【ニューヨーク時事】週明け6日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、予想外に堅調な米雇用統計の発表をきっかけとした前週末からの円売り・ドル買いの流れが継続し、1ドル=99円台前半の水準に軟化している。
午前9時現在は99円15~25銭と、前週末午後5時(98円98銭~99円08銭)比17銭の円安・ドル高。
英金融情報会社マークイットがこの日発表した4月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)が速報値から上方改定されたことを受け、円は海外市場で一時99円台半ばまで下落した。
ただ、この日は東京、ロンドンの両市場が祝祭日で休場。
ニューヨーク市場入り後も主要な経済指標などの新規材料に乏しく、小動きとなっている。
ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3100~3110ドル(前週末午後5時は1.3110~3120ドル)、対円では同130円00~10銭(同129円85~95銭)。
午前9時現在は99円15~25銭と、前週末午後5時(98円98銭~99円08銭)比17銭の円安・ドル高。
英金融情報会社マークイットがこの日発表した4月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)が速報値から上方改定されたことを受け、円は海外市場で一時99円台半ばまで下落した。
ただ、この日は東京、ロンドンの両市場が祝祭日で休場。
ニューヨーク市場入り後も主要な経済指標などの新規材料に乏しく、小動きとなっている。
ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3100~3110ドル(前週末午後5時は1.3110~3120ドル)、対円では同130円00~10銭(同129円85~95銭)。
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