前日の米国市場では、アルミ最大手アルコアの決算が発表され、市場予想と比べて堅調だったことから、買い安心感が広がり、ダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数ともに反発した。
CMEの日経225先物3月きり(円建て)も1万0630円と大証引け値を上回った。
この流れを受けて、東京市場でも買い先行でスタートした。
寄り付き前の外資系証券経由の売買も買い越しに転じるなど、需給は良好で、為替相場も1ドル=88円台、1ユーロ=115円台まで円安方向に振れている。
輸出株を中心に買いが進んで、じりじりと値を上げた。
一方で、株価の過熱感は依然として残っており、「高値では利益確定の売りが出ている」(国内証券)と、大きく上値を追っていく動きはみられなかった。
CMEの日経225先物3月きり(円建て)も1万0630円と大証引け値を上回った。
この流れを受けて、東京市場でも買い先行でスタートした。
寄り付き前の外資系証券経由の売買も買い越しに転じるなど、需給は良好で、為替相場も1ドル=88円台、1ユーロ=115円台まで円安方向に振れている。
輸出株を中心に買いが進んで、じりじりと値を上げた。
一方で、株価の過熱感は依然として残っており、「高値では利益確定の売りが出ている」(国内証券)と、大きく上値を追っていく動きはみられなかった。
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