【ロンドン時事】週明け28日のロンドン外国為替市場の円相場は、これまでの急な円安進行からいったん調整し、1ドル=90円台後半でもみ合いとなった。
午後4時現在では、90円55~65銭と前週末午後4時(90円95銭~91円05銭)比40銭の円高・ドル安。
円は東京市場で、1ドル=91円台に乗せていたが、ロンドン市場では朝方から利益確定の円買いドル売りが出て、90円台後半を推移。
午後には一時91円09銭まで下落する場面もあったが、その後再び90円台後半に戻した。
ある邦銀筋はドル円に関し、「売り買いは一巡し、市場では円のショートポジションを仕込み始めているようだ」と指摘。
市場は仕切り直しとなり、次の円安相場に備えているとの見解を示した。
今週は2012年10~12月期の米国内総生産(GDP)統計(30日)、米連邦公開市場委員会(FOMC、30日に協議結果発表)、1月の米雇用統計(2月1日)など、米国関連のイベントが目白押しで、同国経済の底堅さを見極める展開となりそうだ。
ユーロは小動き。
ユーロ圏債務危機に対する懸念が後退する中、「ユーロについての方向感は上」(前出の邦銀筋)との強気な見方が聞かれた。
ユーロは対円で、1ユーロ=121円95銭~122円05銭(前週末午後4時は122円55~65銭)。
対ドルは1.3460~3470ドル(1.3470~3480ドル)。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.5705~5715ドル(1.5800~5810ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9265~9275フラン(0.9225~9235フラン)。
午後4時現在では、90円55~65銭と前週末午後4時(90円95銭~91円05銭)比40銭の円高・ドル安。
円は東京市場で、1ドル=91円台に乗せていたが、ロンドン市場では朝方から利益確定の円買いドル売りが出て、90円台後半を推移。
午後には一時91円09銭まで下落する場面もあったが、その後再び90円台後半に戻した。
ある邦銀筋はドル円に関し、「売り買いは一巡し、市場では円のショートポジションを仕込み始めているようだ」と指摘。
市場は仕切り直しとなり、次の円安相場に備えているとの見解を示した。
今週は2012年10~12月期の米国内総生産(GDP)統計(30日)、米連邦公開市場委員会(FOMC、30日に協議結果発表)、1月の米雇用統計(2月1日)など、米国関連のイベントが目白押しで、同国経済の底堅さを見極める展開となりそうだ。
ユーロは小動き。
ユーロ圏債務危機に対する懸念が後退する中、「ユーロについての方向感は上」(前出の邦銀筋)との強気な見方が聞かれた。
ユーロは対円で、1ユーロ=121円95銭~122円05銭(前週末午後4時は122円55~65銭)。
対ドルは1.3460~3470ドル(1.3470~3480ドル)。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.5705~5715ドル(1.5800~5810ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9265~9275フラン(0.9225~9235フラン)。
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