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2013年1月10日木曜日

中国関連銘柄が上昇〔東京株式〕(10日、続き)☆差替

前日の米国市場では、ダウ工業株30種平均が反発し、投資家の間で「世界景気の減速懸念も後退している」(大手証券)と、買い安心感が広がっているようだ。
東京市場では、日経平均がCMEの日経225先物3月きりの円建て清算値(1万0630円)にサヤ寄せする形で始まり、その後、円相場も1ドル=88円台まで安くなったため、輸出関連株に買いが集まって、じりじりと値を上げた。
また、この日発表された中国の12月貿易統計で、「中国の景気先行き見通しも明るい」(大手証券)と受け止められ、コマツ <6301> や日立建機 <6305> などの中国関連株が軒並み上昇した。
一方で、株価の過熱感も依然として強く、日経平均1万0700円に近づくと、利益確定の売りもみられ、日経平均1万0600円台半ばでもみ合う展開が目立った。

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