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2012年9月30日日曜日

NY市場サマリー(28日)


(カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円 終値 77.88/96

始値 77.62/63

前営業日終値 77.62/64

ユーロ/ドル 終値 1.2854/58

始値 1.2918/19

前営業日終値 1.2913/14

30年債<US30YT=RR>

(2105GMT) 98*17.00(+0*12.00) =2.8230%

前営業日終盤 98*05.00(‐1*06.50) =2.8419%

10年債<US10YT=RR>

(2105GMT) 99*29.50(+0*06.50)=1.6335%

前営業日終盤 99*23.00(‐0*13.50)=1.6559%

5年債<US5YT=RR>

(2105GMT) 100*00.00(+0*02.75) =0.6250%

前営業日終盤 99*29.25(‐0*05.50) =0.6425%

2年債<US2YT=RR>

(2105GMT) 100*01.00(+0*01.25) =0.2343%

前営業日終盤 99*31.75(+0*00.50) =0.2539%

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>

終値 13437.13(‐48.84)

前営業日終値 13485.97(+72.46)

ナスダック総合<.IXIC>

終値 3116.23(‐20.37)

前営業日終値 3136.60(+42.90)

S&P総合500種<.SPX>

終値 1440.67(‐ 6.48)

前営業日終値 1447.15(+13.83)

COMEX金(12月限)(ドル/オンス)<2GCZ2><GCZ2><0#GC:>

終値 1773.90(‐ 6.60)

前営業日終値 1780.50(+26.90)

COMEX銀(12月限)(セント/オンス)<2SIZ2><SIZ2><SIcv1><0#SI:>

終値 3457.70(‐ 8.90)

前営業日終値 3466.60(+72.60)

原油先物(11月限)(ドル/バレル)<2CLX2><CLX2><0#CL:>

終値 92.19(+0.34)

前営業日終値 91.85(+1.87)

CRB商品指数(ポイント)<.CRB>

終値 309.30(+1.97)

前営業日終値 307.33(+3.59)

<為替> ユーロが対ドルで下落。
スペインの全面支援要請をめぐる不透明感が重しとなった。
スペインが発表した銀行のストレステスト(健全性審査)では、全体で593億ユーロの資本不足が見つかった。
ただ、ユーロ圏諸国に対する銀行支援の要請額は約400億ユーロにとどまるとの見方を示した。
ユーロはストレステストの発表後、下げ幅を削ったが、なお弱地合いが続いている。


第3・四半期全体では1.5%上昇。
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がユーロ防衛に向けてあらゆる措置を講じると表明したことや、南欧諸国の債券を無制限に買い取る新たな債券買い取りプログラムを発表したことが支援した。


<債券> 国債価格が小幅高。
スペインの動向や米経済をめぐる不安が相場を下支えた。

スペイン政府が前日発表した来年の予算案や経済改革案は欧州中央銀行(ECB)の債券買い入れ支援に道を開くとみられるなか、この日はスペイン銀行のストレステストの結果が明らかとなった。
景気が大幅に悪化した場合、593億ユーロの追加資本が必要になる見通し。
これを受け、ユーロは下げ渋る展開となり、米国債への逃避買いも縮小したが、スペインでは市民による抗議活動も発生しており、同国をめぐる不安は根強いという。


また9月のシカゴ地区購買部協会景気指数が約3年ぶりに判断の分かれ目となる50を割り込んだことも国債買いにつながった。

<株式> 反落して終了した。
9月のシカゴ地区購買部協会景気指数が3年ぶりに節目となる50を割り込むなど、軟調な経済指標を受けて景気をめぐる懸念が高まった。

第3・四半期の上昇率はダウが4.3%、ナスダックが6.2%、S&Pが5.9%。

カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)<RIM.TO><RIMM.O>が5%上昇した。
前日発表した第2・四半期(9月1日終了)決算で、赤字幅が市場の予想を下回った。


スポーツ用品メーカー大手の米ナイキ<NKE.N>は1.1%安。
前日発表した四半期決算で中国向け出荷予定額が落ち込んだことが嫌気された。

<金先物> スペイン不安から対ユーロでドル高が進行したことを嫌気し、小反落。
中心限月の12月物は、前日終値比6.60ドル安の1オンス=1773.90ドルで取引を終了した。


<原油先物> 需給や外為相場の動きをにらみもみ合った後、小幅続伸。
米国産標準油種WTIの中心限月11月物は前日終値比0.34ドル高の1バレル=92.19ドルと、21日以来1週間ぶりの高値で終了。
12月物は0.35ドル高の92.56ドル。


[東京 29日 ロイター]

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