【ロンドン時事】週末22日のロンドン株式市場の株価は、キプロス問題の進展期待を背景に小幅ながら6営業日ぶりに反発、FT100種平均株価指数は前日終値比4.21ポイント高の6392.76で引けた。
引き続きキプロス情勢が投資家の関心を集める中、経営危機に陥っている大手銀行の分割案や基金設立による自主財源調達案などをにらみ、事態進展への期待感が優勢。
序盤からおおむね堅調に推移した。
もっとも欧州中央銀行(ECB)が資金供給の期限とした週明け25日に向け、なお事態は流動的。
市場の警戒感も強く、終盤にはほぼ値を消す展開となった。
ETXキャピタルのアナリスト、イシャク・シディキ氏は「全てはキプロス情勢次第。
25日はキプロスが破綻を回避出来るか重要な日となる」と指摘した。
個別銘柄では石油大手BPが8.30ペンス高の457.70ペンスと急伸、通信のBTも10.40ペンス高の276.70ペンスと値を飛ばした。
半面、銀行大手バークレイズは2.60ペンス安の292.00ペンスと続落、スーパーのテスコも1.35ペンス安の371.85ペンスと売られた。
引き続きキプロス情勢が投資家の関心を集める中、経営危機に陥っている大手銀行の分割案や基金設立による自主財源調達案などをにらみ、事態進展への期待感が優勢。
序盤からおおむね堅調に推移した。
もっとも欧州中央銀行(ECB)が資金供給の期限とした週明け25日に向け、なお事態は流動的。
市場の警戒感も強く、終盤にはほぼ値を消す展開となった。
ETXキャピタルのアナリスト、イシャク・シディキ氏は「全てはキプロス情勢次第。
25日はキプロスが破綻を回避出来るか重要な日となる」と指摘した。
個別銘柄では石油大手BPが8.30ペンス高の457.70ペンスと急伸、通信のBTも10.40ペンス高の276.70ペンスと値を飛ばした。
半面、銀行大手バークレイズは2.60ペンス安の292.00ペンスと続落、スーパーのテスコも1.35ペンス安の371.85ペンスと売られた。
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