2012年9月21日金曜日
欧州市場サマリー(20日)
1338GMT 19日終盤
ユーロ/ドル<EUR=> 1.2931 1.3047
ドル/円<JPY=> 78.120 78.360
ユーロ/円<EURJPY=> 101.05 102.24
<p />20日終値 前営業日終値
株 FT100 5854.64(‐33.84) 5888.48
クセトラDAX 7389.49(‐1.27) 7390.76
金 現物午後値決め 1758.50 1766.75
<p /><p />先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(12月限) 99.830 (+0.025) 0.055(0.005)
独連邦債2年物 0.052(0.074)
独連邦債10年物(12月限) 139.98 (+0.27) 1.591(1.631)
独連邦債30年物 2.416(2.463)
<為替> ドルや円が上昇。
さえない内容となった欧米中の指標を受け、世界の景気減速懸念が広がり、安全資産とされる通貨の買いが膨らんでいる。
ユーロは対ドルで1週間ぶりの安値をつけたほか、対円でも1%超下落した。
豪ドルやニュージーランドドルなど、高利回りの資源国通貨も売られている。
<株式> ロンドン株式市場は、反落して終了した。
ユーロ圏と中国の経済指標が思わしくなったことで景気先行き懸念が台頭。
英企業業績に対する懸念も高まった。
マークイットがこの日発表した9月のユーロ圏総合購買担当者景気指数速報値は45.9となり、前月の46.3から悪化。
また、HSBCが発表した9月の中国製造業購買担当者景気指数速報値は47.8となり、11カ月連続で景気の改善と悪化の分岐点となる50を下回った。
GFTマーケッツの市場ストラテジスト、ファワド・ラザクザダ氏は、「第3・四半期の企業決算発表シーズンが近づいており、どのような結果になるのか懸念が高まっている。
各国中銀が緩和策を打ち出したものの、世界的な経済情勢に何らかの変化が見られない限り、株式相場は低迷するとの懸念が出ている」と述べた。
この日は鉱山関連株が売られ、アングロ・アメリカン<AAL.L>は4.4%、リオ・ティント<RIO.L>は2.7%、それぞれ下落した。
売りは石油関連株にも広がり、ロイヤル・ダッチ・シェル<RDSa.L>は1.9%安で引けた。
一方、原油価格下落を受け航空株が買われ、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の親会社、IAG<ICAG.L>は2.3%高で取引を終えた。
前日下落したインペリアル・タバコ<IMT.L>は2.7%高。
衛星放送大手BスカイB<BSY.L>は1%高。
同社の筆頭株主であるニューズ・コーポレーション<NWSA.O>をめぐる盗聴事件で、英当局が証拠を特定できなかったことが材料視された。
欧州株式市場は、欧米、および中国の経済指標が低調だったことを受け、反落した。
ただ、株価下落を受け株式へのエクスポージャーを高めようとする動きから買いも入ったため、主要株価指数はこの日の安値からは戻して引けた。
FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>終値は1.41ポイント(0.13%)安の1114.97。
一時は1109.00まで下げる場面もあった。
DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は14.64ポイント(0.57%)安の2553.03。
FXCMのアナリスト、ニコラス・チェロン氏は、「これは上昇局面の中の一服商状で、調整が始まったわけではない」との見方を示し、「米連邦準備理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)が景気支援に動くことが明らかになった今、押目買いが入る地合いとなっている」と述べた。
この日は景気循環株の代表格である鉱山関連株が売られ、アングロ・アメリカン<AAL.L>は4.4%、リオ・ティント<RIO.L>は2.7%、それぞれ下落した。
銀行株も売られ、ユーロ圏銀行株指数<.SX7E>は下落。
特にイタリアの銀行が大きく下げ、バンコ・ポポラーレ<BAPO.MI>は4.4%、インテサ・サンパオロ<ISP.MI>は3.4%、ウニクレディト<CRDI.MI>は3.1%、それぞれ下落した。
仏ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>は2.3%安。
主要株価指数は下落したものの、リスクの高さを示すEUROSTOXX50ボラティリティ指数<.V2TX>が0.8%低下の20.13と、7月中旬以来の低水準となったことで、相場が今後上向く可能性が示唆された。
<ユーロ圏債券> スペイン国債が下落。
スペインはこの日の入札を順調にこなしたものの、アジアや欧州、米国の経済指標が軒並み弱い内容となったことで、世界景気懸念が強まり、周辺国債全体が圧迫された。
同時に、リスクが低いとされる国債への需要が高まり、独連邦債が買われた。
ノルディアの首席アナリスト、ニルス・フロム氏は、ユーロ圏周辺国について「危機を切り抜ける必要がある。
ある程度の成長が確認されていれば、事態は幾分スムーズに進んでいただろう。
成長の兆しが見られないことは、スペインなどにとり大きな打撃となっている」と述べた。
スペイン財務省はこの日、3・10年債入札を実施。
欧州中央銀行(ECB)の支援表明が支えとなり、発行予定額を上回る48億ユーロを調達した。
ただ、スペインが支援要請に消極的な姿勢をとっていることや、同国の成長をめぐる懸念から、利回りは上昇。
10年物利回りは8ベーシスポイント(bp)上昇し5.81%、2年債利回りも3bp上がり3.25%となった。
一方、独連邦債先物は4営業日続伸し、0.5ポイント高の140.21。
独連邦債10年物利回りは5bp低下し1.54%。
スペインの動向が今後も、主要懸念材料になるとみられる。
ノムラのストラテジスト、アーティス・フランコビックス氏は、スペイン10年債の利回りについて、6.5%が危険水域と指摘。
「スペインが支援要請の決定を遅らせれば、利回りが押し上げられ、結局は支援要請に追い込まれるだろう。
従って、スペインが10月末までに支援を要請すると予想する」と述べた。
[東京 21日 ロイター]
NYダウ、3日続伸=4年9カ月ぶり高値〔米株式〕(20日)
【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式相場は、世界景気減速への懸念がくすぶる中、米国の金融緩和などで市場への潤沢な資金供給が続くとの見方から底堅い展開となった。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比18.97ドル高の1万3596.93ドルと3日続伸、14日に続き、約4年9カ月ぶりの高値で終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同6.66ポイント安の3175.96で終了した。
反落〔ロンドン株式〕(20日)
【ロンドン時事】20日のロンドン株式市場の株価は、世界経済の先行き懸念に売られ反落、FT100種平均株価指数は前日終値比33.84ポイント安の5854.64で引けた。
この日発表された9月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)は47.8となり、11カ月連続で景気判断の別れ目となる50を下回った。
これを受け、中国経済の先行き不透明感が台頭。
またユーロ圏の総合PMIや米国の新規失業保険申請件数も低迷し、地合いを冷やす格好となった。
こうした中、当市場も序盤から、需要減退を見越した売りに鉱山株などが押され軟調に推移した。
ハーグリーブス・ランズダウンのキース・ボウマン氏は、「投資家は来月から始まる企業決算の内容に注目し始めている」とした上で、「個人的には来週発表される米国の住宅関連指標に注意したい」との認識を示した。
個別銘柄では資源大手のリオ・ティントが84.50ペンス安の3077.00ペンスと急落したほか、銀行大手のバークレイズも3.10ペンス安の222.05ペンスと売られた。
スーパーのテスコも3.70ペンス安の339.75ペンスと下落。
半面、石油大手のBPは0.55ペンス高の444.30ペンス、携帯のボーダフォンは0.55ペンス高の175.00ペンスと堅調だった。
円、78円台前半〔ロンドン外為〕(20日)
【ロンドン時事】20日のロンドン外国為替市場の円相場は、世界経済の先行き懸念を背景に円買い・ドル売りが優勢、1ドル=78円台前半の高値圏でもみあった。
午後4時現在は78円20~30銭と、前日午後4時(78円25~35銭)比05銭の円高・ドル安。
この日発表された9月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が11カ月連続で景気悪化を示したほか、ユーロ圏の総合PMIも45.9と2009年6月以来の低水準に悪化。
また米国でも、労働省が発表した新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、雇用環境の厳しさを裏付ける内容となった。
これら弱い経済指標を背景に、市場では世界経済への先行き懸念も台頭。
安全資産とされる円を買う動きが優勢となり、対ドル78円02銭、対ユーロでは100円94銭といずれも約1週間ぶりの円高水準をつけた。
もっとも「市場では政府・日銀による円売り介入への警戒感も強くなってきている」(邦銀筋)とされ、円買い一巡後は上値も限定的だった。
また尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化についても、「円安要因として市場への影響が出始めている」(市場関係者)との指摘が出ていた。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2945~2955ドル(前日午後4時は1.3050~3060ドル)。
対円では同101円30~40銭(102円15~25銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6195~6205ドル(1.6215~6225ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9335~9345フラン(0.9270~9280フラン)。
2012年9月20日木曜日
円、78円台前半〔NY外為〕(20日午前8時)
【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=78円16~26銭と前日午後5時(78円32~42銭)比16銭の円高・ドル安で推移している。
一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.2950~2960ドル(前日午後5時は1.3044~3054ドル)、対円では同101円29~39銭(同102円16~26銭)。
東京マーケット・サマリー(20日)
<外為市場>
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>
午後5時現在 78.20/22 1.2963/67 101.39/42
NY午後5時 78.37/39 1.3044/46 102.24/31
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の78円前半。
日銀の追加緩和から一夜明けたこの日、ドルの地合いは弱く、78.20円以下ではストップを巻き込んで下げが加速した。
ドル売りの主体は前日活発なドル買い/円売りを実施した短期筋だった。
クロス円ではモデル系ファンドによる売りが目立ち、豪ドル/円、ユーロ/円とも1円を超える下げ幅となった。
<株式市場>
日経平均 9086.98円(145.23円安)
9079.19円─9215.57円
東証出来高 19億0025万株
東証売買代金 1兆2924億円
東京株式市場で日経平均は反落。
前日の日銀追加緩和に対する海外市場での評価は厳しく、米欧での強烈な緩和姿勢よりも消極的だとして、外為市場では円高が再び進行。
上海総合株価指数<.SSEC>をはじめとするアジア株安も重しとなり、日経平均は4営業日ぶりに終値で9100円を割り込んだ。
自動車や電機など輸出関連株が軟調となったほか、前日に上昇した反動から海運株などの景気敏感株や金融株、不動産株が売られた。
東証1部騰落数は、値上がり270銘柄に対し、値下がりが1295銘柄、変わらずが115銘柄だった。
<短期金融市場> 17時11分現在
無担保コール翌日物金利 0.081%(速報ベース)
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(13年6月限) 99.735(+0.015)
安値─高値 99.720─99.740
無担保コール翌日物は0.075─0.08%付近で取引された。
主な取り手は地銀。
当座預金残高が高水準で推移する中、国債大量償還を迎えたことで、資金需要は限られた。
レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは、0.10%付近。
ユーロ円3カ月金利先物は債券高などで強含み。
財務省が実施した3カ月物国庫短期証券の入札結果は、市場予想通りとなった。
余剰資金の運用ニーズが強まる中、しっかりした入札になり、国内勢、海外勢ともに需要を集めた。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・12月限(東証) 143.80(+0.23)
安値─高値 143.65─143.81
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.800%(─0.015)
安値─高値 0.805─0.800%
国債先物は反発。
前日の米債高の流れを引き継いで短期筋からの買い戻しが優勢となった。
後場に入ると、さえない中国関連指標を受けてリスク回避ムードが強まり、日経平均株価が下落幅を広げると、中心限月12月限は一段高となった。
外為市場でのドル安/円高基調も影響した。
現物債は総じて強含みで推移した。
もっとも、長期金利0.8%割れへの抵抗感が強く、5年債利回りも節目の0.2%を割らなかった。
投資家の中には、中間決算期末を意識するところもあり、買い進むまでには至らなかった。
流動性供給入札の結果が市場予想より弱めとなったことで、超長期ゾーンは一時売りが優勢になる場面があったが、終盤に保険会社の平準買いなどで切り返した。
日銀が実施した残存期間1年以上2年以下、および2年超3年以下を対象にした国債の買入(基金)オペは2本とも札割れを回避した。
下限金利の撤廃を決定した措置が奏功したとの見方が出ていた。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 18─19bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、きょうから新指標として取引が始まったiTraxxJapanシリーズ18のプレミアムは200ベーシスポイント(bp)台前半から210bpを下回る水準で推移した。
旧指標のシリーズ17と比べると、シリーズ18は20bp程度ワイドな水準になるが、償還が3カ月延びたことが主因という。
株安、中国景気悪化などの不安材料が出ているが、20日に限ってはさほど材料視されることはなかった。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時58分現在の気配)
2年物 0.31%─0.21%
3年物 0.31%─0.21%
4年物 0.34%─0.24%
5年物 0.39%─0.29%
7年物 0.55%─0.45%
10年物 0.84%─0.74%
[東京 20日 ロイター]
ドル続落、78円台前半=中国経済の減速懸念も嫌気〔東京外為〕(20日午後5時)
20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀の追加金融緩和を受けた買いが海外市場で一巡し、下落基調で始まった。
その後は、中国経済の減速懸念を背景に続落している。
午後5時現在は1ドル=78円20~20銭と前日(午後5時、79円05~05銭)比85銭のドル安・円高。
前日の日銀追加緩和決定で進んだドル高・円安の流れは海外市場で途絶え、朝方の東京市場では78円40銭前後に下落して始まった。
8月の貿易統計は2カ月連続の赤字となったが、市場は反応薄。
仲値にかけては、しばらくもみ合った後、輸出企業の売りに押されて弱含んだ。
その後、9月のHSBC中国製造業PMI速報値を受けて上海総合指数などアジア株が大きく下落。
このため、午後にかけてクロス円が徐々に値を下げてドル円の圧迫要因になり、一時78円05銭前後まで売り込まれた。
市場では「前日にドル円の上値をトライしたが、結局抜けなかった」(大手邦銀)ことなどから、ドル安・円高への懸念が強まっている。
半期末となる最終週を控え、米国の重要経済統計が相次ぐこともあり「きょうが正念場」(同)と警戒する声が聞かれた。
欧米時間には、スペイン国債入札、最新週の米失業保険申請件数、8月の米景気先行指数、9月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数などが予定されている。
ユーロは対円、対ドルで大きく値を下げて始まった後、徐々に下げ足を速める展開。
アジア株が軟調に推移する中、市場のリスク回避姿勢が強まってユーロなどクロス円が売られた。
「ユーロは買われすぎていた。
イベントをこなし、ポジションを解消する動きが出ている」(外為ブローカー)との声が聞かれた。
午後5時現在は1ユーロ=101円38~39銭(前日午後5時、103円30~30銭)、対ドルで1.2963~2964ドル(同1.3062~3065ドル)。
軟調=円高を嫌気〔東京株式〕(20日前場)☆差替
【第1部】為替相場の円高進行を嫌気し、主力株中心に売りが広がった。
日経平均株価は前日比64円44銭安の9167円77銭、東証株価指数(TOPIX)も同4.17ポイント安の760.63と、ともに反落。
東証1部の下落銘柄は61%、上昇銘柄は29%。
出来高は7億8652万株、売買代金は5281億円。
業種別株価指数(33業種)は、海運業、鉱業、電気・ガス業が値下がりした半面、情報・通信業、食料品は上昇した。
個別では、京セラ、キヤノン、東芝が売られ、トヨタ、ホンダ、日産自は軒並み軟調。
三菱UFJ、三井住友は安く、大和証G、野村は弱含み。
第一生命、東京海上も甘い。
新日鉄、住金は下落。
ディーエヌエーは値を消した。
東電、中部電も安い。
半面、武田、アステラス薬の薬品株はしっかり。
NTT、KDDIは買われ、アサヒ、JTも底堅い。
JAL、ファーストリテ、シャープは上伸した。
【第2部】強含み。
北越メタルが急伸し、ニホンフラッシュ、宇部マテリアは続伸。
半面、アトムは軟調だった。
出来高1365万株。
【外国株】閑散商状。
出来高4600株。
(続)
NY株、続伸=住宅統計を好感〔米株式〕(19日)☆差替
【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式市場では、優良株で構成するダウ工業株30種平均が好調な住宅関連統計を受けた買いから続伸し、前日終値比13.32ドル高の1万3577.96ドルで終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は3営業日ぶりに反発、4.82ポイント高の3182.62ポイント。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1017万株増減の6億3988万株。
8月の中古住宅販売件数は前月比7.8%増と、予想を大幅に上回った。
同月の住宅着工件数も2.3%増とプラスに回復した。
これを受けて安心感が広がり、買いが先行。
日銀が決めた追加金融緩和も地合いを押し上げた。
ただ、ダウは4年9カ月ぶり高値付近にあり、利益確定売りが出やすく、上値は重い。
世界規模で事業を展開する企業の一部からは、業績に関する慎重な見方が示されているが、市場では「不安要素がある限り、当局から何らかのアクションが起こされる」(日系証券)との見方がある。
個別では、住宅統計を受けて関連株が買われ、住宅建設大手DRホートンが4.1%高。
一方、原油安を受けてエネルギー株が売られ、エクソンモービルが1.2%安。
新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」の予約が好調なアップルは0.03%高と6日続伸し、上場来高値を更新した。
3日ぶり反発〔ロンドン株式〕(19日)
【ロンドン時事】19日のロンドン株式市場の株価は、日銀の追加金融緩和などを好感して3営業日ぶりに反発、FT100種平均株価指数は前日終値比20.32ポイント高の5888.48で引けた。
引き続き当面の利益を確保する売りが上値を抑えているものの、日銀を含めた主要中銀の緩和姿勢を背景に底堅い展開。
また市場予想を上回った米国の住宅着工許可件数なども好感された。
もっともETXキャピタルのマーク・プリースト氏は「日銀の金融緩和を背景に強い地合いとなったが、市場は依然としてスペイン問題への懸念を抱いている」と指摘した。
個別銘柄では石油大手BPが4.80ペンス高の443.75ペンスと買われたほか、通信のBTも0.60ペンス高の227.70ペンスと小反発した。
半面、銀行大手のバークレイズは0.25ペンス安の225.15ペンスと軟調。
携帯のボーダフォンも0.95ペンス安の174.45ペンスと小反落した。
円、78円台前半〔ロンドン外為〕(19日)
【ロンドン時事】19日のロンドン外国為替市場の円相場は、日銀の追加金融緩和を受けた円売りが一巡し、1ドル=78円台前半へじり高の展開となった。
午後4時現在は78円25~35銭と、前日午後4時(78円55~65銭)比30銭の円高・ドル安。
日銀はこの日の金融政策決定会合で追加金融緩和を決定、国債などを買い入れる基金の規模を10兆円拡大した。
これを受け東京市場では、「予想以上の追加緩和」(市場筋)として円売りが加速、ドル円は一時79円20銭台と約1カ月ぶりの安値水準まで下落した。
ただ中間期末を迎えた輸出企業の円買い・ドル売り圧力も強く、当市場入り後はじりじり下値を切り上げる展開。
米国の緩和姿勢を背景とするドル売りも根強く、結局前日と比べて円高方向に振れた。
もっとも市場からは、「今回の追加緩和により政府・日銀は円売り・ドル買い介入に踏み切りやすくなる」(邦銀筋)として円の上値は限られるとの見方が出ていた。
一方、朝方売られたユーロは、スペインやイタリア国債の利回り低下もにらみ午後に入って買い戻された。
スペインによる欧州中央銀行(ECB)の国債購入要請をめぐる不透明感があるものの、積極的に売り込む動きは見られず、むしろ1ユーロ=1.30ドル台近辺での底堅さを示す格好となった。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3050~3060ドル(前日午後4時は1.3050~3060ドル)。
対円では同102円15~25銭(102円60~70銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6215~6225ドル(1.6250~6260ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9270~9280フラン(0.9280~9290フラン)。
2012年9月19日水曜日
ダウ、続伸=ナスダックは続落〔米株式〕(19日朝)
【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、午前9時35分現在は前日終値比11.58ドル高の1万3576.22ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在3.44ポイント安の3174.36。
アジア株式市場サマリー(19日)
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数<.SSEC>
大引け 2067.831 8.288高 434.6億元(上海A株)
高値 2069.950
安値 2055.198
前営業日終値 2059.543 18.957安 435.3億元(上海A株)
ハンセン指数<.HSI>
大引け 20841.91 239.98高 636.7億香港ドル
高値 20895.61
安値 20609.52
前営業日終値 20601.93 56.18安 508.7億香港ドル
ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
大引け 3075.63 7.65高 24.17億株
高値 3085.47
安値 3068.53
前営業日終値 3067.98 10.74安 19.73億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
大引け 1646.11 5.78高 10.30億株
高値 1647.32
安値 1640.81
前営業日終値 1640.33 2.62安 8.43億株
SET指数(バンコク)<.SETI>
大引け 1285.46 12.60高 363億バーツ
高値 1285.55
安値 1273.60
前営業日終値 1272.86 5.68安 286億バーツ
総合株価指数(ソウル)<.KS11>
大引け 2007.88 2.92高 9.46億株
高値 2012.74
安値 1993.91
前営業日終値 2004.96 2.61高 8.45億株
加権指数(台湾)<.TWII>
大引け 7781.91 47.65高 999.4億台湾ドル
高値 7781.91
安値 7726.35
前営業日終値 7734.26 27.96安 935.9億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>
大引け 4244.711 20.817高 4.82兆ルピア
高値 4253.253
安値 4213.445
前営業日終値 4223.894 31.389安 8.57兆ルピア
総合株価指数(マニラ)<.PSI>
大引け 5317.03 14.10安 N/A
高値 5331.87
安値 5300.60
前営業日終値 5331.13 19.77安 N/A
SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN>
休場
前営業日終値 18496.01 46.30安 2.60億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
大引け 394.55 0.04高 N/A
高値 396.17
安値 390.89
前営業日終値 394.51 7.24安 N/A
<中国・香港株式市場> 中国株式市場は3日ぶりに反発して引けた。
金・銅の鉱山株が上昇。
中国人民銀行も他の中央銀行に追随し、金融緩和策を実施するとの期待が広がった。
香港株式市場は反発。
日銀が予想よりもさらに積極的な追加緩和策を発表したことから銀行株への買いが目立った。
米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)に続き日銀も追加緩和したことで、中国当局の動向にも注目が集まっている。
<東南アジア株式> 大半が上昇して引けた。
日銀が追加金融緩和を発表したことが投資家心理改善に寄与したほか、国際原油相場高を受けて、最近売られて安くなっていたコモディティ(商品)株に安値拾いの買いが入った。
<ソウル株式市場> 小幅続伸して引けた。
日銀の追加緩和策発表から海外勢の買いが目立った。
自動車株は下落。
日銀の追加緩和が円安につながり、日本の自動車メーカーが有利になるとの見方が広がった。
現代自動車<005380.KS>は2.2%安、起亜自動車<000270.KS>は3%安で取引を終了した。
<台湾株式市場> 反発して引けた。
業種別ではガラスセラミック指数<.TGLI>(2.28%高)と運輸指数<.TTPI>(2.12%高)が加権指数を押し上げた。
[東京 19日 ロイター]
円、78円台後半〔NY外為〕(19日午前8時)
【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=78円72~82銭と前日午後5時(78円74~84銭)比02銭の円高・ドル安で推移している。
一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.3000~3010ドル(前日午後5時は1.3042~3052ドル)、対円では同102円39~49銭(同102円76~86銭)。
東京マーケット・サマリー(19日)
<外為市場>
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>
午後5時現在 79.04/06 1.3063/67 103.25/30
NY午後5時 78.79/81 1.3042/47 102.80/84
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル高/円安の79円前半。
午前の取引では実需の売りで上値が抑えられたものの、午後に発表された日銀の追加緩和を受け、ドルは約1カ月ぶりの高値圏に上昇した。
買いの主体は海外短期筋。
<株式市場>
日経平均 9232.21円(108.44円高)
9140.75円─9288.53円
東証出来高 20億7449万株
東証売買代金 1兆3922億円
東京株式市場で日経平均は反発。
反日デモを嫌気して前日に急落したファーストリテイリング<9983.T>をはじめとする中国関連株が反発。
後場には日銀の追加金融緩和決定で円安に振れ、主力輸出株を含め幅広い銘柄が上昇。
8月20日の直近高値(9222円87銭)を上抜けた。
売買代金は連日1兆円を超えるなど、株式マーケットの地合いは改善しつつある。
東証1部騰落数は、値上がり1096銘柄に対し、値下がりが411銘柄、変わらずが174銘柄だった。
<短期金融市場> 17時11分現在
無担保コール翌日物金利 0.086%(速報ベース)
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(13年6月限) 99.725(+0.015)
安値─高値 99.715─99.725
無担保コール翌日物は0.075─0.08%中心で取引された。
地銀や信託を主な取り手に、朝方は0.08%台で取引が始まったが、取り一巡後は0.075%に低下した。
レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは、0.10%付近。
日銀が実施した4カ月物の共通担保資金供給(資産買入等基金)オペは2回連続で札割れを回避した。
ユーロ円3カ月金利先物は追加緩和を受けて買いが優勢だった。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・12月限(東証) 143.57(─0.08)
安値─高値 143.57─143.90
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.815%(+0.005)
安値─高値 0.815─0.795%
国債先物は続落。
前場は日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて全般的に様子見ムードとなった。
後場は日銀の追加緩和決定の発表直後に中心限月12月限は一時、前日終値より25銭高い143円90銭まで上昇。
しかし後場中盤からは、外為市場の円安基調、日経平均株価の上昇幅拡大が影響してマイナス圏に沈んだ。
現物債は超長期ゾーンが弱含みで推移。
20年債利回りは一時1.700%を付けたほか、30年債利回りは4月9日以来の1.945%に上昇し、イールドカーブはスティープ化した。
追加緩和を受けて中短期ゾーンは底堅く、長期ゾーンは先物主導の展開。
長期金利は一時節目の0.8%を割ったが、先物が戻り売りに押されると、0.8%台前半で弱含んだ。
追加緩和に関しては、一部にサプライズとの声が聞かれたが、景気刺激などへの緩和効果を疑問視する見方が出ていた。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 18─19bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ17のワイド化圧力が弱まった。
プレミアムは前日に192ベーシスポイント(bp)まで上昇していたが、19日は日銀による追加金融緩和を材料視した株高に反応して188bpへと低下。
もっとも、iTraxxJapan新シリーズへの移行を20日に控えて動きにくさがあったほか、中国の反日デモによる日本企業への影響が懸念されており、大幅なタイト化に至らなかったという。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時09分現在の気配)
2年物 0.32%─0.22%
3年物 0.33%─0.23%
4年物 0.35%─0.25%
5年物 0.41%─0.31%
7年物 0.57%─0.47%
10年物 0.87%─0.77%
[東京 19日 ロイター]
円下落、79円絡み=日銀の追加緩和受け〔ロンドン外為〕(19日午前9時)
【ロンドン時事】19日朝方のロンドン外国為替市場の円相場は東京市場での急落を受け、1ドル=79円前後の安値圏で推移している。
午前9時現在は79円00~10銭と、前日午後4時(78円55~65銭)比45銭の円安・ドル高。
日銀はこの日の金融政策決定会合で、追加金融緩和を決定した。
東京市場ではこれを受けて円売りが加速、対ドルで9月7日以来となる79円台をつけたほか、対ユーロでは再び1ユーロ=103円台まで下落した。
当市場入り後は下げ渋っているものの、引き続き水準を切り下げて推移している。
ユーロの対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.3060~3070ドル(前日午後4時は1.3050~3060ドル)。
対円では同103円20~30銭(102円60~70銭)。
反発=主力株の一角に買い〔東京株式〕(19日前場寄り付き)
【第1部】自動車など主力株の一角が買い優勢となり、日経平均株価は反発して始まった。
東証株価指数(TOPIX)も続伸スタート。
トヨタ、ホンダの自動車株が小高く、日産自、コマツは反発している。
ファナックが大幅続伸し、TDK、ソニーも上昇。
7&iHDが締まり、ファーストリテ、関西電は買われている。
再上場のJALは売り出し価格を上回って始まった。
半面、新日鉄、JFEが甘く、住友鉱、国際帝石は軟調。
ソフトバンクが弱含みで、ディーエヌエーは値を下げている。
キヤノンは反落。
円、78円台後半〔NY外為〕(18日)
【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日銀による追加金融緩和をめぐる思惑から弱含んだ。
午後5時現在は1ドル=78円74~84銭と、前日同時刻(78円66~76銭)比08銭の円安・ドル高。
19日に結果が発表される日銀の金融政策決定会合では、米国に続いて追加緩和が打ち出されるとの期待が浮上している。
また、尖閣諸島問題をめぐる日中関係の緊迫を受けて、地政学的リスクへの警戒感も円売り圧力につながった。
ただ、いずれの材料も今後の展開を見たいとする向きが多く、相場の振幅は限られた。
一方、ユーロは、重債務国スペインの救済をめぐる先行き不透明感が台頭し下落。
欧州中央銀行(ECB)は先に南欧諸国の国債の無制限購入を決定したが、スペインは支援要請に必要な条件を検討中との姿勢を改めて示している。
また、ユーロ圏が課す財政緊縮策が域内のリセッション(景気後退)を招くとの懸念も根強かった。
さらに、ドル、円に対して約4カ月ぶりの高値まで上伸した反動から利益確定の売りが出たことも下押しした。
ユーロは対ドルで、同時刻 現在1ユーロ=1.3042~3052ドル(前日午後5時は1.3111~3121ドル)、対円では同102円76~86銭(同103円13~23銭)。
続落〔ロンドン株式〕(18日)
【ロンドン時事】18日のロンドン株式市場の株価は、引き続き利食い売り圧力が強く続落、FT100種平均株価指数は前日終値比25.36ポイント安の5868.16で引けた。
引き続き、約6カ月ぶりの高値圏で利益を確定する売りが優勢。
また欧州債務危機をめぐり、スペインが欧州中央銀行(ECB)による国債購入の条件となる支援要請を行うかどうかが不透明なことも、銀行株を中心に市場の重しとなった。
IGマーケッツのアナリスト、クリス・ボーチャンプ氏は、「スペインの支援要請の有無をめぐる懸念が残っており、まだ数日は様子見姿勢が続きそうだ」と指摘した。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが2.60ペンス安の225.40ペンス、石油大手のBPが12.55ペンス安の438.95ペンスと急落。
通信のBTも1.10ペンス安の227.10ペンスと売られた。
半面、携帯のボーダフォンは1.75ペンス高の175.40ペンスと堅調。
2012年9月18日火曜日
円、78円台後半〔ロンドン外為〕(18日正午)
【ロンドン時事】18日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとして様子見姿勢が強く、1ドル=78円台後半でのもみあいとなった。
正午現在は78円55~65銭と、前日午後4時(78円75~85銭)比20銭の円高・ドル安。
市場では日銀の追加緩和期待に加え、「日本の企業収益への悪影響が懸念される」(市場筋)として新たに尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化も円売り材料として浮上。
当市場入り後も、円安・ドル高に振れる場面も見られた。
もっとも欧州株の下落を受けてリスク回避姿勢がやや強まっているほか、19日に発表される日銀の金融政策について「市場では6対4で現状維持との見方が広がっている」(邦銀筋)ともされ、次第には買い戻しも。
結局は新たな材料待ちの中で、狭い値幅内でももみあいにとどまった。
ユーロは軟調。
欧州中央銀行(ECB)に対するスペインの国債購入要請をめぐる不透明感が嫌気され、前週末に買い上げられたユーロを再び売り戻す動きが出された。
ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.3055~3065ドル(前日午後4時は1.3130~3140ドル)。
対円では同102円60~70銭(103円50~60銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6245~6255ドル(1.6260~6270ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9275~9285フラン(0.9255~9265フラン)。
<外為・株式>NY=17時 1ドル=78円34~44銭
14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=78円34~44銭で、前日の午後5時に比べ91銭の円安・ドル高になった。
ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日の終値に比べ53ドル51セント高の1万3593ドル37セントで取引を終えた。
NY市場サマリー(14日)
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 78.38/40
始値 78.11/14
前営業日終値 77.47/51
ユーロ/ドル 終値 1.3126/31
始値 1.3084/87
前営業日終値 1.2984/87
30年債<US30YT=RR>
(2105GMT) 93*11.50(‐3*03.50) =3.0918%
前営業日終盤 96*15.00(‐0*05.50) =2.9279%
10年債<US10YT=RR>
(2105GMT) 97*25.50(‐1*10.50)=1.8695%
前営業日終盤 99*04.00(+0*10.50)=1.7213%
5年債<US5YT=RR>
(2105GMT) 99*17.50(‐0*11.25) =0.7183%
前営業日終盤 99*28.75(+0*07.00) =0.6458%
2年債<US2YT=RR>
(2105GMT) 99*31.75(‐0*01.00) =0.2540%
前営業日終盤 100*00.75(+0*00.50) =0.2380%
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 13593.37(+ 53.51)
前営業日終値 13539.86(+206.51)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 3183.95(+28.12)
前営業日終値 3155.83(+41.52)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1465.77(+ 5.78)
前営業日終値 1459.99(+23.43)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)<2GCZ2><GCZ2><0#GC:>
終値 1772.70(+ 0.60)
前営業日終値 1772.10(+38.40)
COMEX銀(12月限)(セント/オンス)<2SIZ2><SIZ2><SIcv1><0#SI:>
終値 3465.60(‐ 12.20)
前営業日終値 3477.80(+148.60)
原油先物(10月限)(ドル/バレル)<2CLV2><CLV2><0#CL:>
終値 99.00(+0.69)
前営業日終値 98.31(+1.30)
CRB商品指数(ポイント)<.CRB>
終値(暫定)320.93(+3.48)
前営業日終値 317.45(+1.75)
<為替> ドルが幅広く売られ、ユーロに対して4カ月ぶりの安値をつけた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が前日、追加緩和を打ち出したことからリスク資産への買い意欲が高まった。
8月の米小売売上高が予想を上回り2月以来の大幅な伸びとなったことや、9月の米ミシガン大消費者信頼感指数が5月以来の高水準となったことも、リスク選好の拡大につながった。
このところの円高で日本の当局による為替介入への警戒感が高まっている。
また米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融緩和を受け、日銀も来週の政策決定会合で緩和策を決定する可能性があるとの見方から円は売られやすくなるとの指摘が市場関係者から聞かれた。
<債券> 国債価格が下落し、30年債は週間の利回り上昇幅がここ3年余りで最大となった。
米連邦準備理事会(FRB)が前日に量的緩和第3弾(QE3)を打ち出したことでインフレ懸念が高まり、債券が売られる展開となった。
米労働省が今週発表した物価統計では基調インフレが低水準にとどまっていることが示されたものの、市場ではQE3によって将来のインフレ抑制が難しくなるのではとの懸念が広がっている。
バンク・オブ・ザ・ウエストの債券投資責任者ポール・モンタキラ氏は「FRBが打ち出した策はインフレの観点から見ればどれも大胆な措置だ」と述べた。
通常国債が売られた一方、インフレ指数連動債(TIPS)は前日に続いて上昇。
長期的なインフレ高進リスクに対するヘッジ手段として買いを集めた。
市場のインフレ期待を示す10年債と同年限のTIPSとの利回り格差(ブレークイーブン・レート)は16ベーシスポイント(bp)上昇し、2011年4月以来の高水準となる2.64%ポイントに達した。
<株式> 続伸。
相場は約5年ぶり高値圏で取引を終えた。
米連邦準備理事会(FRB)が前日発表した量的緩和第3弾(QE3)を含む新たな対策が引き続き買い材料となった。
ウエルズ・ファーゴ・ファンズ・マネジメント(ウィスコンシン州)の首席ポートフォリオ・ストラテジスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は、QE3を受けFRBのバランスシートが年末までに11─12%程度拡大する可能性があると指摘。
これによりS&P500は足元の1465ポイントから1505ポイント近辺まで値上がりする可能性があると述べた。
アップル<AAPL.O>が最高値更新。
新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」はこの日から予約注文の受付が始まったが、同社のウェブサイト上ではすでに出荷予定日が発売日の21日から1週間ずれ込んでおり、アイフォーン5に対する需要はかなり膨らんでいるとみられている。
<金先物> 米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和第3弾(QE3)決定をきっかけとした強地合いが継続し、中心限月12月物は前日終値比0.60ドル高の1オンス=1772.70ドルと小幅続伸して引けた。
電子取引のレンジは、1767.70─1780.20ドル。
<原油先物> 米国の追加金融緩和による需要増期待やドルの軟化に加え、中東・北アフリカ地域の混乱を受けて続伸した。
米国産標準油種WTIの中心限月10月物は前日終値比0.69ドル高の1バレル=99.00ドルと、中心限月として5月3日以来約4カ月半ぶりの高値で終了。
同限月は、電子取引では早朝に一時100.42ドルを付け、約4カ月半ぶりに100ドルの大台に乗せた。
11月物は0.70ドル高の99.33ドル。
[東京 15日 ロイター]
円、78円台後半に下落=追加緩和観測で〔NY外為〕(17日)
【ニューヨーク時事】週明け17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、前週末の円高・ドル安を受けた調整売りや日本の追加緩和観測の高まりなどから下落した。
午後5時現在は、1ドル=78円66~76銭と、前週末午後5時(78円34~44銭)比32銭の円安・ドル高。
円相場は朝方急落。
日銀の金融政策決定会合を18、19日に控えて、米国に続き日本も追加金融緩和に動くのではないかとの観測が広がったほか、円売り介入の警戒感が一段と増したことが背景と見られる。
また、円が対ユーロ相場で下落しストップロスの売りが活発化したことも、対ドルでの円売りを後押ししたもよう。
また市場関係者によると、調整売りも円安・ドル高の一因となった。
これに伴い円は朝方、一時78円93銭と8月22日以来約4週間ぶりの安値まで下落。
その後は78円70銭付近で小動きとなった。
ユーロは、週末の欧州連合(EU)財務相会合で目立った進展が見られなかったことやスペインの支援要請をめぐる思惑から、対ドルでは弱含みとなった。
対円では一時103円85銭と、5月9日以来約約4カ月ぶりの水準まで上昇した。
同時刻現在は対ドルで1ユーロ=1.3111~3121ドル(前週末午後5時は1.3127~3137ドル)、対円では同103円13~23銭(同102円85~95銭)。
NY株、5日ぶり反落=米指標など受け上昇一服〔米株式〕(17日)☆差替
【ニューヨーク時事】週明け17日のニューヨーク株式相場は、低調な米経済指標や欧州株の下落などを受けて、利益確定の売りが優勢となり、5営業日ぶりに反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比40.27ドル安の1万3553.10ドルで終わった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同5.28ポイント安の3178.67で終了した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億3315万株減の6億6318万株(暫定値)。
先週は米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)を決めたことで約4年9カ月ぶりの高値で取引を終えたが、この日は上昇に一服感が出て、利益確定の売りが優勢。
朝方公表された9月の米ニューヨーク州製造業景況指数の悪化や、先週末の欧州連合(EU)の財務相会合で債務危機対応に目立った進展が見られず、欧州株が下落したことなどが重しとなった。
市場関係者からは、「先週後半に加速度的に上昇したため、巻き戻しの動きが出ている」(準大手証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、ユナイテッド・ステーツ・スチール(USスチール)が4.7%安となるなど鉄鋼関連株が売られたほか、大手金融株も軒並み安。
一方、「iPhone(アイフォーン)5」の受注好調が伝わったアップルが1.2%高。
「今後も受注や生産状況の順調さが確認できれば買い材料になる公算が高い」(同)という。
2012年9月17日月曜日
円、78円挟み〔NY外為〕(14日午前8時)
【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=77円98銭~78円08銭と前日午後5時(77円43~53銭)比55銭の円安・ドル高で推移している。
一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.3091~3101ドル(前日午後5時は1.2982~2992ドル)、対円では同102円15~25銭(同100円63~73銭)。
円、78円絡み〔ロンドン外為〕(14日正午)
【ロンドン時事】週末14日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、ユーロ高が進む中を下落し、1ドル=78円絡みとなった。
正午現在では、1ドル=77円95銭~78円05銭と、前日午後4時(77円40~50銭)比55銭の円安・ドル高。
ユーロ・ドルが取引の中心となる中、円は対ユーロでの急落につれて、主要通貨に対し全面安の展開。
ある市場関係者は「政府・日銀の介入警戒感なども円を下押しした」との見方を示した。
ユーロは米追加緩和を受けて堅調。
正午現在、対円では1ユーロ=102円10~20銭(99円90銭~100円00銭)と、5月22日以来4カ月ぶりの102円台。
対ドルでも一時、5月4日以来4カ月ぶりとなる1ユーロ=1.31ドルに乗せた。
正午現在では、同1.3090~3100ドル(1.2900~2910ドル)と、1.31ドル絡みで推移している。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.6230~6240ドル(1.6110~6120ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9290~9300フラン(0.9390~9400フラン)。
東京マーケット・サマリー(14日)
<外為市場>
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>
午後5時現在 77.64/66 1.3021/25 101.09/16
NY午後5時 77.47/51 1.2984/87 100.64/67
午後5時のドル/円は、前日のニューヨーク市場午後5時時点に比べて若干ドル高の77円後半。
当局による介入への警戒感や実需の買いが支援した。
一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)が打ち出されたことを受け、ドルが対ユーロ、豪ドルなどで下落したが、クロス円で円安が進行したことで、ドル/円の下値が支えられた。
<株式市場>
日経平均 9159.39円(164.24円高)
9081.80円─9193.27円
東証出来高 24億9543万株
東証売買代金 1兆6268億円
東京株式市場で日経平均は3日続伸。
米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和第3弾(QE3)決定に加え、為替市場でユーロ高・円安が進んだことを好感し、一時は9200円目前まで上昇した。
輸出関連を含めた主力株に買い戻しが続いたほか、景気敏感株や資源関連の上昇が目立った。
ただ、3連休を控えたポジション調整もあり、大引けにかけて上昇幅は縮小した。
東証1部騰落数は、値上がり1243銘柄に対し、値下がりが352銘柄、変わらずが80銘柄だった。
<短期金融市場> 17時45分現在
無担保コール翌日物金利 0.091%(速報ベース)
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(13年6月限) 99.710(変わらず)
安値─高値 99.710─99.720
無担保コール翌日物は0.09%中心で取引された。
地銀、信託を主な取り手に、0.085─0.095%の範囲での出合い。
準備預金の積み最終日を迎えて、地銀中心に資金需要がやや強まった。
レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは、国庫短期証券の発行要因で0.101%付近と強含み。
日銀が実施した資産買入等基金による国庫短期証券の買い入れ結果は、応札倍率が6.49倍となり、前回の5.38倍を上回る高水準だった。
しっかりした応札が見られた。
東京金融取引所のユーロ円3カ月金利先物は債券高で強含む場面もあったが、総じて動意に欠けた。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・12月限(東証) 143.87(+0.27)
安値─高値 143.76─143.91
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.795%(─0.030)
安値─高値 0.805─0.795%
国債先物は反発。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が住宅ローン担保証券(MBS)を月額400億ドル買い入れるなどの追加緩和策を決定。
米債市場は、ガイダンス強化によってサポートされる中短期金利が低下、将来のインフレ期待から30年金利は上昇し、カーブはツイスト・スティープ化した。
米10年債利回りは大きく振れたが、終盤に低下した流れを円債が引き継いだ。
中心限月12月限は一時前日比31銭高の143円91銭と3営業日ぶりの高水準に上昇した。
後場は日経平均株価にらみで短期筋からの戻り売りが出ると上値が抑えられる場面があった。
現物債も先物主導で、銀行勢中心の押し目買いが観測された。
各ゾーンともに強含みとなったが、長期金利が9月11日以来の0.8%割れになったことが目立った。
もっとも、午後の取引では先物の上値が重くなると、買いが続かず、益出し売りも見られた。
一部に日銀の追加緩和への思惑もあり、中短期ゾーンは底堅く推移。
超長期ゾーンの動きは鈍い。
国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比27銭高の143円87銭。
10年最長期国債利回り(長期金利)は同3bp低下の0.795%。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 18─19bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ17のプレミアムは一時173ベーシスポイント(bp)と、前日引け(185bp)と比べて12bp低い水準で取引される場面があった。
シリーズ17が170bp台を付けたのは7月中旬以来、約2カ月ぶり。
米連邦準備理事会(FRB)が13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)という積極的な追加金融緩和策に踏み切ったことで、リスクオンの流れが加速。
米CDSのタイト化に連動したほか、内外株高もタイト化を促したという。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時34分現在の気配)
2年物 0.33%─0.23%
3年物 0.33%─0.23%
4年物 0.36%─0.26%
5年物 0.40%─0.30%
7年物 0.55%─0.45%
10年物 0.85%─0.75%
[東京 14日 ロイター]
NY市場サマリー(14日)
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 78.38/40
始値 78.11/14
前営業日終値 77.47/51
ユーロ/ドル 終値 1.3126/31
始値 1.3084/87
前営業日終値 1.2984/87
30年債<US30YT=RR>
(2105GMT) 93*11.50(‐3*03.50) =3.0918%
前営業日終盤 96*15.00(‐0*05.50) =2.9279%
10年債<US10YT=RR>
(2105GMT) 97*25.50(‐1*10.50)=1.8695%
前営業日終盤 99*04.00(+0*10.50)=1.7213%
5年債<US5YT=RR>
(2105GMT) 99*17.50(‐0*11.25) =0.7183%
前営業日終盤 99*28.75(+0*07.00) =0.6458%
2年債<US2YT=RR>
(2105GMT) 99*31.75(‐0*01.00) =0.2540%
前営業日終盤 100*00.75(+0*00.50) =0.2380%
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 13593.37(+ 53.51)
前営業日終値 13539.86(+206.51)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 3183.95(+28.12)
前営業日終値 3155.83(+41.52)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1465.77(+ 5.78)
前営業日終値 1459.99(+23.43)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)<2GCZ2><GCZ2><0#GC:>
終値 1772.70(+ 0.60)
前営業日終値 1772.10(+38.40)
COMEX銀(12月限)(セント/オンス)<2SIZ2><SIZ2><SIcv1><0#SI:>
終値 3465.60(‐ 12.20)
前営業日終値 3477.80(+148.60)
原油先物(10月限)(ドル/バレル)<2CLV2><CLV2><0#CL:>
終値 99.00(+0.69)
前営業日終値 98.31(+1.30)
CRB商品指数(ポイント)<.CRB>
終値(暫定)320.93(+3.48)
前営業日終値 317.45(+1.75)
<為替> ドルが幅広く売られ、ユーロに対して4カ月ぶりの安値をつけた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が前日、追加緩和を打ち出したことからリスク資産への買い意欲が高まった。
8月の米小売売上高が予想を上回り2月以来の大幅な伸びとなったことや、9月の米ミシガン大消費者信頼感指数が5月以来の高水準となったことも、リスク選好の拡大につながった。
このところの円高で日本の当局による為替介入への警戒感が高まっている。
また米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融緩和を受け、日銀も来週の政策決定会合で緩和策を決定する可能性があるとの見方から円は売られやすくなるとの指摘が市場関係者から聞かれた。
<債券> 国債価格が下落し、30年債は週間の利回り上昇幅がここ3年余りで最大となった。
米連邦準備理事会(FRB)が前日に量的緩和第3弾(QE3)を打ち出したことでインフレ懸念が高まり、債券が売られる展開となった。
米労働省が今週発表した物価統計では基調インフレが低水準にとどまっていることが示されたものの、市場ではQE3によって将来のインフレ抑制が難しくなるのではとの懸念が広がっている。
バンク・オブ・ザ・ウエストの債券投資責任者ポール・モンタキラ氏は「FRBが打ち出した策はインフレの観点から見ればどれも大胆な措置だ」と述べた。
通常国債が売られた一方、インフレ指数連動債(TIPS)は前日に続いて上昇。
長期的なインフレ高進リスクに対するヘッジ手段として買いを集めた。
市場のインフレ期待を示す10年債と同年限のTIPSとの利回り格差(ブレークイーブン・レート)は16ベーシスポイント(bp)上昇し、2011年4月以来の高水準となる2.64%ポイントに達した。
<株式> 続伸。
相場は約5年ぶり高値圏で取引を終えた。
米連邦準備理事会(FRB)が前日発表した量的緩和第3弾(QE3)を含む新たな対策が引き続き買い材料となった。
ウエルズ・ファーゴ・ファンズ・マネジメント(ウィスコンシン州)の首席ポートフォリオ・ストラテジスト、ブライアン・ジェイコブセン氏は、QE3を受けFRBのバランスシートが年末までに11─12%程度拡大する可能性があると指摘。
これによりS&P500は足元の1465ポイントから1505ポイント近辺まで値上がりする可能性があると述べた。
アップル<AAPL.O>が最高値更新。
新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」はこの日から予約注文の受付が始まったが、同社のウェブサイト上ではすでに出荷予定日が発売日の21日から1週間ずれ込んでおり、アイフォーン5に対する需要はかなり膨らんでいるとみられている。
<金先物> 米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和第3弾(QE3)決定をきっかけとした強地合いが継続し、中心限月12月物は前日終値比0.60ドル高の1オンス=1772.70ドルと小幅続伸して引けた。
電子取引のレンジは、1767.70─1780.20ドル。
<原油先物> 米国の追加金融緩和による需要増期待やドルの軟化に加え、中東・北アフリカ地域の混乱を受けて続伸した。
米国産標準油種WTIの中心限月10月物は前日終値比0.69ドル高の1バレル=99.00ドルと、中心限月として5月3日以来約4カ月半ぶりの高値で終了。
同限月は、電子取引では早朝に一時100.42ドルを付け、約4カ月半ぶりに100ドルの大台に乗せた。
11月物は0.70ドル高の99.33ドル。
[東京 15日 ロイター]
NY株、53ドル高=量的緩和が支援〔米株式〕(14日)☆差替
【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク株式市場は、米国の量的緩和第3弾(QE3)が引き続き支えとなり、4営業日続伸した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.51ドル高の1万3593.37ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.12ポイント高の3183.95。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9874万株増の8億9633万株。
米連邦準備制度理事会(FRB)は前日、住宅ローン担保証券(MBS)を毎月400億ドル購入する追加緩和策を決定。
これを受けてダウは4年9カ月ぶり高値まで値上がりし、この日も買いが優勢となった。
朝方発表された9月の消費者景況感指数が予想を上回ったことや、海外の株高も相場の追い風となった。
市場では「FRBは労働市場が改善するまで無期限に続けると表明し、一段と踏み込んだ。
これが好感されている」(日系証券)との声があった。
商品相場高を受けて素材、エネルギー関係が物色された。
アルコアが2.2%高、エクソンモービルが1.1%高。
スマートフォン(多機能携帯電話)の新型機「iPhone(アイフォーン)5」発表が好感されているアップルは1.2%高。
前日に続いて上場来高値を更新した。
NY株、53ドル高=量的緩和が支援〔米株式〕(14日)
【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク株式市場は、米国の量的緩和第3弾(QE3)が引き続き支えとなり、4営業日続伸した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.51ドル高の1万3593.37ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.12ポイント高の3183.95。
欧州市場サマリー(14日)
1522GMT 13日終盤
ユーロ/ドル<EUR=> 1.3143 1.2988
ドル/円<JPY=> 78.190 77.48
ユーロ/円<EURJPY=> 102.81 100.64
<p />14日終値 前営業日終値
株 FT100 5915.55(+95.63) 5819.92
クセトラDAX 7412.13(+101.81) 7310.32
金 現物午後値決め 1775.50 1733.25
<p />先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(12月限) 99.765 (‐0.010) 0.005(-0.077)
独連邦債2年物 0.103(0.069)
独連邦債10年物(12月限) 138.78 (‐1.51) 1.710(1.569)
独連邦債30年物 2.536(2.401)
<為替> ドルが全面安。
米連邦準備理事会(FRB)が前日、量的緩和第3弾(QE3)に踏み切ったことを受け、ユーロ/ドルは一時5月初旬以来の高値となる1.3168ドルをつけた。
オーストラリアドルやカナダドルなどの資源国通貨も対ドルで上昇し、主要6通貨に対するICEフューチャーズUS(旧NY商品取引所)ドル指数<.DXY>は一時、約4カ月ぶりの低水準となる78.601まで低下した。
一方、ドルは対円では上昇。
日本当局による介入警戒感が高まっている。
また、FRBのQE3実施を受け、日銀が来週の金融政策決定会合で追加緩和に動くとの見方も円を圧迫しているとトレーダーは指摘した。
ドル/円は1%超上昇し、78.30円。
<株式> ロンドン株式市場は続伸し、FT100指数は6カ月ぶりの高値をつけた。
米連邦準備理事会(FRB)が前日に量的緩和第3弾(QE3)の実施を発表したことが追い風となった。
米追加緩和を受けて金属需要が拡大するとの期待が高まり、鉱山株<.FTNMX1770>に買いが入った。
サクデン・フィナンシャルのストラテジスト、ジャック・ポラード氏は、QE3で規模が定められなかったことなどを材料に株価が上昇していると指摘し、短期的に金融株がアウトパフォームするほか、商品相場が上昇して資源株が買われるとの見方を示した。
FT100種総合株価指数<.FTSE>は95.63ポイント(1.64%)高の5915.55と、3月以来の高値で終了した。
取引時間中には5932.62まで上昇する場面もあった。
5873─5876近辺にあった抵抗線を突破したことで、節目の6000に向けて一段と上昇するとの期待が高まっている。
個別銘柄では建材販売のウルズリー<WOS.L>が5.3%高。
クレディ・スイスは、配当利回りの高い企業や住宅建設関連銘柄がQE3の恩恵を最も大きく受けるとの見方を示し、ウルズリーなどを推奨銘柄に選んだ。
欧州株式市場は反発し、FTSEユーロファースト300種指数は14カ月ぶりの高値を更新した。
米連邦準備理事会(FRB)が前日、量的緩和第3弾(QE3)の実施に踏み切ったことを受けリスク選好度が高まるなか、資源・自動車・銀行株など、景気循環株の買いが膨らんだ。
FRBは13日の連邦公開市場委員会(FOMC)声明でQE3の実施を発表。
住宅ローン担保証券(MBS)を月額400億ドル買い入れ、インフレが抑制されている限り、労働市場の見通しが大幅に改善するまで資産買い入れを継続する方針を示した。
FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は13.88ポイント(1.25%)高の1120.15。
2011年7月以来の高値となった。
商いは活況で、出来高は90日平均の153%となった。
DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は51.34ポイント(2.02%)高の2594.56。
チャートは同指数が一段高になることを示している。
EUROSTOXX50ボラティリティ指数<.V2TX>は10%超低下し、2カ月ぶり低水準に迫り、リスク選好の動き高まりが示された。
JPモルガン・アセット・マネジメントのグローバル市場ストラテジスト、ダン・モリス氏は「金融システムに供給される流動性に伴う恩恵やインフレヘッジ性から、景気循環株は好調となるはずだ。
原材料・エネルギー株が上昇するだろう」との見通しを示した。
鉱山株の上昇が目立ち、STOXX欧州600資源株指数<.SXPP>は6.1%上昇。
1日の上昇としては約9カ月ぶりの高さとなった。
カザキミス<KAZ.L>は13.7%高、ENRCは10.9%高。
自動車株<.SXAP>は3.8%、建設株<.SXOP>は3.7%、銀行株は2.7%それぞれ上昇した。
<ユーロ圏債券> 独連邦債価格が急落、利回りは11週間ぶりの水準に上昇した。
米連邦準備理事会(FRB)が前日、量的緩和第3弾(QE3)を含む新たな対策を発表したことで投資家の間でリスク選好が拡大した。
FRBは13日の連邦公開市場委員会(FOMC)声明でQE3の実施を発表。
住宅ローン担保証券(MBS)を月額400億ドル買い入れ、インフレが抑制されている限り、労働市場の見通しが大幅に改善するまで資産買い入れを継続する方針を示した。
また異例の低金利を維持する時間軸を2015年半ばまでとし、従来の2014年終盤から延長した。
10年物のイタリア国債利回りは一時、5月以降で初めて5%を下回った。
大和キャピタルマーケッツのクリス・シクルナ経済調査部長は、FRBの決定も大きいが、ECBの新たな国債買い入れプログラム(OMT)など前週からの欧州の動きも下支えになっていると指摘した。
10年物の独連邦債利回りは15ベーシスポイント(bp)上昇し1.68%。
独連邦債先物は155ティック安の138.74と、4月上旬以来の安値となった。
こうしたなかスペイン国債は、来週行われる入札を前に利食い売りが出た。
10年物利回りは18bp上昇し5.85%。
円、78円台前半〔ロンドン外為〕(14日)
【ロンドン時事】週末14日のロンドン外国為替市場の円相場は、ユーロ高が進む中を下落し、1ドル=78円台前半となった。
正午現在では、1ドル=78円30銭~40銭と、前日午後4時(77円40~50銭)比90銭の円安・ドル高。
ユーロ・ドルが取引の軸となる中、円は対ユーロでの急落につれて対ドルでも下落。
ある市場関係者は「政府・日銀の介入警戒感なども円を下押しした」との見方を示した。
ユーロは米追加緩和を受けて急伸。
対円の高値は103円02銭と、5月14日以来4カ月ぶりとなる103円台を付けた。
対ドルでも、5月4日以来4カ月ぶりとなる1.31ドル台に乗せた。
別の市場関係者は、「ユーロは対ドルで、テクニカル上で重要な水準となる1.31ドルを上回ったところまで付けた」と指摘。
「ユーロ相場は全般的な巻き戻しとなっており、株高が継続すればユーロ高も目先続く」との見通しを示した。
午後4時現在、ユーロは対円で、1ユーロ=102円95銭~103円05銭(99円90銭~100円00銭)。
対ドルでは1ユーロ=1.3145~3155ドル(1.2900~2910ドル)。
高値は1.3169ドルだった。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.6240~6250ドル(1.6110~6120ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9245~9255フラン(0.9390~9400フラン)。
2012年9月15日土曜日
円、78円挟み〔NY外為〕(14日午前8時)
【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=77円98銭~78円08銭と前日午後5時(77円43~53銭)比55銭の円安・ドル高で推移している。
一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.3091~3101ドル(前日午後5時は1.2982~2992ドル)、対円では同102円15~25銭(同100円63~73銭)。
<東証>9100円台を回復 米のQE3導入決定に好感
14日の東京株式市場は、米国のQE3導入決定を好感して日経平均株価が大幅続伸、終値は同164円24銭高の9159円39銭と8月23日以来、約3週間ぶりに9100円台を回復した。
購入額の総枠や期限を設けずに「住宅ローン担保証券」(MBS)の購入を続けるという今回の措置について、市場は「米労働市場の立て直しに向けた強い決意の表れ」(SMBC日興証券)と好感。
14日の東京市場では、投資家の買い意欲が強まり、銀行・証券など金融株、自動車・電機などの輸出関連銘柄を中心に値を上げた。
日経平均は一時、前日終値に比べ200円近く上昇する場面もあった。
一方、14日の東京外国為替市場の円相場は朝方はドル売り・円買いが優勢だったが、その後は政府・日銀の円売り介入への警戒感も拡大。
午後5時時点は前日同時刻とほぼ同水準の1ドル=77円64~66銭。
QE3を受けて13日のニューヨーク外為市場では円相場が一時1ドル=77円13銭と約7カ月ぶりの円高水準となったが、東京市場に取引が移ってからは介入警戒感も強まった。
【浜中慎哉】
円、77円台後半〔ロンドン外為〕(14日午前9時)
【ロンドン時事】週末14日のロンドン外国為替市場の円相場はやや弱含みとなり、1ドル=77円台後半となった。
午前9時現在では、1ドル=77円60~70銭と、前日午後4時(77円40~50銭)比20銭の円安・ドル高。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後は、追加量的緩和が決まったことで円はいったんは買われたが、その後連邦準備制度理事会(FRB)の証券買い取り規模が継続的ながらも少額にとどまったことなどからじり安となっている。
ユーロは米追加緩和を受けて堅調。
午前9時現在、対円では1ユーロ=101円10~20銭(99円90銭~100円00銭)、対ドルでは同1.3020~3030ドル(1.2900~2910ドル)。
円下落、78円台前半〔NY外為〕(14日)
【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、政府・日銀による介入への警戒感などを背景に売られ、下落した。
午後5時現在は1ドル=78円34~44銭と、前日同時刻(77円43~53銭)比91銭の大幅な円安・ドル高。
前日の米国の量的緩和第3弾(QE3)実施決定を受けて円高が急速に進んだことから、介入への警戒感が強まった。
また、QE3の対象に米国債が含まれなかったために債券が売られ、米長期金利が上昇。
一方で日銀による追加緩和の思惑も浮上し、日米金利差の拡大を意識した円売りも誘われた。
一方、QE3を受けて世界的に株高が進み、投資家らのリスク回避姿勢が後退したことから、ユーロは対円、対ドルともに買い戻しが進んだ。
ユーロは対円で一時1ユーロ=103円02銭と、5月14日以来4カ月ぶりの高値を付けた。
対ドルでも1.3169ドルと、5月4日以来約4カ月ぶりの水準まで上伸した。
ユーロは同時刻現在、対ドルで1.3127~3137ドル(前日午後5時は1.2982~2992ドル)、対円では同102円85~95銭(同100円63~73銭)。
NY株、53ドル高=量的緩和が支援〔米株式〕(14日)☆差替
【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク株式市場は、米国の量的緩和第3弾(QE3)が引き続き支えとなり、4営業日続伸した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.51ドル高の1万3593.37ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.12ポイント高の3183.95。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9874万株増の8億9633万株(暫定値)。
米連邦準備制度理事会(FRB)は前日、住宅ローン担保証券(MBS)を毎月400億ドル購入する追加緩和策を決定。
これを受けてダウは4年9カ月ぶり高値まで値上がりし、この日も買いが優勢となった。
朝方発表された9月の消費者景況感指数が予想を上回ったことや、海外の株高も相場の追い風となった。
市場では「FRBは労働市場が改善するまで無期限に続けると表明し、一段と踏み込んだ。
これが好感されている」(日系証券)との声があった。
商品相場高を受けて素材、エネルギー関係が物色された。
アルコアが2.2%高、エクソンモービルが1.1%高。
スマートフォン(多機能携帯電話)の新型機「iPhone(アイフォーン)5」発表が好感されているアップルは1.2%高。
前日に続いて上場来高値を更新した。
NY株、53ドル高=量的緩和が支援〔米株式〕(14日)
【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク株式市場は、米国の量的緩和第3弾(QE3)が引き続き支えとなり、4営業日続伸した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.51ドル高の1万3593.37ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.12ポイント高の3183.95。
2012年9月14日金曜日
円、78円挟み〔NY外為〕(14日午前8時)
【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=77円98銭~78円08銭と前日午後5時(77円43~53銭)比55銭の円安・ドル高で推移している。
一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.3091~3101ドル(前日午後5時は1.2982~2992ドル)、対円では同102円15~25銭(同100円63~73銭)。
東京マーケット・サマリー(14日)
<外為市場>
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>
午後5時現在 77.64/66 1.3021/25 101.09/16
NY午後5時 77.47/51 1.2984/87 100.64/67
午後5時のドル/円は、前日のニューヨーク市場午後5時時点に比べて若干ドル高の77円後半。
当局による介入への警戒感や実需の買いが支援した。
一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)が打ち出されたことを受け、ドルが対ユーロ、豪ドルなどで下落したが、クロス円で円安が進行したことで、ドル/円の下値が支えられた。
<株式市場>
日経平均 9159.39円(164.24円高)
9081.80円─9193.27円
東証出来高 24億9543万株
東証売買代金 1兆6268億円
東京株式市場で日経平均は3日続伸。
米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和第3弾(QE3)決定に加え、為替市場でユーロ高・円安が進んだことを好感し、一時は9200円目前まで上昇した。
輸出関連を含めた主力株に買い戻しが続いたほか、景気敏感株や資源関連の上昇が目立った。
ただ、3連休を控えたポジション調整もあり、大引けにかけて上昇幅は縮小した。
東証1部騰落数は、値上がり1243銘柄に対し、値下がりが352銘柄、変わらずが80銘柄だった。
<短期金融市場> 17時45分現在
無担保コール翌日物金利 0.091%(速報ベース)
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(13年6月限) 99.710(変わらず)
安値─高値 99.710─99.720
無担保コール翌日物は0.09%中心で取引された。
地銀、信託を主な取り手に、0.085─0.095%の範囲での出合い。
準備預金の積み最終日を迎えて、地銀中心に資金需要がやや強まった。
レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは、国庫短期証券の発行要因で0.101%付近と強含み。
日銀が実施した資産買入等基金による国庫短期証券の買い入れ結果は、応札倍率が6.49倍となり、前回の5.38倍を上回る高水準だった。
しっかりした応札が見られた。
東京金融取引所のユーロ円3カ月金利先物は債券高で強含む場面もあったが、総じて動意に欠けた。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・12月限(東証) 143.87(+0.27)
安値─高値 143.76─143.91
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.795%(─0.030)
安値─高値 0.805─0.795%
国債先物は反発。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が住宅ローン担保証券(MBS)を月額400億ドル買い入れるなどの追加緩和策を決定。
米債市場は、ガイダンス強化によってサポートされる中短期金利が低下、将来のインフレ期待から30年金利は上昇し、カーブはツイスト・スティープ化した。
米10年債利回りは大きく振れたが、終盤に低下した流れを円債が引き継いだ。
中心限月12月限は一時前日比31銭高の143円91銭と3営業日ぶりの高水準に上昇した。
後場は日経平均株価にらみで短期筋からの戻り売りが出ると上値が抑えられる場面があった。
現物債も先物主導で、銀行勢中心の押し目買いが観測された。
各ゾーンともに強含みとなったが、長期金利が9月11日以来の0.8%割れになったことが目立った。
もっとも、午後の取引では先物の上値が重くなると、買いが続かず、益出し売りも見られた。
一部に日銀の追加緩和への思惑もあり、中短期ゾーンは底堅く推移。
超長期ゾーンの動きは鈍い。
国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比27銭高の143円87銭。
10年最長期国債利回り(長期金利)は同3bp低下の0.795%。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 18─19bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ17のプレミアムは一時173ベーシスポイント(bp)と、前日引け(185bp)と比べて12bp低い水準で取引される場面があった。
シリーズ17が170bp台を付けたのは7月中旬以来、約2カ月ぶり。
米連邦準備理事会(FRB)が13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)という積極的な追加金融緩和策に踏み切ったことで、リスクオンの流れが加速。
米CDSのタイト化に連動したほか、内外株高もタイト化を促したという。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時34分現在の気配)
2年物 0.33%─0.23%
3年物 0.33%─0.23%
4年物 0.36%─0.26%
5年物 0.40%─0.30%
7年物 0.55%─0.45%
10年物 0.85%─0.75%
[東京 14日 ロイター]
日経ニュース・夕版(9/14)
【経済】
◆円高続けば2割の製造業で雇用調整 労働経済白書
【国際】
◆中国に行動の透明性求める 日豪外務・防衛担当相協議
◆反米デモ、10カ国以上に拡大 14日に大規模デモも
【政治】
◆林氏「日本の漂流を止める」 総裁選演説会
◆石原氏「円高是正、日本自らの手で」 総裁選演説会
◆町村氏「原発は順次再稼働を」 総裁選演説会
【マーケット】
◆OKI株、日経平均採用を継続
【社会】
◆埼玉でおれおれ詐欺相次ぐ 3人が計3700万円被害
◆敷地内の審議対象外が原因 志賀原発断層見逃し
【ピックアップ情報】
◆大学・大学院ナビ
MBA、会計、臨床心理士…キャリアアップを目指す社会人に役立つ情報が満載!
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2012年9月13日木曜日
『みんなの外為』(9/13)
06:00 ニュージーランド NZ中銀 政策金利発表 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :2.50%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 76% 下落 24%
関連指標の動向 :上昇33% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07001/USDJPY
21:30 カナダ 加・7月新築住宅価格指数(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇33% 下落56%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08012/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.2%/+1.6%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇16% 下落68%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01022/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月生産者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+2.6%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
関連指標の動向 :上昇16% 下落68%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:9.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01023/USDJPY
21:30 アメリカ 米・新規失業保険申請件数(前週分) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :37.0万件
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
関連指標の動向 :上昇27% 下落45%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:6.0pips
下落時平均幅:-9.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01034/USDJPY
予想(コンセンサス) :2.50%に据え置き
ユーザー予想 :上昇 76% 下落 24%
関連指標の動向 :上昇33% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/07001/USDJPY
21:30 カナダ 加・7月新築住宅価格指数(前月比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%
ユーザー予想 :上昇 67% 下落 33%
関連指標の動向 :上昇33% 下落56%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-14.0pips
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21:30 アメリカ 米・8月生産者物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.2%/+1.6%
ユーザー予想 :上昇 78% 下落 22%
関連指標の動向 :上昇16% 下落68%
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上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
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21:30 アメリカ 米・8月生産者物価指数(コア)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.2%/+2.6%
ユーザー予想 :上昇 60% 下落 40%
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21:30 アメリカ 米・新規失業保険申請件数(前週分) ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :37.0万件
ユーザー予想 :上昇 63% 下落 37%
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日経ビジネスオンライン
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緊張高まる日韓関係
レイムダックの両首脳と国内政治の混乱ぶりが事態の悪化に拍車
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【オバマ再選の行方】
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バイオマスの主役、輸送用バイオ燃料
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【エコロジーフロント】
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http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120912/236691/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
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「儂の人相は、尊いことこの上なきじゃ」
【19】第四章 董卓4
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120831/236241/?mlt
【中山元の哲学カフェ】
激しく教会批判を行ったウィクリフ
抵抗する[20]
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【トレンド・ボックス】
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「リンス」で日米飛行機会議の雰囲気が険悪に
「らくだ」は英語で何と言う?
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【田村耕太郎の「経世済民見聞録」】
21世紀の主役!インドを留学先に選んだ日本人
欧米の100分の1の学費で、英語と数学に強くなる!
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「リンス」で日米飛行機会議の雰囲気が険悪に
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21世紀の主役!インドを留学先に選んだ日本人
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日経ニュース・朝版(9/13)
【国際】
◆オランダ総選挙、首相率いる中道右派が優勢か
◆米国の貧困率15%でほぼ横ばい 所得格差は広がる
◆米エコノミストらの7割、9月FOMCでQE3決定と予想
【政治】
◆輿石氏「農業は国の基盤」 JA全中会長と会談
◆馬淵氏が首相支持を表明 民主代表選
◆3氏苦戦、党分裂含みに 民主代表選
【マーケット】
◆NY円、反落 1ドル=77円80〜90銭 FOMC控え様子見姿勢
◆NY原油、小反落 10月物は97.01ドルで終了 在庫増を嫌気
【社会】
◆強制わいせつで銀行副部長逮捕 福岡、容疑を一部否認
◆大阪の喫茶店で女性切られ軽傷 容疑者を逮捕
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
もし新居の向かいが暴力団だったら (平賀功一のトレンドウオッチ)
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◆米国の貧困率15%でほぼ横ばい 所得格差は広がる
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【社会】
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【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
もし新居の向かいが暴力団だったら (平賀功一のトレンドウオッチ)
2012年9月12日水曜日
証券ディーラー「プロの視点」(9/12)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧州市場が債務問題進展期待、米国市場も追加緩和期待で買い気を強めるなか、
追加緩和効果による円高推移から、立ち上がりではひとまず反発スタートとな
った本日の株式相場ですが、場中の円安推移を追い風に指数は月間高値となる
など、膠着感を強めた週前半から一転して海外動向の進展期待とともに買い気
を強める展開となっています。
日経平均株価は急反発。
前述したように日中の円安推移とともに上値を追う動
きとなり、9月に入ってからの高値水準を更新する高値引けとなりました。
上
方に控える25日移動平均線(8960.57円)にはわずかに届かなかったものの、5
日移動平均線(8837.78円)をサポートとしてローソク足は大陽線とチャート良
化が見られています。
前2営業日では、立ち上がりで外部要因の変化反映後、株価指数の日中値幅も
限られるなど、膠着感を強める相場環境が続いていましたが、外部要因の進展
から日中でも円安推移の追い風が見られた本日では一気に買い気を強めてきま
した。
ただ、この買い気には、目先に控えるイベント通過後を見据えた先回り意識も
見られています。
欧州で買い材料視された「ドイツの連邦憲法裁判所が欧州安
定化メカニズム(ESM)に対して合憲性の判断」についても本日の欧州時間
帯で予定される連邦裁判所の判断を先取りした格好に。
米国市場での追加緩和期待の高まりも今晩から開催される米連邦公開市場委員
会(FOMC)で、明日米国時間帯に予定される声明発表での緩和策発動から
議長会見までを見越したものでしょう。
本日の買い気には、イベント通過後を
見据えた「先回りのリスクテイク」の意味合いがあるのではないでしょうか。
ただ、これら海外動向では実際のイベント確認後には出尽くし感を誘う可能性
もあるほか、国内要因では、FOMC声明確認後の金曜日寄り付きがメジャー
SQ算出、そして来週の月曜日が「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となる
ため、依然としてポジションを傾け難い局面であることは間違いありません。
そこで前営業日配信版でも「イベント警戒、指数膠着で物色傾向はハイリター
ン重視に」と題していましたが、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイ
プとして、リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象を個別視点
で取り組んでいくスタンスを推していたと思います。
前営業日引け後に配信した「仕手系・低位・バイオ関連」を対象としたテーマ
レポートの提供5銘柄はすべて上昇。
そのうち4銘柄は株価指数の上昇率を上
回りました。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到来の期待が恩恵となり、直近の難地合い
のなかでも短期資金を集めていたことから、リスキーながらもよりハイリター
ンが見込める投資対象は相場の強弱両面で活躍できます。
イベントを先取りす
るなど、やはりまだまだ先行きの見通し難い全体相場が続くなかでは、短期視
点で狙える需給妙味の強い投資対象を中心に取り組んでいくべきでしょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。
翌営業日から開催される米連邦公開市場委員会(FO
MC)での追加緩和期待の高まりとともに買い気を強めました。
ドイツの連邦憲法裁判所が欧州安定化メカニズム(ESM)に関して予定通り
12日に判断すると伝え、欧州市場が堅調に推移したほか、米国市場でも翌営業
日から開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和発動の期待感が高
まり、多くの銘柄が上昇しています。
ダウ構成銘柄では、上昇率上位にバンカメ、JPモルガンの金融、アルコア、
HP、キャタピラーなど景気敏感株が並ぶ展開。
値下がりもクラフトフーズ、
ホームデポ、シスコシステムズら6銘柄のみに限られました。
ダウ平均株価は、前営業日比69.07ドル高の13,323.36ドル。
ナスダック総合指
数は0.50ポイント高の3,104.53ポイントで取引を終えています。
為替相場では、欧州問題の進展期待や米国での追加緩和期待でユーロが上昇し
たものの、ドル円では円高基調。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユ
ーロ99円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、米国市場反発もドル円での円高推移もあって、ひとまずは
前営業日下落からの見直し買いが先行。
日経平均株価は8827円の反発スタート
に。
寄り付き後は、寄り付き前発表の経済指標や豪経済指標が良好で円安志向とな
り、戻り売りをこなしつつ、日経平均株価は直近高値を窺う動き。
高値更新を
果たすと節目8900円を回復しました。
昼休みを挟んで円安基調もやや一服、後場では伸び悩む場面もありましたが、
押し目買い意欲は高く、日経平均株価は前場高値を上抜くと高値引けとなって
います。
日経平均株価終値は、152.58円高の8,959.96円。
東証1部の売買代金は概算で
8731億円。
東証1部の売買高は概算で15億4715万株。
値上がり銘柄は1318(78
%)に対し値下がりは234(14%)、変わらずは119(7%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反発から円安推移とともに上値を伸ばすなかで、中核銘柄のなかでもトヨ
タ<7203>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>ら国際優良株が好調。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、ファー
ストリテイリング<9983>なども強く、指数を押し上げています。
直近で売り込まれていたTDK<6762>もしっかり。
追加緩和期待とともにメガ
バンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、総合商社の三井物産<8
031>、三菱商事<8058>の大型株が底堅く推移しました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が買い先行から失速。
米フ
ェイスブックの活躍で値動きの軽いネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>なども物色が継続しています。
セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、住友鉱
山<5713>、三井金属<5706>の非鉄、新日本製鐵<5401>、JFEホールディング
ス<5411>の鉄鋼ら素材系業種が値上がり上位に進出しました。
三菱倉庫<8301>、三井倉庫<9302>の倉庫運輸、JR東日本<9020>、JR東海<9
022>の陸運なども買われたほか、為替感応度の高いニコン<7731>、トプコン<7
732>の精密機械、任天堂<7974>のその他製品、旭硝子<5201>のガラス製品など
も続いています。
一方、業種別株価指数騰落の値下がりは日本郵船<9101>、商船三井<9104>の海
運、東京電力<9501>、中部電力<9502>の電気ガスの2業種に限られました。
個別では、積極出店姿勢が報じられたセブンアンドアイ<3382>、目標株価引き
上げのツムラ<4504>、増額の三井ハイテック<6966>、セイコー<8050>も物色さ
れています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活躍を追い風にサイバーエージェント<4
751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、エイチーム<3
662>、モブキャスト<3664>などネット関連が好調。
中核でも値動きの軽いニュ
ーフレアテクノロジー<6256>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リブセ
ンス<6054>、バイオ関連のそーせい<4565>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<7751>キヤノン 2,640円 前日比+66円(+2.56%)
続伸。
昨晩の米国市場上昇、場中の円安推移を好感した買いが入っている。
緩
和圧力の見込まれるドル円では前営業日から円高水準となっているものの、ユ
ーロ上昇が追い風となり、円安メリットを享受する国際優良株ではソニー<675
8>らとともに連想買いが入った。
<6753>シャープ 209円 前日比+1円(+0.48%)
買い先行から失速。
ボーナス半減や減給拡大を柱とする人件費抑制策を発表し
ており、コスト削減策を好感した買いが先行したものの、赤字体質からの脱却
には乏しいと見た売りも出ており、売買が交錯した。
全市場の売買代金上位に
進出したものの、場中で他の中核銘柄が株価指数とともに上値を伸ばしたこと
もあり、値幅取り資金を集める同社株にとっては逆風となったようだ。
<6762>TDK 2,965円 前日比+184円(+6.62%)
急反発。
直近で調査機関からの格下げなどが伝わり、大きく売り込まれていた
こともあり、指数反発とともに見直し買いを集めたようだ。
米アップルの新製
品発表イベントを控えており、ソフトバンク<9984>ら関連銘柄の一角としても
物色を集めている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧州市場が債務問題進展期待、米国市場も追加緩和期待で買い気を強めるなか、
追加緩和効果による円高推移から、立ち上がりではひとまず反発スタートとな
った本日の株式相場ですが、場中の円安推移を追い風に指数は月間高値となる
など、膠着感を強めた週前半から一転して海外動向の進展期待とともに買い気
を強める展開となっています。
日経平均株価は急反発。
前述したように日中の円安推移とともに上値を追う動
きとなり、9月に入ってからの高値水準を更新する高値引けとなりました。
上
方に控える25日移動平均線(8960.57円)にはわずかに届かなかったものの、5
日移動平均線(8837.78円)をサポートとしてローソク足は大陽線とチャート良
化が見られています。
前2営業日では、立ち上がりで外部要因の変化反映後、株価指数の日中値幅も
限られるなど、膠着感を強める相場環境が続いていましたが、外部要因の進展
から日中でも円安推移の追い風が見られた本日では一気に買い気を強めてきま
した。
ただ、この買い気には、目先に控えるイベント通過後を見据えた先回り意識も
見られています。
欧州で買い材料視された「ドイツの連邦憲法裁判所が欧州安
定化メカニズム(ESM)に対して合憲性の判断」についても本日の欧州時間
帯で予定される連邦裁判所の判断を先取りした格好に。
米国市場での追加緩和期待の高まりも今晩から開催される米連邦公開市場委員
会(FOMC)で、明日米国時間帯に予定される声明発表での緩和策発動から
議長会見までを見越したものでしょう。
本日の買い気には、イベント通過後を
見据えた「先回りのリスクテイク」の意味合いがあるのではないでしょうか。
ただ、これら海外動向では実際のイベント確認後には出尽くし感を誘う可能性
もあるほか、国内要因では、FOMC声明確認後の金曜日寄り付きがメジャー
SQ算出、そして来週の月曜日が「敬老の日」の祝日休場で週末三連休となる
ため、依然としてポジションを傾け難い局面であることは間違いありません。
そこで前営業日配信版でも「イベント警戒、指数膠着で物色傾向はハイリター
ン重視に」と題していましたが、外部要因に左右され難く、値動きの軽いタイ
プとして、リスキーながらもよりハイリターンが見込める投資対象を個別視点
で取り組んでいくスタンスを推していたと思います。
前営業日引け後に配信した「仕手系・低位・バイオ関連」を対象としたテーマ
レポートの提供5銘柄はすべて上昇。
そのうち4銘柄は株価指数の上昇率を上
回りました。
金融緩和発動時にも過剰流動性相場到来の期待が恩恵となり、直近の難地合い
のなかでも短期資金を集めていたことから、リスキーながらもよりハイリター
ンが見込める投資対象は相場の強弱両面で活躍できます。
イベントを先取りす
るなど、やはりまだまだ先行きの見通し難い全体相場が続くなかでは、短期視
点で狙える需給妙味の強い投資対象を中心に取り組んでいくべきでしょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。
翌営業日から開催される米連邦公開市場委員会(FO
MC)での追加緩和期待の高まりとともに買い気を強めました。
ドイツの連邦憲法裁判所が欧州安定化メカニズム(ESM)に関して予定通り
12日に判断すると伝え、欧州市場が堅調に推移したほか、米国市場でも翌営業
日から開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和発動の期待感が高
まり、多くの銘柄が上昇しています。
ダウ構成銘柄では、上昇率上位にバンカメ、JPモルガンの金融、アルコア、
HP、キャタピラーなど景気敏感株が並ぶ展開。
値下がりもクラフトフーズ、
ホームデポ、シスコシステムズら6銘柄のみに限られました。
ダウ平均株価は、前営業日比69.07ドル高の13,323.36ドル。
ナスダック総合指
数は0.50ポイント高の3,104.53ポイントで取引を終えています。
為替相場では、欧州問題の進展期待や米国での追加緩和期待でユーロが上昇し
たものの、ドル円では円高基調。
東京時間早朝では、1ドル77円台後半、1ユ
ーロ99円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、米国市場反発もドル円での円高推移もあって、ひとまずは
前営業日下落からの見直し買いが先行。
日経平均株価は8827円の反発スタート
に。
寄り付き後は、寄り付き前発表の経済指標や豪経済指標が良好で円安志向とな
り、戻り売りをこなしつつ、日経平均株価は直近高値を窺う動き。
高値更新を
果たすと節目8900円を回復しました。
昼休みを挟んで円安基調もやや一服、後場では伸び悩む場面もありましたが、
押し目買い意欲は高く、日経平均株価は前場高値を上抜くと高値引けとなって
います。
日経平均株価終値は、152.58円高の8,959.96円。
東証1部の売買代金は概算で
8731億円。
東証1部の売買高は概算で15億4715万株。
値上がり銘柄は1318(78
%)に対し値下がりは234(14%)、変わらずは119(7%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数反発から円安推移とともに上値を伸ばすなかで、中核銘柄のなかでもトヨ
タ<7203>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>ら国際優良株が好調。
日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、ファー
ストリテイリング<9983>なども強く、指数を押し上げています。
直近で売り込まれていたTDK<6762>もしっかり。
追加緩和期待とともにメガ
バンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、総合商社の三井物産<8
031>、三菱商事<8058>の大型株が底堅く推移しました。
売買代金上位では、思惑売買の続くシャープ<6753>が買い先行から失速。
米フ
ェイスブックの活躍で値動きの軽いネット関連のディー・エヌ・エー<2432>、
グリー<3632>なども物色が継続しています。
セクターでは、国際石油開発帝石<1605>、石油資源開発<1662>の鉱業、住友鉱
山<5713>、三井金属<5706>の非鉄、新日本製鐵<5401>、JFEホールディング
ス<5411>の鉄鋼ら素材系業種が値上がり上位に進出しました。
三菱倉庫<8301>、三井倉庫<9302>の倉庫運輸、JR東日本<9020>、JR東海<9
022>の陸運なども買われたほか、為替感応度の高いニコン<7731>、トプコン<7
732>の精密機械、任天堂<7974>のその他製品、旭硝子<5201>のガラス製品など
も続いています。
一方、業種別株価指数騰落の値下がりは日本郵船<9101>、商船三井<9104>の海
運、東京電力<9501>、中部電力<9502>の電気ガスの2業種に限られました。
個別では、積極出店姿勢が報じられたセブンアンドアイ<3382>、目標株価引き
上げのツムラ<4504>、増額の三井ハイテック<6966>、セイコー<8050>も物色さ
れています。
新興市場では、東証1部ネット関連の活躍を追い風にサイバーエージェント<4
751>、楽天<4755>、デジタルガレージ<4819>、ミクシィ<2121>、エイチーム<3
662>、モブキャスト<3664>などネット関連が好調。
中核でも値動きの軽いニュ
ーフレアテクノロジー<6256>、直近IPOのワイヤレスゲート<9419>、リブセ
ンス<6054>、バイオ関連のそーせい<4565>なども短期資金を集めました。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
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<7751>キヤノン 2,640円 前日比+66円(+2.56%)
続伸。
昨晩の米国市場上昇、場中の円安推移を好感した買いが入っている。
緩
和圧力の見込まれるドル円では前営業日から円高水準となっているものの、ユ
ーロ上昇が追い風となり、円安メリットを享受する国際優良株ではソニー<675
8>らとともに連想買いが入った。
<6753>シャープ 209円 前日比+1円(+0.48%)
買い先行から失速。
ボーナス半減や減給拡大を柱とする人件費抑制策を発表し
ており、コスト削減策を好感した買いが先行したものの、赤字体質からの脱却
には乏しいと見た売りも出ており、売買が交錯した。
全市場の売買代金上位に
進出したものの、場中で他の中核銘柄が株価指数とともに上値を伸ばしたこと
もあり、値幅取り資金を集める同社株にとっては逆風となったようだ。
<6762>TDK 2,965円 前日比+184円(+6.62%)
急反発。
直近で調査機関からの格下げなどが伝わり、大きく売り込まれていた
こともあり、指数反発とともに見直し買いを集めたようだ。
米アップルの新製
品発表イベントを控えており、ソフトバンク<9984>ら関連銘柄の一角としても
物色を集めている。
日経ニュース・夕版(9/12)
【経済】
◆機械受注、7月4.6%増 製造業12.0%増でけん引
【企業】
◆ガソリン店頭価格、5週連続値上がり
◆8月のビール類出荷量、2.8%増 猛暑で好調
◆米フォード、COOに元マツダ社長起用へ
【国際】
◆インド、7月の鉱工業生産0.1%上昇 市場予想下回る
◆北京の日本大使館で2日連続抗議デモ
◆リビアの米領事館襲撃される イスラム侮辱映像に抗議
【政治】
◆首相「拉致問題、解決できるよう全力」
◆首相、補正予算編成の必要性に言及
◆首相、領土問題「大局観失わず冷静に対処」
【マーケット】
◆外為12時 円、続伸 77円台後半で推移 対ユーロは続落
【社会】
◆岡山の山陽道で9台絡む玉突き
◆元副署長の過失、検察官役が強調 明石歩道橋事故公判
◆参院選の1票格差巡り最高裁弁論 原告「民意反映できず」
【ピックアップ情報】
◆映画・エンタメガイド
松たか子と阿部サダヲの『夢売るふたり』、トロント国際映画祭へ
◆機械受注、7月4.6%増 製造業12.0%増でけん引
【企業】
◆ガソリン店頭価格、5週連続値上がり
◆8月のビール類出荷量、2.8%増 猛暑で好調
◆米フォード、COOに元マツダ社長起用へ
【国際】
◆インド、7月の鉱工業生産0.1%上昇 市場予想下回る
◆北京の日本大使館で2日連続抗議デモ
◆リビアの米領事館襲撃される イスラム侮辱映像に抗議
【政治】
◆首相「拉致問題、解決できるよう全力」
◆首相、補正予算編成の必要性に言及
◆首相、領土問題「大局観失わず冷静に対処」
【マーケット】
◆外為12時 円、続伸 77円台後半で推移 対ユーロは続落
【社会】
◆岡山の山陽道で9台絡む玉突き
◆元副署長の過失、検察官役が強調 明石歩道橋事故公判
◆参院選の1票格差巡り最高裁弁論 原告「民意反映できず」
【ピックアップ情報】
◆映画・エンタメガイド
松たか子と阿部サダヲの『夢売るふたり』、トロント国際映画祭へ
日経ニュース・昼版(9/12)
【経済】
◆機械受注、7月4.6%増 製造業12.0%増でけん引
【企業】
◆8月のビール類出荷量、2.8%増 猛暑で好調
【国際】
◆UBSの脱税ほう助告発に報奨金80億円 米政府
◆AIG救済で米政府、151億ドルの利益確保
◆インドネシアのLCC、マレーシアに新会社
【政治】
◆維新、衆院鹿児島3区補選への擁立検討 金融相死去受け
【マーケット】
◆外為8時30分 円、続伸し77円台後半で始まる 対ユーロは反発
◆NY円、反発 1ドル=77円70〜80銭で終了 3カ月半ぶり高値
【社会】
◆住居侵入容疑で巡査を再逮捕 埼玉、風呂場のぞく
◆重機窃盗指示した容疑の男逮捕 群馬県警など
◆煙突周辺で石綿飛散の恐れ 国交省調査で判明
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
究極の和のリゾート「星のや 軽井沢」の魅力を紹介
◆機械受注、7月4.6%増 製造業12.0%増でけん引
【企業】
◆8月のビール類出荷量、2.8%増 猛暑で好調
【国際】
◆UBSの脱税ほう助告発に報奨金80億円 米政府
◆AIG救済で米政府、151億ドルの利益確保
◆インドネシアのLCC、マレーシアに新会社
【政治】
◆維新、衆院鹿児島3区補選への擁立検討 金融相死去受け
【マーケット】
◆外為8時30分 円、続伸し77円台後半で始まる 対ユーロは反発
◆NY円、反発 1ドル=77円70〜80銭で終了 3カ月半ぶり高値
【社会】
◆住居侵入容疑で巡査を再逮捕 埼玉、風呂場のぞく
◆重機窃盗指示した容疑の男逮捕 群馬県警など
◆煙突周辺で石綿飛散の恐れ 国交省調査で判明
【ピックアップ情報】
◆日経ショッピング&トラベル
究極の和のリゾート「星のや 軽井沢」の魅力を紹介
日経電子版 マーケット(9/12)
【編集部から】
少し遅めの夏休みから戻った11日、日経平均株価の水準が1週間前とほとんど変わ
っていないので、思わず苦笑しました。
先週末に190円高となったにもかかわらず、
行ってこいの相場展開、嫌でも膠着感を感じます。
今週は米連邦公開市場委員会(F
OMC)があり、翌週は日銀の金融政策決定会合が控えます。
市場では「米連邦準備理事会(FRB)は量的緩和第3弾に動かず、株価は失望売
りも」といった警戒感も台頭しています。
日本でも政治がこれだけゴタゴタしている
中、あえて日銀が緩和カードを切るとも思えません。
日本航空の再上場に伴う資金吸
収もあり、株価は当面、上値が重い展開でしょうか。
そんなときは「休むも相場」です。
夏の疲れをじっくり癒し、秋の新たな相場局面
に向けて情報収集など充電にいそしむのも良いでしょう。
FOMC明けの相場展望な
どは、日経電子版マーケットの「スクランブル」「株式FOCUS」をお読みください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
◆1ドル=80〜85円が日本経済の分岐点(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_1
◆ミクシィ、業績修正に秘めた肉食化計画(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_2
◆日中「株安対策」の温度差(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_3
【お薦めコラム】
◆ドコモ株、暗雲漂う秋の反発シナリオ(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_4
◆新型iPhone発表間近、どうなる通信株 プロの見方(株式FOCUS)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_5
◆コニカミノルタ、欧州危機克服の意外な主役(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_6
◆ポーラHD、1社1ブランドで独歩高(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_7
◆穀物高騰、完勝した投資家が凝視した点(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_8
少し遅めの夏休みから戻った11日、日経平均株価の水準が1週間前とほとんど変わ
っていないので、思わず苦笑しました。
先週末に190円高となったにもかかわらず、
行ってこいの相場展開、嫌でも膠着感を感じます。
今週は米連邦公開市場委員会(F
OMC)があり、翌週は日銀の金融政策決定会合が控えます。
市場では「米連邦準備理事会(FRB)は量的緩和第3弾に動かず、株価は失望売
りも」といった警戒感も台頭しています。
日本でも政治がこれだけゴタゴタしている
中、あえて日銀が緩和カードを切るとも思えません。
日本航空の再上場に伴う資金吸
収もあり、株価は当面、上値が重い展開でしょうか。
そんなときは「休むも相場」です。
夏の疲れをじっくり癒し、秋の新たな相場局面
に向けて情報収集など充電にいそしむのも良いでしょう。
FOMC明けの相場展望な
どは、日経電子版マーケットの「スクランブル」「株式FOCUS」をお読みください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
◆1ドル=80〜85円が日本経済の分岐点(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_1
◆ミクシィ、業績修正に秘めた肉食化計画(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_2
◆日中「株安対策」の温度差(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_3
【お薦めコラム】
◆ドコモ株、暗雲漂う秋の反発シナリオ(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_4
◆新型iPhone発表間近、どうなる通信株 プロの見方(株式FOCUS)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_5
◆コニカミノルタ、欧州危機克服の意外な主役(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_6
◆ポーラHD、1社1ブランドで独歩高(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_7
◆穀物高騰、完勝した投資家が凝視した点(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_65509_24598_8
日経ビジネスオンライン
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【時事深層】
下期黒字化で経営破綻を回避、奥田 隆司 シャープ社長に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120910/236594/?mlt
【弁護士のミタ】
雇用は守られるべきか?
【第4回】日本企業の変革と業績回復のスピードを抑える2つの壁
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120911/236641/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【営業の新常識「超・行動」】
絶対達成の肝、目標の2倍の材料を仕込む「予材管理」
種まき水まきを習慣にしよう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236613/?mlt
【熱血! 会計物語〜団達也が行く season3】
第44話「経営資源の一点集中がいかにハイリスクかは明らかです」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120911/236635/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス】
「暗殺者に狙われている」はフィクションではない
暴虐が支配する中国の政治
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120911/236650/?mlt
【日本と韓国の交差点】
韓国で増え続ける10代の自殺
小学生までが「生きるのが大変」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120910/236588/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
シェールガスブームが仇に
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120905/236426/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【記者の眼】
あなたの「水」、切れていませんか
ミネラルウォーター、新市場を確立
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236543/?mlt
【絶賛!オンライン堂書店】
"ダース・ベイダー"の本を、偏見なしで読んでみてください
『反ポピュリズム論』/『化石の分子生物学――生命進化の謎を解く』
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120816/235631/?mlt
【ゲームビジネス新潮流】
SNSが生み出した「クラスタ化」の影響
ゲームビジネスを覆うオンライン化の影響(2)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120907/236522/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「多分、出世を餌に無理やり相手を…」
【18】第四章 董卓3
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236172/?mlt
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
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下期黒字化で経営破綻を回避、奥田 隆司 シャープ社長に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120910/236594/?mlt
【弁護士のミタ】
雇用は守られるべきか?
【第4回】日本企業の変革と業績回復のスピードを抑える2つの壁
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120911/236641/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
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絶対達成の肝、目標の2倍の材料を仕込む「予材管理」
種まき水まきを習慣にしよう
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韓国で増え続ける10代の自殺
小学生までが「生きるのが大変」
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シェールガスブームが仇に
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└■ ライフサプリ
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【記者の眼】
あなたの「水」、切れていませんか
ミネラルウォーター、新市場を確立
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120907/236543/?mlt
【絶賛!オンライン堂書店】
"ダース・ベイダー"の本を、偏見なしで読んでみてください
『反ポピュリズム論』/『化石の分子生物学――生命進化の謎を解く』
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120816/235631/?mlt
【ゲームビジネス新潮流】
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ゲームビジネスを覆うオンライン化の影響(2)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120907/236522/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「多分、出世を餌に無理やり相手を…」
【18】第四章 董卓3
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236172/?mlt
『みんなの外為』(9/12)
08:50 日本 日・7月機械受注(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+2.0%/-3.6%
ユーザー予想 :上昇 61% 下落 39%
関連指標の動向 :上昇46% 下落37%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02020/USDJPY
15:00 ドイツ 独・8月消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇46% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04002/USDJPY
17:30 英国 英・8月失業率 / 英・8月失業保険申請件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :4.9%
ユーザー予想 :上昇 84% 下落 16%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-6.0pips
下落時安値幅:-10.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05008/USDJPY
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月鉱工業生産(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%/-3.3%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
関連指標の動向 :上昇25% 下落63%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/03007/USDJPY
21:30 アメリカ 米・8月輸入物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.5%/-1.4%
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇46% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-7.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01040/USDJPY
予想(コンセンサス) :+2.0%/-3.6%
ユーザー予想 :上昇 61% 下落 39%
関連指標の動向 :上昇46% 下落37%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/02020/USDJPY
15:00 ドイツ 独・8月消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+0.3%/+2.0%
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇46% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/04002/USDJPY
17:30 英国 英・8月失業率 / 英・8月失業保険申請件数 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :4.9%
ユーザー予想 :上昇 84% 下落 16%
関連指標の動向 :上昇67% 下落25%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
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18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・7月鉱工業生産(前月比/前年比) ☆☆☆
予想(コンセンサス) :+0.1%/-3.3%
ユーザー予想 :上昇 75% 下落 25%
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21:30 アメリカ 米・8月輸入物価指数(前月比/前年比) ☆☆
予想(コンセンサス) :+1.5%/-1.4%
ユーザー予想 :上昇 45% 下落 55%
関連指標の動向 :上昇46% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
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http://fx.minkabu.jp/indicators/01040/USDJPY
2012年9月11日火曜日
『みんなの株式』(9/11)
──────────────────────────────────
◎ 週間相場展望(2012.9.10〜)
〜海外のイベント結果によって大きく方向性が出る可能性〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週(9月3日〜9月7日)の国内株式市場では、9月の秋相場を迎えたとは
いうものの、週内における欧米の注目イベントの結果を見たいといったムード
が蔓延、日経平均株価は一時、その前の週から5営業日続落する場面が見られ
た。さらに、投資家不在の中、短期売買を手掛ける一部の投機筋の商いで左右
される展開が続くなど、総じて方向感に乏しいじれったい展開を余儀なくされ
た。また、日経平均株価は目先の節目をことごとく下方ブレイクしたことで、
先行きの下落リスクが高まった週でもあった。
→→→ http://money.minkabu.jp/35065
──────────────────────────────────
◎ QE、SM2(スーパーマリオ)で大転換する金融市場
〜進化する世界の中銀・取り残される日銀〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週(9月6日)ECB理事会は無制限の南欧諸国国債買い入れ(OMT=Outright
Monetary Transactions、通称SM2)を決定した。当該国のESM (欧州安定メカ
ニズム)への支援要請などの条件はつくものの、恐怖にとらわれ続けた市場セ
ンチメントの根本転換をもたらすと予想される。ユーロ危機の根底にあった、
「恐怖の増幅によるシステム崩壊の可能性」が排除されるからである。
→→→ http://money.minkabu.jp/35079
──────────────────────────────────
◎ 今週は、FOMCでのQE3への対応をみるところ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週のメッセージでは、9月はイベント多く予想以上の下ブレの可能性がある
とし、当面の調整の程度は「欧州債務危機」への対応次第になるとしました。
又、週末の米8月雇用統計を控え様子見ともしています。
下値メドは、普通の押し目(上昇幅の1/2押し、2/3押し)で終わらない
可能性もあり、そこで買ってもリバウンド率が少なく、売り損なうリスクがあ
るため、さらに大きな下げを想定した方がよいとしました。
→→→ http://money.minkabu.jp/35087
──────────────────────────────────
◎ 【IRアナリストレポート】メディカルシステムネットワーク(4350)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
〜調剤薬局のネットワークで業界No.1、独自の地域ケアシステムを志向〜
ポイント
当社は医薬品の卸と調剤薬局を結ぶネットワークで業界No.1である。ここで扱
う医薬品の取引額でも業界トップクラスとなった。発注システム、在庫管理シ
ステム、レセプトデータ管理システムなど、自社開発によるネットワークシス
テムの提供でサプライチェーンマネジメントに新風を吹き込んでいる。自社店
舗の売上高では業界6位であるが、ネットワークに加盟する店舗数でみれば業
界トップと、独自のポジションを築いている。
→→→ http://money.minkabu.jp/35075
──────────────────────────────────
◎ 消費税増税に備えて、株主優待を活用した節約術を身に付けましょう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先日、2014年4月に消費税が増税する方向に決まった、というニュースが流れ
ました。私たちの家計に直結する消費税増税のニュースを観て、皆さんもため
息をつかれたのではないでしょうか。そこで、増税の影響を少しでも減らすよ
う、今から家計の見直しをスタートさせましょう。株主優待を活用する方法も
見逃せませんよ。
→→→ http://money.minkabu.jp/35098
───9月11日の相場概況&市況ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,807.37 (15:10) 前日比-61.99 (-0.69%)
http://minkabu.jp/stock/100000018?_mail120911
・TOPIX 東証株価指数
732.26 (15:00) 前日比-5.08 (-0.68%)
http://minkabu.jp/stock/KSISU1000?_mail120911
・ダウ工業株30種平均
13,254.29 (09/10) 前日比-52.34 (-0.39%)
http://minkabu.jp/stock/.DJI?_mail120911
・ナスダック指数
3,104.02 (09/10) 前日比-32.40 (-1.03%)
http://minkabu.jp/stock/.IXIC?_mail120911
◆◆◆市況ニュース◆◆◆
【マーケット最前線:◎ 11日の大引け概況】
11日の東京株式市場は日経平均株価が続落し、8807円38銭(前日比
61円99銭安)で引けた。前日の米株式市場が利益確定の売りから4日ぶり
に反落したことを受けて、朝方の東京株式市場ではここ数日戻り歩調にあった
輸出関連に利益確定売りが先行する展開となり、日経平均株価は続落スタート
した。ただ、12?13日のFOMCや12日のドイツの憲法裁判所による欧
州安定メカニズムに関する合憲性の判断などの重要イベントを控えていること
から基本的には様子見気分が強く、売り一巡後は日経平均株価8800円を挟
んでの膠着感の強い展開となった。
全文はこちらからご覧いただけます。
→ http://minkabu.jp/news/view/417153?_mail120911
今日のマーケットニュースはここに。一日の相場状況を再確認。
→→→ http://minkabu.jp/news?_mail120911
──────────────────────────────────-
○ 鮮度抜群! 最新48時間の予想数上昇【注目銘柄】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
みんかぶ会員の最新予想投稿を48時間分集計しました!
情報鮮度の高い予想で、最新情報や注目銘柄、株式市場の流れを掴もう!
□□□最新48時間買い予想数上昇(16時00分時点集計)□□□
1位 ・・・ここ最近買い予想がうなぎ上りの注目銘柄!
→→→ http://minkabu.jp/stock/4043?_mail120911
2位 日本橋梁(5912)
3位 夢の街創造委員会(2484)
4位 ADWAYS(2489)
5位 三菱商事(8058)
この"買い予想上昇"銘柄たちはどういう道のりを辿ってきたか。
過去7日間の"買い予想数上昇チャート"を見れば答えがわかるかも?
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/buy?_mail120911
■■■最新48時間売り予想数上昇(16時00分時点集計)■■■
1位 ・・・なぜこの銘柄に売り予想が集まっているのか???
→→→ http://minkabu.jp/stock/2158?_mail120911
2位 H&F(6163)
3位 常磐興(9675)
4位 JT(2914)
5位 アキナジス(2495)
気になる売り予想上昇のワケ。。。ある日突然?それとも前々から?
この疑問に応える"売り予想数上昇チャート"はここからチェック!
→→→ http://minkabu.jp/pick/balance/sell?_mail120911
──────────────────────────────────-
○ みんかぶ検索数上位銘柄ベスト10! -検索されるには理由がある-
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ここ最近でみんかぶユーザーが多く検索している注目銘柄をランキング!
買いなのか?売りなのか?個人投資家が血眼になって探している銘柄とは?
★1位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/9503?_mail120911
★2位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/3632?_mail120911
★3位 下のリンクで詳細をチェック
→→→ http://minkabu.jp/stock/8058?_mail120911
4位 シャープ
→→→ http://minkabu.jp/stock/6753?_mail120911
5位 ディー・エヌ・エー
→→→ http://minkabu.jp/stock/2432?_mail120911
6位 新日本理化
→→→ http://minkabu.jp/stock/4406?_mail120911
7位 全日本空輸
→→→ http://minkabu.jp/stock/9202?_mail120911
8位 日本郵船
→→→ http://minkabu.jp/stock/9101?_mail120911
9位 みずほフィナンシャルグループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8411?_mail120911
10位 三菱UFJフィナンシャル・グループ
→→→ http://minkabu.jp/stock/8306?_mail120911
値上がり率や値下がり率などの銘柄ランキングはこちらで公開中!
→→→ http://minkabu.jp/ranking/stock/1/1/1/1?_mail120911
──────────────────────────────────-
○ 個人投資家予想の集大成!会員の注目を集める銘柄とは?
・2413 エムスリー
・8699 澤田HD
・6784 プラネックスHD
・2146 UTHD
・4565 M?SOSEI
・1408 サムシングHD
・2670 ABCマート
・3811 ビットアイル
・4317 レイ
・9627 アインファーマ
・9984 ソフトバンク
この他の騰がると予想されている銘柄、逆に下がると予想されている銘柄、
最新の買い上位100銘柄&売り上位100銘柄は以下からチェックできます!
→→→ http://minkabu.jp/portfolio/2?_mail120911
──────────────────────────────────-
○ 直近の経済指標発表スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月12日
08:50 JPN 日・機械受注(前月比/前年比)
15:00 DEU 独・消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比)
★17:30 GBR 英・失業率 / 英・失業保険申請件数
18:00 EUR ユーロ圏・鉱工業生産(前月比/前年比)
21:30 USA 米・輸入物価指数(前月比/前年比)
9月13日
★06:00 NZL NZ中銀 政策金利発表
21:30 CAN 加・新築住宅価格指数(前月比)
21:30 USA 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
21:30 USA 米・生産者物価指数(コア)(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
9月14日
★01:30 USA 米FOMC政策金利発表
08:50 JPN 日銀金融政策決定会合議事要旨
13:30 JPN 日・鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・四半期雇用者数(前期比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(前月比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(コア)(前年比)
★21:30 USA 米・小売売上高(前月比) / 米・小売売上高(除自動車)(前月比)
★21:30 USA 米・消費者物価指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
★22:15 USA 米・鉱工業生産(前月比)
★22:15 USA 米・設備稼働率
★22:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
9月17日
08:01 GBR 英・ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比)
17:00 EUR ユーロ圏・経常収支(季調前)
18:00 EUR ユーロ圏・貿易収支
21:30 USA 米・NY連銀製造業景気指数
9月18日
10:30 AUS 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表
17:30 GBR 英・消費者物価指数(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・消費者物価指数(コア)(前年比)
17:30 GBR 英・小売物価指数(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・小売物価指数(コア)(前年比)
★18:00 DEU 独・ZEW景況感調査
18:00 EUR ユーロ圏・ZEW景況指数
★21:30 USA 米・四半期経常収支
22:00 USA 米・対米証券投資収支
直近の経済指標発表はここ。
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◎ 週間相場展望(2012.9.10〜)
〜海外のイベント結果によって大きく方向性が出る可能性〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週(9月3日〜9月7日)の国内株式市場では、9月の秋相場を迎えたとは
いうものの、週内における欧米の注目イベントの結果を見たいといったムード
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た。さらに、投資家不在の中、短期売買を手掛ける一部の投機筋の商いで左右
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た。また、日経平均株価は目先の節目をことごとく下方ブレイクしたことで、
先行きの下落リスクが高まった週でもあった。
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◎ QE、SM2(スーパーマリオ)で大転換する金融市場
〜進化する世界の中銀・取り残される日銀〜
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先週(9月6日)ECB理事会は無制限の南欧諸国国債買い入れ(OMT=Outright
Monetary Transactions、通称SM2)を決定した。当該国のESM (欧州安定メカ
ニズム)への支援要請などの条件はつくものの、恐怖にとらわれ続けた市場セ
ンチメントの根本転換をもたらすと予想される。ユーロ危機の根底にあった、
「恐怖の増幅によるシステム崩壊の可能性」が排除されるからである。
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◎ 今週は、FOMCでのQE3への対応をみるところ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
先週のメッセージでは、9月はイベント多く予想以上の下ブレの可能性がある
とし、当面の調整の程度は「欧州債務危機」への対応次第になるとしました。
又、週末の米8月雇用統計を控え様子見ともしています。
下値メドは、普通の押し目(上昇幅の1/2押し、2/3押し)で終わらない
可能性もあり、そこで買ってもリバウンド率が少なく、売り損なうリスクがあ
るため、さらに大きな下げを想定した方がよいとしました。
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◎ 【IRアナリストレポート】メディカルシステムネットワーク(4350)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
〜調剤薬局のネットワークで業界No.1、独自の地域ケアシステムを志向〜
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当社は医薬品の卸と調剤薬局を結ぶネットワークで業界No.1である。ここで扱
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◎ 消費税増税に備えて、株主優待を活用した節約術を身に付けましょう
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先日、2014年4月に消費税が増税する方向に決まった、というニュースが流れ
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───9月11日の相場概況&市況ニュース
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◇◇◇相場概況◇◇◇
・日経平均株価
8,807.37 (15:10) 前日比-61.99 (-0.69%)
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・TOPIX 東証株価指数
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・ダウ工業株30種平均
13,254.29 (09/10) 前日比-52.34 (-0.39%)
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・ナスダック指数
3,104.02 (09/10) 前日比-32.40 (-1.03%)
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11日の東京株式市場は日経平均株価が続落し、8807円38銭(前日比
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2位 日本橋梁(5912)
3位 夢の街創造委員会(2484)
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3位 常磐興(9675)
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6位 新日本理化
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7位 全日本空輸
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8位 日本郵船
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9位 みずほフィナンシャルグループ
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10位 三菱UFJフィナンシャル・グループ
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・3811 ビットアイル
・4317 レイ
・9627 アインファーマ
・9984 ソフトバンク
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○ 直近の経済指標発表スケジュール
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直近1週間の主要経済指標発表スケジュールです。
※重要度が高いものに"★"を付けています。
9月12日
08:50 JPN 日・機械受注(前月比/前年比)
15:00 DEU 独・消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比)
★17:30 GBR 英・失業率 / 英・失業保険申請件数
18:00 EUR ユーロ圏・鉱工業生産(前月比/前年比)
21:30 USA 米・輸入物価指数(前月比/前年比)
9月13日
★06:00 NZL NZ中銀 政策金利発表
21:30 CAN 加・新築住宅価格指数(前月比)
21:30 USA 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
21:30 USA 米・生産者物価指数(コア)(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・新規失業保険申請件数(前週分)
9月14日
★01:30 USA 米FOMC政策金利発表
08:50 JPN 日銀金融政策決定会合議事要旨
13:30 JPN 日・鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・四半期雇用者数(前期比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(前月比/前年比)
18:00 EUR ユーロ圏・消費者物価指数(コア)(前年比)
★21:30 USA 米・小売売上高(前月比) / 米・小売売上高(除自動車)(前月比)
★21:30 USA 米・消費者物価指数(前月比/前年比)
★21:30 USA 米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
★22:15 USA 米・鉱工業生産(前月比)
★22:15 USA 米・設備稼働率
★22:55 USA 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
9月17日
08:01 GBR 英・ライトムーブ住宅価格(前月比/前年比)
17:00 EUR ユーロ圏・経常収支(季調前)
18:00 EUR ユーロ圏・貿易収支
21:30 USA 米・NY連銀製造業景気指数
9月18日
10:30 AUS 豪中銀金融政策決定理事会議事録-公表
17:30 GBR 英・消費者物価指数(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・消費者物価指数(コア)(前年比)
17:30 GBR 英・小売物価指数(前月比/前年比)
17:30 GBR 英・小売物価指数(コア)(前年比)
★18:00 DEU 独・ZEW景況感調査
18:00 EUR ユーロ圏・ZEW景況指数
★21:30 USA 米・四半期経常収支
22:00 USA 米・対米証券投資収支
直近の経済指標発表はここ。
→→→ http://fx.minkabu.jp/indicators/calendar?_mail120911
日経ニュース・夕版(9/11)
【経済】
◆フェイスブックCOO、厚労省支援に謝意 移植情報の機能巡り
◆大企業景況感4四半期ぶり改善 7〜9月、内需堅調
◆支援機構に売却益3000億円
【企業】
◆日本IBM、5地域制を発表 地方企業など開拓
◆三井ホーム、スマートハウス実証施設
【国際】
◆中国監視船2隻、尖閣海域に到着 新華社通信報道
◆北京の日本大使館前でデモ 尖閣国有化に抗議
◆中国全人代委員長、尖閣購入に「断固反対」
【政治】
◆オスプレイ着陸、機体の故障か 防衛相「米から一報」
◆駐米大使に佐々江氏決定 駐中国大使には西宮氏
【マーケット】
◆新興株11日、ジャスダックは3日ぶり反落 楽天など主力株に売り
◆東証後場寄り、前引け近辺でもみ合い 日銀ETF買いの思惑も
【社会】
◆中国の監視船、海保は確認せず
◆キノコのホクト10億円申告漏れ 関東信越国税局指摘
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
「永住」の決め手になる4つの条件とは
◆フェイスブックCOO、厚労省支援に謝意 移植情報の機能巡り
◆大企業景況感4四半期ぶり改善 7〜9月、内需堅調
◆支援機構に売却益3000億円
【企業】
◆日本IBM、5地域制を発表 地方企業など開拓
◆三井ホーム、スマートハウス実証施設
【国際】
◆中国監視船2隻、尖閣海域に到着 新華社通信報道
◆北京の日本大使館前でデモ 尖閣国有化に抗議
◆中国全人代委員長、尖閣購入に「断固反対」
【政治】
◆オスプレイ着陸、機体の故障か 防衛相「米から一報」
◆駐米大使に佐々江氏決定 駐中国大使には西宮氏
【マーケット】
◆新興株11日、ジャスダックは3日ぶり反落 楽天など主力株に売り
◆東証後場寄り、前引け近辺でもみ合い 日銀ETF買いの思惑も
【社会】
◆中国の監視船、海保は確認せず
◆キノコのホクト10億円申告漏れ 関東信越国税局指摘
【ピックアップ情報】
◆NIKKEI住宅サーチ
「永住」の決め手になる4つの条件とは
日経ビジネスオンライン
■固定観念は敵だ
当たり前と言われるかもしれませんが、自分の目の前にあるものに疑問を感じない
人間がイノベーションを主導することは難しい。
最近、改めてこう感じさせられる出
来事がありました。
スマートフォンに続いて、急速に市場が拡大しつつあるタブレットについてです。
パソコンを使っていらっしゃる読者は多いでしょう。
筆者もそうですが、キーボー
ドでパソコンを操作することについて疑問を感じることはほとんどないでしょう。
使っていて楽しくはないかもしれませんが、文書を作成し、表計算ソフトなどを多
用するビジネスパーソンにとって、キーボードの付いた端末は業務に不可欠なもの、
少なくとも最も効率的なものだと考えるわけです。
逆に物理的なキーボードのないタ
ブレットは、軽くて気軽に使えますが、業務用途には不向きな部分があるように思え
ます。
ですが先日、クラウドサービスとソフトウエアの双方を提供するある上場会社の社
長の言葉で、これが固定観念だと気づかされました。
社長の言葉はこうです。
「パソコンが登場した30年ほど前には、日本ではキーボー
ドを使う文化がないので、キーボードで操作するパソコンは普及しないと言われた。
今、タブレットにはキーボードが付いていないから普及しないと言う。
不思議なもの
だ」。
いかがでしょうか。
たかだか30年ほど前まで、キーボードは「異物」だったのです。
現時点では、タブレットよりもキーボードを使うパソコンの方が効率的に進められ
る作業が多いのは事実です。
ですが、思いもしなかったような使い道、あるいは便利
な入力方法が登場しさえすれば、キーボードは時代遅れの存在になる可能性は十分に
あります。
今もパソコンに向かってキーボードをたたきながら、固定観念の怖さについて考え
ています。
(中村建助、IT・イノベーション担当)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■注目記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入
店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/
オートバックスセブンは全国の店舗530店に、接客用ツールとしてタブレット端末の
導入を始めた。
持ち運びやすさなどの利便性を重視して、画面サイズが7インチのパ
ナソニック製業務用タブレット端末「BizPad」を採用した。
【記者の眼】
シャープは日立になれるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236371/
シャープが経営危機に陥っている。
真の課題は目先の窮地を乗り切った後の成長シナ
リオにある。
日立製作所や東芝も、かつて危機を乗り越えて経営を立て直した。
シ
ャープも復活企業に名を連ねることができるだろうか。
【池上彰の「学問のススメ」】
優等生が陥る「科学のワナ」
東京工業大学本川達雄教授×池上 彰 第2回
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120823/235936/
「役に立つこと」を求める余り、機械という「奴隷」を作り出しながら、そのまた奴
隷になってしまった私たち。
ギリシャ貴族のように生きるには、概念の世界から離れ
ることが必要だ。
本川教授の処方箋とは?
【Financial Times】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/
米フェイスブックの最初の社外投資家ピーター・ティール氏が、同社株式の大半を売
却した。
伝説のエンジェル投資家として知られる同氏は、ソーシャルメディアには満
足していない。
【著者に聞く】
パナソニックの喫緊の課題:クラウド技術をビジネスに取り込め!
『パナソニックの選択』の著者に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120827/236011/
日本の家電業界は復活できるのか? クルマと並んで日本経済を支えてきた同業界の
動向に注目が集まっている。
中でも、その雄であるパナソニックから目が離せない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新着記事から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌┐
└■ イノベーション
【記者の眼】
トヨタ、デザインの手本は米アップルにあり
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120903/236311/
【記者の眼】
技術流出を恐れてチャンスを逃すな
チーメイ傘下のLED照明メーカーとの取材で感じたこと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120830/236168/
【池上彰の「学問のススメ」】
優等生が陥る「科学のワナ」
東京工業大学本川達雄教授×池上 彰 第2回
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120823/235936/
┌┐
└■ IT活用
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入
店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
アールエスコンポーネンツ、オペレーター多能化
出られない電話率4%に半減
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120822/235904/
┌┐
└■ モバイル/スマートフォン/通信
【Financial Times】
アップル勝訴、携帯の未来は?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236144/
【時事深層】
スマホ値下げ競争が終わる?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120823/235937/
┌┐
└■ ネット/SNS
【Financial Times】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/
【Webで読む「仕事に使えるこのアプリ」】
後で読むためのアプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20120823/235948/
┌┐
└■ コンピューター/エレクトロニクス
【記者の眼】
シャープは日立になれるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236371/
【著者に聞く】
パナソニックの喫緊の課題:クラウド技術をビジネスに取り込め!
『パナソニックの選択』の著者に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120827/236011/
【記者の眼】
エルピーダに「密約説」がつきまとうワケ
モノ言う社債権者があぶりだす倒産法制の課題
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120824/235969/
当たり前と言われるかもしれませんが、自分の目の前にあるものに疑問を感じない
人間がイノベーションを主導することは難しい。
最近、改めてこう感じさせられる出
来事がありました。
スマートフォンに続いて、急速に市場が拡大しつつあるタブレットについてです。
パソコンを使っていらっしゃる読者は多いでしょう。
筆者もそうですが、キーボー
ドでパソコンを操作することについて疑問を感じることはほとんどないでしょう。
使っていて楽しくはないかもしれませんが、文書を作成し、表計算ソフトなどを多
用するビジネスパーソンにとって、キーボードの付いた端末は業務に不可欠なもの、
少なくとも最も効率的なものだと考えるわけです。
逆に物理的なキーボードのないタ
ブレットは、軽くて気軽に使えますが、業務用途には不向きな部分があるように思え
ます。
ですが先日、クラウドサービスとソフトウエアの双方を提供するある上場会社の社
長の言葉で、これが固定観念だと気づかされました。
社長の言葉はこうです。
「パソコンが登場した30年ほど前には、日本ではキーボー
ドを使う文化がないので、キーボードで操作するパソコンは普及しないと言われた。
今、タブレットにはキーボードが付いていないから普及しないと言う。
不思議なもの
だ」。
いかがでしょうか。
たかだか30年ほど前まで、キーボードは「異物」だったのです。
現時点では、タブレットよりもキーボードを使うパソコンの方が効率的に進められ
る作業が多いのは事実です。
ですが、思いもしなかったような使い道、あるいは便利
な入力方法が登場しさえすれば、キーボードは時代遅れの存在になる可能性は十分に
あります。
今もパソコンに向かってキーボードをたたきながら、固定観念の怖さについて考え
ています。
(中村建助、IT・イノベーション担当)
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■注目記事
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【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入
店舗システムに活用も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120827/236026/
オートバックスセブンは全国の店舗530店に、接客用ツールとしてタブレット端末の
導入を始めた。
持ち運びやすさなどの利便性を重視して、画面サイズが7インチのパ
ナソニック製業務用タブレット端末「BizPad」を採用した。
【記者の眼】
シャープは日立になれるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236371/
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真の課題は目先の窮地を乗り切った後の成長シナ
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日立製作所や東芝も、かつて危機を乗り越えて経営を立て直した。
シ
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優等生が陥る「科学のワナ」
東京工業大学本川達雄教授×池上 彰 第2回
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ることが必要だ。
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FB株を売却した反骨の投資家
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米フェイスブックの最初の社外投資家ピーター・ティール氏が、同社株式の大半を売
却した。
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足していない。
【著者に聞く】
パナソニックの喫緊の課題:クラウド技術をビジネスに取り込め!
『パナソニックの選択』の著者に聞く
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日本の家電業界は復活できるのか? クルマと並んで日本経済を支えてきた同業界の
動向に注目が集まっている。
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└■ イノベーション
【記者の眼】
トヨタ、デザインの手本は米アップルにあり
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120903/236311/
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優等生が陥る「科学のワナ」
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オートバックスセブン、店舗スタッフ用タブレット導入
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アールエスコンポーネンツ、オペレーター多能化
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スマホ値下げ競争が終わる?
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【Financial Times】
FB株を売却した反骨の投資家
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120829/236145/
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【記者の眼】
シャープは日立になれるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120904/236371/
【著者に聞く】
パナソニックの喫緊の課題:クラウド技術をビジネスに取り込め!
『パナソニックの選択』の著者に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120827/236011/
【記者の眼】
エルピーダに「密約説」がつきまとうワケ
モノ言う社債権者があぶりだす倒産法制の課題
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120824/235969/
証券ディーラー「プロの視点」(9/11)
■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場が前営業日東京時間帯で確認していた時間外米指数先物下落を上回る
下げ幅となり、為替相場の円高推移などで売り先行の立ち上がりとなった本日
の株式相場ですが、目先に重要イベントを控えて全体観を傾け難く、外部要因
反映後の株価指数は節目攻防に。
物色も中核銘柄に利益確定売りが広がったあ
とは近視眼的な投資対象に短期資金が向かっています。
日経平均株価は続落。
前述の通り節目8800円を挟んだ攻防が見られました。
前
営業日から水準を落としたものの、先週末に奪回していた5日移動平均線(87
81.75円)、75日移動平均線(8780.29円)が下値支持となった格好でしょうか。
前営業日にも利益確定売りと押し目買いが交錯する膠着相場となっていました
が、本日も想定超の米国株安、為替相場の円高推移となった外部要因反映後の
日経平均株価は日中値幅が45円に限られるなど、膠着感を強める相場環境が続
いています。
前営業日配信版でも「このまま重要イベント警戒の流れがしばらく続くでしょ
う」としましたが、木曜日の米国で確認される連邦公開市場委員会(FOMC)
の金融緩和発動の有無、金曜日のメジャーSQ算出、そして来週の月曜日が「
敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるなかでは、ポジションを傾けにくい
局面となるのは致し方ないところ。
そこで「イベント注視の相場環境では積極的にハイリターン候補を狙え!」と
題していましたが、前営業日9月10日のインターネット会員B情報で買い推奨
していたモブキャスト<3664>がわずか1営業日で目標株価を達成するなど、外
部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプが選好される流れとなっています。
また、投資戦略としても「地合いの変化に関係なく、需給妙味の強い投資対象」
として「通常の相場環境では手掛けにくい印象のある仕手系色の強い銘柄や低
位、バイオ関連などが有力対象となるのではないでしょうか」とも記していま
したが、9月4日のインターネット会員A情報で買い推奨していたバイオ関連
のナノキャリア<4571>が突如急騰するなど、投資対象としてはリスキーながら
もよりハイリターンが見込める投資対象を選好する流れとなってきました。
イベント注視の流れが強まる今は需給妙味に優れる「仕手系・低位・バイオ関
連」など、独自の動きを見せる個別銘柄視点で取り組むべきとの見方に変更は
ありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は失速。
早期の追加金融緩和期待が高まった前営業日に続いて
買い優勢となる場面があったものの、中国経済指標軟化や欧州動向の先行き不
透明感、大型株の一角が売られたことが投資家心理を冷やし、買い一巡後は売
り優勢に転じています。
米雇用統計確認で早期の追加金融緩和期待が高まった前営業日から、週明けの
この日は利益確定売りをこなして買い優勢となる場面があったものの、中国経
済指標軟化や欧州動向の先行き不透明感が強まり、上値追いには慎重な見方が
広がる格好に。
業績先行き懸念の高まりとともにインテルが下落したほか、アップル、シスコ
システムズ、テキサス・インスツルメンツなど大型テクノロジー株が安く、株
価指数を押し下げました。
ダウ平均株価は、前営業日比52.35ドル安の13,254.29ドル。
ナスダック総合指
数は32.40ポイント安の3,104.02ポイントで取引を終えています。
為替相場では、米国市場後半での失速とともにドル、ユーロが下落。
東京時間
早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ99円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、米国市場が前営業日東京時間帯で確認していた時間外米指
数先物下落を上回る下げ幅となり、為替相場の円高推移などで売り先行。
日経
平均株価は8811円の続落スタートに。
寄り付き後は、目先にFOMCの重要イベントを控えて全体観を傾け難く、日
経平均株価の節目8800円を挟んで水準を探る動きとなりました。
後場でも引き続き日経平均株価の8800円を意識した推移に。
時間外米指数先物
下落を確認するなど、やや外部要因は軟化しているものの、目先のイベント警
戒とともに膠着感を強め、日中値幅は45円に限られています。
日経平均株価終値は、61.99円安の8,807.38円。
東証1部の売買代金は概算で7
496億円。
東証1部の売買高は概算で13億1225万株。
値上がり銘柄は538(32%)
に対し値下がりは976(58%)、変わらずは161(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数下落とともに中核銘柄のトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、パ
ナソニック<6752>らが安く、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友F
G<8316>も下げており、株価指数を押し下げる動きに。
金融緩和期待で物色を集めていた建機のコマツ<6301>、非鉄の住友鉱山<5713>、
総合商社の三井物産<8031>、三菱商事<8058>ら市況関連も利益確定売りに押さ
れる格好に。
ただ、見切り売りの出ていたJT<2914>が買い直されるなど、資
金循環が見られています。
売買代金上位では、神経質な外部要因を嫌った投資資金が値動きの軽いネット
関連に向かい、ディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が好調。
思惑売買の
シャープ<6753>も値幅取り資金を集めるなど、近視眼的な物色が目立ちました。
セクターでは、新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、住
友鉱山<5713>、三井金属<5706>の非鉄、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガ
ラス製品など素材系業種が値下がり上位となっています。
証券の野村ホールディングス<8604>、保険業の第一生命<8750>など金融関連や
三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産も苦戦。
デンソー<6902>の輸送用
機器、コマツ<6301>の機械など中核業種もさえない動き。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、セブンアンドアイ<3382>、ニトリ<9843>の
小売、JT<2914>擁する食料品などが値上がり上位に入りました。
新興市場では、東証1部ネット関連の活躍とともにエイチーム<3662>、クルー
ズ<2138>、モブキャスト<3664>などソーシャルゲーム関連が好調。
中核でも値
動きの軽いニューフレアテクノロジー<6256>、スカイマーク<9204>、直近IP
Oの日本エマージェンシー<6063>、ワイヤレスゲート<9419>、軽量級の豆蔵<3
756>、IRジャパン<6051>、バイオ関連のナノキャリア<4571>なども短期資金
を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2432>ディー・エヌ・エー 2,486円 前日比+27円(+1.10%)
続伸。
本日も直近で伝わった目標株価引き上げが継続視され、神経質な外部要
因を嫌った投資資金が値動きの軽い内需系銘柄にシフト、全市場の売買代金上
位に進出した。
同業のグリー<3632>も高く、新興市場所属のエイチーム<3662>、
クルーズ<2138>、モブキャスト<3664>などソーシャルゲーム関連が賑わいを見
せている。
<6753>シャープ 208円 前日比+6円(+2.97%)
反発。
前営業日に続いて新規材料が伝わらなかったものの、全体相場が振るわ
ず、値動きの大きい同社株に短期値幅取り資金が集まったようだ。
ただ、思惑
売買による直近の大商いからは商いが減少傾向、ソーシャルゲーム関連や新興
軽量級など外部要因に左右され難いタイプに短期資金が向かっている。
<6301>コマツ 1,600円 前日比−43円(−2.62%)
急反落。
ここ連日で見られていた追加金融緩和効果による商品相場の上昇も一
服、前営業日に買われていた市況関連の住友鉱山<5713>、総合商社の三井物産
<8031>、三菱商事<8058>などには利益確定売りに押されたようだ。
一方で、売
られていたJT<2914>が切り返すなど、ポジション調整が見られている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場が前営業日東京時間帯で確認していた時間外米指数先物下落を上回る
下げ幅となり、為替相場の円高推移などで売り先行の立ち上がりとなった本日
の株式相場ですが、目先に重要イベントを控えて全体観を傾け難く、外部要因
反映後の株価指数は節目攻防に。
物色も中核銘柄に利益確定売りが広がったあ
とは近視眼的な投資対象に短期資金が向かっています。
日経平均株価は続落。
前述の通り節目8800円を挟んだ攻防が見られました。
前
営業日から水準を落としたものの、先週末に奪回していた5日移動平均線(87
81.75円)、75日移動平均線(8780.29円)が下値支持となった格好でしょうか。
前営業日にも利益確定売りと押し目買いが交錯する膠着相場となっていました
が、本日も想定超の米国株安、為替相場の円高推移となった外部要因反映後の
日経平均株価は日中値幅が45円に限られるなど、膠着感を強める相場環境が続
いています。
前営業日配信版でも「このまま重要イベント警戒の流れがしばらく続くでしょ
う」としましたが、木曜日の米国で確認される連邦公開市場委員会(FOMC)
の金融緩和発動の有無、金曜日のメジャーSQ算出、そして来週の月曜日が「
敬老の日」の祝日休場で週末三連休となるなかでは、ポジションを傾けにくい
局面となるのは致し方ないところ。
そこで「イベント注視の相場環境では積極的にハイリターン候補を狙え!」と
題していましたが、前営業日9月10日のインターネット会員B情報で買い推奨
していたモブキャスト<3664>がわずか1営業日で目標株価を達成するなど、外
部要因に左右され難く、値動きの軽いタイプが選好される流れとなっています。
また、投資戦略としても「地合いの変化に関係なく、需給妙味の強い投資対象」
として「通常の相場環境では手掛けにくい印象のある仕手系色の強い銘柄や低
位、バイオ関連などが有力対象となるのではないでしょうか」とも記していま
したが、9月4日のインターネット会員A情報で買い推奨していたバイオ関連
のナノキャリア<4571>が突如急騰するなど、投資対象としてはリスキーながら
もよりハイリターンが見込める投資対象を選好する流れとなってきました。
イベント注視の流れが強まる今は需給妙味に優れる「仕手系・低位・バイオ関
連」など、独自の動きを見せる個別銘柄視点で取り組むべきとの見方に変更は
ありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は失速。
早期の追加金融緩和期待が高まった前営業日に続いて
買い優勢となる場面があったものの、中国経済指標軟化や欧州動向の先行き不
透明感、大型株の一角が売られたことが投資家心理を冷やし、買い一巡後は売
り優勢に転じています。
米雇用統計確認で早期の追加金融緩和期待が高まった前営業日から、週明けの
この日は利益確定売りをこなして買い優勢となる場面があったものの、中国経
済指標軟化や欧州動向の先行き不透明感が強まり、上値追いには慎重な見方が
広がる格好に。
業績先行き懸念の高まりとともにインテルが下落したほか、アップル、シスコ
システムズ、テキサス・インスツルメンツなど大型テクノロジー株が安く、株
価指数を押し下げました。
ダウ平均株価は、前営業日比52.35ドル安の13,254.29ドル。
ナスダック総合指
数は32.40ポイント安の3,104.02ポイントで取引を終えています。
為替相場では、米国市場後半での失速とともにドル、ユーロが下落。
東京時間
早朝では、1ドル78円台前半、1ユーロ99円台後半の水準で取引されました。
東京株式市場では、米国市場が前営業日東京時間帯で確認していた時間外米指
数先物下落を上回る下げ幅となり、為替相場の円高推移などで売り先行。
日経
平均株価は8811円の続落スタートに。
寄り付き後は、目先にFOMCの重要イベントを控えて全体観を傾け難く、日
経平均株価の節目8800円を挟んで水準を探る動きとなりました。
後場でも引き続き日経平均株価の8800円を意識した推移に。
時間外米指数先物
下落を確認するなど、やや外部要因は軟化しているものの、目先のイベント警
戒とともに膠着感を強め、日中値幅は45円に限られています。
日経平均株価終値は、61.99円安の8,807.38円。
東証1部の売買代金は概算で7
496億円。
東証1部の売買高は概算で13億1225万株。
値上がり銘柄は538(32%)
に対し値下がりは976(58%)、変わらずは161(9%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
指数下落とともに中核銘柄のトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、パ
ナソニック<6752>らが安く、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友F
G<8316>も下げており、株価指数を押し下げる動きに。
金融緩和期待で物色を集めていた建機のコマツ<6301>、非鉄の住友鉱山<5713>、
総合商社の三井物産<8031>、三菱商事<8058>ら市況関連も利益確定売りに押さ
れる格好に。
ただ、見切り売りの出ていたJT<2914>が買い直されるなど、資
金循環が見られています。
売買代金上位では、神経質な外部要因を嫌った投資資金が値動きの軽いネット
関連に向かい、ディー・エヌ・エー<2432>、グリー<3632>が好調。
思惑売買の
シャープ<6753>も値幅取り資金を集めるなど、近視眼的な物色が目立ちました。
セクターでは、新日本製鐵<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、住
友鉱山<5713>、三井金属<5706>の非鉄、旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガ
ラス製品など素材系業種が値下がり上位となっています。
証券の野村ホールディングス<8604>、保険業の第一生命<8750>など金融関連や
三井不動産<8801>、三菱地所<8802>の不動産も苦戦。
デンソー<6902>の輸送用
機器、コマツ<6301>の機械など中核業種もさえない動き。
一方、全日本空輸<9202>の空運業、セブンアンドアイ<3382>、ニトリ<9843>の
小売、JT<2914>擁する食料品などが値上がり上位に入りました。
新興市場では、東証1部ネット関連の活躍とともにエイチーム<3662>、クルー
ズ<2138>、モブキャスト<3664>などソーシャルゲーム関連が好調。
中核でも値
動きの軽いニューフレアテクノロジー<6256>、スカイマーク<9204>、直近IP
Oの日本エマージェンシー<6063>、ワイヤレスゲート<9419>、軽量級の豆蔵<3
756>、IRジャパン<6051>、バイオ関連のナノキャリア<4571>なども短期資金
を集めています。
■■ 〜 本日の注目銘柄シューティング! 〜 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<2432>ディー・エヌ・エー 2,486円 前日比+27円(+1.10%)
続伸。
本日も直近で伝わった目標株価引き上げが継続視され、神経質な外部要
因を嫌った投資資金が値動きの軽い内需系銘柄にシフト、全市場の売買代金上
位に進出した。
同業のグリー<3632>も高く、新興市場所属のエイチーム<3662>、
クルーズ<2138>、モブキャスト<3664>などソーシャルゲーム関連が賑わいを見
せている。
<6753>シャープ 208円 前日比+6円(+2.97%)
反発。
前営業日に続いて新規材料が伝わらなかったものの、全体相場が振るわ
ず、値動きの大きい同社株に短期値幅取り資金が集まったようだ。
ただ、思惑
売買による直近の大商いからは商いが減少傾向、ソーシャルゲーム関連や新興
軽量級など外部要因に左右され難いタイプに短期資金が向かっている。
<6301>コマツ 1,600円 前日比−43円(−2.62%)
急反落。
ここ連日で見られていた追加金融緩和効果による商品相場の上昇も一
服、前営業日に買われていた市況関連の住友鉱山<5713>、総合商社の三井物産
<8031>、三菱商事<8058>などには利益確定売りに押されたようだ。
一方で、売
られていたJT<2914>が切り返すなど、ポジション調整が見られている。
日経ニュース・昼版(9/11)
【経済】
◆支援機構に売却益3000億円
◆街角景気2カ月ぶり悪化 エコカー息切れ
◆最低賃金、平均749円 12年度12円上げ
【企業】
◆日本IBM、5地域制を発表 地方企業など開拓
◆三井ホーム、スマートハウス実証施設
【国際】
◆エジプト経済、混迷深まる 米・サウジが支援へ
◆原発安全行動計画、完全実施を IAEAが各国に呼び掛け
◆コカ・コーラ、ミャンマーで60年ぶり販売
【政治】
◆国交省次官に佐藤氏発表
◆官房副長官補の後任に木寺氏決定
◆安住財務相が金融相代理に 郵政相は当面空席
【マーケット】
◆新興株前引け、ジャスダックは反落 新興主力に利益確定売り
◆外為8時30分 円、小幅続伸し78円台前半で始まる 対ユーロは反発
【社会】
◆震災漂流がれき民間調査を支援 2000万円程度、環境相表明
◆パトカーと逃走車が衝突 大阪、歩行者らけが
◆支援機構に売却益3000億円
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日経ニュース・朝版(9/11)
【経済】
◆支援機構に売却益3000億円
◆街角景気2カ月ぶり悪化 エコカー息切れ
◆最低賃金、平均749円 12年度12円上げ
【企業】
◆三井ホーム、スマートハウス実証施設
◆三菱マテ、ハイブリッド車からレアアース回収
【国際】
◆米消費者信用残高、11カ月ぶり減少 7月1.5%減
◆ソマリア議会、大統領にモハムド氏 正式政府発足へ
【政治】
◆首相「3党合意を尊重」 3氏は早期解散否定
◆政府、尖閣購入を11日に契約
◆官房長官、尖閣国有化「日中関係の大局に影響望まず」
【マーケット】
◆NY円、小反落 1ドル=78円25〜35銭で終了 対ユーロは反発
◆NY原油、4日続伸 10月物96.54ドルで終了、米金融緩和観測で
◆NY金、反落 12月物1731.8ドルで終了、利益確定も下値は堅い
【社会】
◆村上春樹氏、ノーベル文学賞予想トップ 英賭け屋
◆偽ブランド品など輸入差し止め、過去2番目
◆都住宅供給公社部長を逮捕 収賄の疑い
【ピックアップ情報】
◆日経スマートシティ
富山市が進める「コンパクトシティ」戦略とは 〜シンポジウム詳報
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【ピックアップ情報】
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富山市が進める「コンパクトシティ」戦略とは 〜シンポジウム詳報
日経ビジネスオンライン
■ ピックアップ
【押井守監督の「勝つために見る映画」】
責任を取れない人に、黙っていただくには?
「飛べ!フェニックス」(1965年 ロバート・アルドリッチ監督)
【後編】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120831/236231/?mlp
自分の信念を貫いて生きたいんだったら、他人に対して責任を持たなくちゃいけない
と押井守は言う。
リーダーとして組織を率いて生き残るための鉄則なのだと言う。
そ
の理由を「飛べ!フェニックス」を題材に語ってもらおう。
【目指せ「社長不要の会社」】
何事も「人」が主役、相手の理解と賛同が不可欠
10年を超えるEDI推進から学んだこと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120907/236512/?mlp
相手が知らないことを伝える場合、未知の情報は一つに止めるべきである。
知らない
ことを続けて説明されると、聞く意欲が削がれてしまう。
未知のプロジェクトに10
年取り組んで学んだのは、こういう当たり前のことだった。
【隠居べーション 〜100歳まで働く時代がやってくる!?】
100歳現役サラリーマンの長〜い社会人生活
福井福太郎さんが歩んだ日本の近現代史
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120906/236487/?mlp
日経ビジネス2012年9月10日号では100歳まで働く未来を想定した特集「隠
居べーション」を掲載した。
そこに登場した100歳の現役サラリーマン、福井福太
郎さんの個人史を紹介する。
まさに日本近現代史とともに生きてきた人生だ。
【河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学】
「もはや幻想?」 日本のものづくりも損なう"生産性命"の愚行
創造性や組織力を高める「無駄な時間」を許す余裕を取り戻せ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120909/236568/?mlp
「最近やたらと、ものづくりニッポンとか言うでしょ? あれって、幻想だと思うん
です。
今の現場で新しいものなんて生まれない。
幻想を現場に押しつけるのは、勘弁
してほしい」。
自動車部品メーカーに勤める45歳の男性はこう痛切に訴えた。
http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
http://business.nikkeibp.co.jp/manage/
【「ビッグデータ」で読み解く現代サッカーの神髄】
W杯予選の大一番、イラク戦に臨む日本代表の懸念
UAEとの強化試合で表面化した3つの課題を克服できるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236618/?mlt
【こんな時代にトップに考えてほしいこと】
回収が今までの半分の期間でできなければ投資はやめよう
最終回:中国からは工場が逃げ出し始めている
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120907/236539/?mlt
【トレンド・ボックス】
「メディアの見方はネガティブ過ぎる」
医薬品市場情報大手、IMS Institute マレー・エイトケン氏に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236593/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【「気鋭の論点」】
本気の学力アップ政策が経済成長を押し上げる
全体の基礎学力を高めつつ、優秀な人間はさらに伸ばす政策を
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120905/236436/?mlt
【「糸へん」小耳早耳】
ユニクロのダウンが握る北陸繊維産業の命運
好調はいつまでも続くと思うな
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120907/236536/?mlt
【時事深層】
総裁選揺さぶる「維新」「脱派閥」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120907/236514/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【デジタル予兆学】
イオン、ヨーカ堂ではない小さな店の勝ち方
全日食 ビッグデータを活かす40年以上前からの積み重ね(後編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235822/?mlt
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
リショアリングでポストチャイナを探る
10年の生産革新がNEC工場にThinkPadを呼び込む
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120906/236480/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【記者の眼】
"ロムニー人間化計画"は成功するか
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http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120905/236428/?mlt
【中国発 財新】
レアアース乱開発の代償
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120906/236470/?mlt
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└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【伊東 乾の「常識の源流探訪」】
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「我を慕う郎党どもが、車の前に寝転がって進めませぬ」
【17】第四章 董卓2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236171/?mlt
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http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120906/236487/?mlp
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居べーション」を掲載した。
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です。
今の現場で新しいものなんて生まれない。
幻想を現場に押しつけるのは、勘弁
してほしい」。
自動車部品メーカーに勤める45歳の男性はこう痛切に訴えた。
http://business.nikkeibp.co.jp/ranking/lastyear/?mlt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新着
┌┐
└■ マネジメント
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【「ビッグデータ」で読み解く現代サッカーの神髄】
W杯予選の大一番、イラク戦に臨む日本代表の懸念
UAEとの強化試合で表面化した3つの課題を克服できるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236618/?mlt
【こんな時代にトップに考えてほしいこと】
回収が今までの半分の期間でできなければ投資はやめよう
最終回:中国からは工場が逃げ出し始めている
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120907/236539/?mlt
【トレンド・ボックス】
「メディアの見方はネガティブ過ぎる」
医薬品市場情報大手、IMS Institute マレー・エイトケン氏に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120910/236593/?mlt
┌┐
└■ 政治・経済
http://business.nikkeibp.co.jp/politics/
【「気鋭の論点」】
本気の学力アップ政策が経済成長を押し上げる
全体の基礎学力を高めつつ、優秀な人間はさらに伸ばす政策を
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120905/236436/?mlt
【「糸へん」小耳早耳】
ユニクロのダウンが握る北陸繊維産業の命運
好調はいつまでも続くと思うな
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120907/236536/?mlt
【時事深層】
総裁選揺さぶる「維新」「脱派閥」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120907/236514/?mlt
┌┐
└■ IT・革新
http://business.nikkeibp.co.jp/tech/
【デジタル予兆学】
イオン、ヨーカ堂ではない小さな店の勝ち方
全日食 ビッグデータを活かす40年以上前からの積み重ね(後編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120820/235822/?mlt
【ITで拓く 経営イノベーション新手法】
リショアリングでポストチャイナを探る
10年の生産革新がNEC工場にThinkPadを呼び込む
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120906/236480/?mlt
┌┐
└■ アジア・国際
http://business.nikkeibp.co.jp/world/
【記者の眼】
"ロムニー人間化計画"は成功するか
好感度アップ作戦に奔走するオバマへの挑戦者
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120905/236421/?mlt
【FINANCIAL TIMES】
サムスンを継ぐ"皇太子"
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120905/236428/?mlt
【中国発 財新】
レアアース乱開発の代償
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120906/236470/?mlt
┌┐
└■ ライフサプリ
http://business.nikkeibp.co.jp/life/
【伊東 乾の「常識の源流探訪」】
料理して見えてきたマンガの「例の肉」の真相
「ギャートルズ」の肉が食べたかった(4)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120910/236591/?mlt
【サテライト「三国志」群像】
「我を慕う郎党どもが、車の前に寝転がって進めませぬ」
【17】第四章 董卓2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20120830/236171/?mlt
『みんなの外為』(9/11)
08:01 英国 英・8月RICS住宅価格 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :-23%
ユーザー予想 :上昇 73% 下落 27%
関連指標の動向 :上昇41% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05021/USDJPY
17:30 英国 英・7月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :90億ポンドの赤字
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05024/USDJPY
21:15 カナダ 加・8月住宅着工件数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :20.0万件
ユーザー予想 :上昇 80% 下落 20%
関連指標の動向 :上昇33% 下落56%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08010/USDJPY
21:30 カナダ 加・7月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :13.5億加ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇53% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-12.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08013/USDJPY
21:30 アメリカ 米・7月貿易収支 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :440億ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 66% 下落 34%
関連指標の動向 :上昇53% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-12.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01037/USDJPY
予想(コンセンサス) :-23%
ユーザー予想 :上昇 73% 下落 27%
関連指標の動向 :上昇41% 下落47%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05021/USDJPY
17:30 英国 英・7月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :90億ポンドの赤字
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇41% 下落35%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/05024/USDJPY
21:15 カナダ 加・8月住宅着工件数 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :20.0万件
ユーザー予想 :上昇 80% 下落 20%
関連指標の動向 :上昇33% 下落56%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08010/USDJPY
21:30 カナダ 加・7月貿易収支 ☆☆☆
予想(コンセンサス) :13.5億加ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 58% 下落 42%
関連指標の動向 :上昇53% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-12.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/08013/USDJPY
21:30 アメリカ 米・7月貿易収支 ☆☆☆☆
予想(コンセンサス) :440億ドルの赤字
ユーザー予想 :上昇 66% 下落 34%
関連指標の動向 :上昇53% 下落33%
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:12.0pips
上昇時平均幅:9.0pips
下落時平均幅:-12.0pips
下落時安値幅:-18.0pips
http://fx.minkabu.jp/indicators/01037/USDJPY
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