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2013年4月2日火曜日

NY株、横ばい圏でもみ合い〔米株式〕(1日午前)

【ニューヨーク時事】連休明け1日午前の米株式市場は、経済統計の発表などを消化しながら、横ばい圏でもみ合っている。
午前10時20分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が28日終値比4.02ドル高の1万4582.56ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が11.69ポイント安の3255.83。
前営業日はダウ平均に加えて、機関投資家が運用基準として用いるS&P500種指数が史上最高値を更新して終了。
グッドフライデー(聖金曜日)休場明けのこの日は、新たな相場押し上げ材料待ちで方向感に乏しく、寄り付き後は横ばい圏で推移した。
米東部時間午前10時、米サプライ管理協会(ISM)が発表した3月の製造業景況指数は前月(54.2)並みとの予想に対し、51.3に低下。
発表後、失望感からやや売りが強まる場面もあったが、再び前営業日引値近辺に戻している。
また、この日のアジア市場では、日銀の企業短期経済観測調査(短観)で3月の景況感の回復ぶりにばらつきが確認されたほか、中国の製造業購買担当者指数(PMI)も市場予想を下回り、株価の下落材料となった。
欧州は引き続きイースター(復活祭)のため休場。
ダウ構成銘柄を見ると、インテルが安い半面、シスコシステムズが上伸している。
このほか、証券会社による買い推奨が好感され、インターネット通販・競売大手のイーベイが堅調。

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