【ロンドン時事】23日のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=100円の大台に乗せられなかったことでいったんは円高に振れたが、その後円売りが進行し、1ドル=99円台前半に戻した。
午後4現在では99円30~40銭と、前日午後4時(99円25~35銭)比05銭の円安・ドル高。
ドル円相場は100円の大台を達成できなかったことで円売りの勢いが失われ、ポジション調整的な円高が進行し、98円80銭まで下落した。
だが午後に入って、米株高などを眺めて円売りが進み、円は一時99円53銭まで下落した。
26日の日銀の金融政策決定会合では特段の政策変更は予想されていないが、「外国勢の間では追加緩和にやや期待感がある」(邦銀筋)という。
別の市場関係者は、「金融政策決定会合を手がかり材料に100円を抜ける可能性もあるが、(円買いドル売り)ポジションが軽くなっているがゆえに抜けるとみられるため、100円超えの場合の勢いはそれほどない」との見方を示した。
ユーロは、朝方発表された欧州の購買担当者景況指数(PMI)が振るわなかったことで下げたが、その後は下げ渋り、対ドルで1ユーロ=1.30挟みの展開となった。
対ドルでは1.3010~3020ドル(前日午後4時は1.3025~3035ドル)、対円では129円25~35銭(129円35~45銭)。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.5280~5290ドル(1.5240~5250ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9410~9420フラン(0.9355~9365フラン)。
午後4現在では99円30~40銭と、前日午後4時(99円25~35銭)比05銭の円安・ドル高。
ドル円相場は100円の大台を達成できなかったことで円売りの勢いが失われ、ポジション調整的な円高が進行し、98円80銭まで下落した。
だが午後に入って、米株高などを眺めて円売りが進み、円は一時99円53銭まで下落した。
26日の日銀の金融政策決定会合では特段の政策変更は予想されていないが、「外国勢の間では追加緩和にやや期待感がある」(邦銀筋)という。
別の市場関係者は、「金融政策決定会合を手がかり材料に100円を抜ける可能性もあるが、(円買いドル売り)ポジションが軽くなっているがゆえに抜けるとみられるため、100円超えの場合の勢いはそれほどない」との見方を示した。
ユーロは、朝方発表された欧州の購買担当者景況指数(PMI)が振るわなかったことで下げたが、その後は下げ渋り、対ドルで1ユーロ=1.30挟みの展開となった。
対ドルでは1.3010~3020ドル(前日午後4時は1.3025~3035ドル)、対円では129円25~35銭(129円35~45銭)。
他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.5280~5290ドル(1.5240~5250ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9410~9420フラン(0.9355~9365フラン)。
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