【ロンドン時事】週明け11日のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に乏しく、1ドル=96円台前半での小動きとなった。
午後4時現在は96円10~20銭と、前週末午後4時(96円15~25銭)比05銭の円高・ドル安。
米国の景気回復と日銀の追加金融緩和への期待を背景に「トレンドは引き続き円安方向」(邦銀筋)とされるものの、週明けのこの日は主要な米経済指標の発表やイベントもなく全般に手控えムード。
特にドル円は、東京時間帯に行われた次期日銀総裁候補の黒田東彦アジア開発銀行(ADB)総裁の参院所信聴取も材料視されずに極端なこう着商状となり、値幅は19銭にとどまった。
ユーロも動意薄。
ただある市場関係者は「前週末のイタリアの格下げにもかかわらず、ユーロドルは1ユーロ=1.29ドル台では買い戻しが入り底堅い」と指摘していた。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3010~3020ドル(前週末午後4時は1.2975~2985ドル)。
対円では同125円05~15銭(124円80~90銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.4895~4905ドル(1.4920~4930ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9490~9500フラン(0.9525~9535フラン)。
午後4時現在は96円10~20銭と、前週末午後4時(96円15~25銭)比05銭の円高・ドル安。
米国の景気回復と日銀の追加金融緩和への期待を背景に「トレンドは引き続き円安方向」(邦銀筋)とされるものの、週明けのこの日は主要な米経済指標の発表やイベントもなく全般に手控えムード。
特にドル円は、東京時間帯に行われた次期日銀総裁候補の黒田東彦アジア開発銀行(ADB)総裁の参院所信聴取も材料視されずに極端なこう着商状となり、値幅は19銭にとどまった。
ユーロも動意薄。
ただある市場関係者は「前週末のイタリアの格下げにもかかわらず、ユーロドルは1ユーロ=1.29ドル台では買い戻しが入り底堅い」と指摘していた。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3010~3020ドル(前週末午後4時は1.2975~2985ドル)。
対円では同125円05~15銭(124円80~90銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.4895~4905ドル(1.4920~4930ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9490~9500フラン(0.9525~9535フラン)。
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