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2013年1月10日木曜日

反発〔ロンドン株式〕(9日)

【ロンドン時事】9日のロンドン株式市場の株価は、良好な企業決算を好感し反発、FT100種平均株価指数は前日終値比45.02ポイント高の6098.65で引けた。
2012年第4四半期の企業業績に注目が集まる中、前日発表された米アルミ大手アルコアの同期決算が3四半期ぶりに黒字に転換。
これを受け市場では先行き期待からリスク志向が強まり、序盤から幅広い銘柄が買われた。
また、欧州の主要通信会社が欧州全域にわたるインフラ網整備について協議しているとの報道も材料視された。
ETXキャピタルの株式アナリスト、イシャク・シディキ氏は、市場では企業業績の低迷が予想されていた点などを指摘、「週末に向け強気な見方を持っている」と述べた。
個別銘柄では携帯大手のボーダフォンが3.10ペンス高の165.50ペンス、通信のBTが2.00ペンス高の247.10ペンスと堅調。
銀行大手のバークレイズも7.55ペンス高の294.75ペンスと買われた。
半面、スーパーのテスコは2.35ペンス安の349.15ペンスと反落。

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