2012年9月27日木曜日
円、77円台後半〔ロンドン外為〕(27日正午)
【ロンドン時事】27日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、引き続き材料に乏しい中、1ドル=77円台後半でこう着した。
正午現在では、1ドル=77円65~75銭と、前日午後4時(77円75~85銭)比10銭の円高・ドル安。
ドル円はロンドン市場に入ってからは10銭前後の極めて狭いレンジ内を推移した。
政府・日銀の介入警戒感も依然根強い上、特段の材料もなく、動きづらい状況が続いている。
ユーロはスペイン情勢への懸念などから弱含み。
ただ強い方向感があるわけではなく、「前日のレンジ内」(邦銀筋)との見方もあった。
ユーロは、対円では1ユーロ=99円85~95銭(前日午後4時は99円80~90銭)。
対ドルでは同1.2855~2865ドル(1.2835~2845ドル)。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.6195~6205ドル(1.6140~6150ドル)。
月末を控え、ポンドは対ユーロで上がったほか、英国の第2四半期GDP(国内総生産)確定値が上方修正されたことも材料となった。
スイス・フランは1ドル=0.9390~9400フラン(0.9405~9415フラン)。
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