為替ニュース

直近の決算発表予定

2012年12月12日水曜日

『みんなの株式』(12/12)

◎ 週間相場展望(2012.12.10〜)〜続々と発表される日米中の指標に注目〜先週(12月3日〜12月7日)の国内株式市場は、米国の「財政の崖」問題を巡る
動きに一喜一憂させられる中、欧州債務問題に対する懸念はやや一服した他、
外国為替市場における円相場は引き続き弱含みで推移した。
→→→ http://money.minkabu.jp/36817
◎ 今週は好悪材料にかかわるイベント多く、様子見が基本 先週の予測では、日経平均が9500円水準でもみあうか、それとも更に一段
高になるかはNYダウ次第だとしました。
→→→ http://money.minkabu.jp/36851
◎ 大恐慌時も今も、好対照の日米対デフレ政策〜安倍リフレ策は実現するか〜安倍リフレ策に対する懐疑
世論調査によると、12月16日の総選挙で自民党を中心とした連立政権が誕生
し、自民党総裁安倍晋三氏が首相になる可能性が高くなってきたようである。
→→→ http://money.minkabu.jp/36826
◎ 3. 時価総額加重平均型指数とは何か? さて、指数がどのように算出されているかを説明したので、次に、現在主
流になっている「時価総額加重平均型指数」について、その価値を詳しく見て
いきましょう。
→→→ http://money.minkabu.jp/36872
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに“★”を付けています。
12月12日
 08:50 JPN 日・機械受注(前月比/前年比)
 16:00 GER 独・消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比)
18:30 GBR 英・失業率/英・失業保険申請件数
 19:00 EUR ユーロ圏・鉱工業生産(前月比/前年比)
 22:30 USA 米・輸入物価指数(前月比/前年比)
12月13日
02:30 USA 米FOMC政策金利発表
 22:30 CAN 加・新築住宅価格指数(前月比)
 22:30 USA 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
 22:30 USA 米・生産者物価指数(コア)(前月比/前年比)
22:30 USA 米・小売売上高(前月比)/米・小売売上高(除自動車/前月比)
22:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
12月14日
08:50 JPN 日・四半期日銀短観-大企業製造業業況判断
       日・四半期日銀短観-大企業非製造業業況判断
 08:50 JPN 日・四半期日銀短観-大企業製造業先行き
       日・四半期日銀短観-大企業非製造業先行き
 08:50 JPN 日・日銀短観-大企業全産業設備投資
 13:30 JPN 日・鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比)
 17:28 GER 独・製造業PMI(速報値)
 17:28 GER 独・サービス業PMI(速報値)
 17:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(速報値)
 17:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(速報値)
 19:00 EUR ユーロ圏・四半期雇用者数(前期比/前年比)
 19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(前月比/前年比)
 19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(コア)(前年比)
22:30 USA 米・消費者物価指数(前月比/前年比)
22:30 USA 米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
23:15 USA 米・鉱工業生産(前月比)
23:15 USA 米・設備稼働率
12月17日
 09:01 GBR 英・ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比)
 18:00 EUR ユーロ圏・経常収支(季調前)
 19:00 EUR ユーロ圏・貿易収支
 22:30 USA 米・NY連銀製造業景気指数
 23:00 USA 米・対米証券投資収支
12月18日
 09:30 AUS 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表
 18:30 GBR 英・生産者物価指数(コア)(前年比)
 18:30 GBR 英・消費者物価指数(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・消費者物価指数(コア)(前年比)
 18:30 GBR 英・小売物価指数(前月比/前年比)
 18:30 GBR 英・小売物価指数(コア)(前年比)
21:30 USA 米・四半期経常収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail121211

円、82円台前半〔NY外為〕(11日朝)

【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが広がり、1ドル=82円台前半で小動きしている。
午前9時20分現在は82円30~40銭で前日午後5時と同水準。
市場は12日まで2日間の日程で行われるFOMCを控えて動きにくく、前日終値を挟む水準で推移している。
ただ、年末に期限を迎える金融緩和策「ツイスト・オペ」の後継策が打ち出されるとの思惑が強いことから、ドル売り圧力が根強い。
米商務省が朝方発表した10月の貿易統計によると、赤字額が前月比4.9%増の422億4000万ドルと2カ月ぶりに拡大。
しかし、市場予想(ロイター通信)の426億ドルは下回り、相場の反応は限定的だった。
ユーロは堅調に推移。
ドイツの有力シンクタンク欧州経済調査研究所(ZEW)が発表した12月の景気期待指数が7カ月ぶりにプラスに転じたほか、スペイン国債入札で強い需要が確認されたことを好感した。
同時刻現在1ユーロ=1.2985~2995ドル(前日午後5時は1.2937~2947ドル)、対円では同106円95銭~107円05銭(同106円54~64銭)。

2012年12月11日火曜日

欧州市場サマリー(10日)

1420GMT 7日終盤
ユーロ/ドル<EUR=> 1.2932 1.2924
ドル/円<JPY=> 82.190 82.460
ユーロ/円<EURJPY=> 106.27 106.60
10日終値 前営業日終値
株 FT100 5921.63(+ 7.23) 5914.40
クセトラDAX 7530.92(+13.12) 7517.80
金 現物午後値決め 1712.50 1701.50
<p />(カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
先物
3カ月物ユーロ(3月限) 99.88 (‐0.01) <FEIH3>
独連邦債2年物(3月限) 110.93 (‐0.03) <FGBSH3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(3月限) 127.71 (‐0.06) <FGBMH3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(3月限) 145.65 (‐0.07) <FGBLH3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(3月限) 135.14 (+0.24) <FGBXH3><0#FGBX:>
<p />現物利回り
独連邦債2年物 -0.006 (-0.081) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.302 ( 0.290) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.303 ( 1.294) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.242 ( 2.244) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
<為替> ユーロが円に対して下落、対ドルでほぼ横ばいとなった。
イタリアのモンティ首相が、2013年度予算の成立後に辞任する意向を表明したことを受けて、同国の情勢が流動化し、ユーロ圏の短期見通しに対する懸念も高まった。

ユーロは対円で一時、約2週間ぶり安値となる1ユーロ=105.94円まで下落した。

<株式> ロンドン株式市場は続伸し、終値として約9カ月ぶりの高値をつけた。
イタリアのモンティ首相が辞意を表明したことで同国の政局をめぐる不安が広がったものの、年末の株高への期待が買いを支えた。

FT100種総合株価指数<.FTSE>は7.23ポイント(0.12%)高の5921.63。

モンティ伊首相は8日、2013年度予算の成立後に辞任する意向を表明した。
これを受けて同国の政局をめぐる不透明感が高まり、総選挙は来年2月にも前倒しされる可能性が出てきた。

FT100種総合株価指数は序盤の取引で下落したものの、その後下げ幅を縮小、節目水準の5910を上抜けると勢いが加速した。

トレーダーは、キャッシュや国債よりも株式配当のほうが依然としてリターンが大きいとの見方からファンドマネジャーが年末を前に株式に資金を回すと見込んでいる。

リオ・ティント<RIO.L>が0.7%高となり、FTSE350鉱山株指数<.FTNMX1770>は0.3%上昇。
オリエル証券のストラテジスト、ダレン・ウィンダー氏は、英資源会社にとって2013年は堅調な年になる可能性があると指摘し、トレーダーらも中国の経済成長が資源会社の見通しを後押しするとの見方を示した。

ヘルスケアのスミス・アンド・ネフュー<SN.L>は1.9%高。

欧州株式市場は小幅続伸。
イタリアの政局混乱をめぐる懸念から逃避買いが広がり、ドイツやフランス、英国の株価が上昇した。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は1.84ポイント(0.16%)高の1134.53。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は5.35ポイント(0.21%)安の2596.02。

中国の景気回復を裏付ける一連の指標を手がかりに、資源株<.SXPP>が買われた。

個別銘柄では仏半導体STマイクロエレクトロニクス<STM.PA>の上昇が目立ち、4.4%高。
スウェーデンのエリクソン<ERICb.ST>と進めていた不採算の合弁事業から撤退する計画を発表した。

イタリアのモンティ首相の辞意表明を受け、同国のFTSE・MIB指数<.FTMIB>は2.2%下落した。

モンティ首相はこの日、2013年度予算の成立後に辞任する意向を表明した。
また、トレーダーは、ベルルスコーニ前首相が再出馬を表明したことも、懸念を煽っていると指摘した。

グレンデボン・キング・アセット・マネジメントのポートフォリオ・マネジャー、ニコーラ・マリネリ氏は「(総選挙が)どのような結果になっても、明らかなリスクが存在する。
そのため市場では、状況が制御不能となり、欧州中央銀行(ECB)の介入を余儀なくされるとの見方が広がるだろう」と指摘した。

イタリアの債務に直接的なエクスポージャーを持つ銘柄の下げが目立ち、銀行株<.SX7P>は0.9%安。

インテサ・サンパオロ<ISP.MI>は5.2%安、バンコ・ポポラーレ<BAPO.MI>は5.7%安、ウニクレディト<CRDI.MI>は5.2%安。

イタリア政局混乱の影響が、他のユーロ圏周辺国にも波及するとの懸念から、スペインの主要株価指数IBEX<.IBEX>も0.6%下落した。

<ユーロ圏債券> イタリア国債利回りが急上昇。
モンティ伊首相が辞意を表明したことを受け、同国の経済改革の今後の進展に対する懸念が強まった。

モンティ首相は8日、2013年度予算の成立後に辞任する意向を表明した。
3月か4月とみられていた総選挙が2月に前倒しされる見通しとなり、各党は総選挙に向けて本格的に動き出した。

イタリア10年債利回りは終盤、28ベーシスポイント(bp)上昇し4.823%。
一時4.91%となった。
同2年債利回りは36bp上昇の2.354%。

モンティ首相の辞任表明に市場が大きく反応したことは、投資家が来年までイタリア国内の政治情勢に大きな動きはないとみていたことを反映している。
投資家の多くは、7月末の水準から大きく上昇した同国債の利益を確定したい意向だったとみられる。
同国債10年物利回りは7月末から2ポイント低下している。

INGのシニア金利ストラテジスト、アレッサンドロ・ジャンサンティ氏は、イタリア10年債利回りは向こう2週間で5.25%まで上昇する可能性があるとの見方を示した。

スペイン国債10年物利回りも9bp上昇し5.58%。
スペインのデギンドス経済相は10日、政府は引き続き欧州中央銀行(ECB)に債券買い入れを要請する可能性を検討しているとし、モンティ首相が辞任を表明した余波がスペイン国債にも及んでいるとの認識を示した。

投資家はギリシャ動向にも注目している。
ギリシャは10日、国債買い戻し計画について、民間債権者による応募期限を11日まで延長する方針を示した。
政府は300億ユーロ相当の国債を買い戻す方針で、7日までの応募が目標額に達しなかった。

ギリシャの2023年2月償還債の利回りは46ベーシスポイント(bp)低下し14.054%と、3月の債務再編の一環として同国債が発行されて以来の低水準となった。

[東京 11日 ロイター]

証券ディーラー「プロの視点」(12/11)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■前営業日の指数伸び悩みで見られたようにイベント警戒の買い手控え、手仕舞い優勢の流れが続き、株価指数は弱含みもみあいに終始。
ボリュームも前営業日から低下してきており、よりイベント警戒のスタンスが強まってきているのではないでしょうか。

日経平均株価は小幅反落。
一旦は節目9500円を割り込む場面も見られましたが、直後にすぐさま買い直されるなど、節目意識の高さも見られました。
ただ、日中値幅は46円に限られており、全般方向感を欠いています。

当欄では、市場参加者の物色意欲を示す「物差し」として、日々の取引ボリュームを紹介してきましたが、本日では東証1部の売買代金が前営業日の9000億円台から8000億円台に、売買高も前営業日の19億株台から15億株台と低下傾向を示してきました。

やはり今晩から開かれるFOMC、欧州首脳会議に日銀短観、メジャーSQ算出と今週は重要イベントが続き、そしてポイントとなる週末の総選挙を見極めるまでは、ポジションを傾け難い状況が続くのではないでしょうか。

ただ、SQ算出週としては、本日でも節目9500円に対する攻防が見られたように、基本線ではオプション行使価格でもある9500円を軸に下方では9250円、上方では9750円をターゲットとする変動が意識されやすい状況となっています。

それでも前回のメジャーSQでは、週初に8750円を軸としつつ、週末三連休のイベント直前の金曜日の算出では9000円超の高値算出が見られたこともあり、算出水準を安易に決めつけ難いところ。
奇しくも前回メジャーSQが三日新甫で、今回のメジャーSQも三日新甫と共通点もあるだけに、一応の波乱警戒を持ち合わせておくべきでしょう。

そこで前営業日配信版でも「今こそイベント対応の投資戦略、銘柄アプローチの準備を!」と題していましたが、今は目先のイベント対応、イベント通過後に活躍の期待されるテーマ、物色対象を選別しておく局面です。

短期的には、イベント警戒のなかで行き場を無くした投資資金を取り込んでいる材料株、そしてIPO好発進で短期物色の目立つ新興銘柄が狙い目となりますが、それでも物色の継続性は不透明。
安易に大きなポジションを構築せず、イベント通過後の方向感を探るタイミングに位置付けましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は小幅高。
欧州からイタリアの首相交代が伝わり、弱い立ち上がりとなったものの、堅調な中国経済指標を背景に持ち直しています。

イタリアのモンティ首相は辞任の意向を明らかにしたことで、イタリア国債が下落するなど、欧州信用問題がリスク退避を誘い、米国市場の立ち上がりは弱い動きとなりました。

ただ、欧州株式市場が持ち直すと米国市場も底堅くなり、中国の11月の工業生産と小売売上高が市場予想を上回ったことを好感した買いも加わり、堅調に推移しています。

ダウ平均株価は、前営業日比14.75ドル高の13,169.88ドル。
ナスダック総合指数は8.92ポイント高の2,986.96ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州時間帯でユーロ売りが見られたものの、米国時間帯から持ち直す動き。
東京時間帯早朝では、1ドル82円台前半、1ユーロ106円台半ばの水準で取引されています。

東京株式市場では、前営業日の伸び悩みで見られるようにイベント警戒の買い手控え、手仕舞い優勢の流れが継続。
日経平均株価は9510円の小反落スタートに。

寄り付き後は、円買い圧力やイベント警戒の需給要因を背景に下値模索となり、日経平均株価は前引け前で一旦節目9500円を割り込む場面があったものの、節目意識は高く、9500円台を回復して引けました。

昼休みを挟んで後場では円買い圧力が見られず、日経平均株価は節目9500円台での推移に。
ただ、イベント警戒の買い手控えも目立ち、日中値幅は46円に限られています。

日経平均株価終値は、8.43円安の9,525.32円。
東証1部の売買代金は概算で8783億円。
東証1部の売買高は概算で15億4472万株。
値上がり銘柄は548(32%)に対し値下がりは962(56%)、変わらずは180(10%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■株価指数の弱含みもみあいで、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>ら国際優良株や三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>のメガバンクが小安い動きとなっています。

ただ、売買代金上位では、材料人気の見られたSUMCO<3436>、シャープ<6753>ら値動きの激しい銘柄が活況高。
東証マザーズ新規上場銘柄の好発進で、ソーシャルゲーム関連のグリー<3632>、ディー・エヌ・エー<2432>、サイバーエージェント<4751>も物色を集めました。

一方、原発再稼働期待の後退で関西電力<9503>、ユーロ軟調で任天堂<7974>が材料性で振るわず、ファーストリテイリング<9983>、セブン&アイ<382>の内需関連が底堅い動きとなるなど、まちまちな反応となっています。

セクターでは、任天堂<7974>擁するその他製品が業種別株価指数騰落の値下がり最上位に。
為替感応度の高い旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品や所属全銘柄の下落した海運も値下がり上位に並びました。

原発再稼働期待の後退で電力株、三菱地所<8802>、三井不動産<8801>の不動産、野村ホールディングス<8604>の証券など、金融関連もさえない動きとなっています。

一方、日本水産<1332>、マルハニチロ<1334>の水産農林が原発リスク低下で浮上。
国際石油開発帝石<1605>の鉱業、JXホールディングス<5020>の石油製品など鉱物燃料関連が業種別株価指数騰落の値上がり上位となりました。

個別では、インド販売好調のスズキ<7269>、増配のあさひ<3333>、決算銘柄の東日本ハウス<1873>らが材料物色を集めています。

新興市場では、新規上場のenish<3667>が買い気配で値付かず。
UMAファーマ<4585>は公募割れの初値形成も需給妙味で買い直される動きとなるなど、IPOの高人気でサイバーエージェント<4751>、楽天<4755>の中核やクルーズ<2138>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>なども好調に推移しました。

日経ビジネスオンライン 【NBO IT革新】日本のモノ作り、うねりは続く(12/11)

■日本のモノ作り、うねりは続く
 もう12月です。
まだ少し早いですが、今年を振り返ってみると家電メーカー3社の巨額赤字、そしてエルピーダメモリの会社更生法申請が記憶に残ります。
日本のモノ作り史上で記憶に残る年になるかもしれません。
 2013年も、モノ作りの世界ではさまざまなうねりが起こりそうです。
最近の日経ビジネスオンラインに、うねりの予兆を感じさせる記事が何本か掲載されています。
 1本目は「アイリス、シャープ出身人材を採用」です。
プラスチック成型品メーカーとして知られていたアイリスオーヤマの家電事業に対する意気込みを伝えるだけでなく、モノ作りの競争の激しさを感じさせるものになっています。
記事中にある「消費者目線で開発するアイリス流の製品を打ち出せば、必ず勝てる」という同社の大山健太郎社長の言葉は含蓄に富むものです。
(URLは http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121204/240542/
 連載企画「iPhone 5の中身から見えた電機産業の地殻変動」の内容は衝撃的でした。
最も衝撃的だった部分を引用します。
 「表示や操作をつかさどるディスプレイや、処理性能および電池持ちに影響するプロセサのように、製品の競争力に直結する部品は細部まで自社で設計し、部品メーカーを製造請負の立場に追いやる。
その一方で、複数のメーカーが同等の性能を実現できる部品はこれまで通り部品メーカーに設計・製造を任せる――。
iPhone 5の詳細な分析から見えてきたのは、アップルのこうした戦略だった」
 iPhoneやiPadといった桁外れのヒット商品を持つ米アップルへの部品供給は、日本のメーカーにとって重要なビジネスになっています。
ですが実態は決して、手放しで喜べるものではないことをこの連載は明らかにしています。
(URLは http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121115/239449/
 モノ作りがいわゆるメーカーの枠を超え始めるのではないか、ということに触れた記事が「クリス・アンダーソンがiPad片手に熱く語った『新産業革命』」です。
「デジタル技術を駆使してモノ作りにいそしむ個人を指す『メイカー』たち」についての考察は刺激に満ちています。
(URLは http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121130/240331/)
 流動する人材が新たな主役を作り上げるのか、強大なグローバルカンパニーがメーカからプライドを奪うのか、従来の枠組み自体が壊れていくのか、まだ未来の方向はこうだと言い切るのは難しいようです。
ただモノ作りの世界の常識が激動する中、イノベーションの重要性が高まっていることだけは間違いありません。
                 (中村建助、IT・イノベーション担当)
■注目記事
【日本と世界の未来を読む 徹底予測2013】クリス・アンダーソンがiPad片手に熱く語った「新産業革命」http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121130/240331/「ロングテール」や「フリーミアム」といったキーワードで時代を鮮やかに切り取ってきたクリス・アンダーソン氏。
インタビューに応じた同氏は、新著『メイカーズ』で描いた"モノ作り革命"の胎動について熱弁を振るった。
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】ゾゾタウン、送料無料ともう1つの転換ITシステム生かし、"イベント式販売"に進出http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121129/240309/衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイが経営の大きな転機を迎えた。
1つが送料の無料化。
もう1つがリアルイベント「ゾゾコレ」だった。
【ニュースを斬る】アイリス、シャープ出身人材を採用創業の地大阪に開発拠点を新設http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121204/240542/アイリスオーヤマは来年2月、大阪に家電製品の開発拠点を新設する。
そこで働く技術者の多くは、シャープなど大手電機メーカー出身の技術者になる予定だという。
【記者の眼】通信「三国志」の奇妙な符合三者三様に描く未来http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121204/240510/NTT、ソフトバンク、KDDIの通信3社の戦いは三国志の世界に似ている。
NTTは魏、ソフトバンクが蜀、KDDIが呉だ。
戦いの行方はどうなるのか。
【日本と世界の未来を読む 徹底予測2013】アマゾンvs量販店 電子商取引を巡り「売り場」争いが苛烈に[ネット・メディア]SNSから時間を奪う新勢力も台頭http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121130/240365/2013年のネット・メディア業界を占ううえで、アマゾンの動向は無視できない。
電子書籍市場だけにとどまらず、EC(電子商取引)市場にまで影響を及ぼしかねないからだ。
2012年の中盤から後半にかけても同社の動向に注目が集まった。
■新着記事から
┌┐└■ イノベーション【日本と世界の未来を読む 徹底予測2013】クリス・アンダーソンがiPad片手に熱く語った「新産業革命」http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121130/240331/
【田中芳夫の技術と経営の接点・視点】反対側の視点から対象を見てみる―帝人・長島会長との対談―「ものづくり」から「もの・ことづくり」へ変わろう(第4回)http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121121/239734/
【田中芳夫の技術と経営の接点・視点】日本の「ものづくり」が忘れてしまったもの ―帝人・長島会長との対談―「ものづくり」から「もの・ことづくり」へ変わろう(第5回)http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121127/240147/
┌┐└■ IT活用
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】ゾゾタウン、送料無料ともう1つの転換ITシステム生かし、"イベント式販売"に進出http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121129/240309/
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】ヤマトクレジットファイナンス、B2Bネット取引の与信と物流を支援http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121122/239815/
┌┐└■ モバイル/スマートフォン/通信
【記者の眼】通信「三国志」の奇妙な符合三者三様に描く未来http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121204/240510/
【今そこにある、タブレット革命】「価格破壊」でグーグルが攻勢をかけるワケhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121120/239594/
┌┐└■ ネット/SNS
【時事深層】アパレルECで韓国勢が猛攻http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240356/
【記者の眼】売れ残らないTシャツの作り方、見つけました目利きの力を引き出すカラフル・ボードのIT力http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121126/240072/
【The Economist】グーグルなどの巨大インターネット企業は"悪者"か?http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121204/240509/
┌┐└■ コンピューター/エレクトロニクス
【時事深層】「すきま家電」冬枯れ商戦疾走http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240363/
【時事深層】家電2社、苦肉の資金調達http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121127/240093/
■ イノベーション・IT関連記事 アクセスランキング(11月25〜12月8日)
1位 【グーグルで最も活躍する日本人の軌跡】   米国の大学生だった彼に「日本での就職はない」と決意させた経験   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121120/239600/
2位 【ビジネスという"奇妙な冒険"】   最近、愛すべき「バカ企業」が増えている   http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121128/240268/
3位 【時事深層】   「すきま家電」冬枯れ商戦疾走   http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240363/
4位 【時事深層】   iPS細胞、募る日本の危機感   http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240355/
5位 【日本と世界の未来を読む 徹底予測2013】   クリス・アンダーソンがiPad片手に熱く語った「新産業革命」   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121130/240331/
 

日経ビジネスオンライン 【NBO】コンクリ−トが生んだ「作りっぱなし」の罪/冬の北海道の選挙は「スーパー」がおトク?(12/11)

■ ピックアップ
【キーパーソンに聞く】コンクリ−トが生んだ「作りっぱなし」の罪法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科教授、溝渕利明氏に聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121210/240811/?mlp笹子トンネルで起こった天井板の崩落に専門家は「信じられない事態だ」と口を揃える。
今回の事故の根底には、我々の社会が「コンクリート」について抱いている思い込みがあるのではないだろうか。
【2012 衆院選 ルポ・選挙戦の現場から】冬の北海道の選挙は、「スーパー」がおトク?大荒れの北の大地で見た22年ぶりの冬の決戦http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121210/240797/?mlp1990年以来、22年ぶりとなる冬の選挙は、候補者も有権者もつらい。
全国の陣営では、暖房やカイロ、防寒具を大量に調達し、選挙戦に備える。
「数十人に及ぶスタッフの装備だけでも費用はバカにならない。
【通信三國志 〜iPhoneの先へ〜】「孫正義社長と私はやっぱり違う」KDDI 田中孝司社長インタビューhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121210/240751/?mlp国内通信2位の座を明け渡す可能性があるKDDI(au)だが、足元の顧客獲得競争では最も勢いがあると言われる。
就任2年目でauブランドの勢いを取り戻した田中孝司社長に、今の思いを聞いた。
【米国発 MBAが知らない最先端の経営学】世界で「知の競争」に勝つには、ドラッカーを読んでいるヒマはない第1回: 世界中で進む「経営学の科学化」http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121205/240603/?mlp米国のビジネススクールで助教授を務める経営学者である筆者は、今までピーター・ドラッカーもロクに読んだことがない。
しかもそれは米国では普通の光景だ。
背景には、世界の経営学会が大きく変化していることがある。
■ 特集
◆2012年衆院選 争点を考えるhttp://business.nikkeibp.co.jp/special/senkyo/?mlt
【キーパーソンに聞く】「山中ノーベル賞」で日本が科学大国と思うのは誤りです!http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121207/240701/?mlt
【時事深層】多党選挙、真の争点は"相手選び"http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121206/240641/?mlt
【2012 衆院選 ニッポンの行方】"TPPは特異な協定"は本当か?http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121206/240636/?mlt
■ 1年前に読まれた記事〜ランキング今昔 ☆ 2011.12.11[日] ☆http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt
1位 【遙なるコンシェルジュ「男の悩み 女の嘆き」】  熱い人、そんなに私に近寄らないで  http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111206/224897/?mlt
2位 【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】  敬語にまどわされる皇室との距離感  http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20111208/224972/?mlt
3位 【ニュースを斬る】  ドコモ、来年夏にiPhone参入  http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111130/224702/?mlt
■ 新着
┌┐ └■ マネジメント   http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学】「好きなことを仕事に!」 "天職信仰"に駆られる若者の不幸仕事やキャリアは現在進行形で考え方や価値観は常に変わっていくhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121209/240729/?mlt
【時事深層】アイリス、新拠点開設の深謀http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121207/240693/?mlt
┌┐ └■ 政治・経済   http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【「糸へん」小耳早耳】グランドオープンした阪急うめだ本店の本当の見どころ衣料品では独自性が出せない時代の売り場作りhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121210/240757/?mlt
┌┐ └■ IT・革新   http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【ゲーミフィケーション〜秘めた実力】「可視化というマジック」http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121205/240599/?mlt
【となりの課長がモテるわけ】ケース6 昔の経験談を語る上司を部下たちが嫌いな本当の理由昔とった"きねづか"武勇伝がチームを駄目にするhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121005/237702/?mlt
【イノベーションの実践 「つなぐIT」を使い倒す】働き方を見直せるのは経営者である人の「モビリティ」を高めるために(その13)http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121206/240664/?mlt
【記者の眼】衆院選とともに消える「国会の約束」国会事故調を無視したまま衆院選に突入する悲しさhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121206/240666/?mlt
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】鳴海製陶、多段階メールで買う気持ち高め、再購買率20%増http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121210/240796/?mlt
【時事深層】「電力日本代表」も、世界の壁高く三菱重・日立が火力事業統合http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121207/240690/?mlt
┌┐ └■ アジア・国際   http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【肖敏捷の中国観〜複眼で斬る最新ニュース】李克強が挑む「人間の都市化」都市戸籍と農村戸籍の身分差別をなくせるかhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121206/240665/?mlt
┌┐ └■ ライフサプリ   http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【伊東 乾の「常識の源流探訪」】パチンコが救った心と命本音の行動から復興を考えるhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121207/240705/?mlt
【澤本嘉光の「偉人×異人」対談】クレージーキャッツに学んだ「くだらない大人」のかっこよさ星野源さん×澤本嘉光さん 第2回http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121207/240680/?mlt
【ウェブ読書会】催眠術と人格の分裂モーパッサン「オルラ」を読む(5)http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20121207/240702/?mlt
【サテライト「三国志」群像】「扉を開けたら尖った先端が猛烈に突進する仕掛けが欲しいのだ」【79】第十七章 華佗2http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20121127/240098/?mlt
■ アクセスランキング
1位【会社員の皆さん、若輩から一言】   ニッポンの就活はなんて恵まれているんだろう!   http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121206/240635/?mlt
2位【記者の眼】   こんなに安く!? アマゾン価格で値切ってみた   http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121204/240511/?mlt
3位【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明】   生活のほとんどは補修である   http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121206/240667/?mlt
4位【冤罪トラブル回避マニュアル】   日本で最もポピュラーな冤罪事件   http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121105/239047/?mlt
5位【首相の権力〜この国はどう決断してきたのか】   野田佳彦が総選挙で仕掛ける民主党の「清算」   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121205/240592/?mlt
 

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[1] 今週の一押し
◆特集「衆院選2012」
 16日投開票の衆院選もいよいよ終盤。小選挙区と比例代表の重複立候補分を除く立
候補者は現憲法下で最多、「第三極」の政党も乱立する混戦です。序盤の情勢調査で
は自民急伸、民主退潮が伝えられていますが、選挙後の政権の枠組みはいまだに見え
てきません。特集で最新情勢を詳しくお伝えするほか、「センシャ」という通称があ
る街宣車の豆知識など、選挙を巡る様々な話題を紹介します。
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_1
[2] 注目の記事 
<アンケートへの回答、読者コメントを募集中です>
◇クイックVote
衆院選の投票に行きますか
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_2
◇創論・時論
中国ビジネス見直すべきか
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_3
◇震災取材ブログ
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_4
(コメントは記事末尾に。ログイン後、入力が可能です)
<Web刊>
◇永田町アンプラグド
第三極「元祖」が示す存在感 [+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_5
◇グローバルOutlook
衆院選でどうなる マーケットの「いい湯加減」[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_6
◇米州Frontline
TPP 時間との勝負 1月ヤマ場へ走る日米当局 [+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_7
◇チャイナViews
中国の「李克強内閣」 改革の看板は本物か [+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_8
<ビジネスリーダー>
◆コンフィデンシャル
任天堂、背水の陣 岩田社長の覚悟[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_9
◆お悩み解決!就活探偵団
倫理憲章破り? あの大企業がもう内定出した[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_10
◆週末スキルアップ塾
来年こそ理想の1冊を 「失敗しない」手帳の選び方[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_11
<マーケット>
◆記者の目
ファストリ、気温低下で株価ヒートアップ[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_12
◆スクランブル
米「ポールソン」ファンド、3度目の誤算に沈む[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_13
◆マーケット反射鏡
今年は結局、リスクを取った人が報われた[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_14
<マネー>
◆マネー底流潮流
BRICs後退とKOMETsの台頭 新興国経済二極化[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_15
◆豊島逸夫の金のつぶやき
今年のクリスマスラリー、注目は「円」[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_16
◆コレだけ読めば大丈夫! はじめての投資信託
投信の好組み合わせは「サングラスと傘」
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_17
<テクノロジー>
◆ニュースの深層
今、「Made in Japan」にこだわる理由[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_18
◆ニュースな技術
洗練の代償? 「キズ」目立ったiPhone5
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_19
◆Tech Frontline
任天堂、ニコニコ動画を支援 来春の大型イベント
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_20
<ライフ>
◆ブームの予感(日経MJ)
叱る指導もう限界? 社員育てる「褒め合いゲーム」
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_21
◆クローズアップ
山盛りイクラ・透けるイカ… 札幌、驚異の回転ずし
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_22
◆何でもランキング
「大掃除で面倒な場所」ランキング 1位はやはり…
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_23
<スポーツ>
◆勝利のメンタリティー(山本昌邦)
「ポゼッション」ではなく肝は「心」
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_24
◆ピッチの風
熱き「ゴン魂」は永遠に 中山引退に思う[+]
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_25
◆スペシャル
亀田興、ルイス戦で見せた「本領」と「限界」
http://mx.nikkei.com/?4_70991_4237_26

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(12/11)

   
予想(コンセンサス) :-5%
   
ユーザー予想    :
上昇 73% 下落 27%
   
関連指標の動向   :
上昇56% 下落19%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :-11.5
   
ユーザー予想    :
上昇 59% 下落 41%
   
関連指標の動向   :
上昇26% 下落46%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :前回:-12.6
   
ユーザー予想    :
上昇 48% 下落 52%
   
関連指標の動向   :
上昇26% 下落46%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :12億加ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 60% 下落 40%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落8%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
   
予想(コンセンサス) :425億ドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 71% 下落 29%
   
関連指標の動向   :
上昇41% 下落41%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:14.0pips
上昇時平均幅:11.0pips
下落時平均幅:-7.0pips
下落時安値幅:-11.0pips

2012年12月10日月曜日

さくら投資顧問(12/10)

●相場概況 - 週末終値(前週末比)
 日経平均     9527.39(+81.38)
 NYダウ     13155.13(+129.55)
 米ドル/円    82.47(+0.01)
 ユーロ/円    106.58(-0.64)
 ユーロ/米ドル  1.2924(-0.0078)
 米国債(10年) 1.623%(+0.011)
 米国債(30年) 2.812%(+0.008)
 WTI原油先物  85.93(-2.98)
 NY金      1705.50(-7.20)
今週の注目指標
●12/11(火)
12月ZEW景況感調査(独)19:00
前回 → -15.7
10月貿易収支(米)22:30
前回 → -415億USD
●12/12(水)
11月失業率(英)18:30
前回 → 4.8%
11月失業保険申請件数(英)18:30
前回 → +1.01万件
10月鉱工業生産・季調済 [前月比](ユーロ)19:00
前回 → -2.5%
FOMC政策金利発表(米)26:30
前回 → 0.00-0.25%
●12/13(木)
ECB月例報告(ユーロ)18:00
11月生産者物価指数 [前月比](米)22:30
前回 → -0.2%
11月生産者物価指数 [コア:前月比](米)22:30
前回 → -0.2%
11月生産者物価指数 [前月比](米)22:30
前回 → +2.3%
11月生産者物価指数 [コア:前年比](米)22:30
前回 → +2.1%
11月小売売上高 [前月比](米)22:30
前回 → -0.3%
11月小売売上高 [前月比:除自動車](米)22:30
前回 → 0.0%
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 37.0万件
●12/14(金)
12月PMI製造業・速報(独)17:30
前回 → 46.8
12月PMIサービス業・速報(独)17:30
前回 → 49.7
12月PMI製造業・速報(ユーロ)18:00
前回 → 46.2
12月PMIサービス業・速報(ユーロ)18:00
前回 → 46.7
11月消費者物価指数 [前月比](米)22:30
前回 → +0.1%
11月消費者物価指数 [コア:前月比](米)22:30
前回 → +0.2%
11月消費者物価指数 [前年比](米)22:30
前回 → +2.2%
11月消費者物価指数 [コア:前年比](米)22:30
前回 → +2.0%
11月鉱工業生産 [前月比](米)23:15
前回 → -0.4%
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)

■ 米雇用統計の結果は?
今年最後の雇用統計はどうだったのでしょうか?
まずは結果から見て行きましょう。
11月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +17.1万人 (修正 +13.8万人)
結果 → +14.6万人
11月失業率(米)22:30
前回 → 7.9%
結果 → 7.7%
大統領選前に起きたハリケーン「サンディ」の影響もあり、
"今回は悪くてもある程度仕方がない…"という流れであったので、
悪くてもそれほど円高に動くとは思ってなかったのですが、
逆にそれどころか、非農業部門雇用者数は予想よりも大幅に改善、
失業率も0.2%減と良い結果でNYダウも堅調に動き、
USD/JPYは82円後半まで円安となり、
最終的には"行って来い"の形となりました。
前日の新規失業保険申請件数でも改善傾向が見られたので、
ある程度前触れは出ていたのかもしれません。
また、EUR/JPYやAUD/JPYのクロス円も円安に動きましたが、
その後また戻るなど円安は一時的なものでした。
AUD/JPYなどはともかく、EUR/JPYは週末にかけて
日足陰線でしたので円高に傾むきつつあります。
今回も、ある程度下がってまた戻ることも考えられますので、
過渡に下降トレンドを期待し過ぎてはいけませんが、
それでも本格的に下降トレンドになった場合の準備と、
また戻すことへの準備という両側面から、
しっかり戦術を練って、今週からの相場に備えましょう。
ちなみに、その他の米重要指標の結果は以下のとおりです。
●12/3(月)
11月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 51.7
結果 → 49.5
●12/5(水)
11月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +15.8万人 (修正 +15.7万人)
結果 → +11.8万人
11月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 54.2
結果 → 54.7
●12/6(木)
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 39.3万件 (修正 39.5万件)
結果 → 37.0万件
●12/7(金)
11月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +17.1万人 (修正 +13.8万人)
結果 → +14.6万人
11月失業率(米)22:30
前回 → 7.9%
結果 → 7.7%
12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)23:55
前回 → 82.7
結果 → 74.5
「11月ISM製造業景況指数」「11月ADP全国雇用者数」
「12月ミシガン大消費者信頼感指数」などは予想を下回りましたが、
あとは概ね良い結果となっております。
このように、全体的には良い結果でありながらも、
ところどころ悪い結果のものもあり、
米国もまだまだ改善されているとは言えないですね。
また「財政の崖」問題に関しましては、
米国ではどちらかといえば楽観的見方が強く
共和党の強硬姿勢はやや緩和されたようですが、
最後まで何が起こるかわからないので、
引き続き注意が必要です。
では最後に各国の金融政策会合に触れておきます。
RBAキャッシュターゲット(4日)・・・3.00%に利下げ
 ↓
加中銀政策金利発表(4日)・・・1.00%据え置き
 ↓
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(6日)・・・2.50%据え置き
 ↓
BOE政策金利発表(6日)・・・0.50%据え置き
 ↓
欧州中銀金融政策発表(6日)・・・0.75%据え置き
RBAキャッシュターゲットではやはり利下げに動きました。
先週の週レポに「仮に利下げになっても円高に動く可能性は低い」
と書きましたが、AUD/JPYは86円まで円安になっていることから、
今は対円では日本の影響(安倍氏の発言等)の方が強く出ますね。
英国はともかく、ユーロでは利下げ案も出てきており、
そろそろ年末にかけて動き出すかもしれません。
先週のメルマガにも書きましたが、金利政策の本番はむしろ、
"FOMC政策金利発表"と"日銀金融政策決定会合"です。
総選挙の投票日も近付いてきました。
そろそろ駆け引きを見据えた動きが
入ってきてもおかしくはないと思っています。
〜参照〜
FOMC政策金利発表(11日)
 ↓
衆議院総選挙(16日)
 ↓
日銀金融政策決定会合(20日)
今週から来週がメインですね。
その後はクリスマスで商いは少なくなり
市場参加者は減ると思いますので、動きが鈍くなるでしょう。
ただ、その反面値が軽くなることには注意が必要です。
ちょっとしたことで乱高下することも考えられますので、
不安な方は、年末年始のトレードは避けられるのも一手かと思います。
先週の注目指標(結果)
●12/3(月)
10月小売売上高 [前月比](豪)9:30
前回 → +0.5%
結果 → 0.0%
11月PMI製造業(英)18:30
前回 → 47.5 (修正 47.3)
結果 → 49.1
11月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 51.7
結果 → 49.5
●12/4(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)12:30
前回 → 3.25%
結果 → 3.00%
11月PMI建設業(英)18:30
前回 → 50.9
結果 → 49.3
加中銀政策金利発表(加)23:00
前回 → 1.00%
結果 → 1.00%
●12/5(水)
第3四半期GDP [前期比](豪)9:30
前回 → +0.6%
結果 → +0.5%
第3四半期GDP [前年比](豪)9:30
前回 → +3.7%
結果 → +3.1%
11月PMIサービス業(英)18:30
前回 → 50.6
結果 → 50.2
10月小売売上高 [前月比](ユーロ)19:00
前回 → -0.2% (修正 -0.6%)
結果 → -1.2%
10月小売売上高 [前年比](ユーロ)19:00
前回 → -0.8% (修正 -1.6%)
結果 → -3.6%
11月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +15.8万人 (修正 +15.7万人)
結果 → +11.8万人
11月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 54.2
結果 → 54.7
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)29:00
前回 → 2.50%
結果 → 2.50%
●12/6(木)
11月新規雇用者数(豪)9:30
前回 → +1.07万人 (修正 +1.02万人)
結果 → +1.39万人
11月失業率(豪)9:30
前回 → 5.4%
結果 → 5.2%
BOE政策金利発表(英)21:00
前回 → 0.50%
結果 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)21:45
前回 → 0.75%
結果 → 0.75%
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 39.3万件 (修正 39.5万件)
結果 → 37.0万件
●12/7(金)
10月貿易収支(豪)9:30
前回 → -14.56億AUD (修正 -14.20億AUD)
結果 → -20.88億AUD
10月鉱工業生産 [前月比](英)18:30
前回 → -1.7% (修正 -2.1%)
結果 → -0.8%
10月鉱工業生産 [前月比](独)20:00
前回 → -1.8% (修正 -1.3%)
結果 → -2.6%
11月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +17.1万人 (修正 +13.8万人)
結果 → +14.6万人
11月失業率(米)22:30
前回 → 7.9%
結果 → 7.7%
11月雇用ネット変化(加)22:30
前回 → +0.18万人
結果 → +5.93万人
11月失業率(加)22:30
前回 → 7.4%
結果 → 7.2%
12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(米)23:55
前回 → 82.7
結果 → 74.5

日経ニュース・夕版(12/10)

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日経ビジネスオンライン 【NBO】「戦とは力」 孫正義が語る/「反日教育? 受けた覚えが…」(12/10)

■ ピックアップ
【通信三國志 〜iPhoneの先へ〜】「戦とは力、力とは兵力」ソフトバンク孫正義社長インタビューhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121207/240694/?mlpこの秋、通信業界の主役はソフトバンクだった。
10月1日にイー・アクセス、2週間後には約1兆6000億円を投じて米スプリント・ネクステルの買収を発表した。
同社が改めて「土管」に手を出した意図を孫正義社長に聞く。
【押井守監督の「勝つために見る映画」】全国の課長さん、あなたに「最後まで逃げない部下」はいますか?「機動警察パトレイバー2」(1993年 押井守監督)【承前】http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121130/240348/?mlp命令も強制もせずに、部下が最後の最後まで付いてくる。
そんなある種夢のような状態を“しがない”中間管理職がどう作り出すか? が、実は「パト2」では語られていたのです。
全国の課長さん、必読!
【キーパーソンに聞く】「山中ノーベル賞」で日本が科学大国と思うのは誤りです!日本の科学力の実情をサイエンスライターの竹内薫氏に聞くhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121207/240701/?mlp科学技術の基礎的な分野がどれだけ進んでいるのかを評価するのは意外と難しいんですよ。
ノーベル賞は1つの指標ですが、この賞にも問題があります。
10年から長いものでは50年ほど前の研究成果に対して贈られる点です。
【再来一杯中国茶】「反日教育? う〜ん、受けた覚えがないんですが…」日中の若者ディスカッション(後編)http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121205/240617/?mlp私の友人の日本人大学生と中国人大学生を引き合わせ、お互いの「先入観」をぶつけ合い、それを通してよき友人になって欲しい。
そんな老婆心(?)で始めた上海でのディスカッション。
座が和んだところで、反日教育の話題を出してみた。
■ 特集
◆2012年衆院選 争点を考えるhttp://business.nikkeibp.co.jp/special/senkyo/?mlt
【キーパーソンに聞く】日本に望まれる「公」の情報の公開と活用http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121206/240653/?mlt
【2012 衆院選 ニッポンの行方】“TPPは特異な協定”は本当か?http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121206/240636/?mlt
【子供たちにツケを残さないために、いまの僕たちにできること】「賦課方式VS積立方式」論争の誤解を正す(2)http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121205/240608/?mlt
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4位【キーパーソンに聞く】   太陽光発電、取り付けっ放しで大丈夫ですか   http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121205/240613/?mlt
5位【再生可能エネルギーの真実】   技術の粋を集めた「洋上風力」   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121203/240471/?mlt
 

【日経ビジネス12月10日号】

 「政治主導とか官僚主導とか言うけれど、これじゃ、市場主導になってしまう。
市場主導は官僚主導よりも、コントロールが利かないですよ」とは、財務省高官の弁です。
安倍晋三・自民党総裁の日銀への"口先介入"が始まって以来、続く円安・株高基調。
市場の期待は膨らむ一方で、安倍氏自身も、このテーマを選挙の争点にしようと意図的に発信しているように見えます。
一方で、「日銀の独立性を毀損する」「旧来型のばらまき」といった批判の声も強まってきました。
 確かに、金融緩和をジャブジャブやれば、市場に対する歯止めが利かなくなる恐れがあります。
しかし、理屈はそうであっても、長年、円高・株安に苦しめられてきた人々にとって、安倍氏の発言は救世主に映るもの。
現実には円安・株高の背後には世界経済の構造変化があり、安倍氏の発言だけで相場が動いているわけではありませんが、そんな客観的判断は隅に追いやられています。
このままいけば、選挙直前のマーケットが、投票結果にも影響を与えそうな雲行きです。
 金融緩和論の是非はともかく、これだけ需給ギャップが広がる中、金融政策だけでデフレが解消すると思っている人は少ないでしょう。
日本経済が回復するには、新たな需要を喚起する必要があります。
「富裕層の正体」と題した今号の特集は、それを考えるヒントになるかもしれません。
格差社会の進展に伴い、日本の富裕層の数は着実に増加していますが、消費支出は減少の一途をたどっています。
彼らの財布をこじ開ける秘訣は、実は意外なところにあるようです。
                    (日経ビジネス編集長 山川 龍雄)
※日経ビジネスがiPhoneやAndroid OS搭載のスマートフォンのアプリでお読みいただけるようになりました。http://business.nikkeibp.co.jp/NBD/s/app/

日経ビジネス「記者の眼」

日経ビジネス編集部の記者がオンライン用に書き下ろしたコラムです。
■ジャカルタの黒魔術師
 インドネシアのある日本企業の幹部が、解雇した従業員から呪いをかけられた。
海外でビジネスをすると、どこの地でも異文化にぶつかるもの。
愚痴っぽく、内向きになりがちな日本人だが、あえて寛容に受け入れてみてはどうだろうか。
北爪 匡 記者http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121206/240637/?ST=nbmag&REF=ML
■こんなに安く!? アマゾン価格で値切ってみた
 ネットの安値に押されているとされる家電量販店。
だが店頭で価格交渉してみると、想像以上に値下がりすることも少なくない。
利益を犠牲にした消耗戦の勝者は。
中川 雅之 記者http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121204/240511/?ST=nbmag&REF=ML
■通信「三国志」の奇妙な符合
 NTT、ソフトバンク、KDDIの通信3社の戦いは三国志の世界に似ている。
NTTは魏、ソフトバンクが蜀、KDDIが呉だ。
戦いの行方はどうなるのか。
小板橋 太郎 編集委員http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121204/240510/?ST=nbmag&REF=ML
■羽田発着枠の配分に怒りおさまらぬJAL
 2013年3月から増える羽田空港国内線の発着枠の配分が発表された。
大手では全日本空輸が8枠を取得したのに対して、経営再建した日本航空は3枠のみ。
枠の配分を巡り、国土交通省のうたう「公平性」が揺らいでいる。
日野 なおみ 記者http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121203/240453/?ST=nbmag&REF=ML
■株バブル崩壊と共に萎む中国人の夢
 中国株の指数は2007年に付けた最高値から3分の1の水準に下落した。
貧しさから抜け出す手段として株や不動産に投資してきた中国の庶民にとって、これらの値崩れは豊かさへの夢が立ち消えになることを意味する。
張 勇祥 記者http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121129/240325/?ST=nbmag&REF=ML

最新号から

■特集 富裕層の正体 〜彼らが消費をやめた理由〜
 政権交代を賭けた12月16日の衆院選でも低所得者対策が争点の1つになるなど、社会の貧困化が急速に進む日本。
そんな中、富裕層は、個人消費回復の牽引役として期待されてきた。
企業も業績回復の突破口にしようと彼らのライフスタイルや価値観を研究し、様々なビジネスを展開している。
が、マクロデータで見る限り、突破口、牽引役どころか足を引っ張っているのが実情、というわけだ。
 そもそもこの国で今、億単位の資産を持っているのはどんな人々なのか。
なぜ、彼らは消費をしないのか。
欧米とは異なる、日本独特の富裕層の姿を明らかにするとともに、その消費意欲を高め、企業業績と景気の回復につなげる方法を取材した。
                   (宇賀神 宰司、戸川 尚樹、田中 深一郎)
詳細はこちらからhttp://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=2001

Editor's EYE(特集の読みどころ)

 リーマンショックが起きる前の話ですが、外資系証券会社やファンドに務める知人の多くが収益不動産に投資していました。
その理由を尋ねると、「辞めた後が不安だから」という声が圧倒的でした。
確かに、金回りのよかった時代だけに、普通の会社員と比べれば年収は高い。
ただ、伝統的な日本企業と違って、数年で解雇されることもある。
だからこそ、フローで稼げるうちに、安定的なキャッシュを生むストックに投資しようと考えていたわけですね。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121206/240633/?REF=ML

日経ビジネス Digitalから

日経ビジネスをスマホで読める日経ビジネス Digitalからの注目記事です。
■アイリス、シャープ出身人材を採用 〜創業の地大阪に開発拠点を新設〜
 アイリスオーヤマ(仙台市、大山健太郎社長)は来年2月、大阪に家電製品の開発拠点を新設する。
そこで働く技術者の多くは、シャープなど大手電機メーカー出身の技術者になる予定だという。
業績の悪化から、関西に拠点を置く電機メーカーが人員削減を急いでいる。
シャープは11月1日に2000人の早期退職を募集したところ、想定を上回る2960人が応募し、期限を早めて締め切った。
パナソニックは本社機能のスリム化に向けたリストラを進めると同時に、事業部の再編など構造改革を断行する。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121203/240487/?REF=ML
■安倍発言と株価の行方 〜孤高のストラテジスト、別府浩一郎氏に聞く〜
 安倍晋三・自民党総裁が主張する財政金融政策に、市場は株高・円安で反応した。
だが、日銀の独立性を毀損する「危険なリフレ政策」という批判も高まっている。
果たして、株式市場は今後、どう推移するのか。
1980年代から株価の底流を見抜き、その「眼力」に定評があるスフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役ストラテジストの別府浩一郎氏に聞いた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121204/240517/?REF=ML
■今再び「海防」に目覚めよ 〜元内閣安全保障室長、佐々淳行氏に国境問題を聞く〜
 国境の無人島を巡って、東アジアが揺らいでいる。
今年9月の尖閣諸島の国有化をきっかけに、中国で大規模な暴動が勃発、日本製品をボイコットする動きが広がった。
習近平・総書記を中心とする新体制が発足したが、その対日戦略が大きく変わる気配はない。
台頭する中国を前に日本は何をすべきなのか――。
『救国の八策』(幻冬舎)や『「国土」喪失』(PHP研究所)など安全保障に関して積極的な発言を続けている、元内閣安全保障室長の佐々淳行氏に話を聞いた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121205/240596/?REF=ML
■太陽光発電、取り付けっ放しで大丈夫ですか 〜保守技術の確立を目指す加藤和彦・産総研チーム長に聞く〜
 太陽光発電システムはメンテナンスフリーで、1度取り付けたらほったらかしにしてもよいと考えている人は多い。
しかし、不具合や故障が起き、安全性に問題が生じるケースもあるという。
正しい保守点検やメンテナンスの技術確立が早急に必要と産業総合研究所太陽光発電工学研究センターシステムチームの加藤和彦チーム長は警鐘を鳴らす。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121206/240630/?REF=ML
■日本に望まれる「公」の情報の公開と活用 〜国際大学GLOCOM 主任研究員/講師、庄司昌彦氏に聞く〜
 衆議院議員総選挙が真っただ中だ。
消費税増税、TPP、原発問題に焦点が集まるが、政府、公共部門が持つ「公」データの公開と活用も日本に突き付けられている問題だ。
日本の実力は、アジアですら4位というデータも存在する。
電子政府、公共部門のデータの公開、地方自治などに詳しい国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 主任研究員/講師の庄司昌彦氏に、日本の現状と課題について聞いた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20121207/240678/?REF=ML

時事深層

"ここさえ読めば毎週のニュースの本質がわかる"。
速報にとどまらないニュースの深層をお届けします。
■多党選挙、真の争点は"相手選び"
 目まぐるしい合従連衡の末、異例の多党選挙の構図となった今回の衆院選。
 原子力発電、消費増税など主要政策を巡る舌戦が続くが、 政権の枠組みも重要争点だ。
 再編含みの未来図も踏まえ、どの党に1票を投じるか。
 有権者の眼力も問われている。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121206/240641/?ST=nbmag&REF=ML
■中央道事故は氷山の一角
 前代未聞の事態となった中央自動車道・笹子トンネル事故。
 懸念されてきたインフラ老朽化問題が最悪の形で顕在化した。
 悲鳴を上げるインフラは、日本経済を一段と苦しめかねない。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121206/240649/?ST=nbmag&REF=ML
■「すきま家電」冬枯れ商戦疾走
 目元エステ機器、ヘッドマウントディスプレー、お掃除ロボット…。
 毛色の変わった「すきま家電」が年末商戦の主役に躍り出ている。
 テレビという柱を失い、メーカー各社は新しい市場探しに躍起だ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240363/?ST=nbmag&REF=ML
■「昭和の喫茶店」は復権するか
 キーコーヒーが喫茶店「銀座ルノアール」と提携する。
 狙いは卸売事業の安定化と郊外型の新規業態の開発。
 セルフ型カフェが盛況の中、「昭和の喫茶店」に勝算はあるか。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240361/?ST=nbmag&REF=ML
■トヨタ燃料電池車が拓く復興
 巨大津波で甚大な被害を受けた岩手県宮古市。
 国の支援を待たず、企業とともに独自の復興策を打ち出した。
 燃料電池車の量産をにらみ、地産地消の水素タウンを目指す。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121130/240360/?ST=nbmag&REF=ML

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