【ロンドン時事】27日のロンドン株式市場の株価は、ユーロ圏への不安を背景に売られ小反落、FT100種平均株価指数は前日終値比11.81ポイント安の6387.56で引けた。
キプロスの銀行営業再開を翌日に控えて資金流出懸念が根強いほか、イタリアをめぐって国債格下げや再選挙実施の憶測から投資家のリスク回避姿勢が強く、当市場も軟調。
ただ下値も固く、終盤に入ると下げ幅を縮めた。
個別銘柄では通信のBTが3.10ペンス安の274.50ペンスと売られたほか、携帯のボーダフォンも1.75ペンス安の186.00ペンスと下落。
半面、銀行大手のバークレイズは0.70ペンス高の287.90ペンスとしっかり、スーパーのテスコも4.45ペンス高の377.70ペンスと買われた。
キプロスの銀行営業再開を翌日に控えて資金流出懸念が根強いほか、イタリアをめぐって国債格下げや再選挙実施の憶測から投資家のリスク回避姿勢が強く、当市場も軟調。
ただ下値も固く、終盤に入ると下げ幅を縮めた。
個別銘柄では通信のBTが3.10ペンス安の274.50ペンスと売られたほか、携帯のボーダフォンも1.75ペンス安の186.00ペンスと下落。
半面、銀行大手のバークレイズは0.70ペンス高の287.90ペンスとしっかり、スーパーのテスコも4.45ペンス高の377.70ペンスと買われた。
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