【ワシントン平地修】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米経済の回復期待感を背景に大幅に反発し、前日終値比123.57ドル高の1万5215.25ドルと、史上最高値を更新した。
株価上昇を後押しするような目立った景気指標の発表はなかったものの、市場では月初めの雇用統計の改善などを手がかりとした米経済への回復期待が継続。
10日に付けた終値の最高値(1万5118.49ドル)を100ドル近く上回った。
各国の金融緩和によって供給された大量の資金が株式市場に流入し、相場を押し上げている。
株価上昇を後押しするような目立った景気指標の発表はなかったものの、市場では月初めの雇用統計の改善などを手がかりとした米経済への回復期待が継続。
10日に付けた終値の最高値(1万5118.49ドル)を100ドル近く上回った。
各国の金融緩和によって供給された大量の資金が株式市場に流入し、相場を押し上げている。
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