為替ニュース

直近の決算発表予定

2013年5月7日火曜日

日経ニュース・夕版(5/7)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

<東証>株セミナー満員、証券会社臨時ボーナス 株高に沸く

7日の東京株式市場は、日本の連休中に海外市場で円安・株高が進行したことなどを受け、株価が急上昇。
日経平均株価の上げ幅は一時500円を超え、前営業日(2日)に比べ486円20銭高い1万4180円24銭で取引を終えた。
1万4000円台の回復は、リーマン・ショック前の08年6月19日以来、約4年11カ月ぶり。
安倍政権の経済政策「アベノミクス」に、海外経済回復への期待が重なった格好で、投資家や証券会社は株高に沸いている。

「株式投資を本格的に再開したい」。
4月下旬、大和証券新宿支店で開かれた日本株セミナーに参加した70代の女性は、目を輝かせた。
給料から少しずつ株を買い始めて25年超。
多くは株価下落で手をつけられない「塩漬け」となったが、最近の活況で買った時点の価格に徐々に戻ってきたという。
「買った時の値段で売っても、面白くないし」と欲も出てきた。

80人の定員が満員御礼だったこのセミナー。
日本株の見通しなどの説明の後、残って講師に質問する熱心な投資家の姿も。
同社のセミナー参加者は今年1月以降、前年4~12月の平均に比べ約3割増。
定員オーバーで参加を断るケースもあるという。

「まだまだ買い場を探している客ばかり。
空気が違う」。
ネット証券大手、カブドットコム証券の斎藤正勝社長は顔をほころばせる。
現在も口座開設の問い合わせが相次ぐ。
業績好調なため今月、社員に臨時ボーナス30万円を支給する。

個人投資家などから集めた資金を株や債券で運用する「投資信託」への資金流入も加速している。
最近では、募集上限に達して販売を停止する「売り切れ」状態になる商品も珍しくない。

相場上昇を主導してきたのは、外国人投資家だ。
東京証券取引所が7日発表した東京、大阪、名古屋3市場の4月(1~26日)の売買状況によると、外国人投資家の買い越し額は2兆6826億円となり、集計を始めた1982年7月以降、月間ベースで過去最高の資金流入。
個人の売り越し額は1兆6827億円でこちらも過去最高だったが、「個人の買い意欲は強く、買いは増えるだろう」(カブドットコム証券の河合達憲チーフストラテジスト)との見方がある。

背景にあるのは、大胆な金融政策、機動的な財政政策、成長戦略という「三本の矢」を組み合わせた「アベノミクス」だ。
黒田東彦総裁の下で、日銀が先月、「量的・質的金融緩和」を決定。
財政政策も12年度補正予算が執行段階に入った。
来月策定される政府の成長戦略にも市場の関心は高く「少なくともこれまでのところは市場の期待感をつなぎとめている」(エコノミスト)と評価の声が多い。

もっとも「期待先行」との指摘も根強い。
今後の企業業績が市場の期待通りにさらに改善し、景気は回復基調をたどるのか。
物価だけが上昇し、賃金が伸びない悪循環に陥るのか。
アベノミクスの真価が問われるのはこれからだ。
【窪田淳】

証券ディーラー「プロの視点」(5/7)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■注目された休場期間中の外部要因は米雇用統計の予想上ブレで大幅進展、休場前のリスク縮小傾向から一転して買い優勢の流れとなった休場明けの株式相場ですが、日経平均株価は休場前に見られた大台14000円目前の足踏みから上抜けを果たし、東証1部値上がりは95%を実に記録する全面高商状に。
警戒された外部要因に加え、日程面の進展も強い追い風となっています。

日経平均株価は大幅反発。
前述したように連休前の上値切り下げから一気に切り上げに転じ、年初来高値をも更新してきました。
寄り付きからの買い上がりには、場中の円買いをこなした点や連休前にリスク縮小に動いていた参加者が「持たざるリスク」を考慮した買いも影響しているのではないでしょうか。

さて、連休前2日に配信した前営業日版では「休場中の外部要因を注視 物色対象は決算材料株狙いが無難」と題していました。

連休期間中、最大のサプライスとしては米雇用統計の「まさかの予想上ブレ」が影響した格好でしょう。
先週発表のADP雇用統計が振るわなかったこともあり、米雇用統計前には買い手控え、手仕舞い優位となっていましたが、発表された雇用統計は市場予想を上回るポジティブサプライズに。
米国株高、円安推移と外部要因進展が確認されており、休場明けの東京市場も買い優勢に傾いています。

ただ、この「ポジティブサプライズ」を事前に予想するのは困難。
基本線では休場期間中の外部要因の急変に備えたリスク縮小、ポジション調整を進めておくべきところで、今回は強気筋の持ち越しというリスクテイクが実った格好ですが、本日の上昇には連休前にリスク縮小に動いていた参加者が「持たざるリスク」を考慮した買いに動いた面も否定できません。

また、今週は決算開示が続き、目先には金曜日のオプションSQ算出、決算発表のピークを迎えることから、基本的な投資スタンスとしては保有期間を短くする「短期ディーリング」を挙げ、すでに材料性が表面化している決算銘柄を対象としたトレードを紹介していました。

前営業日の当欄に目標株価達成を紹介したシミックホールディングス<2309>が連騰。
前営業日始値段階から高値まで3割高を記録する場面もあるなど、全面高商状のなかでも材料株には資金流入が続いています。

外部要因に日程面の進展で買い優勢に傾いていますが、さすがに短期過熱感は否めない状況。
今週中は決算開示も相次ぐだけに、引き続き開示情報など具体的な手掛かりのある材料株を物色対象とするスタンスに変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は堅調。
金融関連物色が下支えしたほか、先週発表の雇用統計を好感した買いが継続しています。

米労働省が3日に発表した4月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比16万5000人増となり、市場予想の14万人増を上回る好内容に。
前月は13万8000人増と速報値の8万8000人から上方修正されたほか、失業率も7.5%と、2008年12月以来で最低を記録しており、雇用指標改善を好感する流れが強まりました。

また、欧州中央銀行(ECB)の利下げ決定を材料に金融関連物色が継続。
バンカメ、JPモルガンらの上昇が相場を下支えしています。

ダウ平均株価は、前営業日比5.07ドル安の14,968.89ドル。
ナスダック総合指数は14.34ポイント高の3,392.97ポイントで取引を終えました。

東京市場休場前となる1日終値の価格水準と比べると、ダウ平均は14,700.95ドル→14,968.89ドル(267.94ドル上昇)。
ナスダック総合指数は3,299.13ポイント→3,392.97ポイント(93.84ポイント上昇)となっています。

為替相場では、先週発表の米雇用統計以降の円安推移が継続。
祝日休場明けの東京時間帯早朝では、1ドル99円台前半、1ユーロ129円台後半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、休場期間中の米国市場の上昇に為替相場での円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は13960円の反発スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が14000円の大台を回復し、上げ幅はおよそ400円と休場前のポジション調整分を上回り、一気に年初来高値を更新する動きに。
ただ、さすがに短期過熱感は否めず、円安に振れた為替相場に円買いが散発するなど、指数は高値もみ合いが続きました。

昼休みを挟んで為替相場での円買いも和らいでおり、後場寄りから買い優勢の立ち上がりに。
日経平均株価は上げ幅を広げ、400円高を突破し、節目14100円をも上回るなど、後場一段高となっています。

日経平均株価終値は、486.20円高の14,180.24円。
東証1部の売買代金は概算で2兆8084億円。
東証1部の売買高は概算で31億8252万株。
値上がり銘柄は1630(95%)に対し値下がりは62(3%)、変わらずは20(1%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数大幅反発で売買代金最上位での活躍が見られたソニー<6758>のほか、トヨタ<7203>、日産自動車<7201>、東芝<6502>、コマツ<6301>の国際優良株が上昇。
三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>のメガバンクも堅調に推移しており、株価指数を押し上げています。

日経平均株価の大台奪回でファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>の構成比率上位も好調。
証券業の野村ホールディングス<8604>、SBIホールディングス<8473>なども買い進まれました。

売買代金上位では、中核銘柄のほかガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、東京電力<9501>、アイフル<8515>らディーリング妙味の強い銘柄も進出。
ただ、出遅れ感のあるドワンゴ<3715>、ユーグレナ<2931>、バイオ関連のタカラバイオ<4974>、ナノキャリア<4571>などの上場率が目立っています。

セクターでは、業種別株価指数騰落で全業種が上昇。
値上がり上位には、所属全銘柄が上昇したゴム製品、デンソー<6902>、トヨタ<7203>の活躍が目立った輸送用機器、コマツ<6301>、三菱重工業<7011>の機械株が並びました。

同じく所属全銘柄が上昇した紙パルプ、金属製品のほか、三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<5713>の非鉄など素材系業種も続いています。

一方、鈍い反応となったのが国際石油開発帝石<1605>の鉱業、出光興産<5019>の石油製品、JR東日本<9020>、JR西日本<9021>の陸運など。

個別では、トルコ向け原発プロジェクト受注の三菱重工業<7011>、原発関連の日本製鋼所<5631>が好調。
決算銘柄のアサヒグループホールディングス<2502>、フォスター電機<3674>、増額のウッドワン<7898>、好業績観測の三菱ケミカル<4188>などが材料物色を集めたものの、全面高商状のなか目立ちませんでした。

新興市場では、全市場の売買代金上位に入っていたユーグレナ<2931>、タカラバイオ<4974>、ナノキャリア<4571>が活況高。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>には利食い売りが出たものの、軽量級やバイオ関連の活躍が見られています。

日経ニュース・昼版(5/7)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

みんなの外為 !今日の重要経済指標(5/7)

   
予想(コンセンサス) :+1.8%/+4.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 62% 下落 38%
   
関連指標の動向   :
上昇41% 下落47%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :増減なし
   
ユーザー予想    :
上昇 83% 下落 17%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落31%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :3.00%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 68% 下落 32%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落40%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-5.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.5%/-2.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 60% 下落 40%
   
関連指標の動向   :
上昇34% 下落55%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
----------------------------------------個人投資家が選ぶFX比較ランキング!スプレッドだけじゃない、スマホアプリやツール比較ニュースの量なども徹底比較!総合1位はあの会社!http://minkabu.jp/fxhikaku/index.html

日経ニュース・朝版(5/7)

主要ニュース
ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
【社会】
【スポーツ】
【ピックアップ情報】

日経平均、1万4千円台を回復 4年11カ月ぶり

大型連休明け7日の東京株式市場は、日経平均株価が取引開始直後から大幅に上昇し、2008年6月20日以来約4年11カ月ぶりに1万4千円台を回復した。
上げ幅は一時、400円を超えた。
連休後半から1ドル=99円台まで円安ドル高が進み、輸出企業の業績が良くなるという期待から買い注文が多く入った。

欧州株式市場サマリー(6日)

(カッコ内は前営業日比)
FT100種総合株価指数(ロンドン)<.FTSE>
終値 休場
前営業日終値 6521.46(+60.75)
クセトラDAX指数(フランクフルト)<.DAX>
終値 8112.08(‐10.21)
前営業日終値 8122.29(+160.58)
CAC40種平均指数(パリ)<.FCHI>
終値 3907.04(‐5.91)
前営業日終値 3912.95(+54.19)
<ロンドン株式市場> バンクホリデーのため休場。

<欧州株式市場> 薄商いの中、反落。
配当落ちの独エネルギー大手エーオン<EONGn.DE>が売られ、相場を圧迫した。

ただ、企業の好決算や各国中銀が緩和スタンスを維持するとの期待が相場を支え、下値は堅かった。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は0.97ポイント(0.08%)安の1217.63。
前週つけていた約2年ぶり高値付近から下落した。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は13.16ポイント(0.48%)安の2750.52。

ロンドン株式市場がバンクホリデーで休場となっていたことから、商いは薄かった。

独クセトラDAX指数<.DAX>は0.1%下落。
一時は過去最高値に迫る場面もあった。

イーオンは7.9%下落し、STOXX欧州600公益株指数<.SX6P>を押し下げた。

一方、好決算を手がかりに、独鉱業用ガスのリンデ<LING.DE>は2.8%上昇した。

マークイットが発表した4月のユーロ兼購買担当者景気指数(PM I)改訂値によると、ドイツは5カ月ぶりに節目となる50を下回った。
フランス、イタリア、スペインも引き続き50を下回る水準にとどまった。

ただ、同指標はさほど材料視されなかったほか、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、指標を注視し、必要に応じ「再び行動する用意がある」と発言したことを受け、相場は下げを小幅縮小した。

[東京 7日 ロイター]

NY株、3日ぶり反落=利益確定の売りで〔米株式〕(6日)

【ニューヨーク時事】週明け6日のニューヨーク株式相場は、前週末に最高値を更新したことを受けて利益を確定する売りが優勢となり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比5.07ドル安の1万4968.89ドルと、3営業日ぶりに反落して取引を終えた。
一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同14.34ポイント高の3392.97と続伸した。

欧州市場サマリー(6日)

1355GMT 3日終盤
ユーロ/ドル<EUR=> 1.3106 1.3113
ドル/円<JPY=> 99.280 99.020
ユーロ/円<EURJPY=> 130.11 129.87
<p />6日終値 前営業日終値
株 FT100 休 場 6521.46
クセトラDAX 8112.08(‐10.21) 8122.29
金 現物午後値決め N/A 1469.25
<p />先物清算値
3カ月物ユーロ(6月限) 99.82 (+0.00) <FEIM3>
独連邦債2年物(6月限) 110.78 (+0.01) <FGBSM3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(6月限) 126.77 (+0.04) <FGBMM3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(6月限) 146.16 (+0.01) <FGBLM3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(6月限) 136.84 (+0.02) <FGBXM3><0#FGBX:>
<p />現物利回り
独連邦債2年物 -0.001 (0.000) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.325 (0.328) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.245 (1.244) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.168 (2.166) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
<為替> ドルが円に対して上昇。
再び100円を試す展開となるとみられる。
先週発表された米雇用統計が予想を上回る内容となり、米国経済への楽観的な見方が強まった。

ロイター・データによると、ドルは円に対してオーバーナイトで一時、4月25日以来の高値となる99.45円をつけた。
直近では0.2%高の99.23円。

ユーロも円に対してオーバーナイトで2週間ぶりの高値となる130.40円をつける場面があった。
直近では0.2%高の130.07円。

<株式> ロンドン株式市場はバンクホリデーのため休場。

欧州株式市場は薄商いの中、反落。
配当落ちの独エネルギー大手エーオン<EONGn.DE>が売られ、相場を圧迫した。

ただ、企業の好決算や各国中銀が緩和スタンスを維持するとの期待が相場を支え、下値は堅かった。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は0.97ポイント(0.08%)安の1217.63。
前週つけていた約2年ぶり高値付近から下落した。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は13.16ポイント(0.48%)安の2750.52。

ロンドン株式市場がバンクホリデーで休場となっていたことから、商いは薄かった。

独クセトラDAX指数<.DAX>は0.1%下落。
一時は過去最高値に迫る場面もあった。

イーオンは7.9%下落し、STOXX欧州600公益株指数<.SX6P>を押し下げた。

一方、好決算を手がかりに、独鉱業用ガスのリンデ<LING.DE>は2.8%上昇した。

マークイットが発表した4月のユーロ兼購買担当者景気指数(PM I)改訂値によると、ドイツは5カ月ぶりに節目となる50を下回った。
フランス、イタリア、スペインも引き続き50を下回る水準にとどまった。

ただ、同指標はさほど材料視されなかったほか、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、指標を注視し、必要に応じ「再び行動する用意がある」と発言したことを受け、相場は下げを小幅縮小した。

<ユーロ圏債券> ドイツ連邦債が小動きとなった。
米雇用統計を受け、米景気回復の勢いが再び増すとの観測が欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測による支援を打ち消している。

ECBが金利を過去最低水準に引き下げ、追加金融緩和の可能性を排除しなかったことで、ドイツ連邦債先物は先週、最高値水準を更新した。

しかし、4月の米雇用統計が予想を上回ったことで、低リスクとされる資産への需要が後退、連邦債先物は3日、1日の値動きで3月初め以来となる大幅な落ち込みを記録した。

連邦債先物は直近で13ティック安の146.02。
現物10年物の利回りは1.2ベーシスポイント(bp)上昇して1.26%。

英バンクホリデーのため取引高が減少するなか、連邦債先物は6日、30ティック前後のレンジで取引された。

3月のユーロ圏小売売上高は前月比で2カ月連続のマイナス。
4月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)改定値は、速報値から上方修正されたが、景気の低迷が続くことを示した。

INGのシニア金利ストラテジスト、アレッサンドロ・ジアンサンティ氏は「ユーロ圏は依然として低成長下にあり、ECBは他の中銀と比べて踏み込みが足りない。
緩和面で追加策が必要で、こうした期待から債券市場は上昇傾向、ドイツ国債利回りは低めに推移するだろう」と見通した。

より格付けの低いイタリアとスペイン国債の利回りは3日に2010年以来の低水準をつけたが、この日は上昇した。

スペイン国債10年物の利回りは5.8bp上昇して4.09%、イタリア国債10年物利回りも4bp上がって3.85%。

RIAキャピタル・マーケッツのストラテジスト、ニック・スタメンコビック氏は「中銀の緩和姿勢を受け、利回りを求める動きが周辺国国債を引き続き支援している」と話した。

[東京 7日 ロイター]

2013年5月6日月曜日

さくら投資顧問(5/6)

●相場概況 - 週末終値(前週末比)
 日経平均     13694.04(-190.09)
 NYダウ     14973.96(+261.41)
 米ドル/円    99.05(+1.05)
 ユーロ/円    129.93(+2.27)
 ユーロ/米ドル  1.3115(+0.0089)
 米国債(10年) 1.738%(+0.075)
 米国債(30年) 2.953%(+0.093)
 WTI原油先物  95.61(+2.61)
 NY金      1464.20(+10.60)
今週の注目指標
●5/6(月)
休場(東京、ロンドン)
3月小売売上高 [前月比](豪)10:30
前回 → +1.3%
3月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → -0.3%
3月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.4%
●5/7(火)
3月貿易収支(豪)10:30
前回 → -1.78億AUD
RBAキャッシュターゲット(豪)13:30
前回 → 3.00%
●5/8(水)
3月鉱工業生産 [前月比](独)19:00
前回 → +0.5%
●5/9(木)
休場(スイス)
第1四半期失業率(NZ)7:45
前回 → 6.9%
4月新規雇用者数(豪)10:30
前回 → -3.61万人
4月失業率(豪)10:30
前回 → 5.6%
ECB月例報告(ユーロ)17:00
3月鉱工業生産 [前月比](英)17:30
前回 → +1.0%
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 32.4万件
●5/10(金)
4月失業率(加)21:30
前回 → 7.2%
4月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → -5.45万人
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)

GWも明日を1日残しておりますが、
先週は週末に大きく動きました。
※執筆及び(会員向け)配信日:5月5日(日)
大きく動いたキッカケとなったのは、
先週のメインイベントであった
「欧州中銀金融政策発表」と「米雇用統計」でした。
それでは、先週の動きを米国から確認していきたいと思います。
●4/30(火)
4月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 52.4
結果 → 49.0
●5/1(水)
4月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → +15.8万人 (修正 +13.1万人)
結果 → +11.9万人
4月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 51.3
結果 → 50.7
FOMC政策金利発表(米)27:00
前回 → 0.00-0.25%
結果 → 0.00-0.25%
●5/2(木)
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 33.9万件 (修正 34.2万件)
結果 → 32.4万件
3月貿易収支(米)21:30
前回 → -430億USD (修正 -436億USD)
結果 → -388億USD
●5/3(金)
4月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +8.8万人 (修正 +13.8万人)
結果 → +16.5万人
4月失業率(米)21:30
前回 → 7.6%
結果 → 7.5%
4月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 54.4
結果 → 53.1
まず、水曜日まで米国指標は予想より比較的悪い結果が続きましたが、
FOMC政策金利発表後からは若干良い内容に変わりました。
FOMC政策金利発表は現状維持でしたが、
"今後の動向によっては金融政策を強めたり弱めたりする準備がある"
この内容は裏を返せば「我々の都合でどうにでもできる」
ということを言っているようなものです。
そこで週末の雇用統計にグッと注目が集まったわけです。
雇用統計が良い結果であれば金融緩和が早期に解除となり、
逆に悪ければ、追加の金融緩和を強めることになります。
そして雇用統計を迎えたわけですが、
結果は、4月非農業部門雇用者数は予想よりも良く、
前回の結果も上方修正され、失業率も前回から0.1%改善されました。
4月非農業部門雇用者数、失業率ともに改善されたことで、
USD/JPYは98円付近から99円付近へと1円程度円安に動きました。
これで再度"100円トライ"がまた眼中に入ってきたのですが、
今回は、まだわかりませんが前回の動きを踏まえると
100円ラインにはかなりぶ厚い壁がそびえています。
ですので、現在含み益となっているロングポジションについては、
前回のことも十分踏まえた上での利食いプランを
考えていただければと思います。
(詳しくは後編(会員専用)にて)
続いて欧州も見ていきましょう。
●4/29(月)
4月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.5%
結果 → -0.5%
4月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.4%
結果 → +1.2%
●4/30(火)
3月小売売上高指数 [前月比](独)15:00
前回 → +0.4% (修正 -0.6%)
結果 → -0.3%
3月小売売上高指数 [前年比](独)15:00
前回 → -2.2% (修正 -2.6%)
結果 → -2.8%
4月失業者数(独)16:55
前回 → +1.3万人 (修正 +1.2万人)
結果 → +0.4万人
4月失業率(独)16:55
前回 → 6.9%
結果 → 6.9%
4月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +1.7%
結果 → +1.2%
3月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 12.0%
結果 → 12.1%
●5/1(水)
4月PMI製造業(英)17:30
前回 → 48.3
結果 → 49.8
●5/2(木)
4月PMI建設業(英)17:30
前回 → 47.2
結果 → 49.4
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
結果 → 0.50%
●5/3(金)
4月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 52.4
結果 → 52.9
こちらもいくつか指標もありましたが、
メインの欧州中銀金融政策発表についてのみ
解説をしたいと思います。
欧州中銀金融政策発表では
0.25%の利下げが発表されました。
これで政策金利は0.50%となりました。
この利下げが好感され、円相場においてもEUR/JPYが
128円付近から130円手前まで急騰する円安となりました。
その後は日銀黒田総裁のコメントが出たり欧米の株価も好調で、
同日の米指標も良い結果となったので円安をキープしていたのですが、
ECBドラギ総裁の会見が、どんでん返しとなりました。
130円付近まで上昇していたEUR/JPYですが、
ドラギ総裁が、景気の下振れリスクやマイナス金利に触れると、
今度はユーロが一気に急落したのです。
一時的に上昇した流れで高値を掴まされ、
その後の下落で落とされた方も、結構多かったかもしれません。
ドラギ総裁会見の後は再び128円付近での停滞し、
週末の米雇用統計まで様子見ムードとなり、
そして米雇用統計で再び130円越えまで急騰しました。
この2日で「行って来いからの行ってこい!」という展開でした。
まさに、欧州中銀金融政策発表と雇用統計に振り回された週後半でした。
もっと言えば、欧米に振り回された週となったのです。。。
現在、植木のFX配信会員様向けにレポートを公開しております。
このGW中にも、今年4本目となるレポートを追加公開しております。
2013年の特典レポート第1弾
「日銀総裁人事の裏側」
特典レポート第2弾
「植木良太の相場観 〜2013年上半期編〜」
特典レポート第3弾
「植木良太の相場観 〜2013年上半期編 Part2〜」
特典レポート第4弾 [NEW!!]
「植木良太の相場観 〜2013年上半期編 Part3〜」
2013年も早4ヶ月が過ぎようとしています。
新年度を迎えて「この先の為替相場はどうなるの?」と
不安に思われている方も多いかと思います。
そんな多くの疑問に対し、2013年のこれからの相場で
注目しておくべきことを植木がレポートとしてまとめました。
アベノミクスの行方は?
日本を取り巻く政治情勢は?
今後の円相場の運命は何が握っているのか?
裏切りの米国!?
などなど…。
数々の修羅場をくぐり抜けて来た
FXトレーダー植木良太の、2013年の相場観とは?
この後の為替相場を利益に変えるためには、
絶対に欠かすことのできない内容となっております。
※当レポートは「植木良太のFX投資情報の会員様限定」で、
無料公開しております。(期間限定の配布ですのでお早めに!)
お申込み初月は無料。
リスクはゼロですのでまずはお申込みを。
 ↓ ↓
http://sakura-i.biz/re/FAYm
先週の注目指標(結果)
●4/29(月)
休場(東京)
4月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.5%
結果 → -0.5%
4月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.4%
結果 → +1.2%
●4/30(火)
3月小売売上高指数 [前月比](独)15:00
前回 → +0.4% (修正 -0.6%)
結果 → -0.3%
3月小売売上高指数 [前年比](独)15:00
前回 → -2.2% (修正 -2.6%)
結果 → -2.8%
4月失業者数(独)16:55
前回 → +1.3万人 (修正 +1.2万人)
結果 → +0.4万人
4月失業率(独)16:55
前回 → 6.9%
結果 → 6.9%
4月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +1.7%
結果 → +1.2%
3月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 12.0%
結果 → 12.1%
2月GDP [前月比](加)21:30
前回 → +0.2%
結果 → +0.3%
4月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 52.4
結果 → 49.0
●5/1(水)
休場(香港、独、仏、スイス、南ア)
4月PMI製造業(英)17:30
前回 → 48.3
結果 → 49.8
4月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → +15.8万人 (修正 +13.1万人)
結果 → +11.9万人
4月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 51.3
結果 → 50.7
FOMC政策金利発表(米)27:00
前回 → 0.00-0.25%
結果 → 0.00-0.25%
●5/2(木)
4月PMI建設業(英)17:30
前回 → 47.2
結果 → 49.4
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
結果 → 0.50%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 33.9万件 (修正 34.2万件)
結果 → 32.4万件
3月貿易収支(米)21:30
前回 → -430億USD (修正 -436億USD)
結果 → -388億USD
●5/3(金)
休場(東京)
4月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 52.4
結果 → 52.9
4月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +8.8万人 (修正 +13.8万人)
結果 → +16.5万人
4月失業率(米)21:30
前回 → 7.6%
結果 → 7.5%
4月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 54.4
結果 → 53.1
●以下は、4月金利政策の結果です。
RBAキャッシュターゲット(2日)・・・3.00%据え置き
 ↓
日銀金融政策決定会合(4日)・・・0.00-0.10%据え置き
 ↓
BOE政策金利発表(4日)・・・0.50%据え置き
 ↓
欧州中銀金融政策発表(4日)・・・0.75%据え置き
 ↓
加中銀政策金利発表(17日)・・・1.00%据え置き
 ↓
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(24日)・・・2.50%据え置き
 ↓
日銀金融政策決定会合(26日)・・・0.00-0.10%据え置き

円軟化、99円台前半〔NY外為〕(6日朝)

【ニューヨーク時事】週明け6日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、予想外に堅調な米雇用統計の発表をきっかけとした前週末からの円売り・ドル買いの流れが継続し、1ドル=99円台前半の水準に軟化している。
午前9時現在は99円15~25銭と、前週末午後5時(98円98銭~99円08銭)比17銭の円安・ドル高。
英金融情報会社マークイットがこの日発表した4月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)が速報値から上方改定されたことを受け、円は海外市場で一時99円台半ばまで下落した。
ただ、この日は東京、ロンドンの両市場が祝祭日で休場。
ニューヨーク市場入り後も主要な経済指標などの新規材料に乏しく、小動きとなっている。
ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3100~3110ドル(前週末午後5時は1.3110~3120ドル)、対円では同130円00~10銭(同129円85~95銭)。

アジア株式市場サマリー(6日)

前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数<.SSEC>
大引け 2231.166 25.669高 813.4億元(上海A株)
高値 2236.066
安値 2212.495
前営業日終値 2205.497 31.374高 780.3億元(上海A株)
ハンセン指数<.HSI>
大引け 22915.09 225.13高 519.7億香港ドル
高値 22980.56
安値 22864.91
前営業日終値 22689.96 21.66高 562.3億香港ドル
<p />ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
大引け 3382.29 12.39高 23.75億株
高値 3392.86
安値 3376.77
前営業日終値 3369.90 32.49安 21.96億株
<p />KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
大引け 1752.02 57.25高 19.12億株
高値 1826.22
安値 1743.14
前営業日終値 1694.77 18.69安 9.33億株
SET指数(バンコク)<.SETI>
休場
前営業日終値 1578.95 10.24安 439億バーツ
総合株価指数(ソウル)<.KS11>
大引け 1961.48 4.23安 2.92億株
高値 1983.64
安値 1960.14
前営業日終値 1965.71 8.50高 3.07億株
加権指数(台湾)<.TWII>
大引け 8169.05 34.02高 774.4億台湾ドル
高値 8197.52
安値 8153.96
前営業日終値 8135.03 6.52高 854.3億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>
大引け 4991.871 66.388高 5.33兆ルピア
高値 4996.450
安値 4933.509
前営業日終値 4925.483 68.563安 6.92兆ルピア
総合株価指数(マニラ)<.PSI>
大引け 7170.65 44.70安 N/A
高値 7284.34
安値 7170.65
前営業日終値 7215.35 121.93高 N/A
SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN>
大引け 19673.64 98.00高 1.71億株
高値 19694.29
安値 19554.31
前営業日終値 19575.64 160.13安 2.00億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
大引け 488.32 13.08高 N/A
高値 488.32
安値 478.94
前営業日終値 475.24 2.22高 N/A
<中国・香港株式市場> 中国・香港株式市場は続伸。
香港市場は約2カ月ぶりの高値となり、中国市場も2週間ぶりの高値となった。
商品価格が実物市場で上昇したことを受けて、商品関連銘柄が堅調となった。

<東南アジア株式> クアラルンプール市場が史上最高値に急伸した。
5日に投票が行われたマレーシアの総選挙で、与党連合の国民戦線(BN)が下院で過半数の議席を確保したことを受けた。
他の市場は、大半が上昇。
米雇用統計が上向きな内容だったことを受けて、高リスク資産への投資意欲が改善した。

<ソウル株式市場> 反落した。
ウォンの上昇と利食い売りが自動車株とハイテク株を圧迫した。
ただ、低バリュエーションから回復は近いとみられている。

<台湾株式市場> ハイテク株主導で6営業日続伸し、1年9カ月ぶり高値で引けた。
ファウンドリー(半導体受託製造)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)<2330.TW>は1.4%上昇した。

[東京 6日 ロイター]

日経ニュース・朝版(5/6)

主要ニュース
━ セクション Pick up 


【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】
━ 速報ニュース 


【ピックアップ情報】

みんなの外為 !今日の重要経済指標(5/6)

   
予想(コンセンサス) :+0.1%/+1.7%
   
ユーザー予想    :
上昇 70% 下落 30%
   
関連指標の動向   :
上昇45% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :46.6
   
ユーザー予想    :
上昇 54% 下落 46%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落53%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.1%/-2.1%
   
ユーザー予想    :
上昇 54% 下落 46%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.5%
   
ユーザー予想    :
上昇 59% 下落 41%
   
関連指標の動向   :
上昇21% 下落64%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:16.0pips
上昇時平均幅:13.0pips
下落時平均幅:-16.0pips
下落時安値幅:-21.0pips
   
予想(コンセンサス) :58.0
   
ユーザー予想    :
上昇 71% 下落 29%
   
関連指標の動向   :
上昇34% 下落55%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
----------------------------------------個人投資家が選ぶFX比較ランキング!スプレッドだけじゃない、スマホアプリやツール比較ニュースの量なども徹底比較!総合1位はあの会社!http://minkabu.jp/fxhikaku/index.html

2013年5月5日日曜日

日経ニュース・朝版(5/5)

主要ニュース
━ セクション Pick up 


【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】
━ 速報ニュース 


【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(5/5)

●Index●

2013年5月4日土曜日

日経ニュース・朝版(5/4)

主要ニュース
━ セクション Pick up 


【ビジネスリーダー】
【マーケット】
【マネー】
【テクノロジー】
【ライフ】
【スポーツ】
━ 速報ニュース 


【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(5/4)

収益構造が似ている33種のセクターから銘柄をチョイス!セクターとは「業種」のことです。
上場する個別銘柄は、以下のような33種類のセクターに分類されています。

「水産・農林業」、「鉱業」、「建設業」「食料品」、「繊維製品」、「パルプ・紙」「化学」、「医薬品」、「石油・石炭製品」「ゴム製品」、「ガラス・土石製品」、「鉄鋼」「非鉄金属」、「金属製品」、「機械」「電気機器」、「輸送用機器」、「精密機器」「その他製品」、「電気・ガス業」、「陸運業」「海運業」、「空運業」、「倉庫・運輸関連」「情報・通信業」、「卸売業」、「小売業」「銀行業」、「証券・証券先物取引業」、「保険業」「その他金融業」、「不動産業」、「サービス業」
基本的に同じセクターの銘柄は、収益構造が近いことから株価も同じような値動きをします。

例えば、「輸送用機器」に所属するトヨタ<7203>とホンダ<7267>は、自動車業界の動向が業績を左右するために、株価の値動きも似ています。

例えば、野村HD<8604>の決算が良ければ、大和証券G本社<8601>の決算も良いだろう、と想定した買いが入ります。
これは収益構造が似ているからです。
投資資金はセクターからセクターへと循環する!当然ですが、すべてのセクターは同じ値動きではありません。
日経平均株価が急騰していたとしても、すべてのセクターが急騰するわけではありませんし、中には下落しているセクターが存在することもあるわけです。

そして、大切なことは「株価は上昇すれば下落する」ということです。
           ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
上昇したセクターには【割高感】が強まりますし、下落したセクターには【割安感】が生まれます。

投資資金には限りがありますから、割高になったセクターは売られ、割安となったセクターに資金が向かいます。

これが「投資資金が循環する」ということです。
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^
例えば、自動車関連株の好況時における循環物色を見てみると、
大手自動車株⇒車体製造株⇒自動車部品製造株⇒自動車販売関連株というように同じ自動車業界の中でも資金は順に巡っていくのです。
「循環物色」、「資産ポートフォリオ」、「リターン・リバーサル」「株式トレード セクターサイクロン」で狙っているのは、セクターからセクターへと循環してく投資資金の動きです。

大引けで翌日の【上昇期待セクター】と【下落警戒セクター】から、それぞれ「買い」と「売り」ポジションを持ちます。

買いと売りのポジションを持つことによって、外部要因に左右されることなく利益を積み重ねていくことが可能な手法なのです。

買いと売りというと「サヤ取り」を想像するかもしれませんが、「株式トレード セクターサイクロン」では、銘柄間の価格差は狙っていません。

したがって、銘柄の相関性は関係ないのです。
      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
例えば、三井物産<8031>の買いとサイバーエージェント<4751>の空売りだったり、ソフトバンク<9984>の空売りとグリー<3632>の買いといった、セクターも業態も違う銘柄の組み合わせで、トレードを実践していくのです。

これは、ヘッジファンドが使う「ロング・ショート戦略」の短期売買版と言えます。
投資家の「循環物色」に加えて、「資産ポートフォリオ」と「リターン・リバーサル」という3つの理論から構築された手法によって、より確度の高い投資手法となっているのです!

欧州市場サマリー(3日)

1609GMT 2日終盤
ユーロ/ドル<EUR=> 1.3114 1.3063
ドル/円<JPY=> 99.090 97.950
ユーロ/円<EURJPY=> 129.99 127.93
<p />3日終値 前営業日終値
株 FT100 6521.46(+60.75) 6460.71
クセトラDAX 8122.29(+160.58) 7961.71
金 現物午後値決め 1469.25 1469.25
<p />先物清算値
3カ月物ユーロ(6月限) 99.82 (‐0.02) <FEIM3>
独連邦債2年物(6月限) 110.78 (‐0.07) <FGBSM3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(6月限) 126.73 (‐0.31) <FGBMM3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(6月限) 146.15 (‐1.01) <FGBLM3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(6月限) 136.82 (‐2.84) <FGBXM3><0#FGBX:>
<p />現物利回り
独連邦債2年物 0.000 (-0.032) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.326 (0.275) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.242 (1.156) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.164 (2.049) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
<為替> ドルが対円で1%超上昇し、一時99.26円をつけた。
市場予想を上回る米雇用統計を受け、米経済は懸念されていたよりも底堅いとの楽観的な見方が広がった。

<株式> ロンドン株式市場は続伸、主要株価指数が6年ぶり高値水準に近づいた。
金属価格の回復で鉱山株が反発、米雇用統計が好調だったことも相場を押し上げた。

FT100種総合株価指数<.FTSE>は3月14日に6529.41をつけて以来の高値水準で引けた。

ただ前回の高値水準を突破できなかったことで、一部市場関係者は目先一段と上昇するかについては慎重な見方を示している。

銅価格の反発を受けて鉱山株が値を上げた。
ENRC<ENRC.L>は11.6%上昇した。

中国の景気減速の兆候が出て、金属株は年初来大きく落ち込んだ。
このため、一部投資家から安値拾いの買いが入った。

ただ、利益確定の売りが出る可能性もあるとして、株式相場の目先の上昇に懐疑的な見方もある。

欧州株式市場は堅調な米雇用統計を好感して続伸し、終値で5年ぶり高値を更新した。

自動車関連株<.SXAP>や鉱業株<.SXPP>など景気循環株の上げが目立ち、ともに3%超上昇した。

4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比16万5000人増加し、市場予想の14万5000人を上回る伸びとなった。

ハンプステッド・キャピタルの運用担当者レックス・バンダム氏は「強い米雇用統計が好感された。
今のところ、株価の上昇を止める材料は見当たらない」と述べた。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は12.07ポイント(1.00%)高の1218.60と、2008年6月以来の高値で引けた。
週間では1.9%高。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は44.78ポイント(1.65%)高の2763.68。

ユーロSTOXX50ボラティリティー・インデックス<.V2TX>は6%低下し、投資家心理の改善を示した。

ディフェンシブ銘柄はさえず、ヘルスケア<.SXDP>が0.1%高、食品・飲料<.SX3P>は横ばいとなった。

今年の欧州市場では、上げ相場でディフェンシブ株が景気循環株をアウトパフォームするという異例の傾向が続いていたが、一部のアナリストはこうした状況が終わりを告げつつあるとの見方を示した。

<ユーロ圏債券> 独連邦債が下落。
市場予想を上回る米雇用統計を受けて、リスク選好が高まった。

4月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を上回る16万5000人増となったほか、失業率も約4年ぶり水準となる7.5%に低下した。

これを受け、前日最高値を更新していた独連邦債先物は利食い売りが優勢となり、およそ1ポイント安の146.15で清算した。

独10年債利回りは8ベーシスポイント(bp)上昇の1.24%となった。

フランス、オーストリア、ベルギーの10年物国債利回りは、当初それぞれ1.647%、 1.435%、1.903%と過去最低水準をつけたが、結局上昇して取引を終えた。

欧州中央銀行(ECB)の下限金利である中銀預金金利をマイナスに引き下げる可能性について、ノボトニー・オーストリア中銀総裁はこの日、目先の話ではないと発言したが、債券市場への影響は限定的だった。

「インフレ懸念はほぼ消滅しつつあり」(DZ銀行の金利ストラテジスト、クリスチャン・レンク氏)、追加緩和観測は根強い。

イタリア10年物国債の対独連邦債利回り格差は2011年7月以来の水準となる251bpに縮小した。

またスペイン10年債利回りは2010年10月以来初めて4%の水準を割り込んだほか、ポルトガル10年債利回りは2年半ぶりの低水準となった。

ICAPのストラテジスト、フィリップ・タイソン氏は「(ECBによる)追加利下げ観測がくすぶり続ける公算が大きく、利回り追求の流れの中で、周辺国にとっては追い風が続く」との見方を示した。

[東京 4日 ロイター]

3日続伸=米雇用統計など好感〔ロンドン株式〕(3日)

【ロンドン時事】週末3日のロンドン株式市場の株価は、堅調な米雇用統計の結果を受けて上伸、3日続伸となった。
FT100種平均株価指数は前日終値比60.75ポイント高の6521.46で引けた。
米労働省が発表した4月の雇用統計では、非農業部門労働者が前月比16万5000人増(市場予想14万5000人増)と、米労働市場の改善が示された。
これを受け米株式市場では、ダウ工業株30種平均が取引時間中の最高値を更新。
つれて当市場でも幅広い銘柄に買いが入り、一気に絵上げ幅を拡大した。
ETXキャピタルのイシャク・シディキ氏は、「市場はスペインやイタリアといったユーロ圏への懸念も弱めており、来週は堅調な相場が期待出来る」との見方を示した。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが7.20ペンス高の296.10ペンスと急伸したほか、石油大手のBPも5.05ペンス高の471.30ペンスと値を飛ばした。
スーパーのテスコは1.70ペンス高の367.75ペンスとしっかり。
半面、通信のBTは4.10ペンス安の275.00ペンスと売られた。

NYダウ、日中の最高値更新=米雇用統計を好感〔米株式〕(3日午前)

【ニューヨーク時事】週末3日午前の米株式市場は、予想外に堅調な米雇用統計の発表を受けて買い安心感が広がり、急伸している。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は寄り付き直後、4月11日に付けた取引時間中の最高値を突破。
その後も上げ幅を拡大し、1万5000ドルの大台に乗せた。
午前10時半現在は、ダウ平均が前日終値比173.96ドル高の1万5005.54ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が45.65ポイント高の3386.27。
米労働省によると、景気動向を反映する4月の非農業部門就業者数は前月比16万5000人増加。
また、失業率は7.5%と0.1ポイント低下し、いずれも市場予想に比べて良好な結果となった。
3月の同統計が期待外れだったため、事前には雇用情勢の先行きを不安視する声が広がっていたが、「想定していたより相当に強い」(米エコノミスト)と市場は歓迎。
このほか、過去2か月の就業者数が計11万4000人上向き改定されたことも「さらに注目に値する」(同)側面として、買いに弾みを付けているもよう。
個別銘柄を見ると、景気に敏感なキャタピラーやボーイング、大手優良企業のスリーエム(3M)が相場をけん引。
アメリカン・エキスプレスなど金融関連株も高い。

ブログ アーカイブ