【ロンドン時事】1日のロンドン株式市場の株価は、良好な英経済指標などをながめ小反発、FT100種平均株価指数は前日終値比21.17ポイント高の6451.29で引けた。
朝方発表された英国の製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を上回ったことが好感され、序盤から堅調。
ただ4月のADP全米雇用報告が市場予想を下回ると、週末に発表される米雇用統計への警戒感にもつながり、値を消す場面も見られた。
ETXキャピタルの株式アナリスト、イシャク・シディキ氏は、注目材料として2日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を挙げた上で、「仮にECBが利下げに踏み切らなければ、相場は急落するだろう」との警戒感を示した。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが2.65ペンス高の288.78ペンス、通信のBTが9.50ペンス高の285.70ペンス、スーパーのテスコが4.45ペンス高の370.60ペンスと堅調だった。
半面、石油大手のBPは1.05ペンス安の465.35ペンスと反落。
朝方発表された英国の製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を上回ったことが好感され、序盤から堅調。
ただ4月のADP全米雇用報告が市場予想を下回ると、週末に発表される米雇用統計への警戒感にもつながり、値を消す場面も見られた。
ETXキャピタルの株式アナリスト、イシャク・シディキ氏は、注目材料として2日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を挙げた上で、「仮にECBが利下げに踏み切らなければ、相場は急落するだろう」との警戒感を示した。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが2.65ペンス高の288.78ペンス、通信のBTが9.50ペンス高の285.70ペンス、スーパーのテスコが4.45ペンス高の370.60ペンスと堅調だった。
半面、石油大手のBPは1.05ペンス安の465.35ペンスと反落。
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