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2013年2月28日木曜日

<NY株>5年4か月ぶり高値 史上最高値に90ドル差

【ワシントン平地修】27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和継続への期待感などから、2日連続で大幅に上昇した。
終値は前日より175.24ドル高い1万4075.37ドルと、5年4カ月ぶりの高値をつけ、07年10月9日に記録した史上最高値(1万4164.53ドル)に約90ドル差まで迫った。
ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数は、32.61ポイント高の3162.26で終了した。

FRBのバーナンキ議長が27日、前日に続き議会証言に臨み、改めて現行の量的緩和政策の効果を強調。
「景気下支えのための緩和政策がしばらく続く」との期待感が高まった。
また、総選挙後の政局混乱が不安視されるイタリアの国債入札が順調だったことや、米住宅市場の改善を示す指標が発表されたことも相場を後押しし、上げ幅は一時200ドルを超えた。

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