【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが広がり、1ドル=82円台前半で小動きしている。
午前9時20分現在は82円30~40銭で前日午後5時と同水準。
市場は12日まで2日間の日程で行われるFOMCを控えて動きにくく、前日終値を挟む水準で推移している。
ただ、年末に期限を迎える金融緩和策「ツイスト・オペ」の後継策が打ち出されるとの思惑が強いことから、ドル売り圧力が根強い。
米商務省が朝方発表した10月の貿易統計によると、赤字額が前月比4.9%増の422億4000万ドルと2カ月ぶりに拡大。
しかし、市場予想(ロイター通信)の426億ドルは下回り、相場の反応は限定的だった。
ユーロは堅調に推移。
ドイツの有力シンクタンク欧州経済調査研究所(ZEW)が発表した12月の景気期待指数が7カ月ぶりにプラスに転じたほか、スペイン国債入札で強い需要が確認されたことを好感した。
同時刻現在1ユーロ=1.2985~2995ドル(前日午後5時は1.2937~2947ドル)、対円では同106円95銭~107円05銭(同106円54~64銭)。
午前9時20分現在は82円30~40銭で前日午後5時と同水準。
市場は12日まで2日間の日程で行われるFOMCを控えて動きにくく、前日終値を挟む水準で推移している。
ただ、年末に期限を迎える金融緩和策「ツイスト・オペ」の後継策が打ち出されるとの思惑が強いことから、ドル売り圧力が根強い。
米商務省が朝方発表した10月の貿易統計によると、赤字額が前月比4.9%増の422億4000万ドルと2カ月ぶりに拡大。
しかし、市場予想(ロイター通信)の426億ドルは下回り、相場の反応は限定的だった。
ユーロは堅調に推移。
ドイツの有力シンクタンク欧州経済調査研究所(ZEW)が発表した12月の景気期待指数が7カ月ぶりにプラスに転じたほか、スペイン国債入札で強い需要が確認されたことを好感した。
同時刻現在1ユーロ=1.2985~2995ドル(前日午後5時は1.2937~2947ドル)、対円では同106円95銭~107円05銭(同106円54~64銭)。
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