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2012年9月30日日曜日

反落=手じまい売り優勢に8900円割れ〔東京株式〕(28日)


【第1部】中間期末の手じまい売りが優勢となり、日経平均株価は前日比79円71銭安の8870円16銭、東証株価指数(TOPIX)は同8.17ポイント安の737.42と、ともに反落。
出来高は17億5670万株。


▽円高で業績不安

前日の米国株高で小高く始まったものの、朝方発表された鉱工業生産指数が予想を下回る内容であったことなどから、前場は先物に主導される形でマイナス圏に沈んだ。

後場も「中間期末のドレッシング買いが入る可能性がある」(中堅証券)との期待もむなしく、じりじりと下げ幅を広げる展開に。
来週に注目度の高い米雇用統計の発表を控え、買いポジションを解消する売りが広がったためだ。


市場を暗くしているのは円相場の高止まり。
「円高イコール企業業績悪化との連想が働き、買うものも買えない」(国内証券)といい、この日はアジア株の底堅さも下支えにはならなかった。



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