レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値<外為市場>ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>午後5時現在 82.17/19 1.2970/74 106.58/62NY午後5時 82.41/43 1.2975/78 106.91/95午後5時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅ドル安/円高の82円前半。
ギリシャ支援決定への期待感や株高基調から序盤は幅広く円が売られたが、利益確定や実需の円買いで午後の取引で円は朝方の下落分を取り戻した。
ユーロ/円は7カ月ぶり高値から反落した。
<株式市場>日経平均 9388.94円(22.14円高)9388.94円─9487.94円東証出来高 21億5279万株東証売買代金 1兆3080億円東京株式市場で日経平均は3日続伸。
節目の9500円に接近する場面があったが、円安が一服したことで、引けにかけて利益確定売りなどが強まり、安値引けとなった。
年初来高値を更新したトヨタ自動車<7203.T>など輸出株も伸び悩んだ。
値上げなどへの期待から電力株がしっかりとなった一方、不動産や薬品はさえなかった。
東証1部騰落数は、値上がり987銘柄に対し、値下がりが564銘柄、変わらずが140銘柄だった。
<短期金融市場> 17時19分現在無担保コール翌日物金利 0.082%(速報ベース)3カ月物国庫短期証券流通利回り ──ユーロ円3カ月金利先物(13年6月限) 99.755(─0.010)安値─高値 99.755─99.770無担保コール翌日物は、26日速報ベースの加重平均金利が0.082%になった。
朝方は、地方銀行などから0.085%での需要が見られたが、調達一巡後は資金需給が緩んだ。
翌日スタートの翌日物も、取り上がる動きはなかった。
一方、レポは一部取引がやや強含んだ。
東京金融取引所のユーロ円3カ月金利先物は原資産金利が横ばいだったため、動意薄だった。
<円債市場>10年国債先物中心限月・12月限(東証) 144.60(+0.06)安値─高値 144.50─144.6310年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.730%(─0.005)安値─高値 0.735─0.730%長期国債先物が小反発した。
手掛かり材料に乏しく方向感に欠けた。
日銀の白川方明総裁が名古屋市内での講演で、現在の為替水準などについて見解を示したが、市場の反応は限られた。
中心限月の取引量は1.5兆円と目安の2兆円に届かず、総じて薄商いだった。
店頭では超長期ゾーンが買われた。
国債先物の大引けは前週末終値より6銭高い144円60銭。
長期金利は0.730%。
<クレジット市場>政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bpクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ18は低下後に戻す展開となった。
内外株高が意識され、朝方は前週末引け(177bp)を下回る174ベーシスポイント(bp)で取引されたが、午後に入り日経平均株価<.N225>が上値を重くすると、プレミアムは前週末引け(177bp)水準まで上昇した。
日銀が発表した9月分の「民間金融機関の資産・負債」によると、地方銀行の地方債保有残高は5カ月連続で過去最高を記録した。
金利の低位安定が続き、運用難が深刻化する中、国債に比べて少しでも高い利回りを求めて地方債投資を積極化させた。
<スワップ市場>スワップ金利(16時43分現在の気配)2年物 0.29%─0.19%3年物 0.29%─0.19%4年物 0.31%─0.21%5年物 0.34%─0.24%7年物 0.49%─0.39%10年物 0.80%─0.70%[東京 26日 ロイター]
ギリシャ支援決定への期待感や株高基調から序盤は幅広く円が売られたが、利益確定や実需の円買いで午後の取引で円は朝方の下落分を取り戻した。
ユーロ/円は7カ月ぶり高値から反落した。
<株式市場>日経平均 9388.94円(22.14円高)9388.94円─9487.94円東証出来高 21億5279万株東証売買代金 1兆3080億円東京株式市場で日経平均は3日続伸。
節目の9500円に接近する場面があったが、円安が一服したことで、引けにかけて利益確定売りなどが強まり、安値引けとなった。
年初来高値を更新したトヨタ自動車<7203.T>など輸出株も伸び悩んだ。
値上げなどへの期待から電力株がしっかりとなった一方、不動産や薬品はさえなかった。
東証1部騰落数は、値上がり987銘柄に対し、値下がりが564銘柄、変わらずが140銘柄だった。
<短期金融市場> 17時19分現在無担保コール翌日物金利 0.082%(速報ベース)3カ月物国庫短期証券流通利回り ──ユーロ円3カ月金利先物(13年6月限) 99.755(─0.010)安値─高値 99.755─99.770無担保コール翌日物は、26日速報ベースの加重平均金利が0.082%になった。
朝方は、地方銀行などから0.085%での需要が見られたが、調達一巡後は資金需給が緩んだ。
翌日スタートの翌日物も、取り上がる動きはなかった。
一方、レポは一部取引がやや強含んだ。
東京金融取引所のユーロ円3カ月金利先物は原資産金利が横ばいだったため、動意薄だった。
<円債市場>10年国債先物中心限月・12月限(東証) 144.60(+0.06)安値─高値 144.50─144.6310年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.730%(─0.005)安値─高値 0.735─0.730%長期国債先物が小反発した。
手掛かり材料に乏しく方向感に欠けた。
日銀の白川方明総裁が名古屋市内での講演で、現在の為替水準などについて見解を示したが、市場の反応は限られた。
中心限月の取引量は1.5兆円と目安の2兆円に届かず、総じて薄商いだった。
店頭では超長期ゾーンが買われた。
国債先物の大引けは前週末終値より6銭高い144円60銭。
長期金利は0.730%。
<クレジット市場>政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bpクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ18は低下後に戻す展開となった。
内外株高が意識され、朝方は前週末引け(177bp)を下回る174ベーシスポイント(bp)で取引されたが、午後に入り日経平均株価<.N225>が上値を重くすると、プレミアムは前週末引け(177bp)水準まで上昇した。
日銀が発表した9月分の「民間金融機関の資産・負債」によると、地方銀行の地方債保有残高は5カ月連続で過去最高を記録した。
金利の低位安定が続き、運用難が深刻化する中、国債に比べて少しでも高い利回りを求めて地方債投資を積極化させた。
<スワップ市場>スワップ金利(16時43分現在の気配)2年物 0.29%─0.19%3年物 0.29%─0.19%4年物 0.31%─0.21%5年物 0.34%─0.24%7年物 0.49%─0.39%10年物 0.80%─0.70%[東京 26日 ロイター]
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