【第1部】円高・ユーロ安や米国株安から売り物が優勢となり、日経平均株価は前日比56円72銭安の1万1252円41銭、東証株価指数(TOPIX)も同8.44ポイント安の954.42と、ともに続落して午前の取引を終えた。
東証1部銘柄の76%が値下がりし、18%が値上がりした。
出来高は15億9593万株、売買代金は9680億円。
業種別株価指数(全33業種)のうち、電気機器、輸送用機器、銀行業などが下落する一方、食料品、陸運業、小売業が上昇した。
個別銘柄では、ソニー、トヨタ、コマツなど輸出株が軒並み下落し、三井物、郵船も軟調。
三菱UFJ、野村、東京海上など金融関連株が総じて安く、三井不は緩み、NTT、NTTドコモもさえない。
半面、JT、アサヒが締まり、JR東日本などJR3銘柄がそろって上伸。
イオン、ミツコシイセタンが強含んだほか、ディーエヌエー、グリーは締まり、サニックスは個別に買われた。
【第2部】反落。
高木証が弱含み、コムチュア、エスビーも軟調。
半面、アサヒインテックが買われ、花月園もしっかり。
出来高1847万株。
【外国株】さえない。
出来高2万3800株。
(続)
東証1部銘柄の76%が値下がりし、18%が値上がりした。
出来高は15億9593万株、売買代金は9680億円。
業種別株価指数(全33業種)のうち、電気機器、輸送用機器、銀行業などが下落する一方、食料品、陸運業、小売業が上昇した。
個別銘柄では、ソニー、トヨタ、コマツなど輸出株が軒並み下落し、三井物、郵船も軟調。
三菱UFJ、野村、東京海上など金融関連株が総じて安く、三井不は緩み、NTT、NTTドコモもさえない。
半面、JT、アサヒが締まり、JR東日本などJR3銘柄がそろって上伸。
イオン、ミツコシイセタンが強含んだほか、ディーエヌエー、グリーは締まり、サニックスは個別に買われた。
【第2部】反落。
高木証が弱含み、コムチュア、エスビーも軟調。
半面、アサヒインテックが買われ、花月園もしっかり。
出来高1847万株。
【外国株】さえない。
出来高2万3800株。
(続)
0 件のコメント:
コメントを投稿