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2013年4月22日月曜日

円続落、99円台後半〔NY外為〕(22日朝)

【ニューヨーク時事】週明け22日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議をこなして売り安心感が広がり、1ドル=99円台後半の水準に続落している。
午前9時現在は99円55~65銭と、前週末午後5時(99円43~53銭)比12銭の円安・ドル高。
米ワシントンで開かれたG20は19日、日銀の新たな金融緩和策を容認する共同声明を採択して閉幕。
警戒された通貨安誘導との批判を回避したことで、相場の流れは円安基調に回帰、円は再び100円の大台をうかがう水準に弱含んでいる。
ユーロは軟調。
同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3025~3035ドル(前週末午後5時は1.3045~3055ドル)、対円では同129円70~80銭(同129円80~90銭)で推移している。

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