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直近の決算発表予定

2013年4月1日月曜日

さくら投資顧問(4/1)

●相場概況 - 週末終値(前週末比)
 日経平均     12397.91(+59.38)
 NYダウ     14578.54(+66.51)
 米ドル/円    94.17(-0.31)
 ユーロ/円    120.74(-2.11)
 ユーロ/米ドル  1.2818(-0.0177)
 米国債(10年) 1.850%(-0.075)
 米国債(30年) 3.104%(-0.044)
 WTI原油先物  97.23(+3.52)
 NY金      1595.70(-10.40)
今週の注目指標
●4/1(月)
休場(ウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、
パリ、チューリッヒ、南ア)
3月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 54.2
●4/2(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)12:30
前回 → 3.00%
3月PMI製造業(英)17:30
前回 → 47.9
2月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 11.9%
3月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.6%
3月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.5%
●4/3(水)
2月貿易収支(豪)9:30
前回 → -10.57億AUD
3月PMI建設業(英)17:30
前回 → 46.8
3月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +1.8%
3月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → +19.8万人
3月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 33.6万件
●4/4(木)
日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
2月小売売上高 [前月比](豪)9:30
前回 → +0.9%
3月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 51.8
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 35.7万件
●4/5(金)
2月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +1.2%
2月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.3%
3月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +23.6万人
3月失業率(米)21:30
前回 → 7.7%
3月雇用ネット変化(加)21:30
前回 → +5.07万人
3月失業率(加)21:30
前回 → 7.0%
2月貿易収支(米)21:30
前回 → -444億USD
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)

■ 4月! 動きそうな予感…。
4月です。
2013年も早3ヶ月が経ちましたが、
4月は色んな意味で転換期となりそうな気がします。
一番気になるのは今後の円の動きです。
特に3月後半から円安の流れが落ち着いてきており、
2月・3月で円相場は頭打ち状態となっております。
ここから円高に逆戻り?それとも更なる円安へ?
憶測が飛び交っておりますが、その上でも4月は、
この後の動きを巡っての山場になるのではないかと思います。
私的には、参議院選挙前に一度
まとまった円高になると思います。
そして、その後からある程度円安へ動くと思っておりますが、
どこまでの円高(調整)そして円安になるかは少し読めないところです。
例えば、EUR/JPYは現在120円付近をキープしておりますが、
これが120円を下回ってくると買いポジションもある程度減るので、
その反動で円安に振れた時には、126円そして127円を越えてくる
感じがしますが、現値付近の120円台をキープしたのであれば、
124円止まりの円安ではないかと思っております。
トレンドというのは、上下の動きを繰り返しながら
長期的にはどちらかへ動いている、というパターンが大半です。
もう少し円安に行くためには、ここである程度円高にならないと
難しいのではないか?と私は思っています。
さて、来週は月始めの恒例行事が目白押しです。
米国の雇用統計を始めとする重要指標の発表、
欧州や豪州の金利政策、そしてわが国が新体制になって
初めての金利政策などです。
まずは米国から確認していきます。
●4/1(月)
3月ISM製造業景況指数(米)23:00
前回 → 54.2
●4/3(水)
3月ADP全国雇用者数(米)21:15
前回 → +19.8万人
3月ISM非製造業景況指数(米)23:00
前回 → 33.6万件
●4/4(木)
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 35.7万件
●4/5(金)
3月非農業部門雇用者数(米)21:30
前回 → +23.6万人
3月失業率(米)21:30
前回 → 7.7%
2月貿易収支(米)21:30
前回 → -444億USD
いずれも重要ですが、やはりメインは5日の「雇用統計」です。
米国は現在、景気回復ムードが高まっていますが
毎年この時期はそんなムードを漂わせるパターンですので、
話半分以下で聞いておいた方が良いです。
例年のように、ねつ造か?それとも本物か?を見極めながらが
ポイントになりますが、怪しい動きをし始めてくるのは
いつもこの4月辺りからですので注意が必要です。
次は欧州圏です。
●4/2(火)
3月PMI製造業(英)17:30
前回 → 47.9
2月失業率(ユーロ)18:00
前回 → 11.9%
3月消費者物価指数・速報 [前月比](独)21:00
前回 → +0.6%
3月消費者物価指数・速報 [前年比](独)21:00
前回 → +1.5%
●4/3(水)
3月PMI建設業(英)17:30
前回 → 46.8
3月消費者物価指数・速報 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → +1.8%
●4/4(木)
3月PMIサービス業(英)17:30
前回 → 51.8
BOE政策金利発表(英)20:00
前回 → 0.50%
欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.75%
●4/5(金)
2月小売売上高 [前月比](ユーロ)18:00
前回 → +1.2%
2月小売売上高 [前年比](ユーロ)18:00
前回 → -1.3%
ポイントとなるのは4日でしょう。
最近はキプロス関連で忙しいユーロ圏ですが、
英・ユーロの金利政策とECBドラギ総裁の会見には
いつもどおり注目度が大です。
また、後で触れますがその日には日銀政策会合もあります。
午前〜昼頃にかけては日銀で夕方〜夜は欧州関連、
そして深夜は米国と、目まぐるしい日となりそうです。
次に豪州です。
●4/2(火)
RBAキャッシュターゲット(豪)12:30
前回 → 3.00%
●4/3(水)
2月貿易収支(豪)9:30
前回 → -10.57億AUD
●4/4(木)
2月小売売上高 [前月比](豪)9:30
前回 → +0.9%
いつもの金利政策に始まり翌日の2月貿易収支、
翌々日には2月小売売上高、そして来週の失業率関連に続く流れです。
RBAキャッシュターゲットはいつもどおり利下げの是非が焦点です。
利下げしなくても声明文で含みを持たせるかがポイントです。
4月以降は各国が通貨安への動きを強めそうなので、
あながち無視するわけにはいかないでしょう。
そして最後はわが国、日銀金融政策決定会合です。
●4/4(木)
日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
今回は黒田新体制になって初めての金利政策となりますが、
ある程度は市場が納得するような内容を出さないと、
期待度が高い分、失望からの大きな円高も考えられます。
私は、そもそも市場の期待度が高すぎると思っておりますし、
目新しい材料も不足していますので、このままではおそらく
失望的な動きになるかと思います。
サプライズ的なものがないと正直厳しいのではないでしょうか?
とりあえず、来週4日は
日・欧・米で忙しい日になりそうです。
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先週の注目指標(結果)
●3/26(火)
2月貿易収支
前回 → -3.05億NZD (修正 -2.87億NZD)
結果 → +4.14億NZD
2月耐久財受注 [前月比](米)21:30
前回 → -5.2% (修正 -3.8%)
結果 → +5.7%
2月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器](米)21:30
前回 → +1.9% (修正 +2.9%)
結果 → -0.5%
2月新築住宅販売件数(米)23:00
前回 → 43.7万件 (修正 43.1万件)
結果 → 41.1万件
●3/27(水)
2月消費者物価指数 [前月比](加)21:30
前回 → +0.1%
結果 → +1.2%
2月消費者物価指数 [前年比](加)21:30
前回 → +0.5%
結果 → +1.2%
●3/28(木)
3月失業者数(独)17:55
前回 → -0.3万人 (修正 0.0万人)
結果 → +1.3万人
3月失業率(独)17:55
前回 → 6.9%
結果 → 6.9%
新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 33.6万件 (修正 34.1万件)
結果 → 35.7万件
1月GDP [前月比](加)21:30
前回 → -0.2%
結果 → +0.2%
3月シカゴ購買部協会景気指数(米)22:45
前回 → 56.8
結果 → 52.4
●3/29(金)
休場(ウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、
フランクフルト、パリ、チューリッヒ、南ア、トロント、米国)
●以下は、3月金利政策の結果です。
RBAキャッシュターゲット(5日)・・・3.00%据え置き
 ↓
加中銀政策金利発表(6日)・・・1.00%据え置き
 ↓
日銀金融政策決定会合(7日)・・・0.00-0.10%
 ↓
BOE政策金利発表(7日)・・・0.50%据え置き
 ↓
欧州中銀金融政策発表(7日)・・・0.75%据え置き
 ↓
RBNZオフィシャル・キャッシュレート(14日)・・・2.50%据え置き
 ↓
FOMC政策金利発表(20日)・・・0.00-0.25%据え置き

日経ニュース・昼版(4/1)

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全面安=円安一服で利益確定売り〔東京株式〕(1日)

【第1部】外国為替市場での円安一服を受けて、利益確定売りが広がった。
東証1部の約9割が値下がりする全面安状態となり、日経平均株価は前営業日比262円89銭安の1万2135円02銭と大幅に反落し、東証株価指数(TOPIX)は同34.14ポイント安の1000.57と3営業日続落した。
出来高は28億4966万株。
【第2部】5日続落。
ファルテックの売りが厚く、高木証、日本ERIは大幅安。
半面、ロンシールが買われ、アートスパークは大幅高。
出来高4339万株。
【外国株】軟調。
出来高2万1700株。
▽失望前に利益確保?
日経平均株価は終日、軟調な値動きだった。
買い手掛かりが見当たらない中で利益確定売りを消化しきれず、下げ幅は200円を超えた。
取引開始前に発表された3月の日銀企業短期経済観測調査(短観)は、景況感の改善遅れが確認する内容。
投資家心理が前向きな状態なら、「デフレ脱却に向けた力強い政策への期待感が高まってもいいはず」(銀行系証券)。
しかし、株価は安値圏でのもみ合いに終始し、3、4日の両日開催される日銀の金融政策決定会合への「過度な期待は感じられない」(同)値動きとなった。
相場には「異次元の金融政策」への期待が織り込まれつつあるため、従来の延長線上の政策と判断されるようなら材料出尽くし感を誘いかねない。
決定会合の結果見極めは必要だが、市場関係者からは「失望する前に利益を確保しておくのも戦略の一つ」(中堅証券)との声も上がっていた。

下落=買い手掛かりなく売り優勢〔東京株式〕(1日前場)☆差替

【第1部】買い手掛かりが見当たらない中で、幅広い銘柄に利益確定売りが広がった。
日経平均株価は前営業日比114円16銭安の1万2283円75銭と反落し、東証株価指数(TOPIX)は同20.44ポイント安の1014.27と3営業日続落した。
新年度相場入りしたが、投資意欲は高まっていない状態だ。
東証1部銘柄の89%が値下がりし、値上がりは8%。
出来高は13億3893万株、売買代金が9187億円。
業種別株価指数(33業種)は、陸運業、海運業、倉庫・運輸関連業を中心に全業種が下落した。
個別銘柄では、JR3社株が大幅安となり、郵船、川崎汽は下押した。
三菱倉、三井倉や住友不、東建物の不動産株が安く、みずほFG、野村、第一生命といった金融株も軒並み安。
トヨタ、ホンダが値を下げ、ソニーはじり安歩調。
ソフトバンクが軟化し、ディーエヌエーは売り物に押された。
武田の下げがきつい。
半面、ファーストリテは上伸し、東電がにぎわった。
ケネディクスは乱高下した後、小幅高で取引を終えた。
【第2部】続落。
高木証、ファルテックが値を下げ、日本ERIは大幅安。
半面、昭和HD、ロンシールはしっかり。
出来高2133万株。
【外国株】軟調。
出来高1万0800株。
(続)

下落=買い手掛かりなく売り優勢〔東京株式〕(1日前場)

【第1部】買い手掛かりが見当たらない中で、幅広い銘柄に利益確定売りが広がった。
日経平均株価は前営業日比114円16銭安の1万2283円75銭と反落し、東証株価指数(TOPIX)は同20.44ポイント安の1014.27と3営業日続落した。
新年度相場入りしたが、投資意欲は高まっていない状態だ。
東証1部銘柄の89%が値下がりし、値上がりは8%。
出来高は13億3893万株、売買代金が9187億円。
業種別株価指数(33業種)は、陸運業、海運業、倉庫・運輸関連業を中心に全業種が下落した。
個別銘柄では、JR3社株が大幅安となり、郵船、川崎汽は下押した。
三菱倉、三井倉や住友不、東建物の不動産株が安く、みずほFG、野村、第一生命といった金融株も軒並み安。
トヨタ、ホンダが値を下げ、ソニーはじり安歩調。
ソフトバンクが軟化し、ディーエヌエーは売り物に押された。
武田の下げがきつい。
半面、ファーストリテは上伸し、東電がにぎわった。
ケネディクスは乱高下した後、小幅高で取引を終えた。
▽新年度入りも投資意欲温まらず
日経平均株価は小幅安で寄り付いた後、じりじりと値下がりし、下げ幅は一時150円に迫った。
前週末の欧米株式市場の休場に伴い、寄り付き前の外資系証券6社を経由した売買注文が極端に減少。
取引開始前に発表された日銀の企業短期経済観測調査(短観)では景況感の改善が遅れていることも確認され、「投資家心理が停滞した」(大手証券)格好だ。
新年度相場入りに伴い、「投資意欲の向上が期待される」(同)との声も聞かれるが、投資家の動きは鈍い。
安倍政権の経済政策「アベノミクス」を背景に昨年度末にかけて株価上昇が急だっただけに、「むしろ投資家の多くは期初に利益を確保する行動をとりやすい」(銀行系証券)。
新規の買い手掛かりが見当たらない状況では、投資家心理の温まりは期待しにくい状況だ。

日経ニュース・朝版(4/1)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(4/1)

   
予想(コンセンサス) :-7
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落44%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+1
   
ユーザー予想    :
上昇 59% 下落 41%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落44%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :+5.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 62% 下落 38%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:6.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :54.0
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落44%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:19.0pips
上昇時平均幅:16.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
   
予想(コンセンサス) :+1.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 65% 下落 35%
   
関連指標の動向   :
上昇35% 下落41%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:19.0pips
上昇時平均幅:16.0pips
下落時平均幅:-10.0pips
下落時安値幅:-16.0pips
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<外為>東京=10時 1ドル=94円28~34銭

1日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=94円28~34銭で、前週末(29日)の午後5時時点と比べ25銭の円安・ドル高になった。

日経平均、26円57銭安の1万2371円34銭で始まる=東京株式前場

1日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比26円57銭安の1万2371円34銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同2.96ポイント安の1031.75で始まった。

日経平均は26円安で寄り付く、材料難で方向感欠く

名実ともに新年度入りとなった4月1日の日経平均株価は3月29日終値比26円57銭安の1万2371円34銭で寄り付いた。
前週末の米国市場が休場だったため、全体的に方向感が乏しい。
週内に黒田新総裁にとって初の日銀金融政策決定会合(3-4日)を控えており、様子見ムードも広がっている。

寄り付き前の日銀短観(3月調査)は大企業製造業DIがマイナス8(前回調査ではマイナス12)と改善したが、事前予想とほぼ一致したため、市場の反応は限定的。

個別では、13年3月期業績予想を下方修正した合同製鉄 <5410> が売られている。
前週末に営業過去最高益更新が報じられたクラレ <3405> も軟調。
半面、政府が日本近海のメタンハイドレートの埋蔵量を集中調査と報じられ、日本海洋掘削 <1606> など関連株が上昇している。
中国で鳥インフルエンザの感染によって2人死亡と伝わり、中外製薬 <4519> 、栄研化学 <4549> なども堅調。

きょうは午前中に中国の3月製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表されるほか、今晩の米国ではISM製造業景気指数が発表される予定。
(編集担当:宮川子平)

2013年3月31日日曜日

日経ニュース・朝版(3/31)

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2013年3月30日土曜日

日経ニュース・朝版(3/30)

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【ピックアップ情報】

証券ディーラー「プロの視点」(3/30)

●Index●

<外為・株式>NY=17時 1ドル=94円20~30銭

29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=94円20~30銭で、前日の午後5時に比べ11銭の円安・ドル高になった。

ニューヨーク株式市場はグッド・フライデーのため休場。

円小動き、94円台前半〔NY外為〕(29日)

【ニューヨーク時事】週末29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は閑散商状の中、堅調な米経済指標を映して小幅に売られた。
午後5時現在は94円20~30銭と、前日同時刻(94円09~19銭)比11銭の円安・ドル高。
この日はグッドフライデー(聖金曜日)に伴い大半の金融市場が休場だったことから、相場の動きは全体的に鈍かった。
米市場入りにかけては94円10銭付近でこう着状態。
その後米商務省が発表した2月の個人消費支出は前月比0.7%増と5カ月ぶりの大幅な伸びとなり、市場予想平均(ロイター通信調べ)の0.6%も上回った。
さらに、ミシガン大学が発表した3月の消費者景況感指数の確報値も78.6と、暫定値の71.8から改善。
堅調な米経済指標を受けてドル買いが進んだことから、円はジリ安となった。
ただ、翌週に日銀の金融政策決定会合を控えていることから様子見ムードも強く、下げ幅は限られた。
ユーロも小動き。
対円では小幅に強含み、同時刻現在は1ユーロ=120円67~77銭(前日午後5時は120円62~72銭)。
対ドルでは同1.2815~2825ドル(同1.2811~2821ドル)で推移した。

2013年3月29日金曜日

日経ニュース・夕版(3/29)

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【マーケット】
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【ピックアップ情報】

<東京株式市場>年度末 5年ぶりに1万2000円台を回復

2012年度最後の取引日となった29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比61円95銭高の1万2397円91銭と反発、年度末としては2年連続の上昇となり5年ぶりに1万2000円台を回復した。
前年度末の終値(1万83円56銭)に比べ22.9%高く、1年間では09年度(36.7%)以来の昇率だった。

12年度の前半は、欧州債務危機への懸念から円高が進み、日経平均は昨年6月に8295円63銭まで下落した。
雰囲気が一変したのが11月14日の野田佳彦前首相による衆院解散表明だった。

「大胆な金融緩和」を訴える安倍晋三自民党総裁への期待感から、1ドル=79円台だった円相場は今月中旬には1ドル=96円台まで円安が進行。
それを追い風に、日経平均株価は今月8日、08年9月のリーマン・ショック直前の水準(1万2214円76銭)を4年半ぶりに回復した。

東証1部の29日の時価総額は359兆7664億円で、前年度末より66兆251億円増加した。
業種別では、金融緩和で資金流入が期待される不動産業が上昇率の首位(73.4%)。
都心の一等地に不動産を持ち、賃料上昇などが期待できる鉄道や倉庫、より低い金利でお金を集めやすくなるノンバンクなど、「緩和関連銘柄」が上位を占めた。

円安で採算改善が期待できる輸出関連では、自動車が26.5%上昇する一方、業績不振が目立つ電機株の上昇率は1.5%にとどまった。
シャープやパナソニック、ソニーは前年度末の株価を下回った。
【窪田淳】

証券ディーラー「プロの視点」(3/29)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■前場では外部要因改善での見直し買い、後場では先物主導と見られる買いが入ったものの、前営業日下落からの戻り売り圧力は根強く、買い気の鈍さが感じられた本日の株式相場ですが、次期の業績変化が期待される有望株は堅調展開。
値動きの見られる先物、ディーリング対象となる個別銘柄には活発な売買が続いています。

日経平均株価は反発。
前場と後場の買い優勢の場面で見られたように、節目12400円を意識した展開となりました。
ただ、前述の通りに戻り売り圧力は根強く、5日移動平均線(12449.14円)に沿って上値を切り下げてきています。

さて、前営業日配信版では「難地合いでも業績変化期待株は活躍 今は短期候補と両面で」と題していました。

投資戦略も「短中期の投資テーマとして次期の業績変化が期待できる銘柄、日中の短期売買対象として値動きの良い銘柄」の両面で物色対象を選んでいくスタンスを紹介していたと思います。

まず、前営業日の当欄で目標株価達成を紹介していたレポート銘柄のJトラスト<8508>が12%を超える大幅続伸。
そして会員情報銘柄の朝日インテック<7747>も上場来高値に面合わせするなど、次期の業績変化が期待できる銘柄には引き続き資金流入が確認されました。

また、米国市場が「グッドフライデー」の祝日休場の影響で週末三連休となることで「日中の値動きを捉える視点も引き続き有効でしょう」として、ディーリング妙味の強い銘柄も短期売買対象となることを紹介。
全市場の売買代金上位ではソフトバンク<9984>、ケネディクス<4321>、東京電力<9501>らの値動きが目立っています。

さて、前営業日にも紹介していたように来週は重要イベントが目白押し。
日中で振れやすい展開が続くことも予想されることから、引き続きじっくり取り組む銘柄と短期売買対象とを分けて考えていく視点を持ち合わせておきたいところ。

やはり翌日にポジションを持ち越さないデイトレードは、突発的な波乱発生にも対応できるメリットは無視できないのではないでしょうか。

また、後場で日経平均先物主導の動きが見られたこともあり、先物推移を確認していく流れも続きそう。
来週開催予定の日銀金融政策決定会合での声明も現物市場の昼休みに伝わることもあり、昼休みがない先物取引の反応が注目されるほか、金曜日の米雇用統計も夜間市場のある先物取引の推移で把握できるだけに、先物取引を活用する良い機会かもしれません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は上昇。
GDP確定値の上方修正や欧州市場の反発も買い材料視されています。

米商務省が発表した第4四半期の実質国内総生産(GDP)確定値は前期比0.4%増となり、0.1%増の改定値から上方修正されたほか、企業投資や住宅投資の伸びが確認されており、買い材料視されました。

また、前営業日にイタリア政局不安で軟調展開となっていた欧州市場がドイツ経済指標の良好な内容を受けて見直し買いを集めており、米国市場の支援材料ともなっています。

ダウ平均株価は、前営業日比52.38ドル高の14,578.54ドル。
ナスダック総合指数は11.00ポイント高の3,267.52ポイントで取引を終えました。

為替相場では、欧州市場の持ち直し、米国経済指標の上方修正でユーロ、ドルともに円に対して上昇。
東京時間帯早朝では、1ドル94円台前半、1ユーロ120円台後半の水準で取引されています。

東京株式市場では、欧米市場上昇に為替相場の円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は12405円の反発スタートに。

寄り付き後は、今晩の米国市場は祝日休場、外部要因のさらなる進展が期待し難いなか、買い気も鈍く、前営業日下落からの戻り売りに押される流れ。
日経平均株価はマイナス圏まで水準を切り下げる場面もありました。

昼休みを挟んで為替相場の円買い一服、先物主導上昇とともに後場寄りからは見直しが広がる格好。
ただ、指数再浮上も前場の寄り付き水準でもある日経平均株価の節目12400円が戻りメドとも見られており、前場に続いて戻り売りも出ています。

日経平均株価終値は、61.95円高の12,397.91円。
東証1部の売買代金は概算で1兆8255億円。
東証1部の売買高は概算で25億9552万株。
値上がり銘柄は443(25%)に対し値下がりは1179(68%)、変わらずは88(5%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■株価指数は反発スタートからの戻り売り、先物主導の後場浮上など安定感を欠いており、トヨタ<7203>、ソニー<6758>が買われた半面、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>は安く、国際優良株はまちまちな反応となっています。

日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>が上昇するも時価総額上位の三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクが下落しており、株価指数に影響を与えました。

売買代金上位では、需給妙味の強いケネディクス<4321>が活況高。
最上位に入ったほか、内需系のソフトバンク<9984>、材料性で東京電力<9501>が浮上するなど、ディーリング主導の流れも確認されています。

一方、中期経営計画の内容が市場期待に届かなかったパナソニック<6752>が軟調。
三菱地所<8802>、三井不動産<8801>の不動産、三菱商事<8058>、三井物産<8031>の総合商社など大型株がさえない動きとなりました。

セクターでは、東京電力<9501>、関西電力<9503>、九州電力<9508>の電気ガスが業種別株価指数騰落の値上がり最上位。
三菱マテリアル<5711>、住友鉱山<5713>の非鉄、ブリヂストン<5108>、住友ゴム<5110>のゴム製品なども続いています。

一方、所属全銘柄が下落した水産農林、三菱地所<8802>、三井不動産<8801>の不動産、王子ホールディングス<3861>、大王製紙<3880>の紙パルプが値下がり上位に。

三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>の銀行業、野村ホールディングス<8604>の証券、新日鐵住金<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼なども軟調でした。

個別では、経営基盤強化策発表の沖電気<6703>、日本網膜研究所と資本提携で大日本住友製薬<4506>、格上げの東京エレクトロン<8035>、三井金属<5706>、荏原<6361>、大和工業<5444>などが材料人気を集めています。

新興市場では、軽量級のユーグレナ<2931>、地盤ネット<6072>、バイオ関連のナノキャリア<4571>、カルナバイオサイエンス<4572>、アンジェスMG<4563>、UMNファーマ<4585>、不動産関連のいちごホールディングス<2337>、レーサム<8890>、プロパスト<3236>らが人気化するなど、短期資金が循環しました。

日経ニュース・昼版(3/29)

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日経電子版 マネー(3/29)

【編集部から】
 電子版マネーが誕生して、もうすぐ2年になります。幸いなことに、立ち上げから
編集長としてかかわることが出来ました。発足当初、連載は毎週、隔週が1本ずつし
かありませんでした。徐々に分野を広げ、連載を増やしていきました。投信、保険、
金、相続、家計、年金、20代向け、30代夫婦向け、著名人ブログと、今や、そこらの
マネー雑誌に負けない充実したラインアップです。ひとつずつ、手作りで育ててきた
感があり、どの連載にも愛着があります。
 ごくごく普通の人でも、将来に向けた資産づくりを考えなければいけない時代とな
り、投資や資産運用はより身近なものになりました。電子版マネーの果たす役割はま
すます重要になると思います。
 そんな思い入れたっぷりの電子版マネーを去る日が近づいています。寂しい限りで
すが、後は新編集長の深田武志に託します。これまでの2年間、電子版マネーをお読
みいただき、ありがとうございました。今後もご愛読のほど、よろしくお願いいたし
ます。
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みんなの外為 !今日の重要経済指標(3/29)

   
予想(コンセンサス) :-0.4%
   
ユーザー予想    :
上昇 73% 下落 27%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落21%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :-0.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落21%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:8.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-5.0pips
   
予想(コンセンサス) :4.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 64% 下落 36%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落30%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-1.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+2.5%/-8.5%
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇46% 下落39%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.8%
   
ユーザー予想    :
上昇 55% 下落 45%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落25%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.6%
   
ユーザー予想    :
上昇 54% 下落 46%
   
関連指標の動向   :
上昇38% 下落25%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.1%/+1.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇42% 下落21%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-8.0pips
   
予想(コンセンサス) :72.6
   
ユーザー予想    :
上昇 78% 下落 22%
   
関連指標の動向   :
上昇44% 下落44%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:8.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
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失業率2カ月ぶり悪化 有効求人倍率は横ばい 2月

総務省が29日発表した2月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は前月から0・1ポイント悪化し、4・3%だった。
悪化は2カ月ぶり。
また、厚生労働省が同日発表した有効求人倍率(同)は前月から横ばいの0・85倍だった。

NYダウ、最高値を再び更新 欧州不安やわらぐ

【ニューヨーク=畑中徹】28日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が値上がりした。
キプロスの銀行営業が問題なく再開されたことを受け、欧州不安がやわらいだ。
終値は、前日より52・38ドル(0・36%)高い1万4578・54となり、史上最高値を更新した。

ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日終値より11・00ポイント(0・34%)高い3267・52だった。

小反発〔ロンドン株式〕(28日)

【ロンドン時事】連休前28日のロンドン株式市場の株価は、キプロスの銀行営業再開をながめ小反発、FT100種平均株価指数は前日終値比24.18ポイント高の6411.74で引けた。
約2週間ぶりとなったキプロス国内銀行の営業再開では、一部で店舗前に行列が見られたものの、目立った混乱は出なかった。
これを受けひとまず安堵感が広がり、当市場も銀行株を中心に序盤からしっかり。
ただイタリアでは連立協議の難航から再選挙の可能性が高まっており、これが投資家心理を圧迫。
またイースター(復活祭)休暇を控えて当面の利益を確保する動きも見られ、終盤に上げ幅を縮めた。
一方でレドメイン・ベントリーの主席株式アナリストリチャード・ハンター氏は、来週から米アルミ大手アルコアを皮切りに米企業の1~3月期決算発表が本格化する点を踏まえ、「米国経済の現状を点検する週となる」と指摘した。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが3.25ペンス高の291.15ペンスと買われたほか、スーパーのテスコも3.85ペンス高の381.55ペンスと上伸。
半面、石油大手のBPは3.55ペンス安の459.90ペンスと売られた。

円、94円絡み〔ロンドン外為〕(28日)

【ロンドン時事】連休前28日のロンドン外国為替市場の円相場は、欧州不安がくすぶる中、1ドル=94円前後で強含みに推移した。
午後4時現在は93円95銭~94円05銭と、前日午後4時(94円35~45銭)比40銭の円高・ドル安。
ユーロ圏諸国の金融支援をめぐる混乱から休業を続けてきたキプロスの銀行がこの日、懸念された混乱もなく13日ぶりに営業を再開した。
市場ではひとまず安堵感が広がり、東京市場で売り込まれたユーロは買い戻されじり高となった。
もっとも、キプロスの預金削減や引き出し制限などを背景に、「市場の警戒感はくすぶり続けている」(市場筋)格好。
またイタリアの連立協議が難航し、再選挙の可能性が高まっていることも投資家の不安心理につながり、ユーロの戻りも限定的だった。
こうした地合いの中、円は日銀の金融政策決定会合を翌週に控えて様子見姿勢も強いながら、安全資産としての買い戻しがやや優勢。
市場予想を下回った米国の2012年第4四半期(10~12月)の実質GDP(国内総生産)確報値も円買い・ドル売り材料となった。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2835~2845ドル(前日午後4時は1.2775~2785ドル)。
対円では同120円65~75銭(120円55~65銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5175~5185ドル(1.5105~5115ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9465~9475フラン(0.9530~9540フラン)。

NY株、小反発〔米株式〕(28日午前)

【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク株式市場は、小康状態のキプロスを眺め、小反発した。
午前10時20分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比21.14ドル高の1万4547.30ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.17ポイント安の3255.35。
米労働省が発表した前週までの新規失業保険申請件数は前週比1万6000件増の35万7000件となり、34万件との市場予想(ロイター通信調べ)を上回った。
2012年第4四半期(10~12月)の米実質GDP(国内総生産)確定値も、前期比0.4%増と上方改定されたものの、0.5%増との予想(ロイター通信調べ)を下回った。
ただ、この日約2週間ぶりに営業を再開したキプロス国内の銀行では特に大きな混乱は見られておらず、欧州株が堅調に推移。
米株式市場も、グッドフライデーを含む3連休を控えおおむね小動きながら、買い安心感が相場を下支えしたもよう。
個別銘柄では、ブラックベリー(リサーチ・イン・モーション)が好決算を受けて買いを集めている。
コカ・コーラは前日の下落後上伸。
ペプシコも買われている。
メルク、ファイザーなど医療関連もしっかり。

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