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2012年11月22日木曜日

<東証>一時9300円台を回復 追加金融緩和への期待で

22日の東京株式市場は、日銀の追加金融緩和への期待感を反映した円安進行を受け、日経平均株価が大幅続伸し、5月2日以来、約7カ月ぶりに一時9300円台を回復した。
自民党が政権公約で大胆な金融緩和を日銀に求める方針を掲げたことなどから、22日の東京外国為替市場の円相場は約7カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=82円台半ばで推移。
輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。
自動車、機械などの輸出関連銘柄に加え、金融・証券株も買われ、平均株価の上げ幅は一時130円を超えた。
市場では「衆院選後に自民党が政権を取り円高対策を打ち出すとの思惑が先行し、外国人投資家を中心に買いが入っている」(銀行系証券)との見方が出ていた。

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