【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク株式市場は、米国の債務問題の行方に対する不安から、反落している。
午前10時25分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比31.36ドル安の1万3475.96ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数20.52ポイント安の3096.98。
オバマ大統領は前日、債務上限の引き上げと歳出削減を別々に扱うと主張し、債務上限問題を取引材料としないことを強調した。
一方、共和党は二つの問題を併せて議論するよう改めて求め、民主、共和党の対立が色濃くなる中、債務問題をめぐる不透明感が株売りの動きにつながった。
この日発表された米経済指標は強弱まちまち。
12月の米小売売上高は前月比0.5%増で、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除くと0.3%増。
それぞれ0.2%増と見込んでいた市場予想(ロイター通信調べ)を上回った。
一方で、1月のニューヨーク州製造業景況指数はマイナス7.78と、市場予想(同、横ばい)を下回ったほか、6カ月連続のマイナスとなった。
12月の米卸売物価指数は前月比0.1%低下、コアは0.1%低下となり、おおむね市場予想に沿う内容だった。
個別銘柄では、デルが約3%上伸。
非上場化を検討していると報じられたことで前日に大幅高となり、この日も買いが継続した。
アップルは「iPhone(アイフォーン)5」の需要が予想を下回っていると報じられ、2%余り下落。
ヒューレット・パッカードも安い。
ルルレモンが大幅安で7%以上下落し、リサーチ・イン・モーション(RIM)も約3%下落した。
午前10時25分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比31.36ドル安の1万3475.96ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数20.52ポイント安の3096.98。
オバマ大統領は前日、債務上限の引き上げと歳出削減を別々に扱うと主張し、債務上限問題を取引材料としないことを強調した。
一方、共和党は二つの問題を併せて議論するよう改めて求め、民主、共和党の対立が色濃くなる中、債務問題をめぐる不透明感が株売りの動きにつながった。
この日発表された米経済指標は強弱まちまち。
12月の米小売売上高は前月比0.5%増で、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除くと0.3%増。
それぞれ0.2%増と見込んでいた市場予想(ロイター通信調べ)を上回った。
一方で、1月のニューヨーク州製造業景況指数はマイナス7.78と、市場予想(同、横ばい)を下回ったほか、6カ月連続のマイナスとなった。
12月の米卸売物価指数は前月比0.1%低下、コアは0.1%低下となり、おおむね市場予想に沿う内容だった。
個別銘柄では、デルが約3%上伸。
非上場化を検討していると報じられたことで前日に大幅高となり、この日も買いが継続した。
アップルは「iPhone(アイフォーン)5」の需要が予想を下回っていると報じられ、2%余り下落。
ヒューレット・パッカードも安い。
ルルレモンが大幅安で7%以上下落し、リサーチ・イン・モーション(RIM)も約3%下落した。
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