2012年9月28日金曜日
NY株、72ドル高=スペイン懸念後退〔米株式〕(27日)☆差替
【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク株式市場は、債務危機に直面しているスペインへの懸念がやや後退し、優良株で構成するダウ工業株30種平均が5営業日ぶりに反発した。
ダウは前日終値比72.46ドル高の1万3485.97ドルで終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は4営業日ぶりに反発し、42.90ポイント高の3136.60。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0488万株減の6億3301万株(暫定値)。
スペインはこの日、財政赤字削減を盛り込んだ2013年予算案を発表した。
緊縮策に抗議する連日のデモを受けて同国への懸念が強まっていたが、構造改革も伴う内容に、市場では「積極的に自助努力を示した」(大手証券)と受け止められた。
スペインでは来月の国債償還を控え、資金手当てが焦点となっているが、「ユーロ圏への支援要請がしやすくなったのでは」(同)との見方もあった。
この日は、新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことも相場を支えた。
一方、12年の第2四半期の米実質GDP(国内総生産)伸び率が下方修正されたほか、8月の米耐久財受注も前月比13.2%減となったが、相場への影響は限定的だった。
個別では、ベッド製造大手テンピュールペディック・インターナショナルが14.4%増。
同業シーリーの買収に合意した。
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