【ニューヨーク=畑中徹】19日のニューヨーク株式市場は、米企業業績への不安が大きく高まり、大企業で構成するダウ工業株平均は大幅な下落だった。
終値は、前日より205.43ドル(1.52%)安い1万3343.51ドルで取引を終えた。
ハイテク株が主体のナスダック市場の総合指数も、大きく下落。
終値は、前日より67.25ポイント(2.19%)低い3005.62と、2%以上の値下がりで、3千の大台割れ寸前となった。
25年前の10月19日は、ニューヨーク株式市場の株価が大暴落した「ブラックマンデー」だった。
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