為替ニュース

直近の決算発表予定

2013年1月10日木曜日

証券ディーラー「プロの視点」(1/10)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■前営業日前場からの円安基調が継続、米国株反発も追い風となり、全般買い優勢の展開となった本日の株式相場ですが、物色傾向は低位選好、新興市場が活躍するディーリング主導の流れ。
やはり明日のSQ算出や週末三連休を控えて全体観は高まりにくく、株価指数に上値の重さが見られています。

日経平均株価は続伸。
5日移動平均線(10605.27円)に沿って水準を切り上げてきました。
ただ、前述の通り上値の重さが見られており、イベントに備える動きも見られています。

さて、前営業日配信版では「指数反発も目先にイベント控える 狙い目は需給妙味の強い銘柄」と題していました。

「金曜日のSQ算出に向けて日経平均株価の水準を探る意識。
そして週末三連休の日程面を意識した場合、基本線では『需給妙味の強い銘柄』を見ていく局面との見方に変更はありません」とも締めていましたが、外部要因進展も日経平均株価の上値の重さは明日のSQ算出や週末三連休を控えてのものでしょう。

また、市場参加者の物色意欲を反映するボリュームでは、本日も東証1部の売買代金2兆円に迫り、ほぼ前営業日と同水準だったものの、東証1部の売買高は前営業日の概算36億株から41億株台に増加。
売買代金より出来高増加が目立っており、出来高の嵩上げ要因となるディーリング主導、低位選好の流れが見て取れたのではないでしょうか。

さて、明日はSQ算出を迎えます。
今晩の外部要因、とくに為替相場の推移を見極めながら、引け後に発表した日経平均株価構成比率上位・ファーストリテイリング<9983>の増額実施の影響などを踏まえて、前場に伝わる概算値、日中高安、場中の方向性を見ておきましょう。

明日午前には経済対策決定に絡んだ首相会見が行われるため、為替相場やテーマ株の変動が見込まれるものの、週末三連休の影響、来週にはインテルなど米国主要企業の決算も本格化するだけに、まだ方向感は出にくい局面か。

さらに上値の重さが見られる日経平均株価に対して、東証マザーズ指数、ジャスダック指数、日経ジャスダック平均の新興株価指数は揃って新値追いの活躍が見られるなど、外部要因や全体相場の影響を受け難く、需給妙味の強い新興市場銘柄は狙い目となりそう。

前回12月26日に配信した厳選5銘柄付きレポート「2013年に狙える【注目テーマ株!】」の提供銘柄・ユーグレナ<8585>も連日のストップ高となるなど、将来性のある新興市場銘柄を選別していきましょう。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は反発。
前営業日取引時間後に決算を発表したアルコアが買い先行の立ち上がりとなるなど、企業決算に対する期待感が見直し買いを誘っています。

前営業日に決算を開示したアルコアが買い先行の立ち上がりとなり、企業決算に対する警戒感が和らぐ格好。
直近で買い手控え、決算警戒売りの見られていた銘柄が見直し買いを集めました。

ダウ構成銘柄では、ボーイングが3%超の上昇、HPも2%超の上昇率となり、ユナイテッド・テクノロジーズ、ファイザー、インテル、ユナイテッド・テクノロジーズなども底堅い動きとなっています。

ダウ平均株価は、前営業日比61.66ドル高の13,390.51ドル。
ナスダック総合指数は14.00ポイント高の3,105.81ポイントで取引を終えました。

為替相場では、株式相場上昇とともに円売りが優勢に。
東京時間帯早朝では、1ドル87円台後半、1ユーロ114円台後半の円安水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場反発、円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価は10635円の続伸スタートに。

寄り付き後は、前営業日に日経平均株価の上値を阻んだ節目10600円台に乗り直したものの、明日のSQ算出を控えて水準を探る動きに。
11時発表の中国経済経済指標で予想超の貿易黒字を確認、豪ドルを中心に上昇しており、円安推移を追い風に底堅く推移しました。

昼休みも円安基調が継続、後場も買い優勢の展開となったものの、明日にSQ算出を控えるなか、上値を追う動きも限定的となっています。

日経平均株価終値は、74.07円高の10,652.64円。
東証1部の売買代金は概算で1兆9712億円。
東証1部の売買高は概算で41億7142万株。
値上がり銘柄は1218(71%)に対し値下がりは396(23%)、変わらずは83(4%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■株価指数続伸でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>の国際優良株、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクなど中核銘柄がしっかり。
中核低位のみずほFG<8411>、マツダ<7261>、川崎汽船<9107>が賑わうなど、ディーリング物色も目立っています。

一方、売買代金上位では、オリコ<8585>、アイフル<8515>、アプラスフィナンシャル<8589>の低位金融関連がディーリング資金の流出で総じて安く、材料性の伝わた東京電力<9501>、関西電力<9503>などにシフトしました。

前営業日に買われた三菱重工業<7011>、目標株価引き上げの新日鉄住金<5401>、格上げの武田薬品工業<4502>など中核系材料株の物色も確認されています。

セクターでは、所属全銘柄が上昇した海運が業種別株価指数騰落の値上がり最上位に。
新日鉄住金<5401>、JFEホールディングス<5411>の鉄鋼、第一生命<8750>の保険、三井住友FG<8316>の銀行業などが続きました。

為替感応度の高いニコン<7731>、HOYA<7741>の精密機械、ブリヂストン<5108>、住友ゴム<5110>のゴム製品、帝人<3401>、東レ<3402>なども買われています。

一方、日本航空<9201>の空運業が値下がり率最上位に。
前営業日に買われていた野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券業も安く、オリコ<8585>、アイフル<8515>ら低位金融の下げでその他金融も下げました。

個別では、GMとの共同開発協議でいすゞ自動車<7202>、格上げのジェイテクト<6473>、有価証券評価損の戻入益発生でセイコーホールディングス<8050>、決算銘柄のチヨダ<8185>が材料人気を集めています。

新興市場では、バイオ関連のタカラバイオ<4974>、ナノキャリア<4571>、メディネット<2370>、テラ<2191>、コスモ・バイオ<3386>、直近IPOのユーグレナ<2931>、地盤ネット<6072>、軽量級のガンホー<3765>が短期資金で賑わいました。

中国関連銘柄が上昇〔東京株式〕(10日、続き)☆差替

前日の米国市場では、ダウ工業株30種平均が反発し、投資家の間で「世界景気の減速懸念も後退している」(大手証券)と、買い安心感が広がっているようだ。
東京市場では、日経平均がCMEの日経225先物3月きりの円建て清算値(1万0630円)にサヤ寄せする形で始まり、その後、円相場も1ドル=88円台まで安くなったため、輸出関連株に買いが集まって、じりじりと値を上げた。
また、この日発表された中国の12月貿易統計で、「中国の景気先行き見通しも明るい」(大手証券)と受け止められ、コマツ <6301> や日立建機 <6305> などの中国関連株が軒並み上昇した。
一方で、株価の過熱感も依然として強く、日経平均1万0700円に近づくと、利益確定の売りもみられ、日経平均1万0600円台半ばでもみ合う展開が目立った。

日経電子版 ビジネスリーダー(1/10)

◆丹羽宇一郎 伊藤忠商事前会長の「経営者ブログ」を更新しました。
「『領土問題』、まずは話し合いを」(1月9日)
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_1
◆就活生の疑問に答えるため、日経記者が企業に突撃取材する「お悩み解決!就活
探偵団」を更新しました。
「ヤフーの『年収1億円』もらうには? 」(1月9日)
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◆企業経営の悩みに答える「サイゼリヤ会長の経営塾」が1月16日に始まります。
◆ビジネスリーダーのツイッター公式アカウントでは、必読の最新記事をお知らせし
ています。  http://twitter.com/nikkei_business
【コンフィデンシャル】
◆迷走シャープ リーダーは誰なのか
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◆閲覧ランキングトップ10 年末まとめ読み
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◆揺らぐ「日本車キラー」 現代自への消えない疑念
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【スペシャルリポート】
◆天然温泉、江戸の里山…都心再開発プラスワン戦略
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◆ネット選挙解禁へ半年攻防 「三木谷新経連」の算段
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【ニュースこう読む】
◆安倍さん、これだけはしないでね  編集委員 西條都夫
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_8
◆安倍外交、秘めた手本はニクソン氏  編集委員 秋田浩之
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_9
◆今年こそ経済の自虐から脱却を  編集委員 滝田洋一
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_10
◆この株高を長続きさせよう  編集委員 小平龍四郎
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_11
◆企業も社会も「変態」の年に  産業部次長 中山淳史
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_12
◆アベノミクスは家計も潤せるか  編集委員 小竹洋之
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_13
【経営者ブログ】
◆駅伝ランナーと経営者  (鈴木幸一氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_14
◆新年に祈願せず、誓いを立てる  (秋山咲恵氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_15
◆今年の漢字で伝えたいこと  (高原豪久氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_16
◆「大人の国」に自信を持とう  (宮内義彦氏の経営者ブログ)
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_17
【池上彰の教養講座】
◆国民の幸福と政治家の仕事
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_18
◆1968年、学生はなぜ怒り狂ったのか
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_19
【週末スキルアップ塾】
◆知識にだまされない 「思考の技術」の身に付け方 ちきりんさんインタビュー
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_20
【新入社員 ここから講座】
◆出す前にチェック 年賀状に書いてはいけないこと
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_21
【消費を斬る】
◆「隠れバブラー」団塊ジュニア女子の消費促すツボ  編集委員 石鍋仁美
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_22
【価格は語る】
◆1食80円も 割安パックご飯の人気上昇中
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_23
【すごい現場〜事例に学ぶ】
◆GEに学べ LIXIL、「卒業生」社長が人材改革
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_24
【やさしい法務室】
◆証券マンが情報漏らすと…インサイダー新規制の重罰
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_25
【政治アカデメイア】
◆「劇薬」にきしむ安倍官邸 竹中再登板の舞台裏
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_26
【就職・採用〜最前線】
◆就活の「軸」見直しと親の支援 〜続・母と子の就活戦争(3)
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_27
【Forbes】
◆2013年、CESに見る家電新時代
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_28
【Financial Times】
◆[FT]中国は低成長、日本は金利高 銀行襲う環境変化
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_29
◆[FT]北アイルランドは融和推進に努めよ(社説)
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_30
◆[FT]通信大手、欧州全体での通信網統合を議論
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_31
【気になる値段】
◆参加費1万円でも赤字? マラソン大会の台所事情
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_32
◆尖閣問題でマグロ初セリ緊迫 来年は大台突破か
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_33
【新製品ウオッチャー】
◆薫製で深い香りとコク 大人の男向け缶コーヒー キリンビバレッジ「キリン ファイア ミスタースモーキー 〜燻製珈琲〜」
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_34
◆スポーツカメラ市場に挑むソニー 広角170度で撮影 ソニー「アクションカム HDR-AS15」
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_35
◆エイサーのウルトラブック 作業効率重視の戦略商品 日本エイサー「アスパイア S7 191」
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_36
◆画面をスライドするとタブレットになる「バイオ」 ソニー「バイオ デュオ11」
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_37
◆新型ウォークマン 音にこだわり若年層にアピール ソニー「ウォークマン NW-Fシリーズ(F800、F800K、F800BT)」
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_38
◆お年玉で何を買う? 「脱アップル」時代のヒット商品
http://mx.nikkei.com/?4_72786_4472_39

日経ニュース・昼版(1/10)

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輸出関連中心に買われる〔東京株式〕(10日前場、続き)☆差替

前日の米国市場では、アルミ最大手アルコアの決算が発表され、市場予想と比べて堅調だったことから、買い安心感が広がり、ダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数ともに反発した。
CMEの日経225先物3月きり(円建て)も1万0630円と大証引け値を上回った。
この流れを受けて、東京市場でも買い先行でスタートした。
寄り付き前の外資系証券経由の売買も買い越しに転じるなど、需給は良好で、為替相場も1ドル=88円台、1ユーロ=115円台まで円安方向に振れている。
輸出株を中心に買いが進んで、じりじりと値を上げた。
一方で、株価の過熱感は依然として残っており、「高値では利益確定の売りが出ている」(国内証券)と、大きく上値を追っていく動きはみられなかった。

ドル反発、88円台前半=日銀緩和期待で円売り優勢〔東京外為〕(10日午前9時)

10日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀の緩和期待から改めて円売りが優勢となり、1ドル=88円台前半に反発している。
午前9時現在、88円10~13銭と前日(午後5時、87円47~49銭)比63銭のドル高・円安。
前日の欧米市場では、87円台半ばから88円付近にじり高に推移した。
約3年半ぶりに開催された経済財政諮問会議で安倍首相が日銀に対し、物価目標2%の導入と一段の金融緩和を改めて要求し、「海外勢がこれを手掛かりに円売りを進めたようだ」(大手邦銀)という。
米国時間に88円付近となった後は若干緩む展開となったが、東京市場の早朝に改めてドル買い・円売りが優勢となり、88円台に乗せてきた。
市場関係者は「前日に87円を割り込んだ段階ですかさず買い戻しが入り、下値試しはいったんは終了し、テクニカルに上値を試す方向になっている」(FX業者)と指摘している。
実需的にも「輸入企業の買いが入りやすい」(別の大手邦銀)とされ、仲値にかけても堅調に推移するとみられている。
ただ、「物価目標引き上げや追加緩和などは材料としては消化されたものであり、それを手掛かりに円売りを進めるのは難しい」(同)とみられている。
ユーロは対円、対ドルで上値は重い。
今夜にECB理事会を控え、動きにくい地合いだ。
午前9時現在、1ユーロ=115円03~03銭(前日午後5時、114円34~44銭)、対ドルで1.3052~3054ドル(同1.3076~3079ドル)。

NY株、3日ぶり反発=アルコアの決算堅調で〔米株式〕(9日)☆差替

【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、米アルミ最大手アルコアが主要企業の先陣を切って発表した決算が堅調だったことから業績への警戒感が和らぎ、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比61.66ドル高の1万3390.51ドルと3営業日ぶりに反発して取引を終えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同14.00ポイント高の3105.81だった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2241万株減の6億7028万株。
アルコアが前日の取引終了後に発表した2012年10~12月期決算は、売上高が市場予想を上回ったほか、13年のアルミ需要についても堅調な見通しを示した。
10~12月期の企業業績については、財政問題などの影響を受けて下ぶれする懸念が高まっていたため、アルコアの決算は一定の安心感を与え、買い戻しが先行。
しかし、買いが一巡した後は様子見気分が広がり、上値の重い展開が続いた。
この日は、決算以外に「これといった材料がなかった」(準大手証券)といい、「前週に相場が大きく上昇たため、(アルコアの決算だけでは)上値を追いにくい状況」(同)。
大統領就任式までは、財政協議も進展は見込めず、「当面は業績を見ながら右往左往しそう」(同)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、無線通信ベンチャーのクリアワイヤが7.2%上昇。
ソフトバンクが買収する予定の米携帯電話3位スプリント・ネクステルに身売りする方針を決めていたが、衛星放送サービスのディッシュ・ネットワークから新たに買収の提案を受けた。
スプリント・ネクステルは1.5%安。

日経ニュース・朝版(1/10)

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みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/10)

   
予想(コンセンサス) :6.7億NZドルの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 72% 下落 28%
   
関連指標の動向   :
上昇24% 下落24%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :+3.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 63% 下落 37%
   
関連指標の動向   :
上昇64% 下落29%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :0.50%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 73% 下落 27%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落42%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :0.75%に据え置き
   
ユーザー予想    :
上昇 76% 下落 24%
   
関連指標の動向   :
上昇33% 下落42%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:3.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-2.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.2%
   
ユーザー予想    :
上昇 75% 下落 25%
   
関連指標の動向   :
上昇37% 下落42%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:11.0pips
上昇時平均幅:7.0pips
下落時平均幅:-8.0pips
下落時安値幅:-11.0pips
   
予想(コンセンサス) :36.5万件
   
ユーザー予想    :
上昇 78% 下落 22%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:10.0pips
上昇時平均幅:5.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-6.0pips

反発〔ロンドン株式〕(9日)

【ロンドン時事】9日のロンドン株式市場の株価は、良好な企業決算を好感し反発、FT100種平均株価指数は前日終値比45.02ポイント高の6098.65で引けた。
2012年第4四半期の企業業績に注目が集まる中、前日発表された米アルミ大手アルコアの同期決算が3四半期ぶりに黒字に転換。
これを受け市場では先行き期待からリスク志向が強まり、序盤から幅広い銘柄が買われた。
また、欧州の主要通信会社が欧州全域にわたるインフラ網整備について協議しているとの報道も材料視された。
ETXキャピタルの株式アナリスト、イシャク・シディキ氏は、市場では企業業績の低迷が予想されていた点などを指摘、「週末に向け強気な見方を持っている」と述べた。
個別銘柄では携帯大手のボーダフォンが3.10ペンス高の165.50ペンス、通信のBTが2.00ペンス高の247.10ペンスと堅調。
銀行大手のバークレイズも7.55ペンス高の294.75ペンスと買われた。
半面、スーパーのテスコは2.35ペンス安の349.15ペンスと反落。

NY株、反発=アルコア決算を好感〔米株式〕(9日午前)

【ニューヨーク時事】9日午前のニューヨーク株式相場は、前日夕に発表された米アルミ大手アルコアの決算を好感して反発している。
午前10時現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比72.45ドル高の1万3401.30ドル。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同12.50ポイント高の3104.31。
ダウ30種平均の構成銘柄で最初に12年第4四半期決算を発表したアルコアはアルミ価格が低下する中、資産売却やコスト削減が奏功し純損益が2億4200万ドルの黒字と3四半期ぶりに黒字転換。
13年もアルミ需要が前年以上に伸びると予測した。
個別銘柄では、ヒューレット・パッカード(HP)、インテルなどIT株が上昇を先導している。
ボーイングも堅調。
米無線通信ベンチャー、クリアワイヤは前日、衛星放送サービスのディッシュ・ネットワークから買収の提案を受けたと発表した。
同社は携帯電話のスプリント・ネクステルからも買収提案を受けており、買収合戦への期待感を背景に、7.5%余り上昇している。

ダウ、ナスダックともに反発〔米株式〕(9日朝)

【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前9時35分現在は前日終値比43.50ドル高の1万3372.35ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在8.65ポイント高の3100.46。

2013年1月9日水曜日

日経ニュース・夕版(1/9)

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証券ディーラー「プロの視点」(1/9)

■■ 〜 明日の株新聞 〜 ■■前営業日に続いて外部要因軟化から売り優勢の立ち上がりとなるも、場中の円安推移や政府の緊急経済対策期待とともに見直し買いを集めた本日の株式相場ですが、高ボリュームに日経平均株価の窓埋め完了と一旦全体観が高まる格好に。
ただ、同時に需給妙味の強い銘柄も賑わっており、物色対象の見極めが問われているのではないでしょうか。

日経平均株価は反発。
朝方の下げで昨年大納会から大発会の暴騰で形成していた窓埋めを完了すると、円安推移を追い風に切り返してきました。
終値での節目10600円台回復はならなかったものの、オプション行使価格水準でもある節目10500円には乗り直してきています。

さて、前営業日配信版では「指数続落で資金シフト進む 需給妙味の強い銘柄をマーク!」と題していました。

依然として高ボリュームが続いていたことから、ここ連日の売り圧力を高値警戒感や場中の円高推移を手掛かりした「利益確定売り」と指摘。
本日も東証1部の売買代金2兆円に迫り、東証1部の売買高も概算36億株台の大商いと市場参加者の高い物色意欲が確認されています。

また、前営業日には、これまで全体相場とともに浮上していた中核銘柄から、やや出遅れていた内需関連、そして需給妙味の強い銘柄への資金シフトが見られていましたが、本日では円安推移とともに中核銘柄や外需関連に資金が還流。
株価指数浮上につながっています。

ただ、今週はSQ算出週でもあり、日経平均株価では「オプション行使価格の10500円を軸に10750円と10250円との間で水準を探る動きが中心となりそう」とも記していましたが、窓埋め完了から日中安値圏での買い、そして高値圏での売りを見る限り、やはり節目10500円が意識される状況となっているのではないでしょうか。

物色対象では「基本線では方向感を欠く状況で存在感を見せる需給妙味の強い銘柄への資金シフトが期待できるのではないでしょうか」と指摘。
指数プラス転換前でも前回の5銘柄市況分析付きレポートで紹介していた低位金融関連が賑わいを見せ、1月4日のインターネット会員A情報で買い推奨していた虹技<5603>が目標株価を達成するなど、需給妙味を備える低位仕手系株が活躍しています。

また、1月7日のインターネット会員B情報で買い推奨していたエストラスト<3280>、前営業日1月8日のインターネット会員A情報で買い推奨していたモバイルクリエイト<3669>なども人気化しており、筆頭格のユーグレナ<2931>を軸に需給妙味の強い新興市場所属の直近IPOも資金循環が確認されました。

やはり金曜日のSQ算出に向けて日経平均株価の水準を探る意識。
そして週末三連休の日程面を意識した場合、基本線では「需給妙味の強い銘柄」を見ていく局面との見方に変更はありません。
■■ 〜 今日の東京市場から 〜 ■■昨晩の米国市場は続落。
決算シーズンを迎えて買い手控えムードが広がる中、決算警戒売りが相場を押し下げています。

取引時間後に決算開示を行うアルコアを皮切りに、主要企業の決算開示シーズンを迎え、多くの銘柄に買い手控え、警戒売りが出ており、需給要因が相場を押し下げました。

ダウ構成銘柄では、HP、エクソンモービル、ホームデポ、アメックス、デュポンらが買われた半面、ボーイング、ベライゾン、AT&T、ユナイテッド・テクノロジーズ、キャタピラーなどに売りが出ています。

ダウ平均株価は、前営業日比55.44ドル安の13,328.85ドル。
ナスダック総合指数は7.01ポイント安の3,091.81ポイントで取引を終えました。

為替相場では、株式相場下落とともに円買いが優勢に。
東京時間帯早朝では、1ドル87円台前半、1ユーロ113円台後半の円高水準で取引されています。

東京株式市場では、米国市場下落、円高推移を嫌気した売りが先行。
日経平均株価は10405円の続落スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が一旦は10400円を割り込む場面もありましたが、東京時間帯からの円売りで下げ渋る動きに。
円安推移とともに日経平均株価は前場後半でプラス圏に浮上、節目10500円を回復しました。

後場も円安推移を好感した買いが継続。
日経平均株価は節目10600円台に乗せる場面があったものの、高値圏では戻り売りが出ています。

日経平均株価終値は、70.51円高の10,578.57円。
東証1部の売買代金は概算で1兆9394億円。
東証1部の売買高は概算で36億6709万株。
値上がり銘柄は1132(66%)に対し値下がりは437(25%)、変わらずは126(7%)となりました。
■■ 〜 本日の注目相場 〜 ■■円安推移を追い風に受けた指数の場中切り返しでトヨタ<7203>、ホンダ<7267>の外需関連、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>のメガバンクも再浮上。
材料性のあった三菱重工業<7011>、日立<6501>、TDK<6762>、マツダ<7261>、富士重工業<7270>などの上昇も押し上げ要因となっています。

また、政府の緊急経済対策がテーマ性を帯び、野村ホールディングス<8604>の証券業もしっかり。
オリコ<8585>、アイフル<8515>、アプラスフィナンシャル<8589>の低位金融関連も売買代金上位で存在感を見せ、目標株価引き上げの三菱地所<8802>、三井不動産<8801>の不動産なども強さを見せました。

三井住友建設<1821>、不動テトラ<1813>、長谷工コーポレーション<1808>などもテーマ人気で好調。
ただ、前営業日に資金シフトを取り込んでいたソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>の内需関連には売りが出ています。

セクターでは、野村ホールディングス<8604>、大和証券<8601>の証券業が業種別株価指数騰落の値上がり上位に。
三菱地所<8802>、三井不動産<8801>の不動産、三菱重工業<7011>擁する機械も続きました。

旭硝子<5201>、日本板硝子<5202>のガラス製品、大成建設<1801>、大林組<1802>の建設業、所属全銘柄が上昇した保険業も値上がり上位に並んでいます。

一方、値下がり上位では、オリックス<8591>、オリコ<8585>のその他金融、国際石油開発帝石<1605>の鉱業、JT<2914>の食料品、東京電力<9501>、関西電力<9503>の電気ガスなどが入りました。

個別では、東宝<9602>による完全子会社化で東宝不動産<8833>が買い気配。
決算銘柄のセブン&アイ<3382>なども個別物色が見られましたが、指数反発やテーマ人気で目立っていません。

新興市場では、中核のサイバーエージェント<4751>、ミクシィ<2121>、楽天<4755>らが東証1部主力株への資金シフトで軟調だった半面、直近IPOのユーグレナ<2931>、地盤ネット<6072>、モバイルクリエイト<3669>、テクノスジャパン<3666>、バイオ関連のナノキャリア<4571>などが短期資金を集めて賑わいました。

3日ぶり反発=円安進行で買い戻し〔東京株式〕(9日)☆差替

【第1部】取引時間中に為替相場が円安に傾いたため、株を買い戻す動きが強まった。
日経平均株価は前日比70円51銭高の1万0578円57銭、東証株価指数(TOPIX)も同7.17ポイント高の879.05と、ともに3営業日ぶりに反発した。
東証1部の67%が値上がりし、値下がりは26%。
出来高は36億6709万株、売買代金は1兆9394億円。
業種別株価指数(33業種)は、証券・商品先物取引業、不動産業、ガラス・土石製品の上昇が目立った。
下落はその他金融業、鉱業、食料品など。
個別銘柄では、トヨタ、ホンダ、マツダの自動車株や、ファナック、日立、TDKが堅調。
三菱重が上伸、太平洋セメは小高い。
野村、大和証Gや三菱UFJ、三井住友、菱地所、住友不もしっかり。
7&iHDが買われ、東宝不がストップ高。
アイフルも小幅続伸。
半面、オリコ、オリックスが値を下げ、ソフトバンク、NTTドコモもさえない。
ファーストリテは8営業日ぶり反落。
キヤノン、ソニー、シャープが軟調。
JT、国際帝石、グリーが個別に売られた。
【第2部】堅調。
不二サッシが小高く、昭和飛、グロバル社は反発。
半面、1stHD、ベネ・ワンは続落。
出来高4183万株。
【外国株】まちまち。
出来高2万4100株。
(続)

反発=円安で切り返す〔東京株式〕(9日前場)

【第1部】前日の海外株安や円高を嫌気し軟調に始まったが、取引時間中に為替が円安方向に戻したために株も買い戻され、日経平均株価は前日比51円18銭高の1万0559円24銭と反発した。
東証株価指数(TOPIX)も同3.78ポイント高の875.66と反発。
出来高は19億3933万株。
▽為替の動きに一喜一憂
欧州や米国で株価が軟調となった上、朝方に1ドル=86円台後半、1ユーロ=113円台後半まで円高に振れたため、寄り付きは売り優勢でスタートした。
日経平均は一時、1万0400円を割り込んだ。
しかし、円高が一巡し、ドルに対して87円台前半まで戻すと、株式先物や輸出関連株が買い戻され、日経平均は切り返した。
雇用や給与を増やした企業の法人税を減らすといった緊急経済対策の内容が報じられ「政策期待が改めて高まっている」(大手証券)側面はあるが、一方で「為替の動きにリンクして株式先物がプログラム売買されているだけ」(中堅証券)とみる市場関係者も多い。
追加金融緩和への期待を背景に円相場が軟調となっている間は、株式市場でも押し目買いが入りやすい。
「短期資金が目まぐるしく動き、値動きにうねりがあれば相場は強いと言える」(同)との指摘も聞かれた。

日経ニュース・昼版(1/9)

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ドル続落、86円台後半=ポジション調整の売り継続〔東京外為〕(9日午前9時)

9日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場でポジション調整の売りが優勢となった流れを受け継ぎ、1ドル=86円台後半に続落している。
午前9時現在、86円91~93銭と前日(午後5時、87円37~39銭)比46銭のドル安・円高。
前日の欧米市場では、麻生財務相のESM債購入発言が改めて材料視され、ドル円はいったん87円台後半に強含む場面もあった。
しかし、その後は仏格下げのうわさにユーロが下落。
これにドル円もなびいて87円付近まで水準を下げた。
東京市場の早朝も軟調な展開となり、86円90銭前後で取引された。
米株式市場が企業決算の発表シーズンを控えて調整色が強まり、米金利が低下したこともドル円を圧迫している。
市場関係者は「年末年始のドル円の上げ足が速かったことの反動売りがここにきて強まっており、東京市場の日中も上値が重い展開になる」(大手邦銀)と指摘している。
ただ、「ドル円のトレンドはなお上向きとの見方が多く、86円半ばは押し目買いも強いだろう」(FX業者)という。
ユーロは対円、対ドルで反落。
仏格下げのうわさで売りが優勢となった。
東京市場の早朝は売り一服となっているが、戻りは鈍い。
午前9時現在、1ユーロ=113円70~72銭(前日午後5時、114円58~63銭)、対ドルで1.3082~3083ドル(同1.3113~3116ドル)。

日経ニュース・朝版(1/9)

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日経電子版 マーケット(1/9)

【編集部から】
 大幅高で始まった2013年の株式市場ですが、今週に入って下げ局面もあり、強気一
辺倒だった先行きの見方に、少し水がさされた形です。昨年末からしばしば耳にした
のが、「しょせん期待先行の上げだ」という指摘です。まるで期待先行が悪いことの
ように聞こえます。
 考えてみれば、ここ4、5年、外国人投資家は日本株に期待するどころか、ほぼ無
視していたのが実情でした。外国証券の東京拠点から日本株担当部署がなくなり、ア
ジア株のひとつとして香港やシンガポールからカバーしていました。それが昨年末は
クリスマス休暇も返上し海外からの買い注文に追われるほど、状況は一変しました。
 今考えるべきは、「この上げ相場がいつ終わるのか」ではなく、「上げ相場が継続
するには、どうすればいいのか」ではないでしょうか。新政権の果たす役割、日銀の
役割、企業経営者の役割、そして投資家の役割。
 政策や海外の動きなど外部環境の変化に敏感に反応し、リスクマネーを供給する価
値のある企業を厳しく選別する。そんな株式投資の原点に立ち返って、日本株相場の
先行きを考える時なのかもしれません。電子版マーケットはこれからも、皆さんの投
資に役立つ情報をタイムリーにお届けします。引き続きご期待ください。
(マーケット編集長 鈴木亮)
【注目の新着記事】
◆「アベノミクス・ラリー」、もう一度来るのか(マーケット反射鏡)
http://mx.nikkei.com/?4_72701_4444_1
◆マツダ、トヨタ86に競り勝ち株価シフトアップ(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_72701_4444_2
◆灯油、大幅値上がり 寒さと円安が直撃(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_72701_4444_3
【お薦めコラム】
◆自動車株、業績回復度が示す値上がり余地(スクランブル)
http://mx.nikkei.com/?4_72701_4444_4
◆活気づく株式市場、今こそ兜の緒を締めよ(グローバルOutlook)
http://mx.nikkei.com/?4_72701_4444_5
◆中国、原油調達で浮かぶ安全保障上の危機感(コモディティーview)
http://mx.nikkei.com/?4_72701_4444_6
◆楽天、アマゾン攻略の切り札は「トヨタ式」(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_72701_4444_7
◆日立、「普通」から「メジャー」への関門(記者の目)
http://mx.nikkei.com/?4_72701_4444_8

みんなの外為 !今日の重要経済指標(1/9)

   
予想(コンセンサス) :
   
ユーザー予想    :
上昇 82% 下落 18%
   
関連指標の動向   :
上昇36% 下落21%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-3.0pips
   
予想(コンセンサス) :+0.3%
   
ユーザー予想    :
上昇 62% 下落 38%
   
関連指標の動向   :
上昇45% 下落36%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:5.0pips
上昇時平均幅:4.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :90億ポンドの赤字
   
ユーザー予想    :
上昇 55% 下落 45%
   
関連指標の動向   :
上昇43% 下落7%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:3.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-2.0pips
下落時安値幅:-4.0pips
   
予想(コンセンサス) :+1.0%
   
ユーザー予想    :
上昇 67% 下落 33%
   
関連指標の動向   :
上昇45% 下落38%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:4.0pips
上昇時平均幅:2.0pips
下落時平均幅:-3.0pips
下落時安値幅:-6.0pips
   
予想(コンセンサス) :19.5万件
   
ユーザー予想    :
上昇 60% 下落 40%
   
関連指標の動向   :
上昇50% 下落43%
   
過去12回の米ドル/円平均変動幅
上昇時高値幅:2.0pips
上昇時平均幅:1.0pips
下落時平均幅:-4.0pips
下落時安値幅:-4.0pips

小幅続落〔ロンドン株式〕(8日)

【ロンドン時事】8日のロンドン株式市場の株価は、軟調な米国株式をながめ小幅続落、FT100種平均株価指数は前日終値比10.95ポイント安の6053.63で引けた。
ユーロ圏諸国の2012年12月の景況感指数が2カ月連続で改善したことなどを好感し、序盤は堅調。
ただ欧州中央銀行(ECB)理事会などを控えて全般に様子見姿勢も強く、企業決算への警戒感から米国株式が弱含むとつれ安となった。
個別銘柄では、銀行大手のHSBCが7.00ペンス安の659.20ペンスと売られた。
半面、次期最高経営責任者(CEO)を発表し経営をめぐる不透明感が後退した資源大手アングロ・アメリカンが27.50ペンス高の2028.00ペンスと急伸。
スーパーのテスコも2.20ペンス高の351.50ペンスと堅調だった。

ダウ、ナスダックともに続落〔米株式〕(8日朝)

【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、午前9時35分現在は前日終値比32.52ドル安の1万3351.77ドルで推移している。
ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在1.66ポイント安の3097.15。

2013年1月8日火曜日

ドル下落、87円台前半=ポジション調整継続〔東京外為〕(8日午後5時)

8日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、麻生副総理兼財務・金融相の発言を受けて一時急伸する場面も見られたものの、全般はポジション調整の流れが継続し、下落した。
午後5時現在は1ドル=87円37~39銭と前日(午後5時、87円76~77銭)比39銭のドル安・円高。
きょうのオセアニア時間は87円80銭前後で推移していたが、東京市場は利益確定目的でドルが売られた海外の流れを引き継いだ上、ポジション調整や投機筋の仕掛けなどもあり、87円20銭台まで下落して始まった。
午前中に麻生財務相が外貨準備の活用で欧州安定機構(ESM)が発行する債券を購入する方針を表明するとユーロが対円で買われ、ドル円も連れ高して87円80銭前後まで上昇したものの、午後に入るとドルは再び調整売りに軟化し、87円30銭台まで弱含んだ。
市場では「最近のドル高・円安は期待先行で進んできた。
焦点が現実の政策に移り、調整が進みやすい状況になっている」(銀行系証券)とみられている。
ESM債購入については、外貨準備のドルをユーロに換えて購入する場合、円安効果は限定的と見られているが、「欧州不安の払拭(ふっしょく)でリスク選好になれば、避難先通貨としての円は売られる」(大手邦銀)との受け止めもあった。
欧米時間には、ユーロ圏の11月小売売上高、12月景況感指数などが発表される。
10日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前に、欧州経済の動向を確認することになる。
ユーロは対円、対ドルともに財務省のESM債購入決定を受けて急伸した後は、上値重く推移している。
午後5時現在は1ユーロ=114円58~63銭(前日午後5時、114円38~41銭)、対ドルで1.3113~3116ドル(同1.3033~3037ドル)。

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