週明け21日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀金融政策決定会合を控えて水準調整の動きが強まり、1ドル=89円台半ばに反落している。
午後3時現在、89円57~59銭と前週末(午後5時現在は90円02~02銭)比45銭のドル安・円高。
朝方は、前週末の海外市場の堅調地合いを受け継いで買いが優勢だったが、その後は調整的な売りが強まり、一時89円台前半に落ち込む場面があった。
「途中でストップロスの売りが巻き込まれたため、下げがきつくなった」(大手邦銀)という。
午後に入ってからは、89円台半ばを中心としたもみ合いとなっているが、「調整売りの余韻が残り、上値は重い印象」(別の大手邦銀)と指摘されている。
市場関係者は「日銀決定会合は追加緩和が予想されるが、会合後はいずれにせよ材料出尽くしでドル円は売られる可能性があり、きょうは早めの調整売りが出たのではないか」(大手金融機関の為替アナリスト)と受け止めている。
ユーロも対円、対ドルで反落した後は上値が重い。
ドル円に連動してユーロ円が大きく下げた一方、ユーロドルは朝方に比べると横ばい圏となっている。
午後3時現在、1ユーロ=119円27~31銭(前週末午後5時、120円57~60銭)、対ドルで1.3315~3317ドル(同1.3392~3397ドル)。
午後3時現在、89円57~59銭と前週末(午後5時現在は90円02~02銭)比45銭のドル安・円高。
朝方は、前週末の海外市場の堅調地合いを受け継いで買いが優勢だったが、その後は調整的な売りが強まり、一時89円台前半に落ち込む場面があった。
「途中でストップロスの売りが巻き込まれたため、下げがきつくなった」(大手邦銀)という。
午後に入ってからは、89円台半ばを中心としたもみ合いとなっているが、「調整売りの余韻が残り、上値は重い印象」(別の大手邦銀)と指摘されている。
市場関係者は「日銀決定会合は追加緩和が予想されるが、会合後はいずれにせよ材料出尽くしでドル円は売られる可能性があり、きょうは早めの調整売りが出たのではないか」(大手金融機関の為替アナリスト)と受け止めている。
ユーロも対円、対ドルで反落した後は上値が重い。
ドル円に連動してユーロ円が大きく下げた一方、ユーロドルは朝方に比べると横ばい圏となっている。
午後3時現在、1ユーロ=119円27~31銭(前週末午後5時、120円57~60銭)、対ドルで1.3315~3317ドル(同1.3392~3397ドル)。
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