後のお金http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20121115/239488/?mlm老後に必要な資金は1億円と言われます。
このうち「7割程度は退職金や公的年金でまかない、残りを貯蓄などで備える」というのがこれまでの常識でした。
ですが、減収・退職金制度の見直しなどで新たな対策を打たないと、老後資金が不足する老後難民になってしまいかねません。
「これからの老後資金はどうなるのか」「老後難民になる人・ならない人の分かれ目は」などを日経マネー編集部が解説します。
(山中)
エバーノートCEO シリコンバレー流を大いに語る!http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121105/239039/?mlm新しいシゴトの作り方――。
閉塞の時代に何よりも必要な力の引き出し方を、米シリコンバレーの第一線のベンチャー経営者、フィル・リービン エバーノートCEOが解説します。
閉塞の時代には、新たな地平を切り開く、イノベーターが必要です。
人々を感動させる製品。
業界の常識を打ち破るサービス。
明日の展望が描き難い時代、新しい仕事を作る人間が求められているのは、世界共通の課題でしょう。
その課題に対して、リービンCEOが自らの起業経験を基にヒントを示します。
(蛯谷)
我が子を就職難民にしないためにhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121102/238954/?mlm親世代とは全く異なる、今どきの「シューカツ」。
取材ではなかなか分からなかったその実態を息子の就職活動を通じて痛切に思い知った日経ウーマン発行人が、就活生の親が知っておくべきことや就職大困難時代の乗り切り方を伝えます。
(中野目)
キーパーソンに聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121029/238739/?mlm日経ビジネスのデスクが、話題の人、旬の人にインタビューします。
このコラムを開けば毎日1人、新しいキーパーソンに出会えます。
(田中)
◇12月(予定)
イノベーションの方程式日本企業が大きなイノベーションを生み出せなくなったと言われる状態が長く続いています。
そもそもイノベーションは、「意味が分からない」「今までなかった」「実現可能」という特徴を持った製品やサービスを生み出すことです。
それは、ユーザーの究極の課題を発掘し、先入観を崩して、解決策を考案した結果出てくるもの。
偶発的ではなく、公式化できるものなのです。
では、どうやるのか。
考え方、方法論についてケースを交えて提示していきます。
(瀬川)
池田信太朗のアジア・モンスーン便り日本で暮らしている間は「梅雨」としか認識していなかった5月から初夏にかけての憂鬱な長雨をもたらすのは、マダガスカル沖に発生してインド洋、ベンガル湾、インドシナ、中国華南を吹き抜ける巨大な気流――アジア・モンスーンだと言われています。
この季節風がアジアの気候区分を決め、文明の発生と発達を運命づけました。
中国本土と東アジア、東南アジアすべてに接した要衝・香港から、アジアに吹く風をお伝えします。
(池田)
米国発 MBAが知らない最先端経営学ピーター・ドラッカー、フィリップ・コトラー、マイケル・ポーター…。
日本ではこうした経営学の泰斗はよく知られていますが、経営学のフロンティア・米国で経営学者たちが取り組んでいる最新の研究や知見はあまり紹介されることがありません。
米ニューヨーク州立大学バッファロー校の助教授・入山章栄氏が、本場で生まれている最先端の知見を、エッセイのような気軽なスタイルでご紹介します。
(広野)
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★過去開催時は満席となりました。
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■ こんなコラムが人気です(2012年11月 月間アクセスランキング)
1位 【時事深層】 マック、崩れた「勝利の方程式」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121112/239306/?mlm
2位 【営業の新常識「超・行動」】 「部下が上司に言ってはいけない言葉」ワースト10 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121106/239095/?mlm
3位 【時事深層】 家電量販、「アマゾン価格」に怒り http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121116/239526/?mlm
4位 【エバーノートCEO シリコンバレー流を大いに語る!】 悪いこと言わないから、会社なんて始めるべきではありません http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121105/239043/?mlm
5位 【早読み 深読み 朝鮮半島】 「日本病に罹った」とついに認めた韓国 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121114/239408/?mlm
■ こんな人が読んでます(2012年11月)
読まれた記事TOP20http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121203/240455/?mlm
「会長/社長、役員」が読んだ記事TOP10http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121203/240456/?mlm
「年収2000万円以上」が読んだ記事TOP10http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121203/240457/?mlm
「女性」が読んだ記事TOP10http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121203/240459/?mlm
■ 特集
◆2012年衆院選 争点を考えるhttp://business.nikkeibp.co.jp/special/senkyo/?mlt
【出口治明の「ビジネスに効く読書」】時には宇宙のスケールで、小さな人間社会の悩みを考えたいhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121126/240036/?mlt
【13の論点】民主党が官僚制度改革でおかした2つのミスhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121025/238596/?mlt
■ 特集
◆チャイナクライシスhttp://business.nikkeibp.co.jp/special/china-crisis/?mlt
【中国新聞趣聞?チャイナ・ゴシップス】老人たちに左右されながら多難な道を進む習近平政権http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121119/239573/?mlt
【坂田亮太郎のチャイナ★スナップ】尖閣デモの被害者 日本人だけではないhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121115/239475/?mlt
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日経ニュース・夕版(12/5)

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証券ディーラー「プロの視点」(12/5)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■外部要因に進展のなかった海外市場から売りが先行したものの、中国市場浮上とともにリスク選好の流れが強まり、株価指数が切り返す動きとなった本日の株式相場ですが、このところ見られた株価指数の「上値の重さ」は相変わらず。
物色も値動きの軽い銘柄に向かっています。

日経平均株価は反発。
朝安後に節目9400円に乗り直すと中国株高、円安推移とともに買い進まれ、節目9500円に乗り直しました。
ただ、円安一服とともに同水準は固められず、結果として伸び悩んでいます。

前営業日配信版で「指数の『上値の重さ』が影響 銘柄選別のタイミング」と題し、当欄でも株価指数の「上値の重さ」を指摘していましたが、指数伸び悩みに関しては、やはり金曜日の米雇用統計、来週のFOMC、メジャーSQ、そして総選挙と重要イベントを控える点や年末特有の「節税対策売り」や海外投資家による「ポジション調整」など、12月相場特有の需給要因が作用しているのではないでしょうか。

ただ、一方で底堅さが確認されたのも市場参加者の物色意欲の高さを示すもの。
ボリューム面では、東証1部の売買代金が大台1兆円台をキープ、東証1部の売買高は前営業日の18億株台と水準を保っており、売買代金上位にも値動きの軽い銘柄が進出するなど、買い気の高さを印象付けています。

さて、指数の「上値の重さ」が見られたことで「セクター間の資金シフト」は前営業日に続いて鈍る格好。
場中に円安推移が見られたものの、中核銘柄の物色が手控えられた経緯には、金曜日の米雇用統計発表を控えて、今晩にもADP雇用統計が明らかになるなど、経済指標警戒の流れが見られました。

また、賑わい続く「低売買単価銘柄の資金循環」も材料性の加わったシャープ<6753>、富士紡ホールディングス<3104>に向かい、アイフル<8515>、戸田工業<4100>ら直近銘柄から資金がシフト。
資金循環が見られたものの、やはり先回りするのは困難でしょう。
明日には新興市場でIPOも加わり、資金循環はより早まり、より見極めにくくなります。

そこで「イベント通過後に手掛けられる投資対象を選別する局面」と位置付けていましたが、ひとまずは各イベントを確認しながら、通過後に活躍の期待されるテーマ、物色対象を探っていく状況に変わりません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は続落。
オバマ大統領が富裕層向けの税率引き上げを主張するなど、財政問題の先行き不透明感が強まり、ポジション調整が主導しています。

共和党の提案した計画が富裕層向けの所得税率引き上げを盛り込んでいないとして、オバマ政権がこの提案の受け入れを拒否したうえ、大統領自身が富裕層向けの税率引き上げを主張するなど、財政問題の先行き不透明感が強まり、手仕舞い売りが出ました。

ダウ構成銘柄では、HP、インテル、バンカメ、ウォルマートらが買われた半面、ホームデポ、ベライゾン、シェブロン、ユナイテッドテクノロジーズ、AT&Tらが下落。
構成銘柄以外でもアップル、ゴールドマン・サックス、グーグルなど大型株が安く、株価指数を押し下げています。

ダウ平均株価は、前営業日比13.82ドル安の12,951.78ドル。
ナスダック総合指数は5.51ポイント安の2,996.69ポイントで取引を終えました。

為替相場では、前営業日東京時間帯からの緩やかな円買いが続いたことで、海外時間帯で1ドル82円の節目割れに。
東京時間帯早朝では、1ドル81円台後半、1ユーロも107円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場続落や円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価は8380円の反落スタートに。

寄り付き後は、売り優勢の立ち上がりも前営業日から押し目買い意欲も継続。
朝安後は節目9400円に乗り直しており、中頃からは中国市場で来期成長性予測で強気な数値が伝わったことで同国市場が買い優勢となるなか東京市場も連れ高し、日経平均株価は前引け前に切り返しました。

昼休みを挟んで為替相場も円安に振れており、昼休みのない先物相場で上げ幅を拡大、後場寄りから買い優勢の展開。
日経平均株価は節目9500円に乗り直す場面があったものの、このところ同水準では利益確定売り圧力が確認されており、買い一巡後は伸び悩んでいます。

日経平均株価終値は、36.38円高の9,468.84円。
東証1部の売買代金は概算で1兆669億円。
東証1部の売買高は概算で18億3600万株。
値上がり銘柄は917(54%)に対し値下がりは588(34%)、変わらずは185(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■中国株高、円安推移などを手掛かりとした株価指数反発でトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、日産自動車<7201>ら国際優良株が朝安から買い直されたものの、買い一巡後の指数伸び悩みで売り直されており、中核銘柄は小安い着地が目立っています。

代わって、月次評価の買いが押し上げたファーストリテイリング<9983>が好調。
ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>も底堅く、先物主導の後場浮上で日経平均株価構成比率上位が反応しました。

売買代金上位では、米クアルコムとの出資でシャープ<6753>、公募受渡期日到来で富士紡ホールディングス<3104>が高く、売り直されたアイフル<8515>、戸田工業<4100>など、値動きの軽い銘柄を選好する流れも続いています。

セクターでは、ファーストリテイリング<9983>の属する小売業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品、富士紡ホールディングス<3104>擁する繊維製品、LIXIL<5938>、SUMCO<3436>の金属製品などが続きました。

円安推移を追い風にタムロン<7740>、HOYA<7741>の精密機械もしっかり。
コマツ<6301>、東芝機械<6104>など設備投資関連も買われています。

一方、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産、日本製紙<3893>、レンゴー<3941>の紙パルプ、住友倉庫<9303>、三菱倉庫<9301>の倉庫運輸が値下がり上位に並びました。

個別では、格上げの愛知製鋼<5482>、ヤフー<4689>、自社株買いの大陽日酸<4091>らが材料物色を集めています。

新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、バイオ関連のナノキャリア<4571>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、そーせい<4565>、スリー・ディー・マトリックス<7777>が売られた半面、低位のジーエヌアイ<2160>、エヌ・ピー・シー<6255>、軽量級のエー・ピーカンパニー<3175>、ジェイアイエヌ<3046>、ガンホー・オンライン<3765>が堅調に推移するなど、明暗が分かれました。

日経電子版 マーケット(12/5)

【編集部から】
 いよいよ総選挙が公示となりました。株式市場関係者の関心も高く、選挙後に誕生
する新政権がどのような政策を取るのか、党首の演説などを通じて織り込んでいくこ
とになりそうです。金融緩和策を軸にした脱デフレ対策、公共投資、環太平洋経済連
携協定(TPP)など相場に直接影響を与えそうな材料も目立ちます。
 日経電子版マーケットセクションでは、すでに株式FOCUSで「自民政権公約、市場
の評価を聞く」シリーズを連載してきましたが、公示後も「選挙後の株価シナリオを
読む」「市場から新政権への注文」などの短期集中連載を予定しています。海外の投
資家も今回の選挙については注目しており、円相場、株式相場はもちろん、国債の増
発をめぐる債券相場の行方に関心が高まっています。日経電子版マーケットの「選挙
と相場」報道にご期待ください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【「選挙と相場」を読み解く】
◆衆院選公示、海外投資家の期待は続くか プロの見方
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_1
◆「安倍」公約、なぜか注目されぬ脱円高の切り札(マーケット千里眼)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_2
◆強い安倍政権を願う英ファンドの皮算用(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_3
◆尖閣支配強化は不安材料 自民政権公約、市場の評価を聞く(株式FOCUS)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_4
【注目の新着記事】
◆今年は結局、リスクを取った人が報われた(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_5
◆企業と二人三脚、バリュー投資に新潮流(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_6
◆大王製紙、創業家保有株巡る会計のからくり(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_7
◆12月の株式相場の見通しは プロに聞く(株式FOCUS)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_8
【お薦めコラム】
◆静かに進む消費者の金離れ、QE3相場に水(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_9
◆米国株、2012年の勝ち組は(Wall Street通信)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_10
◆株、じわり広がる需給懸念 浮揚のカギは「円の一段安」(NQNスペシャル)
  http://www.nikkei.com/markets/features/26.aspx?g=DGXNASFL040G3_04122012000000
◆三菱重、日立と電力新会社 出資比率が課す使命(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_70607_32103_11

日経平均、小反発=36円38銭高の9468円84銭で終了―東京株式

5日の東京株式市場は、円安やアジア株の上昇を背景に値を戻し、小反発した。
日経平均株価は、前日比36円38銭高の9468円84銭で終了した。
出来高は18億3600万株。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同0.11ポイント安の781.86で終了した。

日経ニュース・昼版(12/5)

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日経平均、9500円回復=ザラバベースで一昨日以来―東京株式後場

5日後場の東京株式市場の日経平均株価は、寄り付き直後にザラバベースで一昨日以来となる9500円台を回復。
午後0時32分に前日比83円36銭高の9515円82銭を付けた。

続落=米株安受け売り先行〔東京株式〕(5日前場寄り付き)

【第1部】前日の米株安を受けて売りが先行し、日経平均株価は続落。
東証株価指数(TOPIX)は反落している。
トヨタ、ホンダの自動車株や、ファナック、コマツ、ブリヂストンが軟調。
日立、キヤノン、東エレクが値を下げ、ソニーはさえない。
日鉄住金がさえず、三菱商は反落。
みずほFGが甘く、アイフルは安い。
JR西日本が弱含みで、JT、武田も下落。
半面、ソフトバンクが締まり、ファーストリテはしっかり。
富士紡HDは買われている。
戸田工は続伸。
ニコン、オリンパスは強含み。

日経ビジネスオンライン

■ ピックアップ
【ビジネスという"奇妙な冒険"】最近、愛すべき「バカ企業」が増えているhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121128/240268/?mlpここ近年、「面白い会社」と言われる会社が増えています。
そしてその「面白い会社」は群をなして世界をより良くしていると僕は感じています。
その1つの社会現象です。
【記者の眼】羽田発着枠の配分に怒りおさまらぬJAL半年で意見が180度変わった国交省の罪http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121203/240453/?mlp2013年3月から増える羽田空港国内線の発着枠の配分が発表された。
大手では全日本空輸が8枠を取得したのに対して、経営再建した日本航空は3枠のみ。
枠の配分を巡り、国土交通省のうたう「公平性」が揺らいでいる。
【「失われた10年」へ突き進む欧州経済】アジアが世界の工場に、欧州は世界の博物館に低下する欧州経済の比重http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121122/239814/?mlp長引く欧州危機は、世界経済における欧州経済のプレゼンスを低下させる。
ユーロ圏のGDPが世界全体に占める割合は2010年には14.5%だったが、2017年には11.9%に低下する。
欧州企業が生き残る道は「隠れたチャンピオン」になることだ。
【我が子を就職難民にしないために】厳しい就職戦線を勝ち抜く「戦略」と「相場観」を持とう日経ウーマン発行人が考えるシューカツ問題の本質(最終回)http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121203/240490/?mlp「はあ、疲れたー!!」。
企業の採用活動が解禁された初日の12月1日に、ある就職情報サイトが開催する240社の合同説明会に参加した娘は、そんなメッセージを出張中の筆者のところによこしてきた。
■ 特集
◆2012年衆院選 争点を考えるhttp://business.nikkeibp.co.jp/special/senkyo/?mlt
【出口治明の「ビジネスに効く読書」】時には宇宙のスケールで、小さな人間社会の悩みを考えたいhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121126/240036/?mlt
【13の論点】民主党が官僚制度改革でおかした2つのミスhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121025/238596/?mlt
■ 1年前に読まれた記事〜ランキング今昔 ☆ 2011.12.05[月] ☆http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt
1位 【ニュースを斬る】 清武巨人前代表・独占90分 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111201/224750/?mlt
2位 【ニュースを斬る】 オリンパス取締役辞任、「これからが面白いよ」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111202/224793/?mlt
3位 【渡邉美樹 夢を語る経営勉強会】 経営は格闘技、死ぬまで途中経過 http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111129/224587/?mlt
■ 新着
┌┐ └■ マネジメント http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【「明日の決定学」】能力は悩力から、効率は考率から能力、効率を高める2つの問いhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121130/240357/?mlt
【日本と世界の未来を読む 徹底予測2013】アマゾンvs量販店 電子商取引を巡り「売り場」争いが苛烈に[ネット・メディア]SNSから時間を奪う新勢力も台頭http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121130/240365/?mlt
【キーパーソンに聞く】今再び「海防」に目覚めよ元内閣安全保障室長、佐々淳行氏に国境問題を聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121203/240478/?mlt
【ニュースを斬る】アイリス、シャープ出身人材を採用創業の地大阪に開発拠点を新設http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121204/240542/?mlt
┌┐ └■ IT・革新 http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【時事深層】アパレルECで韓国勢が猛攻http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240356/?mlt
【クリ経】ああ、知らぬ間に、自社ブランドが中国で商標登録されていたクリエイター企業の法律活用とリスクヘッジ手法-中国での知的財産権の奪還http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121130/240349/?mlt
┌┐ └■ アジア・国際 http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【Money Globe- from NY】盛り上がる米国消費―「財政の崖」への懸念くらいでは揺るがない―http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20121203/240464/?mlt
【中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス】中国の「俺様地図」にビザスタンプを押していいか領土拡張の野心をあからさまにした新パスポートへの対応http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121203/240489/?mlt
┌┐ └■ 環境・エネルギー http://business.nikkeibp.co.jp/eco/
【研究室に行ってみた】南極ペンギン牧場東京大学大気海洋研究所(3)http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121121/239745/?mlt
【時事深層】トヨタ燃料電池車が拓く復興http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240360/?mlt
┌┐ └■ ライフサプリ http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【絶賛!オンライン堂書店】アースダイバーズ、ナニワの都に潜入せよ!『大阪アースダイバー』/『Encyclopedia of Flowers―植物図鑑』http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20121108/239217/?mlt
【サテライト「三国志」群像】「馬車の主は、甘夫人でございます」【75】第十六章 袁紹3http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20121031/238843/?mlt
┌┐ └■ 編集部から http://business.nikkeibp.co.jp/editor/
【月間アクセスランキング】2012年11月に読まれた記事TOP20http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121203/240455/?mlt
【月間アクセスランキング】2012年11月 「会長/社長、役員」が読んだ記事TOP10http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121203/240456/?mlt
【月間アクセスランキング】2012年11月 「女性」が読んだ記事TOP10http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121203/240459/?mlt
【月間アクセスランキング】2012年11月 「年収2000万円以上」が読んだ記事TOP10http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121203/240457/?mlt
■ アクセスランキング
1位【フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える】 「男も女も、念じた通りラクに走れるクルマ」を目指したCX-5 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121128/240264/?mlt
2位【押井守監督の「勝つために見る映画」】 パト2は「何かを成したい中間管理職」必見の映画 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121130/240347/?mlt
3位【時事深層】 円安・株高、"口先介入"の功罪 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121129/240314/?mlt
4位【日本と世界の未来を読む 徹底予測2013】 クリス・アンダーソンがiPad片手に熱く語った「新産業革命」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121130/240331/?mlt
5位【「気鋭の論点」】 母親が働くと、子どもの学力にマイナスなのか? http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121112/239321/?mlt

日経ニュース・朝版(12/5)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(12/5)

予想(コンセンサス) :+0.6%/+3.1%
ユーザー予想 :
上昇 44% 下落 56%
関連指標の動向 :
上昇34% 下落39%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
予想(コンセンサス) :12月5-8
ユーザー予想 :
上昇 40% 下落 60%
関連指標の動向 :
上昇60% 下落20%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
予想(コンセンサス) :45.7
ユーザー予想 :
上昇 38% 下落 62%
関連指標の動向 :
上昇23% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
予想(コンセンサス) :51.0
ユーザー予想 :
上昇 54% 下落 46%
関連指標の動向 :
上昇23% 下落40%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
予想(コンセンサス) :-0.2%/-0.8%
ユーザー予想 :
上昇 24% 下落 76%
関連指標の動向 :
上昇67% 下落0%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
予想(コンセンサス) :12.5万人増
ユーザー予想 :
上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :
上昇50% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:15.0pips
上昇時平均幅:10.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-12.0pips

NY株、小幅続落=財政問題で様子見〔米株式〕(4日)☆差替

【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、「財政の崖」問題をめぐる不透明感を背景に様子見気分が広がり、小幅続落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比13.82ドル安の1万2951.78ドルで取引を終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同5.51ポイント安の2996.69だった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1832万株増の6億7370万株。
この日、オバマ大統領は米メディアとのインタビューで、富裕層への増税抜きに財政の崖問題の合意はないと改めて強調。
一方、野党共和党は、前日に提示した財政赤字削減案への対案で富裕層増税を拒否しており、与野党の溝は深いままだ。
特に共和党は、来年初めにも必要となる政府債務上限の引き上げについて、財政の崖問題と同時に交渉する構えを見せているため、協議がさらに複雑になる恐れがある。
当初は楽観論が多かった市場でも、「協議が長引き、年末ぎりぎりまでもつれ込む」(準大手証券)との見方が支配的になってきた。
ただ、住宅市場を中心に、経済指標は米景気の底堅さを裏付ける内容となっており、「マクロ面からは積極的に下値を試しにくい」(同)との指摘もある。
財政問題への懸念と景気への先行き期待が交錯し、上下ともに動きにくい状況となっている。
個別銘柄では、米携帯電話5位のメトロPCSコミュニケーションズが大幅安。
TモバイルUSAから合併提案を受けているメトロPCSに対して、スプリント・ネクステルが対抗買収案を提示する可能性は低いと報じられた。

NY株、小幅続落=財政問題で様子見〔米株式〕(4日)

【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、「財政の崖」問題をめぐる不透明感を背景に様子見気分が広がり、小幅続落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比13.82ドル安の1万2951.78ドルで取引を終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同5.51ポイント安の2996.69だった。

円、81円後半〔ロンドン外為〕(4日)

【ロンドン時事】4日のロンドン外国為替市場の円相場は、16日に行われる衆院選を前に模様眺めとなる中、1ドル=81円後半に強含んだ。
午後4時現在では、81円75~85銭と前日午後4時(82円25~35銭)比50銭の円高・ドル安。
安倍晋三自民党総裁の一連の金融緩和強化発言を受けて円安トレンドとなっていたが、「安倍氏は言いたいことは言い尽くした」(邦銀筋)など、同発言をめぐる材料出尽くし感から、ドル円は調整的な動きにとどまった。
一方でユーロは堅調。
対円では1ユーロ=107円05~15銭(前日午後4時は107円50~60銭)、対ドルは1.3080~3090ドル(1.3065~3075ドル)。
対ドルでは一時、10月18日以来1カ月半ぶりとなる1.31ドル台に乗せた。
高値は1.3108ドル。
ギリシャ支援問題などで課題はなおも残っているが、ユーロ圏をめぐる地合いは徐々に改善している。
前出の邦銀筋は「悪い材料がなければユーロ買いが入るようになった」と、市場の変化を指摘した。
別の市場関係者もユーロ堅調に関し、「株価がしっかりに推移しているほか、南欧諸国債の利回り低下などをにらみながらの展開となった」と語った。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.6100~6110ドル(1.6090~6100ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9255~9265フラン(0.9240~9250フラン)。

ダウ、反発=ナスダックは小幅続落〔米株式〕(4日朝)

【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前9時35分現在は前日終値比12.60ドル高の1万2978.20ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在4.94ポイント安の2997.26。

2012年12月4日火曜日

『みんなの株式』(12/4)

◎ 週間相場展望(2012.12.3~)~海外の年末商戦に注目~先週(11月16日~11月30日)の国内株式市場は、その前の週における金融緩
和期待を織り込みつつある中、米国では感謝祭明けに「財政の崖」問題を巡
る協議が再開するため、これに関する警戒感が台頭。
→→→ http://money.minkabu.jp/36587
◎ 指導者交代党大会
 2012年11月8日、中国・北京の人民大会堂で中国共産党の第18回党大会が開
幕しました。党大会は5年に1度開催され、新指導部が発表されるとともに党
の思想・方向が確立されるため、中国で最も重要なイベントとなります。
→→→ http://money.minkabu.jp/36685
◎ みんコモ・コラムアワード20122011年9月下旬に誕生したみんなのコモディティでは、同年11月よりコモディ
ティ関連コラムの提供を開始し、2012年10月末までの1年間で、コラム執筆者
累計12名、本数累計600本を数えます。
→→→ http://money.minkabu.jp/36650
◎ 混迷相場の中で我々はどのようなトレード戦略を取るべきか?「くりっく365」3桁化記念セミナー開催
「くりっく365」と言えば、公的な取引所が提供するFX商品として、その安心
感や取引の透明性には定評がある。2005年の7月に上場し、当初はわずか4通貨
ペアでスタートしたが、一律20%の申告分離課税や3年間の損失繰越控除、他
の先物商品との損益通算など税制上の優遇措置もあって徐々に人気を集めた。
→→→ http://money.minkabu.jp/36592
○ 12月4日の相場概況&市況ニュース
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
 9,432.45 (15:00)  前日比-25.72 (-0.27%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail121204
・TOPIX 東証株価指数
 781.97 (15:00)  前日比+0.24 (+0.03%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail121204
・ダウ工業株30種平均
 12,965.60 (12/03)  前日比-59.97 (-0.46%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail121204
・ナスダック指数
 3,002.20 (12/03)  前日比-8.03 (-0.26%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail121204
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 4日の大引け概況】
上昇一服も底堅さ発揮
 4日の東京株式市場は日経平均株価が4日ぶり小反落、前日に約7カ月ぶり
に9500円台に乗せたものの、ここ上昇ピッチが急っだったことや目先の達
成感も手伝って利益確定の売りに上値を押さえられた。
全文はこちらからご覧いただけます。[株式経済新聞]
http://kabukei.minkabu.jp/nippon/2012/12/04/74891/
☆日刊株式経済新聞の詳細・お申込みはこちら!
 → http://kabukei.minkabu.jp/wp-content/themes/kabukei/koudoku/
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail121204
○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
みんかぶ会員の最新予想投稿を48時間分集計しました!
情報鮮度の高い予想で、最新情報や注目銘柄、株式市場の流れを掴もう!
□□□最新48時間買い予想数上昇(16時00分時点集計)□□□
1位 ・・・ここ最近買い予想がうなぎ上りの注目銘柄!
→→→ http://minkabu.jp/stock/5912?_mail121204
<<個人投資家の予想の買い予想数上昇第2位~5位までコピペ>>
2位 UBIC(2158)
3位 クロスマーケ(3629)
4位 GTS(4584)
5位 KLab(3656)
この“買い予想上昇”銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の“買い予想数上昇チャート”を見れば答えがわかるかも?
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/buy?_mail121204
■■■最新48時間売り予想数上昇(16時00分時点集計)■■■
1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
→→→ http://minkabu.jp/stock/5912?_mail121204
2位 PS三菱(1871)
3位 三住建設(1821)
4位 フォンツHD(3350)
5位 駒井ハルテク(5915)
気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
この疑問に応える“売り予想数上昇チャート”はここからチェック!
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/sell?_mail121204
○ みんかぶ検索数上位銘柄ベスト10! -検索されるには理由がある-
ここ最近でみんかぶユーザーが多く検索している注目銘柄をランキング!
買いなのか?売りなのか?個人投資家が血眼になって探している銘柄とは?
1位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/5912?_mail121204
2位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/9984?_mail121204
3位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/2432?_mail121204
4位 ソニー
→→→ http://minkabu.jp/stock/6758?_mail121204
5位 日本航空
→→→ http://minkabu.jp/stock/9201?_mail121204
6位 グリー
→→→ http://minkabu.jp/stock/3632?_mail121204
7位 ユニバーサルエンターテインメント
→→→ http://minkabu.jp/stock/6425?_mail121204
8位 三井住友建設
→→→ http://minkabu.jp/stock/1821?_mail121204
9位 メディネット
→→→ http://minkabu.jp/stock/2370?_mail121204
10位 全日本空輸
→→→ http://minkabu.jp/stock/9202?_mail121204
○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?・4571 ナノキャリア
・3397 トリドール
・2158 UBIC
・4751 サイバー
・2362 夢真HD
・2432 ディーエヌエー
・2792 ハニーズ
・4570 免疫生物研究所
・3811 ビットアイル
・2371 カカクコム
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail121204
○ 直近の経済指標発表スケジュール
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに“★”を付けています。
12月5日
 09:30 AUS 豪・四半期GDP(前期比/前年比)
 17:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
 18:28 GBR 英・サービス業PMI
 19:00 EUR ユーロ圏・小売売上高(前月比/前年比)
22:15 USA 米・ADP民間雇用者数
12月6日
 00:00 USA 米・製造業受注(前月比)
00:00 USA 米・ISM非製造業景況指数
05:00 NZL NZ中銀 政策金利発表
 09:30 AUS 豪・新規雇用者数/豪・失業率
 18:30 GBR 英・貿易収支
 19:00 EUR ユーロ圏・四半期GDP(季調済)(改定値)(前期比/前年比)
 20:00 GER 独・製造業受注(季調済)(前月比)
21:00 GBR 英中銀(BOE) 政策金利発表
21:45 EUR 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
 22:30 CAN 加・住宅建設許可(前月比)
22:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
12月7日
 00:00 CAN 加・Ivey購買部協会指数
 09:30 AUS 豪・貿易収支
 18:30 GBR 英・鉱工業生産(前月比/前年比)
 20:00 GER 独・鉱工業生産(季調済)(前月比)
 22:30 CAN 加・失業率/加・雇用者数変化
22:30 USA 米・非農業部門雇用者数/米・失業率(雇用統計)
23:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
12月10日
 06:45 NZL NZ・四半期製造業売上高
 08:50 JPN 日・四半期GDP(確報値)(前期比/前期比年率)
 08:50 JPN 日・四半期GDPデフレータ(確報値)(前年比)
 08:50 JPN 日・国際収支-経常収支
 08:50 JPN 日・国際収支-貿易収支
 16:00 GER 独・経常収支
 16:00 GER 独・貿易収支
 22:15 CAN 加・住宅着工件数
12月11日
 09:01 GBR 英・RICS住宅価格
19:00 GER 独・ZEW景況感調査
 19:00 EUR ユーロ圏・ZEW景況指数
 22:30 CAN 加・貿易収支
22:30 USA 米・貿易収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail121204

日経ニュース・夕版(12/4)

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証券ディーラー「プロの視点」(12/4)

■■ ? 明日の株新聞 ? ■■軟調な経済指標を受けて外部要因がやや軟化、売り優勢の立ち上がりとなった本日の株式相場ですが、このところの上昇基調に合わせた押し目買い意欲も高く、株価指数は安値もみあいに終始。
ただ、中核銘柄の資金循環はやや停滞し、物色は前営業日にも目立った値動きの良い投資対象に向かっています。

日経平均株価は反落。
前営業日から水準を切り下げてきましたが、5日移動平均線(9409.17円)に底堅い動きを見せました。
節目9400円台をキープし、ローソク足も陽線に転換しています。

当欄で物色意欲の目安として紹介しているボリューム面ですが、東証1部の売買代金は大台1兆円台をキープしたものの、東証1部の売買高は前営業日の18億株台から17億株台に低下。
先週後半の23億株台から低下してきており、前述したように中核銘柄の停滞につながったのではないでしょうか。

代わって賑わいを見せたのが、前営業日にも活況高となった日本橋梁 <5912>など低位株。
アイフル <8515>、戸田工業 <4100>など、直近で賑わいを見せていた銘柄群も資金還流が見られました。

前営業日配信版では「上値の重さは12月相場の特徴も資金循環は活発」と題していたように、本日の株価指数反落も「上値の重さ」が影響したのではないでしょうか。

「目先でも金曜日の米雇用統計に向けて経済指標に対する注目度も高まりつつあります」とも記していたように、昨晩の米国市場では軟調な経済指標が売り材料視されました。
明日にも米国でADP雇用統計の発表があり、金曜日発表の米雇用統計を控えるなか注目を集めそうです。

さて、投資戦略では「セクター間の資金シフト」「低売買単価銘柄の資金循環」と両タイプの資金循環をポイントに挙げていましたが、前述の通りに若干のボリューム低下、指数の「上値の重さ」に影響される格好で「セクター間の資金シフト」はやや鈍ってきました。

「低売買単価銘柄の資金循環」は、アイフル <8515>、戸田工業 <4100>ら直近の活躍銘柄が蒸し返される格好で上昇するなど、引き続き活発な資金循環が見られています。

ただ、低売買単価銘柄の資金循環を先回りするにも見極めにくく、12月相場の特徴となる指数の「上値の重さ」からは中核銘柄も手掛けにくいタイミング。
ここはイベント通過後に手掛けられる投資対象を選別する局面に位置付けましょう。
■■ ? 今日の東京市場から ? ■■昨晩の米国市場は下落。
軟調な経済指標を嫌気した売りが出たほか、財政問題の先行き不透明感から見切り売りも相場を押し下げています。

11月のISM製造業景況指数は49.5ポイントとなり、前月の51.7ポイント、市場予想の51.4ポイントを下回る結果に。
軟調な内容を嫌気した売りが出ました。

財政問題で下院共和党が歳出削減と税収計画を提案したものの、先行き不透明感や景気の悪影響を懸念した売りも相場の押し下げ要因となっています。

ダウ平均株価は、前営業日比59.98ドル安の12,965.60ドル。
ナスダック総合指数は8.04ポイント安の3,002.20ポイントで取引を終えました。

為替相場では、米国経済指標軟化を嫌気したドル売りが優勢。
東京時間帯早朝では、1ドル82円台前半、1ユーロも107円台前半の水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場下落やドル下落を嫌気した売りが先行。
日経平均株価は9419円の反落スタートに。

寄り付き後は、株価指数の日経平均株価、TOPIXとも5日移動平均線を挟んだ水準にあり、戻り売りと押し目買いが交錯。
安値もみあいに終始しました。

昼休みを挟んで豪中銀の利下げ実施で出尽くし気味の豪ドル上昇が見られており、後場は見直し買いが先行したものの、戻り売り圧力は根強く、日経平均株価は前場と同水準での安値もみあいとなっています。

日経平均株価終値は、25.72円安の9,432.46円。
東証1部の売買代金は概算で1兆341億円。
東証1部の売買高は概算で17億3884万株。
値上がり銘柄は944(55%)に対し値下がりは579(34%)、変わらずは164(9%)となりました。
■■ ? 本日の注目相場 ? ■■米国経済指標軟化を主要因とする株価指数の反落で、キヤノン <7751>、日産自動車 <7201>、日立 <6501>ら国際優良株が軟調。
三菱UFJFG <8306>、三井住友FG <8316>のメガバンクも鈍い動きとなっています。

前営業日に利益確定売りの出ていたトヨタ <7203>、ホンダ <7267>は米販売増加を受けて底堅く、日経平均株価構成比率上位のソフトバンク <9984>もしっかり。
株価指数を下支えしました。

売買代金上位では、トンネル崩落事故に絡んだ補修点検増加の思惑で日本橋梁 <5912>が連騰、値動きの軽いアイフル <8515>、戸田工業 <4100>など、需給妙味の強い銘柄を選好する流れが強まっています。

セクターでは、JXホールディングス <5020>、出光興産 <5019>の石油製品、日立キャピタル <8586>、三菱UFJリース <8593>らその他金融、ブリヂストン <5108>のゴム製品が業種別株価指数騰落の値上がり上位に並びました。

一方、王子ホールディングス <3861>、北越紀州製紙 <3865>の紙パルプ、新日鉄住金 <5401>、JFEホールディングス <5411>の鉄鋼、日本郵船 <9101>、商船三井 <9104>、川崎汽船 <9107>の海運らが値下がり上位となっています。

為替感応度の高いニコン <7731>、オリンパス <7733>の精密機械、東邦亜鉛 <5707>、住友電工 <5802>の非鉄、日本板硝子 <5202>、日本電気硝子 <5214>のガラス製品なども続きました。

個別では、米クアルコムとの協業報道でシャープ <6753>、増額のピジョン <7956>、決算銘柄の伊藤園 <2593>、格上げの協和発酵キリン <4151>などが材料物色を集めています。

新興市場では、中核のサイバーエージェント <4751>が底堅い動きを見せるも楽天 <4755>、ジェイアイエヌ <3046>らは安く、まちまちな反応に。
材料性の伝わった大証 <8697>、低位のメガネスーパー <3318>のほか、ナノキャリア <4571>、メディネット <2370>、タカラバイオ <4974>、オンコセラピー・サイエンス <4564>などバイオ関連が賑わいました。
■■ ? 本日の注目銘柄シューティング! ? ■■ <7751>キヤノン 2,934円 前日比?27円(?0.91%)
反落。
軟調な米国経済指標を受けての株安、円高の流れが嫌気されているようだ。
国際優良株では日産自動車 <7201>、ソニー <6758>、日立 <6501>なども安く、為替感応度の高いニコン <7731>なども安く、物色が見送られている。
同社株は前営業日の指数浮上時に買い進まれていたこともあり、利益確定売りを誘いやすいようだ。

<5912>日本橋梁 369円 前日比+17円(+4.83%)
連騰。
前営業日にも週末に発生した中央道トンネル崩落事故の影響で補修点検工事増加の思惑も強まり、低位建設株の一角として短期資金を集めていた経緯から、買いが先行している。
ただ、連日の上伸による短期過熱感から利益確定売りも出ているようだ。
値動きの軽さを選好した短期資金はアイフル <8515>などへ資金還流も見られている。

<4100>戸田工業 405円 前日比+58円(+16.71%)
急反発。
先週にレアアースを使わない磁石新材料を量産化すると発表するとの材料性で人気化しており、前営業日には利益確定売りが出ていたものの、指数の弱含みもみあいで値動きの良い銘柄を選好する流れが強まっており、売り先行から切り返すと買いが買いを呼ぶ展開となっている。

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