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2012年9月30日日曜日

円下落、78円絡み〔NY外為〕(28日)


【ニューヨーク時事】週末28日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、ポジション調整や対ユーロでのドル買いに押され、軟化した。
午後5時現在は1ドル=77円90~78円00銭と、前日同時刻(77円55~65銭)比35銭の円安・ドル高。


期末要因などから持ち高調整の動きが広がり、ドルが円などを主要通貨に対して買い優勢となった。
また、スペイン情勢の先行きに懐疑的な見方が広がる中、対ユーロでドル買いが先行。
これにつられて、円売り・ドル買いが進み、円は一時78円11銭まで下落する場面があった。


この日発表された9月のシカゴ景況指数(PMI)や9月の消費者景況感指数(確定値)が低調となった一方、8月の個人消費支出がほぼ市場予想と一致。
強弱まちまちの内容に相場の反応は限定的だった。


市場関係者からは「四半期末、月末が重なり、海外勢を中心にドル買いフローが高まった。
米経済指標などの特段の材料を受けての反応ではない」(邦銀筋)との指摘があった。

一方、スペイン中央銀行は同日、国内の主要金融機関を対象に行われた特別検査(ストレステスト)で、資本不足が総額593億ユーロだったと発表。
事前に懸念されていたほど資本は不足していなかったと受けとめられ、ユーロは下げ幅を圧縮する場面があった。


ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2855~2865ドル(前日午後5時は1.2907~2917ドル)、対円では同100円05~15銭(同100円17~27銭)。


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