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2013年2月28日木曜日

円、91円台前半〔NY外為〕(27日朝)

【ニューヨーク時事】27日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、弱い米景気指標を眺めたドル売りを背景に強含んだ。
午前9時15分現在1ドル=91円30~40銭と、前日午後5時(91円92銭~92円02銭)比62銭の円高・ドル安。
米商務省が発表した1月の耐久財受注額は前月比5.2%減少し、5カ月ぶりにマイナスに転じた。
4.4%減との市場予想(ロイター通信調べ)も下回った。
このため、指標発表後にドル売りが強まり、午前8時に91円62~72銭の値幅だった円・ドル相場は、91円台前半に上昇した。
ユーロも対円で弱含み。
対ドルの円買い圧力が強まるにつれ、ユーロ相場にも円買い地合いが波及した。
ユーロ・ドル相場は上伸。
イタリアで総選挙後に政局不安が強まる中、中長期国債入札で目標の上限に達する需要を集めたため、安ど感からユーロ買い・ドル売りが進んだ。
同時刻現在1ユーロ=119円40~50銭(前日午後5時は120円10~20銭)、対ドルでは同1.3070~3080ドル(同1.3056~3066ドル)。

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