為替ニュース

直近の決算発表予定

2013年1月29日火曜日

円、90円台後半〔ロンドン外為〕(28日)

【ロンドン時事】週明け28日のロンドン外国為替市場の円相場は、これまでの急な円安進行からいったん調整し、1ドル=90円台後半でもみ合いとなった。
午後4時現在では、90円55~65銭と前週末午後4時(90円95銭~91円05銭)比40銭の円高・ドル安。
円は東京市場で、1ドル=91円台に乗せていたが、ロンドン市場では朝方から利益確定の円買いドル売りが出て、90円台後半を推移。
午後には一時91円09銭まで下落する場面もあったが、その後再び90円台後半に戻した。
ある邦銀筋はドル円に関し、「売り買いは一巡し、市場では円のショートポジションを仕込み始めているようだ」と指摘。
市場は仕切り直しとなり、次の円安相場に備えているとの見解を示した。
今週は2012年10~12月期の米国内総生産(GDP)統計(30日)、米連邦公開市場委員会(FOMC、30日に協議結果発表)、1月の米雇用統計(2月1日)など、米国関連のイベントが目白押しで、同国経済の底堅さを見極める展開となりそうだ。
ユーロは小動き。
ユーロ圏債務危機に対する懸念が後退する中、「ユーロについての方向感は上」(前出の邦銀筋)との強気な見方が聞かれた。
ユーロは対円で、1ユーロ=121円95銭~122円05銭(前週末午後4時は122円55~65銭)。
対ドルは1.3460~3470ドル(1.3470~3480ドル)。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.5705~5715ドル(1.5800~5810ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9265~9275フラン(0.9225~9235フラン)。

『みんなの株式』(1/29)

■ 今号の目次
<<注目トピックス>>
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会 場:新宿明治安田生命ホール
定 員:300名(参加費:無料)
講 演:『世界同時バランスシート不況からの脱却は可能か』
    リチャード・クー氏(野村総合研究所 チーフエコノミスト)
    『幸田真音の経済小説から見えてくる日本経済の今』
    幸田 真音氏(作家)
本講演会へのご参加は抽選とさせていただきます。
申込期間(2013年1月25日(月)〜2月15日(金))
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<<連載コンテンツ>>
◎ 週間相場展望(2013.1.28〜)〜企業決算と米国重要指標に注目〜 先週(1月21日〜1月25日)の国内株式市場は、週初よりこの日に開催される
日銀金融政策決定会合を控えて様子見気分が広がる中、売り買いが交錯。
→→→ http://money.minkabu.jp/37600
◎ 相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!(1719)間組
 四季報2013年新春号によると、ダム、トンネルに定評の土木名門。2013年
4月安藤建設を吸収合併。単体受注は土木順調、建築も海外伸びるが国内採算
重視で1700億円(前期比3.8%減)と抑制。建築採算改善進む。
→→→ http://money.minkabu.jp/37585
◎ アメリカ経済は再び復活の兆し・・・柴田罫線の形から将来を読む・・・ オバマ大統領再選後、「財政の崖」問題などに直面し、アメリカ経済の回
復が懸念されていましたが、ここにきて株価の動きは新しい相場を感じさせ
る動きとなっています。
→→→ http://money.minkabu.jp/37607
◎ 注目3銘柄(2013.1.25)チーフ・アナリスト藤根靖晃が、直近1週間に発行された全レポートから独自
の視点(ROE・財務レバレッジ・PBR水準等)で、注目銘柄を3銘柄ピックアッ
プします。
→→→ http://money.minkabu.jp/37596
1月29日の相場概況&市況ニュース
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
 10,866.72 (15:00)  前日比+42.40 (+0.39%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail130129
・TOPIX 東証株価指数
 920.76 (15:00)  前日比+6.98 (+0.76%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail130129
・ダウ工業株30種平均
 13,881.93 (01/28)  前日比-14.04 (-0.10%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail130129
・ナスダック指数
 3,154.30 (01/28)  前日比+4.59 (+0.14%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail130129
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 29日の大引け概況】
東京株式(大引け)=42円高、押し目買いと利食い錯綜
29日の東京株式市場は朝方は安くスタートしたが、寄り付きが本日の安値で、
その後は切り返す動きとなった。ただ、上値も重く後場は上げ幅を縮めている。
全文はこちらからご覧いただけます。[株式経済新聞]
http://kabukei.minkabu.jp/market-economy/91611/
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今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
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2位 ナノキャリア(4571)
3位 カーバイド(4064)
4位 ラクオリア創薬(4579)
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4位 ナノキャリア
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5位 タカラバイオ
→→→ http://minkabu.jp/stock/4974?_mail130129
6位 三菱UFJフィナンシャル・グループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8306?_mail130129
7位 パナソニック
→→→ http://minkabu.jp/stock/6752?_mail130129
8位 ケネディクス
→→→ http://minkabu.jp/stock/4321?_mail130129
9位 東芝
→→→ http://minkabu.jp/stock/6502?_mail130129
10位 トヨタ自動車
→→→ http://minkabu.jp/stock/7203?_mail130129
○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・8515 アイフル
・8604 野村
・9204 スカイマーク
・8306 三菱UFJ
・7707 PSS
・7201 日産自
・4842 USEN
・7261 マツダ
・4321 ケネディクス
・3632 グリー
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail130129
○ 直近の経済指標発表スケジュール
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
01月30日
00:00 USA 米・CB消費者信頼感指数
 06:45 NZL NZ・住宅建設許可(前月比)
 19:00 EUR ユーロ圏・業況判断指数
22:15 USA 米・ADP民間雇用者数
22:30 USA 米・四半期GDP(速報値)(前期比年率)
22:30 USA 米・四半期個人消費(速報値)(前期比)
 22:30 USA 米・四半期GDP価格指数(速報値)(前期比)
 22:30 USA 米・四半期コアPCE(速報値)(前期比)
01月31日
04:15 USA 米FOMC政策金利発表
05:00 NZL NZ中銀 政策金利発表
 08:50 JPN 日・鉱工業生産(速報値)(前月比/前年比)
 09:01 GBR 英・GFK消費者信頼感調査
 16:00 GBR 英・ネーションワイド住宅価格(前月比/前年比)
 17:55 GER 独・失業率/独・失業者数増減(前月比)
 19:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(速報値)(前年比)
22:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
22:30 USA 米・個人所得(前月比)
22:30 USA 米・個人支出(前月比)
 22:30 USA 米・PCEコア・デフレータ(前月比/前年比)
 23:45 USA 米・シカゴ購買部協会景気指数
02月1日
 08:30 JPN 日・完全失業率/日・有効求人倍率
 09:30 AUS 豪・四半期生産者物価指数(前期比/前年比)
 17:58 EUR ユーロ圏・製造業PMI(確報値)
 18:28 GBR 英・製造業PMI
 19:00 EUR ユーロ圏・失業率
22:30 USA 米・非農業部門雇用者数/米・失業率(雇用統計)
 23:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)
02月2日
00:00 USA 米・ISM製造業景況指数
 00:00 USA 米・建設支出(前月比)
02月3日
 17:58 EUR ユーロ圏・サービス業PMI(確報値)
02月4日
 09:30 AUS 豪・住宅建設許可(前月比/前年比) 
 16:00 GER 独・小売売上高指数(前月比/前年比)
 17:00 GBR 英・ハリファックス住宅価格(前月比/3ヶ月平均前年比)
 19:00 EUR ユーロ圏・生産者物価指数(前月比/前年比)
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail130129

日経ニュース・夕版(1/29)

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ジャンル別速報ニュース
【経済】
【企業】
【国際】
【政治】
【マーケット】
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【スポーツ】
【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(1/29)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■日経平均株価が寄り付き天井となった前営業日から一転して、寄り底から出直る展開となった本日の株式相場ですが、日中の為替推移に沿った反応は相変わらず。
ただ、売買代金上位では直近で目立ったディーリング主導の流れは弱まり、代わって決算絡みの材料株が賑わうなど、投資テーマの変化も見て取れるのではないでしょうか。

日経平均株価は反発。
前述したように、円高推移による前営業日の寄り付き天井から、本日は円安推移とともに寄り底から出直りました。
円高推移による寄り付き安も5日移動平均線(10745.10円)が支援材料となっています。

為替推移に沿って一喜一憂していた相場環境から、前営業日にも「基本線では『為替相場に準じた反応』が続くのではないでしょうか」と記していましたが、本日も円高推移で折り返した立ち上がりから、売りが先行するも円安推移とともに切り返し、後場の円安一服で伸び悩むなど、日中は為替相場を注視する流れが続きました。

まだ、明日にもFOMC(連邦公開市場委員会)の政策声明が控えており、このまま全体観では為替相場を睨んだ動きとなりそう。
要人発言などを含め、市況ニュースを確認していきたいところ。

さて、前営業日配信版では「個別視点も『決算先回り』狙いで!」と題していました。

投資戦略としても、個別視点のなかでも、事前の好決算期待から開示後の反応を見据えた「決算発表を先回りするスタンス」を挙げていたと思います。

前営業日には、売買代金上位では値動きの軽い低位株、仕手系や新興市場銘柄のディーリングが目立っていましましたが、本日では好業績観測で物色の中心となった三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>のメガバンクが活況を呈するなど決算絡みの材料株に資金がシフト。
ここにきて一気に投資テーマが切り替わってきました。

当欄で25日配信版で目標株価達成を紹介していたKDDI<9433>が前営業日引け後の決算確認でさらに上伸。
また、前営業日の当欄で目標株価達成を紹介した日立キャピタル<8586>も本日13時半の決算評価、増額修正を好感した買いで上げ幅を拡大するなど、直近から紹介していた「決算先回り買い戦略」が実ってきています。

これからは企業の決算内容に対する期待感、決算発表に着目した物色がより強まりそう。
対象企業の業績を見極めつつ、決算発表日からエントリーを逆算しながら、個別に狙っていきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場はまちまち。
軟調な経済指標が売り材料視されたものの、決算銘柄の売買が中心となったほか、アップルの反発でナスダック市場の見直しも進んでいます。

全米不動産業者協会が発表した昨年12月の中古住宅販売成約指数は前月比4.3%の低下となり、軟調な住宅指標が明らかとなるなど、経済指標を嫌気した売りが出ました。

ただ、決算発表を行った建機のキャタピラーが買われるなど、決算銘柄が売買の中心に。
このところ売り込まれていたアップルの反発もあり、個別主導の展開となっています。

ダウ平均株価は、前営業日比14.05ドル安の13,881.93ドル。
ナスダック総合指数は4.59ポイント高の3,154.30ポイントで取引を終えました。

為替相場では、先週末の円安進展から東京時間帯で利益確定の円買いが入ったこともあり、欧米時間帯も円買いが優勢に。
東京時間帯早朝では、1ドル90円台半ば、1ユーロ121円台半ばの円高水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場はまちまちも為替相場の円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価は10751.01円の続落スタートに。

寄り付き後は、為替相場で円売りが見られており、日経平均株価がすぐさま節目10800円に乗り直すなど、押し目買い意欲は高く、オセアニア通貨上昇を受けての円安進展とともにプラス圏に浮上。
結果的には寄り底となりました。

昼休みには北朝鮮の核実験準備完了観測報道も伝わり、円安進展から後場寄りから買い進まれる展開。
ただ、円安一服とともに買いも続かず、為替相場を睨んだ推移となっています。

日経平均株価終値は、42.41円高の10,866.72円。
東証1部の売買代金は概算で2兆571億円。
東証1部の売買高は概算で34億7477万株。
値上がり銘柄は889(52%)に対し値下がりは663(39%)、変わらずは145(8%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■場中の円安推移による指数切り返しでトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、東芝<6502>ら国際優良株も買い直されたものの、後場では指数とともに伸び悩んでおり、全体観を欠く展開となっています。

売買代金上位では、好業績観測の伝わった三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>のメガバンクが活況高。
前営業日に売られていたファナック<6954>、燃料電池車の材料性で日産自動車<7201>、決算銘柄のKDDI<9433>などが物色されました。

一方、前営業日にディーリング物色を集めていたソニー<6758>、低位金融のアイフル<8515>、オリコ<8585>、仕手系の強いケネディクス<4321>、ミヨシ油脂<4404>、日本カーバイド<4064>、新興市場銘柄のユーグレナ<2931>、ナノキャリア<4571>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>らは総じて売られるなど、決算銘柄物色などによる資金シフトで弱含んでいます。

セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
メガバンクの銀行業、新日鉄住金<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、JXホールディングス<5020>、出光興産<5019>の石油製品が並びました。

前営業日に所属全銘柄が下落するなど売り込まれていた海運、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品、住友鉱山<5713>、三菱マテリアル<5711>の非鉄が見直されています。

一方、大林組<1802>、清水建設<1803>の建設、セブン&アイ<3382>、三越伊勢丹<3099>の小売、三陽商会<8011>、ルック<8029>の繊維らが値下がり上位に並びました。

個別では、増額のパイロット<7846>、格上げのテイ・エステック<7313>、自社株買いの高純度化学<4973>ら決算絡みの材料株が物色されています。

新興市場では、メガバンクや決算銘柄への資金シフトもあり、バイオ関連のナノキャリア<4571>、タカラバイオ<4974>、UMNファーマ<4585>、オンコセラピー・サイエンス<4564>や軽量級のユーグレナ<2931>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>、地盤ネット<6072>が売り込まれるなど、物色対象の変化が確認されました。

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台頭する中国ネット世論、当局との攻防の現場 [+]
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北方領土で誘い水 透ける「プーチン資源戦略」[+]
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<ビジネスリーダー>
◆コンフィデンシャル
「勝ち組」日立、V字回復の先にある憂鬱[+]
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◆池上彰の教養講座
高校で教えてくれない現代史から今を考えよう [+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_9
◆お悩み解決!就活探偵団
学生500人に講師1人 この就活塾大丈夫?[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_10
<マーケット>
◆マーケット反射鏡 
「スマホ相場」幕開け、日銀会合は転機にあらず[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_11
◆スクランブル 
さらばロシア、縮む資本市場と落日の民間銀行[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_12
◆記者の目 
ユニー、"第三極"維持へ新体制正念場[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_13
<マネー>
◆マネー底流潮流
「恫喝か」麻生財務相がぽろり、公共事業の補修費で[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_14
◆豊島逸夫の金のつぶやき
予測されていた南アルジェリア・テロ攻撃[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_15
◆もうかる家計のつくり方
「使ってナンボ」から貯蓄家へ 夫を変えた家計術
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_16
<テクノロジー>
◆@Silicon Valley
アップルを苦しめる3つの「シェア」 ジョブズの魔法は消えたのか[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_17
◆日経MJ Web Marketing
マック「60秒サービス」がネットで"炎上"、話題拡散へ批判も静観[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_18
◆モバイルの達人(石川温)
国内メーカーの活路になるか ドコモが打ち出すタブレット戦略[+]
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_19
<ライフ>
◆定年世代奮闘記
殻を脱ぎ、ゆっくりと我が道を歩んでいこう 団塊オヤジのナメクジ探索
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_20
◆暮らしの知恵
驚きの速さと正確さ インド式暗算とゴースト暗算
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_21
◆ほっとニュースphoto
夢に向かって技磨く、山里のサーカス学校
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_22
<スポーツ>
◆メジャーリポート
驚異の制球力…上原、レッドソックスで新たな挑戦
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_23
◆ダイヤモンドの人間学(広澤克実)
プロ野球、本当に春季キャンプは必要か
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_24
◆日本サッカー世界への挑戦
サッカー日本代表、2013年は「強化」の年
http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_25
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[3] 日本経済新聞社からのお知らせ
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1.【池上彰氏ら登壇のシンポ「大学で学ぶ教養とは」、受講者募集】
  大学改革が加速する中で、グローバル人材の育成に欠かせないのが「教養教育」
です。3回目となる大学改革シンポジウムは、教養教育をテーマに本紙大学面で人
気コラム「必修教養講座」を連載中の池上彰氏の特別公開講座のほか、大学、企業の
関係者を交えたパネル討論を行います。
日 時:2013年2月26日(火)13:30〜16:30
会 場:東商ホール(東京都千代田区丸の内3−2−2東京商工会議所ビル4階)
 詳細はこちら⇒ http://mx.nikkei.com/?4_74028_4334_26
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  ◆「円安時代がやってきた 〜 5年ぶりトレンド大転換の真相」
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 資産運用に関心を持つ個人を対象に、合計8回の連続セミナーを開催しています。
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 ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
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 にアクセスし配信のチェックを外してください。
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 ニュース:  http://www.nikkei.com/
 訂正:  http://www.nikkei.com/news/info/
 お問い合わせ:  http://www.nikkei.com/help/
 スマートフォン向け(ベータ版): http://sp.nikkei.com/
■スマートフォン向け「日経電子版マーケット」はこちら
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日経ニュース・朝版(1/29)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/29)

   
予想(コンセンサス) :1.05億NZドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 65% 下落 35%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落33%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :+5.50%
   
ユーザー予想    :
上昇 83% 下落 17%
   
関連指標の動向   :
上昇31% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-7.0pips

2013年1月28日月曜日

円、91円挟み〔NY外為〕(28日朝)

【ニューヨーク時事】週明け28日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日銀による積極的な金融緩和期待を背景とした円売り・ドル買い基調が継続し、1ドル=91円を挟んだ水準で弱含みに推移している。
午前9時現在は90円90銭~91円00銭と、前週末午後5時(90円88~98銭)比02銭の円安・ドル高。
円の対ドル相場は早朝にかけて調整の買い戻しが優勢となる場面もあったが、米市場に入ると再び91円絡みの水準に下落。
今週は、29~30の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるほか、30日には昨年第4四半期の米実質GDP(国内総生産)速報値、週末2月1日には米雇用統計とイベントが目白押し。
堅調な内容が相次げば、円安トレンドを一段と後押しする可能性があるとしていずれも注目を集めている。
ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3460~3470ドルと前週末午後5時と同水準、対円では同122円40~50銭(同122円31~41銭)で取引された。

さくら投資顧問(1/28)

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●相場概況 - 週末終値(前週末比)
 日経平均     10926.65(+13.35)
 NYダウ     13895.98(+246.28)
 米ドル/円    90.94(+0.88)
 ユーロ/円    122.38(+2.46)
 ユーロ/米ドル  1.3457(+0.0141)
 米国債(10年) 1.942%(+0.104)
 米国債(30年) 3.126%(+0.105)
 WTI原油先物  95.88(+0.32)
 NY金      1656.60(-30.40)
今週の注目指標
●1/28(月)
12月耐久財受注 [前月比](米)22:30
前回 → +0.7% (修正 +0.8%)
12月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)22:30
前回 → +1.6%
12月貿易収支(NZ)30:45
前回 → -7.00億NZD
●1/30(水)
1月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +21.5万人
第4四半期GDP・速報値 [前期比年率](米)22:30
前回 → +3.1%
FOMC政策金利発表(米)28:15
前回 → 0.00-0.25%
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)29:00
前回 → 2.50%
●1/31(木)
1月失業者数(独)17:55
前回 → +0.3万人
1月失業率(独)17:55
前回 → 6.9%
1月消費者物価指数・速報 [前年比](独)22:00
前回 → +2.2%
1月消費者物価指数・速報 [前年比](独)22:00
前回 → +0.9%
11月GDP [前月比](加)22:30
前回 → +0.1%
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 33.0万件
1月シカゴ購買部協会景気指数(米)23:45
前回 → +2.1%
●2/1(金)
1月PMI製造業(英)18:30
前回 → 51.4
12月失業率(英)19:00
前回 → 11.8%
1月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +15.5万人
1月失業率(米)22:30
前回 → 7.8%
1月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 50.7
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)

■ 日銀政策会合を終えて
22日に日銀金融政策決定会合がありましたが、
特にサプライズもなく予想通りの結果となりました。
主な内容は以下のとおりです。
・追加の金融緩和⇒無制限金融緩和
・インフレ目標2%設定
前述のとおり、今回は想定内の内容であったことや
安倍首相の言う"大胆"とは少し言い難い内容を受けての
失望売りに近い動き、そしてイベントが終わり一段階した
ことによる利益確定などが重なり日銀会合後は円高に振れましたが、
その翌日頃からは再度円安に動き出しました。
最近の動きは、ある程度上がれば一服という感じでガス抜きされて、
ある程度下がったらその後また上がり前回の高値を越えてくる、
というパターンが多いです。
そのため"下がったら買う"のが一番安定しているエントリーです。
対円ロングに関しては下がったら押し目で買う。
中長期的なことを踏まえて要所要所では戻り売りを仕掛ける。
ロング・ショートのバランスを考えた取引量で
総合的な投資を心がけていけば良いかと思います。
また、乗り遅れた場合はそこで焦らずに、
次のチャンスをしっかり待つことも重要です。
それでは、日銀政策会合の動きを整理してみたいと思います。
〜日銀金融政策決定会合前〜
(1)1/14〜1/17(円高へ)
甘利経済再生大臣
「過度な円安は輸入物価に跳ね返り、国民生活にマイナスの影響もある」
石破茂幹事長
「(最近の円相場の下落について)産業によっては困る企業も出てくる」
これによりUSD/JPYは89円台から88円台に、
EUR/JPYは120円付近から117円付近まで円高に傾く、
いわゆる"甘利ショック"。
(2)1/17〜1/18(円安へ)
甘利ショックにより一度円安にブレーキをかけて
円安過熱感を沈静し、そのクッションを使ってさらに円安へ。
してやったり甘利戦略が大成功。
浜田内閣官房参与
「95円または100円への円安進行について懸念する必要はない」
「100円くらいが良い水準ではないか」
USD/JPYは88円から90円台へ、EUR/JPYは117円台から
120円台半ばまで円安が進む。
(甘利発言等を叩いていたマスコミや偽エコノミストは涙目)
(3)1/18〜1/23(円高へ)
22日の日銀会合を控え、リスク回避や
ガス抜きのために一時円高に動きました。
日銀会合直後には乱高下しましたが、最終的には円高に動きました。
(4)1/24〜(円安へ)
利益確定により円高に動いた後、再度円売りとなり円安に動きました。
まさに最近の相場を物語っているように"下がったら買う"
というパターンになっています。
まだ、アベノミクス効果は強そうですね。
さて、早いもので2月に入ろうとしています。
今月末の米1月ADP全国雇用者数やFOMC政策金利発表を含め、
米雇用統計など今週末はかなりイベントが多いので、
週末にかけては要注意となりそうです。
もちろんいずれも重要なのですが、現在の円安傾向の相場において、
米国の景気が良くなってくる内容は円安に取っては追い風となります。
従いまして、特にFOMC政策金利発表には注目が集まるでしょう。
ただ、今の日本の通貨安に対しては、
海外からはイチャモンを付けてきている傾向もあります。
個人的には、日本の円安を支持していますので
このまま遠慮なくやれば良いと思いますが、
海外の反撃にはやや警戒しながら進めていく必要があると思います。
そのためには、諸外国と外交交渉しながら
協調的に円安にしていく必要がありますが、
現政権でここまで円安を維持できているのは、
国内の信頼や期待もあるでしょうが、なによりも
しっかりと交渉できているからです。
そう考えると、民主党政権が如何に交渉できなかったか
というのがわかります、中韓以外は。
まぁ、交渉というより良いように利用されていただけですが(苦笑)
先週の注目指標(結果)
●1/21(月)
休場(NY)
●1/22(火)
日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
結果 → 0.00-0.10%
1月ZEW景況感調査(独)19:00
前回 → 6.9
結果 → 31.5
11月小売売上高 [前月比](加)22:30
前回 → +0.7% (修正 +0.5%)
結果 → +0.2%
12月中古住宅販売件数(米)24:00
前回 → 504万件 (修正 499万件)
結果 → 494万件
●1/23(水)
第4四半期消費者物価 [前期比](豪)9:30
前回 → +1.4%
結果 → +0.2%
第4四半期消費者物価 [前年比](豪)9:30
前回 → +2.0%
結果 → +2.2%
12月失業率(英)18:30
前回 → 4.8%
結果 → 4.8%
12月失業保険申請件数(英)18:30
前回 → -0.30万件 (修正 -0.89万件)
結果 → -1.21万件
BOE議事録(英)18:30
・9対0で政策金利の据え置きを決定
・8対1で資産購入枠の維持を決定
・資産買い入れプログラムの250億ポンド規模拡大を主張(マイルズ委員)
加中銀政策金利発表(加)24:00
前回 → 1.00%
結果 → 1.00%
1月消費者信頼感・速報(ユーロ)24:00
前回 → -26.5
結果 → -23.9
●1/24(木)
1月PMI製造業・速報(独)17:30
前回 → 46.0
結果 → 48.8
1月PMIサービス業・速報(独)17:30
前回 → 52.0
結果 → 55.3
1月PMI製造業・速報(ユーロ)18:00
前回 → 46.1
結果 → 47.5
1月PMIサービス業・速報(ユーロ)18:00
前回 → 47.8
結果 → 48.3
新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 33.5万件
結果 → 33.0万件
SARB政策金利発表(南ア)
前回 → 5.00%
結果 → 5.00%
●1/25(金)
1月IFO景況指数(独)18:00
前回 → 102.4
結果 → 104.2
第4四半期GDP・速報値 [前期比](英)18:30
前回 → +0.9%
結果 → -0.3%
第4四半期GDP・速報値 [前年比](英)18:30
前回 → 0.0%
結果 → 0.0%
12月消費者物価指数 [前月比](加)22:30
前回 → -0.2%
結果 → -0.6%
12月消費者物価指数 [前年比](加)22:30
前回 → +0.8%
結果 → +0.8%
12月新築住宅販売件数(米)24:00
前回 → 37.7万件 (修正 39.8万件)
結果 → 36.9万件

日経ニュース・夕版(1/28)

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証券ディーラー「プロの視点」(1/28)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■日経平均株価は一時大台の11000円台に乗せたものの、前営業日の相場浮上からの利益確定売りが優勢となった本日の株式相場ですが、ボリュームは依然高水準と市場参加者の物色意欲は高い状況。
全体相場弱含みで値動きの軽い銘柄を対象としたディーリング主導の展開となっています。

日経平均株価は反落。
前述の通り立ち上がりには大台の11000円に乗せたものの、利益確定売りに押され、結果的に寄り付き天井となりました。
寄り付き天井は先週月曜日と同様の流れとなるも5日移動平均線(10713.75円)キープや前営業日からの下値切り上げなどの違いもあります。

さて、前営業日配信版では「まだ相場は為替推移に敏感 決算期待の個別銘柄が狙い目」と題していました。

日経平均株価の週央安から、要人発言を切っ掛けとした円安加速、さらに朝高から買い優勢の流れとなった前営業日の日経平均株価は高値引けと、前営業日配信版でも1月3週と4週の共通点を紹介していたと思います。

そして週明け月曜日の寄り付き天井は18日から21日とほぼ同様の流れ。
先週は日銀金融政策決定会合、そして今週はFOMC(連邦公開市場委員会)と金融政策イベントが控えるところも一致。
先週の流れを引き継ぐならば、このまま週央は調整優位となりそうですが、前述の通りに先週とは違って株価指数は下値を切り上げてきており、基本線では「為替相場に準じた反応」が続くのではないでしょうか。

その為替相場に関しては「このまま円安が進展するならば、外需関連の中核銘柄を中心とした買い上がりが期待されますが、ムードとしては海外要人からの円安牽制発言が聞かれているだけに、円安水準の『さらなる進展より維持』が見込まれるところか」としたように、欧米時間帯での円安推移も買い気が続かず、直近で一喜一憂した流れが見られていただけに、ひとまずは水準キープが望まれるでしょう。
このまま欧米時間帯での為替相場の推移を確認していきたいところ。

一方、指数反落も東証1部の売買代金は概算で1兆9300億円。
売買高も概算で30億株と高水準の商いが続き、売買代金上位では値動きの軽い低位株、仕手系や新興市場銘柄のディーリングが目立ちました。
過去のレポート銘柄でもあるアイフル<8515>、オリコ<8585>、ユーグレナ<2931>、アプラスフィナンシャル<8589>、地盤ネット<6072>、リニカル<2183>などに値幅取り物色が向かっています。

投資戦略としては、個別視点のなかでも、事前の好決算期待から開示後の反応を見据えた「決算発表を先回りするスタンス」を挙げていましたが、今後は開示情報増加とともに個別視点が強まるとの見方に変更はありません。

会員情報では、23日のインターネット会員B情報で買い推奨していた日立キャピタル<8586>、21日のインターネット会員A情報で買い推奨していたトリドール<3397>が本日目標株価を達成。
ともに開示迫る決算期待が物色を誘っているように、今後決算開示を予定している好決算期待銘柄には「先回り買い」が入ってきています。

当欄で推しているように、決算開示数の増加する今週は「決算先回り買い戦略」が軸となるでしょう。
この「決算先回り買い」の戦略方針については、明日販売締め切りの「厳選5銘柄付き市況分析レポート」で銘柄アプローチをまとめていますので、ぜひ確認してみてください。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■先週末の米国市場は上昇。
欧州経済指標の好感や個別企業決算を評価する買いが押し上げています。

ドイツのIfo経済研究所が発表した独企業景況感指数は104.2ポイントとなり、昨年12月の102.4ポイントを上回る高い伸びを記録。
欧州主要市場で18カ国中14カ国の主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、米国市場も買い優勢の流れとなりました。

また、P&Gがアナリスト予想を上回る決算を明らかにしたことも好感され、ダウ構成銘柄で上昇率トップに。
下落は7銘柄に限られるなど、全般底堅い展開となっています。

ダウ平均株価は、前営業日比70.65ドル高の13,895.98ドル。
ナスダック総合指数は19.33ポイント高の3,149.71ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州中央銀行(ECB)が銀行に提供した3年物資金の返済計画がアナリスト予想を上回り、先週末の欧州時間帯からユーロが強含む格好に。
ドル円も株式市場上昇とともにドルが買われており、週明けの東京時間帯早朝では、1ドル91円台前半、1ユーロ122円台半ばの円安水準で取引されています。

東京株式市場では、堅調な米国市場、為替相場の円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は11002円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価の大台11000円台回復も寄り付きのみ、その後は大台奪回の達成感や前営業日の300円高からの利益確定売りに押されており、結果的に寄り付き天井となりました。

昼休みを挟んで為替相場は水準を保つ動き、中国市場も米国市場上昇とともに堅調な展開となり、外部要因に大きな変化がないなか、後場も利益確定売りで水準を探る動きに。
日経平均株価は前場安値近辺で下値を模索しています。

日経平均株価終値は、102.34円安の10,824.31円。
東証1部の売買代金は概算で1兆9300億円。
東証1部の売買高は概算で30億7214万株。
値上がり銘柄は600(35%)に対し値下がりは978(57%)、変わらずは118(6%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■指数は買い先行も反落しており、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、東芝<6502>ら国際優良株の一角が弱含んだほか、日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>が決算売りを浴びており、指数の押し下げ要因となっています。

売買代金上位では、調査機関の相次ぐ格上げが伝わったソニー<6758>が活況高。
さらに中国当局がゲーム機製造・販売・輸入の解禁を検討しているとの報道も支援材料となり、任天堂<7974>とともにテーマ物色を集めました。

また、指数弱含みでディーリング妙味の強い銘柄に資金が集まり、低位金融のアイフル<8515>、オリコ<8585>、仕手系の強いケネディクス<4321>、ミヨシ油脂<4404>、日本カーバイド<4064>、新興市場銘柄のユーグレナ<2931>、ナノキャリア<4571>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>などが進出しています。

セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
低位金融の賑わいでその他金融業、大和証券<8601>の証券業、任天堂<7974>擁するその他製品が続きました。

一方、値下がり上位では、所属全銘柄が下落した海運、旭硝子<5201>、日本電気硝子<5214>のガラス製品、住友鉱山<5713>、三菱マテリアル<5711>が並んでいます。

中部電力<9502>、中国電力<9504>の電気ガス、SUMCO<3436>の金属製品、前営業日に値上がり最上位となった紙パルプなどが利益確定売りでさえない動きとなりました。

個別では、米食品医薬品局(FDA)から糖尿病治療薬承認で武田薬品工業<4502>のほか、増額の富士通ゼネラル<6755>、SMK<6798>ら決算絡みの材料性が買い材料視されています。

新興市場では、全市場の売買代金上位にも進出したバイオ関連のナノキャリア<4571>、タカラバイオ<4974>、ユーグレナ<2931>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>が活躍。
バイオ関連ではUMNファーマ<4585>、オンコセラピー・サイエンス<4564>、IPOの地盤ネット<6072>なども人気化しました。

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予想(コンセンサス) :+1.9%
   
ユーザー予想    :
上昇 71% 下落 29%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-11.0pips

2013年1月27日日曜日

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2013年1月26日土曜日

米アップル時価総額で首位陥落 NY市場で株急落

【ニューヨーク=畑中徹】米アップルの株価が25日のニューヨーク株式市場で大きく値下がりし、企業価値を示す株式時価総額が終値ベースで約4130億ドル(約38兆円)まで減った。
この結果、米石油最大手エクソンモービルの時価総額(約4180億ドル)がわずかに上回り、ちょうど1年ぶりにアップルは世界首位の座を明け渡した。

米メディアによると、アップルが時価総額首位から転落するのは、昨年1月下旬以来。
2011年8月に初めてエクソンモービルの時価総額を上回り、世界トップに。
その後逆転を許したが、再逆転していた。

25日のアップルの株価の終値は、前日より10・62ドル(2・36%)低い439・88ドル。
昨年9月に新しいスマートフォン「i(アイ)Phone(フォーン)5」を売り出した際に、一時705ドルの最高値をつけたが、そのころに比べて約37%下がった。

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