【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式市場は、欧州株安や景気先行き不安を受けて続落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比46.92ドル安の1万3880.62ドルで終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.92ポイント安の3131.49。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比299万株減の8億1239万株。
この日発表された2月の米フィラデルフィア連銀の景況指数は前月から悪化。
新規失業保険申請件数も前週から増えた。
欧州では、週末に控えたイタリア総選挙をめぐる不透明から同国株が急落した。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて浮上した量的緩和策の早期解除観測も、引き続き相場を圧迫した。
ただ、株式相場は年初から上昇を続けただけに、下落した局面では乗り遅れた投資家らの買い意欲は旺盛とみられる。
この日もダウの下げ幅は一時90ドルを超えたが、引けにかけて縮小した。
市場では「景気指標はそれほど弱いわけではない」(日系証券)との見方があった。
個別では、半導体株に売りが目立ち、インテルが2.3%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が3.7%安。
一方、小売り最大手ウォルマート・ストアーズが好決算を受けて1.5%高。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.92ポイント安の3131.49。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比299万株減の8億1239万株。
この日発表された2月の米フィラデルフィア連銀の景況指数は前月から悪化。
新規失業保険申請件数も前週から増えた。
欧州では、週末に控えたイタリア総選挙をめぐる不透明から同国株が急落した。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて浮上した量的緩和策の早期解除観測も、引き続き相場を圧迫した。
ただ、株式相場は年初から上昇を続けただけに、下落した局面では乗り遅れた投資家らの買い意欲は旺盛とみられる。
この日もダウの下げ幅は一時90ドルを超えたが、引けにかけて縮小した。
市場では「景気指標はそれほど弱いわけではない」(日系証券)との見方があった。
個別では、半導体株に売りが目立ち、インテルが2.3%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が3.7%安。
一方、小売り最大手ウォルマート・ストアーズが好決算を受けて1.5%高。
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