【ロンドン時事】週明け11日のロンドン株式市場の株価は、根強い押し目買いに3営業日続伸、FT100種平均株価指数は6503.63と2007年12月12日以来、約5年3カ月ぶりに6500の大台を回復して引けた。
前週末終値比20.05ポイント高。
フィッチ・レーティングスによる前週末のイタリア国債格下げを受けて欧州株が総じて軟調となる中、当市場は序盤から底堅く推移。
市場からは「押し目では長期筋による買いが入る」(市場筋)との指摘が出ていた。
もっともIGマーケッツのクリス・ボーチャンプ氏は「この先数日は神経質な相場となりそうだ」との見方を示した。
個別銘柄では石油大手BPが1.85ペンス高の452.55ペンス、通信のBTが3.50ペンス高の270.50ペンスと堅調。
半面、銀行大手のバークレイズは7.10ペンス安の311.50ペンスと値を崩した。
前週末終値比20.05ポイント高。
フィッチ・レーティングスによる前週末のイタリア国債格下げを受けて欧州株が総じて軟調となる中、当市場は序盤から底堅く推移。
市場からは「押し目では長期筋による買いが入る」(市場筋)との指摘が出ていた。
もっともIGマーケッツのクリス・ボーチャンプ氏は「この先数日は神経質な相場となりそうだ」との見方を示した。
個別銘柄では石油大手BPが1.85ペンス高の452.55ペンス、通信のBTが3.50ペンス高の270.50ペンスと堅調。
半面、銀行大手のバークレイズは7.10ペンス安の311.50ペンスと値を崩した。
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